[特撮]ウルトラマンコスモス


ULTRAMAN COSMOS
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数75位736作品中総合点45 / 偏差値58.71
特撮/人形劇平均点148位239作品中平均点0.94=良い/48評価
2001年特撮/人形劇総合点2位15作品中
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音楽1.86(とても良い)22
映像1.64(とても良い)22
ストーリー1.50(とても良い)22
キャラ・設定1.41(良い)22
声優・俳優1.36(良い)22
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友情59%13人/22人中
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作品紹介(あらすじ)

あの時、森の中でウルトラマンコスモスと初めて逢ってから、春野ムサシはコスモスに「真の勇者」となることを約束を胸に抱いたまま成長し、SRC(国際的科学調査組織)のエキスパート精鋭部隊・TEAM EYESに入隊した。

そしてムサシは地球の平和と、同じ地球の一員である怪獣保護のためにウルトラマンコスモスとなって怪獣と人類を守る為、地球を狙う宇宙人や怪獣を狂暴化させるカオスヘッダーと対決する。
全65話+特別総集編2本(※本放送期間中5話分未放映) 制作: 円谷プロ毎日放送

監修:高野宏一 プロデューサー:鈴木清 製作総指揮: 円谷一夫
企画:満田かずほ丸谷嘉彦森本正博 シリーズ構成: 江藤直行
日本 開始日:2001/07/07(土) 18:00-18:30 毎日放送 TBS / 終了日:2002/09/28
オープニング動画 (1個)
Spirit
歌:Project DMM 詞:松井五郎 作曲:KATSUMI 編曲:小西貴雄 [ファン登録]
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最終変更日:2016/10/17 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 霧の童話 / 634 / ジャンボーグQ / TCC / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2018/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 5941 ホスト:6290 ブラウザ: 6553
【良い点】
◆怪獣保護という姿勢
やはりコスモスの特徴といえば単に怪獣を倒すだけではなく、共に地球に生きる生命として保護を行うという要素でしょうか。
ニュージェネレーションシリーズに継承される「野生怪獣は極力倒さない」スタンスや、
怪獣保護の姿勢が現実世界にも結びつくというメッセージ自体は素晴らしいし、コスモスという作品の個性として成り立ってたと思います。

…ただ、その描写・やり方が全て良かったとは言い難いのも事実でした(それについては後述)。

【悪い点】
◆作中に於けるチームEYESと防衛軍の雰囲気・扱いの違い
この作品にて、ムサシが所属するEYESを「怪獣保護を第一とする正義のチーム」と描写する一方で、
防衛軍は「EYESの怪獣保護の理想を阻む悪の存在」という雰囲気・描写となっています。

防衛軍幹部は軍服に鞭、高圧的な態度と、典型的な戦争主義を印象付ける出で立ちで、なおかつその行動も、
怪獣を害と見なしてすぐさま攻撃を仕掛けたり、汚染物質を撒き散らした事で怪獣を凶暴化させてしまい、
それらの事がEYESに非難されるという事が多々発生します。
何でもかんでもすぐに攻撃に転じるという行為があまり宜しくないのは理解を示せるし、
汚染物質の件は非難されて然るべきと思うが、「地球の防衛という正義」があるにも関わらず、
EYESとの対比等により、徹底的に悪い存在として描かれてしまっているのは果たして良いのだろうかと思った。

特にその疑問が一番顕著になったのが第51話「カオスの敵」。
作中最大の脅威・カオスヘッダーに対抗する抗体を持つ怪獣・マザルガスが出現、
その力を利用する為に是が非でも捕獲を試みたいEYESは「被害は最小限に留める」等の防衛軍との取り決めのうえ
作戦を行うも尽く失敗、更には怪獣が防衛軍の弾薬倉庫に突っ込み、そこから発生する大規模な事故を防ぐ為に
結局は防衛軍にトドメを刺される…というのが大まかな内容てすが、
最終的にこの事に激昂したEYESの隊長・ヒウラが防衛軍幹部を殴るシーンが非常に理不尽だと感じました。

