[特撮]仮面ライダー555(ファイズ)


かめんらいだーふぁいず / Masked Rider 555
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダー555(ファイズ)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数7位703作品中総合点188 / 偏差値97.68
特撮/人形劇平均点118位235作品中平均点1.20=良い/157評価
2003年特撮/人形劇総合点1位11作品中
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映像2.06(とても良い)65
声優・俳優1.95(とても良い)65
音楽1.91(とても良い)65
キャラ・設定1.83(とても良い)65
ストーリー1.42(良い)65
格好良い66%43人/65人中
悲しい57%37人/65人中
考えさせられた52%34人/65人中
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作品紹介(あらすじ)

木場勇治はある時、不幸な事故に巻き込まれ、両親と共に命を落とす。しかし、それから数年後に勇治は蘇生していた。そして勇治は謎に満ちた巨大企業"スマートブレイン社"から、自分自身が、人類の変化態であるオルフェノクとなった事を知り、自分を裏切った恋人と友人を殺害する・・・・・・。

一方、九州を旅していた園田真理は、ぶっきらぼうな風来坊、乾巧と出会う。共に最悪な印象で始まった道中の旅だったが、巧は真理がオルフェノクによって危機に陥ったとき、真理が持っていた謎のベルトの力により、555と呼ばれる姿へと何故か変身出き、オルフェノクを倒した。更に、途中で出会ったクリーニング屋の夢見る青年、菊池啓太郎とも出会い、共に東京へ向かう。

だが、彼等の行く手にはオルフェノク達の不気味な魔手と、スマートブレイン社の恐るべき計画が待ち受けていた・・・・・・。
原作:石ノ森章太郎
監督: 田崎竜太 アクション監督: 宮崎剛 プロデューサー: 濱田千佳 白倉伸一郎 武部直美
脚本: 井上敏樹 音楽プロデューサー: 長澤隆之 CGディレクター: 佛田洋
キャラクターデザイン:早瀬マサト クリーチャーデザイン:篠原保
日本 開始日:2003/01/26(日) / 終了日:2004/01/18
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (1個)
「Justiφ's」(ジャスティファイズ)
歌:ISSA 詞:藤林聖子 作曲:佐藤和豊 編曲:中川幸太郎 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/17 / 最終変更者:剣先烏賊 / その他更新者: S・N / 管理人さん / ジャンボーグQ / 634 / TCC / 宝家義頼 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/03/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
脚本
人間ドラマ
強化フォームの乱用の無さ

【悪い点】
話数が足りない

【総合評価】
高1にリアタイで見て15年後に2週目を見たのですが、大人になると555の完成度が身にしみます。人生は迷いの連続です。
たっくんや木場さんも迷ってばかり、それでも答えは見つからない。失踪する本能、最後は本能に任せるのみです。
ライダーに興味なかった彼女が名作の7話から見ましたが止まらなくなり次見せてと自分から言ってきました。
大人の女性が見てもドラマパートが面白くてハマるみたいです。。
全50話とライダーの中では長いですが後日談を描いてもう1話欲しかったです。

2018/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ランダのデザインがカッコいい、金属の質感に満ちている

変身方法が面白くてカッコいいですね(笑)

深い立意があって,人と非人の矛盾を描いている

役者たちはみんなかっこいいし、演技もすばらしい

劇場版はTVの物語を昇華した

【悪い点】
全体が憂鬱すぎる。

一部の伏ペンは前期に埋まっていたが、中期には言及しなかった。最後に回収しましたが、断層感があります。

キャラクター関係が乱れ、一部の行動には理解できない。

最終章の発展は速くて、王が出てくると死んだ。

10年の主役はまだ死んだ

【総合評価】
大人に向いている特撮の一つで、後期には少し足りないが、仮面ラダ555は優秀な作品だ。

[推薦数:1] 2018/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:0(0%) 悪い:5(42%)] / プロバイダ: 3994 ホスト:4036 ブラウザ: 10173
【良い点】
悪役側にもスポットを置いたストーリー。

