[特撮]騎士竜戦隊リュウソウジャー


きしりゅうせんたいりゅうそうじゃー / Kishiryu sentai Ryusoulger
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数727位737作品中総合点-27 / 偏差値38.99
特撮/人形劇平均点237位239作品中平均点-2.70=最悪/10評価
2019年特撮/人形劇総合点11位11作品中
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作品紹介(あらすじ)

6500万年前ーーー恐竜が隆盛を極めていた時代。
地球を支配しようとする戦闘民族と、地球を守ろうとする選ばれし騎士たちが抗争を繰り広げていた。
地球に巨大隕石が落下し恐竜の時代が終わろうとするとき、悪の戦闘民族は地球を捨てて宇宙に逃げ、
選ばれし騎士たちは地球とともに静かに生きる道を選んだ。
原作:八手三郎
監督:上堀内佳寿也中澤祥次郎渡辺勝也坂本浩一柏木宏紀加藤弘之
脚本:山岡潤平下亜友美金子香緒里
音楽:川清之
日本 開始日:2019/03/17(日) 09:30-10:00 テレビ朝日
公式サイト
1. 騎士竜戦隊リュウソウジャー|テレビ朝日
2. 騎士竜戦隊リュウソウジャー | 東映[テレビ]
Twitter公式
1. 騎士竜戦隊リュウソウジャー (@ryusoulger_toei) on Twitter
オープニング動画 (1個)
騎士竜戦隊リュウソウジャー
歌:幡野智宏 詞:マイクスギヤマ 作曲:園田健太郎 編曲:甲田雅人 [ファン登録]
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最終変更日:2019/05/26 / 最終変更者:オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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[推薦数:1] 2020/01/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(40%) 普通:0(0%) 悪い:6(60%)] / プロバイダ: 31072 ホスト:31238 ブラウザ: 8294
一言で言いますと今までの特撮史上最も劣悪で最悪な作品です。脚本といい倫理といい子供にとって悪影響でしかなくかっこよくもない。正直スーパー戦隊は人間や生物を守る戦士たちというものがなく、人や動物を殺すなんてありえないでしょう。その脚本を担当している山岡氏もtwitterなどの書き込みも正直品がなく、今後戦隊の先輩として現れることも回想されることもなくていいです。特に唯一登場人物でかっこいいと感じたナダをすぐ退場させ、もう救いようがない状態であり、ストーリーも逸脱が激しいため演じている俳優陣(特に性格のいいレッド役)が気の毒にも思える。

2019/12/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 39243 ホスト:39067 ブラウザ: 9181
一応今年分の放送が終わったところで、ほんとに軽〜くコメントをしておきたいと思った本作。
内容の評価の高さ・革新的なコンセプトに対して、商業的な失敗を起こしてしまった『ルパパト』に続いて、そこの立て直しを図る為に人気の「恐竜」コンセプトを打ち出す「保守」の方向へ。
しかし、何故かそこで新規スタッフを投入し、シリーズが崖っぷちで初心者ドライバーに手探りの運転をさせるということで、序盤はいきなり戦隊のノウハウがまったくわかってないスタッフによる地獄のような展開が続きました。
なまじシリーズの存続が関わっているせいもあり、「このメンバーのせいでシリーズ終わらんよな?」みたいな緊張感と苛立ちも生じており、百歩譲って成果の出ない良作ならともかく、迷走の果てにシリーズ終了だけは勘弁してほしいと思っていましたね。

