[特撮]騎士竜戦隊リュウソウジャー


きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー / Kishiryu sentai Ryusoulger
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数738位751作品中総合点-24 / 偏差値39.89
特撮/人形劇平均点237位245作品中平均点-1.04=悪い/23評価
2019年特撮/人形劇総合点12位13作品中
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作品紹介(あらすじ)

6500万年前ーーー恐竜が隆盛を極めていた時代。
地球を支配しようとする戦闘民族と、地球を守ろうとする選ばれし騎士たちが抗争を繰り広げていた。
地球に巨大隕石が落下し恐竜の時代が終わろうとするとき、悪の戦闘民族は地球を捨てて宇宙に逃げ、
選ばれし騎士たちは地球とともに静かに生きる道を選んだ。
原作:八手三郎
監督:上堀内佳寿也中澤祥次郎渡辺勝也坂本浩一柏木宏紀加藤弘之たかひろや
脚本:山岡潤平下亜友美金子香緒里荒川稔久たかひろや
音楽:吉川清之
日本 開始日:2019/03/17(日) 09:30-10:00 テレビ朝日 / 終了日:2020/03/01
公式サイト
1. 騎士竜戦隊リュウソウジャー|テレビ朝日
2. 騎士竜戦隊リュウソウジャー | 東映[テレビ]
Twitter公式
1. 騎士竜戦隊リュウソウジャー (@ryusoulger_toei) on Twitter
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騎士竜戦隊リュウソウジャー
歌:幡野智宏 詞:マイクスギヤマ 作曲:園田健太郎 編曲:甲田雅人 [ファン登録]
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最終変更日:2020/03/01 / 最終変更者:エリクサー / その他更新者: 愛をください / オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2020/10/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(68%) 普通:1(2%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 15691 ホスト:15554 ブラウザ: 10418
【良い点】
なし
【悪い点】
ストーリーの薄さ
キャラクター性の酷さ
やりたい放題の設定
【総合評価】
今までの評価文は少し荒い書き込みだったため、書き直そうと思い削除しましたが、でももう一度見たら考えが変わると思い、また一から見たが、最後まで見た感想が結局これを見て何を思うのかと言われても何もないという結論に至った。ストーリーの薄さというのもこの物語ではそもそもリュウソウ族という種族の争いがずっと起こっているとあったが、そもそも長寿設定を書いていればそれぐらい対処出来るのではないか?と疑問を感じる。人間の倍生きているのに、人間と問題点が同じというのもしっくり来ない。続いてキャラクター設定の酷さについてだが、特にカナロの設定が婚活目的というもので、少子高齢化を基にしてキャラを描いたのであろうと感じるが、女性軽視として見て取れる部分があり、やり方が違えば考えられるものもあるのにという形になったかもしれなかっただけに残念である。最終回のアスナに関しても今まで学校の先生になりたいような話が一切無かっただけに、いきなり先生になったところで謎が生まれて最後までしっくり来ないキャラクター設定だと感じた。そして中でも最も酷かったのが、やりたい放題の設定だ。キングキシリュウオーの設定が昔地球を半壊させたという設定だが、そもそもそれぐらいあれば長年リュウソウ族とドルイドンの対立する意味が分からない上、地球を半壊させたなら、そもそもリュウソウ族もドルイドンも人間も滅んでいるだろうという極めて訳の分からない設定となっている。それにエラスが見せた夢に仲間が出なかったという場面があるが、コウの夢に出てきたナダは仲間ではないということなのであろうか?という話になる。この話自体私自身は全く面白くない話であるという結論に至ったため、判定変わらず最悪でしたが、色んな形であれキャラクター設定などが分かれば物語の内容も分かりやすくなったのかなというのも感じた。

2020/08/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(10%) 普通:1(2%) 悪い:37(88%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14670 ブラウザ: 5715
ぱっと見は戦隊らしい楽しい作品。
ですが、ストーリーがダメでした。お約束破りをしようとして失敗している様子は、気持ち悪いと感じました。
展開が渋滞して内容にメリハリがなく、味方の言動も共感できないものばかり。
評価が低いのも妥当でしょう。

