[特撮]仮面ライダークウガ


かめんらいだーくうが / Masked Rider Kuuga
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダークウガ / 漫画:仮面ライダークウガ
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数1位698作品中総合点323 / 偏差値134.04
特撮/人形劇平均点22位235作品中平均点1.91=とても良い/169評価
2000年特撮/人形劇総合点1位12作品中
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キャラ・設定2.36(とても良い)88
ストーリー2.28(とても良い)88
声優・俳優2.22(とても良い)88
音楽2.05(とても良い)88
映像1.74(とても良い)88
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「RX」から十余年を経たテレビシリーズ。原作者没後初のライダーでもあり、放映局がテレビ朝日に戻ったこともあり
紆余曲折があったが主役を初めとした出演人の好演もあり、平成ライダーシリーズの原動力となった。

プロデューサー:清水祐美,高寺成紀,横塚孝弘
日本 開始日:2000/01/30(日) / 終了日:2001/01/21
オープニング動画 (1個)
仮面ライダークウガ
歌:田中昌之 詞:藤林聖子 作曲:佐橋俊彦 編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
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最終変更日:2013/01/29 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 剣先烏賊 / S・N / 管理人さん / 634 / Z-遁 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/03/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(80%) 普通:2(2%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 1664 ホスト:1478 ブラウザ: 10319
CSMアークルが届いたのでコメントを
ドラマ重視と残虐なシーンがあるから子供を蔑ろにしてるって言われてますが自分は「そうじゃない」と思えます、主役のヒーローは正義の味方って最低限の筋は通してると感じたし、五代は単なる正義の味方じゃなく身近にこういう人がいたらいいなと思える主人公でした
最近の作品みたいに漫画的な過剰なインフレのパワーバランスの崩壊がないのもこの作品の良さと言ってもいいでしょう

【総合評価】
ヒーロー性とドラマ性のベストマッチ

[推薦数:1] 2019/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:4(19%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 10634 ホスト:10690 ブラウザ: 9177
脚本のペース…8/10点
内容の濃さ、テーマ性…9/10点
キャラクター…10/10点
減点…無し
総合 27/30点

【良い点】
・キャラ、テーマの描き方
・印象的な戦いが多い

1話-復活、2話変身では、五代が未確認生命体と戦うことを決める。五代の人間性も伝わってくる。
9話-兄妹、10話-熾烈では、命を懸けて戦う兄に不安を寄せる妹、みのりが最終的には「笑顔を大切にしたい」という共通の気持ちから兄を信じることにした、という兄妹の信頼関係を描いた。タイタンフォームの戦い方も印象的である。
25話-彷徨、26話-自分では、自分の居場所と未来に悩む少年に「もっと悩めばいい」という五代、そして神崎と沢渡、みのりの最近の子供は大人しい、冷めている感じ、という話が印象深い。「自分を創る」とはどういうことなのか考えさせられる。
29話-岐路、30話-運命では、再び前を向いて歩きだそうとした蝶野だが、未確認生命体によって夢を壊されてしまう。椿の「俺を殴って嫌な気分がしただろう、それをあいつはずっとやっているんだ」という台詞は、この作品の「非暴力」というテーマを強調した。
32話-障害、33-連携では、警察の4号への考え方が問われる中、警察との連携により人への被害を出さずに怪人を倒すことに成功。人間(警察)の力を示した良回。
34話-戦慄、35話-愛憎では五代が、恐怖を極限まで煽ってから快楽的殺人を繰り返す未確認生命体についに怒りが爆発し、容赦ない攻撃をした。
40話-衝動、41話-抑制では、五代が奈々に語った「本当は綺麗事がいいんだもん」という台詞が印象深い。
48話-空我。圧巻のラストバトル。白と黒、哀と楽の対比が素晴らしい。
49話-雄介。もし、クウガが五代じゃなかったら。最後まで戦い続けられただろうか。
やはり五代は誰よりも人の笑顔が好きで、強く、優しかったのだろう。そう考えさせられる、素晴らしい後日談であった。

【悪い点】
グロンギ同士の会話は、本当に理解不能。特に序盤のグロンギ語のとき。
調べてみるとなかなか面白い設定があったので、それが本編でも伝わればより面白くなったと思う。

【総合評価】
素晴らしい作品だと思います。

2019/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12488 ホスト:12382 ブラウザ: 13902
【良い点】
リアルな感じがあり、感情が深い

