[特撮]仮面戦隊ゴライダー


かめんせんたいごらいだー / Kamen sentai Gorider
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数514位736作品中総合点1 / 偏差値46.65
2017年特撮/人形劇総合点8位21作品中
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作品紹介(あらすじ)

永夢(エグゼイド)が目覚めると、そこは閉ざされた謎の空間だった。
そんな永夢の前に次々現れる5人の男女。
集められた5人の共通点は、かつて死んだ仮面ライダーという事実であった。
死んだはずの彼らがなぜここにいるのか?永夢もすでに死んでいるのか?
原作:石ノ森章太郎
プロデューサー:白倉伸一郎高橋一浩大森敬仁佐々木基梶淳
スーパーバイザー:小野寺章
脚本:下山健人
日本 開始日:2017/03/25(土) ビデオパス / 終了日:2017/04/08
公式サイト
1. 仮面戦隊ゴライダー
プロモーションビデオ (1個)
ビデオパス独占オリジナルドラマ「仮面戦隊ゴライダー」PR1 - Yo
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最終変更日:2018/12/22 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/10/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 2525 ホスト:2704 ブラウザ: 9177
【良い点】
仮面ライダーマリカタソにまた会えた!

女性ライダー史上最強、最美!

もー、あとはどーでもいー。おまけスピンオフにストーリーとか、整合性とか…。

2018/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:972(58%) 普通:375(22%) 悪い:325(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177
エグゼイドならではのゲームの世界が舞台の作品。
このおふざけみたいなタイトルからは想像できない良作でした!

現行作品であるエグゼイドのキャラ、過去作品のキャラどちらもみんな目立っていたと思うし、
特に今までの客演ではずっと不遇な扱いだった剣崎は本編設定をよく活かしていて一番目立っていて嬉しかったです!
違和感はあってもディケイドの時の事があるので
また描き方が変なだけかと思ってしまってたのであの展開にはびっくりしました。
偽物剣崎の悪役っぷりも楽しいw。

話は見てて楽しかったけど、最後のゴライダーの流れがあまりにも唐突で雑すぎます。
もうちょっとどうにかならなかったのかな。
ただでさえ死んでるライダーで固めていることと戦隊ノリがあまりにも合わないんだから
それぞれ別の企画でやればもっと良かったんじゃないかなって思っちゃう。

さらに言えば赤もあるけど黄色では?と思ってしまうバロンとか、マリカはエグゼイドとピンク色は被っちゃうじゃん
とか思ったけどゴレンジャー意識しての配色だから仕方ないのかなとか思ったら
ゴレンジャー関係ないバズーカとか使い始めるしもっと別の色でもよかった気はする。

評価は「良い」でっ!

2017/09/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 13598 ホスト:13655 ブラウザ: 9135
おととしの『仮面ライダー4号』同様に、春映画のシーズンでネット配信ドラマとして制作されたスピンオフ作品。
超ヒーロー大戦にも登場している仮面戦隊ゴライダーがこちらにも登場してますけど、あんまり向こうとの繋がりもなく、4号に比べても色々と練られてないのが丸わかりでした。
どちらかといえば、『仮面ライダーエグゼイド』本編のスピンオフでもあり、さらに言えば「それならゴライダー要素いらねえんじゃね?」くらいに思わせてしまう作品。何せ、「仮面戦隊ゴライダー」なのに「戦隊」の要素がまるでないという……。
シナリオと無関係にクライマックスで唐突にゴライダーに変身するあたりで、なんかすごくガッカリでしたね。

で、不思議な遊園地で目を覚ました永夢がかつて死んだはずの五人の仮面ライダーと出会うストーリーでしたが、こちらもあまりに地味な密室劇でした。
死亡者の多い仮面ライダーシリーズのうえで、あえて色に合わせて駆紋戒斗、剣崎一真、木野薫、九条貴利矢、湊耀子の五名がチョイスされてましたが、総じて「終盤にゴライダーに変身するメンツか?」みたいなところがありました。まあ剣崎と貴利矢はかろうじてわかるにせよ、残りはクライマックスでキャラ崩壊を起こして台無しにするにはあまりにも……っていう面子で。
そもそも、「アナザーアギト、木野薫だ」と名乗ったり、「仮面ライダーバロンだ」と名乗ったり、本編に準拠するよりも未視聴者や子供への説明みたいなところに注力している時点で、「死後ライダー縛り」なんていうマイナーなやり方と凄くミスマッチっていうか……。
戒斗についても、あまりにわかりやすいキャラにされすぎでは?木野と鎧武組については、特に見ていて、「いやそういう事じゃねえだろ」みたいな部分がありましたわ。

