[特撮]仮面ライダーW (ダブル)


かめんらいだーだぶる / Kamen Rider Double
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数21位665作品中総合点107 / 偏差値74.86
特撮/人形劇平均点115位232作品中平均点1.20=良い/89評価
2009年特撮/人形劇総合点1位14作品中
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作品紹介(あらすじ)

今から1年前(2008年)、私立探偵の鳴海荘吉とその弟子の左 翔太郎は、謎の組織に拘束されていた少年を助け出す。脱出の途中に荘吉が追手の凶弾に倒れ、残る2人も絶体絶命の窮地に陥る中、少年は翔太郎に謎の機械を渡し、こう告げた。「悪魔と相乗りする勇気、あるかな?」

そして2009年秋。あらゆる場所で風車が回る風の街「風都」において、荘吉の後を継いで探偵業を営む翔太郎と1年前に救出された少年フィリップの元に、荘吉の娘鳴海亜樹子が事務所からの立ち退きを要求しにやってきた。翔太郎に付きまとううちに、亜樹子は風都で怪事件を起こす怪人ドーパントの存在を知る。そして、翔太郎とフィリップが変身する風都を守る戦士仮面ライダーWの戦いに深く関わっていくことになる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎
監督:田崎竜太
脚本:三条陸荒川稔久長谷川圭一中島かずき
プロデューサー:梶淳塚田英明高橋一浩

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2009/09/06(日) 08:00- テレビ朝日 / 終了日:2010/08/29
公式サイト
1. http://www.tv-asahi.co.jp/double/
オープニング動画 (1個)
W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜
歌:上木彩矢 w TAKUYA 詞:藤林聖子 作曲:鳴瀬シュウヘイ 編曲:TAKUYA鳴瀬シュウヘイ [ファン登録]
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最終変更日:2012/11/17 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 剣先烏賊 / 下田の里 / 管理人さん / 提案者:カトル (更新履歴)
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2018/09/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13077 ホスト:13080 ブラウザ: 10317
序盤から探偵ものとして出来がよく、飽きずに見られた。推理はしやすいけれど、人情ドラマ臭が強くて面白かった。お気に入りはMに手を出すな(3,4話)。序盤にしてはその展開は早すぎないか?と疑問に思うところもあったけれども、探偵ものらしい、フィリップと翔太郎の天才と凡人のコンビゆえの魅力が色濃く出ていた。ここでヒロイン鳴海亜樹子がしっかりと役割を持てていたのも、良い点であると思う。
そこから細かなエピソードを積み重ねつつ、大河として成立させたのは流石の手腕。安定して面白いエピソードが多く、少年漫画的な熱さを持っている。
残念に思うのは、人間ドラマに尺が取られすぎて肝心の園咲の謎の説明が疎かなところ。 回想でなんとか説明してやろうという心意気は見えたので、しっかり設定はあったのだろう。しかし説明が圧倒的に足りないせいで、逆にガイアインパクトが悪いと言いきれなくなってしまうのが切ないところだ。「地球が泣いている」という敵と風都を泣かせる奴は許さないヒーロー、きちんと描けていたら好対照だったと思うので残念でならない。
粗はあるものの、物語に差し障るレベルではないので安定していた作品だと思う。映画版を見る前提で作られているところだけはちょっと納得がいかないが。
不完全な2人が合わさることで最初から完成されたヒーローであれることは、最初から完成されていなければならないヒーローの成長を描かなければならないジレンマの、1つの最高の解だと思う。中性的な少年が力の象徴で、シャープな顔をした青年が無力でヒーロー的精神の象徴であるのは、アーキタイプを崩しているようで、面白い。ヒロインはおやっさん的な役割をするし。
新しいようでいて保守的、でも新しい。適度なノスタルジーに浸れるこの作品は、大衆向けドラマとしてまず良質だと思います。私にとって最高の娯楽でした。

2018/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:885(59%) 普通:337(23%) 悪い:272(18%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
二人で一人のヒーローに変身するという仮面ライダーでの初の試み。
それ故に生まれたよく言えば斬新、悪くいえば奇妙な左右で色の違うデザインのライダー。

実際に作品を視聴したら見慣れたけど、正直僕も見る前は
なかなか手を出す気にならなかったですw。
(ファングジョーカーやジョーカー単独は元々格好良いと思ってたけど)

主人公は探偵。だいたい依頼者が来てそれを2話くらいで解決するのがいつもの流れ。
映画のおやっさんを見て完全なハードボイルドキャラって僕には合わないのかもって思ったから
翔太郎の本人はハードボイルドになりたいけど全然なりきてないってキャラは好きでした!

