[特撮]仮面ライダー電王


かめんらいだーでんおう / MASKED RIDER DEN-O
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:仮面ライダー電王+しん王 / 日本映画:仮面ライダー電王 俺、誕生!
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数18位747作品中総合点121 / 偏差値79.39
特撮/人形劇平均点154位245作品中平均点0.91=良い/133評価
2007年特撮/人形劇総合点1位18作品中
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声優・俳優2.29(とても良い)52
キャラ・設定1.88(とても良い)52
映像1.60(とても良い)52
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ストーリー1.37(良い)52
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面白い75%39人/52人中
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作品紹介(あらすじ)

未来からの侵略者イマジン。
その目的は"過去からの時の流れを変え、未来を変える"こと。
実体を持たないエネルギー体として現在にやってきたイマジンたちは、2007年の人間と契約を結び、実体化する。
そして契約者の願いを叶えることと引き換えに、契約者の過去へと飛び、そこから時間をねじ曲げようとする。
全49話 / 放映局:テレビ朝日系列。

原作:石ノ森章太郎
連載:テレビマガジンてれびくん幼稚園めばえたのしい幼稚園おともだち

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2007/01/28(日) 08:00-08:30 テレビ朝日 / 終了日:2008/01/20
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (2個)
Climax Jump
歌:AAA
詞:藤林聖子
作曲:鳴瀬シュウヘイ
編曲:鳴瀬シュウヘイ [ファン登録]
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最終変更日:2020/11/19 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: mosukuwa / アセチルサリチル酸 / 剣先烏賊 / S・N / ジャンボーグQ / 管理人さん / Barnirun / ダイゼンガ- / グレゴリウス皇帝 / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(53%) 普通:20(28%) 悪い:14(19%)] / プロバイダ: 13828 ホスト:13698 ブラウザ: 10419
【良い点】
・主人公・良太郎の心意気と成長
・イマジン達のキャラ
・4種類のフォームを上手く使い分けたアクション イマジン達の結束の象徴であるクライマックスと良太郎単独での成長の証であるライナーという2種類の強化フォームがあるのも良い
・2号ライダー、桜井侑斗(ゼロノス)の周囲から忘れられ、婚約者とすれ違う事になっても変身し続け、未来や大切な人の為に戦い続ける切なさ 特に最終回の置き手紙のシーンはめちゃくちゃ泣けた
・平成1期の中では比較的露悪的な描写やギスギスしたシーンが少なく、ライトで取っ付きやすい作風

【悪い点】
・中盤以降はともかく序盤は強盗に分け前を要求するモモタロス、私怨で主人公や侑斗を抹殺しようとするリュウタロス、人の車を勝手に捨てるキンタロスなど味方側のイマジンの非常識な行動が目立つ(モモタロスは一応善意からの行動だったし、リュウタロスは後で敵に唆されてたっていうフォローが入ったが…)
・敵が薄い 特にラスボス 正直イマジン達も過去を弄ってどうしたいのか最後までよく分からない部分があった
・タイムパラドックスや記憶改竄というテーマを扱っている都合上仕方ないが、明るくライトな雰囲気の反面本筋のストーリーはかなり分かりにくい 何度も視聴するかwiki等の補完に頼って観た方がいいかも

【総合評価】
好きなんだけどめちゃくちゃ評価に困る作品 確かに面白いんだけど平成ライダーの中ではかなりイレギュラーな作品だし、平ラで一番面白いかと言われると疑問に残る

[推薦数:1] 2020/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:458(74%) 普通:1(0%) 悪い:159(26%)] / プロバイダ: 24822 ホスト:24763 ブラウザ: 8330
シリアス重視とかライブ感重視とか、これまでのシリーズ作品のほとんどがそういった傾向にあった印象なのに比べると、本作は【娯楽路線】な作品だったように思う。
なにか一つを重視して他をおざなりにすることなく、非常にバランスよく作られている。

