[特撮]シルバー仮面(シルバー仮面ジャイアント)


しるばーかめん しるばーかめんじゃいあんと / SilverMask/SilverMask Giant
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作品紹介(あらすじ)

■『シルバー仮面』
光子ロケットの研究を続けていた春日博士が殺された。
博士の5人の遺児は、自分たちの身体に隠された設計図の手がかりを掴もうと父の友人たちを訪ねて回る。
彼らは地球人の宇宙進出を極度に恐れる宇宙人に狙われ、行く先々で困難に直面しながらも力を合わせて危機を乗り越えていく。
全26回(1〜10話まで『シルバー仮面』、11話以降は『シルバー仮面ジャイアント』)
制作:宣弘社 TBS 制作協力:日本現代企画 コダイグループ プロデューサー:橋本洋二 小林利雄
脚本:佐々木守 上原正三 市川森一 石堂淑朗 井上愉味子
監督:実相寺昭雄 山際永三 樋口弘美 大木淳 佐藤静夫 田村正蔵 外山徹 山本正孝 福原博

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1971/11/28(日) / 終了日:1972/05/21
オープニング動画 (1個)
故郷は地球
歌:柴俊夫 ハニー・ナイツ 詞:佐々木守 作曲:猪俣公章 編曲:竹村次郎 [補記] [ファン登録]
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最終変更日:2016/05/15 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 剣先烏賊 / 管理人さん / 曲がり角のアイツ / ジャンボーグQ / アーリマン / 提案者:貞吉7 (更新履歴)
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2018/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2127(58%) 普通:730(20%) 悪い:819(22%)] / プロバイダ: 36627 ホスト:36493 ブラウザ: 9177
「地味な名作」を数々繰り出してきた宣弘社の特撮ヒーローでも特に有名、かつ、最も地味な作品が本作でしょうね。
これというオープニング映像がない冒頭からして放送事故のようですが、その辺のシルバー仮面らしい「革新的な演出」についてはこれといって語るべきところがないというか……概ね「ふーん」くらいの感じではあるんですが、何よりシルバー仮面の良さは佐々木守、上原正三、市川森一といった特撮・一般ドラマ・アニメのどこをとってもスター級のライターが揃った事によるシナリオの面白さの方にあると思います。
行く先々で煙たがられる春日兄妹のドラマや、科学の発展を願おうとも、人類の味方であろうとしても、人類の側に突っぱねられていく孤独な展開など、とにかく一話一話が「信頼の難しさ」というテーマに踏み込んでいて、なかなか気合が入っている物語に見られました。

まあ、元々は昭和特撮にありがちな「光子ロケットの設計図探し」といった展開にあるんですが、それが『シルバー仮面』編が早々に展開の改変を求められた事で破綻。結構粗雑に回収されて、完成した後、『シルバー仮面ジャイアント』の方で一瞬で破壊されるという、路線変更のワリにはハードな方向性に持っていった展開がまた特徴的でした。
一応、『シルバー仮面』からテコ入れされた事にはなっているのですが、それが「おもしろ怪獣路線」とかではなく、ストーリー的にはレギュラーが増えただけであまり変わらないという様相で、いうほど大きな「テコ入れ」のツッコミどころに満ちていたワケでもなかったのがちょっと意外でしたね。
てっきりここから怪獣と楽しく戦う展開とか、「みんなで見よう!」みたいな予告が入るとかを想像していたんですが、物語のテンションはあまり変わらず、画面を余計にハードにする岸田森の追加や、その娘の「子供レギュラー」の肝の据わりっぷりなど、「むしろ娯楽として見やすいバランスになれたテコ入れ成功なのでは?」っていうような感想に至りました。
追加投入の女の子とかも、大概は「ウザい奴」になりそうなのが、割としっかりしているどころか、時折重要なアドバイスや子供らしからぬ意志の強さなんかを見せてましたし。

