[特撮]仮面ライダーカブト


かめんらいだーかぶと / MASKED RIDER KABUTO
  • 格好良い
  • 楽しい
  • 面白い
  • 友情
  • 可笑しく笑える
RSS
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダーカブト
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数61位737作品中総合点52 / 偏差値60.52
特撮/人形劇平均点195位244作品中平均点0.38=普通/137評価
2006年特撮/人形劇総合点3位17作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像1.51(とても良い)53
声優・俳優1.28(良い)53
音楽1.13(良い)53
キャラ・設定0.94(良い)53
ストーリー-0.36(普通)53
格好良い74%39人/53人中
楽しい53%28人/53人中
面白い51%27人/53人中
友情49%26人/53人中
可笑しく笑える43%23人/53人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

1999年10月19日、地球に飛来し日本・渋谷に落下した巨大隕石により、その周辺地域は壊滅した。そして7年後の2006年、人間を殺害しその人間に擬態する宇宙生命体・ワームが出現。ワームに対抗するため、人類は秘密組織ZECTを結成し、マスクドライダーシステムを開発した。一方、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と自称する天道総司と出会う。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:東映 旭通信社 放映局: テレビ朝日
監督: 石田秀範 田村直己長石多可男田〓竜太鈴村展弘柴〓貴行アクション監督: 宮崎剛
プロデュース: 梶淳 (テレビ朝日) 白倉伸一郎 武部直美 (東映)
原作: 石ノ森章太郎 脚本: 米村正二井上敏樹 撮影: いのくままさお
日本 開始日:2006/01/29(日) 08:00-08:30 テレビ朝日 / 終了日:2007/01/21
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
オープニング動画 (1個)
『NEXT LEVEL』『NEXT LEVEL』
歌:YU-KI(TRF) 詞:藤林聖子 作曲:渡部チェル 編曲:渡部チェル [ファン登録]
[もっと見る]
198,572218137
最近の閲覧数
314715101620154118
2人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2020/05/05 / 最終変更者:オルタフォース / その他更新者: 霧の童話 / mosukuwa / 剣先烏賊 / もろっち / 管理人さん / ダイゼンガ- / 雪霞 / フルーツ・ボビー / TCC / 提案者:634 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2020/08/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 47196 ホスト:47118 ブラウザ: 10418
【良い点】
豊富で濃いキャラ。ヒロインも可愛い。俳優やライダーがかっこいい。ライダー数多いながらもカオスにならなかった。
【悪い点】
風間大介・ドレイクの出番のなさ サソードや終盤のガタックの見せ場のなさ 本編でのガタックハイパーフォームの未実装 元の世界に戻ってきたひよりと天道の絡みのなさ
【総合評価】
ゼロワンから入り、フォーゼ、電王、キバ、ディケイドと見てきた中でもトップレベルで面白かったと思います。日常・ギャグパートかなり緩くシリアスパートを完全に忘れられるレベルで癒されたと思います。演出面でのクロックアップも魅力的でしたし、ストーリーも比較的容易に理解できるものでした。クソデカ伏線の取り残しとかもなくかなりまとまった内容だったと思います。上に挙げた悪い点のほかに不満があるとすれば剣が岬とデートできずに退場したことぐらいですね。純粋に楽しむスタンスで見れば間違いなく「カブト最強!カブト最強!」と脳死になれるかと。

2020/06/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(52%) 普通:21(32%) 悪い:11(17%)] / プロバイダ: 13616 ホスト:13557 ブラウザ: 10274
【良い点】
・個性の強いキャラクター達
・ライダーのデザイン
・戦闘中に姿が変わるキャストオフ、時間が止まったように見える程高速で動くことができるクロックアップといった今までになかったシステムを使った戦闘シーン
・凝った料理シーン・食事シーン
・シュールギャグ
・地獄兄弟の存在
・天道語録
・天道とひよりの兄妹の絆
・神代剣の最期

【悪い点】
・ストーリーが分かりにくい 中盤以降はかなりグダグダに感じたし序盤も序盤で本筋の謎になかなか触れないのでやきもきした
・説明不足な要素の多さ
・ギャグ自体はトンチキで面白いがギャグ回みたいな回が多過ぎてシリアスな本筋のテンポを殺している
・全然出て来ないドレイク
・変身者不在でパーフェクトゼクターにくっつくだけの存在となったザビー
・魅力的なキャラを多数産み出した一方で蓮華とかこいついる?ってキャラも多い
・乃木を筆頭に名ありワームの退場が雑すぎ
・ネイティブの裏切りが唐突
・ラスボスに魅力が無い
・全体的に「あれ何だったの?」って要素が多過ぎる
【総合評価】
最近某有料動画サイトで全話観た 戦闘シーンや平成ライダーシリーズの中でも屈指の濃いキャラクター達など評価できる要素は多いが虫だけに「無視」できないレベルでストーリーの粗さや設定の分かりにくさが目に付いたのでこの評価 余計な設定やシナリオを削ってもう少しすっきりした感じに出来たと思う

2020/02/19 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:837(42%) 普通:477(24%) 悪い:697(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 9181
最近、譜系の人と作品語りをする機会があり、ちょっとカブトを見る視点が増えたので加筆。
自分個人としての評価はさして変わらないが、別視点なら楽しめる要素もあると思ったので。
以下は、そういう別視点を中心にコメントで。

