[特撮]未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ


みらいせんたいたいむれんじゃーたいごーごーふぁいぶ / Miraisentai time ranjer vs gogo5
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作品紹介(あらすじ)

ロンダーズの囚人ボリバルに立ち向かうタイムレンジャー。しかし、災魔一族の生き残りであるピエールの力でボリバルはパワーアップしてしまう。

ボリバルらロンダーズファミリーに加え、彼らと手を組んだピエールに、タイムレンジャーとゴーゴーファイブが立ち向かうが、彼らはバラバラの時代に飛ばされてしまう。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
「スーパー戦隊Vシネマ」シリーズ

制作:東映 テレビ朝日
原作:八手三郎
日本 開始日:2001/03/09(金)
プロモーションビデオ (1個)
未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ(プレビュー)未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ(プレビュー)
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最終変更日:2013/10/19 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 憂色 / 提案者:634 (更新履歴)
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2018/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10007 ホスト:10171 ブラウザ: 10602
レンタルDVDにて視聴。
例によってどちらも流し見程度。

【良い点】

・冒頭の事件での役割分担。
救出活動に専念するゴーゴーファイブにロンダーズ囚人逮捕に全力を尽くすタイムレンジャー、短いながらもそれぞれプロとしての活動が描かれていました。

・個性豊かな共闘シーン。
お互い格闘技のプロとの事から張り合いながら敵を倒していくドモンとダイモン・時代劇のクライマックスの如き活躍を見せるシオンとショウ・可愛らしいユウリとマツリ・抜群のコンビネーションを見せつつ「カッコつけんなよ」「お前に言われたくないよ」と似た性格ゆえに反発するアヤセとナガレ・原始人の協力と気合いで眼前の危機を脱する竜也とマトイと見てて面白かったです。

・恒例とも言うべきレッド同士の熱い掛け合い。
「どうせなら地球の未来を変えてみせろ」とマトイの言葉に竜也が「自分の未来を変えられない奴が地球の未来を変えられるはずがない、そうだろ」と自分なりの答えを返す場面、ラストで「これからは安心して戦ってくれ、たとえ街が壊されても人の命は俺達が守る」との励ましに「ロンダーズは必ず俺たちが逮捕する、気合いでね」とマトイの精神論をいい意味で解釈した竜也などはホント良かった。

・ゴーゴーファイブのロボット召喚方法。
まだ健在だった1999年から時空の扉を使って呼び出す正に力業、ただ本来の時間軸にいるマトイ達はさぞ驚いたんじゃないでしょうか。

・仲間としての描写が強く描かれた滝沢直人。
本編での直人はサイバーコップのルシファーみたいな「力は貸すが過度の馴れ合いはしない」、仲間であって仲間でないような立ち位置でしたが今作では
出番自体は中盤以降ながら現代に残されたモンド博士とタックを助ける為に登場し孤軍奮闘・二大戦隊を現代に呼び戻す作戦に協力・全員の帰還に笑顔を見せた後に変身(ここがまたカッコいい)・エンディングではスタッフロールで見づらいですが竜也とハイタッチを交わして勝利の喜びを分かち合い(直後に竜也を小突いて空手を始めだし、マトイに制止されますが)・ラストカットの集合写真にも控えめながらVサインをして写る
とイイ感じに仲間としてのイメージになってたのは以外に良かった所、賛否あるとは思いますがああいう直人もいいんじゃないかなと。

【悪い点】

・それぞれ各時代での共闘が多かった為か等身大での決戦がかなりあっさり気味。
名乗りから直人の変身、その後にいきなり必殺技ですからねえ。
どうせならカラミティブレイカーやDVディフェンダーも同族囚人軍団にぶち当てて欲しかったとこです、圧縮冷凍が無いとはいえダメージを与える分には問題ないみたいですから。