死をテーマにしていて、はっきりと描かれてる。

序盤のストーリーが良い。

ライダーのデザインが最高にかっこいい。

携帯電話で変身する。

変身ベルトの争奪戦。

変身者がコロコロと変わっていくのが楽しい。

バイクがロボットになる。

必殺技がかっこいい。

キャスティングが良い。

登場人物に魅力を感じる。

主人公(乾巧)の素直じゃないが、正義感がある設定がいい。

木場さんが怪人なのにとてもいい人。

村上社長がかっこいい。

スマートブレインという巨大企業。

怪人のデザインが灰色一色で、死をイメージしたかっこよさ。

良い心を持つ怪人がいて、戦う事を迷うヒーロー像。

名言が多い、(俺には夢がない、でも夢を守ることはできる)(戦うことが罪なら、俺がせよってやる)など。

オープニングや挿入歌が疾走感あっていい。

【悪い点】
暗いストーリーだから、子供には怖そう。

死亡する描写が多い。

死亡する登場人物が多い。

主人公(乾巧)が実は怪人だったこと。

啓太郎も良かったけど、ちょっとかませの所。

カイザの草加雅人がウザかった、彼の方が悪役感あった、最後までダークライダーだったのもまた良い。

三原デルタがもうちょっと活躍して欲しかった。

長田さんが死んでしまうところ。

終盤のグタグタ感。

最終回のガッカリ感。

ラッキークローバーの2人が生き延びていること。

木場さんには生きてほしかった。

結局スマートレディの正体が分からなかった。

【総合評価】
仮面ライダーの中で1番かっこよくて、1番好きです。

2018/08/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:7(21%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10611
【良い点】
ライダーや武器が携帯電話やデジカメなどデジタル機器をモチーフとしていてまとまりがあり子供達が興味を惹かれるデザインとなっている
スーツアクターさんの演技が大変素晴らしく本当に別人が入っているのでは無いかと思わせてくれる
玩具を売る気はあまり無く人間ドラマ重視な作風
怪人は絶対的な悪ではなく人間に協力的であったり積極的に共存しようとする者も居る
澤田君役の綾野剛さんを見る事が出来る
【悪い点】
全体的に暗く重いストーリーが続く
玩具を売る気は無いのは分かるが余りにもフォームチェンジしない為に盛り上がりに欠けるのは気になるかもしれない
怪人のデザインがグレー一色な為に非常に地味で面白味が無い

【総合評価】
大好きな井上敏樹脚本ではあるのですが草加雅人という人物のおかげで最高という評価が出来ず申し訳ないのですが良いとさせていただきます

[推薦数:1] 2018/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 2786 ホスト:2925 ブラウザ: 10317
Open your Eyes for the next Faiz

今年15周年を迎えた平成ライダー四作目、仮面ライダーファイズ。
本格的に怪人側ドラマを取り込んで人間=善 対 怪人=悪という構図を崩し、アギトでも扱われた「生きる」というテーマを、オルフェノクとして覚醒した人間たちの悲哀を使って描いていました。

恋人を手にかけてしまいながらも、人間でいたいと願う木場勇治や、虐待やいじめを受け人間を恐れながらも、普通の人間が得られる愛を望む長田結花。
何度も自分の為に力を使おうとしながら、根っこの優しさを捨てきれなかった海堂直也。
そしてオルフェノクとして覚醒し、人間の心を失ってしまうかもしれないという恐怖に怯えながらも人類のために戦い抜いた乾巧。

望んだわけではない「力」のせいで世間からは恐れられる存在として扱われる彼らの境遇は、単純な善悪二元論で片付けられないドラマに深みを持たせることに功を奏しており、非常に魅力的なキャラクターたちでした。

また園田真里や菊池啓太郎といった、彼らを取り巻く普通の人間たちが、オルフェノクとして生まれたこと自体は悪くないとわかっていても実際には恐怖を感じてしまい、それでも最終的に「巧は巧」という風に相手の存在そのものを受け入れていくまでの過程がしっかり描けており、変に綺麗事で終わらせない点が良いと思いました

