[特撮]ウルトラマンオーブ


Ultraman Orb
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数68位724作品中総合点48 / 偏差値59.46
特撮/人形劇平均点60位237作品中平均点1.66=とても良い/29評価
2016年特撮/人形劇総合点2位23作品中
評価統計
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映像2.13(とても良い)15
音楽1.67(とても良い)15
声優・俳優1.53(とても良い)15
キャラ・設定1.07(良い)15
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作品紹介(あらすじ)

夢野ナオミは、幼い頃から不思議な夢を見る。
巨大な怪獣と戦う光り輝く巨人の夢ー。
その夢がきっかけとなり、ナオミは友人の早見ジェッタ、松戸シンと共に、怪奇現象追跡サイト「サムシングサーチピープル=通称SSP」を立ち上げる。

●スタッフ
企画:猪狩友宏押田裕一今井陽介桃井信彦 チーフプロデューサー:北浦嗣巳 監督:田口清隆アベユーイチ市野龍一冨田卓武居正能
シリーズ構成:中野貴雄小林雄次 脚本:中野貴雄小林雄次林壮太郎三好昭央小林弘利黒沢久子足木淳一郎三浦有為子瀬戸大希内田裕基柳井祥緒勝冶京子幸修司 監修:大岡新一 プロデューサー:鶴田幸伸吉野文竹葉理沙 シリーズ協力:岡崎聖
ラインプロデューサー:菊池英次 企画監修:渋谷浩康 企画協力:谷岡拡嵯峨隼人 撮影監督:〓橋創 照明:武山弘道 録音:星一郎藤丸和徳

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2016/07/09(土) 09:00-09:30 テレビ東京 / 終了日:2016/12/24
公式サイト
1. TVシリーズ | ウルトラマンオーブ 公式サイト
オープニング動画 (1個)
オーブの祈りオーブの祈り
歌:水木一郎withボイジャー 詞:高見沢俊彦 作曲:高見沢俊彦 [ファン登録]
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最終変更日:2018/12/07 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(80%) 普通:1(2%) 悪い:11(19%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9186
【良い点】
ウルトラマンとしての主人公がトラウマを乗り越えて本来の姿を取り戻すストーリー。
オーブ自身の最強形態として扱われるオーブの本来の姿・オーブオリジン。
渋川一徹がかっこいい。
マガオロチ(マガタノオロチ)との決戦がダイナミック的。
OPとED。

【総合評価】
主人公が幼馴染を巻き添えにしてしまったトラウマを抱えるウルトラマンとして描かれ、主人公がそれを乗り越えて本来の姿を取り戻すストーリーが展開されました。
ウルトラマンオーブは歴代ウルトラマンの中で最も「ポケットモンスター」のサトシとの共通点が多い主役にして、2010年代のウルトラマンの中で最も注目されるキャラクターとされました。ジャグラスジャグラーはロケット団やシゲルとの共通点の多いライバルとして描かれ、SSPやビートル隊のメンバーも同年放送の「サン&ムーン」のサトシのクラスメート達との共通点が多いようです。

2018/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 297 ホスト:172 ブラウザ: 15358
【良い点】
・二人のウルトラマンの力を借りて変身する
という斬新な設定

・力を借りて変身するのに単なる販促ではなく
ちゃんとした理由があったこと

・ジャグラーの強烈なキャラクター性

・主人公のオーブことクレナイガイの昭和の
特撮ヒーローを思い出させる男らしさ、そして
ガイを演じた石黒英雄氏の役へのハマりっぷり

・OP主題歌

・最終回の変身シーンと全員集合+同時光線

【悪い点】
なし

【総合評価】
ここ最近の特撮で一番好きな作品、それがこの
ウルトラマンオーブ。とにかく面白くて見るのも
楽しかったですし、最高の思い出になりました。
シリーズ50周年記念に相応しい作品でした!!

