[特撮]仮面ライダーオーズ/OOO


かめんらいだーおーず / Kamen Rider OOO
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数34位744作品中総合点78 / 偏差値67.79
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2010年特撮/人形劇総合点1位16作品中
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声優・俳優1.89(とても良い)63
音楽1.56(とても良い)63
キャラ・設定1.48(良い)63
映像1.43(良い)63
ストーリー1.24(良い)63
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作品紹介(あらすじ)

西暦2010年秋。「鴻上ファウンデーション」が運営する美術館に収蔵されていた「オーメダル」の封印が解かれ、800年の眠りから目覚めた怪人たち「グリード」が街中へと逃亡。この事態に備えて配備されていた鴻上の戦闘部隊「ライドベンダー隊」もあっけなく壊滅し、美術館も全壊してしまった。

そんな大惨事にも全く気づかず、美術館の事務室で眠りこけていたアルバイト警備員がいた。彼の名は火野 映司。何の欲もなく、わずかな日銭と明日のパンツだけを持ち、世界を放浪している青年である。全壊に際してようやく目を覚ました映司は、室内に偶然落ちていた赤いメダルをアルバイト代と勘違いし、現場から持ち去ってしまう。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎
連載:テレビマガジンてれびくん幼稚園めばえたのしい幼稚園おともだちコロコロイチバン!
スーパーバイザー:小野寺章
プロデュース:本井健吾武部直美高橋一浩

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/09/05(日) 08:00-08:30 テレビ朝日 / 終了日:2011/08/28
公式サイト
1. 仮面ライダーオーズ/OOO -avex movie-
2. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (1個)
Anything Goes!
歌:大黒摩季 詞:藤林聖子 作曲:Tatsuo 編曲:Tatsuo中川幸太郎 [ファン登録]
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最終変更日:2019/07/05 / 最終変更者:無欲人間 / その他更新者: 霧の童話 / mosukuwa / アセチルサリチル酸 / 剣先烏賊 / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7118 ホスト:7041 ブラウザ: 8774
仮面ライダーOOOはとても美しい作品で、そのストーリーが一番好きです。

2020/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10567 ホスト:10518 ブラウザ: 8848
【良い点】
・誰しも持っている欲望という物を肯定的に描き、「欲望は人間が生きるために必要な大事なもの」というような作風が良かったです。全体的に考えさせられるお話が多いです。中盤、メダル集めでグダっとする意見がありますが、人の欲望のをテーマにしたドラマパートの方が面白いので、特に気になりません。
・キャラクターたちが個性豊かです。特に主人公の火野映司の設定はとても良かったです。過去のトラウマから欲望をなくしてしまった映司。いい意味でテーマと反対の主人公を描くことでかえって欲望が大切ということを再確認されました。また、映司の他にも欲望ばっかのわがままな(?)アンク、可愛いのにとてつもない怪力を持った比奈ちゃん、オーズを代表するネタキャラの後藤さんやウヴァさん...などなど。個性的で憎めないキャラクターばかりです。
・ライダーの多彩な戦い方も良かったです。次回作のフォーゼの方が戦い方に多くのバリエーションがありますが、こちらも負けず劣らずのボリュームを誇ります。ライダーのデザインもハズレがなかった。また、オープニング、挿入歌共にかっこよかったです。特にTime judged allは最高。

【悪い点】
特にありません。

【総合評価】
平成ライダーはブレイド、キバ、ディケイド、ダブル、そして本作の5作品を観ましたが、オーズが1番面白かったです。。シリアスとコミカルのバランスが取れていて、初心者でもマニアでも楽しめる作品だと思います。最終回は涙すること間違いなし。

2020/02/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(77%) 普通:1(3%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 11572 ホスト:11649 ブラウザ: 8860
【良い点】
「俺が変身する!」という、作品を観ていくうちに意味がわかってくるキャッチコピー。
映司のヒーロー性。
オーズの各種コンボのデザイン。
メズール人間態のかわいさ。
関連楽曲はどれも素晴らしい。