2020/07/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:2(18%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 313 ホスト:139 ブラウザ: 9176
【良い点】
比較的まともだった主人公
安定した作り

【悪い点】
小さい組織に見えるドルイドン族
まったく生かされなかったいくつかの設定
安定しすぎて、盛り上がりに欠ける展開

【総合評価】
過去2作、変化球が続いたため王道を意識して作られた本作品。良くも悪くもスーパー戦隊の王道と呼べる作品でした。スーパー戦隊ならではの熱いストーリー、盛り上がる展開もあったのですが、全体的に冒険は一切なし。安定性を求めすぎていたため、見ていて退屈する部分もありました。
では、途中離脱してしまうほど退屈なのかというとそういうわけではなく、普通に1年間完走できました(今まで途中離脱したスーパー戦隊作品は多々あります)。とはいえ、2周目、3周目を見ようとまでは思えない、本当に平均的なレベルの作品です。
開始前に心配していたのが、今作の主人公であるコウの設定。キュウレンジャーのラッキーやニンニンジャーの天晴みたいに見ているだけで疲れるキャラクターになるのではないかと懸念していたのですが、事前のイメージに反しリュウソウジャー6人の中で一番空気を読めるキャラクター。主人公が安定していたおかげで、他の個性的な5人がしっかり活かされていました。
一方で、ういチャンネルや人間サイズのティラミーゴなど、序盤の話の流れで出てきただけで意味のなさない設定も多くあり、もう少し考えて周囲を作るべきという印象は否めません。
何度も繰り返しになりますが、総合評価としては特段良いところも特段悪いところもなく、シナリオ構成、完成度共に極めて平均的な作品。ある意味、レビュー泣かせの作品といった感じでした。

[推薦数:2] 2020/07/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2212(57%) 普通:775(20%) 悪い:863(22%)] / プロバイダ: 46396 ホスト:46523 ブラウザ: 9229
放送からだいぶ経過してしまいましたが(というか当サイト自体を全然使ってなかったんですが)、とりあえず気まぐれに本作の最終評価をしておこうかなと。
ネット社会の影響が強まってくると、やっぱりネットで多数の評価が集積した統計を見て視聴判断を仰ぐっていう人も多いと思うんですよね。
それで序盤の展開のゴチャつきぶりもあって不当に低評価のまま終わってしまう、「今後どれを見ようかな」って思った時の選択肢からネットの低評でリュウソウジャーを外してしまうって事はなるべく避けてもらいたいところもあるので、ちょろっと復帰して本作の魅力を書いてみる事にしました。
とはいえ、まあこういう風にポイントを統計して「プラス評価」「マイナス評価」で別れるタイプのサイトだと、細かい評価内容に目を通して判断する人ってどのくらいいるんじゃろ?って感じもしますけどね……。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』の良いところとしては、まずは歴代戦隊が戦隊としてやり落としていた部分の反省をやりきった点が一つ。
このあたりはスーパー戦隊シリーズ、あるいは近い問題を抱えていたプリキュアシリーズを見つつも「これは違うんじゃねえの?」って疑問をずっと持っていた人ほど意味を感じるんじゃないかと思いますね。
このへんは書籍によるとプロデューサーの方針だったそうですが、バンバ、トワ、カナロのように味方側につくキャラクターも一定の対立を持続させたまま続き、それぞれが一人の主人公として独立している(ただ騎士道・使命・正義感といったものでチーム化する)という構造になってて、そこが良かったです。
彼らの「個」を最後まで失わせない、「役割」にさせてないのが良いんですね。「レッドを主人公とした引き立て役の何人」になる戦隊がやっぱりどうしても多かったんですが、本作に関してはそうしたキャラ配置の違和感は一切ない。
そのうえできっちりと「人々の敵は許せない」とか「ナダの死にはショック」とか「彼らと力を合わせよう」とかする。「それぞれの正義が違う」っていうわけではなくて、根は一個の正義に向かっていて、ただそのための道のりが違うっていうのが本作の表現だと思うんで、その存在感覚の良さですよね。
特にライバルキャラっていうのは早々に軟化してしまうと、そのまま個性を削ぎ落とされて「その他」に埋没しがちだったので、バンバのように序盤からいるライバルキャラが終始「変化はするけど彼なりに別行動」という形を持続できていたのはお見事でした。