劇中に登場するキャラクターは一癖ある者たちばかり。(本作の登場人物は<キャラクター>という表現がしっくりくる)
その個性がドラマの都合で弱まることなく、しっかりと活き続けた。むしろキャラに合わせてドラマの方を路線変更させていったようにすら感じる。
それでいて、その都合の良い展開を楽しめるようなノリで走り続けてくれたんだ。

そのノリの良さは、作中でも「ノリの良い方が勝つ」という啖呵が飛び出したほど。
つまり何が言いたいのかいうと、とても気持ち良く観られるということ。
戦闘シーンにしても、主役の電王は基本4フォームにそれぞれ武器だけでなく動きも全然違っていて見飽きることがなく、最強フォームはイマジンたちとの友情によって生み出されるという熱い展開を魅せてくれた。(もちろん、ここも都合の良い展開だ)
それだけに終わらず、本作には最強フォームとは異なる最終フォームというものもある。
これまでイマジンに身体を貸していた良太郎が、今度はイマジンの力を借りて自ら戦うという、これまたテンションの上がる設定だ。

もう一人の仮面ライダーであるゼロノスも、強い自信も頷けるだけの強さを魅せつけてくれる。
嬉しかったのは、サブライダーであるゼロノスが噛ませ犬に成り下がらなかったこと。最後までカッコ良いと思わせてくれたことに感謝したいぐらい。

一方で割を食ったのが敵サイド。というかカイ。
ラスボスとして対峙するにはあまりにも魅力に乏しかった。
【今】を必死に戦ってきたことで【過去】も【未来】も手に入れたモモタロスたちと、【過去】も【未来】も得ようとした末に生きている【今】を失ったカイとで対比になっている風ではあるのだけど、いかんせんカイの掘り下げが足りなさすぎてそれがしっかり伝わったとは言い難い。
自分としては、最終的にカイがデスイマジンに変身して良太郎とタイマンを繰り広げた上で、ノリの良さで良太郎が勝利するというような展開が理想だったかな〜。
これだけでもカイの印象がもう少し強くなった気がする。

とはいえ【痛快娯楽作品】と表現することに抵抗を感じない楽しい作品なので、仮面ライダーに重苦しいイメージを抱いている人にもオススメできる良作です。
惜しむらくは、諸事情によってハナ役の方が降板してしまったこと。彼女の物理的に激しいツッコミとか色んなパターンの服装を着こなす姿が大好きでした……。

[推薦数:2] 2020/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:3(9%) 悪い:12(35%)] / プロバイダ: 26307 ホスト:26371 ブラウザ: 8330
良い点
様々な斬新な設定(ナヨナヨキャラ、声優)
シュールからコメディまで幅の広さ
脚本の完成度
ライダー以外の役柄に重要な価値を見出した作品である

悪い点
戦闘シーン・スタイルの出来
「ゼロノス」としての登場数

第一話から目につくのはこれまでにない主人公の描かれ方・設定。
ナヨナヨして喋り方もうだつが上がらない、自己主張や積極性など皆無、古き良きヒーローの適正・資格者という主人公像から逸脱したタイプの人間だという部分です。
それとバランスを取るかのようにヒロインはアグレッシブであり、「男女がこうあるべき」というステレオタイプな先入観を仮面ライダー作品「も」否定し始めたことには時代の流れを感じます。
また、アニメ市場の拡大、声優という職業にスポットライトが当たり始めた当時に、第一線級の声優を伝統あるシリーズで起用する、これは現代トレンドや声優の進出に繋がる部分があり、当時としてはかなり攻めた企画立案だったと思われます。

当時の衝撃や異端さの説明はこのくらいにしておいて、本編の魅力についてお話していきます。
まず、散々こき下ろした良太郎について。
個性豊かなイマジンたちをまとめあげる、本来であればリーダーシップのある熱血漢タイプが適任だったことでしょう。現にスーパー戦隊シリーズではそういったタイプのレッドも多く、人望や尊敬ありきの役回りのように思えます。
しかし、今作ではまるっきり正反対で、
時の運行司るという立場を強く自覚しながら、力不足に負い目を感じながらも努力するひたむきさや謙虚さを売りにしています。内面に秘める芯の強さを見出し、皆にが一目置かれていく、背中で語る主人公像の新しい形、それがどこか人間臭く、泥臭く、新しい青春物語と言った感じを受けます。様々な人から影響を受け、考えを多様化させ、多感な時期を目まぐるしく過ごした、まさしく「成長日記」という言葉がピッタリですね。