【良い点】
・「仮面ライダー」「メタルヒーロー」という視点が間違い。本作はイケメン達による
キャラ萌えバラエティ番組であり、舞台演劇系演出を意識した斬新な構想。
本作は子供達を脇に置き、ライダー役者に萌えるお姉様、お母様へのサービス作品として
サービス満点。

【悪い点】
・子供達へのサービスはイマイチ。画面作りや必殺技エフェクト等を除くと、本作の高度かつ
シュールなシュチエーションギャグはお子様には難解過ぎる。

【総合評価】
自分個人としての評価は「とても悪い」くらいだが、そういう人達には「良い+」くらいで。
自分はあくまでヒーロー番組として見てしまったので当時の評価はストーリーを中心に
かなり低かった。が、本作を一種の若手イケメンアクターのバラエティと捉えれば、
極端なキャラ設定やネタ満載、ある意味サービス満点な内容は、かなり満足させられる
内容と言える。ただし、視聴者は物凄く選ぶだろうが・・・
おそらく制作サイドは意図的にこうしたイケメンバラエティ路線を強調したのだろう。
ヒーローものを期待した視聴者にとっては「悪ふざけ」としか思えないネタやハプニング、
キャラ描写の数々が乱舞する悪夢だが、こうした「お約束」「やり過ぎ」なネタは
「そういうもの」として見るファンにとっては十分以上の「御馳走」だ。
問題はこうしたある意味ニッチ?(実は広くファンが居そうだが)な作風と派手な画面
エフェクトによるヒーロー路線と言うアンビバレンツなシロモノを強引に闇鍋として
しまった事。一作品としては綺麗にまとまらなかった。
こうした視点から見ると自分は大嫌いだったカブトもイケメンシュールギャグ
バラエティとしてだいぶ楽しめるようになった(ライダーの枠でやるべき事か?という
疑問はさておき)。
自分はカブトについてヒーロー路線はPS2ゲーム版で堪能しテレビ版はバラエティ
として楽しむのがお得、という認識になってきたので、余計なお世話ながら一応書いておく。

2020/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:573(79%) 普通:2(0%) 悪い:150(21%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
【良い点】
●オープニング●
「NEXT LEVEL」といい、独自のテンポとリズムが好きです。
それなりに印象に残る良い曲だと思います。
●天道総司●
あの態度は天道だからできるものです。また、水島ヒロさんのデビュー作でもあります。
料理や天道語録など中々、為になるような格言も言ってくれます。
例えば食べるという字は人が良くなると書くなどです。
妹がやけにお兄ちゃんのこと大好き素振りをしているのを見て、シスコンかなぁと
思いましたが、そんなことは全然なかったです。
●平成屈指のかっこよさ●
これはあくまで僕の好みですが、トップクラスに仮面ライダーカブトのデザインが
大好きです。ハイパーフォームとかロマンの塊そのものじゃないですか。
ガンバライドの必殺技を見たとき、カブト見たい!見たいよーって思ってたんで(笑)
●キックホッパーとポンチホッパー●
これもガンバライドの影響で好きになりました。
地獄だとか言ったり、ネガティブな台詞を発していますが本当に漫才師でも
やりゃいいんじゃないかと思いました。
必殺技もキックとパンチで文字通りシンプルですが、見ためのデザインも合わさって
相乗効果を生み出しててかっこいいと思いました。
●ガタック●
この作品で一番の苦労人でしょう。彼は最も感情移入しやすい人ではないでしょうか。
ガタックのデザインはクワガタムシをモチーフとしており、頭のツノが印象的です。
●仮面ライダーサソード●
彼も印象的ですね。仮面ライダーが多いと印象に残る人と残らない人がいますからね。
詳しくは書かないですが、デザインはサソリをモチーフとしており
めっちゃカッケェっす。
【悪い点】
●緊張感がない●
カブトの場合、衝撃の事実という展開はありましたが、ピンチになる場面は
あまりなかったですね。仮面ライダーの数を減らせばストーリー展開に
厚みは持たせられたと思います。
また、言われている「後半のグダグダ感」ですが、あまりそんな風には感じませんでした。
まぁ全体的に言うと心に残る作品だったかはどうかといえばそうではないですね。
ビジュアル面では最高の評価でいいと思います。

【総合評価】
ビジュアル面では【最高】。ストーリーは【とても良い】
キャラクターの魅力に関しては人間らしさを感じた人物が少なかったので【悪い】です。
全体を合わせて【良い】にしようと思います。
最期に言いますがクロックアップやキャストオフのアイデアには脱帽させられました。

2019/06/06 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(61%) 普通:65(17%) 悪い:87(22%)] / プロバイダ: 2036 ホスト:1852 ブラウザ: 9022
確かにキャストオフやクロックアップは格好いいです。 それも動画を定期的に見直してしまうほどに。 オーバーテクノロジーな演出は。

でも正直それらぐらいしか印象に残っていない。 あそこまでビジュアルで映像的なハッタリが効いている作品も珍しいでしょう。

両肩にバルカンが有るアドバンテージを持つガタックを除けば、マスクドフォームの意味は余り成していない。
それも話が進んでいく度にサッサととどめを刺すため即キャストオフするようでは尚更。
一度はずしたのに又アーマーを付けられるプットオンという後付けも矛盾だと思った。

そもそも、メイクアップアーティストや、ふだん料理やスポーツが出来るからって、あんな細い体が一体どうやったらあんなゴツイ体になるのだろうか、当時子どもだった人たちには些か疑問に思った方も居たのでは?

