[特撮]仮面ライダー555(ファイズ)


かめんらいだーふぁいず / Masked Rider 555
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー555(ファイズ)
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特撮/人形劇平均点117位243作品中平均点1.21=良い/159評価
2003年特撮/人形劇総合点1位12作品中
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声優・俳優1.95(とても良い)65
音楽1.91(とても良い)65
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作品紹介(あらすじ)

木場勇治はある時、不幸な事故に巻き込まれ、両親と共に命を落とす。しかし、それから数年後に勇治は蘇生していた。そして勇治は謎に満ちた巨大企業"スマートブレイン社"から、自分自身が、人類の変化態であるオルフェノクとなった事を知り、自分を裏切った恋人と友人を殺害する・・・・・・。

一方、九州を旅していた園田真理は、ぶっきらぼうな風来坊、乾巧と出会う。共に最悪な印象で始まった道中の旅だったが、巧は真理がオルフェノクによって危機に陥ったとき、真理が持っていた謎のベルトの力により、555と呼ばれる姿へと何故か変身出き、オルフェノクを倒した。更に、途中で出会ったクリーニング屋の夢見る青年、菊池啓太郎とも出会い、共に東京へ向かう。

だが、彼等の行く手にはオルフェノク達の不気味な魔手と、スマートブレイン社の恐るべき計画が待ち受けていた・・・・・・。
原作:石ノ森章太郎
監督: 田〓竜太長石多可男石田秀範田村直己(テレビ朝日)、鈴村展弘
アクション監督: 宮崎剛 プロデューサー: 濱田千佳 白倉伸一郎 武部直美 宇都宮孝明
脚本: 井上敏樹 音楽プロデューサー: 長澤隆之 CGディレクター/特撮監督: 佛田洋
日本 開始日:2003/01/26(日) 08:00- テレビ朝日 / 終了日:2004/01/18
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (1個)
「Justiφ's」(ジャスティファイズ)「Justiφ's」(ジャスティファイズ)
歌:ISSA 詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
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最終変更日:2019/11/01 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 剣先烏賊 / S・N / 管理人さん / ジャンボーグQ / 634 / TCC / 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2020/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
●オープニングJustiφ's(ジャスティファイズ)●
歌っている方はISSAさんでまたジオウのオープニングにも関わっています。
電王のオープニングにも関わっています。
歌に関してですが、歌詞を聞いた時もそうですが、人間の進化や人間の壮大さというものがひしひしと感じるような曲だと思います。それでいてたっくんの人の夢を守るという
使命を抱いて果たすまでがこの歌詞に込められていると思います。
●たっくんこと主演の半田健人さん●
平成ライダーの主役を演じてきた人の中でもかなりかっこいい顔立ちをしており
バイクに乗ったら一番絵になる人ではないかと思います。福士蒼汰さんや佐野岳さんより
この人の方が顔もかっこいいし、もっとテレビに引っ張りだこでも自分は全然かまわないんですが、事務所とのトラブルもあって知名度はあまり上がらなかったのが惜しいです。
個人的には『仮面ライダー4号』での半田健人さんが出ると知ったときはワクワクしました。
たっくんの方ですが、ガンバライドをやっていてアクセルフォームの
「戦うことが罪なら俺が背負ってやる」という台詞に子供ながらめっちゃかっこいいなと
思っていました。
●設定●
ある意味、アギトで使われた設定をうまくいい形でファイズの世界観を作ることに成功していると言えるでしょう。オルフェノクが人間の新たなる進化の姿などアギトの設定を
受け継いでおり、アギトの神々しい物語とは違い、現在の自分に苦悩するものやなにを
守るかなど、自分自身の豹変した姿に悩み苦悩する姿が描かれており、生きようとする
ものたちと大事なものを守ろうとするものたちのお話です。
●仮面ライダーカイザ 草加雅人●
DVDで見てた時は好感の持てる人物ではなく、最期にも逆に哀れだと思ってしまいましたが、ファイズの立役者の一人で彼がいないと半分くらいはその魅力は激変してしまうでしょう。必殺技は好きじゃないですがビジュアルは好きです。