あとは俳優ですよね。
コウとカナロが2010年代〜の流行りの「俳優」の顔に近いと思うんですが、トワなんかは90年代・00年代の「ちょっとかわいいジャニーズ系」の感触があります。メルトは「アニメキャラ的な、もうちょっと陰キャ感のあるイケメン」という風に配置されてますよね。
で、またけっこう年がいったお母さんとかおばあちゃんになるとバンバやナダは絶対どっちかがグッとくる顔で、このあたりがそれぞれのキャラクターの方向性にマッチしてて感触が良いです。
それからコウとカナロがそれぞれ、どこか「怖いヒーロー」「自立している」タイプのコウと、「優しいヒーロー」「ほっとけない」タイプのカナロとに分けられてるので、そういう俳優の機微に寄り添ったストーリーにもなってました。
日常シーンでもちょっと「コイツははしゃぐ」「コイツはいざって時にはしゃぐ」「コイツははしゃがないけど内心楽しそう」みたいな、そういうところでほとんどブレずに、「違う人が一緒にいるんだな」っていうのを表現されてたなと思いました。
ちょっとアスナに触れませんでしたけど、ヒロインの場合は人数少なくてだいたい書き分けができてるんですよね(しかも姉/妹・清楚/奔放みたいに分けちゃえばだいたい完成する)。
ここクリアしてるだけで物凄く見やすくて、これならもう色で分けずに一様に作業服着せてもキャラが立つくらいなんじゃないかなという力がありますね。

シナリオ面も、これは以前に言った気がするんですが、視聴者とスタッフとが相互的に成長した感覚がありますね。
「リュウソウジャーはココだけは譲らない!」「これだけは死んでも描きます!」っていうのは、もう視聴者の快感・不快感を超えて頑なに描かれつつ、ただ絶対にアプローチの仕方は変化してるんですよね。
たとえばマイナソーの宿主みたいな煩雑な設定だとか、コウのちょっと無茶のあるキャラクターだとか、途中からはそういう部分を除去することで物語の核や見せたいものが何なのかスムーズに伝えようっていう工夫がかなり感じられました。
変化はしてるけど一貫もしてるんですよね。だから初期はかなり微妙だと思ってたリュウソウジャーも、気づけばダメだと思ってたごと寄り添えるっていう、一視聴者として「見方を知れる」っていう感覚があって、そこなんですよね。

本作を視聴完了させたところでは、率直に言えば「戦隊シリーズだから」「特撮ヒーローだから」なんていう動機なんですが、もうそれだけで一年見てやるぞという視聴者にとってのリターンは見えやすい作品だと思います。
「序盤でダメだろと思ってたところが気づけば好きになる」とか、「良い意味で予想を裏切られる」とか、「全然気づかなかったけど見続けると一貫して描かれてるモノがあって巨大な感動に繋がる」とか、とにかくそういう事の連続で思えば不思議な一年でしたわ。
後半からはシンプルに「シナリオ構造も面白いし着眼点も良いし」っていうようなポイントは多いかなって感じです。

ただ、ちょっと個人的に最終回一話前かな。
「みんなが幸せな夢を見るけどそれを捨て去って立ち上がる」みたいな話が挿入されたのは、画期的ではあるけどリュウソウらしくはないなと思いました。
物語の軸がそういう「未来への恐怖」とかではなくて、「人類種をどうするか」みたいなところで進んでいたので、まあ他の作品でやれば熱いんだろうけどなんかリュウソウで入るのは違うなぁと。
最終決戦自体の満足度は非常に高いんですけどね。後半での粗は本当にそれくらいで、そこ以外は本当に不満なく毎週「次回のリュウソウジャーが楽しみでしょうがない」って気持ちで見てました。