・トゥモローリサーチでのやり取りは微妙。
知らず知らずとはいえ目の前でタイムレンジャー批判をしたマトイばかり槍玉に挙げられてますがショウも結構ヤバい事言ってましたし、それに対して彼らの前でロンダーズ囚人を取り逃がしたのは事実なのにやたら喧嘩腰になるドモンや現代人を見下すような発言をするアヤセ、その言葉にナガレがムッとして一触即発になりかけるなどこの辺は少し空気が悪くなってた印象です。
まあ直後にわだかまりが解けるので前作よりはマシでしたが。

【総合評価】
テンポも良かったし、共闘も多く中だるみした部分はあまりなく最後まで楽しんで見れた作品です。
評価は【とても良い】とします。

【余談】
アヤセ達が飛ばされた時代の舞台ってどう見ても「オーレVSカクレンジャー」で三浦参謀長が無双しまくったり、「サイバーコップ」のオープニングでルシファーが乗馬しながらショットガンぶっぱなしてた所だよなあ・・・・・・。
というツッコミはしちゃ駄目なんでしょうね。

2018/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:963(58%) 普通:372(22%) 悪い:321(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
最初から互いの存在を知っていておたがいの世界観が繋がってる感が強かった珍しい作品。

出だしからマトイさんまたですか・・・って気分になる所から始まったものの
「これからは安心して戦ってくれ、たとえ町が壊されても人の命は俺達が守る」、
「ロンダーズは絶対俺達が捕まえる!気合でね!」と笑いあう気持ちいい終わり方になっていて良かった!

竜也が「俺の未来を変えられてたまるか!」と言ったのに対して未来繋がりで
ゴーゴーファイブのキメ台詞の中にもある
「地球の未来」という言葉を使った返しをしていた所も良かったですね!

あとお馴染みのBGMがちょっと昔風になってたのは楽しい。

良いシーンはあるけど話は普通かな・・・
ギャグも隣に住んでいた!とか面白いのはあるけど他のvsに比べたら地味かな。

評価は「普通」でっ!

2016/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:4(2%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 439 ホスト:319 ブラウザ: 10216
【良い点】
・タイムスリップバトル
ピエールから授けられた闇の魔力を使い、ボリバルがタイムレンジャーとゴーゴーファイブ、そして囚人達の親族を様々な時代へ飛ばす。
江戸時代、西部開拓時代、そして原始時代へ飛ばされる各メンバー達。
中でも原始時代へ飛ばされたマトイと竜也に、原始人が助太刀したシーンはホントに面白かった。
・ボリバル
試合で何人もの対戦相手を殴り殺してきた殺人ボクサーという設定は、上手く考えたなと思います。
そういえば、タイムレンジャー本編では、スポーツ選手やミュージシャンをモチーフにした囚人って皆無だったな。
・囚人の親族達
普通、この手の作品では再生怪人が登場するのがお約束ですが、タイムレンジャーは囚人達を圧縮冷凍するだけで、基本的にはトドメを刺さない、つまり怪人達は全員生存。
ではどうすればよいのか?
そこで思い付いたのが、そう、再生怪人の代理という事で、スーツは使い回しですが、親族という設定で再登場させる。
この設定は斬新でしたね。因みに登場したのは……。
ドゴールの双子の弟:レアル
レイホウの姉:ルピア
オーグの叔父:バーツ
ゲーマルクの又従兄弟:ディナール
ブラスターマドウの隣人:シリング
っておいおい、シリングだけ他人じゃないか(笑)
・ボリバルがピエールと合体し、ボリピエールになって巨大戦に突入するシーンも見応えがあった。
【悪い点】
ない…と言いたい所ですが、気になる点はあります。
それはシリング。
彼はブラスターマドウの隣人という設定でしたが、確か、ブラスターマドウは殺人をすることしか興味なかった為、ヘルズゲート行きになった囚人だった。
にも関わらず、何故、彼とは親しかったのか?
そしてどんな御近所付き合いをしていたのか?
そこが気になった。
・直人の出番が余りなかった様に感じた。
【総合評価】
『最高』で。