●ホースオルフェノクこと木場勇治さん●
ファイズのオープニングにジレンマは終わらないと書いてあるように
木場さんは2年の植物状態のうち、死亡した両親の財産を奪った叔父と恋人の裏切りが
発覚して恋人である千恵と従兄弟の一彰を殺害して自分は化物なのか人間なのかについて
悩みます。そして、彼は人間とオルフェノクの共存を目指そうとしたり、巧とも積極的にかかわって言いますが、ある出来事をきっかけに人間は守るべきなのかと考えるように
なります。巧も木場さんも自分の理想と純粋な気持ちを貫いた対照的な人物だと思います。
●菊池 啓太郎●
彼がいないとこのお話暗くなってしまいますのでね。ポジティブホワイト精神を持つ彼が
いないと成り立ちませんよ。彼の夢やお人好しな面は平成ライダーの中でも
ナンバーワンではないでしょうか。ただ、自分の事を中心に考えたうえで人に好意的に
接するのが一番いい形だと思います。
最終回で巧.真理. 啓太郎の3人が草むらの道路付近に座りながら空を眺めるシーンが
印象に残っていますね。
【悪い点】
●話としては全体的には暗い●
ハマる人はハマりますが前半の暗い部分が強く頭に残っている人もいると思いますが
覚えているのはいじめの場面ですね。あそこはあまり見ていていい気分ではありませんでした。まぁ、慣れてくれば大丈夫です。
●あまりすっきりしないラストやストーリー●
どっちかと言うとライダーの信念ではなく、人を守る巧に自分の為に動く雅人
にどっちつかずで迷う場面がある木場さんと言い、物語としてではなく
登場人物に共感できるかがストーリーの軸となっている場面がある為、今までの
仮面ライダーのイメージは少し捨てたほうがいいかもしれません。
●何故、すっきりしないのか?●
一言で言うと「中途半端」に感じたからです。巧は好きですし、雅人の最期も
印象には残っていますがラストでのオルフェノクの運命により命を落とすという現実を
抱えている点とオルフェノクという存在の明確な答えがないからだと分かりました。
ファイズの世界だとまた、オルフェノクが現れると思うし、巧が夢を見つけるまでの
物語だったと考えれば納得はできそうです。
スマートブレインという会社も好感が持てる会社ではないですし、「謎」として
残るというのはストーリー作品としてははっきりと示して完結なら多少の
謎は残ってもいいと思います。
●仮面ライダーとして考えてみる●
単純な悪を滅するではなく、人間の善悪や悩みに無慈悲な人など人間の弱さや残酷さや
などが強調されている作品なので誰かの夢を守るという点では仮面ライダーと
呼ぶには相応しいと思います。ある意味、昭和ライダーであった改造人間としての
苦悩を更にパワーアップさせたと考えられます。そこに人の弱さや執念や欲望などを
描いている作品だと思います。
【総合評価】
個人的な評価ですが【良い】です。ストーリーに共感できないところがあったのでこの
評価です。仮面ライダーファイズとはなにか?という命題は仮面ライダー4号にて
その答えが明かされたと思います。ちなみにアクセルフォームが一番好きです。
ブラスターフォームの銃のデザインは結構好きです。いい忘れてました。
アクセルフォームよりビジュアルがかっこいいライダーっているのだろうか。
見た目のビジュアルでこれより上は自分には思いつきません。

2019/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:0(0%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 32068 ホスト:32170 ブラウザ: 5565
【良い点】
ベルトがかっこよく、大人になった今でも555のベルトは大好きです。
主人公が怪人であること。
登場人物がどれも印象に残り、敵も味方も魅力的。

【悪い点】
ラッキークローバー全員を倒さなかったこと、冴子は倒してほしかった

【総合評価】
とても印象に残る仮面ライダーです。

2019/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
脚本
人間ドラマ
強化フォームの乱用の無さ

【悪い点】
話数が足りない

【総合評価】
高1にリアタイで見て15年後に2週目を見たのですが、大人になると555の完成度が身にしみます。人生は迷いの連続です。
たっくんや木場さんも迷ってばかり、それでも答えは見つからない。失踪する本能、最後は本能に任せるのみです。
ライダーに興味なかった彼女が名作の7話から見ましたが止まらなくなり次見せてと自分から言ってきました。
大人の女性が見てもドラマパートが面白くてハマるみたいです。。
全50話とライダーの中では長いですが後日談を描いてもう1話欲しかったです。

2018/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ランダのデザインがカッコいい、金属の質感に満ちている