『ジャイアント』もまあ、各話でゲストが出てきて、敵の破り方は云々……みたいな話は増えてしまいましたが、それもなんか結構人が死んだり、裏切ったり裏切られたり、民間人に「お前らのせいだ!」と言われたりは変わらずでしたし。そこで結構理性的にやっていけるメンバーが多く、どれだけ陰性の展開が向けられても折れる事なく人類の味方であり続けられたので、見ていて嫌になるっていう事もなかったです(「みんな怖いんだ、しょうがない」くらいの感じで納得してそっと人の前から立ち去れる人が多かったですね)。
唯一常に反発的な態度を取っていた篠田三郎演じる光三は嫌でも目立っており、なんか全体的に彼が主役級な気が……。
宇宙人が「アンチ地球人」として常に悪役らしからぬ「警戒心による攻撃」だったのも決定的に変わりましたけれど、これはぶっちゃけ前半時点で詭弁というか、口だけは大義を語りながらも行動は卑怯極まりなく、最初から決めつけてかかる性格ばかり(そこが人類との対比でもあるんですが)の連中だったので、わりと後半もすんなりと見られた感じがあります。

あと特異なのは、クリーチャーデザインでしょう。
ウルトラシリーズ初期に登場したとしても遜色ないインパクト特大の宇宙人が多いんですが、ド終盤でもゾール星人のようなカルトデザインを突き付けて来たのは好感度が高いです。
序盤の宇宙人も非常に良い造形で、これがちょっと中盤から凡庸になったかなっていう頃にコレですからね(デザイン画を見るとわりと一貫して悪くはないんですが)。

最終回は割と印象深い点も多いんですが、何より初期から続けていた「異文化交流の難しさ」に踏み込んだシナリオは、よく語られる『宇宙の騎士テッカマン』の11話『失われた宇宙船』にも通じて来る面白さだったでしょうね。
異星から現れる「何か」をどう対処するのかといった問題や、自軍がその不信によって友好的な宇宙人を撃墜してしまう展開、それによって生き延びた少女(向こうは憎しみを持ち続けますが、こちらは信頼を胸にする事で春日兄妹たちに印象づけられる)、そして最後に真の宇宙友好を信じて旅立っていく春日兄妹のビターエンド。これは「あれだけ戦った中で宇宙人とまともにわかりあえたのは僅か一回」という事を鑑みると、必ずしも希望に満ちた終わり方ではないでしょう。
そこがまた、「故郷は地球」というテーマソングのタイトルの意味を強くしてくれます。
彼らは要するに、その後ほぼ間違いなく、もう地球の土を踏む事なく死ぬのでしょうが、そこを割と「礎」としてポジティブに描いたうえ、後半登場してきた子供キャラを「苦渋の決断」「未来の象徴」として活かしていくのは、案外好感持てるエンディングでした。前半部分から一貫して描き続けたモノを纏めるという意味では、路線変更してもブレない軸があったのは強味でしたね。

評価は「良い」です。
実際のところ、「面白い」のは『アイアンキング』や『スーパーロボットレッドバロン』の方に軍配が上がり、こちらは「凄いけど……」っていう惜しさがありましたね。
キャラクター造形が割と凡庸な点や、あちら二作にはある外連味が決定的に欠落しているのが原因なんですが……。

2018/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:198(66%) 普通:54(18%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11319
ウルトラマンやウルトラセブンを超えようとした早過ぎた意欲作
【良い点】
・売れ線狙いを排除したシルバー仮面のデザイン(それだけに昨今のバンナムヒーロー&ヒロインが情けなく映る)
・宇宙人への無理解から迫害される主人公達五兄妹(実は逃亡者からのリスペクト&オマージュ)
・五兄妹が協力して困難を乗り越える過程と展開
・主人公達の行動が「力」ではなく「結果」として救っていた事
・宇宙人達は主人公達を世間から引き離すスイッチでしかない
・宇宙人達に対抗する装備
・多彩な武器のジャイアント編
【遣り切れない点】
度重なるアクシデント
・放送開始時期が繰り上がったのとチグリス星人の着ぐるみが焼失するアクシデントが重なり、第1話の製作スケジュールが滅茶苦茶になってしまった
・末妹春日はるか役だった松尾ジーナさんの病気療養降板ではるかが無念の退場
・視聴率でミラーマンに苦戦し、巨大ヒーローへ路線変更
【悪い点】
・最後まで等身大ヒーローで通して欲しかった
・巨大ヒーローへの路線変更で今までの緻密なストーリーが台無しに、故・実相寺元監督や橋本TBS元PDの番組降板も納得
・ジャイアント編の一部エピソードを除く凡庸なストーリー&シナリオ
・シルバー仮面の出番が少ない
【その後生かされた点】
・旅をするロードムービーは昭和のアイアンキング、平成のカクレンジャー、トッキュウジャー、電王、ディケイドにフィードバックされた
・ファミリーアクションは77年の無敵超人ザンボット3や00年の無敵王トライゼノンにフィードバックされた
・二度もリメイクされ、1度目は故・実相寺元監督の遺作となり、2度目はレッドバロンとリブートと、末妹春日はるかが大活躍した
【総合評価】
故・実相寺昭雄元監督が創設したAGT、円谷プロから独立した日本現代企画、宣広社がタッグを組んだ意欲作で、ヒーローもののセオリーを破る展開と、曾て第一期ウルトラシリーズを観て育った世代を狙ったのは判りますが、如何せん時代に早過ぎた内容と路線変更が悔やまれ、評価は【良い】にします。