2016/06/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 79 ホスト:253 ブラウザ: 9861
僕の大好きなタイムレンジャーとゴーゴーファイブの競演作品ですが、見事にマッチしてましたね。
二組とも大きな活躍が見れて良かったです。
タイムレンジャーとゴーゴーファイブ、それぞれの魅力を上手く引き出せていたと思います。
また、ベタな展開ですが、話が進むにつれて二組の絆が深まっていったのも良かったです。
VSシリーズのなかではかなりの出来だったので、評価は「とても良い」と致します。

2016/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:761(51%) 普通:417(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 20831 ホスト:20933 ブラウザ: 5171
すっかり恒例と成った現役 & 前番組戦隊に因るクロスオーバー作品『スーパー戦隊Vシネマシリーズ』の第7弾で、洗練されたスタイリッシュさを誇るタイムレンジャーと良い意味での「泥臭さ」が漂うゴーゴーファイブ、全く真逆のタイプである2大戦隊の「共闘」が最大のセールスポイントである事は今回も同様なんですが、映像特典として収録されているキャストインタビューも各々の「素」の表情が垣間見えて面白かったです。本編じゃ何かと騒がしいイメージが強いドモン & ダイモンの「黄色コンビ」が、メンバーの中で最も大真面目にコメントを発している辺りとか特にねw

巽兄妹が既にタイムレンジャーの存在を認知済みである事や、それ故にロンダーズとの戦闘を彼らに委ね本来の救急活動に専念していた事、『ゴーゴーファイブ』最終回を反映したビクトリーロボの扱いなど、コンセプトの異なる番組同士が競演する際に生じがちな違和感が然ほど感じられず、あたかも両作品が「地続きの世界観」であるかのように処理されている構成力の巧さには唸らされましたね。過去のシリーズだと「現役戦隊が活躍する世界に、先輩戦隊が時空を越えてやってきた」というイメージが、どうしても拭い切れませんでしたから。

開巻早々マトイの未来戦隊に対するダメ出しが炸裂した事も有り、序盤こそ「また精神論の押し付けか ? 」と厭な空気が漂いましたが、マトイが己の「悪癖」を或る程度自覚して反省したり、彼からのダメ出しを竜也がプラス思考で捉える描写などを挿む事で、懸念していたマトイのマッチョイズムが軽減されているのは好感触でした。原始人から妙にモテ捲くって困惑するマトイの姿も、素直に笑えたしw
Vシネマ恒例イベント「コスプレバトル」も、無駄にカッコつけるブルーコンビや愛らしさを発揮するピンクコンビ、ひたすら暑苦しいイエローコンビに芸達者振りを見せ付けるグリーンコンビと、各々のキャラを活かした演出が楽しかったですね。惜しむらくは、レッドコンビだけコスプレを披露する機会に恵まれなかった点でしょうか…つーても、あの場合だと竜也もマトイも「原始人」に化けるしか無いので結果オーライ ?

ワルなりの身内に対する「絆」の強さを誇示して両戦隊を追い詰める囚人軍団(1人だけ「赤の他人」が混じってるギャグが秀逸)や、両戦隊不在の現代で孤軍奮闘する直人 = タイムファイヤーの頼もしさ、飽くまで「助っ人」のスタンスを崩さず止めを後輩に委ねる救急戦隊の堂に入った「先輩」振り、本作限定の大技「プレッシャープロミネンス」を盛り上げたド派手なエフェクトの大盤振る舞い…てな具合にパッと振り返っても不満らしい不満が見当たらず、失った筈のビクトリーロボを召還する為の「解決策」も含めて鑑賞後の満足度は高かったですね。

「JIKŪ」効果でゴーゴーファイブまでもが「スタイリッシュ戦隊」に見えてくる辺り、改めて「音楽の力ってスゲーや」と実感させられた次第ですw

2013/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36185 ホスト:35968 ブラウザ: 1959(携帯)
味方の連携と敵の連携の攻防戦と言う感じで、違う時代に飛ばされるのが意外な展開でした。違う時代での話はただコスプレと言う訳でもなく「うらやましいわ。私には家族なんていない」「信頼出来る仲間がいるじゃないか」等結構いい台詞もあったりします。怪人も大勢出てきてしかも抜け目なく変身出来ないのに他の時代へ追ってきます。コンビネーションは良かったですが、タイムファイヤーがピンチを救い絶対的危機感まではいきませんでした。でも気合いだと、運命、未来を守って見せろと言われ、素手で立ち向かっていく気迫が表現されていました。ロボ戦含め2つの戦隊のキャラの組み合わせで良い台詞を言うのがテーマと言う感じです。