評価は「最高!」です。

2020/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13483 ホスト:13700 ブラウザ: 8810
【良い点】
・玩具展開 おもちゃが売れなかったルパパトの反省を活かしプレイバリューの多い玩具展開により何とか売上を立て直すことができたようなので、それに関しては嬉しいです。
・終盤の展開 中盤はお世辞にも良いといえる展開ではないですが、終盤のエラス登場により一気に物語のスケールが大きく、面白くなるので、その点については挽回に成功したと思います。
【悪い点】
・ナダの扱い ガイソーグをようやく克服しついに2人目の追加戦士かと思えば、ナダはすぐに死んでしまい、ナダのソウルがマックスリュウソウチェンジャーに変化しレッドが強化という展開であり、パワーアップのために殺された感じがします。その後リュウソウカリバーが登場するので、正直そうとしか思えません。
・中盤 中盤はあまり面白くはなく、見ていて辛い節があります。しかし終盤になるにつれて面白くはなるので、あまり深くは考えません。
【総合評価】
ルパパトと比べるとどうしても劣ってしまいますが、ルパパトとは違う点で独特の面白さを持つ戦隊でした。しかしちょっとした粗があるのは事実なので、普通より上ぐらい、「良い」とさせていただきます。

[推薦数:1] 2020/05/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(74%) 普通:1(3%) 悪い:9(23%)] / プロバイダ: 11454 ホスト:11616 ブラウザ: 8887
【良い点】
・バトルシーンが豊富。
・騎士竜達や仲間達の心の絆を描いている。
・6人のメンバー、それぞれが様々な個性を持っていて好感が持てる。
・ギャグが面白い。
・リュウソウジャーや騎士竜達のデザインがカッコいい。
・前作「ルパパト」の反省を経て「何が何でも売れてやる」といった東映とバンダイの気概を感じる。
・「ルパパト」でピンチに陥った戦隊シリーズの歴史を紡いでくれたこと。
・オトちゃんがかわいい。
・OP/EDや挿入歌が名曲ばかり。

【悪い点】
・ナレーションが無い。
・最序盤の数話はつまらなかった。(バンバと合流する辺りまで)
・スピノサンダーやギガントキシリュウオーの出番が非常に少なかった。

【総合評価】
スーパー戦隊シリーズは良作・名作だらけですが、この作品も比肩する良作だと思います。
とても面白かったです。

2020/04/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 27170 ホスト:27083 ブラウザ: 8799
【良い点】
スーツやその他デザイン
キャストさんの素面アクション
戦闘民族設定
キャラクター

【悪い点】
脚本
キャラクター紹介を兼ねた個人回がない
お遊び回(女装、入れ替わり等)がない
プロデューサーが連れてきた(?)ゲストの意味のない話で話数無駄遣い(そのせいではないにしろ、終盤駆け足詰め込みすぎ)
サブキャラのアドリブの無駄な尺取り
サブキャラの存在意味が不明
【総合評価】
とにかく脚本が全てのポテンシャルを台無しにした印象です。
個人的には脚本以外は本当に魅力的なので、プロデューサー、脚本家を変えて1から作り直して欲しいくらいです。

2020/04/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 10493 ホスト:10174 ブラウザ: 10419
【良い点】
やはりなんと言ってもスーツやマスクのデザインでしょう。歴代でもトップレベルでかっこいいと思います。おもちゃもかっこよくわかりやすいです。またOPも爽快感のあるヒーローらしい曲で、EDはダンスも覚えやすく親しみやすい曲で良かったです。

また、中盤や最終回の展開ですね。中盤というのはここではマスターピンクのエピソード辺りから、マックスリュウソウレッド登場辺りまでを指すことにします。つまりナダのエピソードですね。ナダ関連のエピソードはナダの役者さんの演技もあり、ガイソーグが本格的に関わり出したときの演技の使い分け(?)に圧倒されました。ナダ退場回は本当に神回だと思います。ルパパト終盤やトッキュウジャー32話と同じくらい感動してしまいました。

【悪い点】
しかし、残念なことに悪い点の方が目立ってしまいます。

まず第1話から早々に感じた違和感。今までマスターと弟子3人の関係を全然見せられてないのに殺されて、マスターの意思を継ぐ!ような展開をされてもあまり燃えません。

またバンバとトワの兄弟を中盤くらいまで別行動させていたこともどこに意味があるのかという。マスターブラックのエピソードで後付けのように触れていましたが。ゴーオンウイングスやゴウライジャーとは全然わけが違うのであまり必要性を感じられませんでした。

