[特撮]テツワン探偵ロボタック


てつわんたんていろぼたっく / Tetsuwan tantei Robotack
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数685位736作品中総合点-4 / 偏差値45.28
特撮/人形劇平均点214位239作品中平均点-0.19=普通/21評価
1998年特撮/人形劇総合点10位12作品中
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声優・俳優1.11(良い)9
キャラ・設定0.89(良い)9
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作品紹介(あらすじ)

平和な夢が丘の町に現れたイヌ型ロボットのロボタック。彼の目的は祖国ハラッパ国を救うというアイテム「ランドツール」を探すことであった。シャードック探偵社で働く羽目になったロボタックは、探偵社社長の甥のカケル少年ら夢が丘少年探偵団と協力し、シャードックのライバル・ゴールドプラチナ社のロボットのダークロー一味を相手に、ランドツール争奪戦を繰り広げる。
全45話
制作: テレビ朝日:ASATSU:東映
監督: 渡辺勝也 岩原直樹 ヒデ・I 坂本太郎 冨田義治 岡本明久
原作: 八手三郎(掲載:テレビマガジンたのしい幼稚園てれびくん 出版:講談社 小学館)
日本 開始日:1998/03/08(日) / 終了日:1999/01/24
オープニング動画 (1個)
『なせばなるほどロボタック』
歌:影山ヒロノブ 詞:大賀玉之輔 作曲:石川恵樹 [ファン登録]
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最終変更日:2012/12/21 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: 634 / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2018/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6280 ホスト:6316 ブラウザ: 5819
「試練の書」編をコンプリートしたので、作品の生誕20周年もかねて本格的にレビューしたいと思う。この作品もちびっこ時代にリアルタイムで一度視聴したが、去年の秋から先週にかけて再び視聴したので改めてレビューしたい。
前作「Bロボ カブタック」と同様、従来のメタルヒーローシリーズの勧善懲悪のヒーロー番組とは異なり、ファンシーな見た目のロボット達が繰り広げるバトルも交えたドタバタコメディものとなっている。前半の「シュビドゥバッチ」編では、なぞなぞコンパスに書かれた謎を解明するために思考をめぐらせ、その謎を解いた後は、何でも願いを叶えるスターピースを巡る争奪戦を競技を通して繰り広げた前作と同様にワンダーボックスを開けるために必要なシュビドゥバッチの争奪戦をレースや競技を通して繰り広げる。しかし、後半の「試練の書」編では、白・黒・赤・青の4つのランドツール
を見つける鍵となる試練の書の謎を解くという本作ならではのストーリーが展開される。このように、前半と後半のストーリーに共通するテーマは「謎解き」である。ロボタック達が挑戦している謎をメインの視聴者である子供達も一緒に考えるという発想はかなり良い発想だと思う。俺も改めて視聴した際に、ロボタック達が頭を抱えているなぞなぞコンパスや試練の書の課題の答えを考えるのが楽しみだった。そして、前作から受け継いだテーマもきちんとある。それは友情である。ロボタックとそのパートナーであるカケルはもちろん、ロボタックやカメロックを初めとするワンダータイプロボットの仲間達、カケル達YST(夢が丘少年探偵団)、ダークローとカバドス、といった敵味方問わぬ友情のドラマはかなち良く描かれていた。また、後半では怪盗チェリーこと高峯桜子と高峯博士の過去、トラボルトの過去とロボタックとの関係といった、敵側のキャラクターにまつわるシリアスな展開もあり、こちらも上手く描かれていた。特に高峯博士にまつわるドラマは、前作の高円寺寅彦のそれよりも感情移入できると思う。

