[特撮]仮面ライダークウガ


かめんらいだーくうが / Masked Rider Kuuga
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダークウガ / 漫画:仮面ライダークウガ
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数1位736作品中総合点331 / 偏差値136.80
特撮/人形劇平均点25位239作品中平均点1.89=とても良い/175評価
2000年特撮/人形劇総合点1位12作品中
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キャラ・設定2.37(とても良い)90
ストーリー2.30(とても良い)90
声優・俳優2.22(とても良い)90
音楽2.07(とても良い)90
映像1.74(とても良い)90
格好良い77%69人/90人中
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「RX」から十余年を経たテレビシリーズ。原作者没後初のライダーでもあり、放映局がテレビ朝日に戻ったこともあり
紆余曲折があったが主役を初めとした出演人の好演もあり、平成ライダーシリーズの原動力となった。

プロデューサー:清水祐美,高寺成紀,横塚孝弘
日本 開始日:2000/01/30(日) / 終了日:2001/01/21
オープニング動画 (1個)
仮面ライダークウガ
歌:田中昌之 詞:藤林聖子 作曲:佐橋俊彦 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
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14人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。
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最終変更日:2013/01/29 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 剣先烏賊 / S・N / 管理人さん / 634 / Z-遁 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2020/01/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(78%) 普通:0(0%) 悪い:22(22%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
【良い点】
●オープニング●
好きな歌詞の部分として『伝説は塗り変えるもの』
『No Fear No Pain
愛の前に立つ限り
No Fear No Pain
恐れる物は何も無い』
などがあります。一番ではないですが、平成ライダーの中では好きなオープニングの
1つです。
●孤独のヒーローとしての一面●
ここは昭和ライダーから継承され部分でアギトまではその伝統は受け継がれていたと
思います。パートナーである一条さんの存在は大きかったです。
●多彩なフォーム●
一番好きなのはアルティメットフォームよりもタイタンフォームが一番好きで
カラーが紫と言うのは素晴らしいんですよ。あのデカい大剣でグサッと刺す
ところが好きです。あのエピソードは普段は優しい人が怒ると数倍怖いという
いい例だと思います。ドラゴンボールの悟飯の超サイヤ人2のようなものです。
●アルティメットフォームの姿は孤独の象徴●
それは何故か、黒い姿と獣をイメージしたかのような姿が印象的です。
最後に闘った敵は少年のような顔をしており、激しい殴り合いと氷や雪が降る
中での拳の振るう音から息まで演出のおかげかとても悲しい戦いに見えます。
●だからこそ、最終回が生きる●
彼は最後にどこかの国で子供たちと一緒に綺麗な浜辺にいました。
彼ならエベレストも年老いても登れそうな気がします。
彼は孤独の戦士ではなく、孤高の戦士なのです。
【悪い点】
●五代や一条さん以外の人があまり、印象に残ってない●
さくらこさんやおやっさんはイメージでなんとか思い出せますが、あっ!
思い出した。クウガの体に入ったベルトや五代の状態を判断していた椿 秀一さんが
いましたね。自分がこう抱いた原因はクウガにパートナーと呼べる人が一条さん
以外いないからこそ、他の人物の印象が薄くなるのだと思います。
●グロンギの不気味さ●
アマゾンではモグラ獣人.ギャバンでもちんけな作戦で烈を倒そうとしていたことは
ありましたが、このあたりは大人向けにしすぎたような気もします。
ただ、敵が怖いと印象が先走ってしまうため、いい意味で印象に残ることが
ありません。この部分はいい意味でも悪い意味でもこの先のライダーへと受け継がれて
行きます。つまり、敵のカリスマや中身、信念があって初めて印象に残るものです。
●バイクのアクションシーン●
最初はかっこいいと思っていました。他のライダーから昭和ライダーまで見ているので
分かりますが、「フォーム」や「必殺技」以外は実は地味なのがこのクウガです。
ここはどう考えても欠点です。ただ、アクションをアピールしているだけで
それをかっこよくまたは迫力を見せつけて敵を翻弄していればもう少しは
印象に残ったし、かっこよさもましたでしょう。
ビジュアルやアピールをするだけでは自分のようなファンの目をごまかすことは出来ません。これならただ、正面からきてなぎ倒し、バイクから降りて、正々堂々と戦った
方がまだましだと思います。