2013/05/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(37%) 普通:6(7%) 悪い:47(56%)] / プロバイダ: 35315 ホスト:35266 ブラウザ: 4643
等身大編は本当にすばらしい作品でした。シリアスで重みのあるストーリーは、本当に見ごたえがありました。
しかし、ジャイアントになってしまったのは、本当に残念でした。製作者も本意ではなかったそうですが。
ジャイアントになってからは等身大編とは比べ物にならないほどストーリーがありきたりで、作り手のやる気のなさを感じてしまいました。
シルバー仮面の格闘シーンがやたら長かったり、唐突にシルバー何々という武器を使ったり。誰もいないいかにもミニチュアの街を、春日兄弟が地球防衛軍のような感じで星人と戦っているのも違和感がありました。また、星人の巨大怪獣も適当に作られた感があり、ぎゃあぎゃあ言うだけでいかにも子供だましのように思えてしまいました。
等身大編は最高でしたが、話数を考慮し、この評価といたします。

2012/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:715(51%) 普通:386(28%) 悪い:298(21%)] / プロバイダ: 26629 ホスト:26607 ブラウザ: 8916
格調高い等身大編とスタンダードなジャイアント編、別番組かと思わせる程の極端な路線変更で名を馳せた異色作です。

前半の等身大編は、見事なまでに子供の視聴者層をガン無視した硬派な作劇方針が実に素敵で、「人々の理解を得られぬまま宇宙人との孤独な戦いを強いられる逃亡者達」という基本プロットを活かした各話の完成度も、非常に高いレベルを維持し続けていました。特に市川森一氏の脚本回は、「社会正義」や「家族愛」といったファクターに懐疑的な氏の作家性がモロに表れていて、「悪意」と言っても差し支えの無いシニカルな視点で描かれるドラマには凄味すら覚えます。
地球人類の性悪説を唱える宇宙人側からの主張を、主人公である春日兄妹が明確に論破する事が出来ず、戦闘には勝つものの得も言われぬ敗北感を引き摺ったまま、次なる旅路へ向かう…ほぼ毎回のように辛辣なラストを以って物語が終わる為、ヒーロー番組特有のカタルシスは皆無。個人的にこういったヘヴィな展開は大好物ですが、やはり本来の視聴者たる子供を置いてけぼりにしている印象は否めません。案の定、視聴率も低迷する事態に…。

そこで第11話という異例の速さで路線変更が行なわれ、番組は巨大宇宙人&怪獣とのド派手なバトルをメインに据えたジャイアント編へと突入。この軌道修正に対しては「妥協路線」として何かと風当たりが強く、自分も津山博士という安住の地を得た事で、春日兄妹から「逃亡者」の設定が消滅してしまったのは非常に残念でした(主題歌の「さすらい仮面」でも「旅行く仮面」でもなく、単なる「戦う仮面」になっちゃいましたね…)。
とは言え、活劇主体の展開になっても水準以上の面白さは有している辺り、スタッフの意地が垣間見えて思いのほか楽しめました。何より、最終回を納得のいく結末で飾れた事は高評価に値します。恐らく等身大編のままでも、最終的にはあのラストに辿り着いていたのではないでしょうか?

