何故に、と問う、故に、と答える634の日記/書き物

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12017/03/25ウルトラマン..成田亨ウルトラ画集4..
22017/03/23ウルトラマン..成田亨ウルトラ画集3..
32017/03/22ウルトラマン..成田亨ウルトラ画集2..
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52017/03/19ダライアス..下魚なんて知らんだろ?..
=>古記事6. 2017/03/17 続これが、ダライアス30年の歴史だ!!
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12017/03/26ウクレレこんばんは。 ゴドラ星人は、手がハサミなところなど、バ....
22017/03/23ウクレレこんばんは。ゼットンが宇宙恐竜なのは私のブログの記事で書いて..
32017/03/23667何度も失礼します細かいことですがグリーンモンスの話のみスーパ..
42017/03/23667こんな事を言うと地球生まれの怪獣たち全部に当てはまるかもしれ..
52017/03/23667こんばんは667ですウルトラQもそうですが、ウルトラマンって..
その他最近のコメント
1.
2017/03/25 「成田亨ウルトラ画集4」 分類: ウルトラマン
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成田亨画集の紹介の4回目は、ウルトラセブン関係。

セブン準備稿

準備稿のセブンは、今の姿とは全く似ておらず、左の方はロボットみたいです。

ただ、全くムダなデザインだったのかというと、そうでも無いようにも思えて、左の方は後の『恐竜大戦争アイゼンボーグ』のアイゼンボーのモデルになった感じもするし、右の方は体表がカプセル怪獣ウィンダムに、そして頭部の二本角が、セブンのきかん坊息子のゼロのモデルになったような気もします。

準備稿2

体表の感じが大分現在らしくなっていますが、まだ赤くなっていません。

頭部がなんとなく、時代を下ってティガの多くの古代巨人達の頭部装飾モデルになったかもしれません。

準備稿3

ほぼ決定稿に近付いていますが、耳のデザインと、ボディカラーが決定と反対になっています。

当初はセブンは白基調でやるつもりだったのですが、子供達への視覚アピールという意味合いで、真っ赤になった訳でありました。

ウルトラ警備隊

警備隊マークと、隊員服のデザインですが、準備稿ではブーツが黒いです。

ポインター準備稿

ポインターは当初はウルトラマンやセブン、ビートルのように、紅白カラーになっていたのですが、前作とは違う作品(当時はまだシリーズとなっていなかった)という違いを出す為か、グレーカラーになり、紅白車は新マンのビハイクルまでお預けになりました。

決定稿よりも未来カーっぽいです。

警備隊メカ

ウルトラホーク1号とウルトラホーク2号にマグマライザー、ウルトラホークの発射台と、宇宙ステーションV2のデザイン画。

敵の

生物Xワイアール星人と変身怪人ピット星人。

ピット星人には点目のようなのがあります。

お馴染み

カプセル怪獣ミクラスと、ピット星人が操る月光怪獣エレキング。

エレキングには幼体デザインもあり。

次は

反重力宇宙人ゴドラ星人と、放浪宇宙人ペガッサ星人に、宇宙蝦人間ビラ星人及び、火焔宇宙人キュラソ星人

海洋生物モチーフが随所に見られ、ゴドラ星人はカニやカイメン、ペガッサ星人には巻き貝、ビラ星人はウチワエビという具合です。

更に

異次元宇宙人イカルス星人と、幻覚宇宙人メトロン星人。

イカルス星人はコウモリまんま。

宇宙蜘蛛グモンガと

有翼宇宙人アイロス星人。

グモンガはウルトラQのタランチュラとの区別かと。

アイロス星人は、怪獣なのか、宇宙人なのかという曖昧デザインですね。

グモンガを

操っていた音波宇宙人ベル星人と、スーパーロボットキングジョーに、地底ロボットユートム。

今度は

宇宙ゲリラシャドー星人と、ミニ宇宙人ポール星人に、ポール星人が操る冷凍怪獣ガンダー。

シャドー星人が

操っていた猛毒怪獣ガブラに、宇宙怪人ブラコ星人と、宇宙帝王バド星人。

バド星人の下にいるのは核怪獣ギラドラスの準備稿である"甲狼(かぶとおおかみ)"。

成田亨デザインの

最後のウルトラ怪獣であるプラスチック怪人プラチク星人。

プラチク星人を最後に、成田がウルトラに関わる事はありませんでした・・・。

次回は捕捉も紹介。

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ウクレレ さんのコメント (2017/03/26) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。