【総合評価】
ストーリーはどちらかと言うと印象に残すことには成功しましたが、そこに何かのメッセージはあまりなかったように思えます。確かに皆の笑顔は守りました。そこに
共感するひとも確かにいるでしょう。
しかし、『人々の自由と平和』の為に闘うのが仮面ライダーだと思います。
ビジュアルやアピールだけしてはいけません。しかし、今の令和ライダーに比べれば
まだ真摯と向き合っていた面があります。評価としては
良い面と悪い面を両方合わせて【良い】が妥当な気がします。
『怪人が不気味なだけ』 『ビジュアルだけでなく中身もしっかりしてる』
『敵の正体や真相は解明されたわけではなく、未知の存在として示した。』
今、思うと確かに孤独の戦士ですが、アマゾンや他のライダーでもそれを支える仲間はいました。そう、協力者やかかわった人はいましたが、彼らがグロンギに襲われる場面が
なかったのが痛いんです。そうすれば、彼の事を理解するひともいたでしょう。または彼の事を何もしらないからただの知人ということになってしまいます。これも問題点として付け加えておきます。
では、これで評価を終わります。

2020/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:7(28%) 悪い:4(16%)] / プロバイダ: 12819 ホスト:12765 ブラウザ: 10305
仮面ライダークウガは確かに殺人シーンが怖かった。トラウマ回があったり時間のテロップが表示されたりと16:9のハイビジョン撮影されたものの当時の放送と編集環境からか4:3レターボックスにダウンコンバートされたのは残念だがクウガのブルーレイの画質はSDとは思えないアプコンだった。その反省からアギト~剣はスクイーズ撮影になった。
クウガのブルーレイ需要も納得出来る。
平成ライダー初期の作品で確かに特撮特有のご都合主義は減り武器は身近な道具を返信させたり警察もクウガを1人のヒーローとして扱わずに敵と扱って行くが次第に和解した。
特撮で怪人はなぜ日本語ペラペラの謎もグロンギ語と言う表現もありかもしれない。
確かにクウガはほぼ戦いがないシーンを含めれば一般向けの刑事ドラマに近い。 警察も大学もクウガをサポートするチームの一部とし活躍させたのもリアリティがあった。

[推薦数:1] 2019/08/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:2(9%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 27369 ホスト:27304 ブラウザ: 9557
【総合評価】
初めて観たライダー。みんなの笑顔を守る為に戦った五代君は最高のライダーです。ストーリーもドラマ性が高く、かなり面白かったです。「時代をゼロから始めよう」の歌詞にあるとおり、この作品は今までの昭和ライダーのイメージをぶち壊す前提で作られたものです。確かに昭和とは160°くらい違った作風にはなっていました。ですが、完全にぶち壊すという訳ではなく、最初の敵は蜘蛛、次の敵はコウモリだったり、旧1号と新1号があるように、グローイングからマイティになったり、バイクアクションが頻繁に取り入れられていたり、バダーという、変身ポーズが1号っぽく、バッタモチーフのバイク使いの怪人がいたりと、初代のオマージュも散りばめられているわけです。

少なくとも、「仮面ライダー」としての系譜はしっかりと受け継がれている作品だったと思います。自分が思ったことは「ドラマ性」で今までのイメージを壊してた印象なんですよね。クウガのドラマは仮面ライダーの中でもかなりの完成度を誇る出来だったと思いますし、刑事ドラマなんじゃないかと思うくらい濃い回もありました。昭和ではあまり触れられていなかった、仮面ライダーが強くなるにつれての人類への弊害なんかもこの作品で初めて描かれましたね。リアリティが強くなった仮面ライダーでしたね。

また、敵側のストーリーもかなり濃厚になっていた印象です。やっていることは「単なる世界征服」か「単なる殺人ゲーム」かの違いだったんですが、ゲームをしている理由も階級による強さもしっかりと描写されていたのが良かったですね。昭和作品でも時々ありましたが、内輪揉めも数回程度起こっていましたし(ゴオマがほとんどでしたがw)グロンギにもいろんな思考を持っている者がいて見ていて飽きませんでしたね。クウガのデザイン、グロンギのデザイン、主要キャラクター、ストーリー、設定。どれも良かったです。何度も見たくなる名作でした。終盤の駆け足気味な展開が残念ではありましたが、それを省けば本当に面白かったです。

2019/08/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 853 ホスト:720 ブラウザ: 7946
【良い点】
アクションはかっこいいです。