保護したい怪獣が殺された・カオスヘッダーへの対抗手段を無くした等、
色々な気持ちが込められているんでしょうし、それは分かります。
ただ、「大規模事故を防ぐ為の行為」が誰かに非難される謂れは無いんじゃないでしょうか。
ましてや同じ地球を守る目的を持つEYESの面々には。

自分にはヒウラの行動が「目的の為なら大規模事故が起こるのは致し方ない」とでも言いたい姿勢にしか
見えなかったし(実際防衛軍との取り決めの際にも多少の被害が出る事は目をつぶって欲しいという話も出ていた)、
EYESとの取り決めを守ってギリギリまで粘った防衛軍の行いを、主役サイドのキャラに怒らせることで
『(この作品に於ける)悪』として印象付けてしまうのは、あまりにも一方的すぎるし、防衛軍に対する不義理ではないだろうかと思いました。

更には第53話「未来怪獣」では、未来の地球から時空を超えてきた怪獣・アラドスが現代の環境に耐えられず
瀕死になった際に、防衛軍が「もし怪獣が死んだら、死体を分析してその能力を解明し、地球防衛に役立てたい」という
提案をするのですが、EYESの面々が明らかに難色を示したのも気になりました。

アラドスを意図的に殺そうとしてる・能力を悪用するとかなら分かりますが、
別にそういう訳でもないのに何故最初から防衛軍の言動に否定的なんでしょうか…
自分達は第51話でカオスヘッダー対策に怪獣を利用しようとした癖によくそんな態度が取れるなぁと。
死体か生きているかの違い?抗体作りは解剖しないから?カオスヘッダー撲滅の方が目的として高尚だから?
やろうとしてる事の本質はどちらも大して変わらないのに…

◆ヒーロー側の自分本位な部分から来る「お前が言うな」という状況の数々
最初から最後まで通しでコスモスを見ていて思いましたが、保護対象の怪獣にすら、
射撃やらコスモスによる殴る蹴るといった行為が結構多いと思いました。
ウルトラマンというエンターテイメントである以上、戦闘要素が必要である事は分かります。
ただ、それが「保護対象の不殺というポリシー」と全く噛み合っていないという印象です。
殺害はNGでも攻撃行為はOKって基準には疑問を感じました。

それにどういった存在を守り、逆にどれを攻撃・排除するのかの線引きも曖昧だと感じました。
完全に悪意100%で襲いかかってくる宇宙人は排除されて当然としても、
「悪意は無いけど何らかの理由で暴れている怪獣」に対する行動が時と場合により分かれてしまうのはどうなんでしょうか。
前述の第51話のマザルガスはEYESの研究目的で保護対象となり、
一方で第55話に登場したガモラン(元々は善良だが、洗脳装置を付けられ暴れている怪獣)はコスモスの助力もあって
結果保護されたものの、当初保護は無理と判断して倒そうという事になりました。
これを見てると、結局は利己的であり、自分達が保護したい・できると思った対象だけ守るのが
EYESの本質なんじゃないかと思います。

人として生きる以上は利己的である事は当然であり、守れる対象もあれば守れないものもあって然るべきなので、
この事自体を否定するつもりはありませんが、EYESによる「防衛軍の非難」だけは話が別です。

何かと「防衛軍は自分勝手な都合で怪獣を殺したり利用しようとする!そんなのは駄目だ!」みたいな流れになるけど、
じゃあ自分達が行う怪獣達への攻撃や、害のある対象を自分達の価値観で保護するか排除するかを決める部分はどうなんでしょうか?
結局EYESだって自分勝手な部分があるのでは?

