[特撮]仮面ライダーゴースト 〜伝説!ライダーの魂!〜


かめんらいだーごーすと でんせつらいだーのたましい / Kamen rider Gohst Densetsu! Rider no tamashii
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数670位728作品中総合点-3 / 偏差値45.53
2016年特撮/人形劇総合点22位23作品中
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原作:石ノ森章太郎
脚本:毛利亘宏
監督:石田秀範
製作:東映
日本 開始日:2016/01/15(金) Youtube / 終了日:2016/03/25
日本 開始日:2016/04/29(金) 最終章DVD販売
公式サイト
1. http://rider.b-boys.jp/tamashii/
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最終変更日:2016/04/09 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/02/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3409(33%) 普通:3570(35%) 悪い:3327(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8276
シリーズ生誕45周年を企画した記念だったらしいですが、それに相応しい出来だったのかと言うと、確かにちょっと微妙だったかもしれないですね。

TVシリーズでも終盤登場したフレイとフレイヤがキーキャラになっていたけど、役者さんの演技は正直上手いとは思えなかったです。表情作りで実際よりは上手く見えたけど、特にフレイヤの方の喋り方ね。発声がやや不自然だったと言うか、もう少し神秘性が感じられる喋り方をしてほしかったなあと思います。この人が演じるにはまだまだ難しい役だったのかなと。

そのフレイの方が平成2期のラスボスクラスの怪人を呼び出していたけど、タケルらが他の平成2期の主人公ライダー達の魂がゴースト眼魂を用いて迎え撃って、ライダーキックとか普通にカッコ良く、アクション面は概ね良好でした。

しかし、白い魔法使いは彼も池田成志氏の喋り方がどうもクセ強くて、終盤の方の敵としては物足りなかったし、最終話はこれまで数々の特撮番組でも悪の大ボスの声優を担当された飯塚昭三氏と、ライダー1号に対する敬意は伝わりはしたのですが、ウルティマを倒してもうすぐここで終わり?尺的な制約はしょうがなかったのでしょうが、フィナーレは思ったよりもあっさりしていて、何だか拍子抜けさせられましたね。フレイとフレイヤも最終決戦を前に退場しちゃったし・・・・・・・・・・・

ゴーストの外伝ものは、アラン英雄伝は面白かった(見たのは途中の第2話までだけど)ですが、どうも見ていて物足りなかったですね。あと2ヶ月半少しで平成も終わるけど、果たして新時代の仮面ライダー達はどんな活躍を見せてくれるのだろうか?ともふと改めて思ったけど、評価は「悪い」で。

2016/09/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 30972 ホスト:30890 ブラウザ: 7961
【良い点】
・テレビでは見れない「レジェンドライダー」へのゴーストチェンジが見られること
・最終話を除けば無料で見れること
・ロードバロン、テラードーパントなど過去ライダーのボスキャラが登場

【悪い点】
・無料配信のためか、1話当たりの時間が短くシナリオの展開がワンパターン

【総合評価】
テレビ本編と比べると1話1話の時間がかなり短いので、シナリオの展開がワンパターンなのが気になりました。敵と戦う⇒レジェンドライダーのアイテムが飛んでくる⇒ゴーストアイコンに変換させゴーストチェンジ⇒敵を倒すというのが繰り返されていたな、という印象でした。
しかしまあ、無料配信にしては悪くなかったかなと思いました。平成1期でもぜひやって欲しかったですね。

2016/08/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 40353 ホスト:40455 ブラウザ: 5171
劇場版ついでにこれも評価。合体スペシャルの代わりじゃないよ。

キーパーソンのフレイとフレイヤは基本的に空気。ついでに御成とアカリも。
彼女らは最低限の連続性を持たせるための存在だから、過度な期待はしない方がいいか。
敵は第二期平成ライダーのラスボスご本人。彼らはタケルとマコトにレジェンド眼魂を使わせようとしているフシがある。
それなりに強敵だったのはいいものの、通常フォームモチーフのゴースト系ライダーにあっさりと、満足げに倒される姿は微妙である。
ただ、作品のテーマに沿った発言をしてくれるのは良かったか。
ニーサン仲間でも、マコトに比べて貴虎は自制心があるという事側よくわかる。

【総合評価】
タダで見られる短編としてはそれなりだけど、ゴーストクオリティも引き継いでいる。

双子も本編に出たことだし、今のうちに。

2016/04/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 18562 ホスト:18555 ブラウザ: 9081
わかりやすく言うと、「仮面ライダー版ウルトラファイト」みたいな作品。
一応、この後でDVDなんかも発売して、3500円と比較的良心的な価格で完結編も見られるようですが、まあ作品内容的には毎週Youtubeの配信でタダ見して、最後にそんくらいの価格で売る程度の話かなと思えば凄く納得できる程度です。