ゴドラ星人は、手がハサミなところなど、バルタン星人を意識したデザインだと思ってました。
ただシリーズを通して二代目、三代目……と登場しているバルタン星人と比べるとプッシュされてませんが。

ところで最近は、ウルトラ怪獣擬人化計画というのがありますが、成田氏があれを見たらどう思うのか??
気になるところではあります。

2.
2017/03/23 「成田亨ウルトラ画集3」 分類: ウルトラマン
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成田亨のウルトラマンデザイン画集の続き。

これは

潮吹き怪獣ガマクジラと、凶悪宇宙人ザラブ星人

ザラブ星人はラゴンの改造ですが、ボディカラーの変化で、あまりそう見えないです。

ザラブ星人が化けた

ニセウルトラマンと、四次元怪獣ブルトン

ブルトンはイソギンチャクモデルといいますが、イソギンチャクよりはホヤっぽい姿。

レッドキング改造の

青色発胞怪獣アボラスと、赤色火焔怪獣バニラ。

バニラのモデルはタツノオトシゴです。アボラスはレッドキングの改造なのに、頭部インパクト故に全く別の怪獣に見えてしまいます。

高原竜ヒドラと

毒ガス怪獣ケムラー。

わたしゃ、まだヒドラの像にお目に掛かっていない・・・。 http://blog.m-78.jp/2011/08/19/%E3%82%BC%E3%83%AD%EF%BC%81%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3%EF%BC%81%E9%AB%98%E5%8E%9F%E7%AB%9C%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8C%EF%BC%81/

悲劇の

棲星怪獣ジャミラと、地底怪獣テレスドンに、彗星怪獣ドラコ。

ウルトラマンパワードでもリメイクされた怪獣達です。

怪獣殿下

あの獣神サンダーライガーがもっとも思い入れがある怪獣とされる古代怪獣ゴモラと、ウルトラマンサーガ以降のシリーズにちょくちょく出ている深海怪獣グビラと、ヒドラ改造の雪男海獣ギガス。

ゴモラの角が、黒田長政の兜がモチーフなのは有名ですが、こういう三日月に近いデザインは、成田デザインにはよく出てきます。

伝説怪獣ウーと

黄金竜ゴルドンと、吸血植物ケロニア。

ウルトラには植物怪獣が結構出てきますね。

破壊大帝メガトロン!

ではなく、星一徹・・・でもなく、悪質宇宙人メフィラス星人と、灼熱怪獣ザンボラーに、ガマクジラ改造のメガトン怪獣スカイドンと、亡霊怪獣シーボーズ。

今の子供達なら「地球をくれないかね?」という言葉にあっさりひっかかるかもしれません・・・・・。

光熱怪獣キーラと

ゴモラ改造変身怪獣ザラガスに、砂地獄怪獣サイゴ。

サイゴは「これでウルトラマンの怪獣は最後」という意味合いがあったらしいのですが・・・。

キーラにはゴジラ俳優でお馴染み中島春雄が入っていました。

宇宙恐竜ゼットン

どこをどう恐竜と解釈すれば良いのか判らない・・・・・・。

今でも最強怪獣の話題になると、必ず入ってくるのがゼットンなのですが、最近はちょっとそのカリスマ性が薄らいだような気もします・・・。

ゾフィーと

一峰太二版コミック登場の軍艦怪獣ヤマトン。

ヤマトンは流石にテレビでは出せませんでしたが、セブンのアイアンロックスに繋がったのでは?と思えます。

そうしたウルトラマン関係のデザインでした。

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634 さんのコメント (2017/03/24) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ゼットンコラム見ました。アルファベット最後のZが元であるのは知って
いましたが、サイゴにしても、砂地獄怪獣なんて名称が取って付けたような
感じもするし、そういう意味では恐竜っぽくないのに、そんな名称に・・・
になるのもあるかもしれません。