2018/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 25739 ホスト:25830 ブラウザ: 5171
【良い点】

①ガイとジャグラーの持つキャラクター性を活かしたストーリー

光と闇の戦いなんて大仰なテーマではなく、主人公二人の心にある光と闇の葛藤について実に良く描けていたと思います。
ガイが当初のイメージ通りの完全無欠のヒーローでは無く、光に選ばれながらも過去の出来事から心の闇に囚われていた事が徐々に明らかになりますが、サンダーブレスターの暴走など紆余曲折を経て17話でようやく克服して本当の自分を取り戻す展開が圧巻でした。
そして闇に選ばれたジャグラーが憎しみながら捨てきれていなかったガイとの友情、ナオミとナターシャと邂逅から心の光を取り戻す最終話。変態紳士と揶揄されても実に人間臭い魅力あるキャラクターに育ちました。
ヒーロー物にしてはご都合主義の展開は無く、小品だがライバル二人の関係性が丁寧に作ってある実に味わいのある作品でした。

②先輩ヒーローの能力を借りて戦う本来の姿を失ったウルトラマン

本来の姿であるシンプルなオリジンは魅力的ですが、それ以上にフュージョンアップのバリエーションの豊かな戦術もオーブの魅力です。エックスに引き続き特撮の見せ場も満載です。

【悪い点】

①オーブカリバーの扱いが少し販促に寄りすぎたかなと思う。
②惑星侵略連合は出さなくても良かったかも。でも名作ニセモノのブルースが出来たので許す。

【総合評価】

ナオミやSSPの面々、ビートル隊の渋川さんなど脇を固めるレギュラー陣も実に作品世界に溶け込んでいました。
映像化されていないエピソードも見たいけれど難しいかな。読み物での展開ならあるかも?
おそらく後年まで高く評価される作品。最高以外の評価はあり得ないと思います。

2018/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:2(8%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 680 ホスト:616 ブラウザ: 8321
良い点
○登場人物がハマり役・個性の確立
○初心に帰ったテイストのストーリー進行
○近年見られなかった主人公像
○スルメop&ed

悪い点
○ビートル隊の扱いとSSPとの関わりの無さ
○ややスケールが小さめ

ウルトラマン史上、稀に見る役者のハマりっぷり、光の国設定でないこと、SSPが国単位の組織でないこと、フュージョンアップという新しい試み、全てがうまく噛み合い洗練されています。諸設定からここまで完成されている作品もそう多くはないはずです。

風来坊設定から1人のウルトラマンとしての苦悩への描写、SSPの面々と役の違和感のなさ。強烈なキャラのジャグラーはより悪役設定に深みを出し、渋川さんも嚙ませ犬というほどの酷な扱いはなかった(むしろ画になってた時の方が多い?)。
ヤミツキになる各登場人物でありながら、どこか爽やかさをも持ち合わせている、そんな登場人物のおかげで、一話完結型でもマンネリ化すること無くむしろ心待ちにしている、そんな気持ちで楽しむことが出来ました。

初心に帰って楽しめる作品、でもある訳ですが、個人的にそのポイントは二の次です。原点回帰は以前にもありましたし、なにより王道ストーリーを面白く描けなくてはプロダクション自体が終わったと見なされる、面白いのは大前提でしょう。

物語のメインの見どころである、フュージョンアップですが、「カード回収がメイン」「力を借りる前提」という感覚にどうも抵抗がありました。
フュージョンアップの概念を初めて耳にした時、ウルトライブ、モンスアーマーよりも強い嫌悪感が生まれました。お察しの方も多いと思いますが、、複数掛け合わせでの変身・フォームチェンジは某ヒーローの十八番。そこまではまだ良いとしても、オーブでは「既存の」ウルトラマンを2人用いて新戦士が生まれるというので、白眼視は尚更でした。

フュージョンアップにはリスペクトが込められているし、「適度に」用いられているという印象が強く、私の完全なる食わず嫌い。ほかの面でコケても、この成分だけでも根強い人気を誇るではないかと思ったものです。

フュージョンアップの後継システムとして、ウルトラマンジードが発表・放映されました。元から使いこなしていた主人公と、そうでない主人公、出生地や人間ウルトラマンかどうか等々がそれぞれ異なることあり、比較はされにくいはずです。むしろ完璧に近い、大成した部類の作品と比べさせようとすることが酷といえ、はからずも、それぞれが独立した唯一無二の作品となりました。

