[特撮]スーパーロボット レッドバロン


Super Robot Red Baron
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特撮/人形劇平均点40位237作品中平均点1.77=とても良い/13評価
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作品紹介(あらすじ)

21世紀を目前に控え、世界中の最新鋭ロボットを一堂に会した万国ロボット博が東京で開かれた。
しかし世界征服を企む悪の組織・鉄面党は会場に罠を張り急襲、ロボットを強奪してしまう。

そして鉄面党に誘拐される紅健一郎博士。その狙いは彼の開発した最新最強のロボット・レッドバロンであったが、
全39回 放送局: 日本テレビ
制作: 宣弘社 制作協力: 日本現代企画 原案: 渡辺一彦 斉藤汎司 野口竜
企画・制作: 小林利雄 プロデューサー:川口晴年 上村宏 田村正藏
脚本: 上原正三 藤川桂介 伊上勝 上林哲
日本 開始日:1973/07/04(水) 19:00-19:30 日本テレビ / 終了日:1974/03/27
オープニング動画 (2個)
レッドバロンレッドバロン
歌:朝コータロー
詞:阿久悠
作曲:井上忠夫
編曲:井上忠夫 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2018/02/07 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: S・N / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / 日光仮面 / アーリマン / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2014/07/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2892(60%) 普通:819(17%) 悪い:1139(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
悪魔に魂を売ってはいけない。
これは、この作品から聞こえてきた制作者の声です。

内容は、鉄面党がロボット博覧会に出品されたロボットを強奪する所から話が始まり、兄が遺したレッドバロンと共に紅健が鉄面党&宇宙鉄面党との戦いに身を投じると言う物でした。

健太郎そっくりなアンドロイドを健に近づける、一般人に成りすましたアンドロイドを使って健を殺人犯に仕立てる、少し前に死んだ男の子そっくりなアンドロイドを健に近づけて健の指紋と声をコピーする等、
鉄面党や宇宙鉄面党が採る作戦は、レッドバロンを奪う、健の命を狙う作戦がメインで、鉄面党に奴隷人間されたSSIの隊員たちの最期、熊野刑事と少女型アンドロイドのエピソード、
宇宙鉄面党に魂を売った吉村博士の最期の様に考えさせられる話も多い。

加えて、息子と相撲を取りながら息子が自分を超えた事を喜ぶ哲也の父、宇宙鉄面党の首領に操られる健の父、レッドバロンなしで宇宙鉄面党のロボットに勝利したSSI、最期に健の父が悟った事等、
人間であることの素晴らしさと鉄面党や宇宙鉄面党に魂を売った人々の愚かさが、制作者の声を代弁しており、
父を背負って歩く健の姿やレッドバロンの操縦席に座った健の父の姿は作品のテーマに対する制作者の答えと言っても良かった。
[共感]
2019/01/01 内容がしっかりしていたから視聴者が付いていったと言える反面、スポンサーの倒産が無ければキチンと完結しただけに悔やまれます。 by 無限堂

2013/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:415(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932
重量感と硬質感でアニメーション作品を凌駕する特撮番組に於いて、ロボットバトルの魅力を徹底的に追求する事を念頭に置き製作された意欲作。
加えて、前作『アイアンキング』で行なわれた巨大ヒーローの格闘と人間キャラの等身大アクションを並行して描くという試みを更に先鋭化させて内容の充実を図るなど、随所に視聴者を飽きさせない為の工夫が盛り込まれています。

主役ロボであるレッドバロンは鉄人28号を彷彿とさせるファットなスタイルが影響してユーモラスに見えるものの、グラスファイバーで造られた着ぐるみの質感がロボットらしさを存分に醸し出している事も有って素直にカッコ良いと思える存在でしたね。スーツの重さに因って軽快なアクションが行なえないというデメリットが、逆にロボットの重量感を抽出する事に繋がっている点にも注目です。
敵役たる鉄面党(この秀逸なネーミングセンスよ)のロボット達も、「万国ロボット博から強奪したものを改造」という設定に沿ったお国柄溢れるデザインを眺めているだけでも楽しく、中には飛龍のようなヒーローロボット然としたヤツも居たりして「悪役」のまま退場するのが勿体無く感じる事も有りましたね。戦闘兵士のメカロボも雑兵キャラらしからぬシャープさを誇っており、出渕裕氏が惚れ込むのも頷けます。

