[特撮]仮面ライダービルド


かめんらいだーびるど / Kamen rider build
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2017年特撮/人形劇総合点5位22作品中
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作品紹介(あらすじ)

火星で発見された謎の箱ーー<パンドラボックス>を開こうとした瞬間、突如出現した巨大な壁から物語ははじまる。<スカイウォール>と呼ばれる壁によって、日本列島は三つに分断され、それぞれに「東都」「西都」「北都」という首都が生まれた。そのうちの「東都」には<スマッシュ>と呼ばれる未確認生命体が出現…。人知れず人類を窮地に追い込んでいた。そのスマッシュの前に立ちはだかる一人の青年、その腰にはベルトが巻かれ、彼の手には不思議なボトルが握られていた。「変身!」ーー天才物理学者の青年は仮面ライダービルドに変身して、スマッシュに立ちむかうのだった!
原作:石ノ森章太郎
脚本:武藤将吾
音楽:川井憲次
チーフプロデューサー:佐々木基

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2017/09/03(日) 08:30-09:00 テレビ朝日 / 終了日:2018/08/26
公式サイト
1. 仮面ライダービルド PRE00 仮面ライダービルド | 東映[テレビ]
2. 仮面ライダービルド|テレビ朝日
Twitter公式
1. 仮面ライダービルド (@toei_riderBUILD) on Twitter
オープニング動画 (1個)
Be The OneBe The One
歌:PANDORA feat.Beverly 詞:小室哲哉浅倉大介 作曲:小室哲哉浅倉大介 編曲:小室哲哉浅倉大介 [ファン登録]
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最終変更日:2018/12/22 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2020/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 16773 ホスト:16739 ブラウザ: 8915
【良い点】
・ライダーたちのデザイン
・変身アイテムなどの面白さ
・物語の設定
・OP

【悪い点】
・後半のストーリーの展開
・ベストマッチの多さ
・内海の扱い

【総合評価】
個人的にはかなり面白かった仮面ライダーです。エボルトのキャラクター性や戦兎や万丈、一海、幻徳達主人公サイドのアットホーム感、ハザードフォームのかっこよさなど特にライダーデザインに関してはここ近年で最高に素晴らしいと思いました。ただストーリーも面白いかと言われると正直首をかしげてしまいます。

まず主人公の挫折、悩み、葛藤の多さが挙げられます。苦難を乗り越えて強くなっていく主人公という物語ならまだいいんですが仮面ライダービルドはそれが多すぎます。自分の正体や仮面ライダーシステムの存在など1クールで1回は悩んでます。特に終盤は2〜3話のペースで悩んでいるので恐ろしく話のテンポが悪いです。科学と戦争という重いテーマなので分からなくもないんですがそれにしたって多すぎます。2話完結型ではなくドラマ形式で進んでいくのでいつまでもダラダラ悩んでいる主人公を見ているともうちょっとしっかりしてくれと言いたくなります。

次にベストマッチフォーム(&フルボトルの多さ)が上がります。中盤〜終盤はほとんど中間フォームか最終フォームで戦っているので30体のベストマッチフォームと60本のフルボトル・・・そんなに必要か?と思いました。東都のベストマッチボトルだけで十分だった気がします。

次に内海の扱いです。幻徳に打たれて退場し難波重工の科学者として再び出てきた時はまだ良かったのですがエボルトの手下になった時はなぜ?と思ってしまいました。7つのベストマッチで戦兎と仲良くやっていたのに敵側についてさらにエボルトを裏切り最後にサイボーグだったと明かされ退場したのはそれはないだろ・・・と思いましたし特にサイボーグであったというのが本当に蛇足だったと思います。難波会長が消された時に一緒に消されるか主人公たちと共闘して欲しかった感があります。エボルトを裏切った時も設定の後付け感が凄いので役者さんには申し訳ないのですが何なら最初からいなくても良かったのでは?と思ってしまいます。

最後に総評としてライダーのデザインやストーリー設定はとてもいいので脚本さえ何とかなればもう少し面白くなっただろうに・・・と思った作品でした。序盤〜中盤は普通に面白いですし終盤も一気に通して見れば見れないこともないのでもしよければ見てみてはいかがでしょうか。

2020/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(65%) 普通:2(4%) 悪い:17(31%)] / プロバイダ: 31031 ホスト:30976 ブラウザ: 10648
【良い点】
ライダーのデザインが歴代最高レベル
特にエボルトは神レベル
エボルトが歴代最強レベルのラスボス
頭脳派の桐生戦兎、肉体派の万丈龍我
最強コンビとしてふさわしい
ヒロイン
歴代最高レベルにかわいい
サポート役としても大活躍
ちなみにこの作品で高田夏帆を好きになった