【悪い点】
ストーリーが簡単だ

【総合評価】
最高の作

2018/08/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24822 ホスト:24763 ブラウザ: 8321
この『仮面ライダークウガ』は、私にとって仮面ライダーシリーズで一番好きな作品です。

特撮作品としてはアクションが素晴らしく、マイティフォームを基本として様々なフォームへ超変身するクウガの能力に「今度はどのフォームで戦うんだろう?」と毎話ワクワクさせられます。
フォーム毎の特徴がハッキリと分かれていて、必要性に乏しいフォームというものが全然無いんですよ。
いっそのこと、このフォームチェンジの設定が上手く活かせ過ぎたが為にアルティメットフォームの登場が遅れたのでは? とさえ思えてしまうほどでした。

そんな中でラスボスとの戦いで遂に登場する、最強フォームの存在感。
中盤から存在が示唆されており、同時に、その危険性も危惧されていたので、期待はかなり高まっていました。
実際に登場したアルティメットフォームは、その私の期待を余裕で超えてきたのです。
憎しみでしか成れない凄まじき戦士に、優しさの心で成るって、凄すぎませんか?
OPの歌詞にある「伝説は塗り変えるもの〜」がここで繋がってきて私はもう興奮が収まりませんでした!

戦闘シーンは全体的に短い尺ながらも敵であるグロンギが一筋縄ではいかない強敵揃いで常に緊張感が漂っており、短い殴り合いから必殺技で即勝利、という流れでも呆気なさというものを感じませんでした。オダギリジョーさんのアフレコがまた上手でね…苦しげな息づかいが戦闘の激しさを表現できてるってのは凄いことですよ。(スーツアクターさんの演技も素晴らしいことは言うまでもなく)
ちょっと違うかもしれませんが、例えるなら達人同士の仕合、みたいな感じですかね。
語りたい対決シーンは沢山あるのですが、やはり得物を使うことを初めて知ることとなったズ・バズー・バの回や、ライジングタイタンソード二刀流のゴ・ジャーザ・ギの回等、名場面が目白押しです。

アクション以外の面でも、この作品は面白いんですよね。
主人公である五代雄介を筆頭に、桜子さんや一条刑事をはじめとした脇役が逸材揃い。椿さんの診察や榎田さんの開発、桜子さんの解読など、グロンギとの戦いに欠かせない存在というだけでなく、キャラクターとしてもきちんと立ってました。
それが日常パートでも機能しているからこそ、戦闘シーンの尺の短さが気にならないんでしょうね。

勿論グロンギ側も負けてはいません。
野性味溢れるズの集団、中堅どころのメの集団、強者の風格が誰からも感じられるゴの集団。非常に個性的な面々でした。
グロンギ側のキャスト陣はプロレスラーや手品師、ダンサーや果ては芸人と、職業的にも異色集団で、本編とは関係無いところでも楽しめました。

さて、私が本作を一番好きだと言った理由は上記以外にもありまして、それは何かと言いますと、仮面ライダーに〈古代に存在した伝説の戦士〉という高いヒーロー性を持たせながら最終的にそのヒーローの存在を否定していることなんです。
五代の人となりを知る周りの協力者は、五代という人物を知っているからこそ、彼がクウガとして戦うことを心苦しく思っている。クウガとして戦うこと=五代という人間の犠牲という認識なのでしょう。
ダグバとの決戦直前の一条刑事の台詞がそれをよく物語ってるんですよね…。

そして最終回でみのりが園児に語ったように、本当はヒーローの居ない世界が一番良いんです。
これがね〜…私にはとても深く刺さりました。
考えてみれば、第一話のタイトルが『復活』で、二話目が『変身』、そして最終回の前の『空我』を経て『雄介』ですもんね…。

語りたいことはそれこそ山のようにあるのですが、取留めのない乱文長文になってしまそうなので、今回はここまでにしたいと思います。

あ、最後にこれだけは言わせてください。
桜子さんのパンツ姿、なんか妙にセクシーですよね?