全体を通して脚本の出来も隙がなく素晴らしいと言われています。2話完結スタイルでありながら、ハナからコハナへ、桜井侑斗の過去、野上愛理関連、カイの存在秘話と謎解き→フェイクから真実暴露など、メインイベントを途切れなく小出しにできている印象。中だるみとは無縁です。
当時としては珍しく、数話見逃すと大筋が結構進展していて個人での補完が難しいような部分もあり、近年のシリーズ作品に近いような面もあります。
その中でも一貫した軸、「現在は過去の積み重ね」「ダメならダメなりに努力する」「責任感」といった教養番組的なメッセージも見え隠れしているように思いました。

ヒロインがバトンタッチという異例の自体もありましたが、「過去の変化により被害(?)を受けた一人」という、
時間旅行の弊害を象徴するなかなか美味しい役回りに昇華してあり、良い方向に転んだかなと言う感じです。

一方で個人的に感化できない点が2つ。
まず、桜井侑斗の物語が先行、バックボーンが影を落としすぎて「ゼロノス」としての印象が弱いこと。
ゼロフォームの登場で変身者の運命をうまく体現できたことで多少は持ち直しましたが、どうにも「仮面ライダー」としてのインパクトには欠ける用に思えます。

次に戦闘シーンに関して。
イマジンのノリがそのまま戦闘に反映されており個性的といえば個性的ですが……。
個人的には、汗握るバトル描写に欠けていたように感じました。
そこまで憎い敵役や激しい感情のぶつかりあいがなかったことに起因するようにも思えますが、いずれにせよ戦闘場面での評価は良くて無難止まりでしょうが、作品の特徴として捉えれば腑に落ちるのかも知れません。


卵が先か鶏が先かという問題はありますが、散々バッシングを受ける要素がありながら新たなフロンティアを開拓したという意味でも非常に評価できます。[勝てば官軍負ければ賊軍]の体現です。
「シリアスなウルトラマン」「トレンディ路線の戦隊」などと同じく、その作風の原点にして頂点という形で語り継がれることうけあいですが、仮面ライダーの代表のような取られ方はしてほしくないとの気持ちもあります。。。

2020/01/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:583(79%) 普通:0(0%) 悪い:157(21%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
【良い点】
●オープニング●
個人的には2番目のイマジンバージョンの方が好きですね。
こちらはモモタロス.ウラタロス.キンタロス.リュウタロスの4人が歌っていて
結構好きでした。
●時を超えるというアイデア●
デンライナーから契約者の願いを叶えて過去へと飛ぶアイデアなど、子どもたちに
ハマりそうな良いアイデアだったと思います。
●声優を起用したところ●
モモタロスは関俊彦さんでリュウタロスはシン.アスカでお馴染み鈴村健一さんです。
キンタロスのてらさきまさきさんはよく色んなアニメのクレジットでお見掛けします。
ウラタロスの人は初めて見た名前ですが、他で知ってるキャラはいませんでした。
一番好きなイマジンは実はデネブでこれで夏の大三角を覚えました。
ジークは三木眞一郎さんです。特撮に出演している声優さんって意外と名の知られた
方が多いのです。
【残念な点】
●コハナになってしまったこと●
事情などがあり、白鳥百合子さんからコハナ役である松元環季さんに代わりました。
一部の噂では佐藤健ファンの女性からの抗議でそうなったとか言われています。

【総合評価】
この作品も平成ライダーにおける重要なライダーになります。
エグゼイドの黎斗といい、ゼロワンの天津垓といい、ここからライダーの悪役やまたはそうゆうポジションの人物が若いイケメン俳優ばかりに固定されてしまった気がします。ビジュアルが良い人を採用すればいいってもんじゃないと思います。その役に相応しい人を選ぶべきだと思います。人を見下したり、ただ破壊を楽しんだりするような素振りしか見せない悪役にはまれるわけがありません。ここが欠点です。
ここから、人々を守るライダーという要素は薄くなっていったと考えます。
つまり、ストーリーや見た目のビジュアルを優先しているということです。
僕はそう思います。ストーリーは今、考えるとまぁまぁと感じたので【良い】
にいたします。