序盤のドラマは設定編である第1〜4話を除けば割と凡庸な展開が多く、レッドバロンが戦闘している傍らでSSIの面々がウロチョロしている内に話が終わる印象が拭えなかったんですが、SSIのメンバーを主役に据える個人編へと突入した第11話辺りから格段に面白さが増し、幾多の佳作・秀作を輩出するように成りました。特に殺人容疑を掛けられた坂井哲也の復讐劇をハードボイルドタッチで描く第12話や、熊野一平とメカ少女との交流劇をセンチメンタルに綴った第17話などは、この時期の収穫とも言える傑作でした。反面、藤川桂介氏が脚本を担当する回だけ熊野警部の性格が妙に歪に描かれるのが気に成りましたが…第15話なんて紅健から嫌われても仕方が無いもんなあ。

3クール目へと突入するに当たって善悪双方ともレギュラー陣の刷新が図られますが、大郷実 & 堀大作の両名を「戦死」という形で降板させた事には些か疑問を覚えましたね。2人ともキャラが立ち始めた矢先だっただけに尚更です。SSIは5人編成のままで三神四郎を加えても何ら問題無いように思えるんですけどね…寧ろ、然して重要キャラとは思えない3人のチビッコや存在感皆無な水木ひかるを切った方が良かったんじゃないでしょうか ?
宇宙鉄面党へと規模を拡大した筈の敵組織も、「お国柄」という前期のデザインコンセプトを廃した事で無個性に成った敵ロボットや、小川ゴムのパーティーマスクを被ったかのような遊星人のショボさなどが祟って矮小感が否めませんでしたね。

物語的にも序盤へと逆行したかのような凡作が目立ち始め、リンゴを巡るドタバタに終始した第31話などは途中で視聴を打ち切ろうかと思う程のイラつきを覚えるぐらいでした。「騙されている事を自覚しつつも信じたい」という健のブレないヒーロー像(転じて、上原正三氏のヒーロー観でもある)に言及した第29 & 30話のような好編も存在しますが、終盤の展開に於いては面白い回の方が珍しく思える程です。
そんな失速感が拭えぬまま迎えた最終回3部作では、死んだ筈の健の父親が鉄面党の幹部として地球侵略に加担しているという、其れまでとは打って変わったかのようなヘヴィな展開を迎える事に。洗脳されているとは言え息子に銃口を突き付ける父親や、本当に父親を撃ってしまう息子といった壮絶なシーンを目の当たりにすると、「父子の愛憎劇」という全く同じテーマを扱っていた筈の『時空戦士スピルバン』が殊更空虚なものに思えてしまいます。「息子の成長を見届けた段階で、父親は朽ち果てていくもの」という旨の遺言を遺して事切れる父の姿で幕を下ろした本作は後味の悪さこそ否めませんが、「託された想いを未来へ繋ぐ」というメッセージ性の強さも相俟って、上原脚本の中でもベストと評す事が出来る最終回だったと言えるでしょう。

惜しむらくは「オイルショック」という予期せぬ事象の煽りをモロに喰らった事で、放送期間が短縮され打ち切られてしまった事でしょうね。きっちり1年間のスパンを消化してさえいれば、父親の生存に関する伏線も効果的に張られていただろうに…と思うと残念で成りません。視聴率も関連商品の売り上げ成績も良好だった作品が、時代的な理由に因って本懐を達成する事無く終了を迎えるのは何とも遣る瀬無いです。

2013/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386
特撮の巨大ロボットといえば、今はほとんどスーパー戦隊シリーズに偏りましたが、今作はまさに昭和の傑作という感じです。
序盤はちょっと退屈な部分もありますが、1クール目終盤からはかなりシリアスな単発エピソードや娯楽性の高いエピソードなどが増え、70年代スーパーロボットらしい内容になっているんですね。
それこそ、上原正三が脚本を担当した「ゲッターロボ」のように楽しめると思います。
レッドバロンの武装を活かして戦ったり、あらゆる作戦で視聴者と敵を騙したり、悲しいエピソードを増やしたり…と。
個人的に、そういうのは70年代の作品にしかない長所だと思ってますから、それを一話完結で毎回飽きさせずに見せてくれるのは良かったと思います。

