[特撮]仮面ライダーBLACK


かめんらいだーぶらっく / Masked Rider black
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 漫画:仮面ライダーBLACK (コロコロ版) / 文学:仮面ライダーBLACK-MADソルジャー計画- / 日本映画:仮面ライダーBLACK 恐怖!悪魔峠の怪人館
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数8位724作品中総合点180 / 偏差値95.50
特撮/人形劇平均点15位237作品中平均点2.07=とても良い/87評価
1987年特撮/人形劇総合点1位10作品中
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音楽2.38(とても良い)32
キャラ・設定2.34(とても良い)32
声優・俳優2.34(とても良い)32
ストーリー2.09(とても良い)32
映像1.81(とても良い)32
格好良い88%28人/32人中
悲しい75%24人/32人中
友情72%23人/32人中
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作品紹介(あらすじ)

同日同刻の日食に生を受けた南光太郎と秋月信彦に白羽の矢を立てる暗黒結社ゴルゴム。
そして創世王の決済が下される彼らの19歳の誕生日がついに来た。
この日、創世王の名の下に世紀王の証たるキングストーンを託された二人は、
ブラックサン、そしてシャドームーンへの改造手術と、時期創世王選定への戦いを余儀なくされる。
全51話 放送:TBS系列 制作:東映 毎日放送
プロデューサー:吉川進 堀長文 井口亮 山田尚良 原作:石ノ森章太郎
脚本:上原正三 杉村升 宮下隼一 内藤誠 山田隆司 鷺山京子 荒川稔久 山崎久 荒木憲一 山口竜
監督:小笠原猛 小西通雄 辻理 北本弘 小林義明 蔦林淳望 蓑輪雅夫
日本 開始日:1987/10/04(日) / 終了日:1988/10/09
オープニング動画 (1個)
仮面ライダーBLACK
歌:倉田てつを 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 [ファン登録]
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最終変更日:2017/07/13 / 最終変更者:エリクサー / その他更新者: 霧の童話 / 十傑集 / 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / ねぎたま / 曲がり角のアイツ / Z-遁 / アーリマン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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[推薦数:1] 2019/02/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 11503 ホスト:11418 ブラウザ: 10319
シンプルでカッコいい造型の黒い正義のヒーローとガチで遭遇したくない不気味な怪人の造型がクセになります

2019/01/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5155 ホスト:5271 ブラウザ: 8247
【良い点】
・正統派でありつつ、かつ特殊な所
この仮面ライダーBLACKは、前作スーパー1から6年経って制作された作品である。
それゆえか、雰囲気自体がガラッと変わっている。以下にその点を書く。

・ライダーのデザイン
バッタの要素は抑えつつ、(昭和は大半そうだけど)それまであったマフラーを省いた。
また昭和ライダーではありがちなジャージっぽいスーツ感丸出しの素材ではなく、より生物的に虫っぽい素材に変えている所も魅力。

・怪人の予算があからさまに増え、より生物的になった
こちらも年数が進んだことが関係しているだろうが、タイツ丸出しの怪人が一切なくなり、より怪人ぽくなった。
また基本的に一部の怪人以外は喋らず、喋っても機械で声を変えたりなど前作までと比べかなり変化をつけている。

・ストーリー
最序盤では連続ドラマ方式で、ハラハラした展開を楽しめる。その後はいつものようなお悩み相談方式だが、
昭和特有の謎の効果音なども省かれているため特に突っ込み所もないわけではないが、少なくストーリーを楽しめる。質も良い。

・悪のレギュラーで登場する仮面ライダー初登場
今までも一応偽ライダー、ライダーマンというライバルキャラがいたが完全に悪のレギュラーで登場するライダーはシャドームーンが初だと思う。
デザインも非常に秀逸でカッコいい。惜しむらくは終盤以外あまり目立って登場しないことか。

【悪い点】
・色合いにあまり面白みがない
良くいえば、ほぼ黒一色でスッキリしている。悪く言えば、地味。そんな感じではある。
そのせいか怪人と戦っててもイマイチ見せ場は作れなかったように思う。回によっては黒い怪人も出たのでなおさらだ。