[推薦数:1] 2018/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:10(24%) 悪い:11(27%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10611
【良い点】
佐藤健さんの演技や登場人物のキャスティング イマジンのキャラクターが非常に良い
平成一期の中でも明るくて観やすい ギャグが頻繁に使用されるが全く寒さを感じる事も無く近年の仮面ライダーは見習ってもらいたい
強化フォーム 最強フォーム回はとても盛り上がる
怪人のデザインは故 韮沢靖氏が担当 おとぎ話をモチーフとしている
【悪い点】
特異点に関する部分が分かりづらい
ラスボスがよくわからないキャラのまま終了する

【総合評価】
ヒロインの降板というトラブルに遭いつつも安定した最終回を迎え 大好評により多数の劇場版続編が制作されました
平成仮面ライダー初心者にも安心してオススメ出来る作品だと思いますので評価はもちろん最高です

2018/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 532 ホスト:361 ブラウザ: 10260
【良い点】
・佐藤健さんの演技
1話目からすごい演技ですね
序盤ではイマジンが憑いたときの声をどうするかなどの試行錯誤がありましたがその時からホントに別人になったかのような演技は素晴らしいです

・明るく個性的なイマジン
電王が明るいノリだと言われてますがまさにそういわれる原因はこのイマジンたちです。実は難しい話をしてる電王をこうしたイマジンたちのノリで明るくし子供達にも楽しませたのは見事

・実はハードな展開
見た方なら分かるかと思いますが桜井侑斗絡みの話はかなりハードでそこを中心に展開するカイとの攻防も策略を張り巡らせながらやるキツイ展開です。明るいノリだけじゃなくこうした展開を見せているのは小林靖子さんならではかなと
【悪い点】
・特異点設定の分かりづらさなど
終盤の話はちょっと難しかったです。さらにそもそも特異点とは?というところもよくわからなかったので
・映画乱発
いくら人気だからってやりすぎです。ただまあこれは本編と関係ないので
【総合評価】
映画の乱発が必要以上にやりすぎでこれはいけませんが本編はすごく面白く、明るくもいけるしハードにもいける特撮ヒーローとして理想的な作品ではないかと思います

2017/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19110 ホスト:19079 ブラウザ: 10214
【良い点】
イマジンたちがとっても魅力的
佐藤健の名演技
終始楽しい雰囲気
【悪い点】
佐藤健オタクのせいでヒロイン降板

【総合評価】
たくさんあるけど、万人ウケを意識しててすごく良かった。モモタロスとリュウタロスが個人的に好き!

2017/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
「龍騎」とは別の意味で、エポックメイキングな異色作(にして傑作)。
こんなの「仮面ライダー」じゃない! という声も聞こえそうですが、でもファミリーエンターティメントとして傑作だと思います。

【良い点】
無効試合になった空手のライバルと決着をつけたい、死んだおばあちゃんともう一度お誕生パーティーをしたい(映画)…。

こんなささやかな庶民の願いの為に(厳密にはその願いを悪用するイマジンと戦う為に)、「オレ参上! 俺はいきなりクライマックスだぜぇ!」とやってくるライダー。
もう、最高じゃないですか。

例えば、「仮面ライダー電王」ショー、とかあったとして、モモタロスとかキンタロスとか出てきただけで、子供も大人も大喜びだと思います。
この「型」を作った時点で成功は約束されました。

…後、オトナの意見ですが、姉さん役の松本若菜、ウェイトレスの秋山莉奈、初代ハナの白鳥百合子、女優陣最強!(笑)

【悪い点】
厳しく言えば、ラスト当たりのストーリーが少し複雑過ぎると思います。タイムスリップ物は、複雑なストーリーを「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいに、わかりやすく面白く見せなければ。