フィリップは序盤では集中すると他の事が手につかないというなかなか面倒なキャラだな
って思ったけどあれはあれで二人いないと変身できないライダーとしての印象づけにもなったし
徐々に人間らしくなっていって、二人はいい関係になっていたと思うし
最後のお別れのシーンでは僕もめっちゃ泣いちゃいましたw。

照井も最初は高圧的な「俺に質問するな!」から始まるお堅いキャラだったけど
だんだんと翔太郎たちに馴染んできてよかったです!

亜樹子は序盤は苦手でした。暴力的で横暴な所が多かったので。
まぁそれ以降も治ってはいないんだけど、支えてあげられるいい関係になってたし
人形が依頼者でも頑張った回もあるのでまだ良かったです。
(ただそれでもいくら知り合いとはいえ無理に自転車奪ったりとかはちょっとwって感じだけど

女子高生が知り合いでそういった所からも情報を仕入れているってのは良いと思った。
普通の情報屋が無駄に気持ち悪いキャラで嫌だったから余計にかも。

真倉に関しては序盤から翔太郎に対するあたりが強かったけど翔太郎に依頼した
あたりから少しは良くなったかな!って思いきや刃野が勘違いで捕まった時の
責め立て方がひどく、微塵も信用していないってので結局好きになれませんでした。
なんであそこまで嫌なキャラにしちゃったかなぁ・・・。

最終2話は熱かったり、翔太郎が生身で救い出し、最後の変身、フィリップからのメッセージ
敵組織を倒し終わった後の話に1話使ってくれるのも良いし、
フィリップがいなくて寂しいし慣れないけど、頑張ってる翔太郎の姿が良かったし
熱かったり泣けたりで途中まですごく良いねっ!って思ってたのに
最後のほうで萎えました。フィリップの復活・・・自体は悪くない。
「あなたの相棒の泣き顔を見てられなかった」って台詞は好きだし
若菜が救ってくれた・・・ってのも本編での二人の関わりわ見れば納得できる。
ただ他の園崎メンバーまで揃わなくていいよ・・・。

園咲家メンツは若菜は分かるし、
シュラウドは仕組んでいた〜の話が出てからも、っていってもライダーの力渡してるわけだし
悪い人ではないだろうって思ってたのもあって実はいい人として描かれるのは納得できます。
でも琉兵衛と冴子は描かれたシーンだけでは納得いかないです。
特に冴子は最初から若菜と険悪、慕ってると思ったお父様も実は嫌い、霧彦を殺す、
その上すぐに次の相手に乗り換えると、とてもじゃないけど良い所があるなんて思えなかったので
最後まで悪役に徹してほしかったです。

「これからも風都を守る風でいなさい」って台詞自体は良いけど
冴子じゃなくて若菜に いなさい を いてね 辺りに変えて言わせればよくない・・・?

まだまだこれからも戦いは続くってのは一応の組織は倒したし、
あとは犯罪集団は潰したけどすべての犯罪がなくなるわけではない みたいなもんとして
良いと思うけど、財団xの存在が引っかかります。
ガイアメモリからは手を引くっていってもなにやるか分かんないじゃん!

好きだけど惜しい!評価は「良い」でっ!

追記 個人的に操るドーパントの時の豹変した人形の顔が平成ライダーの中で一番トラウマですw

2018/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:2(14%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 11405 ホスト:11364 ブラウザ: 8251
【良い点】
・王道なライダーデザイン
緑、黒という昭和ライダーでは王道な色が使われている。平成では珍しいマフラーも。

・バイクシーンがそれなりに多い
そんなにガンガン使われたりする事はないのだが、要所要所で出るので印象に残りやすい。

・マンネリの防ぎ
幹部をストーリーの進行によってちょくちょく変え、マンネリを防いでいる。

【悪い点】
・ボスの倒され方がアッサリし過ぎている
例えば退場回で、そのボス(幹部など)が前編では強くても、後編では突然何の抵抗もせずやられることがある。
急に弱くなってるように見えて凄く不自然。「今までの強さは何だったの?」となることも。

・一部映画を見ないと分からない描写がある
おやっさんや風都タワー関連など。そこそこ重要な所なので気になってしまう。

・最終話がちょっと急ぎ気味。

【総合評価】
面白いことは面白いのですが、個人的には作品単体の魅力は薄いかなぁ・・・・という印象。
良いと思うところはほとんどサブストーリーや男幹部の話などで、園崎家自体は描写が少なすぎ、途中影も薄くてあまり魅力を感じませんでした。
全体の評価はとても良い寄りの「良い」止まりになります。終盤登場の加頭順は独特なキャラで良かったので、もっと早く出ていれば盛り上がったかも。

