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22017/03/25野球とカープ..セ・リーグ6球団を分析する2017その⑤巨人編..
32017/03/21野球とカープ..セ・リーグ6球団を分析する2017その④DeNA編..
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1.
2017/03/29 「セ・リーグ6球団を分析する2017その⑥広島編」 分類: 野球とカープ
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開幕までにはなんとか終わらせたいという気持ちでやっていましたが、なんとか間に合いそうでほっとしております

今は不安半分、楽しみ半分という気持ちで開幕を待っているところですが、この時期のわくわくっぷりは言葉にはしにくいものがありますね

さて、今日は最終回の広島編です。
昨年は圧倒的ゲーム差でリーグ優勝するも、ローテの三番手で精神的支柱でもあった黒田の
引退による戦力ダウンは否めず、そして連覇の難しさというのは歴史が証明しています

・では野手からいきましょうか
全体的にみると主軸がまだ若手く油が乗ってきた世代なので、少なくとも一昨年ほどの貧打に一気に逆戻りとはならないでしょうけど
、、、、いくら主力の三人がいなかったとはいえオープン戦の打線は酷すぎて不安しかありません。松山も安部もエルも全員絶不調です

とはいえセンターラインを中堅で固められているのは心強い限りだし、むしろこのラインがダメならば
そもそも上位にいく強さがないチームだったとあきらめるのが潔いってもんです。タナキクマルのチームですから!

内野のポジションでは田中、菊池という信頼できるレギュラーが確立されていて、バックアップにも西川や安部がいますが
ターニングポイントは言わずもがな3塁。何年も固定できていないのが現状で、候補者でいえば新戦力のペーニャに
さらには安部、梵、西川、小窪ともにレギュラー争いは横一線です

昨年の成績だとレギュラー候補は安部ですけど、実力ではおそらく助っ人のペーニャになるでしょう。
好打者タイプで守備の信頼は高そうなのでルナのいなくなった穴は埋まりそうですけど、助っ人の枠としては
4番手、5番手なので、三塁の課題は簡単に解決しません。今年も頭を悩ませるところです

残りのメンツだと西川はユーティリティーに収まる器ではないし、小窪も代打でおわるつもりはないだろうし
梵は今年次第では引退まったなし!最終年のつもりでやってほしいですね

ちなみにですが、下(二軍)の若手だと私は桒原(くわはら)に期待しています。
三年後には遊撃、三塁でスタメンを張っていると予想。今年は一軍で彼の姿をみるのも楽しみの一つです

対して外野は群雄割拠。丸、鈴木はもうレギュラーをほぼ手中にしているものの注目は松山と野間です。
外野の3番手であるエルが休みだったり、新井さんの代わりに一塁に入ったときには、この2人がレフトの枠を
争っていくことになりますが、下水流だってまだまだ腐るような年ではないし、さらに堂林が外野へコンバートされて
争いはさらに激化しました。。。

とはいえ野間はケガで、他もオープン戦だとみんな調子悪くて高いレベルの争いにはなっていないのが不安です

ちなみに私のプランとしては野間以外の候補者は出番を増やすためにも死に物狂いで一塁の守備練習をするべきだとおもっていて
というのも新井さんもエルも高齢だし、今年じゃなくて来年以降も見据えると出場機会の可能性が高いところだとおもうんです

その期待に応えてくれているのは下水流で、キャンプでは一塁の練習もしていましたし、堂林はファーストの
経験もあるので、サードはムリでも一塁くらいならやるんじゃないか?そのあたりも気になるところです。
候補者の中では松山が一人だけ左打ちなのでアンパンマンはここがチャンスだとおもうんだけどな~

ちなみに1塁の守備はエルドレッドも新井さんも上手いので、生半可ではファースト起用はないでしょう。

では予想スタメンです

予告先発が右投手

1.田中(遊)
2.菊池(二)
3.丸丸(中)
4.新井(一)
5.鈴木(右)
6.エル(左)
7.安部(三)
8.石原(捕)

相手投手次第でスタメンを切り替えていくのが昨年に続き今年もスタンダードになるハズですが主なレギュラーはこんなところです。
問題になってくるのはやはり三塁で、シーズンで固めていくことになります。期待しているのは安部ですけどオープン戦のあの調子じゃな~。
今年の活躍しだいではその期待は若手の西川に切り替えていくことになりそうですね

必然的にエルと新井さんは休みながら出場していくことになりまうが、ダメだったときには一塁はかなり手薄になることになりますし
一塁もけっこう不安なポジションなんですよね。絶対に変わりがいないところですから

シーズンでの理想としては勝ちながらも今年のうちに鈴木が四番を張れるくらいの選手にまでなれれば万々歳だということでしょうね
それはさすがに都合が良すぎる皮算用かもしれませんけど、まずは鈴木は二年目のジンクスにハマらないところからですが、この選手は
世間に名前を知られたのこそ昨年でも、パっとでの選手ではなく着実に階段をあがってきた成績を残してきていたので、そこまでの
大崩はしないでしょう。。。とおもいたいです

あと捕手も石原の高齢もあるので会澤にそろそろスタメンを実力で奪ってほしいですね。
石原は高い評価をされている捕手ですが、会澤も他チームならスタメンにいてもいい実力があると私はおもっていますし
私は捕手で20本打てるポテンシャルがあると評価をしています