【総合評価】

これ、もう佐藤健氏はブッキング出来なくても、孫とか先祖とかで代役を立てて、延々やって欲しいくらい好きです。

2017/06/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 10415 ホスト:10309 ブラウザ: 10058
【良い点】
明るい作風

個性的なイマジン

【悪い点】
理不尽なバトル
もうちょっと苦戦してほしかった。はっきり言って見応えはあまりない。

イマジンの行動
敵も一応、モモタロスたちと同じイマジンなわけですよね。それを楽しそうに倒していくあたりに、どうも違和感を感じてしまいます。同族殺しをしているのだから、何か考えさせるような要素が欲しかったかなと。

ワンパターンな序盤
4話ごとに一人仲間が増えるというパターンばかりで、やや退屈かもしれない。

成長しない主人公
頑張ってはいるが、あまり成長したと感じられない。ライナーフォームになっても、結局はイマジンの力を借りている。紅渡を見よ。

【総合評価】
つまらなくはないですが、少し過大評価されていると思います。

2017/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(81%) 普通:3(2%) 悪い:27(18%)] / プロバイダ: 1416 ホスト:1547 ブラウザ: 10300
【良い点】
明るいOPに挿入歌のバージョン違いがある
これまでのシリアスな平成ライダーを脱却させマンネリ打破になり平成ライダーに新たな風を吹かした
新たなファンを良くも悪くも獲得した事
イマジンズもそれぞれの魅力がある
弱くてもガッツがある良太郎
決め台詞はダサそうに見えてかっこいい
シリアスとコメディのバランスが上手く取れよく練られた小林脚本
幅広い層が楽しめる内容
平成ライダー暗黒期を救った事
ゼロノスの中村さんは響鬼で嫌な役でしたが本作で名誉挽回が出来て出て正解だなって思う
大人も子供も楽しめるよう工夫がされた作風

【悪い点】
映画のやり過ぎと信者のマナーが悪い
平成ライダー初心者には楽しめるが人を選ぶ

【総合評価】
井上御大が関わってない平成1期ライダーで試行錯誤が分かる
好きだがゴリ押しはアカン
視聴率は苦戦したが回連商品が売れファンを増やした功績は認める
白倉Pはこれで能力を使い果たしたと思います
ストレートに見せかけて変化球な部分がある作品かな
シリアスもコメディもイケる口としては楽しめました
白倉さんって小林さんと組んだ方が本気出す気がする
平成2期のプロトタイプ的作品でもあるだろう

2017/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19841 ホスト:19682 ブラウザ: 10209
【良い点】
楽しい 久々の当たり
もっと観たい