そして人間とオルフェノクの共存という夢を分かち合いながらも、それぞれが別個に経験する人生の中で生まれる誤解や想いのすれ違い、多方面から様々な思惑がぶつかり合いから事態が思わぬ方向へ悪化していく様がうまく描けていたと思います。

一方で、前半2クールはメインキャラクターたちの温かい人間味溢れるドラマと、オルフェノクであることへの葛藤とのバランスが程よく見やすかったのに対し、流星塾関連の話題が出てきて以降過度にギスギスした空気が作品全体を支配していました。

デルタの力に飲み込まれ自滅していった塾生たち。
終盤まで誰をラッキークローバーに入れるかしか考えていないように見える敵。
そしてオルフェノクを絶対に許さないが為に希望が見え始めたところでいつも邪魔してくる草加雅人。

これらの要素は良くも悪くも作品に大きな影響を与え、またファイズの好き嫌いが別れる要因でしょう。

「共存」がテーマになる以上それに否定的なキャラクターを配置するのは当然だと思うし、否定的になるまでに十分な設定があった草加雅人ですが、流石にやり過ぎだったと思います。
絶対に揺るがない信念を感じるか、単に物分かりの悪いヤツに映るか人によって変わると思いますが、僕は後者。

いじめを受けていた彼の境遇は悲惨な上、優等生の仮面を被らなければ誰も寄ってこない自分に対し、無愛想なのに何故か人が集まる巧に対する羨望、そんな中でひとり手を差し伸べてくれた真里を過剰なまでに求める姿は、ある種哀れとも言うべきものでした。

この物語で特にストレスを感じたことは草加雅人の思惑通りに進み過ぎること。
何度も騙されておきながらまだ草加を信じるのか、という具合に草加雅人にメインキャラクターが翻弄され過ぎている。
一番殺されたくない相手に自分の姿で殺され、最愛の人にその死を気づいてもらえないという報いは受けたものの、若干脇役たちが思考停止しているように見えました。
また巧が迷いを振り切り、これからという時にいつも水を差し、終いには真里にまで嫌悪感を示されていましたが、ドラマでも戦闘シーンでもカタルシスの感じづらい作品でした。

改めて見返すとアクセル、ブラスターフォームの登場回数が極端に少なく驚きました。
高校生のころは玩具販促要素を過度に嫌っていたのですが、「魅せる」ために必要な要素であると思いました。

終盤から登場した三原修二。
彼の場合戦う運命から逃れたいという欲求以外あまりドラマとなる要素が無く、印象に残りませんでした。
木場勇治たちが2号ライダー的立ち位置としてドラマのメインを張っていたため仕方ないのですが、最終決戦で並んだ3人の中でひとり浮いてしまいました。

ラッキークローバーをはじめとする敵幹部たちは毎回謎めいた会話を繰り返すだけなので、どちらかといえば巧や木場たちの葛藤がメインのドラマのための舞台装置的な存在に留まっていたと思います。
なので人類に対する脅威の様なものは感じづらいですが、メインキャラクターたちの葛藤を掘り下げられていたのかもしれません。

最初に述べた通り本作の一番の魅力は「オルフェノクとして生まれてしまった人間たちが踠き、苦しみながら生きるドラマ」だと思います。

心を失わなければ、人間でいられる。

木場の言葉を信じ、そうありたいと願いながらも、止むを得ず人間を殺してしまう結花。
自己嫌悪、自己否定の感覚に耐えながら必死に生きようとする彼女と、彼女の正体を知りながら巧との経験を信じ、結花のすべてを抱きしめてみせた啓太郎。

人間と怪人の線引きが難しい中で最後まで人間であろうとする者を信じようとした巧と、誰よりも優しく繊細だったが故に最後の最後で人間に絶望してしまった木場。
そして巧の想いが木場を人間に引き戻した最終決戦には熱いものが込み上げてきました。

この作品に登場する人物は、生々しいまでに人間でした。人並みの悪意や嫉妬心、邪な心を持ちつつ、善人でありたいと願う想いや行動も描かれて、矛盾を抱えながらも必死に生きようとする姿は他に類を見ないほど強い命が感じられました。