2018/07/10 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4312 ホスト:4173 ブラウザ: 10173
【良い点】
アクセルのかっこよさ

機械らしいかっこよさ、メカメカしすぎず何もなさすぎず…の様なデザインが個人的にすごく好みです。
俺に質問をするな!のセリフは一時期流行りましたね…w

ギャグとシリアスの使い分け
ここは面白い、ここは深い…と分けられているのがいいと思いました。

【悪い点】
CJGXの見た目

正直仮面ライダー剣のジャックフォームにしか見えません。
剣のジャックフォーム自体はかっこいいんですが、CJGXは羽(?)がなんかダサいな…って思いました。
見た目ネタ切れか?と思うくらいですね。

CJGXの扱い

映画限定フォームとして使われているのにライダーキックだけで公式の設定もCJXと変わらないのなら要らないのでは?と思わせる扱いを受けていました。
というか正直要らないなと思いました。

フィリップの能力

個人的に地球の本棚に頼りすぎているところが多いなと思いました。翔太郎が自分の手で探し見つけるのではなくフィリップの能力でどこにあるか分かった上で見つけるという流れは正直どうかと思いました。

翔太郎について
熱いいいキャラだとは思いましたが、CJXあたりの回で「フィリップに合わせられるようにする」という趣旨の発言をしていたのにその描写が見られないのはどうかと思いました。

園崎家のキャラ崩壊
終盤には序盤のような威厳はなく、若菜は爆笑して冴子はどこかへ行って…グチャグチャになるところが多かったなとおもいます。

園崎冴子について
「タブー」のガイアメモリを使っていたはずなのに自分が殺した第1の夫である霧彦の「ナスカ」を使い始めるのはおかしいと思った。
冴子が好意を寄せていた井坂が死んだ時に「井坂先生の仇!」といってナスカを使うところで「なぜ元夫のガイアメモリを使う?!」と思いました。結局どっちを思ってたんだ。

【総合評価】
CJのマキシマムドライブでふたつに別れるのは衝撃的でしたね。正直ダサいと思いました。
良作ではあると思いますが個人的に好きではないので悪いと思うで。

2018/02/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12279 ホスト:12333 ブラウザ: 9761
平成後期ライダー第一弾である仮面ライダーダブル、昭和ライダーの良い部分を踏襲したよい点も多く見られるが、粗が目立つ部分も多く、全体的に雰囲気で誤魔化されている作品であるように感じた。

【良い点】
○サイクロンジョーカーのデザイン…昭和ライダーらしい雰囲気を
残しつつ、平成ライダー特有のスタイリッシュな容貌は、ライダー史上稀に見る素晴らしいデザインだと思います。私も見始める前は立ち絵がダサいと思っていましたが、いざ本編のアクションシーンを見るととてもカッコいい!

東映も気に入ったのか、全体像(縦)の色違いを基調とするデザインは、オーズ(横)、ビルド(斜め)と受け継がれましたね。
また、二人で一人のライダーに変身するという設定も斬新でした。

○全編を通してテンポの良い脚本…大抵、序盤または中盤、終盤にヤマがある脚本ではどこかしらで引き延ばしや中弛みが見られますが、この作品ではそれがなく、非常に見やすいと感じました。

○役者の演技力の高さ…菅田将暉、桐山連の演技力が高く、役にハマっていましたね。テラードーパント役の寺田農も威厳があり、良かったです。これもこの作品の見やすさを補助する大きな要素ですね!

○勧善懲悪モノの再興を体現した…平成前期では昭和ライダーからの脱却を計った変化球の多い作品が見られましたが、この作品では一貫して勧善懲悪を貫き、ヒーローモノらしい仕上がりですね。

【悪い点】

園崎家の扱いの酷さ…ダブルは良い点が多々あるのですが、それらすべてを帳消しにするほど敵側の扱いが酷いものでしたね。終盤になるにつれ園崎家全員がコイツ、こんな奴だったっけ?と思わせるほど雑な扱いを受けていましたが、特に粗が目立ったのは園崎若菜と、園崎霧彦です。

園崎若菜は序盤、中盤、そして終盤でキャラクター性が変わりすぎでしたね。序盤は世間的には風都のアイドル的存在だが裏ではつねに不機嫌で、家族含め他人に対して高圧な態度で接する裏表のあるキャラクターでした。

そんな彼女も、フィリップと出会ってからは彼の存在が支えになったのか大人しくなり、家族に愛されていないという背景から、視聴者に感情移入させる場面も見られました。彼女が彼を誘い、園崎家からの脱出を計った際、私はああよかった、彼女はまともな人間になってフィリップと共に過ごすのだろう…とか思いながら試聴していました。