【総合評価】
特撮作品の代表作と言い表わせる作品

2017/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 28420 ホスト:28707 ブラウザ: 9135
龍騎に引き続き、平成仮面ライダーシリーズに大きな変革をもたらした本作品。
今なお多くの人に愛されている作品ですが、ここでは僕個人の評価を書かせて頂きます。
【良い点】
1.仮面ライダーのデザイン
電王は4フォームで共通点が殆どなく、クウガやアギトへの良いアンチテーゼとなっていた。自分の中ではソードフォームが一番恰好良かった。クライマックスフォームとライナーフォーム、及びウィングフォームとソードフォームを上手くアレンジしたデザインも秀逸。ゼロノスは特にアルタイルが格好いいし、ベガが面白い。ゼロはさび色がユニーク。
2.全面に押し出されたコメディ
前作のカブトは、全体の雰囲気としてシリアスを装いつつも、ギャグはかなり痛くて滑っていました。ですが電王は面白さを主題にしていて、イマジン同士のやりとりは普通に見ていて心地よかった。
3.劇場版とのリンク
本篇と劇場版がここまで巧妙に、密接につながった作品は多分Wくらいしかない。
4.「電車」という発想
仮面ライダーという色眼鏡を取っ払い、電車が自分で線路を作り出して空中を飛ぶなんて本当にSF
5.「時間」という発想
時間をテーマに扱う作品には「未来戦隊タイムレンジャー」がありますが、これとは別路線の傑作だった。理解しきれてはいないけれど、時間という概念を人間や特異点と結び付けて時系列の複雑をもとに秀逸なストーリーを構築した点。
6.BGM
ライナーフォームとアルタイルフォームのBGMが格好いい。
7.秀逸な伏線回収
前々作の響鬼と前作のカブトでは成し遂げられなかったこれを見事にやってのけた。
僕は全て把握はしていないけれど、桜井の件や、ハナが2人の子供だって知った時は驚いてしまった
8.ゼロノスカード
カードを使う点において電王と上手く差別化されているし、カードが記憶って、単純に泣ける
9.絞られたライダー人数
カブトの失敗を受けてか、シンプルなのはいいことだ!
【悪い点】
1.緊張感がないバトルシーン
各イマジンが戦闘中に思い切り自分の個性を表現しているのは面白かったけれど、クウガ〜剣に見られた必死さや泥臭さがあまり感じられなかった。
2.CGに頼り過ぎ
作品の設定上仕方ないとは思うけど、電車とかが全部CGなのは残念
3.伏線回収がやや理解しづらく、難しい
コメディな作風とは裏腹にストーリーの完成度が高いのが特徴だが、謎の解明がやや理解しずらく、難しかった。
4.俳優の演技
メインキャラクターの演技にやや違和感を覚えることがあった
5.後に量産される映画
後の作品にズカズカ足を踏み入れて暴れるのは好きになれなかった。
電王とキバが刑事でコラボしたことを発端にライダー同士の映画が作られるようになり、各仮面ライダーのUniquenessが失われるようになったかもしれない。
6.シリアスさ、悲しみの欠如
僕がいつも作品を創っていて思うのは「悲しみはいくらでも深められる反面、喜びは全くと言っていいほど深められない」ということです。例えば、母親が自分の命と引き換えに息子を守ったらそれだけで十分感動的だけど、もし母親が無傷で子供も無事でしたなんてことになったら感動どころか嬉しささえ全然感じられません。何かを失ってこそ得られるもの、感動があるんです。
電王は最後で実体化して電車を降りたはずのウラタロスとキンタロスが最終回でいきなり登場したり、挙句の果てにはジークまで…見つけてきたから拾ってきました、、は少し興ざめした。
加えてシリアスさについて、本作品の最大の特徴として挙げられるのが「人が殆ど死なない」こと。死んでも特異点が現在に帰れば生き返る、言ってみれば「失うものがない」状態です。
「人の笑顔を守りたい」「愛する人を守りたい」など、背中に何か重いものを背負った悲壮感こそ仮面ライダーの魅力の1つと考える人には、あまり喜ばしくないことかも知れない。
7.怪物が格好良くない
敵怪人が人間の言葉を走った最初の仮面ライダー。
まぁそれはさておき問題はデザイン。格好いいと思える怪物には1度として出会えなかった。
【総合評価】
良い点もたくさんあるけれど、悪い点で相殺されてしまい、自分の中では「普通」です。
申し訳ありません。

2017/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 24584 ホスト:24713 ブラウザ: 10209
【良い点】
ストーリー
設定、キャラ
主題歌、ベルト等のアイテム
デンライナーのあの明るい雰囲気が見ててほっこりする

【悪い点】
白鳥百合子さんの途中降板
まぁ仕方ないといえば仕方ないが…

【総合評価】
前番組のカブトと同じく、ストーリーはシリアスでしたが、それを楽しく見ることができたので、平成ライダーの中でもかなり思い入れのある作品で、今でも僕的には平成ライダー5本指に入っています。今年で10周年なので、何かイベントを起こしてほしいところです。超スーパーヒーロー大戦で復活するみたいですが…

2016/12/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 21754 ホスト:21803 ブラウザ: 7416
【良い点】
良太郎とイマジンのキャラクター
ゼロノスの設定
シリアスな物語をシリアスに見せない絶妙なコント
デザイン(全てにおいて)
【悪い点】

カイは何者?
長々続く映画
【総合評価】
悪い点にあげたところ以外全てにおいて素晴らしい

2016/09/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1020(56%) 普通:418(23%) 悪い:385(21%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
平成仮面ライダーシリーズ8作目。新たなる層を取り込み映画も何作も作られアニメにもなった人気作品。