変身方法が面白くてカッコいいですね(笑)

深い立意があって,人と非人の矛盾を描いている

役者たちはみんなかっこいいし、演技もすばらしい

劇場版はTVの物語を昇華した

【悪い点】
全体が憂鬱すぎる。

一部の伏ペンは前期に埋まっていたが、中期には言及しなかった。最後に回収しましたが、断層感があります。

キャラクター関係が乱れ、一部の行動には理解できない。

最終章の発展は速くて、王が出てくると死んだ。

10年の主役はまだ死んだ

【総合評価】
大人に向いている特撮の一つで、後期には少し足りないが、仮面ラダ555は優秀な作品だ。

[推薦数:1] 2018/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
悪役側にもスポットを置いたストーリー。

死をテーマにしていて、はっきりと書かれている。

序盤のストーリーが良い。

ライダーのデザインが最高にかっこいい。

携帯電話で変身する。

変身ベルトの争奪戦。

変身者がコロコロと変わっていくのが楽しい。

バイクがロボットになる。

必殺技がかっこいい。

キャスティングが良い。

登場人物に魅力を感じる。

主人公(乾巧)は、素直じゃないが、正義感がある設定がいい。

木場さんが怪人なのにとてもいい人。

村上社長がかっこいい。

スマートブレインという巨大企業。

怪人のデザインが灰色一色で、死をイメージしたかっこよさ。

良い心を持つ怪人がいて、戦う事を迷うヒーロー像。

名言が多い、(俺には夢がない、でも夢を守ることはできる)(戦うことが罪なら、俺が背負ってやる)など。

オープニングや挿入歌が疾走感あっていい。

【悪い点】
暗いストーリーだから、子供には怖そう。

死亡する描写が多い。

死亡する登場人物が多い。

主人公(乾巧)が実は怪人だったこと。

啓太郎は明るいキャラだけど、ちょっとかませの所。

カイザの草加雅人が嫌味なキャラで、ムカつくし、うざかった、だが彼のダークヒーロー感もかっこいいので、こういう嫌味キャラは必要。

三原デルタがもうちょっと活躍して欲しかった。

長田さんが死んでしまうところ。

終盤の急すぎる展開が残念。

最終回のガッカリ感。

ラッキークローバーの2人が生き延びていること。

木場さんには生きてほしかった。

結局スマートレディの正体が分からなかった。

【総合評価】
ライダーデザインも登場人物もストーリーも最高!自分が子供の頃、1番仮面ライダーにハマっていた時期でもあり、思い出がある作品です。

ファイズも、乾巧のキャラも、仮面ライダーの中で1番かっこよくて、1番好きです。

2018/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ライダーや武器が携帯電話やデジカメなどデジタル機器をモチーフとしていてまとまりがあり子供達が興味を惹かれるデザインとなっている
スーツアクターさんの演技が大変素晴らしく本当に別人が入っているのでは無いかと思わせてくれる
玩具を売る気はあまり無く人間ドラマ重視な作風
怪人は絶対的な悪ではなく人間に協力的であったり積極的に共存しようとする者も居る
澤田君役の綾野剛さんを見る事が出来る
【悪い点】
全体的に暗く重いストーリーが続く
玩具を売る気は無いのは分かるが余りにもフォームチェンジしない為に盛り上がりに欠けるのは気になるかもしれない
怪人のデザインがグレー一色な為に非常に地味で面白味が無い

【総合評価】
大好きな井上敏樹脚本ではあるのですが草加雅人という人物のおかげで最高という評価が出来ず申し訳ないのですが良いとさせていただきます

[推薦数:1] 2018/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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Open your Eyes for the next Faiz

今年15周年を迎えた平成ライダー四作目、仮面ライダーファイズ。
本格的に怪人側ドラマを取り込んで人間=善 対 怪人=悪という構図を崩し、アギトでも扱われた「生きる」というテーマを、オルフェノクとして覚醒した人間たちの悲哀を使って描いていました。

恋人を手にかけてしまいながらも、人間でいたいと願う木場勇治や、虐待やいじめを受け人間を恐れながらも、普通の人間が得られる愛を望む長田結花。
何度も自分の為に力を使おうとしながら、根っこの優しさを捨てきれなかった海堂直也。
そしてオルフェノクとして覚醒し、人間の心を失ってしまうかもしれないという恐怖に怯えながらも人類のために戦い抜いた乾巧。