さらに最も気になった点は、セリフの適当さです。何というか、状況説明がほとんどなんですよね。「マイナソーが〇〇!」「いや、〇〇が△△していることが原因なんだ!」たしかに状況説明は必要です。しかし、その状況説明はいちいち言う人が変わります。メルトが言ったら次バンバ、バンバが言ったら次アスナ、という調子で誰が言っても同じなんですよね。状況説明以外でも、誰が言っても同じじゃないか?というセリフばかりで全く会話らしい会話が成り立っていないので、見てて疲れてきます。このセリフはこのキャラじゃないと言えないな、というセリフが欲しかったです。極端な例でいうとキュウレンジャー 「よっしゃラッキー!」「ちょりーす!」「伝説が始まるぜ」、エグゼイドの「俺に切れないものはない」「ノセられちゃった?」のような最早決めセリフのようなものでも良かったです。このことが、終盤に差し掛かるまで中々キャラが立たなかったことの最大の要因だと思います。また、キャラを掘り下げるエピソードでも、中々コミカルに行かず冒険をしないというか、掘り下げ方が真面目すぎて振り切らない。現行戦隊のキラメイのように万力、幼児化のような振り切ったエピソードが欲しかったです。

また、変身音や主題歌はかなり明るく仕上がっているのに、肝心な本編は異様に暗い。変なギャップを感じました。シリアス路線の履き違えという印象です。

【総合評価】
脚本で全てを台無しにしてしまったという印象。
ルパパトでおもちゃ売り上げが低迷を極めたから王道の恐竜にしたというのならば、それだけではダメ。しっかりとアイテムの魅せ方の上手い脚本家さんに任せるべきだったのでは。今の戦隊氷河期に、世代交代を悠々としている余裕はないはずです。

[推薦数:1] 2020/04/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 12194 ホスト:12130 ブラウザ: 10419
【良い点】
わかりやすい物語

【悪い点】
内容が薄っぺらい

【総合評価】

30点ですw

2020/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13594 ホスト:13706 ブラウザ: 8835
【良い点】
・デザインがカッコいい
・OP・ED共に歌がいい
・各メンバーのキャラや立ち位置がしっかりしており、レッドや追加戦士のゴールドがやたら目立つこともなく、空気なキャラもいなく、どの戦士も魅力的だった(個人的には特にアスナとトワ)
・紅一点のアスナが可愛い
・バンバがカッコ良い
・ティラミーゴがなんか知らんが可愛い
・敵キャラながらクレオン、ワイズルーが程よく悪者ながらも何処か憎めない良いキャラしてた
・吹越満氏の起用でベテラン俳優枠が死守されてた(?)
・キュウレン、ルパパトと変則戦隊が続いた後に王道に戻しつつも、最初は3対2の構図にしたり、紅一点のピンクを敢えてパワーファイターに設定、初めから強化武装や巨大戦メインにする、最近ではなかなか無かった戦士(ナダ)を戦死させる、ドルイドンの幹部を3人も生き残らせる、最終戦をレッド抜きで勝たせるなどの挑戦的部分がたくさんあって、成功・失敗は別に意欲を感じた
・第1話やナダが出てたシーズンこそは重い展開だったが、2話以降は基本特に重い展開もなく、重い気持ちで観ずに済んだ
・ストーリー展開にかなり苦労を感じられたが、最終話で何とかまとめ上げ、最後ほっこりな展開に持ってきた辺り、精一杯な努力を感じた
【悪い点】
・やはりストーリー展開が薄かったのが否めなかった
最終戦までがこれと行ったストーリーや展開が殆ど無く、この後どうなるのかが悪い意味で見えてこず、敵陣のドルイドンの詳細もなかなか出てこず、目が肥えた視聴者には退屈を感じさせそうな感じ
それも相まって、最終戦で急に詰め込んだ感がどうしても否めなかった
・レッドや追加戦士のゴールドがやたら目立つこと無かったのは良く言えば『キャラ立が皆しっかりしており、空気なキャラがいない』だが、逆に主人公らしい活躍があまり見られなかったり、追加戦士なのに他のメンバーとあまり立ち位置が変わらない感じがあって、そこは賛否が別れそう
・キャラ立ちは良かったが、やはり主役回やメイン回には差が出てたかなぁ...アスナが特に少なかったような...ただ終盤でのアスナが重要な立ち位置い居たので何とかリカバリー出来てたと思うが、攻めて女同士の対決とか有れば...
・個人的には良かったのだが、ドルイドンの幹部が3人も生き残るってのはやはり賛否が別れそう
いずれもそれ相応の悪さをしてきた訳だし...しかも最終話は3人とも空気...
・初期メンバーから追加戦士のカラー、恐竜モチーフからして、どうしても7年前のキョウリュウジャーの二番煎じ感が否めなかった
尤も、シリーズ初の『騎士』のモチーフをプラスしたり、リュウソウブラウンの登場で、まだギリ差別化は図れてなくもなかったが、やはりキョウリュウジャー観てた人からすると...
・ういや吹越氏の立ち位置が何だか微妙だった
吹越氏はセトー/リュウソウブラウンになったことでそれなりに役目は果たしてたとは思うが、ういは特にいてもいなくても変わらない印象
【総合評価】
大抵の方々は厳しい意見を言ってるし、ハッキリ言って言われても仕方がない部分はたくさんあったと思う(特にストーリー展開が)
ただ個人的にはそれ以上にキャラ立がちゃんとしてて、皆魅力的なキャラしてて良かったと思う
特にアスナがホントに素敵なキャラで、歴代最高クラスのヒロインだったと思ってます(敢えてのパワーファイター、大食いで歌下手、どのメンバーよりも男前、でも女の子らしさもある、仲間や家族を大切にしる、人の気持ちが分かる...)
また個人的にはクレオンとワイズルーが最後まで生き残ったのは嬉しかったのと、何だかんだ最後はまとめ上げて、ほっこりの展開が良かった
誰がなんと言おうと『最高』で!