…しかし竜兵衛に見つかるとすぐに前触れもなく闇落ちして敵側になりましたね。その後、なぜ彼女が恣意的に園崎家を継ごうとしたのかの説明もないまま、実姉を屠り、最後のちょっと手前まで強敵として主人公の前に立ちはだかりました。わけがわからないよ…

同じく霧彦も扱いがぞんざいでしたね。序盤から「じつは風都を愛するいい奴」であることを示す伏線もないまま、中盤(バードメモリ回?だっけか)でいきなり自分は信念をもった、風都を愛するいい奴でした!と登場しその後すぐに園崎冴子に屠られましたね、コイツは一体なんだったんだ?

そして一番問題なのが最終回。終盤は園崎家内部でもドロドロした戦いが行われていましたが、最終回で前ぶれなく、唐突に「実は園崎家は家族愛に満ちていたのです!」ね、泣けるでしょ?と言わんばかりのハッピーエンド(笑)を迎えました。脚本家は視聴者をバカにしてるのでしょうか、視聴時間を返していただきたいですね。

あと、細かいところですが照井竜、シュラウドの扱いも腑に落ちないと感じました。彼は復讐に燃える男として登場し、その後もキャラクターは非常に立っていたのですが、終盤手前の2.3話でフィリップだったか?の影響を受けていきなり事件の黒幕であるシュラウドを許してしまったことが納得できません。お前の復讐心ってそんなもんかい(笑)

左翔太郎の主人公補正、作品における露骨なご都合主義…
勧善懲悪モノは主人公がピンチに陥った際など、主人公補正がかかる場合が多く見られます。この作品にもそういった場面が見受けられました。左翔太郎がフィリップの相棒には相応しくないと評価され、実際に彼の力量がフィリップに見会わないことが判断できる場面です。この作品ではその後奇跡が起きてエクストリームに変身することが成就したわけですが、問題はその後の展開です。

変身解除後、彼は「フィリップに追い付けるよう頑張らないと…!」とかなんとか、努力を決意するセリフを発したにも関わらず、一切そんな描写が見られませんでした。それどころかなにもせずともどんどんフィリップの相棒にふさわしい実力を身に付けていきました。カッコつけてるだけで強くなれる奴がどこにいるのでしょうか?百歩譲って倉田てつをのような頼もしいライダーなら、コイツはすごいから、と無理矢理納得できるのですが、翔太郎じゃちょっと説得力がありませんね、視聴者から反感を買わなかったことが不思議です。

また、余談ですが先述したとおり、ダブルは勧善懲悪モノの再興に一助したのですが、一点だけ気になる話がありました。翔太郎はバイラスメモリ回にて「どんな悪党でも、この街にいる奴は守る」…とか言い、躊躇することなく、メモリ保持者を事故に合わせた張本人である悪党たちを許す発言をしましたね。他のライダーなら事情が判明した時点で少しは判断を躊躇うと推測できますが…考えもなく言いきっていいのかと…正義のヒーローがこんなんでいいのだろうか?とこっちが考えさせられました。

序盤、ヒロインが喧しい…個人差はあると思いますが、私としては、序盤は役に立たないうえ戦闘の邪魔をするばかりで視聴に難儀しました。中盤以降あまり叫ばなくなり、二人に閃きを与える発言や、二人の仲を取り持つなど有用な行動が見られたためか気にならなくなりましたが、一応記述しておきます。

【総合評価】
仮面ライダーダブルは久方ぶりのヒーローモノを再興させた作品であり、勧善懲悪モノのストーリー、サイクロンジョーカーのデザインの斬新さが後期のライダーに影響を与えることとなりました。全編を通して見やすく、そして話も分かりやすくアクションシーンもカッコいいため、子供向けとしては名作だと思います。
しかし勝手ながら大人の目線から批評させていただきますと、粗も多く、特にキャラクターの扱い、ご都合主義が目に余るほど酷いものですね。メインライターである三条陸氏にはキャラクターの扱いを基礎から学び直していただきたく思います。評価はとても悪い、で。

2018/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1930 ホスト:1831 ブラウザ: 10300
【良い点】
正統派ヒーローなデザインとシナリオ
アクション
ガイアメモリの設定と発想
【悪い点】
全体的にくどいとこ
ラスボスが小物
【総合評価】
平成2期で一番面白い