惜しむらくは緊迫感の無い呑気なBGMですかね。『ウルトラマンタロウ』の場合は世界観に合致していたものの、『シルバー仮面』のようなハードな作風だと日暮雅信氏の音楽は浮いて聴こえます。どうも氏の得手とする音楽の方向性と特撮ヒーロー番組は、噛み合わせが良いとは思えません。

しかし巨大化した途端、性格が凶暴化するシルバー仮面には唖然としましたが…サソリンガに殴る蹴るの暴行を働く様が拝める第13話のOPは必見ですw

2012/01/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(81%) 普通:17(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 7283 ホスト:7360 ブラウザ: 4894
前半のアメリカのTVドラマ「逃亡者」をモチーフにした社会との軋轢を押し出したストーリーと後半の巨大変身ヒーロー路線では全く違うので正直別作品として評価したいですね。

前半の作風は戦争好きな人類の宇宙開発を恐れる宇宙人たちの光子ロケット開発の妨害というプロットがリアリティがあり面白い。武器商人の伯父さんとか人間のみみっちさ・せこさを上手く表現してます。
凄かったのは春日兄弟の偽物が出現して警察に追いまわされる9話「見知らぬ町に追われて」。刑事が宇宙人の仕業である事を知りながら「無かった事にしてしまう」不条理さに呆然としました。
第8話「冷血星人の呼び声」は春日兄弟が身を寄せた科学者の恋人に宇宙人が憑依していたのを助ける話と思っていたら恋人の科学者が射殺してしまう展開にこれまた呆然・・・
アクションシーンに関してはシルバー仮面ではなく春日兄弟の銃撃により宇宙人が倒されるシーンもありシルバー仮面のヒーロー性は薄いのですが、シルバー仮面のスーツアクターが異常なまでにドロップキックが上手いのでそれ見て楽しんでました(笑) あと宇宙人の身体に火が付くシーンが多く「コレ、けが人出なかったの?」と思わせるほど身体を張ってましたね。

路線変更した後半でも第23話「東京を砂漠にしろ!!」のような苦い話があったのでそれなりに楽しめましたが、シルバー仮面ジャイアントの必殺技が毎回異なるのはどうにかしてほしかった・・・・

最終回はそれまでの作品の流れを組んだ上で暗かった作風に未来を目指した光が差し込むオチが良かった。

評価は前半が「とても良い」、後半は「普通」、最終回の後味の良さを加点して「良い」にします。

2006年に実相時監督により「シルバー假面」としてリメイクされましたが、正直良く判らない話になっていたので再リメイク希望。
プロットは前半の「逃亡者」のようなロードムービーに「Xファイル」辺りをイメージした1時間枠の謎解きストーリー、「ウルトラQ Dark Fantasy」のスタッフ辺りにリメイクしてほしいですね。
[共感]
2017/11/16 当初から2クール全26話で等身大ヒーローのままだったら、本当に日本の特撮番組の歴史に名を残す作品になっていただけに、路線変更と序盤で春日兄妹の末妹・はるか役松尾ジーナさんの降板は本当に残念でなりません。また、レッドバロンとのリブート作品・ブレイブストームでははるかが活躍するので、原典の無念を晴らしました。 by 無限堂

2011/08/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2697(60%) 普通:753(17%) 悪い:1044(23%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928
ハイレベルなウルトラファイトからウルトラマン系の巨大ヒーロー物へのモデルチェンジ。
これが、この作品の路線変更に対して抱いた印象です。

話は、父親が遺した光子ロケットを完成させる為に春日兄弟が各地を飛び回る内容から
宇宙からの侵略者等から春日兄弟が地球を守るウルトラマン的なストーリーに変化しました。

それと共にシルバー仮面のデザインも、ライダーマンの様に口を露出させた西洋の甲冑を髣髴させる頭部のデザインから
口の周りが露出しないウルトラマンやミラーマンの様なデザインに変化しました。

自身の性格が災いして失敗を重ねる光三、叔父と春日兄弟の対立、私利私欲で宇宙に進出しようとする地球人等、
作中の登場人物の心理描写は、当時の円谷作品に引けを取らない程ハードで、
シルバー仮面の戦闘に巻き込まれて両親を失った男の子に黙って殴られ続ける光二の姿や
春日兄弟と共にアンドロメダに旅立つ紀久男やリカの姿も制作者の声を代弁していました。

アクションシーンを見ると、シルバー仮面の動きは「ウルトラファイト」が比較にならない程のキレを備えており、
怪獣が炎に包まれながらのた打ち回るシーン等で披露した体を張ったアクションも好印象でした。
その反面、戦闘シーンの背景に撮影用のセットが映っている、シルバー仮面の勝ちっぷりが良くない等、
制作者のミスが、かなり目立ちました。