人間と怪人、そしてヒーローの線引き。
そのひとつは、他者を支配できるほどの力を得たときそれをどうするか、なんだと思います。

オルフェノクとして生きようとしながら最後まで人を襲わなかった海堂は「人間」で、自分の快楽の為に人を襲ったオルフェノク達はやはり「怪人」、カイザの力を真里のために使いつつ、気に入らない相手を貶めようとした草加は「ヒーロー」であり「怪人」、止むを得ず人を襲い、でも誰かを守る為に変身した結花や木場はずっと「怪人」と「人間」の狭間で苦しむことになり、ファイズの力を最後まで他者の為に使った巧は「ヒーロー」なんだと思いました。

過酷な運命に踠き苦しみながらも、決して心を捨てないために抗い続けた「人間」たちのドラマは、悲劇的なラストを迎えながらも美しい物語だったと思います。
[共感]
2018/08/04 全面的に同意ではありませんが、素晴らしい「読み」です。 by ジョニーナンマイダー

2018/08/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11405 ホスト:11364 ブラウザ: 8251
龍騎頃からいよいよ外伝感の強くなりつつある、平成ライダーの4作目。

【良い点】
・シンプルながらもカッコいいデザイン
ライダーらしさはそんなでもないが、分かりやすいデザインかつカッコいいを両立させているのは評価点。

・携帯で変身というトンデモな変身方法
ベルトが奇抜になったのはまさしくこのライダーから。が、そんなに違和感を感じることはない。

・先の読めないハラハラする展開
龍騎までもそうなのだが、この作品は特に視聴者を揺さぶる所が多い。

【悪い点】
・全体的に鬱展開が多い
仮面ライダーの中でもトップクラス。罪のない人が殺されるのは当たり前、いきなり序盤から恋人の寝取られ。
(事情が事情なので仕方ない所もあるのだが・・・・)やクラスメイトからのいじめなど精神的にきついシーンも。
草加が登場してからは雰囲気もどんどんギスギスしていく。段々主人公が可哀想に見えてくるだろう。

・最終回がパッとしない
本作が面白かったのは怪人と戦う部分ではなくあくまで人間ドラマで、それが関係なくなった最終回はイマイチ。
しかも本編ラスボスのオルフェノクの王は存在もよく分からずじまいで終わり、すごくモヤモヤする。また復活させようとした王が死亡して
女幹部(ロブスター)が絶望するシーンは何故か放送時にカットされており、それを見ないと王がいつか復活するかのように見えてしまうのも難点。

【総合評価】
最終回やオルフェノク関連の設定などは煮え切らない部分が多いのですが、ストーリー自体は面白いので「とてもいい」で。

2018/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19475 ホスト:19464 ブラウザ: 7927
これは私が見る最高の仮面ライダー作品の一つで、仮面ライダーに次ぐ。

中の人物が大好きで、彼らの関係の葛藤は本作の見どころと言える。

仮面ライダーと変人のデザインも抜群で、特に仮面ライダー555、本人が大好きです。

人間とオリエンタルとの関係は、本作の核心であり、人間のものになっても人間の心を保つことができるのではないか。このテーマは、石森先生が仮面ライダーの定義に敬意を表したと思います。

これはとても見る価値のある1作で、仮面ライダーファンは絶対に見逃してはいけない!

2018/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(59%) 普通:2(9%) 悪い:7(32%)] / プロバイダ: 680 ホスト:616 ブラウザ: 8321
◯良い点
レギュラー各メンバーの死が絡む
異色の二号ライダー像
比較的明白な設定に対し、複雑な心理描写
登場人物グループの並行描写
デザイン

◯悪い点
強化体やデバイス等の登場頻度
不完全燃焼の設定が多い
随分匂わせておきながら薄れた・放置気味の設定や事実がある

ライダーの強化体を始め、ウエポン(といってもファイズアクセルとファイズブラスターに限るのですが)、ライオトルーパー、ロボに変形したり近未来的な外観をしている革新的な搭乗バイクの出番が非常に少なかったことが残念でなりません。強化体が出たからと言って毎回変身することがなく、玩具の売り込みがあからさまでないのは新鮮です。しかし、やはりかっこいい姿や武器の使用シーンが少ないのはどこか物足りなさを感じます。仮面ライダーのデザインに一石を投じただけに、関連物でのインパクト付けがもう一息、といったところでしょうか。