【悪い点】
クウガがあまり強くないと思いました。苦戦が多すぎると思いました。
殺人シーンがぐグロすぎると思います。
見てて悲しくなりました。

【総合評価】
自分は正直見ていてあまりいい気分にはなりませんでした。
申し訳ありませんが最悪です。

[推薦数:1] 2019/08/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1835 ホスト:1456 ブラウザ: 8325
日本のドラマ史上最高傑作の1つだと思う作品。
テーマを一貫して、作りに妥協なく1年間やり切ったのは素直にすごいと思う。
今見てもこの作品に関わった方々の熱い想いがヒシヒシと伝わってきます。

またオダギリジョーの繊細な演技もお見事。
オダギリジョーの演技がこの作品をより深くしたのは間違いなく、両者が出会えたのは奇跡だな、と。

【良い点】
クウガのフォルムのかっこよさ
バラエティに富んだ変身
オダギリジョーの演技力
五代雄介という魅力的なヒーロー像
2話ストーリー構成におけるドキドキ感
「現代に怪人(理解ができないもの)が現れたら、、」という設定とそれへの妥協なき作り
敵キャラの設定とその演技力
「笑顔」や「暴力」というテーマに対して真摯に向き合った脚本
バイクアクション

【悪い点】
今見るとCGが古い
後半OPの桜子さんの謎のポーズ
第33話「連携」がとても好きですが、必殺技の際に近くに停めたバイクがなくなっていて「え!?」って感じた

【総合評価】
私は特撮ファンではないので特撮の中で最高の作品かは分かりませんが、ドラマの枠で考えればこれ以上の出来の作品はなかなかないと思います。

[推薦数:1] 2019/07/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8966 ホスト:9086 ブラウザ: 10322
【良い点】
古代から蘇ったという設定だけでかなりワクワクします。古代文字のデザインも素晴らしい。遺跡のセットもリアルでした。
グロンギが独自の文化・言語を持っている。なんていっているか分からないグロンギ語はとても不気味。
アクションは短いながらも濃密。効果音が鈍い、CG控えめなので本当に痛そう。本気で殺しにくるグロンギに苦戦しながらも、段々強くなっていく五代がカッコイイ。バイクアクションにも力が入っている。
ストーリーは簡単ながらもシリアス。そんな中、「みんなの笑顔の為に」と言って振りたくも無い暴力を振るい、仮面の下で泣いている五代。まさに聖人君子。一条さんという相棒、最初は警戒していたが後に協力するようになる警視庁メンバーとの関係。ポレポレのおやっさん、ななちゃんとかほんと良い味出してる。
どのフォームもシンプルかつカッコイイ。身体のいたるところに古代文字が書いてあるのが魅力的。個人的にライジングマイティが一番好きです。
アルティメットフォームの最強感、危険感。ダグバと対になる真っ黒で、ホントに痺れた。

【悪い点】
時代なのでしょうがないが、現代人にとってみるとCGが少しショボい。後半から大分良くなる。
戦闘シーンが短い。無い時もある。子供には向かないかも…
槍が肩にぶっささる、血が吹き出るまで殴りつける、脳に針が仕込まれる、子供が死ぬなど残虐なシーンが多い。(自分はそこもクウガの魅力の1つだと思ってますが、グロ耐性のない方はキツいと思います)
欲を言えば先代クウガにもう少しスポットを当てて欲しかった。それくらいです
【総合評価】
素晴らしいの一言に尽きます。仮面ライダーというより刑事ドラマを見ている感覚でした。こんなじゃクウガの魅力は書ききれないので、見てない人は是非。

2019/03/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 1664 ホスト:1478 ブラウザ: 10319
CSMアークルが届いたのでコメントを
ドラマ重視と残虐なシーンがあるから子供を蔑ろにしてるって言われてますが自分は「そうじゃない」と思えます、主役のヒーローは正義の味方って最低限の筋は通してると感じたし、五代は単なる正義の味方じゃなく身近にこういう人がいたらいいなと思える主人公でした
最近の作品みたいに漫画的な過剰なインフレのパワーバランスの崩壊がないのもこの作品の良さと言ってもいいでしょう

【総合評価】
ヒーロー性とドラマ性のベストマッチ

[推薦数:1] 2019/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:4(18%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 10634 ホスト:10690 ブラウザ: 9177
脚本のペース…8/10点
内容の濃さ、テーマ性…9/10点
キャラクター…10/10点
減点…無し
総合 27/30点