本音は「とても良い」ですが、制作者の技術的なミスを減点材料にした為、評価は「良い」です。

2010/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:7(13%) 悪い:13(24%)] / プロバイダ: 16347 ホスト:16223 ブラウザ: 11159
前半と後半とで、作品の内容が異なる作品で超(?)有名な作品ですね。
個人的には独特な世界観が漂っていた前半がよかったですね。
内容も地味だけど、今観ればかなりの傑作。シルバー仮面と宇宙人の戦い方も、ウルトラファイトのようなただ殴りあうという地味なやり方でしたが、
個人的にジャイアント編のようなのはウルトラマンとかで見飽きてたので、こっちの地味なのがよかったですね。キマイラ星人戦なんかは、商店街を走り回って戦ってましたねw
技も、ジャイアントの多彩な技よりも、等身大のシルバーキックや目が発光して敵宇宙人の腕を発火させるという方がシビれますね。
ジャイアントになってからは、単にウルトラマンを真似た二番煎じ特撮ヒーローの一つとなってしまって残念です。

でも、ジャイアント編はジャイアント編で面白かったですよ。
前半部の独特な世界観や設定が少なからず残ってました。
個人的な意見なんだけど、もう別作品に分けたほうがいいと思います。
「シルバー仮面」という作品は全10話、「シルバー仮面ジャイアント」という作品は全16話ということで。
そうしたほうが見やすいと思います。

2009/10/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419
【良い点】
シリアスでシビアなストーリー展開

【悪い点】
地味すぎ・・・
5兄弟メインの話なのに、早々に4人になってしまう・・

【総合評価】
1話から真っ暗なスタートで、ある意味実相寺&佐々木守コンビらしいんだけど、
そのまんま地味に暗く突き進むのが良くも悪くも・・な感じ。
等身大ヒーローが町中で地味に格闘する姿はリアルと言えばリアル。しかしながら
迫力に欠けるし、爽快さはほぼ皆無。主人公も常に追われる身で、子供が
楽しむという点では大きくマイナスな感じ。
今見ればまぁ楽しめる作品ではあるけど、やっぱりところどころきついかなぁ・・
後半路線変更後は逆にそんな印象すら残らない普通の特撮な感じ・・。
ただ、最終回の展開にはちょっと驚き。まぁここで盛り返した感もあるかな。
(あくまでも「良い」ではなく「驚き」なのだけど)
もうちょっと地味さを払拭する何かがあればずいぶん違った作品だと思う。
評価としてはややオマケ気味の【普通】です

[推薦数:2] 2009/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2014(50%) 普通:778(19%) 悪い:1245(31%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11154 ブラウザ: 9124
ヒーロー番組としては本当に異色でしたね。
最初は等身大で活躍、後に巨大ヒーローとなって・・・というのが、いろいろと設定が立っていたとは思うのですが。

【良い点】
さすらい仮面と主題歌で呼ばれるように、前半のロケット設計図を巡っての兄弟達の逃避行ですね。当時のヒーロー番組で、こういった悲壮感のある話はそう多くはなかったので、前半シーンのこの部分は結構重いです。

全体的に渋めのストーリーに、シルバー仮面となって悪い宇宙人を撃退しても、周囲から白い目で見られ・・・というのは、爽快感を重視する従来のヒーローものとは対極に位置するところが注目できます。

【悪い点】
末っ子妹の降板が問題点ですね。松尾ジーナの降板って、何が理由なのでしょう?

次にKYなウルトラマンタロウこと三男。
宇宙人に対する過剰な憎しみで、結果的に兄弟全員に迷惑をかけてしまう事が多すぎるし、そういった血の気の多さは見ていて気持ちの良いものではありません。最後まであまり成長しなかったし。

武器商人の叔父もKYな存在なので、ただ兄弟達に憎しみをぶつけられたり、KYで詰られるだけの存在だし、出てこない方がいいです。せめて、おじさんが「光子ロケットはわしにとっても夢だった。しかし、その夢の実現には金がかかる。だから、お前達に嫌われる事を承知で、商売で得た金をお前達のお父さんの研究費に廻していたんだ」という設定にでもすれば、夢を追うだけでは夢を掴めないという現実のシビアさを上手くテーマに重ねることが出来たと思うのですが。