要するに、今作の場合、脚本とかストーリーとか、そういうのはあってないようなもので、とりあえず歴代ライダーの眼魂を使ったゴーストとスペクターが活躍して過去のライダーの強敵を倒すだけです。
毎週登場する敵キャラ以外にはこれといった見どころがなく、「敵が現れる」「各ライダーを彷彿とさせるセリフを言って敵を倒す」のルーチンが何話も繰り返される感じですね。だから、最初の数週は興奮しながら見られても、後半になるにつれ、「また同じパターンか」と結構どうでもよくなっちゃう。毎週興味を持続させながら見るにはあんまり向かないんですね。
一応、物語の軸には、フレイとフレイヤという奇妙な双子の少女の存在とかもあったのですが、この辺は意味深な雰囲気のみ纏っていて、尺的にもタケルやマコトと密接にかかわり合う感じでもなくて、わりと「いるだけ」な感じもします。
まあ、ストーリーの連続性を保たせ、「歴代ライダーの敵が現れる」というコンセプトの整合性を保つ為だけの存在なんですよね…。
それでも、ギミック的に存在するよりも、もう少し存在感を出して興味深い謎を提示できれば、まだもう少し毎週を楽しみにさせる要素にもなりえたかもしれないですが…。それもまあ尺的に無理なのか。

レジェンドライダーのデザインは、結構ゴーストとスペクターの要素が喰われちゃう所もありますかね。
鎧武のアームズチェンジでもレジェンドライダーとかありましたけど、それと同じく、今作も「ただゴーストやスペクターの素体で皮をそのまま平成ライダーにした」だけ&「そいつの必殺技を使うだけ」で、「それなら別に大元のライダーが出てもいいんじゃね?」と思わざるを得ない感じでした。
歴代ライダーの力をそのまま使っちゃう系の能力はディケイド以外やらなくてもいいんじゃないかなぁ…と思わなくもないんですが、玩具的には結構これ売れるんですかね…?
どっちにしろ、「通常フォームだけ」というのも勿体無くて、敵がラスボス級なのに借りる力は通常形態、それでも倒せちゃう…みたいなのはちょっとミスマッチな気もします。元々、オールライダーとかでも通常フォームでラスボス級の敵と対峙して頑張りますけど、今作の場合、より敵キャラの本人度が高いだけにね…。

良かった点としては、なんだかんだと、各敵キャラはかつてのキャラクターを概ね保っている事。これによる、各作品のテーマとの対峙をゴースト、スペクター双方の持っている要素から拾い上げて掛け合わせるのは今作の一つの見どころでした。
ファンサービスというレベルではないと思いますけど、意志なきモンスターではなく、個々がそれなりに本編と連続したキャラとして敵を出していたのは普通に良かったと思います。
敵のチョイスも、Wではユートピアではなくテラー、ウィザードではグレムリンではなく白い魔法使いといった風に、「ただのラスボスではなく、強豪を選びました」というのは感じられてそこも面白い所でした。
まあ、それが繰り返されちゃうのでマンネリっぽい気もあったのですが…。
どうせならば、歴代ボスが普通に徒党組んだ感じでもそんなに問題ないかも?毎回出てくるよりは絵面が豪華になりそうですし。

というわけで、評価は「普通」です。
無料で見せている5分程度の作品には充分なくらいではあると思いますし、3500円くらいの値段ならばそんなに厳しい感じでもなし(BDの特典とかだったら流石に眉を顰めますけど)。
そういえば、ディケイドの時に「続きは劇場へ」を大っぴらにやって叩かれてBPOに注意受けたせいか、3号→4号といい、今作→DVDといい、「本編のラストでアナウンスせずに同じ事をやって注意を逃れる」というやり方はすげえいやらしいですね。
「文句言われても未完で売りつける商法は続ける」、「文句言われない為に予告をつけずに完結した体で未完作品を出して、その最終話はボーナスエピソード的に後から売る」みたいな。
今回の場合、「完結編を見るにはどうすりゃええの?」っていう情報が動画内で解説されないのは混乱しか生まないし、むしろ宣伝のチャンス失って、自分の首絞めてる感じもしますけど…。

