[特撮]ウルトラマンマックス


Ultraman MAX
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数59位724作品中総合点54 / 偏差値61.03
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2005年特撮/人形劇総合点3位13作品中
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映像1.57(とても良い)14
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作品紹介(あらすじ)

世界各国の天変地異で次々と怪獣が出現!
更にその異変を機会に侵略宇宙人が地球を狙う!
がんばれマックス!地球を守れ!
全39話 放送局:CBC TBS系列 制作著作:円谷プロ 中部日本放送 制作協力:電通
監修・製作:円谷一夫 製作統括:大岡新一 企画:加藤直次 江藤直行 中村理一郎
プロデューサー:岡崎剛之 八木毅 山西太平 制作プロデューサー:小山信行
脚本:梶研吾 小林雄次 川上英幸 林壮太郎 たけうちきよと 大倉崇裕 黒田洋介 尾崎将也 金子二郎 上原正三 福田卓郎 NAKA雅MURA 太田愛 高木登 小中千昭 中島かずき 千束北男 藤川桂介
日本 開始日:2005/07/02(土) 07:30-08:30 中部日本放送 TBS 毎日放送 / 終了日:2006/04/01
公式サイト
1. http://hicbc.com/tv/max/
オープニング動画 (1個)
ウルトラマンマックス
歌:TEAM DASH Project DMM 詞:及川眠子 作曲:高梨康治 [ファン登録]
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最終変更日:2011/07/04 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: ジャンボーグQ / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / ラマンチャ / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2019/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 32068 ホスト:32170 ブラウザ: 5565
【良い点】
バルタン星人、レットキング、ゼットン、メトロン星人などの再登場

お話のクオリティが高い

イフの絶望的な強さ、最終的に少女の音楽で最終形態になるのがよかった
【悪い点】
ゼノンはかっこいいのに、1話しか活躍してないのは勿体ない

【総合評価】
平成らしく昭和らしくもある

[推薦数:1] 2019/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3676 ホスト:3595 ブラウザ: 8247
【良い点】
前作、ネクサスの大失敗により、新規開拓から原点回帰へと作風をシフトした今作。
後作のメビウスは原点回帰を押し進めすぎたフシがあったが今作はちょうどいい。
全編パラレルワールドで紡がれるストーリーはいい意味でやりたい放題。
コミカルな話、シリアスな話が緩急をつけていて全体的なテンポもいい。
平成ウルトラマンとしては唯一のタイプ、フォームチェンジ無しなのでコンセプトである「最強、最速」が踏襲されている。
史上最多の脚本、監督陣から描かれるバラエティ豊かな作品の数々。
シリーズ屈指の名エピソードとして名高い第15話「第三番惑星の奇跡」や、第25話の「遥かなる友人」など心揺さぶられる話や、
昭和ウルトラへのリスペクトとオマージュの見られる第24話「狙われない街」や、第30話「勇気を胸に」など、名作が粒ぞろい。
先述したとおり、全編パラレルワールドなので、基本設定さえ押さえておけばどこからでも見られる手軽さも魅力。

間違いなく女性隊員の美人度はピカイチ。後年「ウルトラマンジード」に出演し、変わらぬ美貌を見せつけたヒロインの長谷部瞳さん。若き日の満島ひかりさんがアンドロイド役でレギュラー出演してるのもポイント高。二人がタンクトップになる第19話、「扉より来たる者」は必見!
【悪い点】
1クール目が王道を意識しすぎててすこし窮屈かも。その後のぶっ飛んだ回を作るための布石と思えば苦痛にはならない。

やはり環境破壊による怪獣の出現という設定からくる人類批判、文明批判の色が強い。少し説教臭くなっているフシがある。
しかしはっとさせられる教訓があるのも確か。一概に悪い点とは言えないか。
【総合評価】
ウルトラマンをはじめてみる人、さくっと見たい人には絶対コレ!とオススメしていい作品。
やはり昭和の有名怪獣と今作オリジナルの個性的な怪獣の数々がいい比率で登場し、見ていて飽きない。
また、タイプ、フォームチェンジがないので単調な戦いになると思われがちだが、バリエーション豊かな戦法や、そんなのアリ!?な戦い方をマックスがするので本当に見ていて飽きない。
防衛チーム、DASHの奮闘もウルトラマンに頼り切らない自立の大切さみたいなものが描かれていてとても良い。
最高です。