[推薦数:1] 2017/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 29467 ホスト:29485 ブラウザ: 8324
正直、ディケイドより悪くなりようがないだろうと思ってみたら、
結構よかった作品ですw
むしろディケイドのおかげで好発進できたのではないでしょうか?w

【良い点】
・仮面ライダーをシンボルとして描いていた。
風都を守るシンボルという位置付でしたが、
仮面ライダーをシンボリックに描いていたのは、良いと思いました。
・舞台を風都という街に絞ったこと。
平成1期では舞台を明確にしない、限定しないことが多かったですが、
Wでは風都という街に限定してストーリーを描くことによって、
まとまりが出て、わかりやすくなりました。
以後、フォーゼや鎧武、ドライブでも舞台を限定して、ストーリーをまとめていました。
・主演二人のキャラクター
演技自体はまだまだ新人だなーとも思いましたが、
キャラクターをしっかりつかんで描いてくれていたと思います。
とてもいい主役二人でした。
・風都の住人たち
風都の住人たちは、みんなが善人ではなく悪人でもない。そんな人たちが居たからこそ、
アウトロー的な立ち位置の主人公たちがしっかり目立っていたと思います。

【悪い点】
・スーパー戦隊のノリに似ている。
説明は難しいのですが、
見終わった際に「スーパー戦隊っぽいなー」って思いました。
2話完結っていうのがスーパー戦隊っぽくさせてるんでしょうか?
それだけでもない気がするのですが。
・舞台を風都という街に絞ったこと。
良い点でも上げましたが、
逆に作品のスケールを小さくしているというのも、これが原因だと思います。
またスケールの大きい事件(イベント)を描くのは難しいと思います。
(できないわけではないのですが、スケール感が合わせづらく、違和感になったりすると思います。)
・平成1期にあったカオス感がなくなった。
平成1期作品には、大抵カオス感が漂っていました。
それは作品の味になったり、作品を台無しにすることもありましたが、
それが平成1期の仮面ライダーでした。
それがなくなってしまったので、寂しいなーと思ってしまいました。
・ヒロイン
うーん・・・あれならいらないかなーってw

【総合評価】
リアルタイムでの視聴ではなく、DVDで一気見したというのもあったので、
他の方と意見は違うかもしれませんが、
とても良いと評価しました。
全体通してとても安定しているし、キャラクターも良かったです。
ただ思うのは、スーパー戦隊とノリがかぶる、似てるなーっと感じました。
仮面ライダーは仮面ライダーのノリを大事にしてほしいなーと思いました。

2017/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(78%) 普通:2(2%) 悪い:18(19%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19230 ブラウザ: 10214
風都探偵が連載されてるので評価を
いや〜面白いですね単行本発売も楽しみです
ディケイドがやらかした後は不安要素がありましたが言うまでも無く成功
【良い点】
翔太郎は甘いところもあるがヒーローらしいキャラクターだなって思います
フィリップ 敵である園崎家の一員でWの頭脳で彼がいないとWの力を最大限に使えないって意味でも敵と同じ力を使い同族と戦うのは仮面ライダーのテーマの一つでもありますね
初代ライダーもショッカーに改造されてショッカーが生んだ怪人と戦う訳ですから ガイアメモリを持つ戦士とガイアメモリを持つ悪と戦うのも同族との対立でもある
仮面ライダーで2人で変身 ウルトラマンAやバロム1の要素をライダーに入れるのは画期的
一つの街を舞台にし広すぎない世界観
久しぶりにマフラーが付いた主役ライダー、ファングジョーカーがかっこいい エクストリームはまあまあかな
アクセル メタルヒーローを彷彿するが変形するのは石ノ森作品のロボコンを彷彿しますね 照井は風見のオマージュってのも魅力的だ
昭和ライダーを彷彿するデザインは昭和ライダーの良いところ取りでギミックが凝ったベルトは平成ライダー
井上白倉イズムから完全に脱却し彼らのせいで陰湿なイメージを持つ平成ライダーのイメージを変え新たなるスタートを迎えて平成ライダー2期の基礎を築いた事
平成ライダー初心者にも進めやすい作風
桐山さんの演技力平成ライダー俳優で最初から演技が上手いと思いました
フォームチェンジを活かした戦いが描かれ分かりやすくて面白いと思います
処刑用BGMもそれぞれのフォームをイメージしててマッチしてる
OPもWらしくハードボイルドな雰囲気
凝ってる設定と凝ってる世界観モブキャラも一つの町を舞台にしたからこそ存在感があると思った
555で使われなかったガジェットをストーリーに関わらせて販促に重点を入れて一石二鳥だなと感心しました
パワーアップエピソードもストーリーに力を入れながらも販促に重点を入れて隙なくやるのがWの見所でもある
強化形態が出ても基本形態と派生形態を使い空気化しないってのも厳重に販促に力を入れてあるのも見所。ましてや特撮番組はおもちゃを売る番組だから販促出来ないと意味ねえと思うしどんなにカッコイイアイテムを出して作中に活躍させなかったらメインターゲットの子供も欲しがらないと俺は感じる
犯罪行為をするアームズドーパントが「仮面ライダー」の名を汚し翔太郎が怒りを見せるのは平成1期の浅倉や須藤や草加に対するアンチテーゼだなと思いました
ギャグもインパクトがあって笑えます
霧彦さんの漢気 ネタにされてますが未成年にメモリは渡さないって信念がありバード回でWに協力して女の子を救うことが出来て彼は悪役の中でも漢の中の漢だなって感じた
正反対の翔太郎と照井もキャラが立っていてそれぞれが活躍してる
OPを歌う上木彩矢とTAKUYAも本人役として出演って遊び心があるエピソード水木兄貴も出てきてカオスでした
2話完結で事件発生から事件解決ってパターンも視聴者を惹きつける魅力の一つでしょう
悪役達もこれまでの平成ライダーと違う狂気を感じる 井坂は中でも存在感がありオーラがありましたね
三条、長谷川体制で真逆な作風がバランスの良さもいい
「ジョジョ」の幽波紋(スタンド)を意識してるドーパントの能力も良かったですね 本家と被るのもありましたが
財団Xって新手の敵などを出し盛り上げるのも良かったな
勧善懲悪な作風でわかりやすくてストレートさがいい
【悪い点】
亜紀子がやかましいから人を選ぶ
ヘブンズトルネード回がイマイチ作品として見れるが
悪く言えば翔太郎はお人好し過ぎかな
霧彦さんの退場はやっぱり早過ぎるかなキャラが濃いので退場させるのは勿体無い
巨匠の演出は過剰過ぎw