【悪い点】
なし

【総合評価】
最初から最後まで楽しめる作品。

2020/08/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10567 ホスト:10518 ブラウザ: 8870
【良い点】
・ストーリーには賛否両論ありますが、個人的には
非常によくできていた気がします。前半の謎解き要素や中盤以降のの戦争編、エボルト編はシリアスで重い話を展開しつつ、「ヒーローとはどういう存在か」というテーマを掲げ、戦兎たちの挫折や後悔、そしてそこから再び立ち上がり一人前のヒーローになっていくストーリーは熱かったです。
・ライダーデザインが非常に秀逸です。特にエボルトのデザインは平成トップクラス。
・戦兎、万丈を初めとするいい意味で人間くさいをキャラクターの数々。万丈には色々な意味で惚れました(笑)また、それらを演じた俳優さんたちの演技も素晴らしかったです。この才能は評価されなきゃいけないってレベルだと個人的には思います。

【悪い点】
強いて言うなら美空がヒロインらしく振舞ってないこと。

【総合評価】
かなりいい作品だったと思います。ダラダラした展開とよく耳にしますが一気見してしまえばさほど気になりません。自分そうでしたし。ヒーローをテーマに掲げたビルドは仮面ライダーでも上位に入るレベルの面白さ、悲しさ、トラウマ、熱さ、感動を与えてくれて考えさせられましたし、勇気を貰うことが出来ました。評価は最高で。

2020/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10312 ホスト:10463 ブラウザ: 8860
※ネタバレ多々あります

【良い点】
〇主題歌
主題歌はとにかくカッコイイ。OP映像ともベストマッチしていた。また、OPに伏線が入っていたのも素晴らしかった。

〇デザイン
仮面ライダーのデザインがどれも秀逸。強化フォームでダサいと思うものもあったが、総じて良かった。特にエボルがカッコイイ。敵ライダーとは思えないほど。

〇ギャグ・コント
重い話の内容を忘れさせてくれた。戦兎と万丈のおもしろすぎる掛け合い、カズミンのみーたんへの思いが溢れ出るところ、げんとくんの終盤のファッションセンス皆無バレなどなど、どれも非常におもしろかった。某或人社長のギャグよりは100倍はおもしろい。

〇変身 のかけ声以外での変身
蒸血・潤動がカッコよかった。特に、ナイトローグの初変身シーンの蒸血はしびれた。また、蒸血・潤動という、センスしか感じないネーミングもすばらしいと思う。

〇戦兎×万丈の安定感
天才物理学者(自称)と筋肉バカ(他称)の掛け合いが最高だった。お互いがお互いを支え合い、時には衝突しながらも、最終的に、お互いになくてはならない存在になっていく。最高のコンビだった。

〇演技上手い
単純に演者の演技が上手かった。エボル憑依のシーンも全く違和感がなかった。作品全体を通しても、ほぼ違和感なくストーリーに集中できた。

〇ドラマ仕立ての展開
仮面ライダーによくある、1話完結や2話完結ではなく、ドラマのように次週に繋ぐ終わり方だった。次話はどうなるんだろう?という気持ちに毎回させられ、飽きもせずに見れた。

〇考えさせられる
科学の発展が人類を滅亡に追い込む、戦争の悲惨さなどを、仮面ライダーという作品の中に上手く盛り込んであった。とにかく考えさせられた。

〇ヒロイン
かわいいと思う。演技も上手かった。悪い所なし。

〇最終回
賛否両論ある最終回だが、私は良い終わり方だと思う。エボルは完全消滅してはいない=悪は必ずしも倒れる(なくなる)わけではないという隠喩にも思えた。また、これまでをなかったことにしたということになった。これは、現実世界ではそんなことはできるはずもないので、人々へこれからどう生きるのかを考えさせるような終わり方だったと思う。


【悪い点】
〇子供向け?
明らかに現代の子ども向けではない。子どもにはかなり難しく複雑なストーリーだったと思う。また、主要人物が退場しすぎである。10人ほどエボルにやられたので、流石に子どもは恐怖を感じるだろう。正直私も狂気を感じた。

〇ボトル60本
必要性を感じない。本編に登場しなかったベストマッチフォームが多すぎた。正直通常フォームでは、ラビタンとホクガトしかいらないと感じた。劇中に登場しないものを考えて販売する意味がわからない。1回きりのものも多々あった(配信の番外編含む)