シナリオ面では、特に矛盾やこじつけがすぎる点は見られませんでしたが、乾の猫舌設定の不明さ、三原の人物像のバックボーン、真理の蘇生についてわりと自然に受け入れる人々、警官たちの登場意義等は少し引っかかりを覚えました。
特に乾の猫舌は単なる人物設定ではありますが、序盤で多く取り上げられていたというのにぱったり出てこなくなったため、結局は意図が謎のままでした。

クライマックスに関しては、「人間側かオルフェノク側か、味方しなかったほうが滅ぶ」という簡潔な内容にして、それ以前の乾サイドと木場サイドでのやり取りが活きてくる、むしろ最終話が霞むほどの普段の話の完成度、心理描写には感心させられました。

一方で、物語の幕引きは物足りなさも。いつの間にかラスボス(オルフェノクの王)が復活した、成り行きで木場の自己犠牲の末に終結した、感が否めず、総合的に「なんとなく終わっていた」と言った印象。
単純に、最終決戦に割かれた尺が短いが故に体感的に呆気なく終わる、というのが原因でしょう。ジワジワ温めながらと核心部分へ迫っていったので駆け足でのエンディングとはなりませんでしたが……

主役格の2人に加えて、2号ライダーである草加の存在も見逃せません。多数のライダー資格者がでて来、ライダーのキャラクターに大きな幅が出てきたのがが前作の龍騎。ただ、そんな変身者たちは噛ませ犬的な扱いを受けることが多く、(キャラクターも相まって)正統派の活躍はしませんでした。今作でもなかなか強烈な2号ライダー。態度を軟化させるどころか、むしろ硬化させ、最後まで己の路を征く姿を描き切られました。一言で表すとまさしく強烈、皆が皆王道正義の味方ではない。信念のために生き、信念のために死んだ、その生き様はその後の作品展開と登場人物に影響を及ぼしたのではないでしょうか。

そんな草加をはじめとして、意外な人物が意外な場面で最後を迎える、そのような場面が多くありました。
物語上不都合な点がなく、生かしておいても良いような気がしたことも多々有りましたので、納得の行かない死だとは感じましたが、死の展開を躊躇しないのががこ作品付近における傾向。
やはり物語としての深みが増し、感傷的にさせてくれました。

前述のような、メカメカしいデザインやアクのある人物の登場、ところどころに見られるコミカル描写と、様々な面でその後の仮面ライダー作品に影響を与えた分岐だと思っています。

2017/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
「クウガ」「アギト」「龍騎」と怒涛の3連打の後で、少し地味に感じるけど、良くまとまった佳作だと思います。

【良い点】
・本作は、まず当然特撮アクションドラマだし、「昼ドラ」的なドロドロ要素もあるけど、555側、オルフェノク側、双方3人ずつの男女が、自分の生き方を探す青春ドラマでもあります。

最終回、アクションドラマのカタルシスには欠けるけど、巧が色々なトラブルや事件を超えて、やっと自分の生きる道を見つけた、凄く納得出来るエンディングで、静かに感動しました。
(これで終れば良かったのに、某作で殺すなよお)

・メインライダー「555」のルックス。昭和ライダーを大胆にアレンジしていてカッコいいと思います。

・あっしは♂何で当然女優陣も見ますが、これ、個人的には「電王」と並ぶ最強の布陣ッス。「キバ」と並んで平成ライダーで2作ヒロインになった、芳賀優里亜! ウソ泣きシーンとか、「バカという方がバカ!」とか、こういう元気でコミカルな役の方がいいなあ。

薄幸のオルフェノク、加藤美香! 本領発揮という感じの栗原瞳、後、ラッキークローバーの妖艶な和香さんも最高!