いや、どうせあのゴツいマスクドフォームから変身するのだったら、変身前の役者さんの体が大きければ自然に説得力を持たせていたと思います。プロレスラーとか、柔道家とか、ラガーマンとか………………

そこから視聴者によっては、ワームに逆水平を連発→ボディスラムで畳み掛ける→肘を落とすとか(プロレス風に)、あるいはリキ・ラリアットとか(笑)、
裏投げや払い腰などの柔道技を駆使、両足タックルやショルダーアタックをかますなどの想像を膨らませるんじゃないですかね。

(ちなみに、過去の「クウガ」でグロンギ怪人の話になるがプロレスラーである野上 彰さんは、見事にズ・ザイン・ダ(サイ怪人)人間態の
ハマり役であった。 個人的には変身体の方が霞んで見えた程に (笑) )

全てのライダーではないにせよ、これは何も本作に限らず平成ライダーシリーズ全般に言えることなのだが、JACは変身前の役者さんに合ったスーツアクター選びが出来ていないのでは。

それと、カガーミンを除けば、体を張って地球や街を救ってきた過去のヒーロー達に唾をかけるようなライダー資格者たちの言動も鼻に付いていました。
そりゃあカガーミンでなくたって「ふざけるな」とか「何であんなやつがライダーに………」とか想いましたわ。

…………………真面目で正義感に燃える実直な従来のヒーロー像に懐疑的な白倉Pの思想が反映されているかどうかまでは分かりませんが………………………

2019/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13605 ホスト:13917 ブラウザ: 6461
【良い点】
ライダーのデザインがカッコいい
キャストオフの派手な演出
従来と違うスタイリッシュなライダーキック
天道語録
bgmや挿入歌がかっこいい
ギャグシーンやネタキャラ等の調和が良い
剣の最期がカッコいい
【悪い点】
後半がグダり過ぎ
立川が変身した意味
出所が不明のアイテムや未回収の伏線が多い
ダークカブトの扱い
予算が少ない
「これいる?」みたいなのが多い
映画との繋がり方がよく分からない
【総合評価】
個人的には結構好きなんですが、前半に後先考えずクロックアップを使いすぎたのか、後半の予算無い感がすごかったです。聞くところによるとどうやらクロックアップ他のCGと比べては作り方が複雑らしい上に、4話で雨の中でクロックアップという芸当をやってのけたので、響鬼の影響でただでさえ普段より少ない予算をガッツリ削ってしまったんでしょう。後半は戦闘シーンの際キャストオフ済みで登場することや、変身時に音声のみでエフェクトが無いなど、かなり最低限に収められていました。クロックアップやキャストオフはカブトを象徴する演出なので、省かれがちなのは少し残念でした。地獄兄弟、ヘラクス、ケタロスに至ってはクロックアップ使ってすらいませんからね。それに後半はギリギリまで日常回をやっていて、少し尺が足りなかった様な気がします。ダークカブトとかもうちょっと登場早くてもよかった様な気がします。あとは立川や赤い靴の意味がよく分かりません。味方のワーム(ネタバレになるので一応こう表記)の前で赤い靴が発動してガタックが止めるみたいな展開があったら良かったと思うんですが……。パーフェクトゼクターやホッパーゼクターの出所もよく分かりませんし、加賀美にライダーベルトを着けた人物も結局分かってません(多分三島でしょうけど)。多分この辺は里中唯さん(ひよりの役者さん)の降板の影響もあったんでしょうが、代わりとなる人物、それこそ立川の様なキャラを登場させて語らせたら良かったんじゃないかなーと思います。そう考えると果たして蓮華は必要だったんですかね?それとウンメイノーのとき加賀美は殺す必要あったのかな…とも思いました。ハイパークロックアップの時間遡行という能力を引き立てるにはそのくらいしなければいけなかったのかもしれませんけど。ワームに関しても、対象を完全にコピーするので、前半ではその設定を比較的生かせてたと思うんですが、後半はワームの姿だけ登場したり、擬態していても間宮麗奈の手下の顔が隠れたやつらばっかりだったので、折角いい設定なのに生かしきれてないなぁと感じました。剣やひより関係の設定はその辺生かせてましたね。
……と、ここまで色々言いましたが、悪い点ばかりかと言うとそうでもないですね。面白い回は本当に面白いです。剣退場回、加賀美のガタック初変身回や大介のゴンや間宮麗奈とのエピソードなど、名エピソードは少なからずありますし終盤の展開も予算の無さと脚本の窮屈さに目を瞑れば決して悪いものでは無かったと思います。戦闘シーンでも、そもそもカブトのライダーはみんなスマートでデザ秀なので、戦闘シーンが映えるんですよ。各ライダーで戦術をある程度確立してありますし、特にザビーの「チームプレイ」という戦い方は今までは滅多に見られなかったものなので、新鮮味があり、見てて楽しかったです(だからこそザビーが変身者不在になってしまったのは残念ですが)。まあ影山ザビーは後半ほとんどスタンドプレイでしたけどね。ちなみに、影山はザビーの時は若干やられ役に回ることが多かったんですが、パンチホッパーになってからは兄貴と一緒にかなり目立ってたのでそこも良かったです。樹花の合宿回辺りは正義感が感じられてかっこよかったです。
さて、結論としては、材料はとても良かったんですが、調理の仕方が駄目でしたね。決して滅茶苦茶悪かった訳ではないんですが、面白いかと聞かれると返答に困ります。極論を言えば響鬼のせいなんですが、それを考慮してももう少し頑張れたのでは無いかなーと感じました。地獄兄弟の出てきた意味とか全く分かりませんし、設定やキャラクターの一人一人に存在意義を持たせろとは言いませんが、蓮華や立川も含めてもう少し「こいつのこれがこうなったのか」とか、「こいつのこのセリフのお陰でこう思ったのか」みたいなのが欲しかったです。アイテムの出所ももう少し描写が欲しかったです。デンオウベルトやエグゼイドのバンバンタンクなんかも出所分かりませんが、カブトは特にそういうのが多い気がします。パーフェクトゼクターはハイパーゼクターとの並行開発とかでいけたと思います。とりあえずまとめると、予算、脚本、演出をもう少し考えれば平成屈指の名作になったのではと思いました。 とても惜しい作品です。