アクション面では、巨大なレッドバロンの戦いと等身大のSSIのアクションが両立されていたのが素晴らしいですね。
むしろ、レッドバロン以上にSSIの立ち回りは見事だったでしょう。
鞭を使う紅一点の松原真理の姿はかなり印象的ですが、個人的には警視庁の熊野一平が持つ数々の特殊ギミック日用品が好きですね。
傘の先端から銃を出したり、剣が仕込まれた空気入れで戦ったり…なかなか憧れますね。
あくまでSSIではなく、協力する警視庁の警部という役回りも面白いですし、コメディリリーフながらめちゃめちゃ強いというギャップも良い。
後は、快傑ライオン丸の獅子丸役などで有名な潮哲也演じる三神四郎が、「博士なのに若くてめっちゃ動ける」という斬新な役柄で面白いですね。後半から登場するのですが、かなり型破りなキャラでしたね。
メンバーから「博士なのにあんなバイクを乗り回して…」なんていう偏見に満ちた事を言われてましたが、本当に見ている側も「博士キャラ=戦えないおじさん」みたいな印象を持っていたと思うので、彼は他作品と比べても異質なキャラだったでしょう。

こんな感じで、キャラクターも結構バランスが取れてましたね。
SSIは結構、各キャラにスポットを当てる回が多かったため、全員の名前を憶えやすかったと思います。
等身大でも健は戦いますけど、これはウルトラマンのハヤタ隊員と同じく、特別目立つ事はないんです。
熱血漢の主人公、優しさと厳しさを併せ持つ隊長、紅一点のパンチラ要員、兄貴分でコメディリリーフなムードメーカー、クールに見えるが熱血漢…みたいな感じで、集団モノの王道な構成になっていますし。
それに加えて、警部や博士など、SSI隊員とはまた違ったテイストの仲間もいますからね。

敵の鉄面党のキャラはデビラー博士を含めそこまで個性的というほどではありませんでしたが、個人的に印象に残ったのは中盤に出てきたエンジェルキリー。
デビラー博士もその存在を知らない第三勢力というのが出てくるのはなかなか面白かったと思います。
「ロボットで地球侵略を目論む悪の組織との戦い」という物語の中で「宇宙から来た怪人が第三勢力で登場!敵ボスもそれに翻弄される!」といういかにも路線変更通知のようなキャラが出てきたのに、宇宙人たちが無個性なタイプではありませんでしたから、結構良い展開だったと思います。
彼の乗るデビルシャークもレッドバロンを溶かすほどの火炎放射で圧倒的な強さを見せていましたし、ピエロの恰好をして紅健に嫌がらせをする小者臭さなんかも笑えて良いですね。
並行してレッドバロンの強化が話に組み込まれていたのも、話が動いていくのが見えて、クライマックスの予感を感じさせました。

ただ、堀大作と大郷実の二人が中盤で死んだのはちょっと痛かったかなぁ…。
大作の死のくだりは結構強引なんですよね。敵を挑発したら人間爆弾にされた大作も、大作に「情報をばらしたら爆発させる」と言ってたくせに情報ばらしても全然爆発しない人間爆弾も、明らかに不自然な描写でしたね。
兄を失った弟のほうもやや放置気味でしたし…。
だって、「兄を失った弟」って言ったら、健と同じ境遇なんですよ?ドラマも膨らむというのに、なぜ触れないんでしょう…。
その後あんまり触れる事もなく、「新生SSIおめでとうパーティー」とか言ってみんなで楽しそうに踊ってるのもどうかと思いましたね…。
死亡シーンの描写はこれ以外でも、最初に健の兄・健一郎の死亡シーンもなんか違和感ありましたし、全体的に不自然な死亡シーンは目立ちます。
身内が死んでも健はその後のエピソードでも結構平然としてましたし、健も真理もある回で急にキレる性格でしたから、たまに???ってなる事はありました。

最終的には「機械仕掛けの明日」は果たして正しいものなのか…というテーマで終わりましたが、やっぱり最終回の盛り上がりは素晴らしかったですね。
ジャンボーグAもそうですが、ラストで地球外の戦いを持ってくる規模の大きさはなかなか良いと思います。
ただ、ちょっと最後の最後で後味悪いっていうか、カタルシス不足です。
父の死体と一緒にコクピットに乗って「完」ですが、やっぱりラストシーンはもうちょっと良い情景で纏めてほしいです。
それこそ、月並みですが、夕陽をバックにSSIの後ろ姿とレッドバロンの巨体を見せてくれるとか、それで良いと思うんですよね。
「アイアンキング」なんかは同じ制作会社でも、ラストシーンは楽しげで印象に残るものでしたが、こっちのラストシーンは終盤だけのテーマで「自由を勝ち取った!」感がなく、ちょっと後味悪く感じました。