〇エボル怪人態
気持ち悪かった。個人的に受け付けないデザインだった。ブラックホールで止めといて欲しかった。通常エボルが秀逸なだけにかなり残念だった。

〇葛城巧の退場
ムチャクチャあっさり消えていって驚いた。え?別れそんなあっさり??と感じた。ずっと頭の中に同居し続けただけに、最期の扱いが可哀想だった。

〇マスター
ほぼほぼ、マスターの素を見ることができなかったのが残念。どれが本当のマスターで、どれがマスタークだったのか教えて欲しかった。戦兎にかけた言葉が、全てマスタークによるものだったのなら悲しい。まさかこの人がラスボスなるとは想像できなかった笑

〇規模
規模デカすぎ。組織との戦い→ガチの戦争→地球規模での戦い この流れはさすがに想像していなかった笑 身近なところからドンドン離れていったのが個人的に好みではなかった。また、地球が2コ出てきたのは、あまりにも非現実的すぎて、シリアスなシーンだったが笑ってしまった。

【総合評価】
悪い所はあるが、総じて最高の作品だった。見たライダー作品の中では、断然1位である。

2020/07/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 18320 ホスト:18512 ブラウザ: 10226
【良い点】
・9話〜32話まで
シリアスかつ、丁寧なストーリーで尚且つキャラクターの心情描写も上手く、かなり熱中して見ていました。
個人的に良いと思ったのは、記憶の無い葛城巧の頃の自分がことの発端でたくさんの犠牲者を出している事について絶望する戦兎と、ハザードトリガーで暴走してしまい、記憶のある状態で人を殺めてしまう事で絶望してしまう対比ですかね。
記憶がないから実感はないけど悪、しかし今回は完全に自ら手をかけてしまうという戦兎自身の絶望感の対比が面白いと思いました。
その後のカズミンの戦兎をフォローしつつも絶対にお前を倒すという冷静だけど怒りが表れてたシーンも秀逸。

【悪い点】
・それ以外の話
序盤は展開は早かったにしろ、敵がどんどん真相をバラしたりしてて全く驚きも面白さもなかったです。
特に酷いのはエボルトがベルトを手にしてから。
フェーズ3くらいまではまだ見れくらいだったんですが、ブラックホールきてからが全く面白くなかったです。
結局、ずーっとエボルトの掌で転がされ続けてただけ。
実はこんなことを考えてたんだよ!→そんなのお見通しだ
の繰り返し。飽きるどころじゃないです。
前作のエグゼイドも敵はずっと同じでしたが、1クールずつで戦況は確実に変わっていました。しかしビルドはずーっとエボルト無双。
そして最終フォームも天才が使ってるはずなのに能力を理解出来ずにラスボスを強化しちゃう。
歴代で1番のポンコツフォームと言っても良いでしょう。
それでいて弱いと言う。
個人的に最終フォームだと1番印象が悪いです。

【総合評価】
まぁなんと言うか、前半がかなり良かったので期待していたんですが後半が酷すぎました。
プロジェクトビルドあたりの話から万丈が人間じゃない方がハッキリするあたりまでなら確実にとても良いなんですが、後半が最悪なので……

2020/04/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(55%) 普通:1(3%) 悪い:12(41%)] / プロバイダ: 17532 ホスト:17511 ブラウザ: 8790
【良い点】
序盤のファウスト
ナイトローグのかっこよさ

【悪い点】
エボルト
エボルトが勝ちすぎてストーリーがおもしくない。
桐生戦兎
天才なのか? 私には無能しか見えない。
ヒロイン
かわいくない みんなの足引っ張りすぎ。
ベルナージュ
この設定いる。いない方が良かったです。
戦争
やる意味あるのこれ。
【総合評価】
序盤は良かった。あとからダメだった。

2020/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
<第1クール目:見応えのある謎解き>
主人公の戦兎は記憶喪失の男として物語が始まります。そして断片的な記憶はさらに謎を呼んでいく。1クール目はずっと戦兎の記憶と万丈の冤罪の証拠探しという形で物語が進んでいきます。とは言え、時に謎解き放ったらかしの回もありましたが、基本のフォーマットは戦兎と万丈の記憶と冤罪で進みます。純粋なミステリーとしても見応えがある上、特に戦兎の記憶喪失と記憶を無くす前の戦兎というポイントが、2クール目の戦争という題材に綺麗に繋がっていきます。非常に計画的な脚本で、その中でキャラクターも立たせていく(というより元からコミカルなキャラクターがギャグ場面ななどを盛り上げていく)ため、遅すぎず速すぎず、マンネリ化せず、非常にテンポが良いです。