・【第1話〜カナロ登場あたり】

で、一話はともかく、翌週から先がいきなり作品の評価にケチのつくところでした。
先述したようにメインスタッフが戦隊のノウハウをわからず、「一つの話に膨大な要素を詰め込み、何が目的の話で、誰を描きたいのかさえ視聴者が理解できない」といった事が連続。
メンバー五人に必ず何かしらの役割を持たせようとした結果、お話が散漫で目的は行方不明なうえ、レッドのコウのキャラもどこか無理のある「おバカキャラ」で、爽やか高身長インテリといった特徴のある演者とのギャップの大きさに掴みづらさを感じましたね。
更に、ブラックのバンバ、グリーンのトワという第三戦力が「マイナソーの宿主を殺す」という冷徹な最短手段を選ぼうとするために、内部の人間関係はどこか殺伐としており、余計な対立や暗い雰囲気まで生じている。
本作が「明るい戦隊」を目指したいのか、「ハードな要素のある戦隊」にしたいのか、その目的さえもさっぱりわからない状態でした。
ゲスト路線もまったく効果を成しておらず、リュウソウ族が設定上、「ゲストのコンプレックスやマイナス感情を救う/癒す」という要素に着手できていないのも問題で、見ていて感動したり楽しめたりという事さえも稀でした。ほとんどゲストが置物同然っていうんでしょうか。いたのは覚えてるけど話はまったく覚えてないです。

はっきり言って、何故こんな悪手を打ったのっていう状況。
まるで方向性を定め切れていない状況が続き、「まさかこのまま最終回までこの調子じゃねえだろうな?」みたいな気持ちでいました。
しかし、そんな中で救世主的なキャラクターが現れ、本作の評価は徐々に一変しました。

・【カナロ登場】

追加戦士のカナロは「婚活をしに地上に来た」という設定のキャラでしたが、彼の登場とともにシナリオがグッと見やすくなりましたね。
彼の「婚活」という目的はちょっと笑える設定なんですが、「個人としての目的・事情」を持たせた事により、「美人にメロメロ→結婚できると勘違い→奮闘→勘違いだとわかる」というパターンを作り出す事に成功し、ゲストに明確な役割を持たせる事が出来るようになっていき、それを暗く見せなかったのがまず一つ。

追加戦士としての立ち位置も理想的で、「派手な対立や衝突はせずに和気あいあいとしている」という感じなんですね。
いつもリュウソウジャーのうちコウら三名に見守られて一緒に行動している感覚もあり、それでいて一貫して「コウやバンバに並ぶ実力者」というか、アクション上の立ち位置だけは確立している。
つまりは、「ドラマ的にはリュウソウジャーとほとんど立場を同じくする初期戦士的な立ち位置もあり、設定的には出自が微妙に違う新キャラの立ち位置もあり、実力的には一線を画する」といったキャラクター。どの視点から見ても安心のできる存在なんですね。
演者も爽やかだけどどこか幼くも見えてピッタリですし、異郷から来た存在の感は非常によく出来ていたと思います(本当に奥様人気もありそうだし、主夫的な設定を付け加えてみてもよかったかなと思います)。

加えて、この頃からコウが「大人びた品行方正なリーダー」といったキャラクターに軌道修正を図り、初期と明らかに別キャラながらも凄くしっくりくるようになってきました。
「コウが実は凶暴性のある男だった」というルーツをメルトやアスナといった「優しい仲間」が正してくれた過去ドラマのお陰で、最強であるコウが「ヒーローとしての欠陥」を持ち、他の二名が「優しさ」という資質を持っている形を印象付け、メルトとアスナの必然性も高まりましたよね(「敵の力で再度凶暴化したコウだが、『一度克服して優しさを得たならまた得られる』」という視点からシナリオを組んだ着眼点にも驚きましたね)。

一方、バンバとトワのキャラクターは根本的にはあまり崩さず、徐々に感化されて変わっていった形で殺伐キャラはややフェードアウト。
時折、かつての冷徹な判断を保ちつつ、ライバルとしての格は変わらず、いわば『仮面ライダー』シリーズの第二ライダーなどが仲間になって変人化する現象はほぼ起きずに初期の人物像を貫徹している気がします(たまに人間味を見せる時こそありますが、一応変人という感じではなく、ほどよい親しみやすさですね)。
トワという無邪気な弟キャラがクッションに入ってくれているお陰もあると思うのですが、「幼馴染三人組」+「思想が食い違う兄弟」+「婚活兄妹」の図式がどんどんわかりやすくなって、去年とノエルと比べると追加戦士の存在が大きくシナリオを良い方向に変えてくれたなと感じます(追加戦士が参戦したからというだけでなく、キャラ付けの反省とテコ入れの効果もあるとは思うのですが)。