そして、バトルがショボく、必殺技のカタルシスが全くありません。ジャイアント仮面になっても、それは変わりませんでした。中には「そんなので?」という具合にあっさり敵がやられたり、必殺技でない技でも敵があっさり・・・というのは拍子抜けばかりです。弁慶のような七つ道具的な武器をいろいろと使い出すヒーローはジャイアントが最初だったと思えるのですが、それが有効に機能しなかった感も否めません。

まあ、ウルトラマンの派手な光線のエフェクト効果があまりにも大きすぎて、本作が埋もれるのも仕方がないと思います。ただ、ウルトラマン的なバトルよりも、本当の戦いでは、必殺技を使って、なんでも解決という訳では無いので、そういったリアリティはありましたけどね。

【総合評価】
埋もれヒーローになってしまった感じですが、ヒーロー番組としては、渋く、大人向けによく創っていると思います。まあ、子供が見ても、ウケないだろうという感じがしますが。

派手さに欠け、リアリティを前面に出しても、マニアには受けても、一般人にはそれほど・・・という問題点をある意味記したヒーロー第1号だったかも知れません。そういう部分で考えれば、マイナーな地位に甘んじるもやむなしだったでしょう。

そういう意味では注目できる点と、そうでない点が交差している作品です。ただ、地球人の手による人造ウルトラマン作品というノリで見てみるのが良いかも知れません。
[共感]
2009/06/07 本作の飛び抜けた一種の「リアリティ」が、この手の作品が本来の対象とすべき子供にあまりにも受けなかった点は、現在の作品にも(主に)悪い方向に受け継がれているのは否めません。そうした本作の功罪を簡潔に書き表されている評価だと思います。 by 曲がり角のアイツ

2009/01/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
【良い点】

渋い作品ではあるが、結構地味でしたね。そこが良いとこでもありますが、等身大で宇宙人との肉弾戦は見所がありました。

てかコレって光三(後のウルトラマンタロウ)が主役でしょう? 目立って単細胞さも発揮です。 このお馬鹿さが次の東光太郎に行かされたのですかな(汗)。

光子ロケットの設定も活かされてましたが松尾ジーナは途中で居なくなるし(汗)。

こう言う一捻り入れる作品は東映、円谷プロへの対抗意識を感じます。本作製作の宣弘社も例外ではないでしょう。

【悪い点】

まあ、「ジャイアント」がなあ(大汗).....結局路線変更で普通の怪獣ものになってしまいました。

まあ主役の柴さんの目立たない事....彼メインのエピソードはスキー行ってた回ぐらいでは?

【総合評価】

工夫は買いますが、結局何やっても上手く行かず短命に終わった作品でしたね。

結構好きな処もあるので「普通」で。

2008/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:900(76%) 普通:201(17%) 悪い:89(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 8934
71〜72年に放映された宣弘社の特撮変身ヒーロー番組。光子ロケットの設計者`春日勝一郎'博士は、設計図を狙う宇宙人`チグリス星人'に殺され、家も燃やされてしまう。だが博士は光子ロケットの秘密を5人の子供の体内に隠し、次男の“光二"をサイボーグに改造して“シルバー仮面"に変身する能力(銀の力)を与えていた。兄妹は父の残した`光子ロケット'を完成させるために、父の親友だった科学者たちを訪ねる旅に出るが、ロケットの秘密を狙う宇宙人が先回りして襲ってくる。そのために兄弟は疫病神扱いをされ、世間の人たちから迫害されたりと試練が付きまとう。その旅の末、箱根山中の父の研究所の地下に光子ロケットの土台とエンジンを発見。ついに光子ロケット`ベム1号'が完成し宇宙へ飛び立つことになる。だが到着星で遭遇した巨大宇宙人`サザン星人'の襲撃で、ロケットは破壊されてしまう。 その時エンジンから漏れた光子エネルギーを浴びたシルバー仮面は、50メートルに巨大化できる“シルバー仮面ジャイアント"となる力を得、サザン星人を撃退した。春日兄妹は良き協力者`津山博士'と共に新たなロケット開発と押し寄せてくる巨大宇宙人との戦いを挑む。