・ちょっとプロデューサー論にもなりますが、海堂さん。「アギト」の北条透もそうですが、こういうくせ者キャラが白倉プロデューサーの真骨頂という気がします。

昭和の特撮ドラマ何かではここまでクセのある変人は悪役とかでもなければ、余りレギュラーキャラにはいませんでした。
高寺プロデューサー(「クウガ」「響鬼」「大魔神カノン」)の世界でもこういう人は、レギュラーではいません。

ユニーク、という域を超えて色々トラブルを起こしそうな性格ですが、白倉さんの世界ではこういう人もおもろいやっちゃ、と許容されます。
ユニークな一脇役というだけでなく、「正義」の絶対性に疑問を投げかける白倉さんの考え方と深く結びついている気がします。

you tubeで見た、オルフェノク側3人のトークショー。一番人気が、甘いマスクの故泉政行氏より海堂さん役の唐橋充氏でした。

・映画にも触れとこ。ギネス申請のエキストラを動員したスペクタクルも凄かったですが、川べりの辺境に追いやられた「人間」との戦いは、明らかにベトナム戦争の「喩」ですよねえ。ストーリーにちょっと納得出来ない所もありますが、陰謀なんかも混ざっての人間とオルフェノクの相いれなさは、現実の戦争もこんなもんだろうなあ、と思わせます。

【悪い点】
・平成ライダーで一番好きという訳でもないですが、個人的には特に気になった欠点はないです。

うーん、強いて言えば、オルフェノクの全部、白と黒、灰色でカラーリングされたデザインが、最初は新鮮でフォルムなんかも工夫してるなー、とは思いましたが、段々単調に見えてきた事くらいでしょうか。

【総合評価】
最近第1話を見直したら、サスペンスドラマみたいな展開に、少し怖いオルフェノク、ロードムービー的な珍道中と、ほんと良く出来てます。

2017/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・平成で群を抜くデザイン、変身のかっこよさ。
・スマートレディのキャラクター。
・善か悪かというテーマを頭に置いたストーリー。
・最終回の琢磨くん。
・草加くんという最恐の偽善者の存在。
・オープニング、挿入歌が全部かっこいい。

【悪い点】
・後半のストーリー(ゆかちゃんが死んだあたり)から突然グダグダになる。
・木場さんが寝返っては寝返りすぎて軽い。
・オルフェノクの王と三原くんの存在が薄い。
・真理ちゃんが生き返ったことが簡単に受け入れられすぎている。

【総合評価】
仮面ライダーの中では五本の指の中に入る名作です。最終回は泣けました。
たっくんの台詞からの主題歌の入り、かっこよすぎか!
また変身も、歴代ライダーの中で一番かっこいいと思います。

デルタについて。最初、澤田が出てきたときは彼が人間になってデルタに変身するのかと思っていました。
草加くんと同じくらいのインパクトがあったので、多少展開が読めたとしても、彼がデルタになった方がお話し的におもしろいんじゃないかと思いましたし…。結局、三原くんが変身しましたが。

中盤から登場した鈴木照男くんについて。この子、なんていうか……普通に共感できません。
火事で家族を失ったことはかわいそうですが、そのことを海道くんに八つ当たりするのは違うんじゃないかなと思いました。
この子が無口で、誰とも会話ができないくらいに心を閉ざしていて、それをみんなが助けてあげて、それでもオルフェノクの王になってしまったのなら、もっと別の気持ちになったのでしょうが。

ここまで書きましたが、ファイズはそこも含めてかなりおもしろい作品だと思います。
終わりよければすべて良しではありませんが、ツッコミも入れながら見ると楽しく、そして、ファイズのテーマを考えながら見られるのではないかなと思います。

2017/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37066 ホスト:36951 ブラウザ: 9175
【良い点】全部

【悪い点】ない

【総合評価】最高だね!

