[特撮]快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー


かいとうせんたいるぱんれんじゃーぶいえすけいさつせんたいぱとれんじゃー / Kaitou sentai Lupin ranger VS Keisatsu sentai Patranger
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●スタッフ
原作:八手三郎 連載:テレビマガジンてれびくん
チーフプロデューサー:佐々木基 プロデューサー:井上千尋宇都宮孝明矢田晃一深田明宏菅野あゆみ ラインプロデューサー:青柳夕子
監督:杉原輝昭中澤祥次郎加藤弘之渡辺勝也

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2018/02/11(日) 09:30-10:00 テレビ朝日 / 終了日:2019/02/10
公式サイト
1. 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー|テレビ朝日
2. 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー | 東映[テレ
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1. ルパンレンジャーVSパトレンジャー (@lupin_vs_pat) on Twitter
オープニング動画 (1個)
ルパンレンジャーVSパトレンジャー
歌:Project.R(吉田達彦吉田仁美) 詞:藤林聖子 作曲:高木洋(Project.R) 編曲:高木洋(Project.R) [ファン登録]
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最終変更日:2019/02/10 / 最終変更者:エリクサー / その他更新者: オルタフォース / 霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3748 ホスト:3740 ブラウザ: 8864
【良い点】
●大人も楽しめるドラマティックなストーリー展開
●戦隊メンバーのキャラが個性的で空気キャラがいない、役者さんも上手い
●音楽や主題歌がかっこ良く、全体の雰囲気も良い
●マスコットキャラが愛嬌がある

【悪い点】
●(脇役だが)ヒルトップ管理官だけが完全に空気

子供視点で見ると
●初期の朝加圭一郎のビジュアルがかっこ良くない(俳優の加藤諒さんと本気で間違えていたが、多分スタイリストさんの問題)
●ストーリーや状況の把握が難しい
●ダンスがない
●ロボやアイテムがあまりかっこ良くない
●主題歌が歌いにくい
●敵や映像の雰囲気が怖い
●戦隊チームの仲が悪い
●あまりパトレンサイドに魅力を感じない

【総合評価】
対象年齢ど真ん中の幼児と共に一年間リアルタイムで完走しました。
母親はシュールなギャグ回含め大変楽しく視聴できましたが、子供たちはやはりあまり食いつかなかったように感じます。
ニャンちゅうやサボさん、せいやくん等子供にお馴染みな方たちには多少興味を示しましたが、やはりダンスがないのと主題歌が歌えないのは子供番組としては致命的かもしれません。
あと、ギャングラーがかなり陰惨なので画面の暗さも相まって子供には怖いようです。

大人は一年間大変楽しめましたが、幼児の戦隊デビューや暇潰しに視聴させるにはあまり向かない番組かもしれません。
逆に、大人に見せるなら特撮ファンではない人でも視聴しやすいかと思います。
個人的には大好きな番組でしたが、母親視点ではニチアサ枠でやるならもっと子供らしい番組がありがたいですし、このような骨太な番組はvシネマやCS、配信限定などで思いきりやっていただいた方が良いように感じました。

[推薦数:1] 2019/10/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 34931 ホスト:35008 ブラウザ: 10417
【良い点】
ストーリーもキャラクターもしっかりとして居て1年間とても楽しめました。ハラハラしたりビックリしたり、歴代の戦隊の中で初めてテレビシリーズでVS戦隊をやってくれた良い作品だと思います。

【悪い点】
本来ならパトレンジャー側に渡る筈だったトリガーマシンスプラッシュとサイレンストライカーが売り上げの都合で怪盗側に回されたのが1番嫌だった。売り上げが悪くてもそこはパトレンジャー側として出して欲しかったね。

更に言えばサイレンパトカイザー初登場回でサイレンストライカーを上に捻ってからの発車シーンや最終回でのスーパーパトレン1号への変身時にサイレンストライカーを上に回すシーンだけはどうしても今でも許せてない。トリガーマシンらしく下に捻って発車や使用だったら全然文句を言う事は無い。

【総合評価】
作品としてはとても良い作品で1年間楽しめる良作だと思う。

ただ年齢が低いお子さんにはちょっと理解しづらいも有ったなーっては感じた。

2019/10/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 313 ホスト:139 ブラウザ: 9177
【良い点】
緩急漬けた見事なシナリオ転回
7人のキャラクター設定
音楽