2019/01/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19908 ホスト:19754 ブラウザ: 10547
【良い点】
あるとすれば、加賀美の存在ですね。

【悪い点】
天道が、身内には優しいが、他の人に対しては態度が豹変する。

【総合評価】
最悪。
当時のスタッフの野郎共は、何故仮面ライダーシリーズに汚点を残そうなどと思いやがったのでしょうか…。

[推薦数:2] 2018/12/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:815(51%) 普通:465(29%) 悪い:325(20%)] / プロバイダ: 17883 ホスト:17811 ブラウザ: 5171
奇を衒い過ぎた事が祟り「成功作」とは言い難い出来に終わった前作『仮面ライダー響鬼』を踏まえ、ライダーのモチーフを久々に「昆虫」へと戻した上で王道ヒーローの絶対的強さを追及した『平成仮面ライダーシリーズ』第7弾ですが、「カブトムシ」というモチーフのみならず「異端」である『アマゾン』の反動から王道路線を目指す流れといい「俺様系」のキャラ付けを施された主人公設定といい、まんま『ストロンガー』を彷彿とさせますね。
先頃まで「東映特撮YouTube」にて全話配信されていたので、実にオンエア以来の再鑑賞と相成りましたが、当時は「米村正二」という馴染みの薄い作家がメインライターを務める事に若干の不安を抱いたものの、評判の悪い『響鬼』後半にゲストとして執筆したエピ(確か「師匠」としての自信を喪失したイブキへ、ザンキさんが熱い説教をブチ咬ます回かと)が好印象だったので、其れなりに期待を寄せつつ視聴していた事を思い出します。

従来作品よりも洗練されたフォルムを誇る上に、ひと目で「カブトムシ(それも国産)」「スズメバチ」「ショウリョウバッタ」と判別出来るアレンジの匙加減が絶妙な、各マスクドライダーのデザイン(但し「ライダーフォーム」のみ)は今でも「傑作」の部類に入ると思うし、傲岸不遜な振る舞いの一方で他者への思い遣りもキッチリ有している主人公・天道総司と、愚直なまでに己の信念を貫く古風な熱血漢・加賀美新とが形成する「対比の構図」も好感触。何より、亡き弟への加賀美の思いを十二分に描き切った第4話が秀逸な出来映えだった事も有り、「掴み」と成るイントロダクションに関しては概ね「完璧」だったと言えるでしょう。
尤も、本来なら或る程度キャラが固まった所で言及するのがセオリーであろう「肉親エピ」を、番組スタート間も無い第3〜4話という最序盤へ投入してきた事に「此の段階で遣っちゃっていいの ? 」てな一抹の不安が過ぎったンですが、当時は「其れだけシリーズ構成に絶対の自信が有るんだろう」と脳天気に思い直してましたね。結果的には、自分にとっての『カブト』のピークが正に此の第3〜4話だった訳ですが…(汗

最初に軽い違和感めいたものを感じたのは第2ライダー・ザビーが登場した頃でしょうか。有資格者たる矢車想が「完全調和」の意に反する行動を執って資格を剥奪された事で自分を見詰め直し、堂々と天道へリベンジを宣言する辺りまでは「ライバル」としての魅力を有していたものの、数話後の再登場で加賀美の直向さを(表面上だけ)模倣して再びザビーの資格を得ようとする狭量さを晒した挙句、結局は部下の影山瞬から捨て駒として体よく利用される「残念キャラ」へと墜ちた上で本編からも姿を消すという、ぞんざい極まりない処置を目の当たりにした時は暫し唖然とさせられましたね。掘り下げれば「旨味」が出るタイプのキャラだっただけに尚更です。
其の矢車に代わって、3代目ザビーへ就任した影山が矢車以上の魅力を発揮出来れば問題は無かったンですが、影山が本編で執った行動と言えば「パシリ」「犯罪行為」「第三者(主に三島正人)への媚売り」という典型的な三下の役割ばかりで、彼の存在意義に疑問を呈したくなる事が何度か有りました。其れでも、影山が歪な精神構造を持つ大人へと成長するに至った経緯が僅かでも言及されていれば幾分かはマシだったのかも知れませんが、結果は承知の通り。わざわざ矢車を退場させてまで、長期に亘って影山へザビー資格を担わせる必然性が有ったのか、関係者のコメを伺いたい気分ですわ。なまじザビーのデザインがカッコいいだけにね。