・爆発シーンがバンク
怪人を倒しても必ず最後はバンク→煙が出て消滅・・・なので正直今までに比べ爽快感はない。

・終盤光太郎が悪となった信彦に関してよく語っているが、説明不足であまり感情移入ができない
過去の回想はただでさえ多くないのに信彦の発言シーンはさらに少なく、性格もイマイチ掴めない。そのため正直言って、
光太郎がどれだけ信彦に対し友情を感じているか、2人の関係はどうなのか・・・もさっぱりよくわからない。

【総合評価】
本作は一応昭和ライダーではあるが、個人的にはそれまでと違う点も数多くあるので個人的には平成ライダーの基礎を作った作品だと思っている。
当時の仮面ライダーにしてはなかなか質が高い作品だが、今見ると非常にチープな所もあるであろう。しかし名作であることには変わりないと思う。

2018/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:270(59%) 普通:98(22%) 悪い:87(19%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11319
昭和ライダー最後の名作
【良い点】
・ライダー対怪人の1対1のタイマンで戦闘員を廃止した
・バトルホッパーがシリーズ初のメカ生体
・バリエーション豊富なエピソード
【感激した点】
・最終クールに満を持して登場する史上初の悪の仮面ライダー・シャドゥムーンの圧倒的な強さ
【悪い点】
・剣聖ビルゲニアの咬ませ犬ぶり
【切なく遣り切れない点】
・最終回「ゴルゴム最期の日」の構成。Aパートで戦いが終わり、Bパートで誰もいない光太郎が暮らした喫茶店でもう戻らない過去の日々を悲しむ場面
・続編RXのアレな結末
【その後感激した点】
・放送局を変えディケイドでRXと共演
【総合評価】
生前の石ノ森巨匠曰く仮面ライダー0号との事で、正に文句が少ない出来には驚きました。本作の好反響好視聴率で史上唯一の主人公続投の続編が作られましたが…。ライダー導入で勝ち目がないと悟った日テレが慌ててジリオンの時間帯を変えた程で、斬新な要素と完成度を評価し評価は【最高】にします。

2018/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(79%) 普通:8(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5507
【良い点】
ダークで、カッコイイオープニング。ノスタルジックなエンディング。
BLACKの今でも、通用するカッコイイデザイン。ゴルゴムの不気味な怪人たち。
ストーリーが、あやふやではなく、しっかりとしているところ。
主人公が、カッコイイ。

【悪い点】
1話は、先が気になるほど、おもしろかったが、2話以降は、イマイチな話も多かったこと。
アクションが、少し弱い。

【総合評価】
まだ、最後まで、見ていないが、現時点では、この評価かな。

2018/05/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 8440 ホスト:8102 ブラウザ: 10196
最近、大神官バラオムさんの顔が「大魔神怒る」に見えて仕方がない。w

2018/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 297 ホスト:172 ブラウザ: 15358
【良い点】
・シリーズ初ライダーのマフラーと敵組織の
戦闘員を省いたこと。またBLACKのマシンで
あるバトルホッパーは感情を持っており、
南光太郎=BLACKがピンチになった時に彼に
呼ばれなくとも自分から駆けつけたりと斬新な
設定がいろいろ見られたこと。またこれまでの
作品との繋がりをリセットし、独立した新しい
世界観になったのもよかった。

・スタッフも以前までの作品と違って大幅に
変わりアクションも大野友会からJACへ、
音楽も菊池俊輔氏から川村栄二氏に変わるなど
原点回帰を目指しながらもこれまでの作品とは
違った部分も引き出していて、まさに新時代の
仮面ライダーという感じがした。

・主演の南光太郎を熱演した倉田てつを氏。
デビュー作ということもあって序盤は表情が
硬く動きもきごちなかったりしたが、回が進む
につれてヒーローらしい顔つきになっていき
変身ポーズのキレや芝居にも気合いがどんどん
入っていき、当時19歳とは思えないほど迫力
のある芝居を見せておりとても感動した。

・シャドームーンやゴルゴムの三神官、ビルゲニア
など敵側にも魅力があったこと。

【悪い点】
なし

【総合評価】
長々と書いてしまいましたがそれほど思い入れの
ある大好きな作品で、初投稿には一番好きなこの
BLACKにしたいと思いレビューしました。
これからもずっと一番好きな作品です!!
評価はもちろん最高です!!