・野手注目選手、野間
守備走塁はすでに一級品。あとはバッティング次第ですが、1.2年後にはレフト丸、センター野間、ライト鈴木という
最強外野陣になってほしいと妄想中。ちなみに今年はケガで開幕はお預けですが、シーズン中にスタメンを奪ってほしい

・では次は投手です
オープン戦では貧打を投手陣が支える形になっていましたが、それはチームの本質ではありません。
昨年はチーム防御率こそリーグ1位だったものの、それは一年目の助っ人が2人とも大当たりするという
奇跡的な展開と各選手の覚醒があってこそ、元より投手陣が薄いチームなため気楽に挑める余裕はありません。
昨年ほどの好成績を見込むのは筋違いってもんでしょう

特に先発は黒田の離脱で誰がチームリーダーになり精神的支柱になるのか。また中継ぎは中堅以上で
実績のある選手が少ないこともあって、先発も中継ぎもあと一枚、二枚の面子が足りません

・予想先発ローテ(順不同)
ジョンソン-ノムスケ-岡田-九里-大瀬良-床田
キャンプを得ての開幕はこの6人ですでに確定といっていいんじゃないかな。
しかし確定で計算できるのはジョンソンくらいのもんで数が足りていないのが現状です。
そして候補がダメとなったときの代わりとなると、、、福田、戸田、ヘーゲンス、中村恭平、薮田、ドラ1の加藤など
名前だけはあげられますが、分厚い布陣とは言いがたいです

ヘーゲンスについてはまずは中継ぎやらせるようですが、シーズン中に配置転換するのは悪手ですし
なにより中継ぎが足りていない現状を考えるとやめてほしい。それを避けるためにも福井には頑張ってほしい!
毎年、随所で良い投球をしていますけど、期待しているローテへの定着を成し遂げていないのが現状で
エース候補といわれながらも未だに10勝した経験がないんですよね~。そろそろちゃんとしてくれ!

・勝利リレー
今村、ジョンソン、中崎
昨年はこの三人とヘーゲンスが大車輪の働きでしたが、、、中継ぎの疲労を考えると不安でいっぱいです
最低でもジョンソン、中崎にはちゃんとしてほしいのだけど、、、

・注目選手、大瀬良
昨年、一昨年は中継ぎを経験して、今年は先発に返り咲きです。しかしぶっちゃけると球種も少ないし
先発よりも中継ぎのほうがエグい球を放るので今年は先発ラストチャンスかもしれません。個人的にはダメだったときは
10年以上安定して中継ぎを任せられるほどの選手になってほしいのですが、、、目指すべきは阪神の安藤です

・総評
昨年の優勝チームなのだから、Aクラスはもとより連覇を狙ってもらわないと困りますが、戦力は着実にダウンしているので
ヤクルトの例があるように、群雄割拠のセリーグでは一気にBクラスに返り咲きというもありえます。昨年のように控え選手の
奮闘や日替わりでヒーローがでてくれるようなゲームをしなくては優勝はないでしょう

しかしここ数年のセリーグの混セっぷりはすごいな。今年は広島と巨人が頭抜けてるなんて評価がされてましたけど
オープン戦の結果は12、11位を仲良くどん底でしたからね。。。これはいよいよどうなるか予想できませんよ

あと二日、三日で開幕となりましたが、野球ファンのみなさん今年も楽しんでいきましょう!よろしくおねがいします!

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2.
2017/03/25 「セ・リーグ6球団を分析する2017その⑤巨人編」 分類: 野球とカープ
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WBCもおわり、野球ファンの感心もいよいよペナントへと傾いてきたこととおもいますが
今日は巨人編をやりたいとおもいます。今年の巨人はというとFA補強で三人もの戦力を補強し
強固な体制を築いて優勝への前準備は万全ですが、その補強選手たちのケガもあって
その補強が活きてくるのはシーズン中盤からでしょう

オープン戦での成績も悪いため、選手が整うまでは、どの位置をキープできるかが大切になりそうです

・では野手からいきましょう
まずは外野ですが陽の加入で弱かった外野は一枚埋まり、残りのレフトには誰がくるのか。
ギャレットを筆頭に、橋本、立岡、亀井、松本、重信でしょうか、年齢を考えると実績のある亀井、ギャレよりも
若手に伸びてほしいところですけど、、、ちなみに昨年は一人くらい成長するだろと私は安易に考えていましたが
まさかの全滅で誰も伸びなかったのはさすがに球団の育成力を疑うところです

ギャレ、陽、長野とスタメンのメンツはかなり良いのですが、ギャレは枠の問題があり
長野も含めて昨年は前半の打撃不調が2人とも重なって印象があまりよくありません。陽もケガで最初はいないっぽいし
外野の4番手がいないことも不安です

対して内野のほうは磐石なのは坂本ですが、もうこの人がダメだったら巨人は今年は潔く諦めてください。そのくらいの選手です
あとは1,3塁の村田、阿部は実績は十分ですが高齢化が問題となってくるので、世代交代をどう進めるのかも大切なんじゃないかな
今年とはいかなくとも岡本の数年以内での台頭に掛けられている期待は大きいことでしょう、でもそもそもサードでいくのか
ファーストでいくのか、レフトという話も聞いているし、守備が悪いとも聞いているし、はたしてどうなるのか。。。