2018/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:113(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 12033 ホスト:11966 ブラウザ: 10173
癖があり人を選ぶ前作「ネクサス」より子供と昭和ウルトラ好きにウケする作風は悪くはなかったです
ハヤタ役の黒部氏とフジ隊員役の桜井氏とイデ隊員役の二瓶氏って初代ウルトラマンファンが喜ぶキャスティングも良かったと思うし、「ネクサス」の失敗(自分はネクサスは嫌いじゃない)で初代とセブンの怪獣出さないといけないって状況は仕方ないですが限られた予算とある物で視聴者を楽しませようとする意欲は感じましたし、地味ながらカオスな所もあるのがいいんじゃないかと思うし原点回帰を目指し昭和シリーズでお馴染みのスタッフが参加したのも意欲がありました
ゼノンはもっと活躍して欲しかったが…

【総合評価】
前後がインパクトある作品に挟まれ地味ですがそれなりに楽しめましたし味のある作品だと私は思う

2018/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(91%) 普通:0(0%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 19834 ホスト:19805 ブラウザ: 4721
【良い点】
続々登場する「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の登場怪獣。
後のエンターテイメントで実感されるミズキ隊員の叱責の意味。
昭和うろとラマンシリーズのある回を意識した多くのメッセージ性の強い回。
ゼットン星人が送り込んでゼノンからマックスギャラクシーを授かったマックスに襲いかかるゼットンとキングジョー。
思いもよらぬメトロン星人の復活。
2話だけで描かれる最終章。

【総合評価】
「ウルトラマンX」に客演してかつて一体化した青年との友情を心に残したウルトラマンマックス。
「原点回帰」をテーマにしながら、エレキングやレッドキングなどの「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」に初登場する怪獣が続々登場します。
「ウルトラマン」の第2話、「帰ってきたウルトラマン」の第2話、「ウルトラマン80」の第32話などといった昭和ウルトラマンシリーズの人間ドラマの回を意識したメッセージ性の強い回が多用され、特に自分が自惚れてることを知らずにマックスを地球を守る勇士だと思い込むカイト隊員を叱責するミズキ隊員の「マックスに全てを頼ろうとは思っていない!」の意味が後のエンターテイメントで実感されてるようになってます。
ゼットンとキングジョーがゼットン星人が送り込む兵器としてウルトラマンゼノンからマックスギャラクシーを授かったマックスに挑み、ゼットンとキングジョーの関わりが「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」や「ウルトラマンジード」に影響を与えて行きました。
本作は「ウルトラマン80」までの物語が繋がらないパラレルワールドの作品であるとはいえ、実相寺昭雄監督本人が手掛ける形で「ウルトラセブン」と繋がるようウルトラセブンに倒されたメトロン星人が復活しました(メトロン本人はセブンに復讐しないかのようにマックスと対決しなかったようですが)。
終盤ではM78星雲への帰還寸前のマックスが、地球の異なる文明の諍いに手出しをせず、カイト隊員に「地球の未来は君たち自身でつかみ取ってくれ」と約束を交わすほどの意外な決断をします。その約束がウルトラマンXとの共闘で実現してることが明かされてました。
本作を見た方は物語の中で聞いたメッセージを考えてください。

2017/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 21993 ホスト:21853 ブラウザ: 9423
【良い点】
やはり「第三番惑星の奇跡」等に代表されるクオリティの高い単発エピソードの数々。
また、前作に比べてもCGの扱いがかなりうまくなっているようにも思える。
主人公であるマックスのデザインもマッシブで豪華かつ、ウルトラマンらしさも残しており、とても格好いい。
また、あまり注目はさないものの、ラゴラスエヴォやヘイレン、完全生命体イフなどのデザインも優れている。
【悪い点】
ゼットン星人の回が若干退屈な程度だろうか。
【総合評価】

2017/04/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9135
【良い点】
森次晃嗣と真夏竜のゲスト出演。
昭和ウルトラ怪獣の再登場。
ウルトラセブンに似ているウルトラマンマックス。
マックスギャラクシーが頼もしい。

【総合評価】
モロボシ・ダン役の森次晃嗣が別役でゲスト出演した数少ないウルトラシリーズのTVシリーズとして知られ、ハヤタの俳優やフジ隊員の俳優も別役でレギュラー出演しました。
「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」の登場怪獣が続々再登場し、M78星雲から来たウルトラマンマックスがウルトラセブンに似ているとされました。マックスギャラクシーの力が頼もしく描かれました。
第33話「ようこそ!地球へ 前編 〜バルタン星の科学〜」はバルタン星人が登場しておおとりゲン役の真夏竜とアラシ隊員役の毒蝮三太夫がゲスト出演するウルトラ史上最大のサプライズ的ストーリーになりました。
「ウルトラマン」のファンも楽しめる、昭和ウルトラシリーズのサプライズ的平成ウルトラシリーズのTVシリーズになります。

2017/02/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 5845 ホスト:5847 ブラウザ: 10209
最近最速の戦士、ウルトラマンマックス!