2017/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10549 ホスト:10389 ブラウザ: 10214
これまでの設定を残しつつ程よく壊し原点回帰を目指し時代に合わせ新世代の仮面ライダーを作ろうって意欲があると感じ自分は新世界に引きずり込まれるような感覚がしました 安易な路線変更もなく作品として一貫としてるのがポイントが高いしまさに原点回帰に相応しいと実感します
アクション面も大野剣友会から現JACに変えこれまでと違い独自のカラーがあるなって感じる
南光太郎も好青年で好感度が持て爽やかで熱い青年で味のある主人公ですね 南光太郎は倉田てつをさんだからこそ演じる事が出来たキャラだと思う
BLACKのデザインもシンプルかつ斬新でシブさがあり力強さがあってかっこいいしデザインも全身黒って後の作品に影響を与えた功績も大きい 怪人のデザインも生物的で個人的に気に入ってます
BLACKのベルトが銀色に対しシャドームーンのベルトが黒って細かい所にも目が行ってしまう
滝竜介は京本政樹さんの熱演もありゲストで存在感があり印象に残ります
ビルゲニアや不動の人気悪役のシャドームーンが登場し三神官が怪人化しさらにストーリーを盛り上げどうなるかハラハラしましたそれ以外にも見所がある回もあり充実して面白いし
親友と戦う運命に葛藤し非情になれない光太郎も改造されても人間らしさがあり京子と克美に手を出さない信彦=シャドームーンの心情も非情になれないのも完全に信彦の心を失ってないと思いました
最後は平和を取り戻したが親しかった人と別れは視聴者視点で見るとやるせない気持ちでした

挿入歌もどれもいい歌で耳に残る歌も本作の魅力でもあるだろう



【総合評価】
昭和ライダーを初めて見るなら本作がいいと思いますね
リアタイ世代はもちろんリアタイじゃない世代にも支持されてるのが分かる
評価は最高で

2017/11/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 9896 ホスト:9673 ブラウザ: 10196
「燃えよ!少年戦士」にて。

捕らわれた友達を救いに行くためとはいえ、光太郎はゴルゴムの〜〜たちと一緒にコンピューターワールドへ入り込むわけだが、その概要が全くの偶然にてか、「グリッドマン」を先取りしていた一片。

2017/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13028 ホスト:13217 ブラウザ: 5819
Youtubeで公式配信された動画も全話見終えたのでレビューしたいと思う。

暗黒結社ゴルゴムによって改造人間にされて脱走し、人類を守るため、そして同じく改造人間・シャドームーンにされた親友・秋月信彦を取り戻すためにゴルゴムと戦う主人公・南光太郎=仮面ライダーBLACK(ブラックサン)の戦いを描いた物語はかなり良く出来上がっていた。改造人間にされてしまった悲しみや信彦のことで悩みながらも人類守護の戦いに身を投じる光太郎も、そんな光太郎を支える二人のヒロイン・秋月杏子(信彦の妹)と紀田克美も、光太郎からのキングストーン略奪や世界征服のために策略を巡らせるゴルゴムの三神官・ダロムとバラオムとビシュムも、とてつもない執念とプライドを持つ中盤の強敵ビルゲニアも、そして、言うまでもなくかっこいいダークヒーローである世紀王シャドームーンも、みんなうまく描かれたキャラクターだった。また、光太郎=BLACKと熱い絆で結ばれた生体バイク・バトルホッパーも可愛いやつだった。

ストーリーの面でも、人知れずゴルゴムと戦っていたBLACKが世間に広く知らされて人々の希望になっていく描写も上手いし、私欲に溺れてゴルゴムに魂を売ったお偉いさん達の悪巧みもシリーズ第1作「仮面ライダー」を思わせるものでかなり深いし、1話完結のエピソードに出てくるキャラ達の描写も丁寧に描かれている。終盤ではBLACKの死とゴルゴムに支配されかけた世界、BLACKの復活と希望を取り戻していく人類といった描写がなかなか良く作られている。
そして最終回。ゴルゴムを壊滅させて世界を救うことができたものの、相棒のバトルホッパーは死に、シャドームーンは信彦に戻らぬまま崩壊していくゴルゴム神殿の中に消え、杏子と克美とも離れ離れになり、孤独と悲しみに苦しみながらも、それでも人類のために悪と戦っていこうと一人バイクを走らせて旅立っていく光太郎の姿が切なかった(もっとも、世界が滅亡寸前で光太郎が絶望して終わりという漫画版のバッドエンドに比べればまだ希望ははるかに残っているが)。ただ、最終回で杏子と克美のシーンが回想以外出てこないのが不満だった。