望んだわけではない「力」のせいで世間からは恐れられる存在として扱われる彼らの境遇は、単純な善悪二元論で片付けられないドラマに深みを持たせることに功を奏しており、非常に魅力的なキャラクターたちでした。

また園田真里や菊池啓太郎といった、彼らを取り巻く普通の人間たちが、オルフェノクとして生まれたこと自体は悪くないとわかっていても実際には恐怖を感じてしまい、それでも最終的に「巧は巧」という風に相手の存在そのものを受け入れていくまでの過程がしっかり描けており、変に綺麗事で終わらせない点が良いと思いました

そして人間とオルフェノクの共存という夢を分かち合いながらも、それぞれが別個に経験する人生の中で生まれる誤解や想いのすれ違い、多方面から様々な思惑がぶつかり合いから事態が思わぬ方向へ悪化していく様がうまく描けていたと思います。

一方で、前半2クールはメインキャラクターたちの温かい人間味溢れるドラマと、オルフェノクであることへの葛藤とのバランスが程よく見やすかったのに対し、流星塾関連の話題が出てきて以降過度にギスギスした空気が作品全体を支配していました。

デルタの力に飲み込まれ自滅していった塾生たち。
終盤まで誰をラッキークローバーに入れるかしか考えていないように見える敵。
そしてオルフェノクを絶対に許さないが為に希望が見え始めたところでいつも邪魔してくる草加雅人。

これらの要素は良くも悪くも作品に大きな影響を与え、またファイズの好き嫌いが別れる要因でしょう。

「共存」がテーマになる以上それに否定的なキャラクターを配置するのは当然だと思うし、否定的になるまでに十分な設定があった草加雅人ですが、流石にやり過ぎだったと思います。
絶対に揺るがない信念を感じるか、単に物分かりの悪いヤツに映るか人によって変わると思いますが、僕は後者。

いじめを受けていた彼の境遇は悲惨な上、優等生の仮面を被らなければ誰も寄ってこない自分に対し、無愛想なのに何故か人が集まる巧に対する羨望、そんな中でひとり手を差し伸べてくれた真里を過剰なまでに求める姿は、ある種哀れとも言うべきものでした。

この物語で特にストレスを感じたことは草加雅人の思惑通りに進み過ぎること。
何度も騙されておきながらまだ草加を信じるのか、という具合に草加雅人にメインキャラクターが翻弄され過ぎている。
一番殺されたくない相手に自分の姿で殺され、最愛の人にその死を気づいてもらえないという報いは受けたものの、若干脇役たちが思考停止しているように見えました。
また巧が迷いを振り切り、これからという時にいつも水を差し、終いには真里にまで嫌悪感を示されていましたが、ドラマでも戦闘シーンでもカタルシスの感じづらい作品でした。

改めて見返すとアクセル、ブラスターフォームの登場回数が極端に少なく驚きました。
高校生のころは玩具販促要素を過度に嫌っていたのですが、「魅せる」ために必要な要素であると思いました。

終盤から登場した三原修二。
彼の場合戦う運命から逃れたいという欲求以外あまりドラマとなる要素が無く、印象に残りませんでした。
木場勇治たちが2号ライダー的立ち位置としてドラマのメインを張っていたため仕方ないのですが、最終決戦で並んだ3人の中でひとり浮いてしまいました。

ラッキークローバーをはじめとする敵幹部たちは毎回謎めいた会話を繰り返すだけなので、どちらかといえば巧や木場たちの葛藤がメインのドラマのための舞台装置的な存在に留まっていたと思います。
なので人類に対する脅威の様なものは感じづらいですが、メインキャラクターたちの葛藤を掘り下げられていたのかもしれません。

最初に述べた通り本作の一番の魅力は「オルフェノクとして生まれてしまった人間たちが踠き、苦しみながら生きるドラマ」だと思います。

心を失わなければ、人間でいられる。

木場の言葉を信じ、そうありたいと願いながらも、止むを得ず人間を殺してしまう結花。
自己嫌悪、自己否定の感覚に耐えながら必死に生きようとする彼女と、彼女の正体を知りながら巧との経験を信じ、結花のすべてを抱きしめてみせた啓太郎。