2012/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7299
【総合評価】
前作『ゴーゴーファイブVSギンガマン』と同じく、マトイはやはり今回も結構マズいこと言ってますねw敵を倒せなかったタイムレンジャーに文句つけたり名前を「タイムマン」だと思ってたし。もちろん前回に比べればマシですよ。中盤に入る少し前には行方をくらました父親のことを探して欲しいと頼んだ5人組がタイムレンジャーだと分かりますから。…まあ原始時代にタイムスリップさせられた時は竜也とモメてましたけどwww

他のメンバーはみんな江戸時代(かな?)に飛ばされてましたが、結構すぐ打ち解けていていましたね。家族がテーマのゴーゴーファイブに対しユウリは西暦3000年で家族を殺されていたりすることを話すシーンもありましたが…。にしてもマツリとユウリのコスプレ最高でしたねw

後半でやっと直人が登場しますがこれがまたカッコイイんですよね。現代の方でモンドとタック(だっけ…?)が敵に追い詰められている所を助けたりしてました。あまり活躍は無かったですが(それでもブイレックスは発進させてましたが)かっこよかったですね。あと過去から救急マシンを呼び寄せると言う発想にびっくりさせられました。3分で戻さないと質量破壊を引き起こすと言うムチャクチャなものでしたが驚きました。

欠点はゴーゴーファイブのレスキューシーンが冒頭のみだったのが残念。最終評価は「とても良い」で。

2012/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2895(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(23%)] / プロバイダ: 17063 ホスト:16894 ブラウザ: 9929
家族と未来。
これが、この作品のテーマです。

話は、火災現場で消火活動と救助活動をするシーンから始まり、纏達は現場に不信感を覚える、
犯人(ボリバル)と遭遇した巽兄弟の前にタイムレンジャーが現れる。

竜也達の事務所に父・世界の捜索を依頼しに来た巽兄弟、2大戦隊に襲い掛かる圧縮冷凍された犯罪者達の身内、
異世界に飛ばされた息子達を救う為に直人に協力を頼む世界、流水と祭の家族の話を聞くユウリ、
ビクトリーロボの力を帯びた時空剣でボリピエールに止めを刺すタイムロボ等、
巽兄弟が作品のテーマを体現する事が多かった様に作中では、ゴーゴーファイブ陣営が主導権を握っており、
タイムレンジャー陣営はゴーゴーファイブ陣営に喰われ気味でした。

それは、岡っ引きに追われる鐘と大門、原始人達に厚い持て成しを受ける纏等、
遊びが絡むシーンでも顕著でした。

加えて、巽兄弟の本来の活動(レスキュー)が冒頭のみだった事も響いた為、
評価は「普通」です。

2012/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
ベタな共演ですが、家族戦隊のゴーゴーファイブと家族を殺害されたユウリなど、絡み方が面白い。
妙に理屈っぽかったタイムレンジャーと、熱くて気合があるゴーゴーファイブが友情を築いていくのはなかなか面白い。
珍しい二作が共演したなぁ…という感じでした。ロンダーズ囚人も親戚にしたのが面白かったですね。「隣に住んでいた」という親戚ですらないヤツがいるのは一種のギャグシーンかな。おそらく狙ってやってると思いますが、かなり面白かったです。
西部劇の世界でナガレとアヤセがカッコよかったです。
とにかく良いVSシリーズだったなあという感じ。
時代劇や西部劇などの奇妙なシチュエーションで戦うVSシリーズのシーンの中では、特に印象に残ってます。