まあ、序盤はそこまでノレなかったものの、中盤からしばらくはもう最高級の楽しみを見せていただいたし、終盤は微妙なエピソードも多いけど最終章は素晴らしい内容だと思いました。
最高に一歩及ばないのは、やっぱり中盤が抜群に面白かったのに対し、序盤・終盤に微妙なエピソードが見受けられる事でしょうか…。
評価は「とても良い」です。DVDほしいなぁ。

2012/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3414(33%) 普通:3573(35%) 悪い:3328(32%)] / プロバイダ: 11813 ホスト:11625 ブラウザ: 5682
【良い点】

・レッドバロンも含めた、ロボット達の造形だったでしょうね。まず。
凄いカッコよかったわけではなかったけど、レッドバロンは、必殺技も
豊富で、見る人も熱くさせるものもあったし、他の敵ロボット達も、
確か21話のエスカルゴみたいなのが登場した話とか印象に残ってますが、
どれも良い意味で不気味なデザインで、盛り上げ要素としては十分
だったでしょう。

・主人公も、結構悲しい過去を抱えていたにも関わらず、この時代の特撮ヒーロー
らしく(?)精悍味ある雰囲気と、他人に対する優しさ等を持っていた青年で
普通に感情移入は出来たものでした。

・主題歌は、特に後期OP曲が印象深かったでしょうか。思わず口ずさみたく
なってくるような、リズム感ある良曲だったと思います。

【悪い点】

・そんな目くじら立てるような点は無かったとは思いますが、強いて言えば、
真のラスボスだったギラスQがスーパーコンピューターという、ややありふれた
(?)設定で面白みに欠けた事ぐらいでしたか。

【総合評価】

運悪く、当時のオイルショックの影響を受けて、途中で放送終了する等
やや不遇な特撮番組だったようですが、特にロボット達の造形が、後発の
アニメや特撮番組と一線を画していて、後にアニメ版が制作されたのも
伺えた良作番組だったと思います。役者陣も、特撮界ではお馴染みの面々も
見られたし、評価は「良い」で。

2012/05/11 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8960 ホスト:8942 ブラウザ: 11259
ヌイグルミ造形を打破して、ロボットの硬質感の再現に成功した画期的な作品。
このグラスファイバーででけた様式美はどうだい。動かしてもシワ1つ無いんだぜ。

ガルニゾンエースの腕を見たか ! ?
左腕が鋸、右腕はガスバーナーという猛者で、
あともう一工夫有れば使徒として出張って問題無いデザインだ。
他にも、全身放射可能なブリザード7、ベムパンサーの三位一体攻撃など、
なんだ、モビルスーツよりアイデア先行してるんやんけ。これは隠れた逸材特撮ですぞ。
特にエレキアマゾンは他の特撮でも充分な姿であり、元々はアマゾン川の水力を利用した発電に寄与するブラジル製で、
鉄面党が改造した末という細かい設定が古典的なファンすら泣かせる業の匠だよね。

それにしても、SSIのメンバー、少な過ぎ。

2011/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:330(53%) 普通:163(26%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 34202 ホスト:34216 ブラウザ: 9365
当時のロボット実写物としては良い出来だったと思います。ぬいぐるみの割には結構ロボットの重厚感も出ていましたし、1話1話のストーリー構成なんかも結構しっかりしていて現在放送している実写物よりその辺は良く出来ていると思います。主題歌も良かった。自然に口ずさんじゃいます(笑)

今考えますと必殺技の映像も凄かったですけど動力は「原子力」だったんですね。こっちも凄い・・色々な意味で(苦笑)

2009/02/04 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
やっと週一でファミ劇の放送が終わりましたな・・・・・まあ、良かったんじゃないですか? 保積ペペと隊長の死に様は酷いですが(汗)。