【悪い点】
某おもちゃメーカーの介入による中盤シナリオの改悪

【総合評価】
リアルタイムで見た中で最高にハマった作品です。子ども向け番組の皮をかぶった大人向け作品といった感じです。
はじめは敵対している二つの戦隊が共闘してひとつの戦隊になるだろうと思っていましたが、そんな安易な転回にはならかった。最後まで快盗として、警察として、それぞれの信念を貫きつつも、互いのことを知ることで苦悩し葛藤する姿に大人でも見ていて胸が熱くなりました。特にデストラとの最終決戦回からはギャグ回も含めて最高でした。
シナリオ内容からも演者には難しい演技が要求されていたと思うのですが、それを見事にこなした7人にも脱帽です。
また近年仮面ライダーの前座的なポジションになっていた戦隊夏映画をルパンレッドとパトレン1号が語り合い共闘するという重要なポジションに添えたのも好印象でした。
惜しむらくはバ〇ダイの介入により、秋ごろ変にルパンレンジャー寄りに話を改悪されたことです。これさえなければ、年間通して楽しめた作品だったと思います。視聴者は面白い作品を期待しているのであって、おもちゃを沢山売る番組を期待しているわけでないことをスポンサーには理解してもらいたいですね。そんな状況の中も旧装備で泥臭く戦うパトレンジャーの姿を見せることで、ルパンレンジャーとは別の格好良さを表現し乗り切ったのは最善の一手だったと思います。
不満はあれど、大満足できましたので評価は最高で。

2019/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(52%) 普通:5(16%) 悪い:10(32%)] / プロバイダ: 6408 ホスト:6149 ブラウザ: 8978
【良い点】

・vs作品というアイデアは評価する。

【悪い点】

・なぜ1年間もvs作品をやり続けないといけないのか?
明らかに警察側が空気だったし。

【総合評価】

・1年間「快盗戦隊パトレンジャー」というタイトルでやったら良かったのに。
パトレンは[ゴウライジャー]や[ゴーオンウイングス]みたいな別組織扱いで良かったんじゃね?

終わってしまったからもういいけど、今後2戦隊メインの作品なんて絶対に作らないで欲しい。

2019/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6766 ホスト:6670 ブラウザ: 5213
超面白い戦隊です!
様々な名言も生まれたし1年間の中で失速することもなく共闘しあう程度に対立する関係性の維持に力が入っていたと思います!
ルパンレンジャーのドライな関係から真の結束力を高めていく過程や
シリアスシーンのうまい魅せ方で、ラストに胸が熱くなる展開を持ってくるのは構成力が高いです。

この難しい企画を実現させてくれたスタッフの方には感謝しかありません!最高です!

2019/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28619 ホスト:28742 ブラウザ: 8337
【良い点】
・曲の完成度がどれも高く、OPが非常にかっこいい
・1話1話が面白くて中身があった。そのためダラダラしている印象がなく、ただ玩具を売るための番組という印象もなかった。
・物語の世界観、設定

・キャラクター1人1人が魅力的でキャストさんのイメージとも合っている。(特にパトレン1号)
・語尾に何かつけるような、あからさまな癖を持つキャラがいなかったこと
・ピンクが格好いい女性のキャラである点。 偏見であるがこういう戦隊を見る女の子は、あからさまな女の子っぽいヒーローよりも、かっこいい女性のヒーローが好きなんじゃないだろうかとも思った。
・出番が少なかったものの物語の重役であった、もう1人のパトレン2号こと東雲悟の存在。

・敵のギャングラー達が人間くさくて個性があり、毎回飽きなかった。更には本当に残虐非道な連中であったため、ヒーロー側に感情移入できた。
・最終回で敵のボスが処刑されずに収容されていたり、ギャングラーがまだ残っていたりその他色々と、作品が完結しても視聴者側に喪失感を与えないような終わり方であったこと。「お前達、まだ怪盗を続けるつもりか!?」がとても良かった。
・最終回でOPに登場したコレクションを奪い合うなど、緻密な演出があった点

【悪い点】
特になし。
ルパンレンジャーの贔屓が目立ったという意見も多く見受けられるが、やはり物語の起因はルパンレンジャーの存在が大きいものとなっているため、仕方ないのではという印象。
また、個人的にはパトレンジャー=縁の下の力持ちであるヒーローという印象を持っているため、むしろルパンレンジャーを引き立てるという重要な役割を果たしていたのではないかという点で好印象。
(物語の世界ではパトレンジャーが優遇されているので、プラマイゼロと思えば良いのではないだろうか)