【良い点】
・キャラ、テーマの描き方
・印象的な戦いが多い

1話-復活、2話変身では、五代が未確認生命体と戦うことを決める。五代の人間性も伝わってくる。
9話-兄妹、10話-熾烈では、命を懸けて戦う兄に不安を寄せる妹、みのりが最終的には「笑顔を大切にしたい」という共通の気持ちから兄を信じることにした、という兄妹の信頼関係を描いた。タイタンフォームの戦い方も印象的である。
25話-彷徨、26話-自分では、自分の居場所と未来に悩む少年に「もっと悩めばいい」という五代、そして神崎と沢渡、みのりの最近の子供は大人しい、冷めている感じ、という話が印象深い。「自分を創る」とはどういうことなのか考えさせられる。
29話-岐路、30話-運命では、再び前を向いて歩きだそうとした蝶野だが、未確認生命体によって夢を壊されてしまう。椿の「俺を殴って嫌な気分がしただろう、それをあいつはずっとやっているんだ」という台詞は、この作品の「非暴力」というテーマを強調した。
32話-障害、33-連携では、警察の4号への考え方が問われる中、警察との連携により人への被害を出さずに怪人を倒すことに成功。人間(警察)の力を示した良回。
34話-戦慄、35話-愛憎では五代が、恐怖を極限まで煽ってから快楽的殺人を繰り返す未確認生命体についに怒りが爆発し、容赦ない攻撃をした。
40話-衝動、41話-抑制では、五代が奈々に語った「本当は綺麗事がいいんだもん」という台詞が印象深い。
48話-空我。圧巻のラストバトル。白と黒、哀と楽の対比が素晴らしい。
49話-雄介。もし、クウガが五代じゃなかったら。最後まで戦い続けられただろうか。
やはり五代は誰よりも人の笑顔が好きで、強く、優しかったのだろう。そう考えさせられる、素晴らしい後日談であった。

【悪い点】
グロンギ同士の会話は、本当に理解不能。特に序盤のグロンギ語のとき。
調べてみるとなかなか面白い設定があったので、それが本編でも伝わればより面白くなったと思う。

【総合評価】
素晴らしい作品だと思います。

2019/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12488 ホスト:12382 ブラウザ: 13902
【良い点】
リアルな感じがあり、感情が深い

【悪い点】
ストーリーが簡単だ

【総合評価】
最高の作

2018/08/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24822 ホスト:24763 ブラウザ: 8321
【良い点】
●ストーリーとエピソード
●キャラクター
●各フォームを活かしたアクション

【悪い点】
●多少、視聴者を選ぶ残酷な表現
●今観るとどうしても安っぽいCG

【総合評価】
この『仮面ライダークウガ』は、私が仮面ライダーシリーズで一番好きな作品です。

そもそも特撮作品をあまり数は観ていないのですが、マイティフォームを基本としたアクションが素晴らしく、様々なフォームへ超変身するクウガの能力に「今度はどのフォームで戦うんだろう?」と毎話ワクワクさせられます。
フォーム毎の特徴がハッキリと分かれていて、必要性に乏しいフォームというものが全然無いんですよね。
いっそのこと、このフォームチェンジの設定が上手く活き過ぎたが為にアルティメットフォームの登場が遅れたのでは? とさえ思えてしまうほどでした。

そんな中でラスボスとの戦いで遂に登場する、最強フォームの存在感! これが最高なんです…。
中盤から存在が示唆されており、同時に、その危険性も危惧されていたので、期待はかなり高まっていました。
実際に登場したアルティメットフォームは、そんな私の期待を余裕で超えてきたのです。
憎しみでしか成れない凄まじき戦士に、優しさの心で成るって、凄すぎませんか?
OPの歌詞にある「伝説は塗り変えるもの〜」がここで繋がってきて私はもう興奮が収まりませんでした!

戦闘シーンは全体的に短い尺ながらも敵であるグロンギが一筋縄ではいかない強敵揃いで常に緊張感が漂っており、短い殴り合いから必殺技で即勝利、という流れでも呆気なさというものを感じませんでした。オダギリジョーさんのアフレコがまた上手でね…苦しげな息づかいが戦闘の激しさを表現できてるってのは凄いことですよ。(スーツアクターさんの演技も素晴らしいことは言うまでもなく)
ちょっと違うかもしれませんが、例えるなら達人同士の仕合、みたいな感じですかね。
語りたい対決シーンは沢山あるのですが、やはり得物を使うことを初めて知ることとなったズ・バズー・バの回や、ライジングタイタンソード二刀流のゴ・ジャーザ・ギの回等、名場面が目白押しです。