【悪い点】
とにもかくにも、肝心要のバトルシーンがショボいうえに尺も短い。CGに頼りきっている。
マニュアルを読まず、装備を使わない伊達さんのプロレス戦法は最悪。
映司とアンクの関係性や、クスクシエでのコスプレが贅肉。成人女性に媚びてるとしか思えない。

【総合評価】
正直、過大評価感が否めない作品ですが、火野映司というヒーローに免じて評価は普通にします。

2020/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:187(77%) 普通:1(0%) 悪い:55(23%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
【良い点】
●オープニングAnything Goes●
誰よりも自由に生きる仮面ライダー それがオーズです。
オープニングの歌詞がそれを何よりも表していると思います。
個人的には神作だと思います。
●英司とアンク●
この二人がいなければオーズは成り立ちません。
役者さんも最初は対象的な性格で仲悪かったらしく、お互いに意見を言って
ぶつかり合う内に仲良くなったという話があり、それもあるのか二人の演技には
どこか他にはないリアル(現実感)を感じさせてくれます。
英司はお金と明日のパンツさえあれば充分という自由奔放な性格をしてみますが
その背景には外国のたった一人の女の子を目の前にいながら助け出すことができなかったことに背景があります。アンクは鳥系グリードで右前腕部しか実体化出来なかった為、
泉 信吾さんに乗り移り、主導権はアンクが握っています。
●幅広いコンボ集●
.タトバ コンボ
.ガタキリバ コンボ(予算破壊コンボ)
. ラトラーター コンボ
. サゴーゾ コンボ
.タジャドル コンボ
シャウタ コンボ
. プトティラ コンボ
などあり、どれも素晴らしいデザインをしています。
勝手な想像ですが、ビルドの時点でデザインのネタ切れの予兆はあったように思えます。
最終回であえて、プトティラではなく、タジャドルコンボを使ったからこそ、オーズは
伝説の作品になったと思います。
プトティラコンボのアックスのデザインも好きですし、あの凶暴な雄たけびかっこいいんですよ。なんか、俺って恐竜を見ると無性にわくわくするんですが自分だけではないと
思います。古代や日本神話ってキーワードだけでなんだかオラわくわくすっぞ
【悪い点】
●1000回記念●
出来ればそれに相応しい内容に知ってほしかったし、あの芸能人どもはあんまり
必要なかったでしょう。
●比奈ちゃんの怪力設定●
面白いですけど、1000回記念ではありえないことをしていますし、最初の1話だけで
充分だったと思います。まぁ、良い点でもあり、物足りない点にあります。
でも、あったからこそ彼女は印象に残ったのだと思います。
最期の戦いを見守るところは正にヒロインでした。

【総合評価】
他にもバースがいますが省略しました。テーマは欲望でどっちかと言うと
アンクが自分の欲望を見つけるまでのお話だった気もします。
タカメダルが割れたところは悲しかったです。
ストーリー的に言うと奥深い訳ではなく、欲望の根本を振り下げるのではなく
その欲望(願い)を見つけるまでのお話だったと思います。タジャドルコンボのテーマソングであるTime judged all(タイムジャッジ ド オール)の歌詞にオーズという作品のテーマや
英司とアンクの関係性が全部洗われていると思います。
コーラスの部分はドイツ語で
Der Schnittpunkt von zwei Wnsche
Eine Leistung von zwei…と歌っており、日本語訳で
「二つの交差する欲望が成就することを願う。」と言います。
二つの交差する欲望(願い)ということはつまり、成就とは叶うことを意味しており
アンクは自分の命が欲しかった。英司はどこまでも届く自分の腕=自分と他者を繋ぎ紡がれていき、そして広がっていく手」=「無限の絆」と書いています。
【更に考える】
アンクは命を持つということが世界の美しさと言っています。
つまり、命があるからこそ喪失することがなく、限りがあり生きることは
儚いと考えており、英司は手がもっと長ければあるいはもう少し近くにいたら
爆発に巻き込まれることはなく、あの子は亡くならなかったと考えていると思います。
【まとめると】
アンクにとって命とは「躍動」だと思います。それこそが儚く美しいということを
彼は理解していたのだと思います。
英司にとって命とは「人と繋ぐ為の手」であり、皆で笑い合うことなのだと思います。
儚い人生を生きて感情もあり情熱的な生き方を彼は望んでいたのでしょう。
英司は学生時代に貧困な人達がいるという世界の現実から目を逸らさなかった
立派な男です。だからこそ、自分がいる環境や住んでいる場所はもう豊かであり
それは【生きていることそのものが幸せ】ということを悟ったから彼は誰よりも自由に生きており自由奔放な男なのだと思います。
例えば全ての日本人がこの事実を知っていれば幸せの国ブータンのように心豊かな
人種になれるのではないかと本気で思っています。むしろ、僕が日本に望んでいるのは
精神的な豊かさであり本当の自由なのです。そんな自分だから、オーズのテーマや訴えたいことが分かった気がします。その為にはまず、自分が自分の人生を楽しまなくてはならないですね。だからこそ評価を【最高】にします。