2020/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34495 ホスト:34318 ブラウザ: 5213
何かと不評を言われてはいるがとても面白い作品です。
最初こそ微妙だったけど中盤から主要キャラが出そろってくるにつれだんだんと面白くなっていきました。
成長していく中で変わっていける可能性を1年のスパンで見事に描きました。

【総合評価】
キャラの魅力や戦闘、考えながらじっくり見ることのできるストーリー展開などレベルアップを楽しめた良い作品です。

2020/03/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:305(67%) 普通:38(8%) 悪い:114(25%)] / プロバイダ: 6636 ホスト:6642 ブラウザ: 10419
【良い点】
ワイズルーの性格と演じてた緑川光さんの役が面白い。狡猾で卑怯なとこはあっても憎めないとこを見せている。説明はなかったけど生きていてくれたのは嬉しかった。あと、42話のクレオンが守ろうとしたのは好印象だった。

オリジナルの架空も入れた騎士竜のデザイン
間のスーパー戦隊のは知らないけどニンニンジャーのロボットよりも力を入れていて格好良い。・・・まあ、一体だけ悪いのはある。

【悪い点】
そういうわけで、スピノサンダー
ディメトロドンとモササウルスのロボットが合体してスピノサウルスのロボットになるのは面白い組み合わせの合体だと思う。だが、立ってるだけの姿は格好良いけど歩いてる時は格好悪くしている。

コウ
ほとんどと言っても可笑しくないくらい新しいリュウソウルを手に入れて最初に使い、所持し、巨大戦では一人でロボットに乗って戦う。レッドばかりが目立っていてスーパー戦隊の意味を全然生かされていない。おまけにティラミーゴ、ディメボルケーノ、モサレックス、シャインラプター(22話だけ)、チビガルー、プテラードン以外の騎士竜は喋らすのやらず印象に残す目立った活躍をあまりしていない。それをやっていないから最後に封印されることになっても悲しさや復活してほしいという気持ちが湧き上がらない。