そして言わずもがな一番の穴はセカンドでしょう。片岡がそれなりの成績を残すだけでもありがたいのですが
ケガもあるし、クルーズには枠の問題もある、となればルーキーの吉川にもチャンスがあるかもしれないけど
大卒とはいえ野手の一年目に期待しすぎるのは酷というものです。楽天からトレードされた柿澤も今年はムリでしょうけど
将来的には地味に注目している選手です

とにかく誰でもいいから埋めてくれないと一年を通して苦しむ可能性もあるほどの大穴になりますが
それがここ数年ずっと続いているのが現状です。私の筆頭候補はクルーズかな。あの華麗な守備は必見の価値ありです

予想スタメン
1.陽陽(中)
2.長野(右)
3.坂本(遊)
4.阿部(一)
5.村田(三)
6.クルース(二)
7.ギャレ(左)
8.小林(捕)

他がドングリの背比べすぎて開幕にはいないはずの陽がいる想定で組んでしまいまいた。
ここは野手よりも投手のチームという印象ですが、とはいえ実績の分厚さは間違いなくリーグトップなので
実力を発揮すると恐ろしいことになってしまします

それと同時に高年齢による"走れない"チームでもあり、鈴木の引退により足はさらに使えなくなったので
意識して1,2,3番には走れなくもないメンツを集めてみましたが、、、みんな右になってしまった。
レフトに立岡、橋本がくれば足と守備は少しはイけるかな?

どうしようともスッキリする打線が組めなかったので、無理くりに二番を長野にしてしまいましたけど
昨年も巨人は実際に固定打順というのがありませんでしたので、今年も同じような戦いになるんじゃないでしょうか

さらに問題なのは外国人の枠。マイコ、マシソンは確定して活躍してもらわないと困りますので
残りの1枠をマギー、ギャレット、クルーズで争うことになりますが、レフトとセカンドの穴はぜひ助っ人で埋めたいところだし
かといって一塁の阿部が休まずに一年を戦うのは難しいでしょう。というか休ませないと潰れるでしょ。

代打が薄いので阿部はそこに収まる可能性もあるかな?ともかく首脳陣が枠と各選手の調子をみながら
どうコントロールするのかにも注目したいです

・注目選手、陽岱鋼
FA一年目でどこまでやれるのか、外野の層を考えると、この選手の出来いかんでチームの順位が変わるくらい
重要な選手になってきます。とりあえず開幕はケガで出遅れが確定しているようなので、それまでの穴をどう埋めるのか。
チームとしてはいない間にスタメンを奪ってしまう選手がでてきてほしいくらいでしょう

・続いて投手編
エース菅野が実力どおりの成績を残すだけで他5球団にはとんでもない脅威になりますが
2投手のFA補強によってリーグ筆頭の投手陣はさらに上積みされました。完璧な布陣とはいいませんが
他のチームよりも間違いなく層が厚いです

ドスコイ(山口)はケガでいつから働けるのかは不明ですがシーズン途中からでも十分な戦力になるし
森福は左の横手投げというリーグにはいなかった希少種タイプの選手の加入で重要な大きなポジションを
任されることになるでしょう。山口(鉄)の成績を考えると、そのポジションにそのまま収まる可能性もあります

問題は抑えですが、、、沢村よりも、もしかしたらマシソンが任されることになるのかもしれません

・予想先発ローテ(順不同)
菅野-内海-大竹-山口-田口-マイコラス

全員が二桁勝利経験ありという、とんでもないローテが完成してしまいました。野手同様実績は十分ですね。
とはいえ楽観はできません。大安定といえるのは菅野くらいのもので、他の選手は、内海、大竹は年齢、田口も
まだまだ実績が足りないし、山口はケガ、マイコラスはそもそもモチベーションがあるのかといった問題があり
みんな何かしらの不確定要素があります

・勝利リレー
宮国、森福、マシソン、沢村
後ろで中心になりそうなのはこの人たちでしょう。去年は田原が大車輪で働いていたことは知っているんだけど
あとのメンツとなると戸根、高木、江柄子あたりになってくるんでしょうか?あと新助っ人のカミネロがいましたね。
そうそう高木京介が再契約して復活するらしいですけど、、、いやはやどうなることやら、昨年は地味に高木の存在が
不在だったことが痛手で、いないせいで山口鉄が酷使されていた印象があります

・注目選手、菅野(負け運)
先発26 防御率2.01 イニング183.1 奪三振189 QS率84.62% WHIP0.99
コレで9勝とか意味がわからない。勝ち運がある必要はありません、これがごく当たり前の勝敗になるだけで
沢村賞受賞者になります。ちなみに昨年は規定に達した投手で援護率両リーグワーストだったらしいですよ。
なんてこった

・総合評価
分厚い補強で戦力は着実にアップし優勝候補にあげる解説者が多いのも納得です。
主力には高齢も多いものの実績があるため大崩れはしないだろうけど、しかしこのチームは若手の生え抜きが
不甲斐ないのが歯がゆいところで、補強でしかチーム戦力がアップせず若手の成長を楽しめないというのはあまりにも寂しいです。
そして二年目となる高橋監督の采配にも注目していきましょう。2位で文句いわれるんだから巨人も大変ですよホント

はい、巨人についてはこんなところです。残すは広島だけなので、なんとか開幕には間に合いそうですけど
なんだかだんだん雑になっていっているような気がします。。。でも最後くらいはきっちり書きたい!という心積もりなので
次もお付き合いいただけたらありがたいです。読んでいただいてありがとうございました!!

