[特撮]有言実行三姉妹シュシュトリアン


ゆうげんじっこうしすたーずしゅしゅとりあん / Yugenjikko Sisters Shushutorian
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数243位703作品中総合点8 / 偏差値48.43
1993年特撮/人形劇総合点8位13作品中
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キャラ・設定1.67(とても良い)3
音楽1.67(とても良い)3
映像1.33(良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
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全42話 放映局: フジテレビ 制作: フジテレビ 東映
監督: 三ッ村鐵治 岩原直樹 坂本太郎 佐伯孚治 小原宏裕 村山新治
原作: 石ノ森章太郎 脚本: 浦沢義雄 大原清秀 武上純希
企画: 高橋松徳 金田耕司 木村京太郎 小林義明 プロデューサー: 日笠淳 角田美華
日本 開始日:1993/01/10(日) フジテレビ / 終了日:1993/10/31
公式サイト
1. http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4340/
オープニング動画 (1個)
思いたったが 吉日!
歌:三姉妹(スリーシスターズ)《徳垣とも子岩永雅子稲辺久美子》 詞:佐藤ありす 作曲:石川恵樹 編曲:石川恵樹 [ファン登録]
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最終変更日:2013/05/26 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: TCC / ミオシン / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2013/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
東映不思議コメディーシリーズの最終作。
見たのは、コレと「バッテンロボ丸」の二作だけで、「美少女変身ヒロインモノ」な不思議コメディーは本作くらいしか見ていないのですが、結論から言えば面白かったと思います。

本作は相変わらずの浦沢義雄世界でした。ちょっとズレたシュールな世界を描き、非常に生真面目にバカをやる…というもの。
物が喋る、いちいち回りくどい名前で人を呼ぶ、変な決め台詞がある、成績をテーマにしたふざけた回がある…といった部分は浦沢らしいと思えましたし、サブライターの書く回も純粋に面白いけど、この異常な世界は浦沢回ならではですね。
まあ、合う合わないでいえば、合わない回というのもあったし、途中で慣れてくると飽きてしまうし、「息の臭い人間に悪い奴はいない」と言って息の臭さを強調するETおばさんなんかは不愉快でしたが、全体を見れば面白い回は多かったと思います。

本作ならではの特徴としては、和風の衣装なんかが好きですね。
「そんな事より巫女さん可愛いお」っていう人なので、十二支や諺をテーマにした和風テイストやシュシュトリアンの衣装はツボでした。
名乗り口上もなかなか良いと思うし、各話でも源氏物語や妖怪の登場なんかもあって、雰囲気自体は良かったと思いますね。
アクションも面白いもの・工夫を凝らしたものが多いと思いましたし、「女の子なのに素手で戦う魔法少女系ヒロイン」というのは、プリキュアの先駆者って感じでした。
戦闘シーンでも必ず衣装のどこかがヒラヒラしているので、躍動感を感じさせるものになってました。
髪型もポニーテールで統一されているので、動きが良い感じに際立つと思います。
後にカクレンジャーのニンジャホワイトをやる広瀬仁美さんは、小学生という設定ながら非常に頑張ってたし、キャラクターも立っていてとても良かったですね。

音楽では、オープニングが明るいですね。
これも非常に和風テイストで、なかなか良かったというか、盛り上がる曲ってまさにこんな曲でしょうね。
歌詞の方もメロディに負けず劣らず面白いもので、「なせばなる何事も なぜか知らないけど」や「必ずじゃないけれど正義はきっと勝つ」といった、ちょっと砕けた歌詞を至極真面目に歌っているのが好きです。
エンディングは本編と相反する暗いものというか、まったく本編と合ってませんね…。
個人的に、あんまり好きじゃないエンディングかな…。単品で聞けば良い曲だと思うんですけど、映像も歌も本編とかけ離れているし、毎回暗い気分になります。
何というか、90年代の風景って、なんか憂鬱にさせる懐かしさみたいなのがちょっとあるんですよね…。

あとは、ウルトラマンとの共演回などが有名でしょうか。
ウルトラマンというか、円谷怪獣たちがいっぱい出てきましたが、こういうのは異色でしたね。
まさしく製作会社を越えた共演でした。怪獣への愛を感じるというか、メタ的ではあるけど、だからこそ愛せる作品でしたね。
ウルトラシリーズって、まさしく「怪獣愛」が温かいものだと思うんですが、今作で描かれたのはまさしくそれだったし、なかなか面白い話だと思えましたね。
怪獣倉庫のようなものが存在する現実世界に近い性質を持っているお陰で、かえって幻想的で夢のあるストーリーにも感じられました。

まあ、多少変な構成や、飽きが回ってくるワンパターンも目立ちましたが、評価は「良い」です。
一応シリアスな回も多少あったにせよ、熱狂するほど入り込めなかった気がします。

2006/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(72%) 普通:92(28%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2795 ホスト:2669 ブラウザ: 6287
これはまた懐かしいですね。
昔だから出来たコメディ作品ですね。
怪人も個性的でしたし、柴田理恵さんなんかも出たことありますね。
ウルトラマンを出すなどなかなかぶっとんだこともしてくれました。
広瀬仁美さんはその後「カクレンジャー」鶴姫役として出演し残りの二人も
ゲスト出演したのは嬉しかったですね。
あの決めポーズやセリフは結構面白かったです。
小さい頃楽しく見ていたのは事実なので評価は良いです。