2018/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:4(19%) 悪い:6(29%)] / プロバイダ: 15718 ホスト:15700 ブラウザ: 10311
私が初めて、最初から最後まで通しで見た、はじめての平成仮面ライダーです。
第1話放送時に友達の家に泊まってましたが、そこで勧められて見て、最後まで完走してしまいました。

【良い点】
小林靖子さん脚本に散見される、キャラクターに長い話数を掛けて人間関係や環境を積み上げたり詳らかにし、それを最初は次第にじわじわと、最終的には全て破壊して、そこに最後に残された本当に大切なものに気がつかせるというフォーマットを一番綺麗に落とし込んでいるなぁという感じです。
特に映司とアンクの関係は序盤からかなり丁寧に書かれているので、最終回を見た後は強烈な喪失感に襲われました。
同様に、後藤さんと伊達さんの関係も丁寧に描かれてました。やはり人間関係や感情を描くのが上手な脚本ですね。

曲も文句なしに良かったです!
個人的には映司のファッションも最高でした!コーデの難しいエスニックアジアン系ファッションを、特に難しいダシキ柄も使いながら着ていたので、毎週コーデが楽しみでした。

おもちゃは平成最高傑作だと思います。
プトティラとタジャドルはかっこいい!!

【悪い点】
期間は短いですが、酷い中だるみです。
キャラクターの個性や関係が安定期に入ると、まさに倦怠期の如くダレはじめました。
終盤加速度的に話はまた面白くなりますが、特に記念回のあたりは特に酷かったです。映司の過去が比較的早期に明瞭な形で明かされたので、イベント的には仕方ないかなという感じも…。

【総合評価】
唯一、最後に涙が出てしまったライダーです。
1年間丹念に描かれた映司とアンクの一言では言い表せない関係からの最終回は、本当に凄い喪失感と涙を誘いました。
どうしても中だるみが気になってしまい、以前は、相当好きだけど、超最高とは言えない評価だったのですが、近年合わない作品が続くので相対的に評価が爆上がり中です。

[推薦数:1] 2018/09/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36684 ホスト:36726 ブラウザ: 10214
【良い点】
コスチュームのこり様。
哲学的要素の強い作品。
欲望という人の本質を取り上げるが故に、主人公の出す結論の曖昧さにこの世に真理など無いということの暗示及び製作者側の苦悩も読み取れる。
何十通りものフォームチェンジが描かれる中で、それぞれ用途用途使われ無駄な購買扇動の為のフォームが無い(トラは除く)。

個人的に真木清人の人は死して人になるという思想に一理あり、人間の永遠や完璧を求める姿に自分と重なるところがあって親しめた。

音楽も最高(特に「比奈の願い」「兄妹」)。

【悪い点】
無し。
【総合評価】
最高。

2018/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1072 ホスト:1121 ブラウザ: 8321
【良い点】