次にキャラ。
前作のカブタック達Bロボと同様に、本作のロボタック達ワンダータイプロボットも個性豊かなヤツらばかりだった。
・おっちょこちょいだが人一倍勇気があり、友情に熱い主人公ロボタック
・冷静沈着で頼もしい相棒キャラ・カメロック
・正義感の強いボンジュールなモグラッキー
・涙もろくて暑苦しいが生徒想いの強い熱血教師タッカード
・頭脳明晰で真面目だがどこか抜けていることもあるスピーダム
・自由奔放でワガママだが根は良い奴であるマイトバーン
・小物臭い小悪党だがどこか憎めないダークロー
・大食らいでおっとりした性格のカバドス
・俺様系かつ嫌味な上司キャラだが、熱狂的な阪神タイガースファンであるなど、部下2名同様どこか憎めないところも持つトラボルト
といった感じに、敵味方問わず感情移入しやすいキャラたちである。前のコメントではワンダータイプロボットの中でカメロックが一番好きだと言ったが、全話見終えた今となっては、マイトバーンが一番好きになった。普段は自由気ままでワガママ故にスピーダム達を困らせているが、根っからの悪ではなく、優しい一面もあるという面白いヤツだからだ。それが特に強調されたのは39話と40話である。前者では一目惚れした八百屋の女性が風邪に苦しむところを必死で看病し、さらには彼女を笑顔にするために大奮闘した(結局は失恋に終わったが)。後者ではトラボルトたちに奪われたクリスマスプレゼントを奪い返すために必死に戦った。そしてその後の41話にて除夜の鐘に頭を打って完全に善に目覚めたシーンも嬉しかった。マイトバーンの心にも「善」はしっかりと生きており、除夜の鐘がそれをさらに強くしたのだと俺は思った。これら「マイトバーン3部作」を通して俺はマイトバーンというキャラが大好きになった。
ロボタックとトラボルトの兄弟関係もなかなか面白かったし、「ロボタックは犬型ではなく狼型ロボットであり、狼のバイオチップが未完成のために犬のバイオチップを埋め込まれた」「トラボルトは本来ならば虎型であるが、虎のバイオチップが未完成のために猫のバイオチップが代用品として埋め込まれた。それ故に時折『ニャ』と言ったりボールにじゃれ付いたりするようになってしまった。」という設定も面白い。特にトラボルトはそのことにコンプレックスを抱いており、それが原因で高峯博士とハラッパ国を憎むようになったという過去も納得がいく。しかし、最後には博士に完成した虎のバイオチップを取り付けてもらって完全に虎型ロボットになって良かった。ただ、ロボタックが狼型ロボットであるという事が劇中で触れられなかったのは残念。
また、ワンダータイプロボットではないものの、ハラッパ製ロボットのミミーナも面白いヤツだった。最初はカメロックをしつこく追い回す彼女が気に食わなくて、前のコメントでは「恋愛脳のパープリン女」と馬鹿にしていた俺だが、煙たがられて落ち込むタッカードを見かねてロボタック達を説得したり、自分を助けるために戦ったゲンさんにキスをしたりと、良い所も見せてくれたので、彼女を見直すようになった。
人間側のキャラも
・友情とガッツは人一倍のロボタックのパートナーにしてYSTのリーダー雪柳カケル
・食いしん坊なムードメーカー梅田コータ
・頭脳派の眼鏡君・榊シゲル
・心優しい紅一点・橘ミサキ
といったYSTの活躍も見所だと思う。前作の譲達よりも活発的だ。
他にも、いつもはだらしないがいざと言う時に漢を見せる探偵の杉薫、怪盗チェリーを追う刑事唐松チハル(演じたのは平成の特撮ヒーロー番組でお馴染みの赤星昇一郎さん)、いつも散々な目に遭うがかなりの良い人であるラーメン大好き山茶花三郎といったキャラ達も魅力的だった。後、前述の通り、終盤で描かれたゴールドプラチナ社の高峯桜子(怪盗チェリー)と高峯博士のドラマも魅力的だった。そして、1話限りのゲストとはいえ、鋼鉄兄弟の活躍もかなり燃えた。

さて、本作のセールスポイントである「ジシャックチェンジ」について語ろう。完全変形であるカブタック達Bロボのスーパーチェンジとは異なり、ロボタック達ワンダータイプロボットのジシャックチェンジは「パーツの分離と変形と再合体を伴う」というパーツ脱着式の変形である。それゆえか、他のワンダータイプロボットと腕や脚(タッカードは翼)を交換することが可能となる。その発想はなかなか面白かった。それをさらに発展させたのがスピーダムとマイトバーンの「逆転合体」である。スピーダムとマイトバーンがワンダシードという果実を食べることによって合体し、食べたワンダシードがどのような状態だったかによってスピーディーワンダーかマイティーワンダーのどちらかになるというものである。当初はマイティーワンダーは悪の心を持っていて登場するたびに暴走していたが、前述の40話でスピーダムとマイトバーンの思いが一つになったために正義の心に目覚めていき、同じく前述の41話でマイトバーンが善に目覚めた影響で完全に正義の戦士になった。マイティーワンダーの存在も俺がマイトバーンが大好きな理由である。後のウルトラマンオーブのフュージョンアップ形態であるサンダーブレスターの原点はマイティーワンダーなのかもしれない。