第2に、サブライターとして井上敏樹氏が参入した辺りから其れまでのシリアスな雰囲気が薄まり、ウケ狙いのギャグ編が増産されるように成った事ですね。
別にギャグ編そのものを導入する事には抵抗無いンですが、本作の場合だと匙加減を盛大に見誤ってる感が否めず、取り分け重厚さと胡散臭さが同居した「キーパーソン」たる加賀美陸を、「変態」一歩手前までキャラ崩壊させた第29・30話の悪フザケっぷりは、幾ら何でも遣り過ぎでしょう。
お陰で加賀美父子の和解キャッチボールや、「息子」へ過酷な運命を背負わせた「父」の謝罪といった「エエ場面」を目の当たりにしても、「豚の餌〜 ! 」なる迷台詞や諸々の奇行がチラついて素直に感動出来んのですわ。
一方、登場早々に正体がワームである事を提示した上で、世間知らず故の純粋さや大ボケを積み重ねていき「愛すべきバカ」へと結実するに至った神代剣に関しては、剣が視聴者から好かれれば好かれる程に「別れ」の辛さが際立つという「計算されたコミカルさ」を有している事も有って、全然気に成らなかったンですけどね。キャラを多面的に捉えるのが井上節の真骨頂だとしても、他人がメインを張る作品で遊び過ぎちゃアカンでしょう。

第3点は再登場した矢車 & 影山から成る闇落ちユニット「地獄兄弟」や、「萌える副官」なる苦笑モノの新聞タイトルを背負ってレギュラー入りする高鳥蓮華、第34話に於ける「ガタック爆死事件」など然ほど必然性を感じないキャラ & 描写が無駄に多い事でしょうか。
まあ地獄兄弟の場合、販促も絡んでるので或る程度は理解出来るものの、結局はチンピラよろしくライダーの戦いにちょっかい出すだけの「お邪魔虫」に過ぎず、回に因ってはドラマの進行具合を著しく妨げている程です。これで矢車が表舞台へと復帰するに至った経緯が描かれていれば印象も大分変わったンだろうけど、「そんな描写入れる暇ねーよ」とばかりに盛大に端折られてる為、尚更彼らの存在意義に疑問符が付いちゃうんですよね。
蓮華も目立ったのは精々初登場回のみで、以降は天道らの後をウロチョロしてる印象しか無いという有様。此の程度の扱いなら単発ゲストで充分だろうし、只でさえ大所帯の『カブト』へレギュラー入りさせる事も無いでしょう。終盤の「流れ弾」騒動なんて岬祐月でも成立する訳だし。
ガタック爆死に関しては「ちょっとしたサプライズ」として盛り込ンだろうけど、仮にも「主役の1人」として位置付けられているライダーを木っ端微塵に粉砕するのはドン引きでしか無く、未だにガタックが一部から「戦いの神( 笑 )」と揶揄される要因にも成っているので、個人的には許容し難いですね。ハイパーキャストオフの凄さを魅せたいのなら、幾らでもマシな方法が有る筈なのに…同時に米村氏の「キャラ愛の無さ」も実感させられ、其れが酷さを増して『仮面ライダーディケイド 完結編』や『スーパーヒーロー大戦シリーズ』へと繋がっていく訳だから尚更ですわ。スタッフに苦言を呈する人間が1人も居らんかったンかいな ?
地獄兄弟にしろガタック爆死にしろ、当初からネット等で「ネタ」として話題に上がる事を狙ってブチ込んだようにしか思えないンですよね。事実、未だにネタ扱いされてる所を見ると制作サイドの思惑は見事に的中した訳ですが、「整合性云々より注目さえ集まりゃいいのよ ♪ 」とばかりに其の場の思い付きで「暴走」を正当化する方法論は、矢張り自分の肌には合いませんわ。

尤も、本作最大のネックは最終章に於ける天道VS加賀美の「恐ろしく不自然で無理矢理な対立構図」に有った訳ですが…。
いや、天道の不可解な破壊活動が対ワーム用暴走システム「赤い靴」の影響であり、嘗て天道と交わした「俺が暴走したらお前が倒せ」という「約束」を果たす為に加賀美が立ち向かう…っちゅーンなら納得出来るンですけれど、こんな「素人が思い付きそうな展開ではアカン」とでも判断したんでしょうかね、スタッフは根岸なる胡散臭いオッサンを登場させ、彼の甘言を鵜呑みにした加賀美が問答無用で天道を討つという「まさか」の展開へと傾れ込む事に。
…って、オイ加賀美 ! お前付き合いの長い天道よりもポッと出のオッサンのあからさまな嘘を信じちゃうのかよ ! ? 天道が帰還するまで乃木の攻撃を耐え忍んだ「信頼関係」は何処行っちゃったのよ ! つーか、お前らが1年掛けて築いてきた「友情」って其の程度のモノだったのか ! ? …などとツッコミ入れ捲くりの強引な対立劇を目の当たりにして、あたしゃ何の為に全話鑑賞して来たのか訳が分からなく成りましたぜ。
オマケにゼクトルーパーを率いて天道の許へと現れ、「決闘」を強要するという加賀美らしくない行動を執らせる展開にも納得がいきませんでしたね。幾ら決闘云々と意気込んだって、好機が訪れりゃ奴らが横槍入れるの丸分かりじゃん。そんな事にも気付かぬ程お馬鹿だったのか加賀美 ? 案の定、ゼクトルーパーが「援護射撃」してくれたお陰で勝てたけど、それで勝ちを収めて「俺は天道を越えた」と言えるのか ?
天道も天道で、この期に及んで「黙して語らず」の姿勢を貫いた事が最悪の結果を齎す要因にも成ったので、一概に加賀美の迂闊さばかりを責める事は出来ませんけどね。『スーパーヒーロー大戦』でも感じたけど、どうも米村氏は「言葉を交わさずとも伝わる友情」こそが「男の美学」と捉えてる節が有るようですが、其れも時と場合に因るでしょうに…真に加賀美を「友達」と思っているのなら、包み隠さず真実を打ち明けて欲しかったです。