【総合評価】
剣以降の平成ライダーで1番面白いと思いましたね 販促とストーリーを両立しよくやったと感じる
強引な展開や引き伸ばしが無くて楽しめますね
良く悪くも塚田作品らしく少年漫画的で漫画原作者の三条氏と設定に拘る塚田氏の相性が良くて傑作になったのであるだろう
フォームチェンジの使い方もクウガに並ぶぐらい明確
陰湿過ぎずコミカル過ぎずテンポ良くバランスが取れてると思います
番組終了後から7年経ち漫画も連載され商品展開も優遇されるのも分かる
多少の破綻もあるが見てて非常に面白い
平成ライダーの中で視聴率が高くて商品が売れて幅広い層に人気なのも納得
プレバンから劇中のブランドWINDSCALEの服が発売されてマニアにも売られてる訳ですし
売れっ子の菅田将暉が出てるので一般層でどうしても平成ライダーを見たいって方にも進めやすいですね
クウガと並ぶぐらい設定が凝ってる作品でもあるかな
販促、ストーリーが計算されて作られてる傑作

2017/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19110 ホスト:19079 ブラウザ: 10214
【総合評価】
ライダーもかっこいいし、だるいと感じる部分も少ないし、翔太郎が好きだし。悪いところが見つからない。

2017/08/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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少し年齢バレにもなってしまうが、私が初めて見た仮面ライダーは仮面ライダー響鬼である。その後のカブト、電王でライダーの魅力に惹かれた。その後のキバは当時の記憶が残っておらず、ディケイドもそこまでハマって見ていた記憶はない。しかしゴーオンジャーやシンケンジャーが好きだったので、ニチアサの視聴はしていた。そして2009年8月末、なぜこのタイミングで新しい仮面ライダーに変わるのだろうとほんとに当時は不思議に思った。それはさておき、当時まだ世間体では純粋なガキといわれるような年齢だった私は、「なにこれ半分じゃん…かっこわる」と予告を見て思っていた。カブトや電王などの洗練されたかっこいいライダーに見慣れたせいだろうか(笑)このことはよく覚えている。しかし見ていくうちに、私はダブルの魅力に呑まれていった。主人公、左翔太郎が駆使するメモリガジェットという秘密兵器、リボルギャリーや、後部の武装が変わる黒いバイクのハードボイルダー、魅力的なガイアメモリ、フィリップの持つ地球の本棚…語り出したらキリがないほどである。当時なかなかDXダブルドライバーが手に入らず、両親が誕生日に合わせて必死に探してくれていたのは、なんともありがたい、いい思い出である。そして遊んだダブルドライバーは最高の宝物だった…