2018/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32452 ホスト:32350 ブラウザ: 8323
【良い点】
仮面ランダクは、生命体を確認していない戦いを生きている人物像:仕事に対して真剣に責任を持っているうちは、細やかな沢渡桜子、明るい実、仕事で忙しくて家庭の光を冷ましている。

反派の形作りは人の心に深く入っています:古郎の間の矛盾、競争、心をこめて、死に対する恐怖、運命に対する抗争、これらは人間の身に現れた問題が巧みに反派によって表現されるべきで、深くまたストーリーの陰を避け、全体を讃えて真善美に影響を与える。

役者の演技も一流だ。オダギリはクウガの中で一躍有名になった。同じ天然ボケの役で、オヤジ演じる五代雄介は、楽なコメディ色を帯びていたが、五十嵐が演じる日比野さんの未来を感じた。他のキャラクターの出演も見どころ!

音楽では、音楽を担当している佐橋俊彦さんのシリアスな楽風が劇中に入っていて、現実感と表現力が強くなってきました。

打斗は、昭和よりもリアル感があり、棒術と拳法の表現には観賞性がある。

【悪い点】
物語は比較的一般的で、伝統的なユニット劇モード。

最終決戦は個人的にあまり好きではありません。

【総合評価】
クロガは平成の騎士の始祖として、仮面ライダーの転型に成功し、高い視聴率を持つのも事実。あまりにも緊張していないが、騎士の戦いは社会人に対する心理描写によって、クウガは子供たちの作品ではない。

2018/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(64%) 普通:10(9%) 悪い:30(27%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 5171
この作品を 故 石ノ森章太郎先生に捧ぐ。

A New Hero. A New Legend. 新たな「仮面ライダー」の伝説の始まり。
【良い点】
「仮面ライダージオウ」が始まるというので、記念に全話視聴しました。

2000年という区切りの年に記念すべき平成ライダーシリーズ最初の作品である今作は、「昭和」の仮面ライダーを観てきた人々にとっては多大なインパクトを与える作品でしたね。
変身のシステムや仮面ライダーのメカニズム、それぞれの作品の中での仮面ライダーの呼称、ご都合主義の排除や若手俳優の起用、ウルトラマンのようなフォームチェンジ、ドラマ性の重視、敵はショッカーのような所謂、世界征服を目論むような「悪の組織」ではなく、何らかの目的をもって、人類の平和を脅かす「怪人(種族)の集団」である。といった
昭和の頃のコンセプトを大幅に変更されていきました。これらの一つ一つが平成ライダーの大きな特徴ですね。

クウガそのものの格好良さもそうなのですが、このクウガの中で私が特に評価したい点の一つは「リアリティの重視」です。場面ごとの地名と時間の表示や、警察やマスコミなどの社会的問題に加え、グロンギの残酷な殺戮のさることながら、戦闘シーンも以前とは打って変わって、仮面ライダーの時でも流血したり、アークルが体の中に組み込まれている
設定などが、上記の様にご都合主義を一掃にはずして、物語に緊迫感や感情移入のしやすさをプラスしていると思います。

もう一つは「キャラの魅力」ですね。 五代雄介と彼を取り巻く人々の魅力です。
人間ドラマがしっかりしているだけあって、多くのキャラクターに好感をもてました。
オダギリジョーの演じる主人公の「五代雄介」は恩師受け売りの「サムズアップ」や、青空と笑顔が似合うちょっと変わり者の冒険野郎な心優しい青年。子供の頃から強い心を持って成長してきて、仮面ライダーの力を加えて2000の技を持つようになった彼はアークルに
選ばれたことにより「自分達の笑顔」の為に残虐な殺戮を続けるグロンギ達から人々の、というより「みんなの笑顔」の為に仮面ライダークウガとなって戦うことを決意しましたが、いつも「大丈夫」といっても、相手はグロンギといえど、
自分にとって大嫌いな暴力を使わなければならない事に悲しさを感じ、人々が殺されて笑顔が失っていく事に怒りを抱いても、それでも憎しみに呑まれることもせず、自分の笑顔を削ってまで、仮面の下に悲痛な気持ちでいっぱいな顔を隠して戦う彼の姿は痛ましくも、本当にかっこよかったです。

そんな彼の周りには、ある意味ゴウラム以上に「相棒」している警部補のもう一人の主人公の「一条薫」をはじめとして、沢渡桜子、ジャン、妹の五代みのり、ポレポレのおやっさんや、医師の椿や榎田、またレギュラーというわけではなくとも、五代達関わっていった事で良い方向に変わっていく事が出来た人々。警察の人々も皆そんな五代を認めたり、
関わっていった事で、良好な関係を築けました。
五代と同じようにそれぞれ悩んだり、苦労したり、くじけそうになっても立ち直っていき、最後の最後まで自分に出来る事を精一杯やってきた姿にも非常に好感が持てました。