EYESも防衛軍も本質は『自分本位』でしかないので、どちらかが一方的に偉そうな事を言う権利なんて無いんじゃないかというのが感想です。

◆カオスヘッダーのオチがお粗末
カオスヘッダーの真相が秩序をもたらす存在というのは劇中描写を考えると無茶苦茶だなという印象です。
怪獣を乗っ取って暴れるのも秩序に向かう為の第一段階って解釈も無理があるし、
自分の力で文明滅ぼしてそれも秩序とか言っちゃうのは、目的とやってる事が合ってないと感じます。

【総合評価】
コスモスを通じて改めて考えた事ですが、地球を守ることも、そこに生きる命を守ることも、どちらも大事だと感じました。
ただ、やり方次第ではどちらも正義にも悪にもなり、ぶつかり合う事もあり、
なおかつ、その解決法に簡単に答えが出ないからこそどちらかを偏らせない『平等な立場・扱い』でないといけないと思います。

ここまで書いておいて防衛軍が好きかって言うとそうではないですが、
簡単に攻撃に転じたり無闇に被害を広げる事を「悪い」と捉えるにしても、作品内に於ける防衛軍の雰囲気・扱いのように、
(やり方の強引さばかりを露骨に引き合いに出して)その行為の何もかもを悪いように印象付け、
一方でEYESの被害を顧みない点などの悪い部分は尽く棚に上げられ、怪獣保護という正しい部分だけを見せつけてしまうのは、
あまりにも不公平すぎるし、そうやって偏って描かれるヒーローの正義とは本当に正しいものだろうかと考えてしまいます。

コスモスで本当に描くべきだったのは、EYESと防衛軍が対話して、
互いの良い所・悪い所を指摘しあったうえで歩み寄る事ではないのでしょうか?
作品の前提として「EYESの怪獣保護の方が正しい」というバイアスの下にキャラが動き、
第51話みたいにヒウラが防衛軍にキレるといった理不尽な言動が発生してしまうのは残念です。

怪獣との歩み寄りも大事ですけど、共に地球に生きる人類同士の歩み寄りもしっかり描いて欲しかったです。

2018/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ウルトラシリーズで個性がありTDG3部作と比べたら物足りなさもありましたが一つの作品として悪くはないと思います
個性がある作品ながらも冒険をしつつ子供が安心して楽しめる要素と子供に何を伝えたいかは分かりましたし、個性的ながらシリーズ要素を疎かにせず基礎とクオリティ守ってたと感じた
コスモスのデザインも斬新さとシンプルさがあり気に入ってます
エクリプスモードは一番カッコ良くて平成シリーズトップクラスの出来

【総合評価】
個性ならTDG3部作に負けないぐらいの作品でした
色々あったが平成ライダーや戦隊シリーズに押され気味ながらよく頑張ったと思う

2017/11/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
怪獣を倒さずに保護するのが好きでした。

最終回でまさかのカオスヘッダーとの和解はコスモスの最終回らしくて感動しました。

【悪い点】
いくつか未放送の話があるのが残念ですね、どれもいいお話なので放送されなかったのが悔やまれます。

【総合評価】
評価は最高にします!

2017/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】全部

【悪い点】ない!

【総合評価】最高!