<第2クール目:戦兎や万丈、一海たちの戦いに対する覚悟>
記憶を無くす前の戦兎が元凶となり、国内で戦争が勃発してしまいます。そんなシリアスすぎる空気感の中で、主人公の戦兎は戦争は自分の責任だと追い詰め、さらに禁断の兵器で理想に反する過ちを犯してしまう。それでも自分の戦う意味を戦争の中で再確認して奮闘していきます。この成長描写はとても見応えがあります。葛城巧であり桐生戦兎である、2つの人物を背負っているからこそできた展開で、とても燃える展開です。また、新キャラとして猿渡一海という傭兵が登場します。彼にも、仲間に記憶がないと偽ってでも守りたいものがあるため、自ら戦場に足を踏み入れます。記憶がないと嘘をつくという面では、ある意味戦兎とは対照的な人物です。守りたいものも、社員、家族、仲間の生活を支えること、社会に揉まれた彼と同年代の男性であれば彼の勇姿にグッと来てしまう人も多いのではないでしょうか。

・キャラクターの設定は仮面ライダー龍騎とは違う意味で、キャラクターの立ち位置や性格が世間の縮図のように思えます
・マスクやスーツのカッコよさ
・主題歌や挿入歌が熱い
・ナレーションや本編に挟まれる漫才が作品の清涼剤となってて良い

<最終クール:ブリザード、マスク割れ、新世界>
3クール目は一旦置いておき、ラスト4話でエボルトとの最終決戦が描かれます。ここでファンからの人気に応え、一海/グリスのパワーアップが登場します。しかし使えば死ぬという危険なもの。彼はこれまで戦兎や万丈、さらに幻徳と共に地球を守ってきましたが、そのストーリーでも完結できていなかったストーリーが、三羽ガラスの死です。そして、幻徳/ローグにとっては、父の死。この二つのストーリーを死という同じ経験を持って完結させていきます。これが非常に熱い。なんというか、最終盤だからこそ許される展開ですね。ですが、これがビルド終盤を爆発的に盛り上がらせていきます。

【悪い点】
<第3クール:地球外生命体エボルト>
このパートは万丈とエボルトがメインとなって動いていきます。万丈の成長描写が多く描かれ、自分の存在に葛藤しつつも仮面ライダーとして立ち上がっていきます。ここまでは素晴らしい。しかし、仮面ライダーエボルという仮面ライダーの登場によりパワーバランスも一瞬にして破壊されるだけでなく、さらにパワーアップしてキャラクターに憑依を繰り返して5話くらいが終わるというマンネリ化というかテンプレ、前半の新鮮な展開方法は何処へやら。さらには戦兎、というか葛城巧の父・忍が登場しますが、これが本当に...もうそのテーマは西都編で解決したじゃないか、またやるのかと突っ込まざるを得ないです。そしてまたそこに5、6話も使う。こんな展開の何が面白いのかと思ってしまいます。テンプレではないのですが、過去のテーマを再び持ってくるということも別ベクトルのマンネリです。さらに幻徳や内海も扱いに困ってしまったのかという扱い。内海は1クール目、幻徳は西都編〜首相退場までと48話がキャラとしては好調でしたね。

・アイテム音声はゼロワンのような英語中心の方が合っていたのでは?まぁただでさえ重い作風なので清涼剤が欲しかったのはわかりますが

【総合評価】
Vシネマのグリスのように、戦争をメインで、地球外生命体をサブエピソードにした方が良かったのでは?キャラとしては好きですが、エボルトというキャラで脚本を台無しにしている感じが否めないです。

戦争に危機感がない今の日本にこそ見て欲しい名作です。評価はとても良いで!

2020/03/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 13454 ホスト:13298 ブラウザ: 8383
【良い点】
・ベストマッチなライダーデザイン
どのライダーも格好いい見た目をしています

・高い演技力
俳優陣の平均年齢が例年よりやや高く演技経験も豊富な人が多いので安心して見ることができます

・全話脚本
武藤さんが49話分執筆しています

・仮面ライダーの定義
愛と平和の為に戦う正義のヒーローが仮面ライダーだと示してくれたのは良かったです

・息抜きのあらすじ紹介とギャグ演出
ビルドは平成2期でも重めのストーリーなので軽いあらすじ紹介と演出は息抜きには丁度良かったです

【悪い点】
・話の後半から後付け設定が出てくる
「強制解除からの再変身は危険」という台詞が出てから再変身には負担がかかる演出が加わりましたが序盤やスパークリング回(14話)では普通に再変身していました

・活躍が少ない難波重工
西都代表戦が終わってからというものの鷲尾兄弟は最期までかませのままでした
内海もマッドローグになれたものの大きな活躍はありませんでした

・全然弱体化しないエボルト
エボルトの一部から作られた偽三羽烏を倒してもエボルト本人はピンピンしているせいで一海が無駄死にになったんじゃないのかと思ってしまいます

