[特撮]仮面ライダー響鬼


かめんらいだーひびき / Masked Rider Hibiki
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー響鬼 / 文学:仮面ライダー響鬼 -明日への指針-
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数139位702作品中総合点19 / 偏差値51.30
特撮/人形劇平均点201位235作品中平均点0.17=普通/109評価
2005年特撮/人形劇総合点5位13作品中
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音楽1.69(とても良い)26
声優・俳優1.50(とても良い)26
映像1.04(良い)26
キャラ・設定0.77(良い)26
ストーリー-0.31(普通)26
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美しい27%7人/26人中
道徳心&モラル27%7人/26人中
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作品紹介(あらすじ)

日本には、古来 “鬼" と呼ばれる者たちがいた。人間でありながら超人的な能力を持つ彼らは、魔化魍(まかもう)と呼ばれる妖怪の類から人々を守っていた。そして鬼をサポートする人々の体系は組織へ発展し、猛士(たけし)と呼ばれるようになった。

西暦2005年。高校受験を目前に控えた安達明日夢(あだち あすむ)は、母の実家の法事で屋久島に向かう船上で、船から転落した男児を助ける男を見た。それを見て驚く明日夢に男は「鍛えてますから」とだけ言い残して立ち去った。

島を散策しに出た明日夢は、原生林の中で怪物に襲われる。窮地の明日夢の前に再び船上の男・ヒビキが現れる。ヒビキは音叉を顔の前にかざすと、全身が炎につつまれ鬼の姿に変身、怪物に立ち向かっていった。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:テレビ朝日 ADK 東映
原作:石ノ森章太郎 監督:石田秀範 諸田敏 坂本太郎 鈴村展弘
プロデューサー:梶淳 高寺成紀(29話まで) 白倉伸一郎(30話〜) 土田真通
脚本:きだつよし 大石真司 井上敏樹
日本 開始日:2005/01/30(日) / 終了日:2006/01/22
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (2個)
輝(かがやき)
作曲:佐橋俊彦
編曲:佐橋俊彦 [ファン登録]
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最終変更日:2011/07/01 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: 管理人さん / クラシ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/03/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:4(19%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 10634 ホスト:10690 ブラウザ: 9177
脚本のペース…7/10点
内容の濃さ、テーマ性…8/10点
キャラクター…9/10点
減点…無し
総合…24/30点

1話-響く鬼、2話-咆える蜘蛛では、高校進学への悩みを打ち明ける明日夢への「自分を信じることが、自分らしくあるための第一歩」というヒビキの言葉が印象深い。
9話-蠢く邪心、10話-並び立つ鬼では万引き少年を前に何もできなかった明日夢へ、おやっさんが「悪意っていうものは誰の心にもあるものだからね」と諭す。
11話-呑み込む壁、12話-開く秘密では、喧嘩で転校してしまった同級生に何もできなかったというヒビキの過去が描かれる。
悪いことをしているのを見て何もできなかったというのも「悪」の1つ。誰の心にもある「悪い部分」を、ヒビキは鍛え、克服したのだろう、と感じた。
15話-鈍る雷、16-轟く鬼では、今まで教わったことは全て忘れろ、というザンキの指導が印象深い。
21話-引き合う魔物、22話-化ける繭では、苦しむ老婆の手を握った明日夢に、成長を感じさせた。
28話-絶えぬ悪意、29話-輝く少年では、万引き犯から暴行を受けたり、山登りの最中に滑り落ちたりして落ち込む明日夢にヒビキが放った「何度も転んで、その都度這い上がらなければいけない。だから、心を強く持って、自分が信じたことを貫いて生きていってほしい」という言葉が深く心に刺さる。
36話-飢える朱鬼、37話-甦る雷では、鬼になることの意味を考えるあきらと明日夢、そして「鬼であることは、『鬼』であっちゃいけない」「憎しみを忘れて鬼になるエネルギーもなくなるなら鬼になる意味などない」という鬼たちの言葉が印象深い。
44話-秘める禁断、45話-散華する斬鬼では、自分らしく、をモットーにしていながらも、師匠、ザンキの元を離れられないトドロキの、自立を描く。
48話-明日なる夢では、鬼から離れ、自分の夢を見つけた明日夢を描いた。ヒビキの真似ではなく、自分の生き方を見つけた、明日夢が大きな一歩を踏み出せたことが良かった。