散々書き記しましたが、要は、「50周年記念作品にふさわしく、プロダクションの株を爆上げさせた」のではないかと思っております。
ウルトラマン新世代の、華々しく且つ完璧すぎる幕開けでした。
[共感]
2018/01/07 オープニングテーマ「オーブの祈り」を歌った水木一郎が今日で70歳の誕生日を迎えました。「ウルトラマン 怪獣大決戦」や「ウルトラマン物語」の主題歌・挿入歌を歌った経験で「ウルトラマンオーブ」を盛り上げた水木一郎に感謝しましょう。 by シンドウ

2017/12/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(91%) 普通:0(0%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 19834 ホスト:19805 ブラウザ: 4721
【良い点】
フュージョンアップのシーンで復活する篠田三郎演じるタロウと五十嵐隼士演じるメビウス。
自信で蘇る真の姿。
ガイが説く愛。
フュージョンカードのウルトラマン全員と共に必殺技を放つクライマックスシーン。
最後まで生き延びるジャグラー。

【総合評価】
序盤では仮の姿で登場し、後半で真の姿が復活するというかつてない展開が描かれます。最終回では主役のガイが「唯一永遠なもの。それは、愛だ。」という愛の大切さを説き、宿敵のジャグラーが光によって自ら改心する出来事が描かれ、ラスボス諸共主役の必殺技に道連れにされたと思われたジャグラーが生存しているのもかつてない結末でした。

2017/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13028 ホスト:13217 ブラウザ: 5819
【良い点】
①物語
ガイとナオミとジャグラーに関わる謎にはついてはいくつも伏線が払えていたし、それらの伏線は上手に回収できたと思う。また、「せめぎあう光と闇」をテーマにしたエピソードも多かったし、バラエティも豊かでなかなか楽しかった。

②特撮
ギンガS以降から積み上げてきた特撮技術は本作にもきちんと生きている。特にマガオロチ戦やマガタノオロチ戦はかなり気合が入っていた。また、「ビルの上に立つハリケーンスラッシュのオーブ」のシーンもなかなか深い。

③ウルトラマンオーブ
歴代のウルトラ戦士の力を「お借り」する、さも二つの力を組み合わせる「フュージョンアップ」は面白い試みだと思う。本編に登場したフュージョンアップの中で俺のお気に入りはバーンマイト。プロレスの入場曲を思わせるBGMをバックにパワフルな格闘戦を繰り広げる姿はかっこよかった。また、光と闇の両方の属性を持つサンダーブレスターも面白い発想だったし、後の「ウルトラマンジード」につなげてくれたと思う。
オーブの真の姿であるオーブオリジンも、シンプルなデザインはさることながら、オーブカリバーから繰り出す様々な属性の技も爽快感が半端じゃない。

④怪獣&宇宙人
・様々な属性を持った8体の魔王獣(1体はカードしか出てこなかったが(後述))
・二度もオーブに挑んだハイパーゼットン・デスサイス
・オーブのライバルにして凄腕剣士のジャグラス・ジャグラー
・ゼットンとパンドン(+マガオロチの尻尾)が合体して誕生したゼッパンドン
・正義の名のもとに破壊行為を行うギャラクトロン
・角をはやしてパワーアップした強化ベムラー
・人間の心が生んだ戀鬼(紅蓮騎)
といった感じにギンガシリーズやXと比べて新怪獣や新宇宙人が増えてよかった。特にジャグラーの剣技はかっこよかったし、戀鬼(紅蓮騎)もコスモス怪獣戀鬼のバージョンチェンジなのでうれしかった。
また、歴代の怪獣や宇宙人の活躍も良かった。特にババルウ星人ババリュー。これまで悪役ばかりだったウルトラ戦士の偽物の意外な描かれ方には思わず膝を叩いてしまった。