前作の商業的な失敗を巻き返すため急遽製作が決定した所謂「つなぎ」の作品だ。
新世代ウルトラマンで育ってきた自分には、彼の原点回帰した設定は寧ろ新鮮であり、一方イマイチ印象的な部分が無く、途中離脱した作品でもある。

序盤は前作との違いをアピールするための王道ヒーロー的なエピソードが多く、昭和のスター怪獣を大量投入し「懐かしさ」も与えられ、王道ヒーローモノを望む層にはウケたという。
しかし自分には、有名怪獣が出てきてマックスが戦う、それ以上の印象を得ることは出来なかった。

エピソードのテーマをやたら台詞で説明してしまっている事が多く、侵略者や人類を悲観する人間の放つ台詞のひとつひとつが、グサリと刺さるモノではなく説教臭さを感じてしまったからだろう。

ダッシュの隊員たちもそれまでの平成ウルトラマンに比べると数段魅力が劣るもので、主人公トウマ カイトの没個性的な描き方も平成の世にはもう合わないのだろうと感じた。

しかし第15話「第三番惑星の奇跡」を皮切りに、意欲的かつ魅力、バラエティにあふれた様々なエピソードが生まれた。
「わたしはだあれ?」「アカルイセカイ」「胡蝶之夢」「狙われない町」「遥かなる友人」「燃え尽きろ地球」「イジゲンセカイ」などなど。

自分の脚本でこれらのエピソードから影響を受けた部分は多く、昭和の設定を引き継ぎつつ新しさを創造出来ていたと思う。

ただ上記のエピソードを除くとどうしてもマイナスのイメージが本作は強い。
とにかく人類批判、文明批判がクド過ぎる。人間の愚かしさや闇、それの被害者の悲しみなどを描かず批判をして、それに対しヒーロー側が人間の可能性を指摘する、だけ。

そういった部分にどこか余所余所しさというか、上っ面な印象を受けた。

マックスは傑作の単発エピソードが多かった反面、縦軸の弱さや人類批判的なエピソードの質が悪かったと思う。

2015/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 7938 ホスト:8182 ブラウザ: 11029
【良い点】
昭和ウルトラ怪獣の登場
かなり久々な赤戦士ウルトラマン(個人的にウルトラマンは銀戦士より赤戦士の方が格好良くて好きである)
光線技のポーズが格好良い
満島ひかりが出ていた
前作ネクサスに比べて大分ウルトラマンらしくなった

【悪い点】
昭和ウルトラマンを意識過ぎた感が否めない
エリーに感情がない(アンドロイドだから仕方ないかも知れないけど)
主人公カイトがウルトラマンの主人公らしくなかった

【総合評価】
この作品はかなり久々の赤戦士ウルトラマンと言う事と前作ネクサスが余りウルトラマンらしくなかったのでかなり期待してました。

その期待に応えてくれる出来ですね、昭和ウルトラマンの怪獣や宇宙人が登場しマニアには堪りませんでした。メトロン星人との後日談なんかもうおったまげましたよ、キングジョーやアントラーの話しなんかもマニアにはニンマリとする部分が有りましたね。

但し昭和ウルトラマンを意識し過ぎて本作の独特さが損ねてしまった感は否めません、まぁそれも仕方ないかも知れませんけどね。

評価はやはり最高にします。

2015/07/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 7567 ホスト:7460 ブラウザ: 4701
【良い点】
原点回帰なところもあり、かなりウルトラらしさのある作品です。