人間と怪人の線引きが難しい中で最後まで人間であろうとする者を信じようとした巧と、誰よりも優しく繊細だったが故に最後の最後で人間に絶望してしまった木場。
そして巧の想いが木場を人間に引き戻した最終決戦には熱いものが込み上げてきました。

この作品に登場する人物は、生々しいまでに人間でした。人並みの悪意や嫉妬心、邪な心を持ちつつ、善人でありたいと願う想いや行動も描かれて、矛盾を抱えながらも必死に生きようとする姿は他に類を見ないほど強い命が感じられました。

人間と怪人、そしてヒーローの線引き。
そのひとつは、他者を支配できるほどの力を得たときそれをどうするか、なんだと思います。

オルフェノクとして生きようとしながら最後まで人を襲わなかった海堂は「人間」で、自分の快楽の為に人を襲ったオルフェノク達はやはり「怪人」、カイザの力を真里のために使いつつ、気に入らない相手を貶めようとした草加は「ヒーロー」であり「怪人」、止むを得ず人を襲い、でも誰かを守る為に変身した結花や木場はずっと「怪人」と「人間」の狭間で苦しむことになり、ファイズの力を最後まで他者の為に使った巧は「ヒーロー」なんだと思いました。

過酷な運命に踠き苦しみながらも、決して心を捨てないために抗い続けた「人間」たちのドラマは、悲劇的なラストを迎えながらも美しい物語だったと思います。
[共感]
2018/08/04 全面的に同意ではありませんが、素晴らしい「読み」です。 by ジョニーナンマイダー

2018/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11405 ホスト:11364 ブラウザ: 8251
龍騎頃からいよいよ外伝感の強くなりつつある、平成ライダーの4作目。

【良い点】
・シンプルながらもカッコいいデザイン
ライダーらしさはそんなでもないが、分かりやすいデザインかつカッコいいを両立させているのは評価点。

・携帯で変身というトンデモな変身方法
ベルトが奇抜になったのはまさしくこのライダーから。が、そんなに違和感を感じることはない。

・先の読めないハラハラする展開
龍騎までもそうなのだが、この作品は特に視聴者を揺さぶる所が多い。

【悪い点】
・全体的に鬱展開が多い
仮面ライダーの中でもトップクラス。罪のない人が殺されるのは当たり前、いきなり序盤から恋人の寝取られ。
(事情が事情なので仕方ない所もあるのだが・・・・)やクラスメイトからのいじめなど精神的にきついシーンも。
草加が登場してからは雰囲気もどんどんギスギスしていく。段々主人公が可哀想に見えてくるだろう。

・最終回がパッとしない
本作が面白かったのは怪人と戦う部分ではなくあくまで人間ドラマで、それが関係なくなった最終回はイマイチ。
しかも本編ラスボスのオルフェノクの王は存在もよく分からずじまいで終わり、すごくモヤモヤする。また復活させようとした王が死亡して
女幹部(ロブスター)が絶望するシーンは何故か放送時にカットされており、それを見ないと王がいつか復活するかのように見えてしまうのも難点。

【総合評価】
最終回やオルフェノク関連の設定などは煮え切らない部分が多いのですが、ストーリー自体は面白いので「とてもいい」で。

2018/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19475 ホスト:19464 ブラウザ: 7927
これは私が見る最高の仮面ライダー作品の一つで、仮面ライダーに次ぐ。

中の人物が大好きで、彼らの関係の葛藤は本作の見どころと言える。

仮面ライダーと変人のデザインも抜群で、特に仮面ライダー555、本人が大好きです。

人間とオリエンタルとの関係は、本作の核心であり、人間のものになっても人間の心を保つことができるのではないか。このテーマは、石森先生が仮面ライダーの定義に敬意を表したと思います。

これはとても見る価値のある1作で、仮面ライダーファンは絶対に見逃してはいけない!