最後に、本作のBGMや歌もかなり良かった。
BGMはまさに本作の世界観を意識したものとなっている。また、本作が放送された年が「特捜ロボジャンパーソン」生誕5周年であることを意識したのか「ジャンパーソン」のシリアスなシーンで流れたBGMが流用されており、特に44話の高峯親子のシーンで流れたのが印象的だった。
影山ヒロノブさんが歌うオープニングテーマ「なせばなるほどロボタック」も愉快かつ熱い歌だった。鋼鉄兄弟が歌う挿入歌の「WONDER GENERATION!!」も熱い歌であり、鋼鉄兄弟ゲスト回では彼らが歌い、それに合わせてシゲルやゲンさんが躍るシーンも用意され、この回のロボタック達のバトルをさらに熱くしてくれた。YURIAさんが歌う「YOUR DREAM 〜ROBOTACK AS NO.1〜」もなかなか美しい歌であり、俺としては前述の39話でマイトバーンが雪を降らせるシーンで流れたのが印象的だった。そして、第2のエンディングテーマ「いいじゃない」はロボタック達ロボットやYSTが歌う明るく楽しい歌であり、「鉄ワン探偵ロボタック」の物語を最も強く象徴している歌と思う。

謎解きと友情をテーマにして、「宇宙刑事ギャバン」から始まったメタルヒーローシリーズに有終の美を飾ってくれた素晴らしい作品に仕上がったと俺は思う。ぜひ、いつかはブルーレイ化されて欲しいものである。

そして、カブタックやロボタックのような、主人公サイドも敵サイドもかなり感情移入できる、明るく楽しいストーリーの特撮ヒーロー番組がいつかまた作られるといいなと俺は思う。

2018/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:558(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 31518 ホスト:31615 ブラウザ: 5173
ロボタック20周年&戌年記念に。

一部では前作の二番煎じ扱いされ、メタルヒーロー最後の作品でもあったことから本作品によくない印象を持たれていた。
だがそれは大きな間違いであった。

ストーリーや設定がキッチリしてるけど、その分石頭気味。それが終盤のシリアスさに説得力を持たせている。
味方サイドが結構な畜生(動物だけに)で、島流しにされたミミーナを笑ったり、中でも杉さんのクズさはマダオである。でも基本的には憎めないやつら。
シュビドゥバッジ編がモロに競争ものだったからか、試練の書編は差別化に腐心したであろうことが伺える。桜子さんは裏の主人公。
みちのくプロレスとのコラボ回では、この回がゲストの復縁につながることを期待されていたが・・・

放送当初から「なんで赤い犬型ロボットが二体もいるんだろう?」と思っていた人もいるだろう。
ロボタックの名前の由来に秘密があるとされていた。だが逆に言えば名前以外にある要素はないので信憑性は薄い。

ロボコン放送開始に合わせる形とはいえ、短めに終わったのが惜しまれる。

【総合評価】
前作もそうだが、中々再視聴の機会に恵まれない作品の一つでもある。
そっと評価しよう。

2018/02/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10816 ホスト:10725 ブラウザ: 5819
トラボルトが登場して前半戦が終了したので、現時点での感想を簡単に述べたい。
やはりYSTとなぞなぞコンパスの存在は大きい。YSTは前作の譲たちより活発的だし、なぞなぞコンパスの謎解きも答えを考えるのが面白い

ロボタックも、佐々木望さんのNモードとSモードの演じ分けが前作のカブタックの草尾さんと同様にうまい。
ワンダータイプロボットではカメロックが一番好き。最初はプライド高い系のキャラだったけど、ロボタックの頼れる相棒になっていくの良い。ただし、ミミーナがウザい。カメロックがドジを踏むのもだいたいこの恋愛脳のパープリン女のせいである。
次に人間サイドのキャラ。カケルは第1話の時点で前作の譲以上に漢を見せてくれたし、杉さんもダメ人間ではあるけど意外なところでいい所も見せることもあるのでどこか憎めない。唐松刑事も嫌いじゃない。あと、いつも散々な目に合う山茶花さんも何気に良い人である。
ファンの間で「シリアス」と言われている後半戦も楽しみである。

2017/08/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34495 ホスト:34318 ブラウザ: 5213
【良い点】
前半は前作を受け継ぐ
後半からシリアス

【悪い点】
特にありません

【総合評価】
話数のせいか過小評価気味。
数字だけがすべてじゃない。

2015/02/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(36%) 普通:207(19%) 悪い:479(45%)] / プロバイダ: 44839 ホスト:44785 ブラウザ: 10902
とにかくつまらなかったというのが正直な感想。前作のカブタックと同系統の作品のはずなのにえらい落差だな…二番煎じを通り越して四番煎じと言っていいくらい。
黒川芽以だけが救いの特撮界の駄作。評価は「とても悪い」!