【悪い点】
・桐谷京介というキャラクター
明日夢を成長させるための人物としては良かったと思うが、前半の独特な世界観を壊してしまったのが残念。

【総合評価】
後半の内容が嫌いというわけではないです。桐谷という人物の登場で変化していく明日夢、鬼になる意味を見失うあきら、ザンキとトドロキのエピソードなど、素敵なところは多くあります。ですが、前半の世界観が好きだった私としては、やはり「違う」という感じがありました。これも響鬼という作品の「らしさ」なのだと思えれば良いのですが……。なかなか難しいところです。

2019/01/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(80%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 11927 ホスト:11911 ブラウザ: 10317
前半の雰囲気を維持もしくは「仮面ライダーW」から始まる平成仮面ライダー2期の路線でやれば名作になってたと思います、ディスクアニマルもその後の作品に出てきそうなガジェットでしたし
高寺時代はマンネリ感があったライダーバトルとギスギスして癖が強い白倉路線から脱却しようとする姿勢は良かったし前作「剣」後半と並ぶ脱白倉路線を目指してそれらを改良してギスギスさが少ない平成2期の作品に繋げたのは隠れた功績と言ってもいいでしょう

【総合評価】
東映はよう分からん映画にカネを使うのに特撮にケチるなよ!と言いたくなる

2018/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13780 ホスト:13768 ブラウザ: 8239
【良い点】
・人間ドラマ。
この一言に尽きます。本作では色々な登場人物が、様々な人生を歩んでいる事が描写されます。メインは
もちろんヒビキさんと弟子の物語なのですが、それだけで終わると勿体無いぐらいにはドラマとして秀逸な作品でした。

・画期的な設定、デザイン
この世界では人知れず鬼が山にいる妖怪と戦っている・・・・正直これだけでも結構ワクワクする設定ですよねー。
他のライダー作品には現実味があまりなかったのですが、この作品は身近に起こっているような没入感を得られます。
よく出来た世界観、徹底的に細かく作りこまれた作品だという事をこれだけでも感じられますね。

・後半の展開の秀逸さ
前半は世界観の掘り下げ、後半では師弟関係の掘り下げ・・・と狙ってやっているわけじゃないんでしょうけど
割と上手くマッチしています。妖怪が都会に出るようになったのも、終盤の展開に繋がる&前半で伏線を張っているのが唸ります。
メインライターの交代は予想されていなかった事でしょうが、よく辻褄を合わせたものです。

【悪い点】
・終盤が駆け足気味
ラスボスとの戦闘シーンを省くなど、かなり急展開でした。本作はあまり戦闘がメインではない作品なので別に良いんですが。

・敵の正体は最後まで掴めず、決着もつかない。戦いはこれからだEND。
響鬼らしくていいんですが、しっかりと戦いが終わった!という感じじゃないと気が済まない人には向いてないかも。

・明るい前半に比べ、後半はシリアスな展開が多い
最終的には大団円となるのですが、それまでがちょっと暗め。後半の桐谷も今までの雰囲気にはあまり
そぐわないキャラクターで、好みが分かれるかもしれません。最後まで見れば良かったと思うんですけどね。

・肝心の、仮面ライダー要素は歴代で一番薄い(というかほぼないといっていい)
バイクは一応乗りますが、出番も少ないしエグゼイドのように一応複眼というわけでもないし、ウィザードのように触角や大きい目があるわけでもなし。
鎧武のように1号のようなクラッシャーがあるわけでもなし。と仮面ライダーらしさというのは全然ありませんでしたね。ここまで要素が薄いのは、やはり後にも先にも響鬼だけでした。現在で比較してもこうなのですから当時としてはかなり衝撃的だったと思います。