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かぷ さんのコメント (2017/03/27) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Mr.KN さんコメントありがとうございます。
巨人について書いて、巨人ファンの方からコメントをいただけるのは嬉しい限りです

巨人はオープン戦は不調でしたが、どうせ終わってみればAクラスには絶対いるんだろうなぁ。
って勝手におもってますw(むろんファンの人たちからしたら不安もあることとおもいますが

しかし広島も巨人と並んでオープン戦は絶不調だったので、昨年の1,2位の動向が
読みにくいとなるとセリーグの混戦っぷりはすさまじいことになりそうですね。
むろん接戦は野球ファンとしては期待していますけど、、、また胃が痛くなりそうです
Mr.KN さんのコメント (2017/03/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、かぷさん。1日遅れになってしまいましたが、今回は巨人編ですね。

巨人ファンとしては3年ぶりのリーグ優勝をぜひとも達成してほしいところなのですが、戦力面だけ見れば他球団に比べても圧倒的に抜きん出ているとはいえオープン戦での不調を見ると不安要素の方が大きいところですね、実際問題としては。

野手の方は陽岱鋼やマギーといった新戦力が加わったものの、主力の高齢化あるいは怪我での離脱などもあり若手が台頭しなければまた今年も苦しいシーズンを過ごさなければならない事が危惧される現状かと思います(まさに岡本をはじめとした「若手の台頭求む!」といった心境ですが)。

投手陣に関してはというと、かぷさんも挙げられている菅野がWBC準決勝での好投の代償に体調の不安を訴えた事でこれが一番心配であるのと、先発はともかく中継ぎ陣は勤続疲労が心配される山口やマシソンなどこちらも不安が大きいだけに、ソフトバンクからFAで来た森福や新外国人のカミネロの存在がカギになるでしょうね。

>そして二年目となる高橋監督の采配にも注目していきましょう。2位で文句いわれるんだから巨人も大変ですよホント

昨年は優勝した広島に17ゲーム差を付けられたとはいえ、開幕前に賭博問題などで揺れるなど不安定だったチーム状態にかかわらずAクラスを維持出来た高橋監督はむしろ健闘した方だと自分は思ったので、仰るとおり巨人の監督というのは大変だというのがあらためてわかりますね(今年はやってくれると信じたいところですが)。

ではまた。

3.
2017/03/21 「セ・リーグ6球団を分析する2017その④DeNA編」 分類: 野球とカープ
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好き勝手に語ってきたシリーズも第4弾までやってきました。今日はDeNA編です

昨年はラミレス監督が思いのほか、といったら失礼になりますけど、しっかりとした采配をしていて
さらにチームの自力もかなり付いてきました。昨年は借金持ちでの三位でしたが、今年は貯金どこまで積み重ねられるか!

ここ数年の成功ドラフトを連発して、育成力もあがってきていますが、なによりもその要因になっているのは
親会社がDeNAになってからで、チームが根本から変化してきているのを外から見ていても感じます

・ではまず野手
若手でレギュラーを掴んだ桑原がいて、掴みかけた中堅の宮崎の2人がどこまでやれるのかが一番のポイントになるとおもう。
特に外野には全日本の4番である筒香がいて、梶谷がいて、そこに桑原までハマれば、そのメンツの破壊力はリーグでも屈指です

対して内野は不安、レギュラーが固定されてるのはロペスと倉本ですが、ロペスは34HRは立派ですが、それ以外の打撃指標は驚異的ではないし
ショートの倉本は打率だけみると優秀なんだけど、それ以外は並以下といってもいいので、争いもなく、すんなり固定されるようだとヤバイです。
でも他にショートの候補者となると、、、柴田がいいのか?白崎は、、、ちょっと無理かな

上に書いたように宮崎に二塁か三塁の、どちらを守らせるかも気になりますけど、いずれにしろ内野の層が薄いのは不安要素です。
特に二遊間を守備の良い選手で固定できてないのは、、、捕手も争いの上で正捕手ならいいんだけど、競争相手がいないのは寂しいなあ

ではスタメンを予想してみます

1.桑原(中)
2.梶谷(右)
3.ロペス(一)
4.筒香(左)
5.宮崎(二)
6.倉本(遊)
7.白崎(三)
8.戸柱(捕)

二番を誰にするか悩んで、昨年にならって梶谷にして重量打線をつくってみましたが、個人的には梶谷は三番が理想。
代わりに二番に誰かしらが入るとなったときにチームリーダーでベテランの域にも達している石川が情けないのがいただけない。
サードを白崎にしたのは個人的な趣味ですが、そこを宮崎にするなら、セカンドに田中ヒロヤス、石川が入ることになるのかな

筒香を中心に据えたクリーンナップの破壊力はリーグでも随一ですが、梶谷、ロペスは好不調の波が激しいため
安定した戦いができるのかが不安です。それもあって昨年も一昨年も、時期によっての勝敗の波が激しかった