この作品で光太郎が変身する仮面ライダーBLACKだが、昭和ライダー、いや、全仮面ライダーの中でもビジュアル的に一番改造人間らしいと思う。変身完了直後に関節などの生体っぽい部分から蒸気が噴き出るシーンもそれを物語っている。彼の繰り出す必殺技ライダーパンチとライダーキックの二段攻撃も拳と足が赤く輝いててかっこいいし、13話でパワーアップしてからは屈伸のアクションも加わってさらにかっこよくなった。BLACKの駆るバイクも、意志を持つ上に汎用性の高いバトルホッパーや、抜群のスピードと耐久力を持つロードセクターと、かなり使い分けが良かった。そして掛け声も最初は「とうっ!」だったが、やがて「とあっ!」に変わっていくのも上手かった。

次に、暗黒結社ゴルゴム。ゴルゴムの怪人たちはベースとなった動物の個性をかなり生かし切っている(特にサイ怪人とカニ怪人)。中盤の強敵ビルゲニアも抜群の剣技や巧みな策略でBLACKを何度も追いつめた。ゴルゴムの三神官ダロム・バラオム・ビシュムも、様々な策略を使ったり、優雅に宙に浮かんだり、真の姿である大怪人に戻ってパワーアップしたりと、歴代の中でも優秀な幹部たちだったと思う。
そして、ダークヒーローのシャドームーンも、すでに落ち着いた風貌で策を巡らせることもあれば、ライバルのBLACKとの戦いに闘志を燃やしたり信彦の記憶がかすかに残ったためか情に流されることもあったりとなかなか感情移入しやすかった。

そして、歌とBGM。
BGMは熱いものもシリアスなものも悲しいものも、この作品のストーリーにそって作られたものだと思う。
歌はというと、
・迫力とシリアス感を感じさせるオープニング「仮面ライダーBLACK」
・BLACKの変身を思わせる歌詞が魅力の熱い挿入歌「変身!ライダーブラック」
・シーンによって流れる歌詞がうまく使い分けられた挿入歌「BLACK ACTION」
・形勢逆転のイメージが強い挿入歌「ブラックホール・メッセージ」
・安らぎと切なさを感じさせるエンディング「Long long ago 20th century」
といった感じに、どれも美しい歌ばかりだった。

俺としては、昭和の仮面ライダーの中でも一番の完成度を誇る作品だと思う。
おそらく、明日の22時から続編「仮面ライダーBLACK RX」もYoutubeで公式配信されるかもしれないので、もし配信されるなら、ぜひともこちらも見て見たいと思う。
[共感]
2017/11/19 まだ途中までしか見ていませんが、続編の「RX」も出た、昭和ライダー最後の大花火、と言えるテンションの高さは感じます。 by ジョニー・ナンマイダ―

2017/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5193 ホスト:5163 ブラウザ: 9895
ベスト3に選んだのはこれ。
てつをさんの熱意がこもった演技に感動しましたね、シャドームーンもかっこよかったです。

[推薦数:1] 2017/07/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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動画サイトで見て見ましたが深みのある作品じゃないか
基本を残しつつこれまでと世界観を変えてたので昭和ライダー初心者も入りやすいと思います
特撮技術にも気合いが入ってるのもナイス
OPがかっこいいしEDも深みがあり好きですね
倉田氏の熱演も迫力あり素晴らしい
ブラックのデザインもかっこいいし怪人のデザインも怖いけど魅力があるな

個人的に昭和ライダー初心者はテレビシリーズはBLACKから入った方がいいと思います

2016/12/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45391 ブラウザ: 10196
久しぶりに動画でチラッとお復習してみたら、てつを氏を含めた役者さんたちの演技・ダークな世界観・そして骨肉を削いだJACのアナログアクションを通して肌と全身がビリビリと感じていた。

例えるなら、それまで大人しかったハリネズミが何か危機や戦慄などを感じて毛の針全てをピンと張り詰めたかのように。

2016/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 16245 ホスト:16170 ブラウザ: 7881
「非常に優れた基本設定を擁しながら、それを完全には生かし切れなかった作品」というのが本作に対する率直な感想ですが、特に気になるのは秋月信彦の扱いです。