・実際はもっと強いジーニアス
エボルトに負けてばかりいるように見えるジーニアスフォームですが実は48話のエボルト究極体にしか負けて(変身解除されて)いません
逆にジーニアスフォームはエボルトに2回勝っています(41話は変身解除,44話は止め)
しかし苦戦している描写が多いのは確かなのでもうすこし脚本と演出で強さを見せて欲しかったです

【総合評価】
評価は良いです
楽しませていただきました

2020/02/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:583(79%) 普通:0(0%) 悪い:157(21%)] / プロバイダ: 2665 ホスト:2611 ブラウザ: 5213
【良い点】
●オープニング Be The One●
フィリピン出身のシンガーソングライターであるBeverly(ビバリー)さんが
歌っていますが日本人の方だと勘違いしてしまうほど上手いと思いました。
編曲や作曲にTMネットワークの小室さんと浅倉さんのユニットである
PANDORA(パンドラ)が参加しているのもあり、リズムに夢中になってしまう
作りになっていると思います。
パンドラボックスがビルドのキーアイテムになるわけですが、偶然なのかそれとも
それを知ってて起用したのでしょうかね。まぁどちらにしても曲は良いと思います。
女性が歌っていることもあり、今までの仮面ライダーとは一味も二味も違うのが
この仮面ライダービルドにおける戦兎が万丈と出会い、エボルドに立ち向かい
地球を救うまでのプロセスとしてのストーリーをこの歌詞は伝えていると思います。
●最も印象的なストーリー●
〜以下ナレーション〜
火星で発見されたパンドラボックスが引き起こしたスカイウォールの惨劇から10年我が国は「東都」「西都」「北都」の3つに分かれ混沌を極めていた
という衝撃的な言葉から
ストーリーに引き込む仕掛けがそこらに用意されています。
一時はビルドのデザインを見た時にWを参考にしたのかなと思いましたが、そんな
情報はどこにもないらしく、ファンの予測に過ぎないようです。
戦兎の設定は初代仮面ライダー(石ノ森先生原作)を強く意識しており、戦兎自身も
科学者としての一面と葛城巧というもう一人の人格に苛まれますが万丈に諭され
桐生戦兎として戦う決意をします。
壮大さとしてはこのビルドが一番ではないでしょうか。アギトは壮大という言葉では
表せないほどの神々しさがあるので違うと思います。

【悪い点】
●幻徳の意外な一面●
主にファッションセンスが壊滅的だという事実が明かされましたが、その設定は
あまり要らなかったと思います。こうゆうところで変なギャグを入れるから
緊張感が少し薄れるのではないかと思います。
演出がわざとらしくなければ許容範囲にしてもいいと思うんですがね。
●エボルトとベルナージュの戦いとは一体●
火星文明での戦いは本編やVシネマでも結局のところ、全く明かされず挙句の果てに
放置されてしまいました。ここはどうしても知りたかったのでがっくしです。

【エボルトという男】
こいつも仮面ライダーの中ではネタ要因にされている面があります。
別れの挨拶に「チャオ」なんです。イタリア語でこんにちはやさようならを
意味する言葉ですが、エボルトはイタリアをどうやって知ったんでしょうか
(笑ってしまいます。)しかし、ここまで余裕を感じさせてくれるラスボスという
のも新鮮ですね。設定が壮大なのは構いませんが、感情面が完全に追いついておらず
完全に独り歩きしながら物語が進んでしまったと解釈しています。

【一番の名シーン 第47話ゼロ度の炎】
僕が一番好きな回でグリスの死には思わず、涙が出そうなほどでした。
美空役の高田さんや滝裕可里さんの泣いている表情にうるっと来てしまって
後はエボルトの最終決戦に盛り上がりや意外性が欲しかったです。

【最終回について】
ビルドは「創る」「形成する」の単語で最終回は地球同士を融合させて
スカイウォールの惨劇がなかったことにしたのは仰天したと同時に
素晴らしい最終回だと思いました。

【総合評価】全部合わせると
ストーリー【とても良い】登場人物【良い】
音楽【良い】 演技【とても良い】 ストーリー【意外性が面白い】
と思いました。
しかし、どうしようか迷いましたがギャグとストーリーのバランスをコントロール
出来ていなかったように感じました。点数は60点です。
個人的には【とても良い】ですが、【良い】にします。
ストーリーという土台に人物が命を吹き込まれて迷ったり悩んだり覚悟を決めるという
ストーリーは道筋的にはありましたが、脚本の評価をすると重みが足りなかったです。
何故かと言うと幻徳さんのお父さんが庇って亡くなった時に血が出なかったのに
まじかよと思ったからです。悲惨っぽい演出ややりとりをしているように感じた為
この評価に致しました。
エグゼイドから子供にウケるような変なてこ入れが入ってしまったように感じて
おり、ゼロワンではそれが躊躇に現れていると思います。