全話鑑賞を終えて感じた事は上述通り、自分にとっての『カブト』は第4話を以って綺麗に終わっているという事ですね。勿論、風間大介 & 間宮麗奈との悲恋劇や「神代剣」としての人生を全うしたスコルピオワームの最期など好きなエピも存在してはいるんですが、長所以上に其の場の勢いでコロコロ変わる展開やブレ捲くりのキャラ設定といった短所の方が悪目立ちし過ぎているので、評価的には「悪い」寄りの「とても悪い」と相成りました。
ガタックファンの方には申し訳無いけれど、加賀美は生身のままで全力を尽くす「見習い時期」の方が魅力的に映りましたね。
[共感]
2018/12/24 本作は良い点や広がりそうな点が多々あるだけに、そこが悪い方に塗り替えられたり狭い回収がされたりといった難点が目立ってしまいますよね。しばらく経つと落胆部分を忘れて良作だった気がしてくるのですが、改めて見返すとやはり問題点が目立つという……。 by mosukuwa

[推薦数:1] 2018/11/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 23492 ホスト:23467 ブラウザ: 10171
【良い点】
・仮面ライダーシリーズ全体で見てもかなり上位に入るライダーデザイン、アクション
・ライダーに変身するキャラが全員個性的
・風間大介/仮面ライダードレイクの神回率
・カッコイイOP、挿入歌
【悪い点】
・後半になるにつれ雑になるシナリオ(総合評価で説明)
・急に出した謎設定、伏線未回収(赤い靴システム、ザビーの紋章)
・一部キャラクターの描写不足(後半の矢車、擬態天道)
・後半にやるべきではない通常回(白包丁黒包丁、学校の怪談)
・話の終わらせ方が雑な回がいくつかある(白包丁黒包丁回のラストで加賀美が剣の正体を知るなど)
・後半資格者すらいなくなるザビー
【総合評価】
仮面ライダーカブトは一言で言えば「シナリオ、設定以外が完璧な作品」です。自分も当時リアルタイムで見てて普通にカッコよくて見てましたし不満なんてありませんでした。しかしそれは当時小学生低学年だったからの話で15も過ぎて見るとシナリオがホントに雑です。そもそも本作品にダメなところはその回に出した情報について後の回で説明しないことです。序盤の加賀美がザビーの資格者に選ばれたときに「ザビーの紋章」なるものが出ましたが結局何か分からず、後半の回にあったよく話題にされる「赤い靴の暴走スイッチ」も最終回前で加賀美陸が少し触れましたが結局発動したのは一回限りでした。それからこの作品はキャラクターは魅力的ですがキャラの扱いが雑なところも見られます。その中でも自分が気になったキャラを紹介します
・影山舜:本編を通して全体的に「悪役」を担当していたライダーで本編中ではザビー、パンチホッパーとなりました。まず彼に問題なのは彼のいきさつが不明な点。序盤はあんなに憧れの目を見ていた矢車をザビー2代目になった途端態度を変えます。それから彼は本編でやたらザビーに「依存」してる節が見られますが何故そこまで彼がザビーにこだわる意味が分かりません。かつて憧れの存在だった矢車の背中を見てザビーにこだわりを持ったのかそれともただ単純にザビーになった副作用か何かで人格が変化したためザビーに依存してるのかそのどちらかも分かりません。パンチホッパーになった後もザビーに変身したり個人バトルの戦績があまり良くなかったりと全体的に彼の扱いは雑に見えました。挙句の果てにはネイティブになり矢車に倒されて生死不明のまま退場
矢車想:個人的にはカブトの中でかなり好きなキャラでザビー時代は別に問題はありませんでしたが問題はその後です。何十話ぶりに再登場したかと思えばザビー時代とは似ても似つかない風貌や態度で、彼が本編に口にした「地獄」を一切描かれずこれは影山にも言えることですが地獄兄弟は本筋に関わらないことが多くもはやキャラとしていらないレベルで正直尺の無駄だと思いました。結局ホッパーゼクターもどうやって手に入れたのか判明しませんでしたし、ザビー、キックホッパー好きな自分はとても残念です。
擬態天道:本編のダークライダーポジションのキャラですが本格的に登場したのもほぼ終盤でどのようなキャラクターなのかよく分からず正直本編に出す必要すらないキャラで歴代ダークライダーで一番不遇なライダーだと思います。
高鳥蓮華:カブトの後半から登場したキャラで恐らくひよりの人が出番が少なくなった為出したキャラだと思いますが私はこのキャラに対しては不愉快でしかありません。登場時は戦闘訓練を受けてたと言う設定でしたがこっち側になった途端それを活かす描写が少なくホントに何で出しか意味が分かりません。蓮華に尺を回すくらいなら樹花の出番を増やした方が良いと思いました。
それ以外にも不満のあるキャラはいますがこれまでにします。まぁ前述した通り雑な部分もありますがそれとも逆に良い点もあります。カブトで代表的なクロックアップはとても印象深く特に序盤の回にあった雨の中でのクロックアップは素晴らしかったですが段々と演出が簡略的になってしまい残念でした。後半のシナリオが雑とは言いましたが後半にあった大介と間宮麗奈の回、トリプルライダーキックの回、剣の退場回はとても良かったと思います。色々意見を言ったカブトですが個人的にカブトは小さいお子様向けな作品なら普通に楽しんで観れると思います。小さいお子様は正直平成ライダーのストーリーを理解してるとは思いませんし、ギャグも多く、熱い展開も多くそう言った点ではおススメな作品です。
評価は悪いにします