信彦は親友である主人公の南光太郎とともに秘密結社ゴルゴムに拉致され、次期創世王候補として体内に「キングストーン」を埋め込まれ、それぞれ「シャドームーン」「ブラックサン」に改造されます。光太郎は信彦の父の助けで脱出に成功し「仮面ライダーBLACK」としてゴルゴムと戦うことになりますが、逃げ遅れた信彦は脳を改造され、やがてBLACKの宿敵として立ちはだかることになります。

しかし、信彦(シャドームーン)は自我を失っておらず、光太郎や妹の杏子、恋人の克美に関する記憶を保っています。一方で、人類の文明の壊滅を目論むゴルゴムの存在意義や、自らがその支配を継承する候補であることには何の疑念も抱いていません。よって、信彦に施されたのは「脳改造」でなく「洗脳」であると解釈するのが自然です。

問題なのは、それが「洗脳」である場合、信彦がもともとゴルゴムに付け込まれるような心の闇を抱いていたということになり、自己責任論が生じてしまうことです。これは、信彦と光太郎がたまたま日食の日に生まれ、それが5万年に1度の創世王の代替わりに重なったために後継者候補に選ばれてしまった、という本作の基本設定と齟齬をきたすものです。信彦と光太郎の立場が入れ替わっていても同様の運命が生じていたことにしなければ、本作の悲劇性やゴルゴムの非情さは伝わりません。

であるならば、シャドームーンは純粋に記憶を奪われた次期創世王候補として復活し、戦いの過程で徐々に記憶を取り戻す、という展開にしたほうが良かったのではないでしょうか。シャドームーンが明確な説明を伴わずに「悪のヒーロー」と化したことで、信彦役の堀内孝人氏の出演機会が極端に減ってしまったことと相まって残念に思います。

また、シャドームーンが信彦の記憶を保持しているという設定はストーリーの展開上楽だったのかもしれませんが、それが光太郎の心を必要以上に迷わせ、ヒーロー性を弱めてしまったことは否定できません。

シャドームーンとの最初の直接対決は、「親友の救出」と「世界の平和」という究極の二者択一を迫られたBLACKが、前者を捨てきれなかったために敗北するという衝撃的な展開になりました。創世王の加勢とサタンサーベルを割り引いた生身の対決ではBLACKが優っており、非情を貫けばこの時点で勝てたはずです。

同情の余地は大きすぎるにせよ、元ゴルゴムの少年戦士の「シャドームーンが信彦さんだから戦いたくない気持ちは分かります。でも、もう光太郎さんしかいないんです」という悲痛な願いを結果的には裏切ったことになります。時として非情に徹することがヒーローの条件だとすれば、BLACKは一度そこから逸脱してしまっています。クジラ怪人の力で再生したのはそれこそ結果論であり、本来ヒーローの死は世界の滅亡と同義なのです。

信彦を助け出せないという結末を選ぶのであれば、シャドームーンの記憶が戻る→2人で創世王に挑む→2つのキングストーンを融合させなければ勝てない→シャドームーンが自らを犠牲にしてキングストーンを託す→BLACKが創世王を倒す→信彦の亡骸を抱えて佇む光太郎、という流れで完結させたほうが腑に落ちたはずです。

別の観点からもう1つ問題を挙げるとすれば、アクションがやや単調であり、決め技が事実上「ライダーキック」に限定されていたことです。武器に頼らない最後の正統派ライダーだっただけに、この点は惜しまれます。「ライダー反転キック」や「V3きりもみ反転キック」「スーパーライダー日輪キック」のような発展技を繰り出していれば、少なくともビルゲニアぐらいは楽に倒せたような気がします。

それでも、以前の仮面ライダーシリーズには見られなかった明確な縦糸を用意し、終盤を盛り上げたことは評価されるべきであり、良作であることは間違いありません。さらにもっと良くなる可能性を秘めていたと考えられるが故、敢えて苦言を呈させて頂きました。是非ともリメイクを期待したいところです。

[推薦数:1] 2016/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(79%) 普通:1(3%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 10832 ホスト:10746 ブラウザ: 5779
仮面ライダーシリーズの中でも根強い人気を誇る本作。