てか後番が「シュシュトリアン」ってやる気なさが伺えるファミ劇です(汗)。

まあ、そんなとこで・・・・・

[推薦数:1] 2008/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18958 ブラウザ: 5315
なんと「ダイヤモンドアイ」の後番がこれですよ !? ファミ劇の事ですが。恐らく
本放送以来で視聴中。
グラスファイバー製で間接部がジャバラな造形は、次作「マッハバロン」共々実写TV
特撮孤高の存在(もち、ジャイアントロボもね)で、これを見ちゃった世代には戦隊ロボ
なんてちゃんちゃらおかしくって見られません・・・でもプロポーションはずんぐりむっ
くり、バロンミサイルは発射までに時間かかり過ぎだろーとか、OPまるで製鉄所で
レッドバロン作ったみただろーとか突っ込み所満載。発進シークエンスとかバロンパンチ
とか、随所に「マジンガー」の影響を受けながらも当時の実写作品としては全力投球な
特撮はなんと円谷でも東宝でもない宣弘社。もちろん、今見ると牧歌的ってゆーかおおら
なんだけどこういう特撮に熱くなり手に汗握った時代であり世代だったのだ。
鉄面党の作戦はトンデモなのも多いが脚本にご都合主義的なアラがなく「おいおい」
と突っ込みながらもストレス無く見られる。レッドバロンのアクションシーンは結構
尺が長くて見ごたえあるんだけど実はもう一つの見せ場がSSIと鉄面党のみなさん
の乱闘(笑)シーン。予告編聞くと毎回の様に「SSIと鉄面党の戦い」ってなフレーズ
が入ってるし。
そして何と言っても脂ぎって髭剃り跡が濃いくせに童顔でどう考えてもオツムが弱い
主人公 ! 彼の兄が理知的な鏡京太郎もとい石田信之なんて信じられん ! なにか
っちゅーと「ええ〜いやったなぁ、バロンパンチ!」。EDの「化学兵器で大勝利〜」
とかしれっと言ってて(←「科学兵器」でしょうね)、そりゃねーだろ(大笑)。

記憶の中ではマッハバロンの方が好きだったんだけど自信がなくなってきた、いや多分
同等。変身サイボーグの着せ替えも持ってたし。とにかくこれから毎週楽しみ。

[推薦数:1] 2008/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483
ロボットアニメブームが燃え上がる中で敢えて実写の質感で勝負した点は宣弘社の作品らしく、全体的な力の入りようも尋常ではありません。
グラスファイバー製のレッドバロンの着ぐるみは、「巨大ロボットって実際完成したらこんな質感だろうな」という夢を抱かせます。

1話1話のクオリティも非常に高く、それが宇宙鉄面党編になってもほとんど変わらなかったのもプラス。
またSSIや自転車刑事こと熊野警部の使うアイテムなどに漂うスパイアクションのカッコ良さやアクションシーンの質の高さも見逃せません。

最終回は上原氏の作品で繰り返し登場するテーマの一つである「機械文明への警鐘」を提示して怒涛の結末を迎えます。
本作は打ち切りENDだったそうですが、それを感じさせないほどの重厚さと畳みかけを見せていました。
ラストの健のモノローグも、機械文明が目覚しく発達した現代にこそ強く胸に残り、本作の未来を見据えた作劇に驚かされたものでした。

評価は「最高に近いとても良い」で。

[推薦数:2] 2008/02/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
いやぁ.....「ダイヤモンドアイ」の後番としてCS「ファミリー劇場」で再放送が決まったそうで.....やっと全話みれます.....頑張って録画したいと思います。

日光江戸村でお世話になった殺陣氏の高倉英二氏....お元気ですか? 石原プロにお戻りとお伺いしてますが?

【良い点】

マジンガーZに少し遅れて開始された本作ですが、実は企画はもっと早い段階で出来上がってました.....原作漫画のあるマジンガーZと違い、すぐに制作出来ないのが特撮の辛いところですね(涙)。

当時価格で200万円オールFRP(グラスファイバー、ウルトラマンや戦隊ヒーローのマスクに成ってる素材)製の着ぐるみは本物のロボットの様な硬質観が出てました。

本作に関してはマジンガーZに約半年遅れての放送開始なので、設定等も踏襲(マネ?)されてるところも多々ありますが、それを差し引いても実写ロボット物としては東映作「ジャイアントロボ」よりは格段にスケールアップされてます。

SSI隊員(私設防衛軍)もシルバー仮面のスーツアクター、加藤氏や青春ドラマで名生徒役の保積ぺぺ氏など結構濃いメンバーだと記憶してます。

鉄面党、宇宙鉄面党を火星まで乗り込んで倒しレッドバロンと紅ケン達の勝利と成る訳ですが...


テーマの主旨は総評で....