2019/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ライダーのデザイン
深堀されたヒーロー像

【悪い点】
中身のない政治、戦争
迷走したシリアスとギャグのバランス

【総合評価】
昭和ライダーが持っていた悲哀、人体改造や天才といった要素を盛り込みつつ、いまの時代に合わせた平成版昭和ライダーといった感じです。
"ヒーロー像の追及"に関しては丁寧に書かれていて、見ていて唸らされました。
最初の桐生戦兎への印象は、他のライダーよりも戦う動機が薄いし、なんのバックグラウンドもなく"ラブ&ピース"も言っているだけでで、正直好きにもなれませんでした。
しかし、その裏にあったのは、記憶喪失ですべてを無くした自分を新たに形作るために実際は必死に演じていただけだった。だからこその強さと脆さが入り混じった中途半端な姿になったり、仲間や理解者が増えていくことで新たな桐生戦兎が出来上がっていく様子は素晴らしく、最後には好きな主人公になっていました。
また桐生戦兎の主要要素である科学に関しても、科学の素晴らしさと非道さ両面を見せて考えさせる作りも子ども向け番組としてはよいアプローチだったと思います。
一方で、政治や戦争に関しては、いくら子供向け番組とはいえ酷く陳腐な内容でした。
政治といっても、各政府の代表が三者会談と氷室親子が政治方針で仲たがいしているだけで、民意も駆け引きもまったくなし。戦争に関しても、いくらスカイウォールがあって大量破壊兵器での進行が出来ないとはいえ、ライダー同士の代表選で戦争の勝敗を決めるという結末には唖然としました(しかも2回ともこの結末だし)。戦争の残酷さもなにもなく、小さい子が見たら完全に戦争を誤解すると思います。そもそも大量破壊兵器が使える防衛側の方が有利なはずなのに、なぜか侵略側に太刀打ちできないという不思議。しかも東都に進行しているうちに裏を掛かれて北都が西都に落とされるとか、突っ込みどころ満載の転回で、この作品の足枷としかなっていません。
中身がないのに戦争や政治で重い雰囲気を醸し出してしまったせいで、今度は無理矢理にでも明るくさせる必要がでてしまったのでしょう。幻徳と内海をギャグキャラに走らせたのですが、またこれが酷かった。幻徳は寒いだけでまったくもって笑えないし、内海も劣化版檀黎斗にしかなれていませんでした。ここら辺は完全に負のスパイラルに陥ってましたね。
最後はエボルトという完全悪の地球外生命体を出して物語を帰結してしまうのだから、政治や戦争の要素は不要でしかなかったでしょう。

この作品はいいところと悪いところの差が激しすぎて、見る人がどこを重視したかで評価は大きく分かれると思います。

2019/11/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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平成ライダーシリーズ19作目、仮面ライダービルドのレビューです。
世間ではよく「エモい」と評される作品ですが、実際に興奮・感動を次々と与えてくれる作品でした。

【良い点】

・二転三転するストーリー
本作の序盤は今までの作品でもあった、怪人をひたすら倒していく展開でしたが、一方で主人公の過去の謎を追うミステリー的な側面もありました。そして年明けからは東都、西都、北都による三つ巴の戦争になり、歴代シリーズでも激しい戦いとなりました。そして終盤には地球外生命体との最終決戦へと物語はヒートアップしていきます。
このように1年というどこかしらでダレやすい放送期間の中で、話が次々と転換&ヒートアップしていくため、見応えもあり視聴のモチベーションも保ちやすかったです。

・魅力的なキャラクター達
本作は仮面ライダービルド=桐生戦兎と仮面ライダークローズ=万丈龍我の2人をメインとして話が進みます。飄々としている一方過去の過ちや自分の生い立ちに苦悩する戦兎と、良くも悪くも直情的な万丈が、互いに性格が違いながらも歩み寄り、そして影響を与え合って成長していく様子は本作の大きな見所だと言えます。
また他のライダーも、兄貴肌な一方で重度のドルオタの仮面ライダーグリス=猿渡一海、時には戦兎らの敵として国のために戦いに身を落としていく仮面ライダーローグ=氷室玄徳と、主役ペアに引けを取らない魅力的なキャラクター達でした。ヒロインの美空や紗羽、ラスボスを務めるエボルトと、メインキャラはどれも良いキャラだったと思います。