リュウソウ族とドルイドンを生み出したのがエラスで、何をやりたかったのかは分かるが、それ以外のは変に設定を変えたり付け加えをするから話を分かりにくくしてる。

【総合評価】
他の恐竜戦隊とは違い早い方で新しいのを出したのは真面に出来ていないんじゃないかと不安しかなかった。で、不安的中。騎士竜のデザインと敵さんのワイズルーとクレオンは良かったけど話自体面白くなくて上手く作れたとはいえれない出来だった。

[推薦数:1] 2020/03/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:286(77%) 普通:29(8%) 悪い:55(15%)] / プロバイダ: 27197 ホスト:27309 ブラウザ: 9181
個人的に「ダメな子ほど可愛い」「シリアスな展開と牧歌的な雰囲気を混ぜ合わせたごった煮的な」作品だと感じています。
壮大且つ膨大な設定全てを扱えたとは言い難い、けど設定の一部にスポットを当てた時は展開が丁寧というアンバランスさが良くも悪くも人を選ぶかと。
第1話でマスター3人が殺され、搦め手の能力が多く厄介なドルイドン(マイナソー)の脅威が迫っている中、リュウソウジャーはういの家で和気藹々&いつの間にか日本の文化に馴染んでおり、堅物で警戒心が強い筈のバンバでさえ何だかんだ言って他のメンバーとの仲が良好という作風が『細かいことは気にしない古き良き東映特撮』を彷彿とさせました。
(昔の東映特撮だって『地球の命運を賭けてヒーローと怪人が戦っているのに、背後では車や船、飛行機が普段通り平然と行き来している』事が少なくない事から、緩い箇所があっても良いのでは?と思います)

マスターグリーンやカナエソウル、アスナ達3人がノブレス形態になれるかどうか(メルトがなれたから大丈夫でしょうけど)、モサレックスが語っていたリュウソウ族の確執、セトーを含む他のリュウソウ族の存在、リュウソウジャー&ドルイドンがエラスに作られた存在である事、出オチのリュウソウブラウン(但し、一応敵の攻略には貢献していた)、最終回でドルイドン幹部が空気だった点など『明らかに扱いきれてないネタ』が多く、この点は『もう少し説明して掘り下げてくれれば』と非常に気になるところです。
一方、カナロの婚活に関わるエピソードやメルトとオトちゃんの恋の進展、ガイソーグ(及び力)に憑りつかれたナダの苦悩・和解そして最期、マイナソーの宿主を探して助けなければならない制限がある戦い方、終盤エラスによる夢の攻撃から立ち直り、キングキシリュウオー及びコウを敢えて不在の状態にしてラスボスを打倒する展開は盛り上がるものでした。

作品のメインアイテムであるリュウソウルは変身アイテムの一つでありながら、フォームチェンジ及び超加速・においを嗅ぎ分ける・パンチ力強化・炎の能力等多岐に渡る能力を発現させ、更には変身時に一緒に踊ったりと作中様々な活躍を見せてくれました。

序盤に比べ、カナロ&オトちゃんが登場してから明らかに『脚本がノッてきた』と感じます。
カナロが子孫繁栄の為に毎度暴走して振られるだけでなく、他の人物がメインのエピソードでも『戦闘中にもかかわらずカナロが女性キャラにモーションをかける→仲間から呆れられる』『美女にうつつを抜かして敵の罠に落ちる』『メルトやトワ、果てはバンバまでもいい雰囲気になるのにカナロ自身は一向に春が来ない』など、短い時間でも小ネタを入れる事が出来るようになったのは、作品の展開として成功だと思います。

シリアスと緩さのバランスがまるで取れていない点や一部の設定・ギミックが機能していない箇所、リュウソウ族と人間の寿命の差がいつの間にか有耶無耶になった所等、気になった点は多いですが、最終回のラストで一時帰国したういを皆が囲んでハッピーエンドで締め括ったのを観ると『ま、良いか』と問題点の9割は許せます。

[推薦数:1] 2020/03/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:605(55%) 普通:226(20%) 悪い:274(25%)] / プロバイダ: 10137 ホスト:10137 ブラウザ: 5173
平成の終わりに登場し、令和の幕開けを飾る戦隊。
年々下がり続ける戦隊の人気。そのピンチヒッターとして世に送り出されたのが、このリュウソウジャーなのである。