テーマが「欲望」というのが良かったと思う

デザインガッコいい

特に、タジャドルとプトティラは大好き

アンクのキャラ好き

キャスト陣もそれなりに良かったと思う (全体的に見て)
【悪い点】

前半のえいじのキャラがいまいち → 見てて疲れた

最終回なんか物足りなっかった

【総合評価】

個人歴には大好きな作品。

仮面ライダーのなかでは上位に入る作品だと思う

欲望をうまく伝えられていると思う

最終回の戦闘シーンが物足りないと思った → アンクとの共闘をもっと見たかった

アンクの散り方が良かった

この作品は、中盤からが面白いと思う

2018/08/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12097 ホスト:12036 ブラウザ: 10317
【良い点】
・個性的なキャラクター達
オーズに変身する必要以上の欲望を持たない主人公の映司と狡猾だが人間に振り回されまくる怪人・アンクや敵側の怪人である欲望まみれなグリード達の他に、戦闘に参加しないキャラでも人の欲望を愛する鴻上会長や旅好きな千世子など、欲望というテーマに沿ってレギュラー・ゲスト問わず個性的でコミカルな面も交えてキャラ描かれているので好感度が高い。

・変身アイテムのストーリーへの組み込ませ方
オーズが変身に使用するコアメダルは怪人のグリードも完全復活のために狙っておりオーズは彼らのコアメダルを奪うだけでなく奪われてしまうため、オーズばかりが強くならないようにするストーリー上での敵と味方のパワーバランスの調整や、相手に合わせて持ち合わせのメダルを入れ替えてその力を発揮するオーズの戦いなど、フォームの見せ方が上手い。

・戦闘シーンや演出
使用するメダルやコンボの個性を活かしたオーズの戦いや、必殺技のCGの演出はかなり自分好み。複数の分身を作りキックで一気に攻撃するガタキリバコンボの必殺技や、怪人のグリード、ヤミーが倒されて爆発するときにメダルとなって周囲にばら撒かれる演出は爽快感がある。

【悪い点】
・コンボの活躍の偏り
本編に登場するオーズのコンボは全部で7つでそれぞれのコンボの個性を見せた戦いをしているものの、メダルを敵と奪い合う関係上コンボの出番に偏りが見られた。ガタキリバコンボは2話分しか登場せず最後の出番が16話であったり、20話で登場したオーズの相棒であるアンクのコアメダルを使ったタジャドルコンボも31話でメダルを奪われ以降は最終回まで出番がなくなるなど活躍に物足りなさを感じた。
・ラストシーン
ラストで映司は自分の本当に欲しかったものに気づき、旅に出ることになるがクスクシエを離れて旅を再開した理由については描かれておらず、千世子たちとの別れのシーンを入れなかったのが残念だった。

【総合評価】
悪いところ…というか願望を描いてしまったものの仮面ライダーシリーズの中で自分が一番好きな作品であり、まだ書き足りないものの自分のボキャブラリーの低さもありこれくらいしか書けない事が悔やまれる。あなたもこの作品を見てテーマである欲望について考えてみてはどうだろうか。

2018/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:984(58%) 普通:380(22%) 悪い:332(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
初視聴ですが、僕の中で平成2期ライダーで初めて好評になった作品です!

生き物をモチーフとしたメダルを3種類組み合わせ変身。
ライオンといったヒーローのモチーフにされやすいものが多い中、
タコやウナギなど意外なものもあって目立ってたし、
ギミックが面白くてあれだけ人気があったのも納得です!

「タカ!トラ!バッタ!」とやけに明るいというかおどけた感じのする変身音。
後のいくつかのライダー作品にも引き継がれていて正直違和感があって
そういった点では視聴前は本作にもあまり良いイメージを持っていなかったのですが
扱う題材は欲望でやってること自体は暗いんだけど主役の真っ直ぐな感じに引っ張られて
どこか明るさがある作品だったこともあって本作では違和感を感じませんでした!