殺陣氏の高倉氏も特撮では大成しませんでしたが、後に「大江戸捜査網」「西部警察」とトップの地位に着いて行くことになります。


【悪い点】

特に悪いところはないのですが「バロン パンチ」は明らかに後付けの武器ですね.....証拠にレッドバロンのアームが外れた描写が有りません。 マジンガーZのロケットパンチに影響されたのは間違いないです。

スポンサーの「コインクーラー会社」が倒産と言う事で打ち切り余儀なくされた本作ですが.....これの(クーラー会社のCM)パロディーを「ケロロ軍曹」でやってましたが、これを理解できる人がどれだけいるのでしょう? 私(1971生)でも少し厳しいです。 「ケロロ」に関してはスタッフが私と同じオタクの匂いがします(笑)。

まぁ強化武器ですが、宇宙戦が必然となる為「スペースウイング」は仕方ないとして「レインボーマーカー」などはあまり必要性は感じられませんね....

必殺武器!「エレクトリッガー」の一億ボルトは凄すぎる.....Gマジンガーの「サンダーブレイク」でも精々300万ボルトです(笑)。

とまぁ、あまりアラがない作品なので完成度は高いと思います。....それより高み臨んだ次作「マッハバロン」では失敗の原因となるのですが.....


【総合評価】

最終テーマとしてはロボットと人間の共存ですが....実社会でも高度成長期後のこの作品は文明(ロボット)と我々(人間)がこれから発展して行く上で如何に共存して行くかではないでしょうか?

テーマも深かったので「とても良い」とさせて頂きます。

[推薦数:1] 2007/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1201(76%) 普通:263(17%) 悪い:113(7%)] / プロバイダ: 28812 ホスト:28746 ブラウザ: 4184
73〜74年に放映された特撮巨大ロボットドラマ。21世紀を目前にして、世界各国の優秀なロボットを集めた`万国ロボット博'が東京で開催することになった。だがロボット開発の科学者たちが誘拐される事件が相次ぐ。日本代表飛龍の製作者`紅健一郎'も危惧して弟`健'の勤めるSSIに護衛を頼む。だがロボット博に乗り込んでいた鉄面党ロボット`トロイホース'によって健一郎と展示されていた各国のロボットは拉致される。健一郎は密かに開発していた“レッドバロン"を引き渡しを要求され、鉄面党首領`デビラー博士'によって奴隷人間にされてしまうが、健一郎は健にレッドバロンを託すと自らは死を選ぶ。健はレッドバロンと共に`鉄面党'と戦うことを誓う。

日本テレビが開局20周年の企画として、新たな特撮ものとして宣弘社に依頼して製作されたのが本作品である。特撮巨大ロボットというテーマでは「マグマ大使」「ジャイアントロボ」等がありますが、敵も全てロボットという組織と巨大ロボット同士の対決をメインにしたのは本作品が初めてで、しかも中で人が操縦するというのも初めての試みです。当時はアニメ「マジンガーZ」が人気が高く、それに煽ったと思われがちの様ですが、実際は「マジンガーZ」放映前から企画されていたそうです。けど如何せんレッドバロンの硬質スーツの製作やその他の設定やロケーションに時間がかかり、結果的に「マジンガーZ」を後追う形になってしまったそうです。

レッドバロンは重力感溢れる`硬質グラスフィーバー'のスーツ(当時200万円したそうです)に`野口竜'氏による全身が赤くいかにも`赤い男爵'というイメージに相応しいデザインで仕上がっていて、ロボットの臨場感がよく出ていて非常によかったです。ロケットパンチもどきの`バロンパンチ'はレッドバロンの腕がZほど大きくなかったから、両手合わせて飛ばしてました。ロゴ文字を出して当たった時に文字も打ち砕かれる演出はよかったです。胸から発射する`バロンミサイル'手が上下に割れて発射する`アームミサイル'は巨大ロボットではオーソドックスなものですが、発射シーンがよかったな。他にも喉から発射する`バロンビーム'・光の壁で防ぐ`バロンバリア'・フットボールアタックの`バロンブレイク'等の技もよかったですが、何といっても凄いのが両耳から発射される1億ボルトの超高圧電流`エレクトリッガー'でしょう。1億ボルトなんて今考えると無茶苦茶過ぎますが、そこがまた面白いんですね。(因みに`ゼットン'の火の玉は1兆度でしたっけ)