まず初めに断っておくが、キョウリュウジャーは好きな戦隊のうちに入る。
その人気は'10年代でも飛びぬけており一昨日は韓国版の続編が、昨年は国内版の新作が出るほどで、昔の戦隊という感じがしない。そういう意味では戦隊版電王かもしれない。
キョウリュウファンならリュウソウも気に入ってくれると、本作のファンは考えたのであろう。しかしその算段は甘すぎた。

等身大戦では決着をつけることはほぼなく、巨大戦で決着をつける構成は思い切っている。
リュウソウ族がどういう人なのか掘り下げるのは、決まって上堀内監督以外の回だ。彼らがどういう生活をしていてどういう価値観を持っていたかが浮ついていた。
また、コミュニケーションをとれる騎士竜も限られており、メルトが本来の相棒と交流を持った記憶なんてないに等しい。他のバディものの戦隊を見ているとその差は歴然。
タイガランスとミルニードルなんて戦士があれだけ目立っているのにいないみたいだ。
カナロ以上にストーリーに絡んでいるナダの衝撃よ。アスナから出る謎の主人公感は特記すべきか。龍井親子とは何だったのか?

あと憎めない奴になったワイズルーはともかく、プリシャスまで救う必要はない。きっとこんなことになるなら死んだ方がマシだったと後悔するはず。
リュウソウ族がキュウレンジャー以上に宇宙人染みているのは、その秘密を知ってから納得できるかは貴方次第。

どうも本作のスタッフは、王道と見せかけたパターン崩しに執心のよう。こういうことをやっている状況じゃないんだ。
その結果恐竜という定番のモチーフで成功作と言えないならば、恐竜スーパー戦隊はこれで最後になるどころか拳法も忍者も来なくなるだろう。

【総合評価】
良くも悪くも異端作。いろいろとズレているのはケボーンクオリティが聞いているが、どんなリュウソウルを使えばこんなことになるのか私、気になります!
ある意味一貫しているけどその剣が仕える正義とはなにか考えさせてくれる。

2020/03/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(43%) 普通:102(25%) 悪い:129(32%)] / プロバイダ: 16111 ホスト:16163 ブラウザ: 8329
王道かなと思う反面最初の方は色々固まってないかなと思いました。
主人公たちだって結構視聴者が見ていてなんかずれてるな感があったりしましたし。
敵に関しても生き残ったやつたちも結構ひどいことやってたような奴らだったような感じがしました。
まあ、悪く言えば雑
でも、エンタメ的には結構盛り上がるポイントも有ったと思います。
さっきの悪いところに上げたキャラのズレもテンポを阻害させないための割り切りとも見えますし
ワイズルーやクレオンにしても憎めないような面白いキャラとしていろいろ話を引っ張ってたかなとおもいます。

評価としては普通で

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「【良い点】女の子が可愛い【悪い点】キョウリュウジャーの完全コピー【総合評価】そもそもキョウリュウジャ...」 by 学祭王


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2019/09/19 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11317
ジュウレンジャーから数えて四作目です。 それにしても等身大戦が戦闘員のみで、巨大戦でその話の怪獣と言うのはバイオマンのロボット・メカジャイガンの前例がありましたが、やはりバイオマンにあったジューノイド五獣士(後の三獣士)の様な等身大戦の個性キャラがいないのが難点かも知れません。
ジューノイド五獣士が元祖悪の戦隊だったのですね。

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「恐竜戦隊ってこれで何作目かな......」 by 竹犬千代


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2020/08/11 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22692 ホスト:22701 ブラウザ: 10418 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. リュウソウジャー by クエンサー
騎士戦隊リュウソウジャー」の情報が解禁、特番の為久しぶりに3月に放送 上堀内監督が参加するのは興味深い メンバーカラー、モチーフがキョウリュウジャー臭が否めないのと売り上げが低迷してる状況だから子供ウケする恐竜モチーフを10年経たず使うのは無理もないのと感じております、ルパパトはストーリーは面白いですが商品展開は子供目線で見たらどっち買うか悩んでしまうよなと思う
記事日時:2018/12/26

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