・【ナダ登場】

そして、七人目のリュウソウジャーとして現れたナダの活躍がお見事でした。
この時期の本作に関しては「最高!」って思えるくらい楽しませてもらい、ナダの退場話はここ数年のスーパー戦隊シリーズでも一番美しい演出を見る事が出来た「大当たり」だったと思っています。
コウのかつての凶暴な性格を提示した事により、ナダという「コウの資質を疑う存在」はあまり大きな不快感を覚えず(ガイソーグの設定的にも仕方ないし)、彼の嫉妬やコンプレックスにもカウンターとしての機能を高め、初期のように「無駄に殺伐としている」といった印象はありません。
ナダ自身の根底にあるやっかみも理解でき、かつそれが表出する理由もやむを得ない部分があり、そこはある意味では主役であるコウとも重なり、コウが持っているもの・コウがバンバとトワにもたらした影響を浮き彫りにする存在としても成立する。
上手くメインキャラの立ち位置を調整する存在を出せていたかなと思いますし、まだどこかバラバラだった各人が大きく成長を遂げ、「同じ部分」に気づくストーリーでもある。ここらへんは、まさしく王道の構成として評価できると思います。

……まあ、ナダ退場はいきなりすぎるというか、「これ二話に分けて描くやつでは?」とも思ったのですが、全体的に一つのテーマを一週で消化する部分が目立つので、退場話も結局そこなんでしょうね。
めちゃくちゃ唐突に死んだのでビックリしつつも、本当に意義深かったのはその後で「ナダ自身もこの戦いで死ぬとは思っていなかった」というべき無情さが現れるところでしょうか。
死ぬ事を悟ってメッセージを送るのではなく、「これからも生きてより強くなるためにみんなと別れて旅を続ける」という目的のメッセージが流れるんですよね。
構成上おかしいとしか思えないレベルのいきなりの退場に変な笑いが出そうになってしまったところで、「誰にとっても不測の死でしかなかった」という部分を印象づける演出を見せ、後から納得させたという感じ。雑に見えましたが、そこを情緒的にフォロー出来ているのがよかったです。

こういう未来の目標、反省途上の彼の想い、そして自分の中の一つの物語に区切りがついて「ありがとう」と残して次の物語に移行しようとした感覚の中で、彼は突然に死んでしまうワケで、そのあたりのやるせなさはリュウソウジャーたちの気持ちが痛烈に伝わる流れでした。
あとは演出ですよね。リュウソウジャーたち六人があのメッセージを聞くときの姿はそれぞれ個性的(別の方向を向いたり立ってたり座ったり)で、どこかバラバラなメンバーがあの言葉を聞いている感覚を覚えさせ、それが最後に騎士としての団結の姿をそっと見せて終わる演出力は見事。戦隊でした。
個人的に、リュウソウジャーの関係性はここから先は安定でいいというか、ナダの存在が彼らを一つにして以後は、もうヒビが入るとか誰々のコンプレックスが爆発するとかはナシで、各人のまとめや普遍的なバトルものの構造で終わっていってくれても文句ナシかなと思います。