懐かしの怪獣の登場。

【悪い点】
ゼノンの出番が一回だけなこと。

【総合評価】
今年10周年のウルトラマンマックス。
ほんとにいい思い出の詰まった作品です。
良いと思うコメントで。

2015/07/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44452 ブラウザ: 10199
平成ウルトラマンの中で唯一、あまり思い入れがないんですね、このウルトラマンマックス。
決して悪い作品だとは思わないしネクサスで低迷した視聴率も少しは回復したし、良いところもたくさんありました。しかしこの作品はどうにも好きになれませんでした。
同じM78星雲出身で過去の怪獣が登場したメビウスとの比較も交えて感想を書こうと思います。

まずはデザインだと思います。アグル、ジャスティス。彼ら二人もセブンを裏モチーフとしたデザインです。
しかし二人にはセブンぽさ以上にそれぞれのオリジナリティがありました。それに対してマックスは、セブンのパクリと言われても仕方のない、安っぽさすら感じるデザインなんですね。正直全然カッコ良くないです。
目の形も下半身に走るラインも変身音やプロセスも、マクシウムソードも。

初代を意識したのか没個性的な描き方だったトウマカイトも魅力に欠ける人物でした。

特撮も結構ショボさを感じるセットが多く、ストーリーや展開など、全体的に原点回帰というより二番煎じという印象が拭えなかったのが事実。シーンの区切り方が悪く、テンポも悪い。
特に人類批判や文明批判の話が多く、同じような展開が退屈に感じられました。
ウルトラマンの正義や人間の常識を疑うストーリーって適度にやった方が印象的で説得力が出ると思います。
繰り返し批判ばかりのストーリーばかり出されるとどうしても説教臭さが拭えないですし、あまりグサっと響かない気がします。

過去の怪獣の登場。これは親子で楽しめるとは思うのですが、設定を変えてしまったり少々気になる出し方が多い。やはりM78星雲出身でありながら違う世界観にしてしまったのは問題かなと。
後のメビウスではちゃんと昭和の設定を引き継いだり先輩ウルトラマンの登場もあったのでどうしてもマックスだけのもの、というのが消えてしまいメビウスのリハーサル的な部分を感じてしまったんです。
またメビウスでもセットにチープさがあり、これならいっそ、マックスとメビウスのいいとこを共有させて、迫力のある特撮を作ったほうがよかったのではないかなと思いました。

逆によかったと思えるのは特捜チーム、DASHです。エリーやショーンといった魅力的なキャラクターが多く、時に明るく時に厳しい防衛隊らしさ、というのがありました。
特捜チームの点ではやはりメビウスはマイナスで、友情をテーマに若者を中心にしたチームというのもナシではないんだけど如何せん暑苦しさがあり、それに比べるとDASHは見やすいチームでした。あとダッシュバード1号やDASHの制服もかっこよかった。

後半になるにつれて印象的な物語も多く特に印象に残っているものを三つあげておきます。

まずは16話。みんなの記憶が無くなるわたしはだあれ?マックスのシュールなうごきに笑いっぱなしでエリーが大活躍した回。

次に24話。メトロン星人が登場する狙われない町。夕陽を見つめながらつぶやいたメトロン星人のセリフにグサっと来るものがありました。

15話。第三惑星の奇跡
この話は理想論でしかありません。しかし、武器で攻撃をする。強力な武器で返される。さらに強い攻撃を行う。それを超える攻撃を受ける。武器を持ち続ける限り、この不毛な争いはなくならない。今の世の中、決して武器を捨てられるほど安全なものではないけど、争いを止められるひとつの方法を提示した最も印象的なエピソードです。

25話。遥かなる友人。
これが一番感動しました。確か脚本は太田愛さんだったかと思います。
地球人と友達になろうと様々な実験に耐え続け、最後は人間を庇って死んでしまう。すごく悲しい話だけど、キーフの健気さは大きな魅力でした。この話ではキーフに実験を繰り返す科学者たちが悪として描かれているけど、決してその行為は悪とは言い切れない。なぜならキーフが来る前から何度も地球は侵略者や怪獣に襲われているから怪しんで当然だと思うからです。
三つあげておくといいながら四つになりました。

やはりオリジナリティという面でかなり苦戦した感じがします。
どうでもいいことだけど、最強最速のウルトラマンマックスの飛行速度ってたしかマッハ9.99でしたよね。メビウスマッハ10なんですよね。

2015/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(44%) 普通:91(25%) 悪い:118(32%)] / プロバイダ: 2630 ホスト:2661 ブラウザ: 4699
【良い点】
従来のウルトラマンに戻った
明るめだけどシリアスなところも忘れていない