⑤登場人物
ガイはややぶっきらぼうな面を持ちながら、お茶目だったり時に悩んだりすることもあってなかなか面白い主人公だった。自分のトラウマから立ち直って「自分を信じる強さ」を取り戻す成長も、最終回である事実の発覚後にジャグラーを殴った上で抱きしめて礼を言う姿も、ラムネを飲んだり色んなものを食べたり風呂でくつろいだりマナーにうるさかったりする姿もまさに「ナイスガイ」。
SSPも、ナオミも前向きであるだけでなくガイの愛したナターシャとの重要な関係を持ったりと実に深く作られたキャラだったし、ジェッタとシンも面白い凸凹コンビだった。
渋川さんは愉快な面を持ちながらも、頼もしい大人を見せてくれるし、シャプレー星人カタロヒとの銃撃戦もかっこよかった。
最終回ではそんなSSPと渋川さん(+ビートル隊)がとても重要な役割を果たしてくれてよかった。

そして...全国のジャグジャグファンのみんな、待たせたな。
ジャグラーはガイのライバルとしてかなり巧みに描かれていた。ガイとの因縁も、ガイやナオミへの挑発や嫌がらせも、惑星侵略連合を欺き切り捨てる姿も、強大な闇の力を手に入れて狂喜乱舞する姿も、最終回で見せた自分が捨てきれなかった「光」も、ジャグラーというキャラクターを見事に完成させてくれたと思う。

【悪い点】
①フュージョンアップの扱い
オーブオリジン復活以降は「フュージョンアップで敵に挑む→苦戦→オーブオリジンで逆転勝利」というパターンがほとんどであり、フュージョンアップがオーブオリジンの噛ませ犬と化してしまっている。特にスペシウムゼぺリオンは全体を通して一番かわいそうだった。一応オーブオリジン自体も「カリバーを落としたら苦戦」という描写はあったし、ハイパーゼットン・デスサイス(リザーバー)との戦いではオーブオリジンは完全に苦戦してサンダーブレスターにバトンタッチしたりと、それなりのフォローはあったものの、もう少し何とかならなかっただろうか...

②ビートル隊の扱い
本作ではこの防衛チームをメインに描くつもりはなかったことは知っているが、それでも扱いが不遇である。サンダーブレスターのオーブの暴走に巻き込まれるゼットビートル、その後のエピソードでオーブを攻撃するゼットビートルは見ていて悲しい。最終回で重要な役割を果たしてくれたことはうれしかったが、それでもまだ足りなかった。

③惑星侵略連合
結局こいつらは具体的に何をするつもりだったのか明かされないまま、ジャグラーの噛ませ犬として壊滅したのが残念。メトロン星人タルデは面白いキャラだったけど、この組織はいまいち脅威が感じられない。

④嗚呼...マガタノゾーア
魔王獣の中で本編で実際に姿を見せなかったのはマガタノゾーアのみ。CG合成でもいいから登場してほしかった...(後にフュージョンファイトで登場したが)

【総合評価】
多少の「闇」はあったものの、その「闇」を抱いて「光」となってくれた作品だったと思う。

2017/08/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 21993 ホスト:21853 ブラウザ: 9423
【良い点】
この作品の悪い所以外は全て最高にいいところである、そう断言していいくらいの傑作だと思う。昭和の雰囲気がどことなく漂う世界観に、現代的な掛け合いやセリフ回し、どの形態でも豪快な戦闘シーン、魅力的なキャラクター達、完完成度の高い個々の回などと、良いところをあげればキリが無い。中でも好きなのは、中盤の山場であるサンダーブレスター編。あの絶望感溢れる蹂躙と、後悔の念、そしてオーブオリジンへの覚醒までの流れは、ここ数年で一番こみ上げてくる念を感じた演出であった。
それから、DCDのカードを遊ぶだけで手に入るカードというアイテムがメインに据えられたのも、実に英断であったと思う。劇中に極めて近いビジュアルのフュージョンカードは、オーブリング、DCDと幅広く遊ぶことができる上、コレクションアイテムとしても素晴らしい。
【悪い点】
中盤以降の他フュージョンの扱いの悪さ。以上。

【総合評価】
メビウスで一度幕を閉じ、ゼロが何とかシリーズをつなぎ、ギンガで再興し、Xで発展させた、ウルトラシリーズ。その全ての意味がここにある。そう思えるような作品だった。まさに、ウルトラマン50周年にふさわしい作品であったと言えるだろう。