敵ロボットもその国のイメージにあったデザインと名前になっていて、こちらもよかったです。アメリカの`ビックバイソン'・ケニアの`ブラックマサイ'・中国の`豪龍'・スウェーデンの`バイキングⅢ世'・アイスランドの`ブリザード7'・アラビアの`ベドウィンG'・イタリアの`ベスビオスY'・アラスカの`マッキンレーV6'・ブラジルの`エレキアマゾン'・イギリスの`キングジョンブル'・ペルーの`プロトアンデス'・ドイツの`アイアンクロスG'・スペインの`グランマタドール'・インドの`ラジャスターン'・フランスの`エスカルゴス'等はデザインがかっこよくて印象に残ってます。最初の鉄面党ロボット`トロイホース'の名はロボット博に侵入するという意味を込めているんでしょうか。あのデザインは道路工事者で、手がドリルとシャベルになってるのがよかったです。因みに本作品に出てくるロボットは殆どがフルオート操作で、操縦者があるのは“レッドバロン"の他には`飛龍'・`マグマウルフ'・`スカイシャーク'・`ドンキーワン'だけで、スカイシャーク以外は日本製っていうのも不思議ですね。
後期は`宇宙鉄面党'の登場と共にロボットも国のイメージものから変わっていきます。宇宙鉄面党ロボ1号のエンジェルキリーが操縦する`スカイシャーク'は左手がゴルフボール型のクラッシュで右手がドライバーになってました。けどバロンニウムを溶かす`アシッドファイヤー'でバロンを窮地に追い込んだんから目茶目茶強かったなぁ。デビラーが建造した`キングデビラー'はいかにも悪のロボットというイメージが出てました。他にも`マーズサタン'・3兄弟ロボの`ベムパンサー1・2・3号'・`デビルゴースター'・`スパイダーロボ'・`ドラキバット'・4つの顔による個々の武器を持つ`ディモスZ'等も印象に残ってます。また鉄面党という名に相応しい鉄仮面顔のロボット兵士`メカロボ'・宇宙鉄面党の`遊星人'兵士たちも他の作品にない個性さがあって実によかったです。
そしてレッドバロンと敵ロボットの激突シーンは実に重量感の伴ったアクションで、ミサイル攻撃や火炎攻撃、チェーンソー・ドリル・ソード・クラッシュ等の如何にもロボットでなければの武器攻撃が見応えがありました。また“SSI"という組織もよかった。健を含め個性ある5人体制で取り纏められていて、そのアクションシーンがハードかつスピーディーで変身しない戦隊集団という感じで、彼らの存在がよりストーリー展開を盛り上げていました。それに加え、ストーリーも上原正三・伊上勝・藤川桂介氏によってハードなドラマを形成していました。ですから特撮技術・演出・ストーリー全てにおいて質の高い魅力ある作品に仕上がっていると思ってます。

主人公の健やSSIのメンバーもよかったですが、さらに盛り上げたのが玉川伊佐男さん演じる`自転車警部・熊野一平'の存在です。こうもり傘で空を飛んだり、空気入れをバズーカにしたりなど、このあたりをユーモアとして取り入れて緊迫した展開を和ませていたのがよかったです。そして警部を慕う`堀大助'等子供たちもよかった。彼らの存在がハードなストーリー展開にゆとりを与えてくれた感じがします。『秘密兵器は赤い風船』などはその一例です。

巨大ロボットが主の作品ですが、内容は人間的なものが多く、どちらかというとロボットを通じたヒューマニズム的ストーリードラマといった感じでした。『美しき操縦者』では父を死に追いやった人間社会に復讐する娘の悲しきドラマを描いてましたし、『この一撃に命をかけろ!』ではSSIの坂井哲也が鉄面党によって殺人者に濡れ衣を着せられました。『予告された罠』では健が殺人犯にされかかれます。『切り札はアンドロイドX』では健一郎そっくりのアンドロイドXで健の心を揺さぶるなどの鉄面党は巧妙な手口で作戦を実行してきます。でも極めつけは『悪魔の書いた話』です。これにはメカ人間に少女を使ってますから。でも『無敵!砂漠の魔王』では母を殺され、そのショックで口がきけなくなった少年`藤堂ツトム'はSSIや熊野警部の活躍で自分を取り戻しますし、『鉄面党脱走犯E16号』では奴隷人間として拉致された男が鉄面党に追われながらも自分の娘の下へ戻って来るという心温まる話もありました。巨大ロボットで大胆な侵略を試みながらも人間の心理をつく繊細な計画も実行するから、その辺が結構見応えがあり、面白かったです。後半は宇宙規模の展開になりましたが、それでも内容的には決して色あせることはありませんでした。