まず主役の倉田てつをさんは序盤を見ると演技が上手とは言い難かったですね。しかし、話を重ねる毎に目力も演技も顔つきもみるみるカッコよくなっていきました。
講談社MOOKの仮面ライダーBLACKのインタビューによると南光太郎を演じていた二年間は筋肉痛はおろか風邪も引かず体調不良はなかったそうです。
相当体調管理に気を遣っていたということでしょう。
このように倉田さん本人の熱意やプロ意識が感じられるところが今尚BLACKだけではなく、倉田さん本人も愛されている理由なんじゃないでしょうか。

ストーリーは当初メインライターになるはずだった上原さんが早い段階で降板した所為か軌道修正した箇所が見受けられますが、この作品の凄いところは軌道修正しても違和感がなく、人間同士やゴルゴムと社会のドロドロした雰囲気を押し出した序盤、そこから少し離れてヒーロー作品色を強くした中盤、クジラ怪人の登場にシャドームーンと三大怪人との対決、ラストバトルに焦点を当てた終盤、その全てが秀逸な所です。
ホラー彫のカメラワークの多さとアナログの不鮮明さがあって怪奇色の強い雰囲気が凄く良く出ている序盤は凄く引き込まれますし、中盤は倉田てつをさんが役を演じることに慣れてきたのか光太郎のカッコよさが際立つようになりましたね。守るべき人々の醜さを突きつけられても純真な少年のために絶望などしないと光太郎が言い切る28話とか実にヒーローしていて良いです。
そして中盤に欠かせなかった存在がビルゲニアでBLACKの必殺技を一度完全に防ぎ切りバイク対決を繰り広げ、更には世紀王の証たるサタンサーベルまで使いこなす強敵ぶりを見せた彼はシャドームーンが登場するまでのBLACKを適度に盛り上げてくれました。
終盤は何と言ってもビシュムとの決戦からクライマックスに突入する45話以降が素晴らしい。
信彦への想いで揺れる光太郎、BLACKとシャドームーンの対決、BLACKの敗北、ゴルゴムの日本制圧、心を通わせたクジラ怪人と何度もBLACKの危機を救ったバトルホッパーの死、シャドームーンとの再戦に創世王とのラストバトルと云う緊張感溢れる展開で魅せ、決してハッピーエンドとは言えない最終回。
ゴルゴムを倒して人類を救えたけど、戦いの末に何もかも失った光太郎の姿には心を打たれます。続編のRXで杏子と克美と再会させなかったのは英断だったかもしれませんね。信彦を救えなかった彼にとって二人と再会するのは地獄の苦痛と言う他ないと思うので。

アクションは基本的に怪人との一対一のタイマン勝負で、サポートのバトルホッパーとロードセクターを除いたら殴る蹴る投げるという泥臭いものですがこの部分も好きです。特撮の技術面では平成に劣るのかもしれないけど、この頃だからこその味があります。
ただ、フィニッシュが基本的にライダーパンチ&ライダーキックなので何度かロードセクターのスパークリングアタックで敵にトドメを刺しても良かったんじゃないかと思います。

マグロ回や時間泥棒回のような「なんじゃこりゃ!?」となるカオス回があるだとか、黒松以外のゴルゴムに加担していた人間の末路が描写されていないとか(僕はゴルゴムの悪事に加担していた人間達が改造されたのが終盤でトゲウオ怪人に皆殺しにされた脱走怪人だと脳内補完していますが)粗もあるのですが、それが気にならないくらいのパワーを秘めている作品ではありますね。
評価は「最高」で。
[共感]
2016/08/12 てつを氏のプロ根性は凄いものですよね( 笑 ) by 塩キャラメル

[推薦数:1] 2016/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:748(51%) 普通:408(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 14741 ホスト:14731 ブラウザ: 5171
世紀末を目前に控えていた1987年の日本を象徴するかの如きダークな世界観、嘗て無い程までに過酷な十字架を背負わされた主人公の孤高な佇まいから派生するヒロイック性、デビュー作とは思えぬ程の芝居スキルを発揮して視聴者を魅了する新人俳優の熱演振り…等々、諸々の要素自体がドラマ性を帯びていた事も有って、リアルタイムで視聴していた世代を中心に今なお高い支持率を誇る『仮面ライダーBLACK』ですが、同時期の『超人機メタルダー』同様に高年齢層を意識した密度の濃い作劇も相俟って、斯く言う自分も毎週楽しみにしながら録画予約のセッティングに励んでいた事を思い出します。
雑誌の新番組紹介記事で、究極の悪役カラーである「黒」に彩られたボディ & 間接の隙間から覗く人工筋肉をアクセントとして配したデザインのカッコ良さや、「BLACK」と英語表記で綴られたシャープなネーミングを目の当たりにして、オンエア開始前からBLACKには1発で惚れ込んじゃいましたね。
その反面、彼の愛車たるバトルホッパーが戦闘マシンらしからぬ愛らしさを醸し出していた事も有り、「大丈夫かいな ? 」と若干の不安が過ぎりましたが、ベースと成ったバイク自体が軽量級である事も幸いして、予想以上の躍動感を見せるバトルホッパーの活躍に当初抱いていた危惧も払拭されました。
んで、肝心のストーリーの出来映えはと言うと…。