2017/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:4(19%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 17511 ホスト:17477 ブラウザ: 9616
脚本のペース…9/10点
内容の濃さ、テーマ性…10/10点
キャラクター…8/10点
減点…-3点
総合 24/30点

・変身ものならではの「顔が見えないことの切なさ、恐怖」というテーマ
・テーマ、キャラの描き方が良い
・インパクトの強い退場が多い

1,2話-旅の始まり・前後編、3,4話-俺の名前・前後編では、木場、長田を取り巻く人々の薄汚さを描くことで、深く感情移入が出来た。
誰が主人公なのか分からないような話の進め方も、みていて面白かった。
7,8話-夢の守り人・前後編は、才能を恨む者によって夢を絶たれてしまった海堂の「夢は呪いと同じだ」という台詞、夢に破れた真理の「夢は、ときどきすっごく切なくて、すっごく熱い」という台詞に心を打たれた巧が、夢を守るために戦うと決めることの対比がされていて良い。最後のギターを落とすシーンも切ない。
26話-デルタ登場、27話、流星塾分裂は、欲望は友情をも奪うことを描いた。
34話-真実の姿、35話-復活の謎では、巧の衝撃の正体が明かされる。真理の命を助けるために正体を明かした巧だったが、その真理に無意識に拒否されてしまうというのが切ない。
40話-人間の証では、澤田の死をきっかけに、巧が人間として生きること、ファイズとして戦うことを決めたのが良かった。
43話-赤い風船、44話-最後のメールでは、啓太郎の結花の恋模様が描かれる。もどかしさと切なさを感じさせる。
48話-雅人、散華では、海堂が、人間を守ろうとする木場に憧れていたことを打ち明けた。木場に決別を告げる海堂だが、その目には、悔しさがにじんでいるように見えた。また、草加が、自分がそれまで変身していたカイザに殺されてしまうのが何とも皮肉だ。
49話-滅びゆく種、50話-俺の夢では、オルフェノクとして生きようとする木場と、人間として生きようとする木場の対比がされていた。やがて木場はオルフェノクの運命を受け入れ、王を滅ぼすために身を犠牲にした。巧が最後に夢を見つけた、というのも良かった。

【悪い点】
三原の活躍が少なく、印象が薄い
ラッキークローバーは、北崎と影山以外の活躍が少ない。

真理と木場の関係、結花の死について啓太郎は何も知らないまま終わってしまったこと
これら2点については、自分は納得いかなかった。

【総合評価】
とても良い作品だと思います

2017/07/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:24(17%)] / プロバイダ: 5430 ホスト:5322 ブラウザ: 10218
【良い点】
基本的にかっこいいライダー達にオルフェノクのデザイン
主人公の乾巧はなんだかんだいいながら善人でありどこか憎めない部分がある
井上らしく登場人物が独特かな
悪い人間もいれば善人のオルフェノクがいるって所 海堂は個人的に好きでした 見た目がチャラそうでも中身は人格者って奴もいれば見た目が普通でも中身がクズってのもありますし現実でも通じる部分ですね
殺陣もケンカアクションがカッコよかったです
OP挿入歌は名曲だと思う
草加の存在感 村上さんの役者として嫌われ役を演じるのはプロだなって感じた
序盤から中盤までは気になる所もあるが見れました

【悪い点】
グダグダにドロドロって人を選ぶ 特に後半がグダグダでしたね
作風のせいか変身者をコロコロ変えるのはちょっと…
井上さんの悪い癖の販促無視でポインターやショットが普段扱えてない
カメラがモチーフのファイズショットはオルフェノクを見つけて撮るなりするとかファイズポインターは偵察に使うなりするとか出来なかったのが ガジェットも技以外で使えるのに勿体無い
草加がファイズアクセルを渡したのは違和感があります つかファイズアクセルをどっから持って来たの?
ブラスターが地味
井上名物のグダグダアギトでもそうだったが本作は白倉、井上コンビの悪い癖である迷走に白倉氏のライブ感に振り回されて伏線が回収出来ない部分は笑えない状況ですね

【総合評価】
勢いはあり好きですが人を選ぶ
伏線未回収にグダグダにその場を盛り上げる為にライブ感は破綻しても無理もない
余談ですが最終回に御大が出たのは笑いましたw