・秀逸な仮面ライダーのデザイン
前作、仮面ライダーエグゼイドからの反動もありますが、今作の仮面ライダーは素直にカッコいいと思えるデザインばかりでした。特にビルドのデザインは、Wを彷彿とさせながらも更にブラッシュアップしたようなデザインに仕上がっており素晴らしかったです。
基本フォームがカッコいいライダーは強化されるにつれゴデゴテになり初期より微妙になりがちな印象がありますが、この作品について言えばどのフォームも非常にカッコいいデザインでした。
ライダーだけでなく、怪人やスターク・ブロスら疑似ライダーもナイスデザインでした。

・作り込まれた世界観、設定
本作は、パンドラボックスによって発生したスカイウォールで3つに分断された日本が舞台です。3つの都の間での政治的なやりとりや住民の往来の難しさなど、特撮でありながらもファンタジー風味な世界観にはワクワクしました。
ライダーの変身アイテムのフルボトルも、60本という種類や多さ、それを巡る争奪戦と、ストーリーの展開に一役買っていたと思いました。特にフルボトルに込められた意味やハザードトリガーの本当の使い方などは見てて唸らせられました。

・ヒーローとは、仮面ライダーとは何かを考えさせられる物語
主人公の戦兎は最初こそ典型的なヒーロー像のキャラクターでしたが、戦いが激化するにつれ何度も挫折し、自身を見失ってしまうことがありました。特に中盤以降は、「仮面ライダーは強大な力を持った兵器」という側面も描写されていきます。
そんな中、仲間たちとの出会いを経て、戦兎がヒーローとしての自分を「ビルド」していく所は本作の大きな魅力です。
戦兎だけでなく準主役の万丈始め他のキャラクターも、少しずつヒーローになっていく様子がとても印象的でした。

・俳優の方々の演技力の高さ
戦兎を演じる主演の犬飼貴丈さんを始め、平成ライダーでは珍しく演技経験者の方々でキャストが固められていました。そのため、キャラクターの掛け合いが違和感なく見られたと思います。
特に従来の平成ライダーシリーズにありがちな過剰演出が無かったため、一般的なドラマと同じ要領で見られるのが良い点でした。

【悪い点】

・カタルシスの無い終盤
予算の都合による怪人の出番の減少や、ラスボスの早い登場のためか、終盤は主人公たちがラスボスにやられてばかりの展開ばかりになったように見受けられます。特に最終フォームのジーニアスフォームは、その弊害をモロに受けてしまっていたと思いました。
ストーリーも最終盤までラスボスの計画通りに進んでいるのが焦ったく感じられました。

・大雑把な戦闘シーン
アクションについては良くも悪くも特徴が無かった印象があります。特に肉弾戦については拳や足にエフェクトがある、とりあえず高速で動くの2点に大体集約され、やや退屈な戦闘シーンが多かったです。ハザードフォームの戦闘やフォームごとに武器のある初期フォームの戦闘はなかなか良かっただけに残念でした。

・一部扱いの悪いキャラクター
仮面ライダーマッドローグ=内海成彰は初期から出ているメインキャラですが、その割には掘り下げが浅く、活躍シーンもあまりありませんでした。終盤はキャラの変遷や意外な状態など、扱いが迷走しているように見えました。
他のライダーとの活躍度比べて悪目立ちしてしまったと言えるでしょう。

・賛否両論なラスト
この作品のラストは、戦兎達のいた世界と別の平行世界を融合させ新世界を作るというものでしたが、融合元となった世界の人々の安否など、説明不足な点があったように思えます。この点は視聴した方々の多くが触れられている点です。
しかし犠牲が出て終わりと満足するのではなく、全員が救われる世界を作るよう目指したラストは個人的に満足できましたし、ラストシーンは本作品を締めるのにふさわしいものだったと思います。そのためこの点について自分はあまりマイナス評価はしていません。

【総合評価】

粗はあったものの、それを余りある熱さ・完動で補っており、見応えのある作品へと仕上がっていました。キャラクターもストーリーも魅力的ですし、見て良かったと思える作品でした。
以上が仮面ライダービルドへのレビューです。評価は、最高で。

2019/11/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13822 ホスト:13944 ブラウザ: 8279
【良い点】
・各ライダー・クリーチャー達のデザイン。
近年の作品の中ではインパクトを重視せず純粋に格好のいいものに仕上がっていて好印象。
・キャラクター達。
特に破壊衝動を持つ外道を全うしたエボルトはシリーズ屈指のラスボスだと思う。
キャラクターに関する悪い点については後述。