・【現在の評】

「右肩上がりに面白くなる」という本作の性質は、(「序盤がネック」の時点で作品としては失格な部分も勿論あるが)ある意味では「嫌なら見るな」のカウンターというか、シリーズを追い続けて「最後まで見れば面白いかも」と信じている視聴者にとっては大きなご褒美のように感じます。
リュウソウジャーがちょっと人間感覚からズレているところもありましたけど、本作は意外と人間側もずぶとくて、そこも含めてギャグとして笑えるようになりました(そこもカナロの功績ですね、彼はリュウソウ族ながらに人間に結構振り回されるで)。
エンタメとしての企画力が不足していた序盤から、様々な刺激や改善が功を奏して、ぐんぐん面白い作品になったと思うので、あとはこの調子で終わっていってくれればと思います。
何よりは、「レッドとその他」になりがちなこの時期に全員に個別の役割がある戦隊って2010年代では珍しくて……そこも大きな評価点ですね。

2019/11/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:0(0%) 悪い:13(43%)] / プロバイダ: 4470 ホスト:4415 ブラウザ: 8246
【良い点】
スーツ、メカ、OPとEDは格好が良い。

【良くない点】
キャラクターと物語が駄目。

2019/10/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 8947 ホスト:9071 ブラウザ: 10417
【良い点】
ロボとスーツや主題歌やエンディングと戦闘シーンはとても良い

【悪い点】
脚本が駄目駄目だね。1話目で詰め込みし過ぎた。

そのせいで非常に分かりづらいし面白みが足りないと思う
映画版も内容が薄過ぎてえ!?ってなったし。

【総合評価】
とりあえず早く終わって欲しいレベル。去年のルパパト の方が圧倒的に面白かったと自分は思ったね。

[推薦数:1] 2019/10/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 5112 ホスト:5086 ブラウザ: 10415
【良い点】
スーツやロボのデザインがかっこいい

【悪い点】
とにかく脚本がひどい
1話にいろんな要素を詰め込みすぎて支離滅裂な内容になっている
3クール目に入ってもいっこうに話が進む気配がない
悪い意味で作品のゴールが見えない
キャラクター設定もひどい
リュウソウ族の長寿設定とか、何のためにある設定なのかよく分からない
騎士竜も喋るのと喋らない奴がいるけど、どっちかに統一できなかったのか
ドルイドンの全貌があまりにも不透明すぎる

【総合評価】
スーツやロボはかっこいいのにそれ以外の要素で台無しになってる作品
ここ数年の戦隊の中では間違いなくワーストに入るクオリティです

2019/10/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(62%) 普通:1(4%) 悪い:9(35%)] / プロバイダ: 39592 ホスト:39597 ブラウザ: 10416
【良い点】
強いて言えばYouTubeにジュウレンジャーが配信されるキッカケとなったところ
【悪い点】
キャラ設定
クレオンというキャラを推しているが、全く好感が持てない
戦隊と言ってるのに、ほぼ個人行動
キョウリュウジャーで唯一不評だった色合いと被らせている
場面もほぼ他の作品の引用
子供にも悪影響を及ぼす場面あり
【総合評価】
現時点ではスーパー戦隊の名を汚した作品としか思えないほどの酷さ。そもそも最初だけでも半分ギンガマンの最初を丸パクリ?と思ったほどであったため。正直見るに耐えれなかった。一応今までの放送も全て見てはいるが一向に良くならない。キャラ単体で見ても見た目だけでもメルトがシオン、バンバがドモン、ナダが直人を連想させるように風貌だけだとタイムレンジャーとも被らせていて、キャラはメルトとシオンが頭脳派というところ以外全く似てないため正直イライラしかねない場面もある。子供にも見せられない場面もあると書いてあるように人道的におかしい部分もあり、子供も嫌いだと言う始末。一応まだ終わってないので、挽回の余地はある上例え良くならなくても後にこういうのもあったなと話題のネタにはなるかもしれない。 とりあえずキョウリュウジャーはまだ色をめちゃくちゃにしてるため色のバランスを捨ててた部分はあったため赤青桃緑黒が許されただけであってもう戦隊でこの組み合わせは無くなってほしい。