ストーリー展開も盛り上がりどころがとても薄いです。
明確な敵・個性的なオリジナルキャラクターも登場する事なく、一話にして味方同士のライダーバトルくらいしかせずに終わり、味方はさらっと登場して増えての繰り返し。「ここぞとばかりにあのキャラが現れる」みたいなクロスオーバーの盛り上がりどころもないです。
また、役者の都合などいろいろあるにせよ、個性豊かな仮面ライダーが登場するエグゼイドにおいても、永夢ひとりにクロスオーバーを担わせて、飛彩や大我は登場こそしても他キャラとは絡まずみたいなところも物足りなかったですね(一応剣崎と飛彩は絡んだんだろうけど)。
そもそも、永夢流のクロスって、今回も「アクの強い連中に意見して仲裁役になり反発されるも、まっすぐさを認められる」という、ほぼ本編であらゆるライダーを仲間にしてきた時のような内容でしかないので、こうしてみると全く本編と代り映えもなく、面白くない……。

挙句に、4号でも見覚えのあるループ設定(やり方は違うけど……)、しょぼいダイイングメッセージ、いくらなんでも違うだろと思わざるを得ない鎧武組のキャラ、剣崎の不死設定の扱いの強引さ、ただ黒くなって現れただけとしか言いようのないグラファイトなど、どうも4号と比較して微妙な作品だという感じでした。
なんというか、4号が『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』なら、ゴライダーは『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』みたいな感じですよね。同じ作品からキャラが被ってるところとかも余計に。

まあ、良かった点としては、「過去の本編映像を使う」といったところや、アナザーアギトのスーツを再び制作して久々にアナザーアギトを登場させたところ、映像作品では唯一まともな本編剣崎が登場した事などでしょう。
終盤とかはもうやけくそみたいな展開で、思うように纏まらなかったというのが正直なところなのではないかと思ってしまいました。

評価は「悪い」です。
次の春映画、スピンオフも期待したいんですけど、どちらかというとオリキャス目当てですよね……。
その質というより、「出た」事がうれしいみたいなところがあって、本編をちゃんと想起させてくれれば儲けもの、そして出来が良かったり本編視聴者を感動させたりできれば奇跡みたいな。
なんかもう、そんな感じです。

2017/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(79%) 普通:1(3%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 23089 ホスト:23322 ブラウザ: 8278
auの動画配信サービス「ビデオバス」にて配信された作品。現行作品の「仮面ライダーエグゼイド」を中心にしたクロスオーバーものになっており、遊園地で目を覚ました永夢が死んだはずのライダー達と出会い、衝突を経てから仲間となりやがて自分達がいる場所はゲームの世界だと気づいて全員で脱出を目指すってのが大まかな流れ。

【良い点】

○TVシリーズのように死してなお永夢の守り神のような存在であった九条貴利矢、かつての戒斗の理想を語って木野と戒斗の心を動かした湊耀子、湊の言葉で永夢を助けると決した駆紋戒斗、湊とのやり取りで生への未練を断ち切る事で失っていた己の志を取り戻す木野薫、文字通り最後の切り札となった剣崎一真という感じに選出された五人のライダーの役割分担がしっかりしている事。貴利矢の最期の言葉は短い時間でライダー達の間に絆が芽生えていたと分かって感涙ものです。

○檀黎斗の遺品が永夢達にとんでもない危機をもたらすというTVシリーズ29話の展開をある意味予見していたかのような展開。ゲーム世界は死んだ仮面ライダー達に一度を希望を持たせてトーテマ(ゲーム世界で絶対倒せないよう設定されている敵キャラ)率いる怪人軍団と戦わせることで絶望を集めてマイナスとマイナスをかけてプラスに変換したエネルギーで黎斗が蘇る仕組みになっていたと3話で語られるわけですが、これも自分が死んだ時に復活する手段を残していたというTV本編を先取りするかのような部分ですね。また、己を神だと思い込んでいる黎斗が本物の創造神に限りなく近い存在に抗い続けることを選択した剣崎に成り済まして悪事を働いたのが起因して敗北に繋がるのも皮肉が効いていて良し。