【総合評価】
特撮ドラマとしては最高にしたい程名作だと思いますが、肝心の「仮面ライダー要素」が薄いので「仮面ライダー」としては「良い」止まりで。

2018/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18448 ホスト:18398 ブラウザ: 9911
【良い点】
序盤の時代劇を思わせる緩やかなストーリーは好きな人は見いってしまう。
ライダー陣が大人だから、導く側を見れる稀有な作品。
OP、EDが緩やかな、かつ壮大で聞いてて心が震える。

【悪い点】
良い点でも書いた緩やかなストーリーは、現代のハイテンポに慣れた人はもどかしさを感じてどうしてもイライラしてしまう。
主役陣が大人過ぎる。
良くも悪くもサブキャラが対比的に子供なので、違和感を覚えてしまう。

【総合評価】
大人のライダーだけあり、賛否が分かれやすい作品と自分は感じました。
ただつまらないの一言で切らず、是非ゆっくりと見てほしいです。
[共感]
2018/08/26 最初のエンディングテーマ「少年よ」は、名曲だと思います。…次の「輝けるなんちゃら」はダサかったなあ ^^) by ジョニーナンマイダー

2018/08/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:7(21%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10611
【良い点】
後半は刺激的な人物が登場して少しは盛り上がる
鬼(仮面ライダー)のデザインが斬新で良い

【悪い点】
前半がとにかく地味で退屈 刺激が全然感じられない
姫と童子 洋館の男女と何がやりたいのかサッパリ分からない
姫と童子の声が入れ替わっていたのだが分かりづらい為か途中から変更された
CGがショボいので今観るとキツイものがある

【総合評価】
平成一期では残念ながら一番評価が低くなってしまう作品です きだつよしさんの脚本は正直もういいです
ディケイドで再登場した時はCGのレベルも上がり映像も綺麗になっていたので現代の技術でリメイクしてみると面白いかもしれないですね
[共感]
2018/08/26 後半をほめる人を初めて見ますた ^^) 。 by ジョニーナンマイダー

2017/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
私見。

・異例のプロデューサー交代劇で世界が変わった、という声が多いが、自分はそうは思わなかった。

確かに、京介など、高寺氏なら絶対にレギュラーにはしないキャラクターだし、これまで、全く平穏、楽勝だった、響鬼たちの戦いが、急に厳しくなった。

大きく変わったのはこの2点だけだと思う。それで、高寺氏の作った「響鬼」世界は、「変わった」だろうか?

相変わらず、ヒビキは戦士なのにソフトで、タケシの人達はフレンドリーで、明日夢君はおとなしい少年だ。

改悪と言ってもいいが、前半のソフトさが、いい数字を出せなかったのは想像に難くない。

・あれだけあおった、オロチとの最終決戦ナシ! 高寺氏が既に予算を使い果たした?(笑)
この点は非難されてもしょうがないだろう。ただ、個人的にはやはり、ラストシーンの意味が大きいので、アリガチな最終決戦スルーは気にならなかった。