夜の新宿・歌舞伎町という如何わしい舞台で繰り広げられる主人公・南光太郎の逃亡劇から幕を開けた第1話「BLACK ! ! 変身」は、いま観直すとBパートに於ける光太郎と秋月教授の口論を除けば、意外なほど台詞が少ない事に驚かされます。出来得る限り説明的な台詞を避け、ほぼ映像とシチュエーションのみで新ヒーロー誕生劇を演出する試みは、一般向けドラマならいざ知らず「子供番組」である事を踏まえると異例だったのでは無いでしょうか ?
惜しむらくは、光太郎があっさり「仮面ライダー」を自称する事ですかね。旧作との世界観をリセットしている以上、もう少し「仮面ライダー」を名乗る事について意味を持たせて欲しかったような気はします。

他に好編を挙げると、本作序盤の「売り」でもある怪奇性に最も踏み込んだ第5話「迷路を走る光太郎」、親子三代に亘って継承されてきた「思い」をBLACKが受け継ぐ様に燃える第12話「超マシン伝説誕生」、良くも悪くも友情出演キャラ( 笑 )滝竜介の魅力が光る第16話「友よ ! 海を越えて」、バトルホッパーとBLACKとの絆に言及するだけでなく2大マシンの長短所も具体的に描写した第21話「激突 ! 二大マシン」、本作最大の「要」である待望のシャドームーン復活を描いた第34〜36話の3部作、大怪人との最終決戦とシリーズで初めて仮面ライダーの明確な「死」を描破した第45〜47話の終盤3部作…といった辺りでしょうか。
取り分け、第36話「愛と死の宣戦布告」は比較的大掛かりなロケーションと多数のエキストラや破損車両を配置した事が、ゴルゴムの総攻撃という尋常ならざる事態の深刻さを描くのに抜群の効果を発揮しており、宿敵シャドームーンの降臨も相俟って観ている側としても危機感が増す一方でした。どの特撮番組も「悪の組織に因る日本総攻撃」というシチュを描くのなら最低限、この位リキの入り捲くったビジュアルは見せて欲しいところです。
…と、まあ上述したエピ以外でも「本筋」に関するものは総じて楽しめるンですが、「1話完結スタイル故に話の出来不出来の差が激しい」という従来のシリーズ同様のネックも背負い込んでいる辺りが、個人的に『BLACK』を「傑作」と賞賛し難い所以にも繋がってるんですよね…。

本筋に関与しない通常エピソードだとグダグダな回も結構多く、中でも「最強怪人に因るマグロ強奪」というタチの悪い冗談のような作戦が大真面目に展開される第14話「マグロが消えた日」は、コメディを遣りたいのかシリアスに持って行きたいのか判然としない脚本の中途半端さに加え、何の脈絡も無く登場人物がEDを口ずさむという謎演出(尤も、コレって80年代の東映特撮で頻繁に行なわれていた事だけど)込みで、本作を代表する「迷作」と断言して良いでしょう。序盤の怪奇路線を棄て、子役を主軸に据えた展開へと軌道修正したエピも似たり寄ったりで差異が見られず、特にビルゲニア編の中弛み感は如何ともし難かったですね。