新マン相手にバット星人共々やられたり、パワードにも相討ちに近いとはいえ
背後を撃たれてジ・エンド、『蘇れ!』ではマリンスペシウムで倒されて、
最強怪獣の地位が危ぶまれたのですが、マックスで、マックスやゼノン相手
でも寄せ付けなかったり、メビウスでは強力すぎて危険なマケット怪獣と
いう事で、またカリスマ性を取り戻したと思ったら、サーガでの体たらくや、
エックスでやられてアーマーにされ、オーブでは中ボスクラスにされて・・・
なので、なんだか昔ほど・・・になっちゃいますよね(似た例ではベムスター
なんかもですが)。
ウクレレ さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。

ゼットンが宇宙恐竜なのは私のブログの記事で書いているので一応張ります。
しかしまぁ、「横綱」も時が経てばだんだん若い連中に押され気味になるといったところでしょうか。
634 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
怪獣は元々ゴジラに代表されるように、地球を汚す人類への警告として
自然が生み出したものという意味合いが強いのですが、地底怪獣は火山噴火
や、地震などが源モチーフになったと思えます。

>ジェロニモン

残念ながら、この画集には載っていなかったのですよ。
667 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんな事を言うと地球生まれの怪獣たち全部に当てはまるかもしれませんが、「怪獣はどこからともなく現れるもの」という考えのもとで

地底怪獣が多数誕生したのではないかと思います。

そういえばジェロニモンがいませんが、入手できなかったのですか?
634 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは。

造型予算がかかる事での苦肉の策だった改造なのですが、そうした結果、
名キャラクターが生まれたというのも面白いですね。

確かに地底怪獣のネーミングは多いですね。地の底には地震のナマズみたい
なのが・・・というイメージなのでしょうか?
667 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こんばんは667です

ウルトラQもそうですが、ウルトラマンって結構改造して誕生した怪獣多いと改めて思わされますね

植物怪獣が多いと言っていますが、それ以上に地底怪獣の方が多いのではないかと思います(流石にチャンドラーやピグモンは無理矢理地底怪獣に設定された感じはありますが・・・)

3.
2017/03/22 「成田亨ウルトラ画集2」 分類: ウルトラマン
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前回の成田亨画集はウルトラQでしたが、今度は当然ウルトラマン紹介。

こちら

いきなり見覚えの無いキャラクターですが、これは"ベムラー"です。

ベムラーというと、云うまでも無くウルトラマン第1話の敵怪獣ですが、もともとは悪い怪獣と戦う正義の怪獣ヒーロー(この頃はゴジラも正義の怪獣になり、ガメラも大活躍していたし)という具合にデザインされていたものの、もう少し判りやすいイメージでのヒーローという感じで、ベムラーからウルトラマンとなり、ベムラーがその名残で敵怪獣に変更された訳です。

ウルトラマン準備稿


現在の姿とは似ても似つかないですが、身体に入った帯条のラインは、この準備稿にも出ています。

黄色と青ですが、青が合成や撮影に支障が出るので、平成のアグルまで純粋な青トラマンが出なかったのは有名な話。

少しずつ


現在の姿に近付いていきます。

ウルトラマン決定稿


カラータイマー以外はほぼ完成しています。

成田本人はカラータイマーを付ける事に反対だったそうですが、装飾や、ハンディなどの緊張感を付ける意味で、3分という時間制限が出来たのでした(まあ、後々で「ホントに3分なのか?」とツッコミが出るシーンも多いですが、それは気にしないで)

科特隊デザイン

科学特捜隊特有の流星マークと、三角ビートルこと小型ビートルの準備稿と決定稿。

未来メカに関しても、後の『マイティジャック』のシリーズからも、デザインに非凡さがあるといえます。

同じく

特殊潜航艇S号と、科特隊本部デザイン。

今見ると、設計上無理があるのですが、屋上がビートルのヘリポートになっている科特隊本部デザインはリアルさもある意味捉えていると思えます。

宇宙忍者バルタン星人

セミ人間改造とはいえ、このようになってウルトラマンと並ぶ知名度を誇った事で、そういうキャラは後にも先にもバルタン星人だけな気がします。

今度は

怪奇植物グリーンモンスと、透明怪獣ネロンガに、磁力怪獣アントラー。

ネロンガはパゴスに続くバラゴン改造怪獣なので、特に弄られていない感じですが、アントラーははじめは純粋アリジゴクっぽいデザインでも、インパクトが足りない為か、ミヤマクワガタの顎に、カブトムシの胸角を加えた頭になりました。