・白倉氏ではないが、やはりラストはあれしか考えられない。おとなしく、戦いを好まない明日夢が戦士になるとは思えないのだ。

主題歌「少年よ」。心が震える、自分の響きを聞け、それに従え。それが君の「響き」。

最後の「響き」は、本作の主人公「響鬼」とのWミーニングだ。「響鬼」、仮面ライダーである。

足立明日夢とは何か。ただ、「仮面ライダー響鬼」を見ているだけの明日夢とは、我々ライダーファンの事なのだ。

僕は鬼(仮面ライダー)にはならない、と言う明日夢にヒビキは言う。
「初めて会った時から、お前は俺の一番弟子だ。これからもずっと俺のそばで修行しろ」。

ヒビキはこう言っているのだ。君は仮面ライダーにはなれない。ただ、最高の君になれ、それが一番俺(仮面ライダー)に近づけるんだ、と。

・高寺プロデューサーと白倉氏の関係は良く知らない。ちょっとした、批判めいた発言も目にした。

しかし、本作は平成ライダーを作った2大プロデューサーの合作である。

2017/08/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 25372 ホスト:25260 ブラウザ: 8304
【良い点】
・ライダーのビジュアル。
仮面ライダーっぽくない(いわゆる昆虫・複眼・涙ライン・クラッシャー)と
言われればそうかもしれないですが、
鬼をモチーフにしたデザインは、歌舞伎の隈取のようにも思え、
大小さまざまな魔化魍に対して存在感を強く印象づける感があり、好きです。
今でも携帯の待ち受けにしてるくらいです。
・ライダーキックではない必殺技。
音撃が主であるライダーの為、最初こそ色々な意味でのインパクトがありますが、
「平成のアマゾン」と称されることもある作品故、アリと感じています。
・前半(29話)までの世界観及び期待感。
決して急がない、ゆっくりとした物語の運びは個人的に好きで、
明日夢の人間としての成長過程と鬼になるんでは!の期待感に魅力を感じました。
・OPのインストゥルメンタル。
聞くとゾクゾクするのは僕だけでしょうか。
EDの布施さんの歌も良いです。
・威吹鬼や轟鬼の存在。
主役が当時中堅クラスの細川さんで、劇中鍛える描写もありますが、
明日夢の成長と共に、現役ライダーでも若手が成長していく様も
見ていて良いと思います。
・斬鬼と轟鬼の師弟関係。
30話以降の展開がこの作品を良作にできなかった要因なのですが、
その中で唯一、良いイメージを持った関係性かなと。
本来ならば、響鬼と明日夢でやるべきことなんですが。

【悪い点】
・プロデューサー交代。
これに尽きると思います。
なぜ高寺プロデューサーは意志を貫けなかったのか。
ゆっくりとした世界観故、人気の上昇はスロースターター気味な部分を
もっと強くスポンサーや東映に対し、アピールするべきだったと思います。
・30話以降の世界観崩壊。
明日夢が響鬼に完全に弟子入りしなかったこと、京介の登場及び存在自体、
師弟関係の描写を斬鬼と轟鬼に集中させてしまったこと、
朱鬼の登場自体は不快ないが、それきっかけであきらが威吹鬼から離れること、
世界観を変えてしまった故に描写されなかった猛士の深堀、アームド響鬼の唐突な登場(剣で戦ったら響鬼じゃない)、
敵の存在の終着点が見えなかったこと(最後の洋装の男女も誰か裏が居そう)、
ラスボス的な存在のオロチとの対決がダイジェストになってしまったこと、
最後のシーンで響鬼に、鬼ではないけど弟子入りする、というこじ付け感、
布施さんの曲が決して悪いわけではないがOPのインストゥルメンタルが聞けなくなったこと、
思い出しただけでこれだけあります。
・明日夢の成長過程。
前半の世界観は好きではあるんですが、成長過程はゆっくり過ぎたかなと思います。
15〜16話あたりで仮でも弟子みたいな関係性を作っておいても良かったんではと思います。

【総合評価】
前半の世界観を一年間通してやってくれていたら、無論「最高!」です。

ディケイド版響鬼で一応、明日夢も鬼になりますが、パラレル感強く、やっと叶った鬼じゃない。

世界観やビジュアル、インストゥルメンタルが好きなだけに、結果として落着した物に対しては、
「最悪」を付けざるを得ません。

2017/07/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(80%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 5112 ホスト:5040 ブラウザ: 10218
【良い点】
基本的に演技力がある俳優
雰囲気が大人っぽい 和風な部分も渋みがある
これまでの平成ライダーと違い若者じゃなく余裕のある大人ってのが良かったですね
響鬼さんのキャラも好感度が持てて不思議な雰囲気
最初から共闘したのは個人的に良かったと思います
好青年の威吹鬼に男臭い轟鬼に渋さがある斬鬼さんもそれぞれの魅力がありました
前半OPは大河ドラマみたいで個人的には好きでした
朱鬼に嵐オマージュ 本作が嵐のリメイクをやる予定だったのを活かした没案を登場ライダーで活かすのも個人的には+かな
前半は白倉イズムから脱却しようと頑張ったのは評価点
後半は白倉氏と御大ワールドだが彼らの趣味がそこまで出てない分まだマシでしたね アギト〜555を否定してない
良くも悪くも道徳的な所もあり子供には疲れるだろうけど悪くはなかったと思います
修行をして強くなるのも昭和ライダーの美点を引き継いだ所