アクション以外の面でも、この作品は魅力が詰まっています。
主人公である五代雄介を筆頭に、桜子さんや一条刑事をはじめとした脇役が逸材揃い。椿さんの診察や榎田さんの開発、桜子さんの解読など、グロンギとの戦いに欠かせない存在というだけでなく、キャラクターとしてもきちんと立ってました。
それが日常パートでも機能しているからこそ、戦闘シーンの尺の短さが気にならないんでしょうね。

勿論グロンギ側も負けてはいません。
野性味溢れるズの集団、中堅どころのメの集団、強者の風格が誰からも感じられるゴの集団。非常に個性的な面々でした。
グロンギ側のキャスト陣はプロレスラーや手品師、ダンサーや果ては芸人と、職業的にも異色集団で、本編とは関係無いところでも楽しめました。

さて、私が本作を一番好きだと言った理由は上記以外にもありまして、それは何かと言いますと、仮面ライダーに〈古代に存在した伝説の戦士〉という高いヒーロー性を持たせながら最終的にそのヒーローの存在を否定していることなんです。
五代の人となりを知る周りの協力者は、五代という人物を知っているからこそ、彼がクウガとして戦うことを心苦しく思っている。クウガとして戦うこと=五代という人間の犠牲という認識なのでしょう。
ダグバとの決戦直前の一条刑事の台詞がそれをよく物語ってるんですよね…。

そして最終回でみのりが園児に語ったように、本当はヒーローの居ない世界が一番良いんです。
これがね〜…私にはとても深く刺さりました。
考えてみれば、第一話のタイトルが『復活』で、二話目が『変身』、そして最終回の前の『空我』を経て『雄介』ですもんね…。

本作について私が挙げる唯一の欠点は、グロンギによる殺人シーンでしょうか。
さすがにお年寄りや子どもの場合は台詞だけに留めてはいるものの、中にはかなり残虐な殺人シーンもあって、人によっては嫌悪感を抱いてしまうかもしれません。

語りたいことはそれこそ山のようにあるのですが、取留めのない乱文長文になってしまそうなので、今回はここまでにしたいと思います。

2018/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32452 ホスト:32350 ブラウザ: 8323
【良い点】
仮面ランダクは、生命体を確認していない戦いを生きている人物像:仕事に対して真剣に責任を持っているうちは、細やかな沢渡桜子、明るい実、仕事で忙しくて家庭の光を冷ましている。

反派の形作りは人の心に深く入っています:古郎の間の矛盾、競争、心をこめて、死に対する恐怖、運命に対する抗争、これらは人間の身に現れた問題が巧みに反派によって表現されるべきで、深くまたストーリーの陰を避け、全体を讃えて真善美に影響を与える。

役者の演技も一流だ。オダギリはクウガの中で一躍有名になった。同じ天然ボケの役で、オヤジ演じる五代雄介は、楽なコメディ色を帯びていたが、五十嵐が演じる日比野さんの未来を感じた。他のキャラクターの出演も見どころ!

音楽では、音楽を担当している佐橋俊彦さんのシリアスな楽風が劇中に入っていて、現実感と表現力が強くなってきました。

打斗は、昭和よりもリアル感があり、棒術と拳法の表現には観賞性がある。

【悪い点】
物語は比較的一般的で、伝統的なユニット劇モード。

最終決戦は個人的にあまり好きではありません。

【総合評価】
クロガは平成の騎士の始祖として、仮面ライダーの転型に成功し、高い視聴率を持つのも事実。あまりにも緊張していないが、騎士の戦いは社会人に対する心理描写によって、クウガは子供たちの作品ではない。

2018/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(64%) 普通:16(10%) 悪い:41(26%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 5171
この作品を 故 石ノ森章太郎先生に捧ぐ。

A New Hero. A New Legend. 新たな「仮面ライダー」の伝説の始まり。
【良い点】
「仮面ライダージオウ」が始まるというので、記念に全話視聴しました。

2000年という区切りの年に記念すべき平成ライダーシリーズ最初の作品である今作は、「昭和」の仮面ライダーを観てきた人々にとっては多大なインパクトを与える作品でしたね。
変身のシステムや仮面ライダーのメカニズム、それぞれの作品の中での仮面ライダーの呼称、ご都合主義の排除や若手俳優の起用、ウルトラマンのようなフォームチェンジ、ドラマ性の重視、敵はショッカーのような所謂、世界征服を目論むような「悪の組織」ではなく、何らかの目的をもって、人類の平和を脅かす「怪人(種族)の集団」である。といった
昭和の頃のコンセプトを大幅に変更されていきました。これらの一つ一つが平成ライダーの大きな特徴ですね。