2018/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:1(5%) 悪い:9(43%)] / プロバイダ: 22270 ホスト:22460 ブラウザ: 9177
【良い点】
ライダーのデザイン
各ライダーの個性が光ってる(俺様な天道、熱血な加賀美、フェミニストの風間、ぼっちゃまな剣、やさぐれた矢車、小物臭漂う影山など)
ギャグシーン

【悪い点】
後半でストーリーがグダった点(赤い靴による暴走、ネイティブが穏健でありながら、普通に天道の両親殺している点、カッシスの理由のない弱体化など)
描写不足(矢車がホッパーを手に入れた経緯が不明な点、いつしかライダースラッシュを使ってもワーム化しなくなったサソード)
全てのワームは俺が倒すと言いながら成虫ワームを倒したのは1体だけなサソード
立川の一件でネイティブに対してある程度理解を示したはずの加賀美が、田所さんがネイティブと判明すると拒絶反応した点(最終的に和解するが)
ギャグ回をやるのはいいが、そこに重要な描写を入れないで欲しかった(料理対決の最中に剣の正体が加賀美にバレたこと)

【総合評価】
巷では後半のストーリーがつまらないってよく言われているけど、後半の中にも面白さはあったので(地獄兄弟とか)、自分は普通に楽しめた(前半よりは劣るが)。

2018/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 20862 ホスト:20765 ブラウザ: 10260
【良い点】
ライダーのデザイン、個性的なキャラクター達
クロックアップというスタイリッシュで新たな演出方法
中盤までのストーリーの面白さ
地獄兄弟

【悪い点】
伏線未回収な点や矛盾点
ぽっと出のラスボス
つまらない訳では無いが終盤の失速

【総合評価】
粗も多いし(特に終盤)色々と言われてますが面白いかと言われれば面白かったので自分の中では良作です
一つ一つのエピソードにも良い点がありカタルシスもありましたので悪い所もありましたが総合的に見てとても良いで

[推薦数:1] 2018/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:0(0%) 悪い:6(43%)] / プロバイダ: 3994 ホスト:4036 ブラウザ: 10173
【良い点】
原点回帰した設定。

天道と加賀美くんのダブル主人公。

ライダーのデザインが昆虫モチーフでどれもかっこよかった、特にカブト、ガタック、キックホッパー、パンチホッパー。

変身が2段階ある。

必殺技がライダーキックとシンプルでかっこいい。

バトルシーンが格闘戦が多くて迫力ある。

クロックアップがかっこいい。

キャスティングが最高。

登場人物に魅力を感じる。

怪人が怖くて恐怖感ある。

怪人が宇宙人で、人間に化ける設定。

ゼクトという組織がある。

毎回料理が美味しそう。

地獄兄弟のかっこよさ。

剣くんの最後は感動した。

登場人物の成長ストーリー、とくに加賀美くんと岬さん、田所さん。

天道と加賀美くんは最高のパートナー。

黒幕が意外な人物。

天道語録が毎回心に響く。

【悪い点】
後半からちょっと迷走した。

料理対決や学校の会談はいらなかった。

ギャグが寒い。

後半からクロックアップが出なくなる。

カブトとガタック以外のライダーがかませになってしまった。

ザビーが途中から出てきてない。

ドレイクが最後に活躍してないし、出番が少ない。

後付けの設定が多い。

ラスボスが最後まで分からなかった。

天道より加賀美くんの方が主人公っぽかった。

【総合評価】
前半は最高、後半は残念ですが、ストーリー設定や、ライダーのデザイン、キャスティングは歴代平成ライダーでもトップクラスでした、自分的には楽しめました、カブトムシのデザインと無駄のない戦い方と必殺技、そして強さ、仮面ライダーカブトと天道は理想のヒーローです。

2018/08/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:10(24%) 悪い:11(27%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10611
【良い点】
昆虫モチーフのライダー達はシンプルなデザインでカッコ良い
怪人のデザインは故 韮沢靖氏が担当 昆虫の不気味さが表現されている
俳優さんがとにかくカッコ良いのでそれだけで物語が成立してしまう
3ライダーキックはシンプルながら仮面ライダーらしい最高にカッコ良い必殺技

【悪い点】
前半のストーリーは良いが後半になると荒さが目立つようになる
キックホッパー パンチホッパーの扱い

【総合評価】

後半ストーリーが雑な部分が気になってしまうものの平成仮面ライダー中最高にカッコ良い為に評価はとても良いにしておきます
現在YouTubeで公開しているようなので未見の方は是非観てみて下さいね

2018/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17223 ホスト:17197 ブラウザ: 9311
【総合評価】
キャラは多すぎだしストーリーはgdgdだしキャストオフやクロックアップは後半あまり使われなくなるけど、たまにはこういう見ていて楽しい作品も良いんじゃないでしょうか
変な人達がわちゃわちゃ暴れまくって最後にカッコいいヒーローが怪人を倒すだけで僕は十分満足です

