「裏切りの白い旗」

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2020/10/11 「「裏切りの白い旗」」 分類: 伝説巨神イデオン
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伝説巨神イデオン40周年記念6話


バッフ・クランのカララは、バッフ・クランの伝説にある無限力イデがロゴ・ダウ、つまりソロ星にあるという、それを母星に伝わる伝説として調べにやってきたのだ。
だが、地球人との接触による誤解と恐怖は、地球とバッフ・クランを互いに争わせる結果となった。そんな中で、カララは無条件停戦の信号を出したのだった・・・・・・・。


ソロシップでは、バッフ・クランを戦って倒そう!という武断派と、バッフ・クランと平和交渉をしようという慎重派との意見が割れていて、その中で武断派の考えを持った1人であるCメカ操縦者のカーシャは、安息の為には、バッフ・クランを倒すべきだとして、猛訓練をしていました。

カララが異星人と判り、敵視が多くなりましたが、ベスはカララが居る事で、バッフ・クランの攻撃が抑えられている事と、カララの争いを望んでいない気持ちに偽りは無いと見抜き、ソロシップを預かる者として、なんとかバッフ・クランと交渉の場を持ちたいと思い、そこでベスは交戦の意思がないことを知らせるためにどうするか?という提案が出ていましたが、話はまとまりがなく、その様子に業を煮やしたコスモはバッフ・クランを騙して時間を稼ぐために、停戦の証である白旗をシーツで造って掲げようと、子供達の協力を仰いでいました。

こうして

コスモによって白旗がソロシップの頂上に掲げられました。しかし、それを見てカララとマヤヤの表情が変わりました。地球人には戦う意思がない事を示す白旗は、バッフ・クランの星では、「相手を一族、親族全て滅ぼすことを意味する最大級の宣戦布告
[クリックすると読める部分(乱暴な言葉遣い/非難を隠す為に使わないで下さい)]」を意味するものだったのです。

慌てて、赤い色の旗・・・・・・

バッフ・クランでは、交戦意思無しの意味である旗が揚げられますが、カララが危惧していたように、バッフ・クランのダミドは、白い旗を挙げられた事で、異星人攻撃の大義が成されたとして攻撃に移ろうとします。赤い旗を挙げても、ダミドはもはやそれも無視してソロシップを襲ってきました。それに応対するように、カーシャのイデオ・バスタが勇んで飛び出しました。

ベスもベントから

カララを信じすぎるようなところを批判されますが、今の事態を切り抜けるのが先だとして、構わずに出撃しました。

やむを得ず応戦するコスモ達ですが、ダミド隊の攻撃は強烈で、たちまちイデオン各機は劣勢に陥り、1人はやっていた筈のカーシャも、本気を出した敵の攻撃に抗しきれず、そこから生じる死への恐怖と不安のあまり、操縦桿を動かす手も動かなくなり、イデオ・バスタは墜落の危機に見舞われました。

コスモは

イデオ・デルタを接触させて、恐怖に凍り付いていたカーシャを目覚めさせ、イデオンへとドッキングさせますが、本気になって襲ってきたバッフ・クランの攻撃になかなか対応出来ませんでした。
更にダミドには

秘策がありました

戦闘機ギル・バウのハーケンをイデオンに打ち込み、強力電流を流して、イデオン内のメカを強電磁界によって内部メカを狂わせて動けなくなる作戦が実施されました。

この攻撃では

いずれ積んでいるミサイルも爆発してしまうかもしれない・・・・・・しかし、ギル・バウの動きが巧みで、中々落とせず、放電ショックを浴びせられ続けるイデオンは、コントロールも鈍くなり、思うように戦えませんでした。
そんな状態に

コントロールが効かないのなら、いっそコントロールを切ってしまえば・・・・・・・コスモは一計を案じ、浮遊する為の脚部ロケットを停止させ、イデオンの巨体と共にギル・バウも耐えきれずに一緒に降下していき、イデオンが地上に着地した時には、やむを得ずギル・バウ各機はハーケンワイヤーを外し、ダミドもハーケンによる勝機を失いました。

イデオンの反撃で

たちまちギル・バウ隊はダミドを除いてやられていきました。
そして

ソロ星に残っていたギジェはガダッカで、ダミドのギル・バウに飛び乗ります。ギジェは敵が交戦の意思を示さない赤い旗を挙げていると主帳し、ダミドは悔しがりますが、仕方なく後退していきました。

カーシャ「今よ!逃げてる敵をもっとやっつけないと・・・・・・!
ベス「いい加減にしろカーシャ!こんなに苦戦したのも、元はお前の先走りが原因なんだぞ!コスモが機転を利かせてくれなかったら、我々は全員やられていたんだ!!

ベスに叱られて、カーシャも渋々ソロシップに戻り、再び、カララへの尋問が始まりました。
カララ「私はこの戦いがとても悲しいものと思っています、だから・・・・・・。」
カララはマヤヤの心配をよそに、ソロシップの為に、自分の知っているバッフ・クランの知識を明かそうと決意するのですが・・・・・・。

失敗に終わった異星人との通信。カララ救出を諦めたバッフ・クランは執拗な攻撃をソロシップにかける。
亜空間へ逃れるコスモ達、しかし、バッフ・クランの重機動メカが、亜空間でイデオンに襲いかかった。
次回『伝説巨神イデオン』、「亜空間脱走」
スペース・ランナウェイ!!


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7個


634 さんのコメント (2020/10/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>夕方に再放送中の朝ドラでは完全にヒール
そうでしたね~(笑)小さい子なんかは、あれがアンパンマンの声の人
だと知ったら、どんな顔するでしょうかね?

昭和の声優さんはそういう事も考えて、夢を壊さないように顔を出すのを
控えていた(水島裕などは、『連想ゲーム』に出ていたけど)と思えますが、
平成になってから、声優の素の顔のメディア露出が目立ってきたし、最近は
それが更に露骨になってきてしまったような気がします。

そういう意味でも最近の声優には、あまり魅力を感じないんですよね・・・・。
十傑集 さんのコメント (2020/10/15) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
>ヒロインがマチルダさん
夕方に再放送中の朝ドラでは完全にヒールだったりして…。
四半世紀前の自分と似た立ち位置の娘さんをいびりまくり。
昭和の声優が顔の露出を嫌っていた理由が解るような気がします。
634 さんのコメント (2020/10/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
ヒロインがマチルダさん、ヒステリーの嫌な女がセイラさん、首が
ピー!・・・・・・の娘がフラウ、更にハモンさんとキシリア閣下がゲスト敵
で、同年、ララァ・スンのせいで、某宇宙戦艦に乗れなかった人が敵の
女傑に・・・・・・・でもありましたよね。
十傑集 さんのコメント (2020/10/11) [編集/削除(書込み者/所有者が可能)]
カーシャのCVがホワイトベースのお袋さんというギャップが確信犯的。


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