五代雄介/仮面ライダークウガと警察や科警研、医師などの人達との関わりは、まるで「ウルトラマン」や「ウルトラセブン」などと似たように、未知の存在に協力してお互いの力をもってして、カバーしあいながら戦う姿勢も好きでしたね。
クウガのピンチに援護をしたおかげで勝利できたこともあれば、人間の力だけでグロンギを仕留める事に成功した事もあった事からそう思いました。

変身の際の掛け声の「変身!」はそのままなのは本当に良かったです。

バイクアクションは昭和に負けず劣らずの激しさでかっこいいです。

一部で昭和の仮面ライダーのオマージュが感じられました。

OPとEDがかっこよくて、感動します。特にEDの「青空になる」が大好きで、最終回は特に感動しました。まさに「仮面ライダークウガの曲」とはっきり言ってもいいくらいです。

【悪い点】
流血描写をはじめとして、グロンギの凶行や、その生態など、時には本当にグロテスクなシーンがあるので、子供にとっては日曜日の朝から非常にショッキングな映像を観るのですから、PTAから苦情が殺到するのも無理はないでしょう。

そもそも平成ライダー1期の先駆けである今作は、昭和にはここまでなかったであろう「人間ドラマ」に力を注いでるのに加え、より臨場感や緊迫感とかそういったものを引き出す為に、映像を怖くて不気味な演出で見せたり、シリアスな
雰囲気を毎度漂わせているので、子供の受けは良いのか?というのは疑問でした。

昭和の頃とは全く別物といってもいい程の「仮面ライダー」ですので、人によっては受け入れ難くもあるでしょう。

この作品には1人しかいないとはいえ、仮面ライダーというヒーローの存在がいるのにも関わらず毎回人が沢山死んでいくのには、これもリアリティがあるとは思いますが、嫌な気持ちになる人もいるかもしれません。

脚本に力を入れるあまり総集編が複数回も入るなど、癖の強い作品だけにそういった問題もありましたね。

グロンギ語にしても調べたりしない限り98%は何を言ってるのか全く解らないので、抵抗を感じる人もいるでしょう。

ドラマに力を入れている分、戦闘シーンがややあっさり目な気もします。

【総合評価】
「最高」

クウガのサブタイトル風に言えば、まさにこの言葉です。
平成の仮面ライダーの先駆けである今作は、その後の仮面ライダーシリーズにも、大きく影響を与えていった、中身自体も素晴らしい作品です。

「五代雄介/仮面ライダークウガ」のような男には憧れます。

今作は間違いなく伝説の作品です。

2018/08/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(84%) 普通:2(5%) 悪い:4(11%)] / プロバイダ: 34114 ホスト:33930 ブラウザ: 10317
【良い点】
・徹底した作り込み
2000年に放映された今作品はまさに(当時の)新しい仮面ライダーでありながら、仮面ライダーとしての王道も貫いた作品だと思います。
2話完結のエピソードとして、ゲゲルの謎解きや、各キャラクターに起きることに対して真摯に向き合って丁寧に作られている作品です。
・親子両世代で楽しめるもの
昭和の仮面ライダー世代の特撮ファンに関してはクウガの作風にこんなの仮面ライダーじゃないといった形で反発された方もいらっしゃったようですが、1度断絶された仮面ライダーの歴史を親世代でも楽しめるものとしたことは素晴らしいと思います。
今日まで続く大人も子供も楽しめるという形の礎を作った作品だと思います。(一方これにより、特撮ヒーローはあくまで子供のための番組だという前提を忘れてしまった特撮オタクの増長を後に招くのですが、これは作品に罪があるわけではないかなと思います)
・良質なアクション
冨永さんがキレッキレなのでアクションは魅せてくれます。(訂正 高岩さんはアギトからでしたね失礼しました)
【悪い点】
・戦闘シーンが短い
ドラマが非常に作りこまれている分、戦闘が短いなと思いました。子供の頃にもベルトを買ってもらうなどしてましたし、好きで見ていた記憶はあるのですが、それ以上に骨の髄までクウガにゾッコンとまではいかなかったのは戦闘シーンの短さにあるかなと。
それでいて印象には残っているのでいかにアクションシーンが素晴らしかったかと