【良い点】
それまでのヒーロー番組と違って、父が託した光子ロケットの秘密を探す旅に出るという設定がいい。そしてその途中いろんな宇宙人が彼らの行く手に待ち受けて戦いながらさすらいの旅を続けるサスペンス的展開がスリルあってよかったです。しかも世間は宇宙人の存在を信じず、また尋ねていった知人家で宇宙人に襲われ、その家の人たちを巻き込んだりして、そのため疫病神扱いされるなど、そのあたりはほんと人間社会の怖さと冷たさを感じさせるハードでシリアスなストーリー展開が非常によかったです。特に春日兄弟が宇宙人によって大量殺人犯人の濡れ衣を着せられて警官に追われながら宇宙人を追い詰める『見知らぬ街に追われて』は特にハードでした。(しかも最後刑事たちはニセ兄弟の正体が宇宙人であることを知りながらも、法を守るためにその真実を隠すという見せ場がよかったです) これらの困難を兄弟の信頼とチームワークで乗り切っていく展開はいい。親子兄弟の絆が薄れている今の現代人にみせてやりたいですね。
等身大の“シルバー仮面"のスタイルは地味すぎてちょっと悪かったけど、ジャイアントになってからカラフルになって、いかにも`銀の戦士'という感じが出てよかったです。また登場する宇宙人の造型もよく、ウルトラマンシリーズに勝るとも劣らぬものでした。またストーリーも市川森一・上原正三・佐々木守氏等によって実にハードな内容で仕上がっていました。また主役の柴俊夫・亀石征一郎・篠田三郎・夏純子等の名優たちによる演出も非常によかったし、他にも岸田森さんやゲストも村上冬樹や小松方正・佐々木功・伊豆肇・細川俊夫といった当時の大物俳優を出演させたりとスタッフは作品作りに結構力を入れていますね。(当時の人気歌手・南沙織さんも出演しましたし)

【悪い点】
末っ子・はるかの突然ともいうべき降板。`はるか'役の松尾ジーナさんが病気になったからだとかいわれてますけど真相はわかりません。そのために降板となった9話では彼女は東南大学教授の下に預けられた形にしていますけど、もう少しましな理由はなかったんでしょうか。どうせその後登場しないなら`高村ゆき子(アイアンキング)'みたいに死んだほうがまだ納得できたんですが。
ストーリーは面白いんですが、等身大のシルバー仮面のコスチュームがあまりに地味だし、話の内容も暗いから、どうしても裏番組の「ミラーマン」には勝てませんよ。それ故に巨大ヒーロー路線に変更のため、光子ロケットの秘密を探す展開は10話で終わり。そのために急に光子ロケットの本体とエンジンが密かに造られ、隠されていたとしたのは少々強引でしたね。またシルバー仮面もジャイアントになる過程が破壊された光子ロケットの光子エネルギーを浴びたためというのもかなり強引な気がします。(しかもその後シルバービームを初め、シルバーサーベル等いろんな武器が等身大のときより出てくるし)
また大原叔父をあまりに嫌悪しすぎじゃないですかね。そりゃ武器商人ですから、いい印象がないのはわかりますが、悪者は悪者だと決め付けた対応というのはみてて気持ちがいいもんじゃありません。こういう人間を更正させるように心掛けるのも人の道だと思いますが。

【総合評価】
以上から私の本作品における評価は【とても良い】です。本作品は裏番で宣弘社のTV製作専門の`日本現代企画'の本家である円谷プロが「ミラーマン」をやるのを知りながらあえて挑戦のつもりで放映しましたが、如何せん「ミラーマン」は本家の優秀スタッフが最初から巨大ものでやりましたからね。内容的にはお互い暗いんですけど、スケールで視聴者を取られてしまったんでしょうね。(等身大と巨大ものではそのスケールとパワーが違いますから) そういう経緯で名作ながら時代に埋もれてしまったのが残念でした。でも今日、本作品は見直され、2006年には本作品のリメイク版『シルバー假面』が実相寺昭雄氏によって製作されました。やはり当時一生懸命作った結果が近年こういう形になったんでしょうか。

2008/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:1(5%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 13871 ホスト:13800 ブラウザ: 8090
前半は重苦しいテーマの「仮面ライダー的ヒーロー」。後半は作風の明るい「ウルトラマン的巨大ヒーロー」という、途中から全く作品のテーマが異なるのが特徴です(この路線変更を念頭に入れて見ないと戸惑うのではないでしょうか)。全話を視聴した上での評価です。

【良い点】
前半は派手なヒーローアクションは無いですが、主人公及びに兄弟達の葛藤などを強調した高いドラマ性は大いに評価できます。

前半の宇宙人の造形も、「等身大型エイリアン」として物語の不気味さを引き立たせていました。

後半から巨大ヒーロー物になったのが残念でした(「ミラーマン」に対抗するためとはいえ。「ジャイアント」も別物と割り切って見れば、それなりに楽しめたのですが…)。「タイガーセブン」のように一貫してシリアス路線を貫いて欲しかったです)。