クウガそのものの格好良さもそうなのですが、このクウガの中で私が特に評価したい点の一つは「リアリティの重視」です。場面ごとの地名と時間の表示や、警察やマスコミなどの社会的問題に加え、グロンギの残酷な殺戮のさることながら、戦闘シーンも以前とは打って変わって、仮面ライダーの時でも流血したり、アークルが体の中に組み込まれている
設定などが、上記の様にご都合主義を一掃にはずして、物語に緊迫感や感情移入のしやすさをプラスしていると思います。

もう一つは「キャラの魅力」ですね。 五代雄介と彼を取り巻く人々の魅力です。
人間ドラマがしっかりしているだけあって、多くのキャラクターに好感をもてました。
オダギリジョーの演じる主人公の「五代雄介」は恩師受け売りの「サムズアップ」や、青空と笑顔が似合うちょっと変わり者の冒険野郎な心優しい青年。子供の頃から強い心を持って成長してきて、仮面ライダーの力を加えて2000の技を持つようになった彼はアークルに
選ばれたことにより「自分達の笑顔」の為に残虐な殺戮を続けるグロンギ達から人々の、というより「みんなの笑顔」の為に仮面ライダークウガとなって戦うことを決意しましたが、いつも「大丈夫」といっても、相手はグロンギといえど、
自分にとって大嫌いな暴力を使わなければならない事に悲しさを感じ、人々が殺されて笑顔が失っていく事に怒りを抱いても、それでも憎しみに呑まれることもせず、自分の笑顔を削ってまで、仮面の下に悲痛な気持ちでいっぱいな顔を隠して戦う彼の姿は痛ましくも、本当にかっこよかったです。

そんな彼の周りには、ある意味ゴウラム以上に「相棒」している警部補のもう一人の主人公の「一条薫」をはじめとして、沢渡桜子、ジャン、妹の五代みのり、ポレポレのおやっさんや、医師の椿や榎田、またレギュラーというわけではなくとも、五代達関わっていった事で良い方向に変わっていく事が出来た人々。警察の人々も皆そんな五代を認めたり、
関わっていった事で、良好な関係を築けました。
五代と同じようにそれぞれ悩んだり、苦労したり、くじけそうになっても立ち直っていき、最後の最後まで自分に出来る事を精一杯やってきた姿にも非常に好感が持てました。

五代雄介/仮面ライダークウガと警察や科警研、医師などの人達との関わりは、まるで「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」などと似たように、未知の存在に協力してお互いの力をもってして、カバーしあいながら戦う姿勢も好きでしたね。
クウガのピンチに援護をしたおかげで勝利できたこともあれば、人間の力だけでグロンギを仕留める事に成功した事もあった事からそう思いました。

変身の際の掛け声の「変身!」はそのままなのは本当に良かったです。

バイクアクションは昭和に負けず劣らずの激しさでかっこいいです。

一部で昭和の仮面ライダーのオマージュが感じられました。

OPとEDがかっこよくて、感動します。特にEDの「青空になる」が大好きで、最終回は特に感動しました。まさに「仮面ライダークウガの曲」とはっきり言ってもいいくらいです。

【悪い点】
流血描写をはじめとして、グロンギの凶行や、その生態など、時には本当にグロテスクなシーンがあるので、子供にとっては日曜日の朝から非常にショッキングな映像を観るのですから、PTAから苦情が殺到するのも無理はないでしょう。

そもそも平成ライダー1期の先駆けである今作は、昭和にはここまでなかったであろう「人間ドラマ」に力を注いでるのに加え、より臨場感や緊迫感とかそういったものを引き出す為に、映像を怖くて不気味な演出で見せたり、シリアスな
雰囲気を毎度漂わせているので、子供の受けは良いのか?というのは疑問でした。

昭和の頃とは全く別物といってもいい程の「仮面ライダー」ですので、人によっては受け入れ難くもあるでしょう。

この作品には1人しかいないとはいえ、仮面ライダーというヒーローの存在がいるのにも関わらず毎回人が沢山死んでいくのには、これもリアリティがあるとは思いますが、嫌な気持ちになる人もいるかもしれません。