2017/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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マクロス7のコンセプトを継承・発展させた慈愛ヒーロー
【良い点】
・戦いは極力回避し理解する方法を模索している
・前作ガイアの最終展開だった人類・怪獣・ウルトラマンが共闘し地球を守った発想を更に推し進め、生きとし生ける物の共存共栄をテーマにした
・シリーズ唯一の怪獣保護区 かぼらや諸島のアイデア
・ムサシ隊員の真っ直ぐな博愛の信念
・マクロス7と同様、戦いが事態を悪化さている展開も散見
・ラスボスにしてもう一つの主人公・カオスヘッダーのアイデア
・後述する主演俳優誤認逮捕時に円谷プロが機転を効かせ、被害を最小限に食い止めた
・本放送当時未放送5話を含むシリーズ最長の全65話となり、最終展開が歴代一の緻密な展開となった
・放送延長のお陰でロボット・ヘルズキングが再登場した
・視聴者が団結してコスモス復活を果たした
【驚いた点】
・番組序盤に偶然9・11が起きた
・災い転じて福と成すではないが、誤認逮捕のトラブルがムサシ13歳編や映画最終作・THE FINAL BATTLE等の作品を生み出し、シリーズ随一の名作となった
・コスモス復活劇がマスコミ各社に取り上げられ話題となった(丁度冬彦さんブームから10年にして真逆な事が起きた)
【残念な点】
・終盤の主演俳優誤認逮捕
・上記の影響で5話未放送が発生
・誤認逮捕に関係無く、毎日放送が本作を最後に特撮番組から撤退してしまった(本来、ガイアの次番組を予定していた仮面ライダーを却下した99年に撤退予定だった模様で、次番組を予定していたウルトラマンジャスティスもガンダムSEEDに敗北)
・本作がウルトラマンシリーズ最終作とならなかったと言わせる完成度だった
【悪い点】
・放送延長分が著しく予算制限を受け、セットか使い回しとなった
・本作の反動が次回作ウルトラマンネクサスに来てしまった
【その後切なく遣り切れない点】
・放送延長、誤認逮捕のトラブルによる対処が円谷プロの経営悪化の遠因となってしまった
・その後の円谷プロには超えられない壁となってしまった
【総合評価】
21世紀最初のウルトラマンにしてある意味ティガを超える名作となり、余りにも完成度が高かった為、その後のウルトラマンシリーズが苦戦する程の出来栄えと言え、マクロス7が示した不戦コンタクトを更に相互理解へと発展させ、一つの到達点となりました。
私個人としても歴代シリーズで一二を争う名作なので【最高】の評価は揺るぎないです。

2017/06/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
コスモスの怪獣を倒さない戦い方、カオスヘッダーとの和解、深いテーマ。

【悪い点】
よくコスモスは防衛軍と衝突がよくあり、防衛軍が悪、チームアイズが正義として描かれることが多かったけど自分は防衛軍の考えも一理あると思ったので、防衛軍が出てくる話は納得できないことがあった。

【総合評価】
コスモスの物語はフルムーンレクトで解決できる話ばかりではなく、そこに住む市民の問題など多くの問題があり、それでも正義とは優しさとは、怪獣保護とは何なのかを最後まで描いたのがウルトラマンコスモスです。

2017/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ウルトラマンコスモスいいですねーこれ実にいい

2016/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
曲全てよかった

コスモスやムサシの優しさが好きだった

どのモードもカッコよかった、自分はエクリプスが好き

怪獣保護というテーマ

【悪い点】
主役の誤認逮捕

怪獣に比べ宇宙人に厳しい

ミニチュアがショボい

【総合評価】
子供のころに一番ハマったヒーローだった。
大好き。

2016/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
テーマが深い
コスモス、怪獣のデザイン
OP、ED

【悪い点】
未放映の話があった事
防衛軍を偽悪的に描き過ぎ
実体カオスヘッダーの数が少ない
24話で倒された怪獣

【総合評価】
今まで見てきたウルトラマンの中では1番面白かった。

良かった点は怪獣保護と言うテーマを最初から最後まで貫徹した事だろうか。 どんな状況に陥っても諦めない、その心構えがあったからこそ最終回でカオスヘッダーと和解出来たのだろう。

OP、EDの出来も素晴らしい。特に2曲目のEDは最初に使われたドラマに内容と合間って印象に残っている。

気になった点はリアルタイム時に起こったトラブルで幾つかの話が放映されていない事だ。しかもその中に怪獣保護に関する話が存在しているため少々残念である(そのおかげでネオスと言うマイナーなウルトラマンを知る事が出来たが)。

実体カオスヘッダーの登場回数が少ないのもマイナスである。初登場が20話後半にも関わらずエクリプス誕生回以降はほとんど登場していない。代わりにカオスウルトラマンが出てきたが、終盤のカラミティ戦は煩わしく感じた。