【悪い点】
御大が後半に来てから荒れて問題になった事
子供目線で見たらジジババ臭いかな
メインターゲットの子供からしたらキレがないのは否めないかな
京介が不快かなのちに電王のゼロノスで救われたが

【総合評価】
子供には派手さに欠ける部分があり前半派と後半派の対立があるがそこまで悪くはなかったと思います
本作のスタッフ入れ替えと名の尻拭いでカブトが迷走したのは複雑ですが…
デザインはインパクトがあるが近年の作品と比べるとかっこいいかな
佳作

2017/02/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 28420 ホスト:28707 ブラウザ: 9135
まず前提として、私はストーリー創作に多くの時間を費やす大学生です。現在はSF小説に挑戦しており、一定数の人からReviewを受けているものです。いつかは特撮脚本にも挑戦したいと思っている。何でって、特撮が好きで好きで堪らないから。視聴者だけじゃなくて、素人ながらも製作者の視点を盛り込んで評価をします。
私の中で、特撮作品には3パターンあります。一つ目は『最後の最後までページをめくることが苦にならない作品』。二つ目は『初めは面白かったか、或いは学ぶものはなくても親が買ってくれた時間を鑑賞に費やす価値はあると考え、惰性でも最後まで見続ける作品(例えば、ストーリーは支離滅裂でもデザインとアクションが格好いい仮面ライダーカブト)』そして三つ目が、『最初から見る気が起きない或いは途中で離脱してしまう作品』。
本作はその三つ目。私は今年の冬、英検の勉強の息抜きとして本作を鑑賞していましたが、22話で限界を迎えました。【良い点】
1、俳優の演技力(特に主人公)
仮面ライダーでは俳優の演技力が嘆かれることが多いけど、細川氏は経験豊富なので俳優として貫禄があった。
2、アットホームで平和な雰囲気
前作5作品と比較して、本作はかなり平和な雰囲気だった。殺戮シーンもそんな派手ではなかったし、メインに描かれているのは青春時代の青年の苦悩とそれを見守る大人たちの平穏な交流、および伊吹鬼と轟鬼を中心にした恋愛模様など。多分、こういうのが好きな人にはいい作品。
3、言うまでもないけど、前作からの大きな路線変更
『和』を重んじた雰囲気は後先にも描かれたことがないものだし、本作は見方によれば龍騎や電王同様分岐点となった作品。
4、楽器で戦う斬新な設定
多分自分もこういうのは思いつかなかったし、若干リアル化するのが難しかったと思う。これも響鬼にしかないこと。
【悪い点】
1、ストーリーに緊張感や危機感、スパイスがない。
主人公が人として既に成熟していたからか、敵の前でも堂々と構えたりで確かに格好いいんだけど、仮面ライダーとしてはやっぱり泥臭さが欲しかった。これは飽くまで戦闘シーンの話で、日常シーンについてもそう、良い点にも挙げたように、人物同士の関係があまりに平和すぎて引き込まれない。第三者である僕らが、『この世界を生きたい』と思うような刺激や特殊さがない。
2、明日夢のストーリー
仮面ライダーである主人公と、俗に言う『難しい年頃』を生きる青年のインタラクションを描くのは、自分も考えたことのある設定だけど、本作はあまりそれを有効活用できていなかった。明日夢は、受験直前なのにあまりに余裕だし、その泥臭い努力の過程を見せずに突然合格のシーンを見せられてもついていけないし、悩みの内容もあまりに些細なものばかり。感情移入できない。もし、自分がこの設定でストーリーを書くなら、明日夢を不良にする。やるせない日々を送る青年をやや過剰な表現を含めても描写し、それをヒビキとの邂逅が更生していく。とかの方がインパクトはあったんじゃないかと思う。
3、戦闘シーンに緊張感がない。
音劇は勿論、敵からの攻撃にも大事なところでCGが多用されており、ゾクゾクッとしたあの感覚が一度もこなかった。
4、印象に残らない。
22話しか見ていないから忘れてるからかも知れないけど、全くと言っていいほど印象に残っているシーンがない。
【総合評価】
22話しか見ていないけれど、自分の中では『とても悪い』。全話見るスタミナは俺にはなかった。