あとスタメンに名を連ねなかった選手にも良い選手が沢山います。アニメファンの人は乙坂にも注目しておいてほしい。
ちなみにどうでも良い情報ですが私のシャーロットの評価は【良い】です

・では投手編です
先発ローテの一人で、エース候補だった山口の移籍はとてつもなく痛いですが助っ人の三人でその穴は十分に埋まるだろう。
というのが私の考え、なにしろココ数年どころか10年単位で優良の助っ人投手がいなかったのが現状なので、今年の助っ人への
期待値は高いし、その分だけ上乗せの戦力になります

そのため総合の投手力はむしろ上がっているんじゃないか?という疑いがあるんだけど、それよりも問題なのは
このチームには大エース様がいないことです。ここ10年の開幕投手が10人も名を連ねているという現状がそれを証明していて
誰がチームの柱になるのか、CSで、日本シリーズで第一戦を投げるかとなると一人どころか2人にも絞ることができません。
今永や石田が一気にそのポジションに納まるくらいの成長をすれば、、、その可能性はある選手だとおもう

・注目選手、クライン、ウィーランド
新外国人の活躍がチームにもたらす影響が大きいのはどこのチームでも一緒ですが、昨年まではチームの助っ人の成績が低かっただけに
ハマれば一気にチーム力が上昇します。もちろん一年働ける先発投手を連れてくるのって、とんでもなく難しいことなのでハマるとは限らないけどね

・予想先発ローテ(順不同)
石田-久保-井納-今永-ウィーランド-クライン-(砂田)

全員が10勝できる可能性を秘めています。特に石田、今永、砂田の若手左腕トリオの存在は、左のいないちなCからしたら
ゲロがでるくらい羨ましい。一年目の助っ人の活躍しだいでは昨年の広島のようにワンチャン優勝まであるか!?

・勝利リレー
パットン、田中、須田、三上、山崎
もはや現代野球で中継ぎを軽視するファンは存在しないでしょうが、昨年の戦いを通じて後ろを日本人を中心に
固めることに成功しました。須田、タナケン、三上で踏ん張り山﨑へと繋げるリレーが完成すれば脅威となります

昨年は好成績とまではいかなかったのだけど、抑えは経験のある選手に一年間を通じて任せたいので、山崎に
やってもらいたいところです。抑えは隔年。という通説に倣えば今年は大丈夫のハズだが。。。

・総評
山口の離脱をカバーできるか、平良にも出番があるのか、若手の台頭、助っ人の爆発、筒香の活躍。
など要素が重なれば優勝もありえるでしょう。むろんそんなことはどこのチームにもいえることですが
このチームはその可能性が他のチームよりも高いと思うのです

だがこのチームになによりも足りないのは精神的な支柱になりえるベテランの存在。エースのときにもその話になりましたが
中心がいないっていうのはチームとして弱点だとおもう。昨年の広島でいう黒田や新井という存在がおらず、チームの中心は
打では筒香ですが全てを背負わせるには若すぎるし、石川では実績が足りません

チーム成績の波が激しすぎるのもこの辺りに原因があるとおもうのだが、、、しかしベテランというのは急に現われるものではありません
いないものはしょうがないので変わりにチームをどうまとめるのかは、監督のラミレスの手腕が大事になってくるのかもしれません

はい、こんなところです。お次は巨人編です。開幕までには6球団分やっておきたいという心積もりでいますのでよろしくお願いします

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かぷ さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Mr.KN さんコメントありがとうございます

>今年はセ・リーグのダークホースになるのではないかと個人的には予想しています。
やはり今年なにかやってくれそうなのはDeNAですよね。良いチームになってきているのをひしひしと感じています

それもこれも筒香なんですよ。どしっ四番に座る若手の日本人大砲の存在は12球団の中でも
一際存在感を放っていて、筒香はケガをしなければ絶対に打ちます!絶対に!というくらい怖い存在です

ゴジラ松井以来の若い大砲!日本の四番!という私が待ち望んでいたポジションでもありますので
是非!活躍してもらいたいんですけど、、、、でも広島戦では打たないでほしいですw
Mr.KN さんのコメント (2017/03/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、かぷさん。また今回も遅ればせながらですがコメント失礼します。

DeNAは昨年、結果的に借金でシーズンを終えたといえCS1Stステージでの戦いぶりなどを見ると今年はセ・リーグのダークホースになるのではないかと個人的には予想しています。

たしかに投打においては若手が多いため未知数な部分があるものの、それでもWBCでは四番を務めた筒香を中心とする打線は魅力的であると同時に一度勢いに乗ると抑えるのが困難になるのや、投手陣もエースの山口が抜けたといえこちらも成長が楽しみな若手が多いため、それらも含めると後はかぷさんも挙げられた好不調の波をどれだけ抑えられるかといった点でしょうね。

昨年はカープが半世紀ぶりのリーグ優勝を達成しているだけに、もしかしたら今度はDeNAが前身の横浜ベイスターズ時代となる1998年以来の優勝という事もありえなくないと思うので、いずれにしても今シーズンの戦いに注目したいです。

ではまた。

4.
2017/03/17 「セ・リーグ6球団を分析する2017その③阪神編」 分類: 野球とカープ
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今日は三球団、阪神について書いていきます