2012/12/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(55%) 普通:50(7%) 悪い:284(38%)] / プロバイダ: 7932 ホスト:7898 ブラウザ: 9615
ストーリーがつまらないですがそれ以前にロボタックのデザインが微妙です
前作のカブタックは良かったですけどこれは途中で飽きましたね...OPも微妙だし...
つうかシナリオもワンパターンに感じましたね

2010/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 12217 ホスト:12493 ブラウザ: 9690
【良い点】
・声優は前作に負けないぐらい豪華、全員適役だと思います。

・影山ヒロノブのOPは文句なしにかっこよかった。

・マイトバーンとスピーダムの設定
スピード重視のスピーディワンダーと
悪のパワーファイターのマイティワンダーの
2種類の合体を持つとのがそれまでの特撮にまったくない斬新な設定で
リアルタイムの時から「あっこれおもしろいな」と思いました。

【悪い点】
・勝負の質が落ちてしまったこと、これが何よりの短所
カブタックの勝負は非常にバリエーションが豊かなだけでなく
内容も深くておもしろかった。
しかし本作の勝負は大半が○○レースという「幼稚園の運動会かよ」と
言いたくなるようなチャチな代物。
内容も薄っぺらで話を見終えてから少ししたらどんな展開だったか
すっかり忘れてしまいました。
トラボルトが初登場する22話を最後に無くなり後半からは試練の書という
テコ入れをするようになりましたがこれも大しておもしろくありませんでした。
んでこのつまらないレース勝負がラスト数話前で復活しましたがイマイチでしたね。
少なくとも自分には今更やるべきじゃないだろと思った。
またごく初期の何話かですが勝負でビリになった者が罰ゲームを受ける描写が
ビリになった奴を他の連中がよってたかって笑いものにしているとしか
思えませんでした。

これがもし「一欠片の人間らしさもない極悪人が今までした事の報いを受けるのに
ふさわしい無様な最後を迎えた」とでも言うのならまだ許せます。
でもたかが勝負に負けたぐらいで大勢で笑いものにするのは
どう考えても間違ってますね。
それにロボタックは子供向け番組です、そのような番組内で間違ったことを
助長するような真似は辞めて下さい。
本当にごく初期にしかなかったのがせめてもの救いだ。
もしこういった描写がほぼ毎回あったら
自分は迷わずこの作品に「最悪」を付けていただろう。

・ギャグの質がカブタックに比べ
大幅にパワーダウンしてしまったのにも目を潰れない。
本当につまらなかった。
まるで下手なお笑い芸人の三文芝居を観ているような気分だ。

・怪盗チェリーの正体が実は桜子だったというのは
最後まで引っ張るようなことじゃなかったんじゃないかな?
すぐ正体がわかって「いい加減気づけよ」って思った方は少なくないと思うんですよ。

・終盤の急展開、もっとじっくりかつ丁寧に描いてほしかったです。
4つのランドツールのうち青のランドツールはまともな見せ場がないまま
終わってしまったのも残念だ。

【総合評価】
・今でこそゴセイジャー、ダブル、ハートキャッチプリキュアといったヒット作を
多数手がけている東映ですがこの頃はロボタック以外にも打ち切りになる作品を
いくつも出しちゃったから色々と苦しかったのではないかと思います。
三年近くに渡って続いたゲゲゲの鬼太郎の後番組として始まった
ひみつのアッコちゃんは関連商品の売れ行きが悪かったのとデジモンアドベンチャーの
制作サイドの都合により放送から一年たたずに打ち切りになり
遊戯王とその後番組として始まったまもって守護月天は裏番組との競争に負け
どちらも20話たらずで終わってしまった。

リアルタイムでやっていた時はそこまで悪い作品だとは思わなかったのだが
先日、東映チャンネルでの放送を見終えてから
「そこまでおもしろい作品じゃないな」と思った。
あらゆる点がカブタックに劣っていた。
それでも上記で述べたようにスピーダムとマイトバーンの逆転合体の設定や
ダークローやカバドスのやり取りなど楽しめた部分も多少はあったので
評価は「悪い」で。

2008/08/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
この作品は見ていてそれほど悪い印象はなかったと個人的には思えたのですが、ここでは前番組であるカブタックに比べると登場キャラクターの魅力や面白さなどの面がダウンしていた事などで評価が良くないのが意外に感じました。

とはいえ、それでもジシャックチェンジのギミックや後半から登場したマイトバーン&スピーダムによる善悪の入れ替わりなど見られるべき点もいくつかあり、そういった意味では面白かった部分も少なからずあった作品だったと思います。