[推薦数:1] 2019/09/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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何これくっそおもんないわ...
とにかく登場人物に魅力を感じない。何やねんあのきのこ。仮面ライダーの方は最近面白くなっているがそれと引き換えに戦隊の方が完全落ち目だな...
ここの掲示板見ててもクズの様な作品だという事が文面からひしひしと伝わってくる。あー見んでよかった。

2019/09/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 4895 ホスト:4775 ブラウザ: 8796
【良い点】
強いていえばロボ戦

【悪い点】
ありすぎもう何がなんだか…
とりあえず登場人物、騎士竜、敵サイド、それらをちゃんと掘り下げないとどんな話作っても視聴者には届かない
そしておそらくもう手遅れ
対処療法を繰り返してなんとか完走させるんだろうな
【総合評価】
何がやばいってコメントの少なさでしょ
もう誰もちゃんと見てないんじゃないかってレベル
私も義務で流し見してる程度
友人知人の子どもも誰も見てないよ
戦隊シリーズそのものの存続が心配になってしまう
辛口なコメントばかりしたが戦隊が好きだからあえて思ったまま吐き出しました

2019/08/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
子どもも親も楽しめるエンターテイメント性と、王道ながら新しい試みもある作品。
ネットの実況で何となく盛り上がれる(ツッコミどころ満載で楽しい)。
特に追加戦士加入後は、ある程度お約束パターンができて、見る方に安心感が出てきた。一人ずつの掘り下げもようやく出てきて、愛着がもてる。

一番の魅力はロボット戦が素晴らしいこと。CGではなく本物の炎を使うなど映像にもこだわりあり。

【悪い点】
序盤は1話分に説明を詰め込みすぎてストーリーが破綻しているのが残念。キャラの個性も薄かった。設定の重さとキャラの性格設定がミスマッチ過ぎて、どういう気持ちで見ていいか最初は戸惑った。倫理的にちょっと…という話も時々あるが、昭和時代のオマージュだと思えばいいのかも。
たまに入る社会風刺的なネタに引く。
まじめに考え過ぎる人にはオススメしない。
【総合評価】
恐竜テーマ&ダンスで子供受けはバッチリ。前作は設定や関係が複雑すぎ、メインターゲットには理解が難しかった。
一方、大きなお友達としては好みが分かれる作品。好きな人はすごく好き。前作までが好きな人には受け入れにくい部分も多いかと。
キョウリュウジャーに共通点が多い。
やる事自体は非道でも、珍しく敵陣営内部がギスギスしてないので、見ていて妙な安心感はある。
ストーリー設定には重い部分もあるので、今後の展開が少し気になる。

2019/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13626 ホスト:13524 ブラウザ: 9247
【良い点】
キュウレン、パトレンと変化球で来たので久々の王道と言う点では良いしエンディングダンスもキュウレン以来の復活も良い。
主題歌も高揚感があるので朝向き。

【悪い点】
とにかく脚本が雑。戦隊名乗ってるならさっさと5人で活動させてほしい。クレオンの人間からマイナソーを生み出すシーン(緑色の液体を飲ませる)が評判悪かったのか、最近じゃ番組開始と同時にもうマイナソーが誕生していて宿主がわかりにくい。それからやっぱり敵のアジトみたいなのが無いので敵の全容がわかりにくい。雑魚兵士との戦いもすぐに終わって巨大化したマイナソー戦になるのでロボ主体でリュウソウジャー要らないんじゃないのって感じで爽快感に欠ける。

【総合評価】
夏の映画までにリュウソウブラックが抱えてる過去の一端を視聴者に見せておかないと視聴をやめる人がいると思う。
行き当たりばったりで書いてる脚本をとにかく止めて欲しい。もっと面白くなる要素があるだけにもったいない。

[推薦数:1] 2019/05/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 7102 ホスト:7118 ブラウザ: 10317
【悪い点】
・ストーリーが破綻してる。
・製作陣の倫理観を疑いたくなる展開。