まず新戦力としては糸井のFA加入によって戦力がアップしたこと間違いありません。
FAでロートル補強は超変革のチーム方針に合わないのでは?という疑問はあるものの
糸井頼りになってしまったらダメでしょうけど、肝心なのはどう使っていくかなんだとおもう

・ではまずは野手からいきましょうか
昨年は主に、北条、高山、原口といった選手に芽が出てきて、私は他贔屓なのに阪神の若手は誰がでてくるのか
これほど楽しみなのだから、阪神ファンの人はよけいにそうなのでしょう。江越というロマン枠までいて
さらには大山に坂本など期待の若手の人数は全球団でもトップかもしれません

しかし問題なのは現状のチームで誰が中心(主力)になるのか、という話になったときに
35を超えている福留、鳥谷あたりになってしまうのがいただけない。このチームは中堅が情けない

外野は糸井の移籍で外野陣の平均年齢は爆アゲとなってしまっていますが
福留と糸井は確定でしょう。そこに残りの1枠を高山が筆頭で、江越、中条で争う形になるのでしょう
いずれにしろ外野の層が厚くなったことで、大和を内野の守備に専念させられるのは大きいです(昨年もだけど)

逆に内野については固定レギュラーは皆無です。大和、原口の起用法、三塁のレギュラー争いに
助っ人外国人、さらには北条にしても鳥谷にしても不確定要素が多すぎて予想が難しいです。
大山がどこまでやれるか、金本監督がどこまで我慢して使っていくのかにも注目ですね

しかし原口の一塁コンバートはなぁ。。。私からしたら悪手でしかありません。
打てる捕手のアドバンテージの大きさは数年前までの巨人の阿部の存在が証明しているし
現状でリーグの捕手の打撃レベルは深刻なレベルに達していますので、他球団を大きく溝を開けるには
一番可能性が高いポジションのハズなのですが、、、まぁ、原口の場合はバッティングというよりは
ケガ持ちってことを考慮されてのことなのかもしれませんけど、やっぱ捕手やってほしかったなぁ

それもこれもゴメスの放出が早計すぎたんじゃないかな。一塁専で成績も低下したとはいえ
あれほど打てる外人助っ人はなかなか連れてこれるものではないし、さらには福留に一塁コンバートを拒否されて
後手後手で原口の一塁になっちゃってるから余計にイメージが悪いんですよね

ではスタメンの予想をしてみましょう
1.高山(左)
2.北条(遊)
3.糸井(中)
4.福留(右)
5.原口(一)
6.鳥谷(三)
7.大和(二)
8.梅野(捕)

見事に中堅のいないチームができあがってしまいました。年齢的には大和くらいでしょうか。
それ以外はほぼ全員が一軍経験が一年程度しかない若手と、年齢による衰えの怖いベテランの勢なので
絶対的に安定した活躍を見込める選手がいないのが怖いところです

糸井はバッティングはやってくれるでしょうけど一年センターをやらせるのは守備に不安があるし
ホームランも浜風で減るだろうし、そして昨年は50を越えた盗塁数も、もとより成功率は高くなかったし
甲子園の土のグラウンドを考えるとさらに減ることになるのでは?、、、年齢もあるし糸井さんが
どこまでやれるかは不安です。上にも書いたけど使い方が大事だとおもう

・注目選手、北条、高山
2人とも二年目のジンクスというのが壁になるとおもいますが、どちらもあまり心配ないとおもう。
とくに高山は新人とはおもえない非凡なバッティングをしていたし、課題は出塁率を増やせるかどうかな。
あとはあの守備はなんとかならないんでしょうか?これからずっとレフトであの守備されたら堪らんですよ

そして個人的には北条にはレギュラーを勝ち取るほどの成績を残してほしい。大谷世代で芽の出てきた
若手の内野手では一番手で名前をあげられるほどで、昨年の成績も内容がよくての数字なので
大崩はしないと予想していますが、大卒一年目の同級生野手たちに負けないで!首脳陣からしたら
たった一年で遊撃のポジションの世代交代できたらこんなにありがたいこともないでしょう

・そして次は投手ですが
野手よりは投手陣のほうが信頼度は高いでしょう。メッセ、能見、安藤あたりの年齢は心配ですが
岩貞と藤浪は若いだけでなく、いつ日本代表級の大エースに化けてもおかしくないポテンシャルがあり
この2人が今年のローテの柱となると、、、というかなってもらわないとチームとしては困ります

昨年は前半で抑えから落とされたマテオも、後半は抜群の好成績だったので、一年間抑えを勤められれば
投手陣はかなりの層になることが予想できます。昨年もチーム防御率は悪くなかったし、やはり投手のチームだとおもう

・注目選手、藤浪
藤浪といえば昨年は169イニングも食ってリーグ4位の成績なのに給料が下がりました。
自責点詐欺の投球はしてたものの、ちょっと厳しい査定です。期待の現われとかいう謎擁護はやめてくれ

大谷のせいで頭がおかしくなっている今の野球ファンですが、この人も同学年で高卒から大きな離脱はせずに勝ち星を重ね
イニングを食って戦力になり続けているバケモノの一人です。私は、いつ沢村賞をとってもおかしくないとおもっているし
阪神ファンで藤浪はいらないという書き込みを読んだことがあるのですが、じゃあください。と11球団がおもっていることでしょう
でも対戦する身としてはデッドボールだけはやめてくれー!