コスモスでは何体かの怪獣が死ぬ話があったものの、ほとんどが納得出来る理由があった。しかし、24話の怪獣は満足いく説明がないため疑問に残った。

後のシリーズはあまり記憶にないが、自分が見たウルトラマンの中では最高傑作である。いつか全部の話を再放送して欲しいものだ。

2016/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:1(3%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 7829 ホスト:7791 ブラウザ: 10185
【良い点】
ストーリー。OPもEDも神曲。映画も面白かったです。

【悪い点】
冤罪事件のせいで放送中断。あれは幼心にはショックでした。

【総合評価】
最高で。

2015/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 7938 ホスト:8182 ブラウザ: 11029
【良い点】
怪獣を倒さないウルトラマン
光線技が多彩
杉浦太陽の出演
ベッキーがゲストでサービスしてくれた

【悪い点】
怪獣を倒さない事でスケールに欠ける
話が長過ぎた
コスモスとムサシの意思が別々

【総合評価】
ウルトラマン35周年と言う事で登場したコスモスですが期待を裏切らない出来でしたね。

カオスヘッダー等の設定、怪獣を倒さない、コスモスとムサシが別々に会話する等色々な試みが見られました、但し個人的にはコスモスとムサシの会話は要らなかった気が...あれは緊迫感に欠けましたね。

役者の都合等も有り、一旦打ち切りになる等ハプニングも有りましたが最終回でコスモスとムサシが別れたシーンは涙モノでしたよ、後番組ガンダム種へのバトンタッチが上手く出来ていました(笑)

まぁ評価はとても良いで。

2015/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 5171
【良い点】
カオスヘッダーが手強い。
最終決戦が最高。
エンディングテーマ「心の絆」。

【総合評価】
真の勇者を目指すムサシがウルトラマンコスモスと一体化して、怪獣を保護することを目指します。怪獣に憑りついて暴れさせるカオスヘッダーは進化して弱点を克服し、実態カオスヘッダーやカオスウルトラマンでコスモスを圧倒するほど手強い敵でした。
カオスヘッダーとの最終決戦はウルトラシリーズの中で一番盛り上がる終盤となりました。エンディングテーマ「心の絆」が流れ、カオスウルトラマンカラミティがムサシと一体化した状態での長い戦いで疲労するコスモスを毎回追い詰め、最後に心を持ったカオスヘッダーを浄化させるという展開が最高でした。コスモスを追い詰める手強いカオスヘッダーとカオスヘッダーを浄化させる最終話は心に残るでしょう。コスモスの最終決戦を見てください。

2015/10/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(95%) 普通:2(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10333 ホスト:10180 ブラウザ: 10221
ウルトラマンコスモスへのレビューです。怪獣を倒すのではなく保護するのがメインの作品です。斬新なテーマに自分は引き込まれました。

【良い点】

・怪獣の新たな切り口
今までのウルトラマンでは、怪獣の大半は悪という前提でしたが、今作では人間と同じ地球に住む生き物という側面がかなり強いです。怪獣に特殊能力はあまり備えられておらず、現実でも見る動物の様な生態の個体ばかりです。
あくまで生態が違うだけの人間と怪獣が、共存する様になるのが印象的でした。
デザインも愛らしい者が多くて良かったです。

・優しさの大切さを主張しているストーリー
本作は一貫して、「優しさ」を伝えていた作品だったと思います。今作の登場人物は最初は全体的に身勝手な性格ですが、怪獣との出会いと戦いを経て、徐々に他人のことを思いやる様になっていきます。
この様なキャラクター同士のコミュニケーションは本作の見どころと言えます。