なにかと不運な印象も多い作品ではありましたが、それでも当時は見ていて楽しめた作品だったと自分の場合は感じられました。

2008/07/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:0(0%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 15819 ホスト:15822 ブラウザ: 6888
カブタックを悪くリメイクしたらこうなるのでしょうね・・・
当時玩具が高額であり目玉商品であったマスターランキングのリストラ。
後半たまに登場するが対決機能を発揮したのは終盤一度きり、まあ「対決」自体も前作より
つまらなかったのですが。
よくメタルヒーローの打切りのたとえにメタルダーが取り上げられますが
(低年齢層向けではなく裏番組のシティーハンターに苦戦しましたが今見ても面白い)
「ロボタック」こそメタルヒーローシリーズ自体を打ち切った問題作品だと思います。

2008/04/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(48%) 普通:6(7%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22867 ブラウザ: 3875
浦飯幽助、雪代縁、蒼月潮。こういった型の声しか聞いてなかったら、
ロボタックの声は驚愕かも?
前作より視聴率が下がったと思いきや、
カブタック 平均 9.7%
ロボタック 平均 9.6%
下がったのは0.1%だけだそうです。

2007/11/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19906 ホスト:19808 ブラウザ: 10759
この時間帯で打ち切られた実力は流石。
これは笑いに飢えてる人でもつらいんじゃないか・・・・?
そう思ってしまうくらい寒いギャグの連発にがっかり。
ジシャックチャンジはスーパーチェンジより部品交換できるだけマシだったと思うが。

2007/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:396(79%) 普通:63(12%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27551 ブラウザ: 7783(携帯)
前作のカブタックに続いて観ましたね。
内容は軽い謎解きをしながらお宝をゲットする?ような感じだったかと。
またコミカルなロボットが形態を変えるというカブタックに通づる所がありましたが、自分はどちらもかなりすきですね。
評価は良いで

2007/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 23278 ホスト:23377 ブラウザ: 9228
前作のカブッタクと比べると確かに劣るが、
それでも、この作品自体は悪い作品ではない。

キャラクターもしっかりしてたし、
ジシャックチェンジの仕様は良かった。

2007/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:402(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34080 ブラウザ: 4620(携帯)
前作の面白さを本作では引き出せなかった事やストーリーの当たり外れを除けばロボタックはそれほど悪くない作品ではあったと思います。

ロボタックをはじめとする初期から登場していたロボット達やトラボルトなどはそれなりにキャラも立ってはいましたが、モグラッキーやタッカードなどは初登場時から話が進むにつれて最終的には空気化していった感があったのは否めませんでしたね(マイトバーン&スピーダムは遅い登場にもかかわらず、どちらかが合体する事で性格の善悪が別れるという設定が話を盛り上げていましたが)。

ジシャックチェンジもそのギミックから他のロボットと各パーツの取り替えが出来るので、玩具面ではバリエーションが豊富だったのではないでしょうか。

カケルは住んでいる叔父さんの家が探偵事務所だった事もあって、3人の友人達と一緒に少年探偵団のようなグループを結成していたのが個人的には印象深かったです。

本作でギャバンから続いたメタルヒーロー路線が途切れてしまったのは残念ですが、それでもそれなりに楽しめた作品ではあったので、評価は「良い」にします。

2007/05/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184
確かに、内容は前作カブタックの焼き直し的な感じがしました。
少年たちとロボットの交流、バッジ争奪戦、全てが前作と一緒。
ゾウ(名前忘れました…)の部下4体のゾウは可愛いと思いましたが。

後半は焼き直し的位置を破ろうとスタッフも頑張っていたみたいで、色々新しい要素は入れていましたが、結局消化不良でしたね。
チェリーの正体とかもバレバレだし、試練の書とかも意味わからない…
結局、この番組は何をしたかったんでしょうか?
カブタックのような友情をテーマにした作品とはとても思えません。

この番組は、1年持たずに打ち切りになっちゃったみたいですね。
頷けますね。…わかります。
メタルヒーローシリーズの締めの作品、ということらしいですが、私はわかりません(汗)

評価は「とても悪い」で。
[共感]
2007/08/03 まあ、ネタ切れの末の迷走、でしょうね by ねぎたま

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「探偵の要素がIQサ○リの劣化コピーのような謎なぞで構成されているのは最悪レベルに酷い。その割ギャグに徹...」 by ねぎたま


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2016/12/06 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45983 ブラウザ: 10902
黒川芽衣カワユス。

2019/11/24 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4192 ホスト:3981 ブラウザ: 9181 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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