・予想先発ローテ
メッセ、能見、藤浪、岩貞、青柳、岩崎

先発陣のイニングイーターっぷりはすさまじく昨年はメッセ(1位)、藤浪(4位)、岩貞(6位)という好成績でした。
中継ぎへの負担が減ればそれだけ成績にも繋がることになりますし、上の四人までは先発確定みたいなところがあるのですが
残りは他にも候補が結構いるんだよね、岩崎はオープン戦だとナゼか中継ぎ起用されているみたいだし、岩田に秋山に小野にも
チャンスがあるんじゃないかな。

ノウミさんはさすがに年齢が心配なんで実力でローテを奪うほどの投手がでてくればチームはありがたいでしょうね

中継ぎだと安藤、マテオ、ドリス、高橋あたりが中心になって、おそらくマテオが9イニング目を担うことになるのでしょう。
ダメであれば昨年のように9回には頭を悩ませることになりますが、抑え候補がダメだったら苦戦するのは全てのチームにいえることです。

先発とは違い後ろは助っ人とベテランで支える形になっているので、若手の台頭が待たれる状況ですが
私個人としては歳内と松田に期待しています。できれば先発をやってほしいくらいなんですが、、、

・総評
超改革をうたっていたのに、わずか二年目で糸井(35)を獲得。いくらなんでもブレすぎじゃないの?
とはおもいますが、他球団にとっては脅威すぎるくらいの戦力アップなのは間違いありません

しかし解説者の多くが優勝予想として阪神をあげていますが、個人的にはそこまでの戦力とは思えないのだが、、、
おもえば昨年もキャンプの雰囲気がいいだけで優勝予想をされていることも多かったのに蓋を開ければあのとおり。

特に投手はまだしも野手は綱渡りでぼろぼろでもおかしくないとおもうんだけどな~。
ただ現状のオープン戦ではチームの調子がかなり良いだけに不気味な存在ではあるし
もし若手野手が伸びて、かつチームが上位にあがってきたら阪神ファンは楽しすぎる一年になりそうですね

それでは次はDeNAについて書くつもりです。ようやく半分ですが、しばしお付き合いくださいませ

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かぷ さんのコメント (2017/03/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
バリさん こんにちは、お久しぶりでございます。阪神ファンの方からコメントいただけて嬉しいです

阪神は現時点のオープン戦で8勝2敗とかなりの好調っぷりなのでペナントもこのまま優勝!!!
、、、できるかはわかりませんけど、とにかく若手の伸びがめちゃくちゃ楽しみです。

私個人としては今年は大山、江越に期待しています。特に大山が活躍するとなると一位指名した
金本監督とスカウトはかなり有能ってことになりますが、、、はたしてどうなることか。。。注目ですね
バリ さんのコメント (2017/03/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
どうもご無沙汰してます、阪神ファンのバリです。

色々な意見はありますけど今年は阪神が圧倒的、大勝利での優勝でしょう、はい。
...と毎年言ってる内に十何年が経とうとしています。(滝汗)

糸井さんですけど、やっぱり打って走って守れるセンターがいるというだけで単純に強いので大きなケガさえなければ頼もしい限りですよ。
大きなケガさえしなければ...。
原口の一塁コンバートは自分も勿体ないと思う所ですが、梅野も元々捕手としてはパンチのある打てる捕手かつ肩も強いので結果としていい方向に行ってくれればと思う所です。

藤浪は去年もう○カの一つ覚えとしかいいようがない程、試合開始直後にお決まりの如く失点を重ねるスロースターターぶりに守備の下手っぷり(一塁にぐらいちゃんと送球しろよ!)に怒り心頭だったのでもっと年棒下げてもいいのでは?と思ってました。自分だったらあんなの何度も見せられたらさっさと二軍に落としますよ全く...。
今年はちゃんと反省してやってくれると思いたいですけど。

昨年、若手がぼちぼち芽を開かせたのは見せてくれたので今年はそういった若手が本格的に花を咲かせてくれれば中々に面白くなるんじゃないかと思いますね、今年の阪神は。
みんながんばれ!(何)

ではっ!

5.
2017/03/13 「開幕に向けてセ・リーグ6球団を分析する2017その②ヤクルト編」 分類: 野球とカープ
[この書込みのみ表示(記事URL紹介用) / 編集 / 削除 / トラバ送信 / 共有分類に追加(タグ付け)]拍手:5個

はい、先日の中日に編に続いて第二弾となりますが、今日はヤクルトです

とにもかく、このチームはケガが全てでしょう。呪われているかのようにケガ人が続出するのは
もはやチームカラーといってもいいほどで、もうホントどうなっているんだ

・まずは野手
打撃陣は相変わらずの破壊力抜群の面子。ただしココもケガがどうなるのかが最重要課題で
ヤ戦病棟の異名はシャレにならない真実だから困る。昨年ケガでベストメンバーで戦えることは
ほとんどなかったものの、川端は試合に出れば間違いなく打つし、バレンティンにも同じことがいえ
もちろん畠山も然りだ。

しかし外野は高齢化が進んでいるので、そろそろ有望な若手がでてきてほしいところ。
バレ(33)、坂口(33)、雄平(33)の三人は全員が地味に同級生みたいですが
スタメン筆頭候補の三人全員がケガもちというのはいくらなんでも怖すぎます