この時点ではまだ子どもの頃の私の評価である。
8年の歳月が流れ、現在は仮面ライダーエグゼイドが次回で最終回というところである。個人的に仮面ライダーエグゼイドは平成2期シリーズの中でもトップレベルの出来だと思っている。そこで考えた。平成2期で私が最も愛している仮面ライダーは何か…その前に仮面ライダーアマゾンズを視聴するため、アマゾンプライム会員になっていた私は、真っ先に仮面ライダーダブルを視聴した。movie大戦も、あのAtoZも、returnsも…あの頃よりは肉体も精神も大人になった私が子どもの頃にもっともハマったであろう仮面ライダーダブルを見て、評価してみた。

[良い点]
・昭和の仮面ライダーを意識しているところが様々な箇所で感じられる。
・ガイアメモリや、ビギンズナイトなどのセンス溢れるネーミング。
・様々な秘密兵器。これは男心をくすぐられる。
・魅力的なサブライダーたち。正直主役ライダー以外のライダーがここまで全員魅力的に感じられる作品はこれと555以外ないと思う。あくまで個人の感想だが。
と、語り出したら本当にキリがない。

[悪い点]
・ファングジョーカーの出番が少ない。
・ここまでたくさんの依頼があると、「この事件、前のあれと似てないか?」と感じてしまうものがチラホラ…少し残念。

【総合評価】
この歳になって再評価しても、かなり出来の良い仮面ライダーであると思う。映画の話にはなるが、ダブルが風都タワーから落とされ、街の住人や、これまでガイアメモリ犯罪の被害者になった人たち、風都イレギュラーズがダブルにむかって、「頑張れ、仮面ライダー!」と叫び、街の人々の声援とともに風都の風までがダブルの味方をし形成逆転のシーンは、私に仮面ライダーとは何かを教えてくれたのだった。ここでは敢えて言わないが、そこはこの鬼ほど長いレビューを最後まで読んでいただいた方に察してもらいたい。とにかく、私にとっての本当の意味での仮面ライダーなのだ。龍騎や555などの作品も私はとても好きだ。何度も見返している。しかし、ここ仮面ライダーダブルが私の始まりのライダー、ビギンズライダーなのだ。これは死ぬ直前でも決して変わらないだろう。

2017/08/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(81%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 12265 ホスト:12022 ブラウザ: 10300
【良い点】
①二人で一人の仮面ライダーという設定。
②久々に仮面ライダーらしいWのデザイン。
③左右を組み替えて行うフォームチェンジ。
④役者の演技力の高さ。
⑤特撮出身者がたくさんゲスト出演した。
【悪い点】
①ドーパントのデザイン。カッコいいと思ったのはナスカとウェザーだけ。
②左翔太郎の物語をもっと見てみたかった。
【総合評価】
非常に完成度の高い作品だったと思います。平成二期の中では最高レベルです。

2017/08/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(79%) 普通:0(0%) 悪い:7(21%)] / プロバイダ: 15113 ホスト:15020 ブラウザ: 9175
漫画版仮面ライダーW、「風都探偵」が連載開始したので、評価したいと思います。
【良い点】
・怪人を倒すのが目的ではなく、町(風都)の平和を守るという、ヒーローの本質を書いた物語
・能力に個性のある仮面ライダー、ドーパント(怪人)
・強敵との戦いに緊張感がある
・無駄な登場人物、設定がほぼない
・人間の善悪についても考えさせられる

【悪い点】
・終盤にちょっと難あり。

【総合評価】
ヒーロー番組であるということを、忘れていない作品であると思います。今連載されている『風都探偵』も本編の作風そのままなのでWファンは必読です。

2017/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37066 ホスト:36951 ブラウザ: 9175
【良い点】探偵モチーフ
友情を前面に出してる
2話完結で見やすい
ライダーデザイン
風都の人々のために戦う仮面ライダー

【悪い点】ない

【総合評価】最高!!

2017/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:1(3%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 30788 ホスト:30628 ブラウザ: 8380
【良い点】
シンプルで格好いい見た目のデザイン
アクセルもダブルもアクションがかっこいい
キャストの演技力が高い
個性的なヒロイン、亜樹子の性格
霧彦が序盤で退場したのは衝撃だったが、退場した後も霧彦についての描写がある点
井坂の最期はかなりグロい描写な点。ガイアメモリがいかに危険かをしっかり描写している
本来なら空気になるはずの初期フォームや中間フォームも終盤まで活躍していた
瞬間移動や戦意喪失能力、悪夢、不死身などのチートクラスの能力のドーパントを攻略するダブル
ジーン回の映画の結末が面白い。「未完」は笑った
【悪い点】
コックローチ回だけは色々雑
【総合評価】
最高傑作
一切グダグダにならず、引き延ばしが無い点は素晴らしい
平成2期1作目なだけあってスタッフがしっかりしていることがよくわかる
鎧武やエグゼイドといった無謀な挑戦ではなく、よく考えられた良い挑戦だった
目立つ粗もなく非常に完成度の高い作品だと思う