【総合評価】
・子供には見せたくない作品。

2019/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(34%) 普通:1(3%) 悪い:18(62%)] / プロバイダ: 4652 ホスト:4698 ブラウザ: 5213
リュウソウジャーサイドのモラルに疑わしい点がある。一生懸命頑張る人をいじるわ、一般人を殺そうとするわ…
ずいぶんと畜生なヒーロー様じゃないか、問題だな
オマケに話運びやギャグのセンスが雑、どこに向かっているのか不明瞭でリュウソウ族、ドルイドン族の全容が見えてこない
味方でよい意味でキャラが立ってるやつはいなくクレオンひとりに完敗している。

キョウリュウジャーはじめ過去の恐竜戦隊とわざわざかぶらせた意義を感じない今日この頃…
子供に受けようと販促だけは頑張っているのが救いか。

[推薦数:1] 2019/05/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(65%) 普通:108(14%) 悪い:163(21%)] / プロバイダ: 8982 ホスト:9037 ブラウザ: 5171
【良い点】
・異色作が2年連続で続いたせいか、王道のファンタジー戦隊。
主題歌も爽やかで唄いやすくていい。

・3+2というチーム分け。
幼馴染み三人、赤・青・桃。と訳あり兄弟、黒・緑。
黒がいろいろ背負っていそうでそれがどう明かされるのか
楽しみ。

・キシリュウオーの戦い方が面白い。

【悪い点】
・敵組織、ドルイドン。
幹部が単独でしか出てこないので、全貌が見えないのが
モヤモヤする。

【総合評価】
恐竜モチーフでキョウリュウジャーと同じ色分けなど、
かなり手堅くきたなあという印象ですね。

[推薦数:1] 2019/03/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:25(17%)] / プロバイダ: 1664 ホスト:1544 ブラウザ: 10319
久々に5人体制の本作 異世界から来たジューマン、多人数で人間体がいないキャラもいる、二つの流派の対決って冒険的な要素が続き売り上げが低迷して売り上げが高くて子供人気の恐竜モチーフを使うのはしゃあないと思います、ましてや前作が子供よりマニア向けで商品展開がアレでしたからね
メンバーの色はキョウリュウジャー、ブレスで変身アバレンジャー、ファンタジー要素はジュウレンジャーって過去の恐竜戦隊の要素と騎士ってモチーフは騎士要素を入れ差別化してると感じた
ロボ戦、ウルトラ怪獣を彷彿するマイナソーのアイディアは良かったかな
奇抜な髪の色のメンバーがいるのはノスタルジックさがあるのがいいでしょう

【総合評価】
懐かしい雰囲気とこれからの展開が気になりますが売り上げがヤバいスーパー戦隊シリーズを復活させる救世主になるか見物かな

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2019/09/19 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11317
ジュウレンジャーから数えて四作目です。 それにしても等身大戦が戦闘員のみで、巨大戦でその話の怪獣と言うのはバイオマンのロボット・メカジャイガンの前例がありましたが、やはりバイオマンにあったジューノイド五獣士(後の三獣士)の様な等身大戦の個性キャラがいないのが難点かも知れません。
ジューノイド五獣士が元祖悪の戦隊だったのですね。

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「恐竜戦隊ってこれで何作目かな......」 by 竹犬千代


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2019/11/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11256 ホスト:11049 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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1. リュウソウジャー by クエンサー
騎士戦隊リュウソウジャー」の情報が解禁、特番の為久しぶりに3月に放送 上堀内監督が参加するのは興味深い メンバーカラー、モチーフがキョウリュウジャー臭が否めないのと売り上げが低迷してる状況だから子供ウケする恐竜モチーフを10年経たず使うのは無理もないのと感じております、ルパパトはストーリーは面白いですが商品展開は子供目線で見たらどっち買うか悩んでしまうよなと思う
記事日時:2018/12/26

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