[推薦数:1] 2017/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1634 ホスト:1521 ブラウザ: 7460
【良い点】
・円谷作品らしく、近年の特撮テレビ番組の中でも間違いなくトップクラスの特撮技術が用いられており、迫力ある特撮映像を楽しむだけでも十分な価値が感じられる。
・シナリオが難解すぎず、稚拙すぎずといった感じで、巨大ヒーロー物の初心者でも問題なく入り込める。

【悪い点】
・予算の関係で仕方がないとは思うものの、近年再登場したばかりの怪獣たちがまたまた再登場する回が多く、近年の作品を観てきた人だと怪獣ものとしての楽しみが薄めに感じてしまうかもしれない。マガジャッパのように元あった着ぐるみを改造したものでかまわないので、もうちょっと新怪獣がみたかった。

【総合評価】
往年の円谷作品を見てきたファンの方々の中には、「昭和期にあったような深いテーマを持った回がなく、物足りない」、「玩具販促の要素が強く感じられて嫌悪してしまう」というような意見を持った方もいるだろう。しかし円谷が企業である以上、今すべきは新たなファンの獲得と、シリーズの人気を取り戻すことにあると思う。
そういう意味では、本作は非常に優れた作品と言えるのではないだろうか。確かに、昭和期にあったような強烈な印象を残すエピソードはないと思うし、玩具販促の要素も強く感じられる。しかし、それは現代の特撮ヒーロー物においてあたり前のことなのだ。シナリオやキャラクターについても、もちろん好みに合う合わないはあるとは思うが、絶対的な問題点はないと感じた。
玩具販促の要素を排除し、往年のファンを喜ばせるような濃いシナリオの作品だけを作ったところで、利益には結びつかず、シリーズ存続が危ぶまれることは目に見えている。現代の特撮ヒーロー物はただ良い物を作ればいいわけではないのだ。それらを架せられつつも、本作は十分に楽しく観れる作品になっていると私は思うのだが、皆様はどうお考えだろうか。
[共感]
2017/06/14 私もそう思いました。ウルトラマンネクサスみたいにストーリーに徹底重視できる時代ではないので、こういう形はやむを得ないかと思います。ただ、おっしゃる通り特撮技術も素晴らしいし素晴らしい塩梅のストーリー、さらに役者さんの質も素晴らしい。このような要素があったからこそ最高の作品になったのだと思います。 by ざる進一

2017/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(83%) 普通:1(4%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 7350 ホスト:7470 ブラウザ: 10168
【良い点】
2人のウルトラマンの力を使い戦うオーブ、変態紳士なジャグラー、この二人特にジャグラーがいなかったらオーブはここまで面白くはならなかっただろう
【悪い点】
魔王獣がやけに少なかった気がする

【総合評価】
いい意味で今までのウルトラマンをぶち壊したと俺は思った

2017/05/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:113(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 1848 ホスト:1869 ブラウザ: 10300
【良い点】
先輩ヒーローに敬意を持つガイさん
SSPのメンバーもキャラが立ってる
2人のウルトラマンの能力を使う設定は面白いです
柳沢氏の役柄娘の前でかっこいい父ちゃんを見せようってのは好感持てました
サンブレに変身して自分に嫌悪を感じながらがら苦悩しつつ成長するガイ
サンブレの戦闘シーン
ジャグラーの悪役としての存在感
ニセモノのブルースはババルウの行動に感動しました
オーブオリジンになるまでの伏線がじっくり張られてたのは良かった
ラストのウルトラマン達の力お借りします!とジャグラーと共闘は熱い
前半のフュージョン形態を活かした戦い

【悪い点】
カリバー販促の為か後半のフュージョン形態の扱いが微妙

【総合評価】
ウルトラマン50周年に相応しい良作でした
人気回復に貢献を出来たのも含めて高評価
新たなステージを作ったんじゃないかと思います
商業的にも回復して良かったです(自分も玩具を買いました)