そして

怪奇植物スフランに、バラージのノアの神。

このノアって、後々、80の光の巨人や、ウルトラマンノアなのかな?と思った人は少なくないと思えます・・・・・。

ウラン怪獣ガボラと

どくろ怪獣レッドキング。

ネロンガの頭を付け替えたガボラと、あとで頭部をそっくり替えられる事になるレッドキング。

そういえば、レッドキングのような蛇腹と段差を組ませたようなデザインの怪獣は、新マンのブラックキング以外には、あまり知られていませんがそれがよりレッドキングのインパクトを高めたと思えます(低学年向き怪獣図鑑では「脳が小さくてバカ」なんて侮蔑もされていましたが・・・。)。

ガボラの閉じるエリマキは、今でも凝ってると思えます。

宇宙怪獣ベムラーと

その改造版である脳波怪獣ギャンゴ。

ベムラーは手が小さいためにアクターは手を入れず、ほぼ直立だけというスーツでしたが、ささくれだった背部が、後にモデルにされた『ULTRAMAN』のスペースビーストのザ・ワンを思わせます。

ザ・ワンはベムラーに比べて尾がとても長かったのですが、ベムラー体型にザ・ワンの尾を付けると、シン・ゴジラっぽくなるような気もします。

ギャンゴの胸の派手なカラーは、ベムラー改造品だと素人目では判らない様に強調したかも?

ゴジラ改造怪獣2号の


えりまき恐竜ジラースと、ピーター改造の海獣ゲスラ。

一目でピーター改造とは判らないですが、こうなると「君は何故チョコレートが好きなのか?」と質問したくなる位、後ろの棘がうっそうとしています。

更に

ミイラ怪人ミイラ人間と、ミイラ人間が操るミイラ怪獣ドドンゴ。

メガネロンや、初代モスラ幼虫のムカデ競争式スーツを、二人羽織式にしてコンパクトにした第一弾です。

油獣ペスターと


二次元怪獣ガヴァドン。

ドドンゴ的な前後分割スーツは、エースのブロッケンやジャンボキング、カイザーギドラや、変則としてマザーレギオンなどいろいろありますが、ペスター型怪獣は、パワードペスターと、ガイアのアンチマター以外はあまり出ていない様な気がします。

ガヴァドンは準備稿ではナメクジのような姿でしたが、前作にナメゴンなんてのがいたので、二番煎じを避けたのかな?

次回もまた紹介。

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634 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
特撮はそういう話のツッコミどころとかを見るのも楽しみ方だと思えます。

ウルトラマンだって、活動時間の3分の設定がかなり曖昧になったし。
667 さんのコメント (2017/03/23) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
何度も失礼します

細かいことですがグリーンモンスの話のみスーパーガンの光線が一直線に飛んでいた様な気がします
634 さんのコメント (2017/03/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
そういうアイデアですか。やっぱり工夫が多いですね。

だけど、他の怪獣でやれば、二番煎じイメージが強すぎてレッドキング以外は
出づらいのかもしれませんね。
ウクレレ さんのコメント (2017/03/22) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ごめんください。
レッドキングの蛇腹は、「始めからシワをつけておけば
着ぐるみがシワにならない」という発想からだそうです。

4.
2017/03/20 「成田亨ウルトラ画集」 分類: ウルトラマン
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成田亨と云えば、知っている人には説明不要ですが、ウルトラシリーズや、『突撃ヒューマン!』などで有名ですが、一昨年青森に行った時 https://sakuhindb.com/anime/profile.asp?guid=ON&mode=diary&name=634&ddate=20150611&lang=j にお土産で買った画集があります。

こちら


独特のデザインの裏表紙


氏がデザインした膨大な量の作品類では

こういったものや


こういったものも


他にも


イラストで描くだけで無く、実際のオブジェとして造型したものもあります。

『ウルトラQ』関係のをご紹介

こちら


一番上に、見覚えの無い怪獣なのか、怪物なのか判らないのがいますが、これは没シナリオで、南の島の海底で眠っていた生物が、海洋汚染の関係で目覚めた・・・という話に使われる筈だったものです。