2018/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(59%) 普通:2(7%) 悪い:10(34%)] / プロバイダ: 680 ホスト:616 ブラウザ: 8321
◯良い点
レギュラー各メンバーの死が絡む
異色の二号ライダー像
比較的明白な設定に対し、複雑な心理描写
登場人物グループの並行描写
デザイン

◯悪い点
強化体やデバイス等の登場頻度
不完全燃焼の設定が多い
随分匂わせておきながら薄れた・放置気味の設定や事実がある

ライダーの強化体を始め、ウエポン(といってもファイズアクセルとファイズブラスターに限るのですが)、ライオトルーパー、ロボに変形したり近未来的な外観をしている革新的な搭乗バイクの出番が非常に少なかったことが残念でなりません。強化体が出たからと言って毎回変身することがなく、玩具の売り込みがあからさまでないのは新鮮です。しかし、やはりかっこいい姿や武器の使用シーンが少ないのはどこか物足りなさを感じます。仮面ライダーのデザインに一石を投じただけに、関連物でのインパクト付けがもう一息、といったところでしょうか。

シナリオ面では、特に矛盾やこじつけがすぎる点は見られませんでしたが、乾の猫舌設定の不明さ、三原の人物像のバックボーン、真理の蘇生についてわりと自然に受け入れる人々、警官たちの登場意義等は少し引っかかりを覚えました。
特に乾の猫舌は単なる人物設定ではありますが、序盤で多く取り上げられていたというのにぱったり出てこなくなったため、結局は意図が謎のままでした。

クライマックスに関しては、「人間側かオルフェノク側か、味方しなかったほうが滅ぶ」という簡潔な内容にして、それ以前の乾サイドと木場サイドでのやり取りが活きてくる、むしろ最終話が霞むほどの普段の話の完成度、心理描写には感心させられました。

一方で、物語の幕引きは物足りなさも。いつの間にかラスボス(オルフェノクの王)が復活した、成り行きで木場の自己犠牲の末に終結した、感が否めず、総合的に「なんとなく終わっていた」と言った印象。
単純に、最終決戦に割かれた尺が短いが故に体感的に呆気なく終わる、というのが原因でしょう。ジワジワ温めながらと核心部分へ迫っていったので駆け足でのエンディングとはなりませんでしたが……

主役格の2人に加えて、2号ライダーである草加の存在も見逃せません。多数のライダー資格者がでて来、ライダーのキャラクターに大きな幅が出てきたのがが前作の龍騎。ただ、そんな変身者たちは噛ませ犬的な扱いを受けることが多く、(キャラクターも相まって)正統派の活躍はしませんでした。今作でもなかなか強烈な2号ライダー。態度を軟化させるどころか、むしろ硬化させ、最後まで己の路を征く姿を描き切られました。一言で表すとまさしく強烈、皆が皆王道正義の味方ではない。信念のために生き、信念のために死んだ、その生き様はその後の作品展開と登場人物に影響を及ぼしたのではないでしょうか。

そんな草加をはじめとして、意外な人物が意外な場面で最後を迎える、そのような場面が多くありました。
物語上不都合な点がなく、生かしておいても良いような気がしたことも多々有りましたので、納得の行かない死だとは感じましたが、死の展開を躊躇しないのががこ作品付近における傾向。
やはり物語としての深みが増し、感傷的にさせてくれました。

前述のような、メカメカしいデザインやアクのある人物の登場、ところどころに見られるコミカル描写と、様々な面でその後の仮面ライダー作品に影響を与えた分岐だと思っています。

2017/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
「クウガ」「アギト」「龍騎」と怒涛の3連打の後で、少し地味に感じるけど、良くまとまった佳作だと思います。

【良い点】
・本作は、まず当然特撮アクションドラマだし、「昼ドラ」的なドロドロ要素もあるけど、555側、オルフェノク側、双方3人ずつの男女が、自分の生き方を探す青春ドラマでもあります。

最終回、アクションドラマのカタルシスには欠けるけど、巧が色々なトラブルや事件を超えて、やっと自分の生きる道を見つけた、凄く納得出来るエンディングで、静かに感動しました。
(これで終れば良かったのに、某作で殺すなよお)

・メインライダー「555」のルックス。昭和ライダーを大胆にアレンジしていてカッコいいと思います。

・あっしは♂何で当然女優陣も見ますが、これ、個人的には「電王」と並ぶ最強の布陣ッス。「キバ」と並んで平成ライダーで2作ヒロインになった、芳賀優里亜! ウソ泣きシーンとか、「バカという方がバカ!」とか、こういう元気でコミカルな役の方がいいなあ。

薄幸のオルフェノク、加藤美香! 本領発揮という感じの栗原瞳、後、ラッキークローバーの妖艶な和香さんも最高!