2017/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(94%) 普通:2(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6636 ホスト:6721 ブラウザ: 10300
【良い点】
・主題歌
・2人のウルトラマンを組み合わせてフォームを生み出すというアイデア
・キャストたちの個性
・サンダーブレスターを手なずけるまでの軌跡
・最終回の変身の仕方

【悪い点】
・変身が長い。切羽詰まってる時に「〜さん(ウルトラマン◯◯!←変身アイテムの声、ウルトラマンの掛け声)、〜さん(ウルトラマン◯◯!、ウルトラマンの掛け声)、なんちゃらかんちゃら、◯◯ます!(フォームの名前!)」は、テンポ悪すぎw
・オーブオリジンが出てからの、他フォームの空気&かませっぷり

【総合評価】
ウルトラという作品に、新しい風を吹き込んだと思う。
スパークドールズも、そろそろ飽きてきたので、それを使わない変身も良かった。
あと、ライバル(そう簡単には和解しない)は必要だと思ったw

2017/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 6998 ホスト:7194 ブラウザ: 7460
【良い点】
二人のウルトラマンの力を借りてフュージョンアップがかっこいい。
キャラが立っている役者の演技。とくにガイとジャグラーの二人は見事なまでに立っている。
ギャグとシリアスが見事に同居している。
ウルトラマンオーブの全フォームのカッコよさ!

【悪い点】
魔王獣以外の前のシリーズの怪獣の使い回し。もっと、色んな怪獣を出して欲しかったかな。
一年間通してやって欲しかった。

【総合評価】
この作品は他の特撮と比較してもかなり面白い作品と言えます。大人も子供も楽しめるし、脚本の出来もよい。斬新かつウルトラマンの骨子がしっかりとした感じで文句はありません。言っては何ですが最近の仮面ライダーやスーパー戦隊のフラストレーションを払ってくれた作品です。
強いて言えば、ギャラクトロンの回でサンダーブレスターの暴走を仕方ないと捕らえた親方の発言に若干の違和感が出たところ。サンダーブレスターの事を知らないのにそんな言葉が出るのかなぁ? と都合のよさを感じました。
それでも、作品全体としての質は相当なものです。監督、脚本家の押さえるところは押さえて冒険するところは冒険するというのをよく体現できていたと思います。

映画も見に行きます。

2017/03/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(88%) 普通:0(0%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 10474 ホスト:10230 ブラウザ: 5183
【良い点】
キャスト陣

水木さんの歌うオープニングテーマ

ジャグラスジャグラー

今までのシリーズとは違った作風

【悪い点】
オリジンがあまり強くない

一年か3クールは見たい

【総合評価】
最近の特撮物ではぶっちぎりで面白かったです。

2017/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(88%) 普通:0(0%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 14388 ホスト:14241 ブラウザ: 5213
【良い点】
二人のウルトラマンの力を借りて変身するのが斬新だった

ガイのセリフがかっこよかった

【悪い点】
ビートル隊が弱い

後半辺りはエックスでも思ったのだが、武器がないと弱いような印象があった

2017/03/05 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10885 ホスト:10821 ブラウザ: 10185
【良い点】
アクションシーンが個人的に好みだった。
ガイの苦悩や成長も良いと思った!
ガイのセリフもかっこいい!
とくに
「闇の刃」でジャグラーに言い放った
「誰かを守りたいと思う心は、俺に限界を超えた力を与えてくれる……!」や「お前の捨てた力だああああっ!」
とかは鳥肌立ちまくりでした!
最終回の「さすらいの太陽」でのジャグラーとの共闘も
熱かったです!
【悪い点】
ビートル隊が役にたたなすぎて...
オーブを攻撃するとことか(仕方ないのかもしれんが)
ちょっとオーブガリバー重そうだった
少しだけ武器がしつこいところもあった。

【総合評価】
作品は面白く、最終回のジャグラーとの共闘は熱かった!

だけど役にたたない防衛隊(?)にしつこい武器は
ちょっと...て感じでした。

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「【良い点】・役者さんと役柄のマッチ感まさに適材適所(使い方違うかもしれないが)って感じ特に主要キャラの...」 by ざる進一


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2019/09/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12959 ホスト:12902 ブラウザ: 9445 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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