捕手については中村を筆頭に西田の台頭が目立ったが、実力としてはまだまだ中村が上だとおもう。
私は中村派だけど、若手捕手に争いがあるのは間違いなくいいことでしょう

・注目選手、山田
NPBの歴史上で初の二年連続トリプルスリーがフロックのわけがない。
懸念されるのは昨年末の死球から続いている調子の悪さですが、でも私からしたら
「開幕したらどうせ打つんだろ?」っておもってるけどね

予想スタメン
1.坂口(中)
2.川端(三)
3.山田(二)
4.バレ(左)
5.畠山(一)
6.雄平(右)
7.大引(遊)
8.中村(捕)

ショートを西浦ではなく大引にしたのは、個人的に守備が上だとおもっているからですが
ここに西浦が落ち着けば内野の年齢はかなり下がることになります。ファーストがグリーンではなく
畠山なのは助っ人は投手に使うべきだとおもうから

ケガの情報を知らないので一昨年の優勝時のメンツがメインになってしまったのだけど
川端がオープン戦に出てないんですよねぇ。もしかしてケガかな?だとしたらヤバイな

・投手
とにかくココは投手が足りない。若手でちょっとずつ伸びてきている選手もいるものの
投手陣が安定しない以上は安定した勝利は望めません。しかし先、中、抑のどこも駒が足りていないのが現状で
ちなみにデータとしては昨年のリーグのチーム防御率は4.73で最下位ですが、5位のチームよりも一試合平均で
1点多く取られているというのは、いくらなんでも異次元すぎる

となるとドラフト上位の投手と新助っ人に頼るところも大きくなってきますが
もしかしたた高卒ドラ1の寺島成輝にも出番はあるかもしれない。もちろん過度の期待は禁物で
昨年の中日の小笠原くらいやってくれれば、、、程度には期待しています

あとは秋吉を抑えにするのか、それとも従来の中継ぎに置くのか真中監督の采配にも注目したいですが
これはもう、ぶっちゃけ首脳陣がどうこうできるレベルじゃない、とにかく選手が足りなすぎますから

・注目選手、杉浦
今オフに結婚。野球ファンであればそのお相手はご存知のことでしょうが
そもそもの層の薄さはあるものの18番を背負っているのだからチームの期待が低いわけがありません。
ローテに定着できれば、広島ノムスケ、De三嶋との投げ合いもあることだろうし
そのときには決着が付いた遺紺試合の延長戦の開幕となる。録画して永久保存版にしよう!

先発で軸になるのは小川、石川、山中で、そこに杉浦、館山、由規、村中、石山、成瀬あたり
もう誰でもいいから仕事をしてくれ!といったところで、もはや明確なローテなんて存在しやしません
シーズンを戦いながら固定させていくしかないっていうのが現状なんじゃないかな

小川が大エースとして降臨し、石川が粘り、山中が頑張り、館山が復活し、由規も復活し、成瀬も復活し
杉浦も結婚で奮起しと、色々と重なれば、、、ってどんだけ重なればええんや!

中継ぎでも確定しているのは秋吉、ルーキ、平井くらいなので、これは首脳陣も頭を悩ませていることでしょう
助っ人外国人に頼るところも大きくなりそう

・総評
正直、贔屓チームがこうだったら、とても心臓が耐えられませんが、最強の矛と最弱の盾を誇るチーム。
という評判は今年も健在でしょう。とはいえ投手は本当にどうしようもない。腐っても一昨年の優勝チームですが
そのときにチームを支えた、オンドルセク、バーネットはすでにチームにはいないので
火ヤク庫と恐れられた打撃を爆発させて勢いに乗っていくしかないのだろうか?

こんなところでしょうか、繰り返しになりますが、とにかくケガですよ、ケガ!
どのチームにもケガはつきものですけど、なんでこのチームはこんなにケガするんだろうか。。。

では次は阪神について書きたいとおもいます。よかったら読んでやってください、それではっ!

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かぷ さんのコメント (2017/03/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
Mr.KN さんコメントありがとうございます

ケガさえなければ強いのはどこの球団にもいえることだとおもいますが
それが顕著なのがヤクルトなのかなとおもっています

>ノーガードの打撃戦
これ怖すぎますよね。神宮っていう球場もあって一番対戦したくないチームはヤクルトかもしれないですw
Mr.KN さんのコメント (2017/03/14) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは、かぷさん。遅ればせながらコメント失礼します。

ヤクルトは怪我人を出さず主力が投打に渡って仕事をすれば優勝した一昨年の再現もありそうな面々が揃っているとあらためて実感しますが、まず山田はWBCでの復調を見ると今シーズンも全く心配はいらないと思われるのと、バレンティンも日本VSオランダ戦の勢いがシーズン通して続けば60本塁打を記録した4年前と同じような成績を出せるのではと個人的には思いますね。

後はかぷさんも仰るとおり投手陣の復調と若手の活躍が鍵になるかと思いますが、いずれにせよヤクルトとの神宮での試合は壮絶な殴り合いともいえるノーガードの打撃戦が見られるかも注目したいところです(笑)。

ではまた。

=>古記事6. 2017/03/10 開幕に向けてセ・リーグ6球団を分析する2017その①中日編
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