・ちょっとプロデューサー論にもなりますが、海堂さん。「アギト」の北条透もそうですが、こういうくせ者キャラが白倉プロデューサーの真骨頂という気がします。

昭和の特撮ドラマ何かではここまでクセのある変人は悪役とかでもなければ、余りレギュラーキャラにはいませんでした。
高寺プロデューサー(「クウガ」「響鬼」「大魔神カノン」)の世界でもこういう人は、レギュラーではいません。

ユニーク、という域を超えて色々トラブルを起こしそうな性格ですが、白倉さんの世界ではこういう人もおもろいやっちゃ、と許容されます。
ユニークな一脇役というだけでなく、「正義」の絶対性に疑問を投げかける白倉さんの考え方と深く結びついている気がします。

you tubeで見た、オルフェノク側3人のトークショー。一番人気が、甘いマスクの故泉政行氏より海堂さん役の唐橋充氏でした。

・映画にも触れとこ。ギネス申請のエキストラを動員したスペクタクルも凄かったですが、川べりの辺境に追いやられた「人間」との戦いは、明らかにベトナム戦争の「喩」ですよねえ。ストーリーにちょっと納得出来ない所もありますが、陰謀なんかも混ざっての人間とオルフェノクの相いれなさは、現実の戦争もこんなもんだろうなあ、と思わせます。

【悪い点】
・平成ライダーで一番好きという訳でもないですが、個人的には特に気になった欠点はないです。

うーん、強いて言えば、オルフェノクの全部、白と黒、灰色でカラーリングされたデザインが、最初は新鮮でフォルムなんかも工夫してるなー、とは思いましたが、段々単調に見えてきた事くらいでしょうか。

【総合評価】
最近第1話を見直したら、サスペンスドラマみたいな展開に、少し怖いオルフェノク、ロードムービー的な珍道中と、ほんと良く出来てます。

2017/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18315 ホスト:18166 ブラウザ: 8304
【良い点】
・平成で群を抜くデザイン、変身のかっこよさ。
・スマートレディのキャラクター。
・善か悪かというテーマを頭に置いたストーリー。
・最終回の琢磨くん。
・草加くんという最恐の偽善者の存在。
・オープニング、挿入歌が全部かっこいい。

【悪い点】
・後半のストーリー(ゆかちゃんが死んだあたり)から突然グダグダになる。
・木場さんが寝返っては寝返りすぎて軽い。
・オルフェノクの王と三原くんの存在が薄い。
・真理ちゃんが生き返ったことが簡単に受け入れられすぎている。

【総合評価】
仮面ライダーの中では五本の指の中に入る名作です。最終回は泣けました。
たっくんの台詞からの主題歌の入り、かっこよすぎか!
また変身も、歴代ライダーの中で一番かっこいいと思います。

デルタについて。最初、澤田が出てきたときは彼が人間になってデルタに変身するのかと思っていました。
草加くんと同じくらいのインパクトがあったので、多少展開が読めたとしても、彼がデルタになった方がお話し的におもしろいんじゃないかと思いましたし…。結局、三原くんが変身しましたが。

中盤から登場した鈴木照男くんについて。この子、なんていうか……普通に共感できません。
火事で家族を失ったことはかわいそうですが、そのことを海道くんに八つ当たりするのは違うんじゃないかなと思いました。
この子が無口で、誰とも会話ができないくらいに心を閉ざしていて、それをみんなが助けてあげて、それでもオルフェノクの王になってしまったのなら、もっと別の気持ちになったのでしょうが。

ここまで書きましたが、ファイズはそこも含めてかなりおもしろい作品だと思います。
終わりよければすべて良しではありませんが、ツッコミも入れながら見ると楽しく、そして、ファイズのテーマを考えながら見られるのではないかなと思います。

2017/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37066 ホスト:36951 ブラウザ: 9175
【良い点】全部

【悪い点】ない

【総合評価】最高だね!