話は序盤は導入として文句なしに楽しい。
中盤はまず1000回記念回がすごくつまらなかった。
他の回が全て面白いってわけでもないんだけど、結構期待を煽らせてあれだから余計印象に残っちゃうんだと思う。
話も微妙だったけど、謎に芸人とか呼んでたり、
記念回でもきっちりと話しが進むかと思いきや「私も知りたい!」で話は進まず
戦闘員大集合!ってのが目玉なんだろうけどー
平成ライダーは戦闘員がいる作品が少ないからか種類も多くなく、あまり豪華さを感じませんでした。
ただグリードだけあって結構映画の敵役がさまになってるアンクだけは面白いけどw

あとは中盤は他を救うために映司がアンクの邪魔をしてしまうという
展開が続き、気持ちは分かるけどもうちょっとアンクのことも考えてあげるか
せめてもっと優しい言葉をかけてほしい・・・と思ってしまいました。

終盤は話自体は良いんだけど、里中をどうにかしてほしかったです。
会長とか人形になんかされた時の真木博士とかは最初からそういった設定で登場してるから
終盤でそんなノリでやられててもまだ分かるんだけど
里中の戦闘に出る時はおしゃれしていくみたいなふざけた設定いる?と思っちゃいました。
中盤までにそういった展開やるならまだ良かったけどあれは萎えました。

不満は少しあっても楽しめたのは欲望を扱った内容が面白かったのとキャラクターが良かったのかなぁ。

お気に入りキャラはアンクです!
話の最重要キャラで憑りついてる時がめっちゃ美形・・・なのもあるけど
映司と衝突しながらも共に戦う関係が面白く
終盤ではのデレは見てるこっちも嬉しくて仕方がなかったですw。

後は日奈や知世子とった周りのキャラクターが支えてあげてるとこが良いですね。
アンクが憑りついてる刑事さんも短い間でこの人も良い人だなーってのがしっかり描かれてました。

後藤ちゃんも好き。記念回でコケにされてたり途中まではちょっと格好悪いキャラだったけど
マニュアルを読むのが好きだからと自爆装置を外していて、初変身から手慣れた戦い具合で暴れて
最後の映司を助けるという役割まで貰えていて良かったです。

評価は「良い」でっ!

2018/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:10(24%) 悪い:11(27%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10615
【良い点】
社会現象になったオーメダルとDXオーズドライバーは押し付けがましさが無く平成仮面ライダー史上最も優れた玩具だと思う
仮面ライダーアギト以来に怪人のデザインを出渕裕氏が担当
大人にも子供にもバランスよく分かりやすいストーリー
映司とアンクのコンビは現在でもカリスマ的な人気がある上に他のキャスティングも全く違和感を感じない
大黒摩季さんのオープニングがスカコア風で良い

【悪い点】
特に無し

【総合評価】

平成仮面ライダー初心者にも間違いなくオススメしたい作品

2018/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19278 ホスト:19436 ブラウザ: 10173
【良い点】
戦闘シーン w w
テーマである「欲望」は身近に感じて良いと思った。

タジャドルのデザイン最高 w w w

プトティラコンボも好き w w

タジャドル、プトティラのそれぞれの曲
良い w w
【悪い点】
前半がなー。なんか微妙。
映司のキャラがイマイチのときがある

【総合評価】
仮面ライダーのなかでは好きな作品。

戦闘シーンは本当に好き。

グリード達の欲望をうまく描けてると思う。

アンク最高ー

2017/12/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 532 ホスト:361 ブラウザ: 10255
【良い点】
・アンクと映司
前作仮面ライダーWとはまた違った形のコンビ
グリードでありながらオーズについており、目的のために映司を利用しながらセルメダルとコアメダルを集めようとするアンク。
欲望をグリードに利用され翻弄されるヤミーの親やヤミーによって犠牲になる人を守ろうとする映司というかなりまともに見えて実は内戦に巻き込まれた影響で狂っている映司という2人。
正反対でありながらだんだん息が合い、時に対立しながらも絆を深めて行くという流れがこの作品を際立たせたと思う

・コアメダルの争奪戦要素
インフレにインフレを重ねることにより空気になりがちな変身フォームをコアメダルの争奪戦と絡ませることによりメダルの持ちようによってその時に変身できるフォームが変わることによるバリュエーション豊かな変身
・やりきったテーマ
欲望というテーマ。そして映司が1人で頑張るのではなく目の前の腕を掴むということこそ強さであるという帰結。途中で比奈ちゃんやその他の人が手を差し伸べてること。アンクが腕だけであることなどから最後の帰結はある程度最初から予定済みだったのかなと思うほど綺麗な着地
【悪い点】
・中盤のダレ
インフレにインフレを重ねる方式でないのは今作の強みでもあるが、ロストアンクが明確にアンクとロストアンクの争奪戦が繰り広げられるまで若干ダレがありました(若干ですが)
・1000回記念
中盤のダレがあまりにひどく言われるのはこれが原因だと思う。流れぶった切るのはまだしも千が入ったタレント呼びまくっただけだったという印象がかなり強い