【悪い点】
平成で旧作の怪獣とかを積極的に使い始めたのが今作が始めたなのでちょっと手探り感は否めない
良くも悪くも前作がつきぬきていて今作が無難すぎと感じてしまうところがあった。

【総合評価】
すでに書いたとおりにネクサスの反動が見られた作品だとは思いますが。
結構楽しめる作品だとは思います。
しかし、やっぱりちょっと物足りなく感じてしまうところが前作が強すぎたからかもしれませんし、従来の大切さを噛みしめるのも悪くはないのかもしれません。

ただ、最強最速の謳い文句は前作の苦戦や暗い雰囲気を払拭死体が為のものなんでしょうが。
長いシリーズ物でこういうのは反感買う時もありますし、何より本作では苦戦が多かったので実質詐欺になってる……
当時の自分としてはネクサスの後にやられると雰囲気ぶち壊しの上に短縮が決まったと聞いたときはなんかいらっとしてしまうCMでした。
まあ、本編見れば宣伝がちょっと悪かったかなと思いますが内容自体は好きです。

2015/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:2(8%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 15568 ホスト:15494 ブラウザ: 7905
○良い点
「原点回帰」を掲げるにふさわしい作風

過去怪獣の登場

秀逸な話が多い

最終話の終わり方と余韻

○悪い点
主人公の性格上、表面的な盛り上がりに欠ける

一話ないし二話完結では収まり切れていない・伝え切れていない話がある

環境問題や文明云々の話が多いため子供には少なからず退屈か

派手さはないながらも、どこか懐かしさを感じさせる、堅実な出来の作品です。
みなさんが仰る様に、怪獣の感情、環境汚染、文明衰退、恋愛、パロディなど、かつてない話の幅を持つ作品であり、且つ名エピソードも多くあります。
メッセージ性においては最高点です。

大きな問題として取り上げるなら、「尺の使い方」ではないでしょうか。あと一話余裕を持って話を進めれば、解釈の時間を与えれば名作になったような惜しい話もありました。
33、34話(タイニーバルタンが登場する回)はその典型ではないでしょうか。
また、盛り上がりに欠けるのも引っかかります。
根源的に、作風と主人公が問題なのでしょうが、昭和の雰囲気ということでプラスに捉えるのも良いかと思います。

スピンオフや映画は無し、話数も少なめと割と不遇な作品でしたが、ひたむきなカイト隊員の姿や、昭和特撮を彷彿とさせる作風は、ファンの心に深く印象づけられたことでしょう。

2015/02/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 4977 ホスト:4996 ブラウザ: 4693
明るく楽しい作品でした、マックスも非常にかっこよかったです。
話もとても面白かったです。
ただゼノンをもっと活躍させてあげてほしかったです。

2014/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(78%) 普通:0(0%) 悪い:8(22%)] / プロバイダ: 4654 ホスト:4748 ブラウザ: 10306
【良い点】
・これぞ王道ヒーローといった感じのOP
歌詞も良かったです
・マックスのデザイン 非常に格好いいです
・原点復帰
・ダッシュの人たち(特にエリーはいいです ね)
・懐かしの怪獣たち
・平成作品では珍しい1話完結型
なのでとても分かりやすかったです
・環境問題や人間の勝手過ぎる生き様などと 向き合ってる所

【悪い点】
・1クール目が退屈
・ゼノンさんの出番少な過ぎ

【総合評価】
とても面白かったです
第三惑星の奇跡はウルトラ作品のなかでベスト3に入るエピソードだと思います
テレビの前で感動して泣いてしまいました・・笑
ほかにも狙われない街や胡蝶の夢といった名作がとても多い作品です
最終回も凄く良かったですね
マックスがなかったらメビウスはここまで成功しなかっただろうと思います

評価は最高で

2014/05/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 16950 ホスト:17018 ブラウザ: 10402
【良い点】
人気怪獣登場、わかりやすい作風
【悪い点】
文明批判の話が退屈すぎたところ(序盤は特に

【総合評価】
ネクサスも好きでしたが、このマックスも分かりやすくてとても見易かったです。評価は最高で。

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「はっきり言って序盤はかなり退屈でした。が、第三惑星の奇跡を境にクオリティの高い話が増えていったように...」 by りんご(TKM)


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2017/02/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 46660 ホスト:46524 ブラウザ: 9349 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/楽しい/格好良い/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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