2006/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2029(50%) 普通:785(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20627 ブラウザ: 5234
不思議コメディシリーズの最終作ですな。

原案イラストを見た時、「ロリ受けやな〜」という感じだったし、平成期になってからこのシリーズはそういった路線に向かっていったし、それ程惹かれるようなものもなかったのですが、豪華な配役と個性的世界、そして、終盤の掟破りなのかどうかはともかくのうーたーまんとの共演には「よく認めたな、円谷。」という具合でした。

ウルトラマンとの共演がクローズアップされがちですが、不思議コメディ特有のシュールな世界観とキャラクター、独特の持ち味は健在で、雪子、月子、花子の3人3様のキャラクターと、戦う前の言い回しの「古人曰く!」の諺に、フライドチキン男のフラフラしたキャラクター性によって、面白おかしく描かれていたと思えます。

ウルトラマンを出す辺り、当時は円谷と東映で、いろいろ試行錯誤の時期があったのかも知れません。(東映は本作を持って不思議コメディシリーズを終了するし、円谷はこの時期、『グリッドマン』を放映していたが、ウルトラマンを『パワード』に加え、『平成セブン』という形でやっていた。)「ウルトラマン対仮面ライダー」なんてものを出していたよしみで、本作にも・・・・・・という遊び心と考えが見えてきそうだといえます。

本作の花子が翌年の戦隊の『カクレンジャー』で広瀬仁美が鶴姫役を演じ、そして、雪子と月子ももカクレンジャーの終盤エピソードにゲスト出演させた辺り、本作のヒロイン達は良くやったな、とすら思います。フライドチキン男や、お禽様なども含めて、多くのキャラが魅力的になりましたが、反面、花子の同級生の3バカと、両親以外のキャラクターが描写不足なのも、ちょっと寂しい感じもありました。

撮影でも取り直しの効かないカットに擦り傷を造りながら頑張ったといつかインタビューで述べていたし、そうした意味でも東映にとっても円谷にとっても、思い出深い作品になったかも知れません。

しかし、こうした良い意味で飛んでいた内容の作品は今のご時世では創るのが難しくなったと思います。
こうした本作的思考の作品は会社側も色々な意味で制作オーケーのサインを出しづらいんだろうな・・・。

2006/08/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:338(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 52465 ホスト:52453 ブラウザ: 6812
懐かしいですね。
そこまで覚えていませんが、次女の子が骨折していたとか(変身後は、普通にアクションしていたけどなんだったんだろう)、なんか覚えています。
長女の子は、この後、九州電力のコマーシャルをやったけど、すごくかわいかった。
かわいさで言えば、ピカいちだったかも。

2004/12/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:3(75%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47844 ホスト:47849 ブラウザ: 5234
この作品が放送された頃当時私は小学生でした。今思えば主題歌もこの物語も私にしてみればいい作品とは思いませんでした。それに、学校でも誰も見ている人がいなかったから話の相手もいないし、気がつけば放送してる事も忘れてる日が多いくらいでした。しかし、今回サイトを検索した結果思った事はキャストは悪くないという事、放送していた間みんな息のあった演技をしていたなという事でした。それに、石橋桂さんや吹越満さん、柴田理恵さんが出演していたには驚きました。でも、ファンの人たちは今さらこの3人がこの作品に出演していた事を知っても別に興味をもたないんじゃないのかなあと思いました。

2004/12/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3167(33%) 普通:3340(35%) 悪い:3117(32%)] / プロバイダ: 8436 ホスト:8688 ブラウザ: 4483
※2010年7月再編集。

これまた懐かしい作品の一つだったが・・・・・・・

ヒロイン三姉妹は、普通に可愛い容姿や分かり易いデザイン等
正統派特撮ヒーローだったと思うけど、彼女らもさる事ながら、
その戦う理由を作った、お酉様もそれなりに良い味出していましたね。
良く言えば人間臭い。悪く言えばいい加減だったというか?
配役が職人肌の麿赤児氏だった事も相まって、普通に存在感は
ありましたね。花子の同級生で、某有名写真家達がモデルな、
オタクトリオもそれなりに笑えたキャラでした。悪役の猫姫は
可もなく不可もなくだった記憶があるけど、まあ普通に纏まっていて
良かったと言った所でしたかな?

東映不思議コメディシリーズは世代的に末期のシリーズしか
しらないですが、肩の力張らないで見れる良作だったと思います。
平成初期も遠くになりにけりというか?懐かしく、また放送して
ほしいとも思いますが、それはかなわない願望なのでしょうかね。
評価は「良い」で。

2004/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11928 ブラウザ: 7575
東映不思議コメディの最終作です。主題歌が良かった。
シュシュトリアンが決めゼリフを言った後に、フライドチキン男がことわざを解説するのが面白かった。
シュシュトリアンと対決した妖怪や怪人も、柴田理恵さん扮するETおばさんや、妖怪ヘリクツ等強烈なインパクトがあって、不思議コメディらしくてよかった。
終盤ではウルトラマンと共演するエピソードもありました。

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2019/05/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2013/09/05
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