【総合評価】
小林靖子さんは評価される脚本家だが時々大人向けに突っ走って子供を置いてけぼりにしてしまうことがある(タイムレンジャーやゴーバスターズなど)
もちろんそれらもドラマとして面白いのだが特撮ヒーロー番組は子供向けな以上やはり子供を向かなければとも思う

そうした中オーズはしっかりとはまって両方が楽しめる作品となったのではないでしょうか

2017/11/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1240 ホスト:1131 ブラウザ: 8229
今更完走しましたが、非常に面白かったです。

【良い点】
・主人公、火野映司のキャラ。ただのお人好しかと思えばアンクを上手く出し抜いたり妙に視点が鋭かったり闇が深そうな台詞を吐いたり、どこか掴み所のない良いキャラクター。
・他にも、メインキャラやゲストキャラに至るまで濃くて印象的なキャラクターが多くて見てて面白い。
・「欲望」というテーマを上手く使った脚本で深い話が多い。
・映司とアンクのお互いを利用しあう関係性。

【悪い点】
・ヒナちゃんのヒロイン力の低さ、本筋に絡みに行けてない蚊帳の外感。(アンクのヒロイン力が高すぎるせいもありますが)
・終盤の展開での若干の描写不足を感じた。(特にグリード関連)

【総合評価】
全ライダー作品の中でも上位にくる面白さです。
主人公の火野映司が非常に魅力的で、他のキャラクターもメインからサブキャラクターに至るまで濃いメンツばかりで見ていて飽きません。
映司とアンクの関係性も面白い。お互いに自分の利害のために利用しあっていて、どちらが欠けても困る。思想は違えど協力するしかない、って面白い関係でした。
アンクも特撮によくいるただの「相棒」ポジションではなく、いずれは戦わなければならない敵であり、なかなかデレないのも高評価でした。

あと、脚本が非常に上手いですね。
「欲望」をテーマにした深い話が多く、考えさせられました。数々の名言も人間の心理を突いたものが多くシビれましたね。
終盤の展開は目を見張るものがあります。最終回は激アツで震えましたし、アンク関連は涙なしには見られません。
人間になろうとするアンクとグリードになってでも進もうとする映司は、まるで仮面ライダー剣の剣崎と始を見ているようでした。

ただ少しだけグリード関連が若干描写不足かな、と感じました。
グリードは何も感じることが出来ないし何をしても満たされることがない悲しい存在、っていうのを中盤から少しずつ描写していけばよかったかもしれません。ちょっと急すぎてグリードに感情移入しづらかったですし、アンクの心情の変化も分かりやすかったかもしれません。
グリードのコアメダル破壊で消滅という展開も突然出てきて1回見ただけだと把握できませんでしたね。どの程度破壊されると消滅するのかとか意識が宿ってるコアと他のコアはどう違うのか、とか。
あとヒナちゃんがちょっと蚊帳の外感がするのが残念でした。アンクのヒロイン力高すぎますね笑。

欲望をテーマに深い話や感動的な話が多く序盤中盤とまったく飽きずに楽しめました。
終盤少し駆け足気味でしたが、それでも十分上手くまとまっているし、後味の良い作品でした。

素晴らしいッ!!