【総合評価】
平成ライダー第1作目として異色の作品として始まった仮面ライダークウガ。しかしその作品は王道でした。この作品は特撮ヒーローというより大人の視聴に耐えうるドラマに特撮がくっついた形だと思います。ですが、富永さんのアクションを始め、良質な戦闘シーンにより見せ場はあります。
確かに冗長だなと思う回もあります。しかしそれは話としてつまらないとかではなく、ドラマに尺を与えすぎだなという印象からです。

ドラマとしても魅せるという部分に力を入れたこと。何より今作により仮面ライダーというコンテンツを復活させ、今なお特撮ヒーロー番組として仮面ライダーを楽しめるようにしてくれたという先駆者としての感謝も含め、最高にしたいと思います
[共感]
2018/08/08 ドラマに力を入れていた分、戦闘シーンが短いのは確かに感じますよね。でもアクションが濃密ではあったと思います。少し言及させていただきます、クウガのスーツアクターは高岩さんではなく富永さんです。 by じっちゃん2nd
2018/08/07 自分は、「いい人」以外を排除したり矯正する「ヒューマニズム・ファシズム」みたいな部分に批判的ですが、特撮アクションドラマとしてつまらなくはなく、むしろ最高級の作品だと思います。 by ジョニーナンマイダー

2018/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11280 ホスト:11372 ブラウザ: 8251
【良い点】
・1話1話のこだわりがすごい
2000年代最初ということもあってか、凄いクオリティが高いです。考えさせられる話もたくさん。
どちらかというと、本作は仮面ライダーよりもウルトラマン、特にセブンのようなこだわりを感じますね。

【悪い点】
・グロンギ語に説明がない。視聴者置いてけぼり。
怪人が襲いかかってくるシーンは別に良いのですが、怪人同士が話すシーンも何言ってるんだかサッパリです。
途中からまずいと思ったか日本語で話すシーンが増えるのですが、やはりもう少し何とかして欲しかったと感じました。

・説教臭いシーンが一部ある
ほとんどが理にかなっているのが多いのですが、「最近の若者は云々〜」みたいなシーンがありました。
何故そんなに若者を否定する演出をするんですかねぇ・・・ここはちょっと脚本に疑問を感じました。

・総集編が平成ライダーの中でも多い
2話ぐらいはあったと記憶しています。ちょっと多すぎではないでしょうか?

【総合評価】
良くも悪くも職人が作った、こだわりを感じるライダーです。話や世界観のこだわりの方ですね。
内容は手堅く作られただけに基本面白い内容ですが、こちらもライダーシリーズの中では異色な作品かと思います。
とりあえず、一部の外せない難点も加味して「とても良い」で。

2018/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23396 ホスト:23411 ブラウザ: 10578
本作は私が仮面ライダーに興味を持つきっかけとなった作品です。私は本作を見るまで仮面ライダーを含め特撮ヒーロー番組というものを見た事がありませんでした。初回放送時、当時小学五年生だった私はたまたま本作の第1話の放送を見て「これ? 確か仮面ライダーってやつだっけ?」と何気無く興味を抱きつつ見ている内に同作が誇る魅力に取り憑かれていきました

【良い点】

・クウガのデザインが格好良い
<がちゃがちゃと装飾せずに基本的にスマートだが程良くスタイリッシュなデザインが非常に魅力的です。
特に最終決戦で第0号と戦う時に変身した究極の闇の形態(アルティメットフォーム)は当時の私の心を鷲掴みにしてくれました>

・未確認生命体のデザイン
<程良いグロさがあり如何にも怪人といった未確認生命体のデザインがとても素晴らしいです。

・未確認生命体の描写
<良心の呵責など一切持ち合わせていない。あくまで自分達一族の規律に従い人間を襲い来る姿はまさに恐怖そのもの。特に34話で中学生を精神的に追い詰め、いたぶり殺す様相は心の底から震えました。こんな事をするこいつら未確認生命体は倒されて当然でしょうが、敵というのはそれで良いのだと思います。
こんな恐ろしいやつらが相手なのに決して逃げず、
人々の暮らしを守るため立ち向かっていくからこそ
本作の警察の方々。そして一条さんやクウガは
本当に格好良いのだと思います。