本作品は特撮巨大ロボットものという斬新なアイデアで挑み、ロボット同士の豪快な戦闘・テンションの高いアクション展開と演出・ロボット文化の中で人間・社会の存在を説いた高度なストーリードラマ等、あらゆる面において質の高い内容になっていて、最高の出来だと思いますから評価は【最高!】です。当時も人気が高かったんですが、メインスポンサーの`日本空気販売'が放映中に倒産してしまったために打ち切らなければならなくなってしまったのが残念でした。石油ショックの波が押し寄せて来ていたのかもしれません。
最終回は惑星ミサイルで地球を滅ぼそうとした宇宙鉄面党首領`ギラスQ'(正体は巨大コンピューター)ですが、健の活躍で惑星ミサイルの軌道を変えられて、それによって滅亡されてしまいます。どんなに巨大で高性能だろうと所詮はコンピューター。人間の機転には敵わないということなんでしょうか。そして最後、機械化社会への警鐘を促しながら物語は幕を閉じます。健の「科学がどれだけ発達しても、科学の奴隷には決してなりません。」というセリフでラストシーンを飾ったのが今でも心に残ってます。

2006/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(93%) 普通:17(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16193 ホスト:16126 ブラウザ: 3875
ロボットアニメ隆昌期に、それらのみならず同実写特撮分野の作品群にも抗すべく満を持して登場となった一作。錚々たる執筆陣の競作の感もある脚本も然りながら、ロボット戦と人間ドラマを融合せしめるミニチュア特撮は目を見張るものがあります。

野口竜氏の意匠を明瞭にしつつ機能美を湛えた巨大ロボットのデザインには出渕裕氏が触発され、既に一世を風靡し揺るぎない地位を築いた後の同じ特撮畑の『バイオマン』にてメカジャイガンありきで描き話の草案を添えて提出もし、キングメガスをキングデビラーのオマージュで描いた(しかし直接は感じさせないのが氏の才覚)のもむべなるかな、でしょう。

2006/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12786 ブラウザ: 5234
実写巨大ロボット特撮としては「マグマ大使」や、「ジャイアントロボ」があるのだけど、本作は「マジンガーZ」のように人間が乗り込んで操縦し、同じく巨大ロボットで襲いかかってくる敵というものですが、マジンガーZと違い、実写という点がそそります。

さすがに今見ると特撮面も造形面もチャチだし、レッドバロンのデザインもお世辞にも格好いいとは言い難いのですが、30年前というイメージが良い意味で出ているし、敵メカもこれまたチャチなデザインですが、どことなく味があり、見るべきものがかなりあると言えます。

本作の魅力はこういった世界観に「ウルトラマン」的な巨大怪獣対巨大ヒーローの要素を盛り込み、解りやすく大艦巨砲主義的に描いた事が面白く映ったのだといえます。
レッドバロンの敵である鉄面党はいきなりロボット博で展示された世界各地のロボットを奪って自分の戦力にするという辺り「特撮史上、もっともセコイ組織」といわれたり、各国が開発した巨大ロボットも「んな目的で造るとはどーゆーセンスしとるんじゃ?」とツッコミが絶えないのですが、それもまた本作ならではの魅力だと思います。

次作の「マッハバロン」に比べて比較的明るいエピソードが多いのも本作なのですが、かなりシリアスな話となる後半や、宇宙鉄面党という真の敵が現れたり、後の「ザンボット3」の元ネタともいえそうな人間爆弾の存在など、興味深いエピソードもあったりする訳なので、本作が決して子供向けだけの特撮番組ではないという面も非常に注目出来ます。

後半のレッドバロンがいろいろゴチャゴチャギミックを取り入れられるのもマジンガー的ですが、宇宙を飛ばなかったマジンガーと違い、レッドバロンはその意味でマジンガー顔負けの機能があったロボットだと言う事も注目点です(笑)。

後に格闘技ロボットアニメとしてリメイクされましたが、それも本作の人気の高さを物語っているといえるでしょう。

2005/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885
団しん也の歌う主題歌がえらくかっこ良かったですね
隠れた名曲かも
ボディがまるっこかったのがちょっといまいちでしたが
硬質な質感がロボットらしさを出しいてましたね
ジャンボーグよりもこちらの方がらしさは明らかに上でした。

2004/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:780(41%) 普通:454(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 32078 ホスト:32027 ブラウザ: 5234
今の感覚では爆笑無しには見れないノリ。登場人物の暑苦しさが
あまりに笑え、炎の転校生のノリ。ツッコミどころ満載ですが
熱血・ロボと子供向けには佳作だと思います(私はマッハバロン
のド暗い展開よりこっちの方が好き)。

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2013/11/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 16515 ホスト:16546 ブラウザ: 5386 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/面白い/格好良い/セクシー 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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