・夢見る主人公ムサシ
この作品の主人公であるムサシは、一貫して怪獣を大切に考えているという者です。一見立派にも見えますが、実際は現実を認識できていない夢想家という側面が非常に強く、未熟な人間だったと思います。
しかしウルトラマンコスモスやチームEYES、防衛軍との出会いを経て、怪獣保護の難しさを痛感した上で、夢を叶えようと成長していきます。そして彼もまた、本作の様々な登場人物に影響を与えます。
時に迷いながらも成長する彼の様子が、自分は大好きでした。

・個性的なキャラ同士のやり取り
怪獣保護という難しいテーマが扱われている本作では、怪獣を愛するムサシらチームEYESがいれば、怪獣を人類の敵として排除しようとする防衛軍もいます。
全く考えが異なる彼等が、何度もぶつかり合う様子は考えさせられるものばかりでした。主人公側が一貫して正しいわけでもなかったのが良かったです。

・魅力的なウルトラマン
ウルトラマンと言えば、人間とかけ離れた神の様な力を持っている印象ですが、今作のコスモスは主人公のムサシと対等という立場になっていました。夢を叶える為の力をムサシに託す一方で、自身もまたムサシの信念に影響を受けていきます。
またカオスヘッダーやノワール星人と戦う中には、怪獣を守りきれずに死なせてしまうこともありました。終盤では強くなる敵にやられることも多く、決して無敵ではありません。
そういった中で人間と協力して立ち向かう姿が印象的でした。人間と同じ立場なのがコスモス独自の魅力だと思います。

・カオスヘッダーの設定
本作の敵とも言えるカオスヘッダーは、怪獣を乗っ取るウイルスという、非常に斬新なキャラであり驚かされました。
そして戦う内に人間と同じ様な感情を身につけていくのが面白いところだと思いました。カオスヘッダーもまた人間達と同じ生き物というのが良い点でした。

・多彩なアクション
ウルトラマンコスモスは、ルナとコロナの2つのモードを使い分けて戦います。モードによって戦い方がかなり変わってくるのが印象的でした。
また怪獣の方も生態が独特の為、単純に攻撃するだけでなく、普通の動物の様な愛嬌ある行動も多かったです。コスモスの戦闘シーンは見ていて飽きませんでした。

・終盤の展開
カオスヘッダーとの戦いが激化するにつれ、対カオスヘッダー用の兵器が開発され、人間達も手を組みます。コスモスも過去に星をカオスヘッダーに滅されたことが発覚し、戦うことをより強く決意します。
そんな中ムサシだけが、カオスヘッダーを戦いで倒すことに疑問を感じる展開には驚きました。そしてカオスヘッダーの変化に気付いたムサシは、和解の道を探っていきます。
暴力に対して暴力で対抗するのではなく、コミュニケーションを取ろうとする終盤は見事と言えます。

【悪い点】

・やや難のある構成
ギャグ回の直後にムサシが挫折する話を書いたり、放送期間が1クール延期したりと、やや構成が行き当たりばったりな気がしました。
また怪獣保護のきっかけやコスモスの過去を描いた回など、終盤ではなく序盤に出す必要性が感じられたエピソードが幾つかありました。

・チームEYESの武装がイマイチ
ストーリーが進むにつれて様々な戦闘機が開発されますが、どれもあまり活躍できなかった気がします。
怪獣保護がメインとはいえ、もう少し活躍の場面がほしかったところです。

・倒すべき敵とそうでない敵の境界
本作に登場してコスモスに倒された怪獣の中には、倒さずに保護すべきだったのではという怪獣も何匹か見られました。
特に宇宙人に対する態度が全体的に厳しすぎた気もします。もう少しコミュニケーションを取って欲しい気もしました。

【総合評価】

展開的に無理のあることもありましたが、優しさをテーマにしたストーリーを1年間程貫いた今作は、素晴らしい作品でした。
自分もこの作品にかなり影響されたところが大きいと思います。ウルトラシリーズにふさわしい作品でした。
以上がウルトラマンコスモスへのレビューです。評価は最高で。