・仮面ライダークウガこと五代雄介の生き様
<本作の主人公「五代雄介」。彼はある日、偶然にも
古代の遺物と接触してしまい超人の力を手に入れました。しかし、その力は古代の遺物が彼の身体を侵食して強制的に人外の生物と変異させた事によってもたらされたものでした。しかも恐ろしい事に人々を襲う未確認生命体も五代とほぼ同質の生態を持つ生物であると言う。つまり五代と未確認生命体は本質的には同じ存在なのである。しかし五代と未確認生命体との間には決定的な違いがある。それは五代が人々の笑顔を守ろうとするという点だ。五代は人々が笑顔でいられるためにどんな辛い事にでも立ち向かっていった。
例え相手が人々を襲う未確認生命体であろうと。
身体がどんどん古代の遺物に侵食されようと。
自分自身が大嫌いな暴力を振るう事になろうと。
どんな辛い苦しみにも五代は耐え抜き、最後まで未確認生命体と戦い続けた。それは彼が愛する人々の笑顔を守り抜くためなのだ。

・重厚なストーリー
<上記で大体のストーリーの魅力はいい尽くしてしまったが、改めて本作はストーリーが良かったと言いたい。主人公「五代雄介」や警察の方々のヒロイズムに満ちた生き様。襲い来る未確認生命体の描写。
そういった様相が濃密的に表現されたストーリーは
もう素晴らしいとしか言いようがない。
見せ方は全体的にシリアスだが人々を襲い来る怪物と人類の戦いを徹頭徹尾描くという意味では本作のシリアスに徹した見せ方は正解だと思う。

【悪い点】

強いて言えば中盤がだれていたところだろうか。

【総合評価】
冒頭でも書きましたが私が仮面ライダーに興味を抱くきっかけとなった作品であり、個人的に思い入れも深いです。個人的に仮面ライダーシリーズの中でもかなり好きな部類に入ります。

2017/11/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 42793 ホスト:42854 ブラウザ: 8269
【良い点】
・設定をしっかり作り込み、それをドラマにしっかり反映させながら作られた部分がとてもいいです。
“なんだかんだあって"という部分は極力出さないようにし、
“クウガ"や“怪人"という非現実的な部分に説得力(リアリティ)を持たせていています。
こういう部分がクウガに引き込まれる要因になっていると思います。
・メッセージ性が強い作品です。
表面上は勧善懲悪作品なんですが、ドラマ中にクウガ(ヒーロー)を否定している描写がいくつもあります。
ヒーローなんていない平和な世界が一番良い。そういうメッセージでした。
ほかにも、家出少年に会いに行く回などはとても丁寧にメッセージを送っていたと思います。
それはヒーローとしてではなく、五代雄介として、先輩として、
「迷っていいんだ。納得できるまで」そういうメッセージを送っていた回でした。
そういう部分が僕がクウガを大好きになった理由でした。

(ほかにも良い点はいくつもありますが、このくらいにしておきます。)

【悪い点】
・良い点で上げた“なんだかんだあって"という部分は極力出さないようにしている、
という風に上げましたが、逆にドラマの進みが遅く感じる方もいると思います。
丁寧に描くとスピード感をなくしやすいですし。
ドラマの進みが遅くて飽きてしまうという意見が上がっているのも事実だと思います。
・またメッセージ性が強いという点も、裏を返せば、説教臭いと感じる人もいると思います。
・五代雄介が完璧すぎる。人間味を感じないという意見を見ました。
確かに弱い部分があまり表現されていないのも事実です。
(ちょっとだけ反論を。雄介はクウガに選ばれるような人間ですから、
浮世離れしててもおかしくないとも思うのです。
それと、高寺Pの注文で「子供に希望を与えてほしいから弱い部分を極力出さないでほしい。」
そういう趣旨の発言をラジオでおっしゃっていました。狙いでもあったわけです。
ただそういうセリフとして表現できない雄介の心情を、オダギリジョーさんが表現しようとしています。
話が後半になるにつれ、笑顔にも何か含まれているような感じがします。(高寺Pも言っていました。)
そこに注目してほしいです。)

【総合評価】
クウガは“設定を大事にし“過ぎ"ながらドラマを作り込む"タイプの作品です。
それに強いメッセージ性もあり、特撮という枠では語りきれないような作品でもあります。
そういったところが僕のツボにドハマりしました。
なので客観的な意見は無理と判断しました。
個人的な意見で申し訳ありませんが、評価を最高!にさせていただきました。