脚本に力を入れるあまり総集編が複数回も入るなど、癖の強い作品だけにそういった問題もありましたね。

グロンギ語にしても調べたりしない限り98%は何を言ってるのか全く解らないので、抵抗を感じる人もいるでしょう。

ドラマに力を入れている分、戦闘シーンがややあっさり目な気もします。

【総合評価】
「最高」

クウガのサブタイトル風に言えば、まさにこの言葉です。
平成の仮面ライダーの先駆けである今作は、その後の仮面ライダーシリーズにも、大きく影響を与えていった、中身自体も素晴らしい作品です。

「五代雄介/仮面ライダークウガ」のような男には憧れます。

今作は間違いなく伝説の作品です。

2018/08/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 34114 ホスト:33930 ブラウザ: 10317
【良い点】
・徹底した作り込み
2000年に放映された今作品はまさに(当時の)新しい仮面ライダーでありながら、仮面ライダーとしての王道も貫いた作品だと思います。
2話完結のエピソードとして、ゲゲルの謎解きや、各キャラクターに起きることに対して真摯に向き合って丁寧に作られている作品です。
・親子両世代で楽しめるもの
昭和の仮面ライダー世代の特撮ファンに関してはクウガの作風にこんなの仮面ライダーじゃないといった形で反発された方もいらっしゃったようですが、1度断絶された仮面ライダーの歴史を親世代でも楽しめるものとしたことは素晴らしいと思います。
今日まで続く大人も子供も楽しめるという形の礎を作った作品だと思います。(一方これにより、特撮ヒーローはあくまで子供のための番組だという前提を忘れてしまった特撮オタクの増長を後に招くのですが、これは作品に罪があるわけではないかなと思います)
・良質なアクション
冨永さんがキレッキレなのでアクションは魅せてくれます。(訂正 高岩さんはアギトからでしたね失礼しました)
【悪い点】
・戦闘シーンが短い
ドラマが非常に作りこまれている分、戦闘が短いなと思いました。子供の頃にもベルトを買ってもらうなどしてましたし、好きで見ていた記憶はあるのですが、それ以上に骨の髄までクウガにゾッコンとまではいかなかったのは戦闘シーンの短さにあるかなと。
それでいて印象には残っているのでいかにアクションシーンが素晴らしかったかと

【総合評価】
平成ライダー第1作目として異色の作品として始まった仮面ライダークウガ。しかしその作品は王道でした。この作品は特撮ヒーローというより大人の視聴に耐えうるドラマに特撮がくっついた形だと思います。ですが、富永さんのアクションを始め、良質な戦闘シーンにより見せ場はあります。
確かに冗長だなと思う回もあります。しかしそれは話としてつまらないとかではなく、ドラマに尺を与えすぎだなという印象からです。

ドラマとしても魅せるという部分に力を入れたこと。何より今作により仮面ライダーというコンテンツを復活させ、今なお特撮ヒーロー番組として仮面ライダーを楽しめるようにしてくれたという先駆者としての感謝も含め、最高にしたいと思います
[共感]
2018/08/08 ドラマに力を入れていた分、戦闘シーンが短いのは確かに感じますよね。でもアクションが濃密ではあったと思います。少し言及させていただきます、クウガのスーツアクターは高岩さんではなく富永さんです。 by じっちゃん2nd
2018/08/07 自分は、「いい人」以外を排除したり矯正する「ヒューマニズム・ファシズム」みたいな部分に批判的ですが、特撮アクションドラマとしてつまらなくはなく、むしろ最高級の作品だと思います。 by ジョニーナンマイダー

2018/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11280 ホスト:11372 ブラウザ: 8251
【良い点】
・1話1話のこだわりがすごい
2000年代最初ということもあってか、凄いクオリティが高いです。考えさせられる話もたくさん。
どちらかというと、本作は仮面ライダーよりもウルトラマンのようなこだわりを感じますね。

【悪い点】
・グロンギ語に説明がない。視聴者置いてけぼり。
怪人が襲いかかってくるシーンは別に良いのですが、怪人同士が話すシーンも何言ってるんだかサッパリです。
途中からまずいと思ったか日本語で話すシーンが増えるのですが、やはりもう少し何とかして欲しかったと感じました。

・説教臭いシーンが一部ある
ほとんどが理にかなっているのが多いのですが、「最近の若者は云々〜」みたいなシーンがありました。
何故そんなに若者を否定する演出をするんですかねぇ・・・ここはちょっと脚本に疑問を感じました。

・総集編が平成ライダーの中でも多い
2話ぐらいはあったと記憶しています。ちょっと多すぎではないでしょうか?