[推薦数:2] 2016/09/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(40%) 普通:40(14%) 悪い:130(46%)] / プロバイダ: 312 ホスト:461 ブラウザ: 9081
元々の企画段階では「仮面ライダー」ではなかったという曰くつきの作品(『変身忍者 嵐』のリメイクだったそうである)。それがスポンサー等の要求で仮面ライダーシリーズに組み込まれてしまいました。この時点で「何でもかんでも仮面ライダーにされてしまい、それ以外のヒーローを作ることが困難になっている」という東映特撮の通弊が如実に表れていたことが分かります。この段階で一度目の「変質」が起こっていたわけですが、本作品にはそれ以外にも多数の問題点が存在します。

本作品に登場する「仮面ライダー」は日本において古来より人々を苦しめる魔化魍と言われる化け物と戦う存在です。だが、そもそも特撮ヒーロー番組と和風テイストはあまり相性が良くありません(どうしてもダサく見える)。そのうえ、仮面ライダーのデザインがおそろしくひどい。「鬼」をモチーフにしているのですが、色合いにしても造形にしてもヒーローと言うよりも「怪人」です(特に主人公の響鬼。シャドームーンなんかと並べたらどっちがヒーローかわからなくなりそう)。なぜスタッフは正統的な仮面ライダーのデザインに沿ってかっこいい姿に作らなかったのか?理解に苦しみます。戦い方だって太鼓やトランペット、ギターといった楽器を用いるものであり、違和感を禁じ得ないものでした。これで人気が出ると思っていたとしたらどうかしています。

ヒーローの造形や敵の設定で魅力に欠けるこの作品を救っていたのは作風と物語、キャラクターでした。当時、平成仮面ライダーシリーズは既に陰湿でドロドロとした内容のものが多くなっていましたが、本作品の当初の雰囲気は明るく、登場人物にも不愉快な性格のキャラクターはいなかったし、人間関係も穏やかで落ち着いて観られるものでした。平和を守るため魔化魍と戦う主人公ヒビキ(歴戦の仮面ライダーであり設定年齢も比較的高い。演じていたのも中堅俳優の細川茂樹さん)達仮面ライダーの物語と、そんなヒビキに憧れる少年安達明日夢の成長が本作品の骨子でした。この作品は途中まではやや地味であっても久しぶりに「真っ当なヒーロー番組」であり、それが造形上の欠点を補っていたと考えます。

しかし、それも途中(第29話)まででした。高寺成紀プロデューサーが降板し(事実上更迭されたらしい)、白倉伸一郎氏が新プロデューサー、井上敏樹氏がメインライターとなったことによって、作品は大きく変質していきます(二度目の変質)。この交代劇の原因はおそらく「テコ入れ」というやつでしょうが(本作品の人気は今一つだったそうである。あのデザインでは当然だが)、それは作品に致命傷を与えることになりました。①作風自体がマニアックで陰険なものになり、②ちっとも面白くない演出やギャグが増え、③これまでの登場人物の性格が別人みたいにおかしくなり、④桐矢京介をはじめとする非常に不愉快な新キャラが続々と登場する等々、前半と後半で作品としての一体性すら失われていました(しかも明らかに悪い方向に行っていた)。結論を述べれば本作品が放送開始当時持っていた美点はほぼ悉く覆滅されてしまったと言うべきです。

そして最終回のひどさは言語道断のレベル。前回で最強の魔化魍オロチが復活しそうになり、それを阻止するため響鬼が命を懸けた清めの儀式を行っているところで次回へ続く。当然オロチが復活しライダーたちとの最終決戦となると思いきや、最終回はいきなり一年後から物語が始まりでオロチはとっくに鎮められたという内容で、全く興醒めしました。黒幕的存在であった和服二人組も健在で、魔化魍も相変わらず出現しています。しかも和服二人組も結局は操り人形にすぎず、洋装二人組から餌をもらって生きていたという唐突な展開が示されます(いまさらそんなことを言われても困る)。問題の一応の解決すらなされないまま、延々と戦いが続く、これはヒーロー番組の最終回としては極めて問題があります。また、もう一つの物語の軸であった明日夢の成長物語だって、話が突然一年後にジャンプしてしまい、その間の経緯がまるで不明なために、これまた宙ぶらりんな感じになってしまいました。