2017/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:26(18%)] / プロバイダ: 19473 ホスト:19390 ブラウザ: 10214
前作もいいが本作も悪く無い
【良い点】
本作も平成ライダー初心者に進めやすい陰湿過ぎずコミカル過ぎない作風が良かったと思います
人間にある欲望をテーマにした所
印象に残るキャラ 映司はもちろんアンクも里中くんも比奈ちゃんも伊達さんも後藤さんもカザリもネタにされてるウヴァさんもメズールもガメルも会長も真木も知世子さんも印象に残るキャラばかりでした
中だるみの中最後まで纏めたのが良かった
回収される伏線
バラエティ豊富なフォーム数亜種も含めたら凄い数で面白い
演技力がある俳優達 渡部氏は歌唱力と演技力があり優れてる
経済に貢献した所 前作の好調を受け継ぎメダル争奪戦も本編以上に凄いことになりましたね 本作のテーマ通り人間欲望があるんだなって思いました
映司とアンクのコンビ 同じ小林靖子さんの電王の良太郎とモモと違う良さがあり彼女の引き出しと電王で培ったバディを本作でも上手く描けてるのは拍手
締めのタジャドル 喧嘩するけどいいコンビの2人の絆のシンボルでもあるだろう
本作もアイテムの見せ方が前作同様きっちり出来てると感じた

【悪い点】
名誉挽回出来たが中だるみが激しい
1000回記念は入らない気もするがまあしゃあないと割り切ってます

【総合評価】
隣の海賊同様楽しめましたし中だるみの中最後まで頑張り纏めたのは良かったです

2017/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 30505 ホスト:30684 ブラウザ: 10311
初めまして、脚本の勉強をしております大学生です。私は中学生の時本作をリアタイで視聴しましたが、難しくあまり理解できず、大学生になった今鑑賞すると色々なことが分かりました。以下に自分の評価を述べさせて頂きます。
【良い点】
1.受け入れられやすいデザイン
タトバコンボのデザインは奇抜過ぎず地味過ぎず、非常にプレインに感じました。ガタキリバもラトラーターも然り、そこからどんどん格好良さを増していく。
バースは奇抜だったけれど、まああれはあれで格好いい。
2.多彩すぎるフォームチェンジ
120以上。ダブルで壊した既成観念をさらにぶっ壊した仮面ライダー。
3.俳優の演技力、個性的なキャラクター
渡部秀さん、三浦涼介さん、他の皆さん言うことありません!皆役の個性に入り込んでいました。
4.自販機バイク、カンドロイド
そう来たか、と思いました。バイクを仮面ライダーにユニークにするのではなく皆が使えるものにした点。
5,ライダーの原点に立ち返る作風
異形へ変わる主人公の苦悩、ヒロイズムに徹した主役の性格、バースの師弟関係。地味、無難と言われりこともあるけど、王道を行っている証拠。
6.ストーリー
脚本家さんの敏腕により、面白いストーリーが出来上がっていたと思います。序盤でかなり特殊な世界観を提示し、少しずつ激しさを増していく展開、終盤のワクワク度はトップレベルでした。ドンデン返しや伏線回収が素晴らしい。
7,ダブルとは別方向の相棒
ダブルの翔太郎とフィリップが友情や絆で結ばれているなら、映司とアンクはお互いに初めは利用しあう関係だったけれど、少しずつ利害ではないものを互いに見出していき、最終回のアンクのあの台詞に至る。
8.面白い争奪戦
オーズとアンク、コウガミ、グリード、バース、彼らが共通の目的、メダルを争奪する構図は他の作品にはなかった
9.op
ダブル同様、明るさを押し出した感じがいい
10.怒涛の終盤
アンクの正体解明から、グリードの消滅、映司のグリード化など色んなことが起きていた。剣やキバに並ぶ盛り上がり。
11.残酷な描写がない
残酷な描写なく、面白さを編み出した。
【悪い点】
1.ダブルのアレンジ感が否めない。
ダブルが2つなのが3つになったり、密接な関係の相棒の存在など。
2.中盤のダレ
序盤と終盤の面白さは珠玉だけど、剣道の女の子あたりは中だるみ感があった。だからこそ最終が良かったのかもしれないけれど。
【総合評価】
自分的には、平成初期5作品と同じくらい楽しませて頂きました。最高です。

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2016/02/14 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
先週、最終回まで再視聴。
映司とアンク前作と違った相棒関係が良い。
オーズは後半はクダグダになっていたが終盤の展開で嫌いになれない作品。

オーズは二期で一番好きです。

2020/03/24 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7118 ホスト:7041 ブラウザ: 8774 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/友情/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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