【総合評価】
良くも悪くも職人が作った、こだわりを感じるライダーです。話や世界観のこだわりの方ですね。
内容は手堅く作られただけに基本面白い内容ですが、こちらもライダーシリーズの中では異色な作品かと思います。
とりあえず、一部の外せない難点も加味して「とても良い」で。

2018/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 23396 ホスト:23411 ブラウザ: 10578
本作は私が仮面ライダーに興味を持つきっかけとなった作品です。私は本作を見るまで仮面ライダーを含め特撮ヒーロー番組というものを見た事がありませんでした。初回放送時、当時小学五年生だった私はたまたま本作の第1話の放送を見て「これ? 確か仮面ライダーってやつだっけ?」と何気無く興味を抱きつつ見ている内に同作が誇る魅力に取り憑かれていきました

【良い点】

・クウガのデザインが格好良い
<がちゃがちゃと装飾せずに基本的にスマートだが程良くスタイリッシュなデザインが非常に魅力的です。
特に最終決戦で第0号と戦う時に変身した究極の闇の形態(アルティメットフォーム)は当時の私の心を鷲掴みにしてくれました>

・未確認生命体のデザイン
<程良いグロさがあり如何にも怪人といった未確認生命体のデザインがとても素晴らしいです。

・未確認生命体の描写
<良心の呵責など一切持ち合わせていない。あくまで自分達一族の規律に従い人間を襲い来る姿はまさに恐怖そのもの。特に34話で中学生を精神的に追い詰め、いたぶり殺す様相は心の底から震えました。こんな事をするこいつら未確認生命体は倒されて当然でしょうが、敵というのはそれで良いのだと思います。
こんな恐ろしいやつらが相手なのに決して逃げず、
人々の暮らしを守るため立ち向かっていくからこそ
本作の警察の方々。そして一条さんやクウガは
本当に格好良いのだと思います。

・仮面ライダークウガこと五代雄介の生き様
<本作の主人公「五代雄介」。彼はある日、偶然にも
古代の遺物と接触してしまい超人の力を手に入れました。しかし、その力は古代の遺物が彼の身体を侵食して強制的に人外の生物と変異させた事によってもたらされたものでした。しかも恐ろしい事に人々を襲う未確認生命体も五代とほぼ同質の生態を持つ生物であると言う。つまり五代と未確認生命体は本質的には同じ存在なのである。しかし五代と未確認生命体との間には決定的な違いがある。それは五代が人々の笑顔を守ろうとするという点だ。五代は人々が笑顔でいられるためにどんな辛い事にでも立ち向かっていった。
例え相手が人々を襲う未確認生命体であろうと。
身体がどんどん古代の遺物に侵食されようと。
自分自身が大嫌いな暴力を振るう事になろうと。
どんな辛い苦しみにも五代は耐え抜き、最後まで未確認生命体と戦い続けた。それは彼が愛する人々の笑顔を守り抜くためなのだ。

・重厚なストーリー
<上記で大体のストーリーの魅力はいい尽くしてしまったが、改めて本作はストーリーが良かったと言いたい。主人公「五代雄介」や警察の方々のヒロイズムに満ちた生き様。襲い来る未確認生命体の描写。
そういった様相が濃密的に表現されたストーリーは
もう素晴らしいとしか言いようがない。
見せ方は全体的にシリアスだが人々を襲い来る怪物と人類の戦いを徹頭徹尾描くという意味では本作のシリアスに徹した見せ方は正解だと思う。

【悪い点】

強いて言えば中盤がだれていたところだろうか。

【総合評価】
冒頭でも書きましたが私が仮面ライダーに興味を抱くきっかけとなった作品であり、個人的に思い入れも深いです。個人的に仮面ライダーシリーズの中でもかなり好きな部類に入ります。

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「【良い点】・設定をしっかり作り込み、それをドラマにしっかり反映させながら作られた部分がとてもいいです...」 by とうま


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2017/07/30 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4688 ホスト:4644 ブラウザ: 10218
これまでの仮面ライダーを壊しつつヒーローである以上善人ってルールは守った本作は東映特撮の方向性を変え新たな個性を作ったと思います
東映特撮の方向性を変えクウガが無ければ日曜日の朝のヒーロー枠は今頃無いって言われますがその通りだと思います

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「平成ライダーの先駆けであり、伝説とも呼ばれる作品。もしクウガが存在がなければ、ライダーは今のようにな...」 by 人狼カイザー


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2019/09/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12537 ホスト:12442 ブラウザ: 12192 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/可笑しく笑える/楽しい/悲しい/怖い/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2018/11/07 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2018/08/24
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