この作品は企画段階から問題を抱えていたのは事実です。しかし、ストーリー構成によってどうにか良作になるかと思われました。しかし、スタッフの交代とその後の路線変更によってどんどん駄目になっていき、最後は完全に破滅してしまった。評価はもっとも厳しいものとなります(評価「最悪」)。

おそらく白倉・井上コンビに任せてしまった時点でこの作品はもうおしまいだったのでしょう(彼らはそもそも子ども向けヒーロー番組の制作者として不適格)。彼らは物語を混沌の渦に叩き込み、勧善懲悪と言うヒーロー番組の大原則を嘲弄し、不快な性格のキャラを多数登場させ、中途半端でわけのわからない結末に持ち込めば、高尚な作品が作れると勘違いしています。どんな変な内容の作品を作ろうとも、視聴者の方で勝手に好意的解釈をして正当化してくれるものと考えているとすれば、これは視聴者への甘え以外の何物でもありません(本作品の場合、解釈で救済できる限度を超えている)。なお、型を壊しても、それで新しい価値あるものになるわけではありません。

最後に、もし旧路線が維持されていればどうなっていたでしょうか?正直、すでに述べたように元々のハンディが大きいため、やはり傑作にはなりえなかったでしょう(少なくとも「仮面ライダー」としては)。しかし、ここまでひどい作品にはならなかったはずで、どうにか佳作と言えるドラマになっていたと考えます。

【趣旨が重複するため、2005年2月5日、2006年1月31日投稿の各旧文はいずれも削除しました。】

2016/08/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:926(59%) 普通:351(22%) 悪い:292(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
【良い点】
○設定など
これまでとは違った感じのデザインだけどみんな格好良いです!
楽器が武器なのも珍しいです。だからなのか序盤ではミュージカル的な感じも取り入れられていて楽しいです!
「鍛えてますから」、「よっ」、「シュッ」など印象に残る口癖の数々。特にあの指のポーズは今でもよく真似しちゃいますw。

○1〜29話
展開も世界観もキャラクターもどこかゆったりとした感じだったので人を選ぶのかもしれないけど僕的にはすごく好みな感じです!
大人のキャラクターたちがみんなまだ若いものたちを導いていく感じがいいですよね。(後半ではこの部分も微妙だけど
特に面白さと格好良さと優しさを兼ね備えたヒビキさんがすごく好きです!
明日夢くんとの関係性がやっぱり良かったと思うし当時子供、今でもまだまだ未熟者な僕からしたら
考えさせられるようなセリフが多いですね。

○敵
妖怪好きなので魔化魍たちは面白く見れたし、男女の声を反転させてるのがなんとも不気味で良かったと思います!

【悪い点】
○30話以降
・崩壊していくキャラクター達
前半ではまだ鬼としては若い部類でドジなとこはあっても憎めない感じだったトドロキさんは
デート回での度が過ぎるドジっぷりや39話というかなり後半にもなって
調子悪そうにしてるザンキさんに「もう一度復帰してください」だの言い始めちゃってなんだかなぁー。

あきらちゃんはぽっと出の朱鬼に惑わされて、悩んでいたとはいえイブキさんがノツゴにやられる場面を目前にして
心配する素振りが全く見えないのはおかしいでしょ・・・ってなりました。

持田さんは今までの感じからいって明らかに好きになるタイプじゃない桐矢をやけに好印象で受け取ってるのが不思議で仕方ありませんでした。

・新キャラ
優秀とはいえ食べ物投げる割にケーキの件をずっと恨んでいてなんでも暴力に訴える小暮
目的があるとはいえいい印象はあまり持てない朱鬼をはじめとして前半にはなかった嫌なキャラクターが多く現れます。
特に桐谷くん・・・このキャラは言い方は悪いけど本当に出るだけで不快に感じちゃいました。
「お前ってつまんないやつだな」「君はいないほうがいいんだ 目障りだから」
「天美みたいにならないように 落ちこぼれにならないように」などなど数えきれないほどの悪口を最後まで重ね
人のものは盗むは、威張る癖にできないことは多いわ、仮病でさぼるわと本当にどうしようもない。
終盤になって急にちょっといい感じになりましたよーみたいなの見せられても逆に中途半端に感じちゃいます。
少なくともあきらにきちんと謝るかそれかどーせシリアスにしてるなら555の草加みたいに死んで報いを受ける感じでいってほしかったかな。

