[特撮]宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド


うちゅうせんたいきゅうれんじゃーぶいえすすぺーすすくわっど / Uchu sentai Kyuranger VS Space squad
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作品紹介(あらすじ)

“ネオキュータマ"を盗んだ犯人の正体は…ハミィ!?
宇宙忍デモストはハミィと共に“ヴィランズ"を復活させ、キュウレンジャーを襲う。
「お前はハミィを信じないのか!」ハミィを全宇宙に指名手配する決断を下したツルギに、ラッキーは激昂し、袂を分かつ。
さらにデモストを逮捕すべく、宇宙刑事ギャバン、宇宙刑事シャイダーら、“スペース・スクワッド"が現れて…!?
分裂したキュウレンジャーを待ち受ける、驚愕の真実とはーー。そして救世主を失った、宇宙の運命は!?
原作:八手三郎
脚本:毛利亘宏
音楽:山下康介
監督・アクション監督:坂本浩一
日本 開始日:2018/08/08(水)
日本 開始日:2018/06/30(土) 先行劇場公開
公式サイト
1. 宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド
プロモーションビデオ (1個)
Vシネクスト『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース スクワッド』 60秒予告Vシネクスト『宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース スクワッド』
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最終変更日:2019/01/30 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2020/01/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(44%) 普通:97(25%) 悪い:123(31%)] / プロバイダ: 14854 ホスト:14895 ブラウザ: 8330
すでに書かれているので省略しますが
あんま、キュウレンジャー主体としたもので見たかったアフターストーリーだったかと言われるとなあって
話の主体もグリーンでメレとの絡み自体は悪くないと思いますがこのキャラ主体でやられてもなあって
今回のメインヴィラン自体もジライヤからの出典でちょっとなんかチグハグ感が、
当のジライヤはワープホールを維持しているって地味な扱い
それに監督の趣味もいつもどおりに序盤は生身でちょっとくどいくらい戦いますね……

2019/11/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 39243 ホスト:39214 ブラウザ: 9177
『宇宙戦隊キュウレンジャー』のVシネマ。今回は『動物戦隊ジュウオウジャー』のキャストが都合つかなかったために例年のVS展開がなくなる軽いハプニングを挟みつつ、『スペース・スクワッド』がクロスオーバー相手となりました。

一言で言うと面白くない。延々とつまらない物が続きます。そんな感じ。
まずキュウレンジャーの後日談として捌ききれてないし、案の定、空気キャラが多いです。活かしきれなかったこいつを活かそうみたいな気概もあんまりないし、キュウレンジャーがあの宇宙の色んな権限握ってる状況のくせに身内に甘すぎるのが悪目立ち。
ハッピーエンド風に見せられる「ハッピーエンドとはいいがたい光景」に、一視聴者としてどう反応していいのかわからず。見ていて怖いのは相変わらず。
そもそもスペース・スクワッドの存在意義も薄く、ジライヤの「何のために出たんだ?」感といい、シャリバンの引退に伴うギャバン&シャイダーのクロスオーバー先としての不足感といい、毎回キャラ変わってもう何が何だかわからないギャバンといい、このシリーズ続けるの無理だろっていう気持ちしか出ないです。
なんか「クロスオーバーしてくれてよかった!」感も薄くて、キュウレンジャーと他ヒーローとが印象的な構図で横並びとかそういうこともなく、豪華さも今一つなく、『シビル・ウォー』に触発されて無理矢理対立するけど個々人のキャラクターを活かした対立とかではまったくなく、もう見ていてどう処理していいのかわからないくらいの虚無が終わりまで続きました。

評価は「最悪」です。
これを以て、『スペース・スクワッド』シリーズは僅か三作品で終了するんですが、前回でクールギンを引き継ぎの台詞で登場させつつ、ジライヤ出典の十二使徒が二名登場し、果ては今回メタルダーとは別にレスキューポリスの引継ぎを入れ、なんか無駄に死傷者が出てる報道で作品自体の後味悪いみたいな……。
正直、シナリオ部分とかクロス部分ですらDCEUの方がマシレベルに感じてるので、個人的にはあんまりシリーズ存続したところで内容に期待も持てないです。

2018/10/26 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 11540 ホスト:11717 ブラウザ: 5173
東映が贈る新レーベル「Vシネクスト」の皮切りとして製作されたキュウレンジャー後日譚。

これは戦隊Vシネ「帰ってきた」シリーズにVS要素を足したもので、
その実「キュウレンジャーVSキュウレンジャー」、つまりキュウレン版シビル・ウォーといえる。
本編では空気気味だったハミィが重要な位置にいるのも売りの一つ。
宇宙刑事の出番も控えめ、快の人は引退(まいったぜ)と実質帰ってきたキュウレンジャーに相当する。
ヴィランズのうち、メレは緑のカメレオンの先輩としていい立ち位置だったという。他3人は空気だが。

あと、ラプターとなぜかいるルカとのツーショットなんてのもあるけれど、後者のメイクがジュウオウ客演時よりきれいだからと言って嬉しくはない。同じくゴーカイから登場したバスコとの絡みはないし。
アキャンバーェ・・・

ただ、望月PがキュウレンVSジュウオウじゃないのは"スケールが小さくなるから"と発言していたが、
あのね、スケールの問題じゃないんだよ?毎回やるからこそ意味があるんだよ?前戦隊とのVSはダメで、メタルヒーローならいいというの?
いくらルパンレンジャーVSパトレンジャーが戦隊同士の対立を推しているからと言って、その前にVSやったからと言ってセールスポイントが損なわれると考えるのは早計じゃないかな。

と、東映としてはVシネクストを推していきたい所存、つまりキュウレンジャーの姿を見るのはこれで最後になるということだ。
次に登場し、戦隊と共演するヒーローとは・・・?

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