ちょっと余談。
これは僕がいろいろと見て回って感じたことなんですが、
龍騎が好きな人の中にクウガを苦手な人が多いように感じます。
逆にクウガが好きな人の中に龍騎苦手という人が多いように感じます。
この二つは対極にある作品なんだと思いました。
(僕はクウガのほうが好きですが、龍騎も好きです。)

2017/11/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:1(2%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9175
本作にしか登場しないライジングフォームと最終決戦でしか変身しないアルティメットフォームに盛り上がりましたが、アメイジングマイティフォームが未確認0号にやられるシーンは途中からで少しだけしか描かれておらず、アルティメットフォームはキックを使わずに0号と対決したため、クライマックスは中途な描写になってました。ライジングフォームがかっこよかったですが、主演者はイマイチでしたので、最初の平成ライダーとしては良いとも悪いともいえる普通の存在にすぎないでしょう。

2017/08/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
まず、デキはどうだ、という「品評」ではなく、自分はこの作品のテーマをどう思ったか、という「感想」を書きます。

「クウガ」のテーマは一言でいえば、「非暴力」です。平たく言えば、暴力はいけませんという事ですが、展開が極端です。

人生がうまくいかなくて、グロンギに憧れる、みたいなことを言う青年。人を守る為とは言え、そのせいで勝負をかけたイラストの応募がうまくいかなかったら、やけになるのも当然だと思います。

しかし、「クウガ」の世界」ではこういう考え方、人間は「間違い」です。つい医師を殴りますが「嫌な気分がしただろう」と言われて、青年はあっさり改心します。

こういう展開に自分は、悪く言えば「ヒューマニズムファシズム」というか、暴力を好む奴は人間ではない、みたいなものを感じるんですよね。
事実、「クウガ」、同じ高寺プロデューサー作品「響鬼」のレギュラーキャラクターに「悪い人」はいません。暴力は全部、グロンギ、または魔化魍という怪物です。

残念ながら、世の中には暴力を好む人もいますし、諸事情で暴力や暴力的な行為を行使せざるを得ないのが人間社会ではないでしょうか。それがいいとは言いませんが、そんなものはない、ときれいさっぱり「削除」するドラマも問題アリ、という気がします。
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非暴力の思想は、遂には「仮面ライダークウガ」というドラマ自体も否定します。特撮ヒーロードラマとは、突き詰めて言えば正義の名の元に、ヒーローがカッコよく悪をやっつける、暴力ショー、という側面もあるからです。

ラスボスとの最終決戦、共に最強フォームになったクウガとグロンギの戦いは、共に最高の力が相殺され、人間態での殴り合いになります。人類を守るため、とは言え、少年を撲殺したに等しいです。
スーツやアクションでカッコ良く面白く粉飾していても、暴力というのはこういうものなんですよ、と見せたのです。

平成ライダーファンの間では、白倉プロデューサーが大人気ですが(笑)、高寺さんも真逆の方向で、過激でラジカルな人だなあと思います。

【良い点】
・前半は無条件に素晴らしかったです。グロンギの恐ろしさ、リアルな社会の対応、少しずつ明らかになるグロンギやクウガの秘密…グイグイ引き込まれました。

・女優陣では雄介の妹役の千崎若菜さんが良かったなあ。いや、単なる好みですが、おっとりしていい感じですた。

・主題歌。力強くて最高です。

【悪い点】
・ファンが多いんで怖いですが、まず主人公五代雄介というキャラクターがどうにもリアリティがないというか、共感も親しみも持てなかったです。
ただ、人を笑顔にしたい…天使みたいな善人なんですけど。まあ、あくまで自分の感じです。

・ほかの方も指摘していましたが、レギュラーの登場人物が「いい人」ばかりで、対立もドラマもなく中盤以降は正直退屈でした。

【総合評価】
大いなる実験作という所でしょうか。力作なのは認めます。前半のスリルを通して、最後、型通りに大決戦の末、仮面ライダーの痛快な勝利、となれば文句なしの傑作だったと思います。

2017/06/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(88%) 普通:0(0%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 4303 ホスト:4046 ブラウザ: 5185
【良い点】
五代の優しい性格

グロンギの殺人ゲーム

オープニングの力強い歌、エンディングの爽やかさ

【悪い点】
一回しか登場しないアルティメットフォーム、そこがいいとこなのかもしれませんが。

ウルトラマンティガと共通したところが非常に多いことです
例えば敵によって姿を変えるとこ、お互いに超古代の戦士であること、最終決戦にお互い最強形態になることなど共通したところが非常に多く、そこがかなり嫌でした。