しかもこんな人が鬼に変身できてしまうんだから朱鬼の件で印象下げていたとはいえ更に鬼のハードル実は低い?って思っちゃいました。
(あきらちゃんですらやっと変身してすぐ解けちゃうくらいだったのに・・・。

・物語
前半の雰囲気はほとんど消え失せて安心できる時といったら明日夢くんとヒビキさんが二人きりで話してる時と
安定してかっこよかったザンキさんのパートくらいで他がもう見てるのきつかったです。

敵キャラも結局なにがしたいんだかわからなかったですしねー・・・。
イブキさんが死ぬことを怖がって泣いたり、トドロキくんが少しでも魔化魍を減らそうと頑張ってたのに
オロチの解決も適当な感じでした・・・。

【総合評価】
前半は最高つけたいくらい好きなんだけど今改めて後半を見直すと平均してもちょっと好評はつけられないかなー・・・。
評価はぎりぎり「悪い」かなぁ。

2016/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1402 ホスト:1279 ブラウザ: 11398
【良い点】
和風テイストでデザイン良し!細川茂樹さんかっちょいい!
【悪い点】
後半、明日夢が響鬼の後継者となりえなかった箇所が残念。
【総合評価】

2016/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17916 ホスト:17876 ブラウザ: 9081
【良い点】
主人公のキャラ 頼れるおじさんって感じがした
前半の雰囲気 このまま最終回までやって欲しかった
ライダーっぽくはないがカッコいいデザイン 結構好き
キャスト陣の演技力 珍しく下手な人があんまりいなかった
魔化魍 CGが多くて迫力があった
【悪い点】
京介
彼は要らないキャラだった 最終回見終わって一番最初に思った 全く好きになれなかった
【総合評価】
後半は残念でしたがまぁ面白かったのでとても良いで

[推薦数:2] 2015/12/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
【良い点】
・ライダーのデザイン。
鬼をモチーフにした発想は素晴らしいと思います。

・迫力のある太鼓のシーン
個人的に太鼓が好きな俺としては迫力があった。
「輝き」は本当に良く出来てました。

【悪い点】

・桐谷
個人的この人物は、要らなかったと思います。
戦い方が雑で地味。
後に「仮面ライダー電王」の桜井有斗役を演じる中村氏ですが。

・戦闘シーン
前半は高寺Pの予算使い回しで大変な事になってましたが。
後半が戦闘シーンが多くなるでも。

【総合評価】
印象の薄いライダーです。
前半が普通で後半が微妙です。
評価はとても悪い。

2015/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(78%) 普通:5(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16827 ホスト:16688 ブラウザ: 10265
【良い点】
細川さんの演技。
仮面ライダーシリーズの和風感で個性的な設定
前半のストーリー
太鼓の必殺技
【悪い点】
後半のストーリー

【総合評価】
初めて見たときは変身ベルトもないし必殺技キックしないしこんなの「仮面ライダーじゃない」って思ってましたが
何回か見ていたら気にせずに最後まで楽しめました。

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「【良い点】なし【悪い点】全部【総合評価】最悪ですこんな最悪のライダーは初めて見ましたよ後番組のカブト...」 by クウガアルティメット


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2017/12/09 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 22283 ホスト:22507 ブラウザ: 10092
高寺さんに一つだけ聞きたいなあ。
高寺さんの「響鬼」ラストは、どんなもんだったでしょ。

明日夢が鬼(ライダー)になったら、陳腐なものになると思う。

…「魔法少女○?△」パターンもあるけど。

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「裁鬼のやられっぷりがすごかった……...」 by 竹犬千代


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2019/05/04 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い/びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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