2010/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:313(73%) 普通:68(16%) 悪い:50(12%)] / プロバイダ: 54925 ホスト:54974 ブラウザ: 6301
戦隊の中でも個人的に1,2を争う二つの作品が競演。
前作がイマイチだったこともありちょっと不安ではありましたが、どちらの戦隊も活躍の仕方が上手く十分満足でした。
ゲストのほうが本戦隊のメンバーより早く登場してしまうのもビックリでしたが、知らず知らずとはいえ本人たちの目の前でタイムレンジャーの批判をするマトイが笑えました。
こうやって割と早くどちらも変身することもあり、どちらが目立つということもなく均等に活躍出来たんだと思います。
また綺麗に五人と五人であるため組み合わせも上手く出来ていました。
ただ戦いに苦戦ではなくタイムレンジャーらしくタイムスリップしてしまったことで、素面の人物がそれぞれの場所で騒動に巻き込まれるというのも面白かったと思います。
タイムファイヤーも基本的にタイムレンジャーとは距離を置いているため、また違う活躍も出来ていたのも上手い活かせ方でした。
しかしエンディングでの直人のキャラが納得いきませんでした、あんなじゃれあうようなことはしないと思います。
あと達也が冒頭で貴様と言っていましたが、貴様ってあまり言わないですよね。
というかタイムレンジャーの作品の中で言う人自体いなかったと思います。

ただレスキュー戦隊であるゴーゴーファイブの特色がまるで活かされず、それこそ普通に共闘しているだけとも思いました。
元々TV本編の時点で戦闘の戦隊じゃないかと言われてましたが、結局活かされなかったのは残念でした。
まあ序盤でマトイたちはレスキュー隊員として活動していましたし、タイムレンジャーたちにもバックアップは任せておけとというのは上手かったと思います。

しかしピエールのような小物のが組んだ程度でそこまで強くなれるのかと思いましたし、結局責任を押し付けられ戦わざるを得なかったというのは哀れでした。
もっと足元をすくう程度の根性さが欲しかったですが、まあ元々協力させて欲しいと下手だったので無理ないですかね。
ロボット戦では相変わらずタイムシャドウの扱いは悪かったですが、タイムロボからゴーライナーを引っ張り出すというのは絵的に面白かったです。

脚本はどちらの戦隊ともあまり関係の無い方のようでしたが、意外に面白くてビックリでした。

2010/05/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 39708 ホスト:39592 ブラウザ: 10712
21世紀初のスーパー戦隊Vシネマシリーズでしたか。これは。

【良い点】

・タイムレンジャーとゴーゴーファイブの共演

序盤一部メンバー同士が喧嘩しながらも、最終的には
お互い協力し合った展開はベタながらも、スーパー戦隊
ファンにはたまらない共演だったのは変わりなかったでしょう。

・俳優、声優陣はそれなり

タイムレッド役の永井大氏は、最近では「サラリーマン金太郎」
等伸び悩んでいるのが歯がゆいけど、このVシネマシリーズでは
本編同様瑞々しい演技を披露されていたと思います。世界役の
マイク眞木氏もサポート役として普通に存在感ありましたね。
声優陣ではタック役の沼田祐介氏やドルネロ役の大友龍三郎氏の
好演が特筆されるべきだと思います。

・合体メカ等のデザインもそれなり

【悪い点】

ゴーゴーファイブ側の敵幹部、ピエールが小賢しい策を弄する
三流悪党で全く魅力がなかったのは減点要素でしたね。
思ったほど話が盛り上がらなかった事と無関係では決して
なかったでしょう。ドルネロ一味も、本編放送当時は
愛嬌ある連中だと思っていましたが、アレのせいか(苦笑)、
今となっては凡庸な悪党連中に映りましたね。

【総合評価】

タイムレンジャーも、ゴーゴーファイブも本編はそれなりに
面白かったはずなのだけど、これはまさに「1+1≦0」だった
というか?あまり面白いとは思えなかったです。まあ元々
子供向けだからあまり多くを望むのも酷なのかもしれないけど・・・・・・・
評価は絶望的に駄目とまではいかないのだけど、「普通」以上としては
穴が目立つので「悪い」ですね。

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2019/08/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 870 ホスト:713 ブラウザ: 10272 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2011/04/26 [表示省略記事有(読む)]

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