中段のは深海怪獣ピーターで、デザイン画ではカメレオンっぽい姿。

下の左は風船怪獣バルンガの準備稿に、右は宇宙エイボスタングを操るキール星人と対立するルパーツ星人の円盤。

ウルトラQのシンボルたる

電子怪獣ガラモンの準備稿。

準備稿ではややスマート。

同じくQの顔である

コイン怪獣カネゴンの画

カネゴンは下っ腹が出たメタボ体型。

こっちは

誘拐怪人ケムール人と、地底怪獣パゴスのデザイン画

パゴスがもともと東宝の『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』のバラゴンだった事は有名ですが、頭部を付け替えた後、ウルトラマンで、ネロンガ、マグラ、ガボラへと流用され、『怪獣総進撃』で再びバラゴンに戻ったのでした。

そうした流れなのか、ケムール人も、ウルトラマンじゃゼットン星人に流用されてますよね・・・。

こっちゃは


海底原人ラゴンと、セミ人間ことチルソニア星人。

音楽好きな怪獣という点では、比較的愛される存在のような気もしますが、ウルトラマンでは水爆呑み込んで退治される標的になっちゃったのが哀しい様な気も。

セミ人間は本作では地味な感じですが、この後改造されて、日本を代表する宇宙人に出世するなんて、夢にも思わなかっただろうなあ・・・。

ほんでもって

右の見覚えの無い正体不明なクリーチャーは、実は左の人工生命M1号の準備稿なんです・・・・・・。

あの「わたしはカモメ」のエテ公が、初期はこんな姿だった・・・と云われると、なんともいえない気分になります。

そういう画集紹介。

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5.
2017/03/19 「下魚なんて知らんだろ?」 分類: ダライアス
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WARNING!!

A.HUGE.BATTLE.SHIP

BLIZZARD JERRY

IS.APPROACHING.FAST


と、オリジナルの


ベルサーかシーマが


どっちかな?


個人的印象で


ベルサーは暖海系


シーマは寒海系っぽいような気も

見た事無い人多いでしょうね



カンテンゲンゲ Bothrocana tanakae
脊椎動物門 硬骨魚網 スズキ目 ゲンゲ亜目 ゲンゲ科
東北以北の水深200~1500m付近までの大陸棚近くに住むゲンゲの一種で、シロゲンゲ Bothrocara molleや、ノロゲンゲ Bothrocara hollandi と共に、食用にされるゲンゲのグループに入り、体長60cm内外になる大型種。
前種に似ているが、本種の方が胸鰭部分の色が黒くてかつ尖っており、左右の眼の間隔が離れている独特の付き方で見分けることが出来る。
やや高級魚扱いにされる二種よりも、比較的安く出されるが、水揚げ量が少なく、ズワイガニ漁の時に上がってくるのが市場に出される程度。深海に落ちてくる生物の遺体や、小さな生物を食べる。
名前通り身体が深海の水圧に対応する為に非常に柔らかく、グニャグニャしており、英語で「Jerry Fish(ゼリーのような魚)」と呼ばれる。「ゲンゲ」の名前の由来は、他の魚に比べて、有効利用出来なさそうな「下魚(げぎょ)」という言葉が訛って出来たもの。
ノロゲンゲやシロゲンゲより味が劣るとも云われるが、味噌汁、唐揚げ、汁物にすると美味。


そういうお魚なんです

名前通りぷよぷよ


その上ヌルヌル


深海魚


こんな魚は


見慣れないので


買わない人も多し


好きな人は好き


嫌いな人は嫌い?


このシーマは


撃沈した後




こうなりました・・・。

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634 さんのコメント (2017/03/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
こちらも冬場で無いと目にしない魚ですね。元が深海魚なので、
水温の低い深海と同じ水温の今時期の海で無いと、浅いところに
きません。

食感はちょっと焼いたコンニャクといったところかな?
人狼カイザー さんのコメント (2017/03/19) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ゲンゲですか・・・。私の地元では余り縁がないですね。
身の食感はワラビ餅に近いですか?

=>古記事6. 2017/03/17 続これが、ダライアス30年の歴史だ!!
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