【悪い点】
・シナリオ。
大筋は良い。ただし端々に見える粗や不自然に差し込まれるギャグパートが良さをぶち壊しているのでは。
「戦争」というテーマは中途半端に描写していいようなものではない。各ライダーの一騎打ちで勝敗を決めるのなら、
街が侵攻を受けるシーンは必要なかったのでは?
ライダーウォーズ編が終わった後には延々と続くラスボスとの後出しじゃんけん。盛り上がらない。
やっていることは前年と同じなのにどうしてこうも印象が違うのかは、作品全体の出来に起因するだろう。
グリスブリザードに関してはまぁまぁ良し。しかしVシネクストでもう一度変身したことで評価が落ちた。一回きりだからこそあの展開で不意打ちを受けて軽く泣いてしまったのに残念。
「本編が終わってもVシネマで後日談やりますから」と東映から伝えられなかったのか、続編が作りづらい結末のおかげで辻褄が合わない。
「どうしてスクラッシュドライバーがあるのか」など突っ込まずにはいられない。
後者は主に氷室幻徳の私服ネタ。ただただ寒い。
戦いに駆けつけて一段落、変身を解いたらおかしな格好だった、とかで良かったものを自信満々にアピールしてドン引かれるなんて可哀そう過ぎて笑っていいのかわからないし単純につまらない。
ネタキャラ化に限らずシナリオの雑さに振り回された被害者と言える。
「野心家のドラ息子と思われたが実は光を受けた影響で、しかしライダーになったことで本来の人格が〜」とか最早ギャグ。後付けでどうにかするなら整合性を持たせる努力をしてくれ。
・多すぎるボトル。
60本なんて頭の悪い数によくGOサインを出したなと思う。売る気があるのか無いのかわからない。1年っていうスパンに甘えて横暴を働いたら結局無理でしたってか。殿様商売も大概にしろ。

【総合評価】
「悪い」というよりは「惜しい」としたいところ。
大森さんにはしばらく大人しく座っていて欲しかったが、今参加しているゼロワンも正直不安である。

2019/10/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(68%) 普通:1(2%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 39592 ホスト:39597 ブラウザ: 10416
【良い点】
三組の組織のバトルかと思えば裏に黒幕が居たりなどワクワクする
キャラが立っている
科学や実験などを使っているため楽しめる
【悪い点】
なし
【総合評価】
仮面ライダーは外れはないとは言われるが、子供向けではなかったためウケが悪いだけでこちらの作品も分かれば大いに楽しめる作品である。

2019/10/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:381(35%) 普通:210(19%) 悪い:496(46%)] / プロバイダ: 22602 ホスト:22643 ブラウザ: 10902
平成ライダーは12年間もの間本作の様なマニアックな内容でここまでやってきたんですね...ここまで進歩がないのはある意味ゴイス。
あと敵とはいえああいうDQNをレギュラー格扱いするのはやめてほしい。子供に悪影響だ。

2019/09/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 483 ホスト:550 ブラウザ: 10416
【良い点】
○ライダーのデザインが純粋にカッコいい

○テーマが科学だったり、科学の産物である仮面ライダーが戦争の兵器だったりとテーマが斬新で良かった

○色々考えさせられる深いストーリー

○悪に否定されても、正義を貫き通す王道のヒーロー物語

○キャストの演技もよく、雰囲気も良かった

○作品のビルドという言葉に様々な意味が詰まっている

【悪い点】
○後半の展開が悪かった(大半の意見がこれ、でも自分はあまりそうは思わなかった、話としては必ず毎週進んでいると思う、そもそも仮面ライダーは日常的に出る怪人を倒してストーリーがちょっとずつ進行するものだから、ビルドは1話ずつ核心に迫っていって、壁にぶち当たったら倒すって物語だから違和感を感じてもおかしくない、ただあまり物語に必要のないシーンとかもあったので、もう少し話数が少なかったりしたらちょうどいい塩梅だったかも)

○ジーニアスが弱かった、というかエボルトが強すぎた(設定が無敵すぎると思う)

○設定が所々あやふやだったところがある

【総合評価】
エグゼイド終盤の頃面白いと噂を聞いて、デザインがあれだし、もう終わりそうだからと言うことで見始めたのがビルド。10年振りぐらいに見た仮面ライダー作品、最初は所詮仮面ライダーなんて内容は対して面白くないと思って見ていたが、これが内容がしっかりしていて濃密で面白かった!終始毎週楽しみにして見ていた、この作品のおかげで仮面ライダー作品に再び戻ってくることができた、1年間本当に楽しませてもらいました!

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「キャラクターを中心に評価していきます【良い点】ライダーデザイン。特にビルドのハザードフォームとローグ...」 by 蟹大臣


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2019/10/21 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 22496 ホスト:22573 ブラウザ: 10902
本作を最後に平成ライダー氷河期はとりあえずの終結を迎える事になるのです。めでたしめでたし。

2020/09/05 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1151 ホスト:1139 ブラウザ: 8919 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可愛い 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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