2017/06/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:371(58%) 普通:94(15%) 悪い:176(27%)] / プロバイダ: 21989 ホスト:21940 ブラウザ: 9081
半年前からYOUTUBEで公式配信された動画で久しぶりに視聴したのですが、
いやー13年前の作品とは思えない位古臭さを感じさせない作品でした。

仮面ライダーの近未来的なデザイン、ベルトの変身システム、奇抜なライダーマシンの変形ギミック、
スタイリッシュでド迫力の必殺技の数々etc・・魅力的な設定が盛り沢山。

更にオルフェノクのデザインもエビ、ミミズ、ナマケモノなど冴えない感じの生物をモチーフにしている
キャラが多いにも関わらず、どれも唯一無二のカッコよさや不気味さが表れていました。
特に巧のウルフオルフェノクは視聴した当時、あまりのかっこよさに一目惚れした記憶があります・・(笑)

巧と言えば終盤でオルフェノクであることが明かされますが、一から見返してみると、真理の「まだ人も心が
残ってるんだ?」という嫌味や、流星塾の先生の「何か秘密があるのでは?」という台詞に対する巧の表情や
反応を見ると思った以上に伏線が張られていて、脚本の上手さに唸らされましたね。

作中最大の賛否両論キャラである草加も事態を悪化させる事は多かったものの、冷静に見てみると一概に悪とは
言えず。巧や木場、三原のようにオルフェノクに対して甘過ぎない姿勢は必要な存在だと思えましたね。
現に結花や澤田なんかは一般人を何人も殺していますし、誰もかれもが同情的なんておかしいでしょう?
結局彼はベジータのようにデレる事もなく、誰とも解りあえずに孤独に死んでいったのには虚しさが残りましたが・・

本作は昼ドラのように鬱で暗い描写が多く、特に結花がいじめと虐待を受けるエピソードやオルフェノクの巧が
真理に拒絶される展開はとてもじゃないですが何度も見返したいとは思えないです。
しかしその一方で散々暗い展開を乗り越えた末の覚醒回は爽快感が半端じゃないですね。
「戦うことが罪なら・・俺が背負ってやる!」
「俺は戦う・・人間として!ファイズとして!」
「怖いさ。だから一生懸命生きてんだよ!人間を守るために!」
主題歌のJustiΦ'sはまさに本作の登場人物達の生き様を表した曲なんだなと思いました。

惜しかったのは最終話の詰め込み具合。巧vs木場のバトルの流れはお互いの生き方を体現していて面白かっただけに
もっとじっくり互いの意志をぶつけあって欲しかったですし、続くアークオルフェノク戦で木場が味方になるのも
展開が早過ぎて、木場がコロコロ態度を変える軽率な男に見えてしまいました・・(汗
やはり最終話は2話に分けるべきだったと思います。また、木場を闇堕ちさせる元凶になったロブスターが
生きているというのも納得いかず、アーク覚醒に伴い照夫が死んでしまったのも感じが悪かったですね。
(生意気で好感が持ちずらかったけど小さい子供が死ぬのは個人的にかなりのNGなので)

おい、知ってるか「555」を視聴するとな、時々すっごい切なくなるが、時々すっごい熱くなるらしいぜ。

2017/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19992 ホスト:19954 ブラウザ: 10300
【良い点】
・ライダーのかっこよさ
・怪人のかっこよさ
・アクの強いキャラクター 草加など

【悪い点】
・ラストのグダグタっぷり
・一部の設定無視や伏線のほったらかし
・強化アイテムの登場の仕方がかなりいい加減

【総合評価】
とにかく勢いで押し切り成功した作品。好きな作品です。映画は文句なしの名作。

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「【良い点】ケータイでの変身カッコいい必殺技やアイテム琢磨くん【悪い点】・幹部のラッキークローバーを生...」 by ライムα


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2018/08/04 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 4585 ホスト:4446 ブラウザ: 10092
えー、「555」のタックンのその後は映画「昭和ライダーvs平成ライダー」、「仮面ライダー4号」で見られまふ。

…個人的には、テレビドラマ版で終わった方が好かったと思いますけど。

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2018/10/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 32452 ホスト:32350 ブラウザ: 8334 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/格好良い/悲しい/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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