話も面白いけどこの作品はなによりも個性豊かなキャラクターたちに魅かれる作品だと思います。
なよなよ系の男の子だけど優しさに溢れ決める時は決める主人公良太郎。
その良太郎に憑りつく戦闘大好きモモ、嘘つきで女好きウラ、泣いたという言葉に反応する脳筋キン、姉好きの子供リュウ
といったユニークなイマジンたちにはそれぞれ決め台詞があり印象に残ります。

最初に出てきた時はまた響鬼の時の京介みたいな嫌なキャラじゃないよね?と不安だった侑斗も
嫌味な感じで言葉を言う時もあるけどその実誰よりも優しい子で、みんなとも途中から打ち解けてきてこの作品で一番好きなキャラになりました!
特に最終話でデネブのために泣いてた所が好きです。

映画連動話はちょっと唐突だったけどまだTVだけでもどんな事が起きてるのか分かるからだいじょぶ。
終盤はキンタロス、ウラタロスの二人に1話ずつじっくり見せ場を与えていたのに
最終回はなんか駆け足だったのがちょっと残念。でもおまけでジークまで出てきたのは良かったです。

明るさとシリアスのメリハリが利いている作品です。評価は「良い」でっ!

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「イマジンとの掛け合い、というかコントは賛否が激しそう。しかし、肝心のバトルまでコントの延長戦のように...」 by 剣信者


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2019/02/02 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 21860 ホスト:21945 ブラウザ: 10902
モモタロスのバカっぷりが見てて面白かったです。

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「第一話が良かったなあ。弱々しい良太郎が、モモタロスが取り付いたら、急〜に強くなるイージーさ。ライダー...」 by ジョニー・ナンマイダ―


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2020/08/31 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21567 ホスト:21569 ブラウザ: 10420 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事涙流した/友情/可笑しく笑える/面白い/格好良い/悲しい 
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音楽とても良い(+2 pnt)

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1. ひさしぶりにカラオケいってきたー @2018年 by ショウ♪♪
... hack//Liminality 「edge」 SDガンダムフォース「信じる力」 NieA_7 「ヴィーナスと小さな神様」 イートマン「小さな恋のメロディ」 Angel Beats!「Alchemy」 特撮 月光仮面「月光仮面は誰でしょう」 仮面ライダーアギトプロジェクトG4「事件だっ!」 仮面ライダー龍騎「Lonely Soldier」 仮面ライダー剣「rebirth」 仮面ライダーカブト「LORD OF THE SPEED」 仮面ライダー「Double-Action ...
記事日時:2018/10/11
2. 『ジオウ』スタート記念「平成ライダーランキング」 by 霧の童話
... 第13位 仮面ライダー剣、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武 第12位 仮面ライダーアギト 同率第10位 仮面ライダーディケイド、仮面ライダービルド 第9位 仮面ライダードライブ 同率第7位 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーエグゼイド 第6位 仮面ライダーオーズ/OOO 第5位 仮面ライダーカブト 第4位 仮面ライダー555 第3位 仮面ライダークウガ 第2位 仮面ライダーW 第1位 仮面ライダー …まあ、 ...
記事日時:2018/09/02
3. 特撮作品の食事メニュー by 634
... 少女ちゅうかなぱいぱい! 魔法少女ちゅうかないぱねま! 五星戦隊ダイレンジャー 小さき勇者たちGAMERA) 22パン(ウルトラマンエース) 23餅(ウルトラマンタロウ ジャンボーグA ビーロボカブタック) 24野菜(ウルトラマンタロウ 怪獣大奮戦ダイゴロウ対ゴリアス) 25お菓子(有言実行3姉妹シュシュトリアン ) 26オリジナル料理(恐竜戦隊ジュウレンジャー 仮面ライダーアギト) 27お子様ランチ(仮面ライダー) 28かき氷 ...
記事日時:2017/09/02
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: アニメ:仮面ライダー電王+しん王 / 日本映画:仮面ライダー電王 俺、誕生!
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