2016/04/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:3(9%) 悪い:13(38%)] / プロバイダ: 49161 ホスト:49129 ブラウザ: 5171
【良い点】
毎回ゴーストとスペクターに活躍させると決まってるためか、アクションシーンに気合が入ってました。第1話ではゴーストとスペクターがパーカー装着する変身プロセスを、専用バンク並みに丁寧に描写。しかも同時変身で。ゴーストとスペクターが連携する頻度も多い。ライダーアイコンのアクションもモデルにしたライダーの技の再現度が高い。ライダーアイコンを終盤では全種大盤振る舞いして、集めてきたカタルシスも見せてます。
一方敵幹部も強い。ハートや恐竜グリードなどのパワー系幹部は、地面削ったり大ジャンプしながらゴーストとスペクターを突き飛ばしたりで、威力が強烈。ただの殴り合いで手加減してくれると思った頃に、テラードーパントや白い魔法使いが、精神攻撃やテレポートなど凶悪な能力で苦しめてきます。他にもマウントを取って容赦なく威圧してくるロード・バロンや、ゴーストとスペクターの二人を相手取るサジタリウス・ノヴァなど、試練とはいえ強敵揃いでした。
そしてラスボスのシバルバは、5分程度しか戦ってないはずなのに超強い。ゴースト本編の眼魔ウルティマと同系統の怪人のはずですが、本編とは格が違う。ゴーストとスペクターを片手間のオーラ攻撃でまとめて抑えたり、捕えた対象を自分の糧にできたり、ウルティマ・ファイヤーにパワーアップした後は炎の斬撃や高速移動を見せたりもしました。本編ではウルティマがそこまで無茶苦茶やってなかったり、ウルティマ・ファイヤーがモノリスに強制変身させられて自我も剣も持ってない形態であったことを踏まえると、「ライダーアイコンがないと倒せない」と言われるだけの強敵ではあるでしょう。

タケルやマコトが歴代ライダーの心を学んでいく過程は、ちゃんとしたドラマになってました。特にマコトがサジタウス・ノヴァと同じ友を切り捨てる人種だったと自ら認めたうえで、「だが俺にはこいつがいた。全てを捨てた俺を友と呼ぶタケルが!」と、きっぱり改心を宣言したシーンは本編で見たかったくらいでした。ライダーたちの心を学んで「俺たちは二人じゃない」と宣言したタケルとマコトには頑張ってほしいものです。
【悪い点】
過去の敵幹部たちはご本人の友情出演、ラスボス・シバルバの声はハリーポッターのスネイプや、牙狼・炎の刻印のメンドーサなどのダーティーな役を演じた土師さんで、しっくりきてたんですが、お助けキャラのフレイとフレイヤだけは地雷でした。双子役ですが、表情や声の使い分けはあまり感じられず、男女の双子設定も設定を読んで初めて知りました。そして、声が余り通ってなく聞き取りづらい。フレイの「ヒ・ミ・ツ」というテンポとアクセントのいるセリフまで聞き取りにくいのを鑑みると、残念ながら幽霊イメージの演技ではなく素のようです。

マコトが「この町はカノンが好きな町なんだ」というセリフだけ少し引っかかりました。幼いころから眼魔の世界にいて10年ぶりに帰ってきた事情があるからです。たこ焼き屋みたいな知り合いもいるからダメとは言いませんが、実家が由緒あるタケルがこの役でもよかったと考えるとちょっとね。

この続きはDVD特典で!と宣伝している販売戦略そのもの。話自体は続き見なくても十分成立してますし、5分刻みでもちゃんと毎回見どころはあって出来はいいものです。むしろ平成15ライダーのアイコンなんて出しても、一つ一つの心を学ぶ話や、敵幹部の友情出演なんてできないであろうDVD特典の方が蛇足です。
【総合評価】
ストーリーやアクションそのものは、スケジュール的な余裕もあってか丁寧な仕上がりでした。ただ、DVD特典に続くという構成は認めたくありません。ゴーストはアラン英雄伝もあって、特にDVD特典への配分がおかしく思えるからです。放送期間中のDVDというものは、よほどのファンか新規に追いかける人でもない限り買わないでしょう。決して「本編やその他もろもろのストーリーについてきたいファンは、DVDにしかない特典が必見だから買え」と抱き合せにする商品ではありません。
微妙な立場の作品となったため評価は「普通」で。

2016/04/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44426 ブラウザ: 10199
YouTube無料配信された短編作品でした。
ストーリー自体は、映画で使う眼魂を得るだけのものなので、ウルトラゼロファイトのような特筆するものはないでしょう。
言ってしまえば、面白くない。
また、物語のキーであるフレイ/フレイアの演技が酷すぎる。
アカリと御成は殆ど登場する意味は無く、相変わらず騒がせ要員。
最終章が収録されたDVDの販促を狙ったのでしょうが、わざわざお金を払おうと思えるほどの力はないです。

個人的に良いと思った点は、強敵との戦いで発せられる台詞が、平成二期ライダーのテーマや名台詞を活かせている所です。
平成二期ファンの方には、おお!となる台詞が多かったのではないでしょうか。
またアクションシーンの撮り方が面白い。なかなか興奮する戦い方で良かったです。

極めて無難というか、酷くもなくかと言ってよくもない作品でした。
DVD販促としては力不足だと思うし、これを作るなら本編もっと充実させて欲しいです。
[共感]
2016/06/14 ハート戦とロードバロン戦に満足しましたが総合的に見るとやはり無難と言わざるをえないですね。DVD販促するにしても力不足というご指摘も同意です by Makabe

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2019/02/11 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8276 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
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