好編として列挙したエピソードの中に、「なんで最終回が含まれていないの ? 」と疑問視されてる方も居られるでしょうが理由は簡単、「Bパートの大半を回想シーン & 挿入歌メドレーで尺稼ぎしやがったから」に他成りません。
第10話での光太郎が戦いを開始するに至った経緯や、第13話に於けるカニ怪人攻略法を模索する中で過去の激戦を振り返るくだりなど、ただでさえ『BLACK』って回想シーンが多い上に最終回の3話手前のエピでも結構な尺を使って回想に費やしていたので、肝心要のラストで同様の演出を用いてきた際には、バッドエンドな幕切れに感動する以前に「またかよ ! ? 」という憤りの方が強く沸いてきました。
知人からは「あの回想が有るからこそ光太郎の孤独や戦いの虚しさが引き立つ」と説かれましたが、それならば相応の場面選択 & 選曲というものが必要でしょう ? 少なくとも自分は、過去の戦闘シーンを大雑把に繋ぎ合せただけの回想や、シャドームーン対ビルゲニアの決闘へ「オレの青春」を挿入する選曲センスに辟易させられるだけでした。その分の尺を、トゲウオ怪人戦(マーラ & カーラでも構わん)に割いて欲しかったというのが正直なところですね。

最大の問題点として頻繁に挙げられる「遅すぎたシャドームーン復活」に関しては、3クール終了間際という引っ張り過ぎにも程が有るシリーズ構成の杜撰さも相俟って流石に擁護出来ないんですが、これとて秋月信彦に纏わるドラマを掘り下げていれば容易に回避出来た事柄だったと思うんですよね。実際、本編から得られた情報だと「光太郎と兄弟同様に育った」という事以外、信彦の具体的な人物像が殆ど描かれておらず、「重要キャラであるにも関わらず存在感が希薄」という有様。出番自体も殆ど回想扱いで、何の為にオーディションを開いて堀内孝人氏を抜擢したのか理解に苦しみます。
2クール目からレギュラー入りを果たした剣聖ビルゲニアも、当初はノーメイクだった顔へ「昔の顔を取り戻した」というイミフな理由でメイクが施されるように成った点から分かるように、充分な設定も練られず急遽「シャドームーンが復活するまでの繋ぎ」として作られたテコ入れキャラである事は明白。おまけにBLACKと三神官との激突に茶々を入れては、哄笑を残して去っていくのがデフォというKY振りを随所で発揮…こんな愉快犯を出すぐらいなら、思い切り良く早々にシャドームーンを復活させて欲しかったというのが偽らざる心境ですね。
創世王の正体が巨大な心臓という顛末も、個人的には解せなかったですね。だってブラックサンにしろシャドームーンにしろ、5万年後には「あのザマ」に成り果てるって事でしょ ? 原作萬画版の魔王 = マントを羽織ったバッタ男を想定していた身としては、肩透かし感が否めなかったです。

全話鑑賞後に脳裏を過ぎったのは「勿体無いなあ…」の一語ですね。ライダー・ゴルゴム怪人共に秀逸なセンスで纏められたデザイン & 造型(過去シリーズには見られなかったマイナー生物までモチーフに据えてあるのは脱帽)、大野剣友会とは別の魅力を引き出す事に成功したJAC版ライダーアクション、勇壮にして叙情的な川村栄二氏の奏でるBGM、何より主演を務めた倉田てつを氏の誠実な演技力…と素材は最高級だったのに、土壇場で調理法を誤ってしまった…自分にとって『仮面ライダーBLACK』とは、そんな印象が強い作品でしたね。
繰り返しに成りますが「本筋」そのものは現在の視点から観ても楽しめるので、評価的には「良い」を付けさせて頂きます。結局、「Long Long Ago, 20th Century」が合致する映像って、陽炎ゆらめく埠頭を映した「あのED」を措いて他に無いンだよなあ…。

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「光太郎→ゴルゴム「俺の辞書に、絶望という文字は無い!」また、終盤でダロムとコウモリ怪人に日本は一時的...」 by 塩キャラメル


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2018/11/13 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11266
ブラックは昭和仮面ライダーの名作と言え、編成上の都合で日曜朝10時の放送となりましたが、それでも視聴率は上々で、最終クールに満を持して登場する史上初の悪の仮面ライダー・シャドウムーンは圧倒的な強さを見せました。
それだけにRXの結末には泣かされました。

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「二日前、BLACKの見返しが終了しました。そして現在、ニコ生でのBLACKでまた1から見返していますw素晴らし過...」 by じっちゃん


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2018/11/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 297 ホスト:172 ブラウザ: 15257 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事涙流した/熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/悲しい/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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