追伸
ギンガさん、ありがとうございます。
現実的に考えて、ムサシの理想は夢物語に過ぎないと言えるのですが、だからと言って無理だと思考停止するのではなく、現実を変えて行こうとするムサシらコスモスのキャラクターが、非常に好きでした。
[共感]
2015/10/27 何度も対立する上でわかり合おうとする姿勢を崩さなかった人間たちが本当に良かったですよね。あなたの評価文はいつも的を得ておりかつ、誰も不快にさせない素晴らしい文だと思います。 by ギンガ

2015/06/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8332 ホスト:8231 ブラウザ: 4699
コスモスは僕が、人生で最初に出会ったヒーロー。

無邪気だった当時、コスモスはいい思い出です。

怪獣保護というムサシの思いが、敵対していた
カオスヘッダーと分かりあえた最終回はよかったです。

コスモスはいまでも大好きです。

[推薦数:1] 2015/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3858 ホスト:3801 ブラウザ: 3994
コスモスは怪獣と戦わない異色のウルトラシリーズです
怪獣とむやみに戦わず優しさを求める
ウルトラマンそれがコスモスだ。

怪獣のスーツも低予算なので作るのは難しかったがどれもシンプルで好きです

コスモスのデザインも格好良くて綺麗で好きです

この作品はテレビシリーズの(列伝除く)史上初の68回でした

フォームチェンジも魅力的でシンプルで綺麗だ

カオスヘッダーは最初は敵同士だったけどコスモスの優しさでムサシの願いを理解しました

しかし、ここ最近では
仮面ライダーの春映画でライダー同士が敵を欺くために殺しあいをしている
コスモスの魅力をライダーの春映画や東映は見習って欲しいです

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「平成三部作で大幅に予算オーバーをして、そのしわ寄せに特撮はかなり苦戦してましたね。そんな苦境のなか、...」 by ギンガ


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2019/04/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 164 ホスト:272 ブラウザ: 9000 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/ロマンチックな気分/面白い/格好良い/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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... ) ・蒼穹のファフナーシリーズ ・進撃の巨人(漫画・アニメ) 個人系 ・仮面ライダー龍騎(特撮) ・ぼくらの(漫画・アニメ) ・魔法少女まどか☆マギカグループ(スピンオフ漫画含む) しかし、エヴァンゲリオンのメガヒットに危機感を持った映像業界は相次いでアンチ作品を発表し、アンチ作品は殆ど一致しているのが特徴です。 ・勇者王ガオガイガー ・ウルトラマンコスモス(特撮) ...
記事日時:2018/08/16 [表示省略記事有(読む)]
2. 急に泣き出した空に声を上げ〜♪ by 伏魔の剣
... ぶりの新シリーズを始動 今夏にはTVアニメ化も決定 - ライブドアニュース コロコロでは『機獣新世紀ZOIDS』や『鉄魂!! ZOIDS核闘技』のお世話になり、TVでは『ウルトラマンガイア』から『ウルトラマンコスモス』までの間アニメシリーズにもお世話になり… という訳で非常に懐かしいですね。 個人的に一番好きなのは『ゾイド新世紀 スラッシュゼロ』でし ...
記事日時:2018/03/01
3. ウルトラマンに多い文字 by 634
... ウルトラマンジョーニアス 3ウルトラマンシャドー 4ウルトラマンジャスティス 5ウルトラマンジード ベリアルの息子もラインナップ。 んで「え」 1ウルトラマンA 2エースロボット 3エレク 4ウルトラマン80 5ウルトラマンX 続いて「あ」 1アストラ 2アミア 3ウルトラマンアグル 捕捉で「に」。 1にせウルトラマン 2にせウルトラセブン 3にせウルトラマンジョーニアス 4にせウルトラマンダイナ 5にせウルトラマンガイア 6にせウルトラマンアグル 7にせウルトラマンコスモス 8にせウルトラマン ...
記事日時:2017/06/02
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