[推薦数:1] 2017/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(95%) 普通:2(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50950 ホスト:51052 ブラウザ: 10209
平成仮面ライダーシリーズ11作目の仮面ライダーWへのレビューです。
デザインや設定がかなり斬新でしたが非常に完成度が高く、第2期平成ライダーシリーズの好スタートを切ってくれました。

【良い点】

・時に熱く時に泣ける探偵物語
今作は私立探偵の左翔太郎と相棒のフィリップが、風都で起こる犯罪や事件を次々と解決していくと言う物語です。捜査の先に待つ犯人の正体や事件の真実はどれも意外性のあるものであり、感動したり切なくなったりと多種多様なエピソードが魅力的でした。
そして数々の事件を経て翔太郎やフィリップが人間的に成長していくのが見ていて面白いところでした。

・堅実なキャラ付け
主人公の翔太郎はカッコつけようとしているが芯の部分は熱く、一方でフィリップは冷静に見えて天然な部分があるといつキャラクターでした。この2人が互いの欠点をフォローしたり、互いに成長し合うのが全編通してしっかり描かれていました。
その周りには非常にアクティブなヒロインの鳴海亜樹子、大物感溢れる園崎家の人間たち、仮面ライダーアクセルこと照井竜、そして次々と登場する個性の強いゲストキャラなど、キャラクターに関しては殆ど不満がありませんでした。

・ストーリーの構成
平成仮面ライダーシリーズの作品の大半は、1つのエピソードで2話を使っています。その中でもWは、捜査に1話、解決に1話と、バランス及びテンポがよく、エピソードを冗長に感じることがありませんでした。
全体的な流れで見れば、Wの性能紹介がメインの前半から、園崎家の暗躍、新しいライダーとその宿敵の登場、最強フォームにラストバトルと随所に盛り上げ所を入れており、視聴するモチベーションが保てました。

・仮面ライダーのデザインと戦闘方法
今でこそ平成仮面ライダーシリーズでは恒例ですが、特定の小さなアイテム(今作ではガイアメモリ)を組み合わせて仮面ライダーが戦闘スタイルを変えるというのは、画期的なアイデアだったと思います。これによって戦闘スタイルが多彩になり、ドラマパートに比べて単調になりがちな戦闘パートを面白くしていました。
デザインに関しては初見ではさすがに驚いたものの、シンプルでまとまったデザインで個人的には格好良かったです。

・ヒーローとは何かを追求している
今作の仮面ライダーは従来の作品と比べて、人々に認知されているヒーローとしての側面が強かったように思えます。(特に映画版)
風都の人々のために戦う仮面ライダー、仮面ライダーを応援する風都の人々と、ヒーローとヒーローが守る人々の関係というものをしっかり描写していました。

【悪い点】

・最強フォームのデザインが格好悪い
中盤、仮面ライダーWは最強フォームであるサイクロンジョーカーエクストリームにパワーアップしますが、デザインは少し格好悪かったです。シンプルに纏まった基本フォームのデザインや、上位のファングジョーカーが格好良かっただけにイマイチでした。

【総合評価】

探偵物としてもヒーロー番組としても面白く、関連商品も買いたくなるような作品でした。
平成仮面ライダーシリーズを知らない人にも是非見てもらいたい作品でした。
以上が仮面ライダーWへのレビューでした。評価はとても良いで。

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「【良い点】サイクロンジョーカーのデザイン祥太郎とフィリップの友情照井さんのキャラクター2話完結のスト...」 by mkmkmkmkmkmk


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2017/09/13 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 19261 ホスト:19230 ブラウザ: 10214
破綻が無く販促にストーリーを重点を入れ全てにおいて計算されて出来てる作品だと思います
平成ライダー初心者にオススメ間違いなし
じっくり設定も練ってあり隙がない作品ですね
販促、ストーリーに力を入れ平成2期の基礎を作った事も評価出来る
番組終了から7年後に続編である「風都探偵」が連載され今でも人気があるのが分かる
平成2期最高傑作であるだろう

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「新たな10年という企画で作られた仮面ライダーW。平成二期のスタートである。デザインがシンプルで格好良い...」 by 55503


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2018/10/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9420 ホスト:9639 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/面白い/格好良い 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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