【総合評価】
出来はかなりのものだとは思います。
傑作と言われるのも納得ですが、ティガと似た部分が多く複雑なのでこの評価です。

2017/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:106(80%) 普通:2(2%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 1668 ホスト:1827 ブラウザ: 10218
久しぶりに放送したテレビシリーズの仮面ライダー
子供の頃は夢中でしたね

良い点
親子二世代や幅広い層が関心を持って見れるように設定が凝ってある所
昭和と違う設定 これまでのライダーに馴染んでる人に文句は言われてたが時代の都合で改造人間って設定が使えないから新しい設定を使うのも正解
基本的に善人である雄介を取り巻く人々もう一人の主役の一条さんはかっこいい
雄介は明るく振る舞ってるが悲しみを隠して戦うのは仮面ライダーらしいと思います
リアリティな部分がある
オダギリさんの演技力優しい青年役はマッチしてると思う つうより基本的に演技力がある方ばかり
ドラマに重点を入れてるが大人になって見ると深みがあって面白いと感じます
バイクアクションも迫力があり神がかってますね
フォームチェンジに伏線が張っておりのリント文字の解読も面白い
グロンギ怪人役の方も存在感がある方ばかりでした
フォームチェンジを活かした戦いも非常に面白いしそれぞれのフォームの長所と短所もありパワーバランスが取れてる
クウガは苦戦するシーンがあるが御都合主義で勝つヒーローよりこれがヒーローだってのが明確で説得力があります
制限時間があり時間を過ぎたらグローイングFに戻ってしまうペガサスFからペガサスになってる時間内にでマイティFになるのは計算されてる部分がある
近年の作品にはない単なる勧善懲悪じゃなくて考えさせられるエピソードが多い
グロンギも悪役としても不気味な存在感がある

【悪い点】
当時は規制が今と違い自由なせいか過激なのは分かる
本作以降の作品と比べたら派手さに欠けるかな
玩具販促に重点を入れないのは高寺さんの悪い癖だと思う
装着変身のアルティメットフォームやらで小売に迷惑掛けるのは笑えない(;゜0゜)

【総合評価】
ヒーロー番組の主人公だから善人でないといけないってのはこれまでのヒーローと同じで作風は重厚感があるけどヒーローとしてのルールに背いては無い ストレートに変化球を加えていて私としては好きだ
良くも悪くも設定が凝ってある作品だなって思います
スタッフも久しぶりの仮面ライダーだから本気出すかってのが見て分かります
子供の頃はクウガカッケーでしたが大人になって見ると色々発見出来て面白いですね
思い出美化とか無しで見て面白かったので最高で

2017/05/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13061 ホスト:13023 ブラウザ: 10300
【良い点】
・大人向けの要素が多い
・主人公の正義感の強さ
・言葉でなく演出で様々なことを伝えるという難解ながらも奥深い作風
・考えさせられる話が多い
・勧善懲悪とは言い切り難い何かを感じさせられる

【悪い点】
・子供の精神上よろしくない演出が多い

【総合評価】
勧善懲悪を基本常識とした昭和ライダーとは違い、それに何かしらの疑問を抱かせるような作風はのちの平成ライダーシラーズに影響を与えたと思う。特に龍騎からはさらにその傾向が強まったのではないだろうか。
正義という概念を完全に肯定しないというスタイルを誕生させた揺るぎない名作だと言える。

ちなみに一番印象に残ったエピソードは35話「愛憎」です。とにかくクウガが怖かった。

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「思い出補正の人が結構いるのかなと思います。私は、Wから見始めてウィザードまで見たところで、過去の作品...」 by メルティア


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2017/07/30 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4688 ホスト:4644 ブラウザ: 10218
これまでの仮面ライダーを壊しつつヒーローである以上善人ってルールは守った本作は東映特撮の方向性を変え新たな個性を作ったと思います
東映特撮の方向性を変えクウガが無ければ日曜日の朝のヒーロー枠は今頃無いって言われますがその通りだと思います

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「平成ライダーの先駆けであり、伝説とも呼ばれる作品。もしクウガが存在がなければ、ライダーは今のようにな...」 by 人狼カイザー


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2019/04/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12123 ホスト:12020 ブラウザ: 8280 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/悲しい/怖い/びっくり/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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