2017/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(64%) 普通:4(18%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 17511 ホスト:17477 ブラウザ: 9616
脚本のペース…9/10点
内容の濃さ、テーマ性…10/10点
キャラクター…8/10点
減点…-3点
総合 24/30点

・変身ものならではの「顔が見えないことの切なさ、恐怖」というテーマ
・テーマ、キャラの描き方が良い
・インパクトの強い退場が多い

1,2話-旅の始まり・前後編、3,4話-俺の名前・前後編では、木場、長田を取り巻く人々の薄汚さを描くことで、深く感情移入が出来た。
誰が主人公なのか分からないような話の進め方も、みていて面白かった。
7,8話-夢の守り人・前後編は、才能を恨む者によって夢を絶たれてしまった海堂の「夢は呪いと同じだ」という台詞、夢に破れた真理の「夢は、ときどきすっごく切なくて、すっごく熱い」という台詞に心を打たれた巧が、夢を守るために戦うと決めることの対比がされていて良い。最後のギターを落とすシーンも切ない。
26話-デルタ登場、27話、流星塾分裂は、欲望は友情をも奪うことを描いた。
34話-真実の姿、35話-復活の謎では、巧の衝撃の正体が明かされる。真理の命を助けるために正体を明かした巧だったが、その真理に無意識に拒否されてしまうというのが切ない。
40話-人間の証では、澤田の死をきっかけに、巧が人間として生きること、ファイズとして戦うことを決めたのが良かった。
43話-赤い風船、44話-最後のメールでは、啓太郎の結花の恋模様が描かれる。もどかしさと切なさを感じさせる。
48話-雅人、散華では、海堂が、人間を守ろうとする木場に憧れていたことを打ち明けた。木場に決別を告げる海堂だが、その目には、悔しさがにじんでいるように見えた。また、草加が、自分がそれまで変身していたカイザに殺されてしまうのが何とも皮肉だ。
49話-滅びゆく種、50話-俺の夢では、オルフェノクとして生きようとする木場と、人間として生きようとする木場の対比がされていた。やがて木場はオルフェノクの運命を受け入れ、王を滅ぼすために身を犠牲にした。巧が最後に夢を見つけた、というのも良かった。

【悪い点】
三原の活躍が少なく、印象が薄い
ラッキークローバーは、北崎と影山以外の活躍が少ない。

真理と木場の関係、結花の死について啓太郎は何も知らないまま終わってしまったこと
これら2点については、自分は納得いかなかった。

【総合評価】
とても良い作品だと思います

2017/07/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(80%) 普通:3(2%) 悪い:27(18%)] / プロバイダ: 5430 ホスト:5322 ブラウザ: 10218
【良い点】
基本的にかっこいいライダー達にオルフェノクのデザイン
主人公の乾巧はなんだかんだいいながら善人でありどこか憎めない部分がある
井上らしく登場人物が独特かな
悪い人間もいれば善人のオルフェノクがいるって所 海堂は個人的に好きでした 見た目がチャラそうでも中身は人格者って奴もいれば見た目が普通でも中身がクズってのもありますし現実でも通じる部分ですね
殺陣もケンカアクションがカッコよかったです
OP挿入歌は名曲だと思う
草加の存在感 村上さんの役者として嫌われ役を演じるのはプロだなって感じた
序盤から中盤までは気になる所もあるが見れました

【悪い点】
グダグダにドロドロって人を選ぶ 特に後半がグダグダでしたね
作風のせいか変身者をコロコロ変えるのはちょっと…
井上さんの悪い癖の販促無視でポインターやショットが普段扱えてない
カメラがモチーフのファイズショットはオルフェノクを見つけて撮るなりするとかファイズポインターは偵察に使うなりするとか出来なかったのが ガジェットも技以外で使えるのに勿体無い
草加がファイズアクセルを渡したのは違和感があります つかファイズアクセルをどっから持って来たの?
ブラスターが地味
井上名物のグダグダアギトでもそうだったが本作は白倉、井上コンビの悪い癖である迷走に白倉氏のライブ感に振り回されて伏線が回収出来ない部分は笑えない状況ですね

【総合評価】
勢いはあり好きですが人を選ぶ
伏線未回収にグダグダにその場を盛り上げる為にライブ感は破綻しても無理もない
余談ですが最終回に御大が出たのは笑いましたw

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2018/08/04 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4585 ホスト:4446 ブラウザ: 10092
えー、「555」のタックンのその後は映画「昭和ライダーvs平成ライダー」、「仮面ライダー4号」で見られまふ。

…個人的には、テレビドラマ版で終わった方が好かったと思いますけど。

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2018/10/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 32452 ホスト:32350 ブラウザ: 8334 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/格好良い/悲しい/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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