【悪い点】
主人公にカリスマ性がありませんでした(猪突猛進な光三の方が目立っていました)。「ジャイアント」になっても影が薄かった気がします…。

「ジャイアント」で、シルバー仮面が必殺技を連発した点(「基本技」と呼べる物が無く、毎回違う技で決着を着けていた点。しかもそれが物語のタイトルになっていたという点(敵に決着を付ける技が分かった時点で、物語の面白さに傷を付けていて興醒めしました))。

【総合評価】
初期のドラマ性ある展開は良かったのですが、「ジャイアント」の悪い点をマイナスし、評価は「とても良い」。

2008/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483
前半は良くも悪くも斬新さが命な特撮でした。
宇宙人に追われる身の上ゆえに世間から受け入れられない春日兄妹に始まり、
「戦争好きな地球人を野放しには出来ん」という大義を持った宇宙人といったダーティな設定が見事でした。
ストーリーだけでなく演出面でもスタッフの力の入りようは物凄く、
商店街を疾走したり、墓地でドツキ合ったりするヒーローと宇宙人など斬新な映像を次々と生み出していきました。

まあ子供そっちのけな作風が受け入れられなかったのもむべなるかな、
意欲バリバリで突っ走った前半でしたが、後半から路線変更によって見るも無残な姿に。
登場する宇宙人の殆どが地球人の宇宙進出阻止から地球侵略を企むただの悪党になったりして、所謂「普通のヒーロー番組」になってしまいました。
それでも本作の「宇宙へのアプローチ」という壮大なテーマが路線変更の煽りを受けながらも最終回で希望を与える終わり方になっていたのは救いでした。
結果、本作の反省点が次回作『アイアンキング』に活かされて行った訳でして試金石的な意味合いでも見逃せない作品ですね。

総合的な評価は「高めの普通」で。

2007/12/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2944(33%) 普通:3034(34%) 悪い:2899(33%)] / プロバイダ: 26578 ホスト:26620 ブラウザ: 4184
これも、ここアクアプから姿消していた間にちょっと興味をもって、
DVDで見てみましたが・・・・・・・・

【良い点】

・その作風

貞吉7氏が仰られている様に、主人公一家が周囲から迫害されていたという設定は
ザンボット3に似ていたけど、かなりシリアスで訴えかけられたものはありました。
それだけに中盤以降の路線変更は蛇足だったと思います。

・デザイン

シルバー仮面のそれとか、メタルヒーローシリーズにも勝るとも劣らない
精巧さで、秀逸だったと思います。

・主題歌

悲壮感あふれるボーカルで、途中までの作風によくマッチしていた歌でした。

・ゲストキャスト

それなりに豪華だったけど、今や引退状態で、当時中学生だった塩屋翼氏
の出演(そういえば、ガッチャマンシリーズ等でも共演されたささきいさお氏
も別の話にゲスト出演されていたけど・・・・・・・)が印象深かったです。

【良い点】でのその作風で述べた点です。

【総合評価】

「ミラーマン」という作品の存在の為に、路線変更も巧くいかず、
打ち切りの憂き目をみた不運な作品でしたが、途中までは万人受けする
作風とは言いがたいながらも、それなりの異色作だったと言えたと思います。
だからこそ、繰り返し言うけど、たとえ打ち切りになっても、安易に路線変更
してほしくなかったですね。評価はその点が惜しい・・・・・という事で
「普通」ですかな・

2006/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:539(70%) 普通:182(24%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885
前半等身大/後半巨大化ヒーローな作品
路線としてはかなりシリアスな印象
主題歌の「故郷は地球」も男性コーラスのちょっと大人な雰囲気
ジャイアント編では同じ唄でちょっと戦闘的な歌詞になりますが・・・
一家が周囲に迫害を受けると言うと後のアニメ、ザンボット3を彷彿させたり
演じてる役者さんの感じもあるのか,ヒーローものなのに妙に大人向けな
印象がありますね。

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「本放送当時の裏番組は『ミラーマン』でありながらも、なかなか健闘した異色作だと思います。ストーリー的に...」 by アーリマン


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2018/10/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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