○クロスオーバー作品で酷い扱いを受けるのが当たり前のようになっていた剣崎一真の扱いがまとも。1話の時点で永夢が見つけた暗号や剣崎が剣崎らしくない台詞を吐く事で偽者だという伏線を張っており、アンデッドとアンデッドが引かれ合う設定を利用して黎斗の作ったゲーム世界に辿り付くのは強引には感じるものの上手く話に絡ませてきたと思う。また、存在するアンデッドがジョーカー一人となった時にその世界を破滅させるデメリットを反撃の切り札にし、ゲーム世界をぶっ壊すのはトーテマにライダー達が苦しめられているところに現れてくれたのもあって爽快感ある逆転劇でありました。剣崎がゲーム世界にいる間は現実では始一人になるから現実世界にダークローチ湧き出てくるんじゃないの?と疑問を一瞬持ったりもしたのですが、トーテマにやられて現実世界に送還された永夢はゲーム世界で負った傷がなかったので、ゲーム世界に行くのは意識のみで肉体は現実に残るからダークローチ発生現象は起こらなかったんでしょうね。剣崎が最終回で手放したブレイバックルを持っていたのもゲームの世界だからでしょう。

【悪い点】

○永夢と貴利矢が再会した際に一度だけ永夢が「貴利矢…?」と呼び捨てにしたところ。他の場面はTV本編のようにさん付けで一貫しているのでここがちょっと気になりました。

○戦闘面での物足りなさ。せっかくブレイドとバロンが出ているのだからブレイドのジャックフォームとキングフォーム、バロンのマンゴーアームズとレモンエナジーアームズは登場させてほしかったのが本音ですね。正直最終決戦では唐突にエグゼイドがカードを渡して五人をゴライダー化させるんじゃなく、ブレイドとバロンのパワーアップ形態が繰り広げる戦闘やアナザーアギト・マリカ・レーザーLV3のアクションをもっと見たかったんですけど、ゴライダーを否定すれば企画そのものが成立しなくなってしまうので難しいところ。また、前回の春映画タイアップ作品である「仮面ライダー4号」のドライブタイプフォーミュラと4号のライダーキック対決のように戦闘シーンで強く印象に残る派手な画が終盤のゴライダー無双くらいしかないのも問題かもしれません。

○ラウズカードの音声が鳴るタイミングがオリジナルとは違う等ブレイド絡みで不満が少々残るところ。エピローグに剣崎が登場しなかったのも残念ですが、ここはジョーカーの設定を考えると剣崎を長居させるわけにはいかないので仕方ないのかもしれませんね。それでもエピローグで永夢とのちょっとしたやり取りは見せてほしかった。

【総合評価】

悪い点で述べたような不満点はあるものの、エグゼイドを中心にパッと見は全く関連性のなさそうな過去作キャラを集めて面白い作品を作れたとは思います。

評価は「良い」で。

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2018/10/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 9177 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 仮面戦隊ゴライダー第1話配信!注:ネタバレが少しあります by 改造された大きな声で
... …今日auビデオパスでとあるヒーロー作品が配信された…… その名も「仮面戦隊ゴライダー!」第一話! ちなみに自分はauに登録とかは現在してないのですが、auじゃなくても一話だけならアプリ入れるだけで観れるということでインストールしました。 いざ視聴!お菓子とジュースを手に持って! ……役30分後 見る前のイメージでは謎の ...
記事日時:2017/03/25
2. 雑記 by Makabe
... 配信作品「仮面戦隊ゴライダー」に剣崎一真、木野薫、駆紋戒斗、九条貴利矢、湊耀子が参戦 http://www.tv-asahi.co.jp/ex-aid/gorider/ ゴライダーって東映側が提案してTBSが蹴ったストロンガーの没ネタじゃねえかっていうのは置いときまして、よりによって大好きな剣崎と戒斗がここで参戦とはねぇ… とりあえず椿さんが無事に復帰し ...
記事日時:2017/02/26

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