でも粗は否定できないので「とても良い」で

2018/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 11895 ホスト:11813 ブラウザ: 10218
初めまして、脚本を書いている大学生です。このサイトを見て分かる通り、人によって大きく評価が異なる本作ですが、以下に自分の評価を書かせて頂きます。
【良い点】
1.配役
当時の女性に大人気だった主役に加え、脇役にも後々売れる格好いい人を役につけた点。演技についても違和感はなかったと思います。
2.ライダーのデザイン
マスクドフォームは仮面ライダー次第で評価は違いますが、ライダーフォームは皆格好良かったです。原点回帰という理念からか、虫のモチーフと科学を配合した点。
3.様々な演出
特に序盤では、クロックアップという高速を生かして色々な面白いシーンを見せてくれました。雨が玉になるシーンや、最後のダークカブトとの戦いでの作戦など。
また、ドレイクの必殺技やサソードプットオンも当時は驚きました。
4.個性のある登場人物たち
これについては、他作より色濃く出ていた。例えば、考え方に多少の違いはあれどやることは怪物の殲滅という作品もありますが、この作品は正しい正しくないは抜きにして皆積極的な行動で自分の個性を示していた。
5.虫をモチーフにしたギミック
脱皮や擬態など、虫の生態を上手く生かしていた。
6.アクション
クロックアップが助長しているのか、この作品のアクションはとても颯爽としていました。後半ストーリーが破綻しても、アクションがあれば楽しめた。
7.随所に見られる原点回帰
ライダーキックやライダーパンチをここで使ったのは潔いと思います。
8.前半のストーリー
個性的なキャラクターが定期的に新しく加入してきた結果、前半はストーリーに勢いや魅力がありました。
9.断片から見える傑作感
動画サイトに上がっているワンシーンや、新番組予告を見ると、アギト並みの作品が再来したように感じます。

【悪い点】
1.キャラクターの扱い
予想以上にたくさんの仮面ライダーが登場しましたが、その待遇にはあまりに差があったと思いました。正直印象に残っている仮面ライダーはカブトとガタックだけで、他の仮面ライダーは噛ませ役のように見えてしまいました。
パーフェクトゼクターの技のためにザビー、ドレイク、サソードの変身能力が奪われるのは、状況次第で装着者に危害を与えかねないですよね。
ホッパーに関しては、もはやストーリーの本筋?と全く絡まない、行動原理すら掴めずにいました。
2.後半からのストーリー運び
ガタックが登場するまではどんどん盛り上がりを増しましたが、期待したところで料理ネタや学校ネタに話が転じるのは残念でした。
結果、作品通して見ると誰が何をどうしたい作品だったのかよくわからないこととなってしまいました。
前半は個性的なキャラクターの魅力で乗り切っても、後半で目的を見失い迷走した印象です。
【総合評価】
良い。

もっと読む

「【良い点】ライダーのデザインカッコイイ戦闘シーン天道の一貫した強さ(悪い点*1にも繋がっていますが)【悪...」 by ただの特撮好き


次のページを読む

この評価板に投稿する


2009/09/05 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 5045 ホスト:4880 ブラウザ: 9573
素朴な疑問ですが、実はワームであり悲劇のヒーローであった筈の神代剣(サソード)がクライマックス間際まで、あそこまで色者化してたのは何故なのでしょう?

あの扱いで強引に軌道修正されたのは正直絶句しました。

しかしなあ・・・自信家は崩れる運命って多いですな、平成ライダーは(そこがおもろい)・・・矢車(ザビー⇒キックホッパー)もそうだし、『キバ』のイクサこと名護などにも、その辺は受け継がれてますな。

とにかく、あの神出鬼没でコント要員だった神代が一番好きでした。しかし、あの歳(20歳と判明)で中学に生徒として潜入するのは無理がありすぎるだろう(大汗)。

2020/08/02 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 47196 ホスト:47118 ブラウザ: 10418 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/セクシー/悲しい/勉強になった/勇気貰った 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

もっと見る
1. ひさしぶりにカラオケいってきたー @2018年 by ショウ♪♪
... フライ」 ロックマンエグゼStream 「Be Somewhere」 .hack//Liminality 「edge」 SDガンダムフォース「信じる力」 NieA_7 「ヴィーナスと小さな神様」 イートマン「小さな恋のメロディ」 Angel Beats!「Alchemy」 特撮 月光仮面「月光仮面は誰でしょう」 仮面ライダーアギトプロジェクトG4「事件だっ!」 仮面ライダー龍騎「Lonely Soldier」 仮面ライダー剣「rebirth」 仮面ライダーカブト「LORD OF ...
記事日時:2018/10/11
2. 『ジオウ』スタート記念「平成ライダーランキング」 by 霧の童話
... html 第19位 仮面ライダーゴースト 第18位 仮面ライダー響鬼 同率第16位 仮面ライダーキバ、仮面ライダーフォーゼ 同率第13位 仮面ライダー剣、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武 第12位 仮面ライダーアギト 同率第10位 仮面ライダーディケイド、仮面ライダービルド 第9位 仮面ライダードライブ 同率第7位 仮面ライダー龍騎、仮面ライダーエグゼイド 第6位 仮面ライダーオーズ/OOO 第5位 仮面ライダーカブト 第4位 ...
記事日時:2018/09/02
3. 横溝作品と特撮に出てる人・TBS古谷金田一編 by ウクレレ
... 05.21.、2017.05.26.、2017.05.28.修正) 第1作『本陣殺人事件』('83) ・西岡徳馬 ―― 『ウルトラマンメビウス』でウルトラの父の声を担当。映画では『ゴジラvsキングギドラ』('91)に出演。 ・本田博太郎 ―― 『ガメラ 大怪獣空中決戦』『ガメラ3 邪神覚醒』の斉藤審議官や『仮面ライダーカブト』加賀美陸等 ...
記事日時:2017/05/09
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: ゲーム:仮面ライダーカブト
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