【総合評価】単に作品名が面白かったという理由で予告動画を見てしまったのがきっかけでしたが、以上の内容から本来戦隊に興味を持っていなかった自分がこんなに熱中するのかと思うくらい素晴らしい作品でした。
お金が貯まったらDVDも購入しようかと思います。

2019/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(27%) 普通:10(45%) 悪い:6(27%)] / プロバイダ: 2618 ホスト:2553 ブラウザ: 10028
作中、ギャングラーにトドメを刺そうとするパトレンジャーに対してルパンレンジャーが「ルパンコレクションを奪う前に倒させるわけにはいかない!」と言ってパトレンジャーを攻撃し、その隙にギャングラーは逃亡するという場面が何度もありますがこのルパンレンジャーの行為が作中で否定的に描かれていなかったのがどうしても受け入れられませんでした。
逃亡したギャングラーは当然、再犯行をやるわけで作中におけるギャングラー襲撃の二次災害はルパンレンジャーの所為による部分が大きいのでは、と思うのです(特に第6話、第43話が顕著)。
ルパンレンジャー3人は身内を人質にされた為に葛藤の末、怪盗になる道を決意したのは作中でも描かれてはいますが「自分たちは人命よりルパンコレクションを優先しているのではないか?」と迷う話やパトレンジャーがルパンレンジャーにそのような問いかけを行うべきだったでは?
私は第7話を観た後、ルパンレンジャーが自分たちがギャングラーを逃がした所為で自分たちと同じ被害者を出す光景を見て、本当にルパンコレクション奪還の為にギャングラーを倒さないのは正しいことなのか迷った末にそんな自分たちでも助けようとするパトレンジャーに救われ、そして怪盗からヒーローへ成長する話が中盤くらいにあるのだろうと思っていました。
ルパンレンジャーも中盤で正体を明かしてパトレンジャーと共闘すると予想していましたしザミーゴも中盤の山場で立ち塞がるのでは、などと考えてました。
この作品は従来の戦隊がやってたことを敢えてやめていた、という意図はあると思います。
エンディングの歌もありませんしオープニングも違う歌詞の2曲を一緒に流して番組形式も独特。
ですが個人的にはそういった戦隊シリーズの様式の面白さと新機軸の両立が上手く出来ていなかったと思うんです。
私はルパンレンジャーはルパンコレクションへの執着を棄てて人々と平和を守るヒーローになって欲しかった。

それとこの作品は塊利と圭一郎との狭い範囲の話でしかなく、世界の危機でもなんでもない戦隊シリーズで最も規模の小さい話になってしまったのもどうかと思いました。

ノエル「ドグラニオ!お前はなぜアルセーヌからルパンコレクションを奪った?何が目的だ!」
ドグラニオ「決まってるだろ。面白いからだ。深い理由なんざねぇよ。」

終盤のこのやり取りが象徴するようにギャングラーの悪事には深い理由がなく、怪人たちは塊利と圭一郎が衝突したり交差したりする舞台の太鼓持ちにしか見えませんでした。
おそらく、最初の予定ではもっと規模の大きい悪の集団になるはずだったのでは、と思います。
ザミーゴの中の人も最初はラスボスではなく中盤で出番が終わるはずだったと発言されてますし。
実際、序盤のギャングラーは誘拐や賭博での詐欺、密輸、臓器売買など確かに危険な悪事を行っていました。
ですがいつの間にか家に帰りたくなるビーム(笑)を撃ったり人を三人に分裂させるビーム(笑)を撃ったり心配性になるビーム(笑)を撃ったりクリスマスのチキンをシャケに取りかえたりストーリーの軸である塊利と圭一郎の交差する場面を作る為に動かされ、一体何をやりたいのかわからない集団になってしまったと思うのです。
これは元々の予定ではなかったのでしょうがギャングラーの怪人たちは最終回直前までパトレンジャーがパワーアップなしのままで倒されていった為にまったく強そうにも見えませんでした。
ルパンレンジャーのパワーアップもオーバーキルしてるだけに見えます。
明らかにパトレンジャー用の装備だったものもルパンレンジャーが使用したり実質的な1ヶ月休止が入ったりセールス的には惨敗だったそうですが他の方も書かれていますが私もルパンレンジャーは1クール目の売上はそこそこ良かったキュウレンジャーとほぼ同じ32億で2クール目で9億に急下降したわけで数字上、VSチェンジャーの売り方より2クール目以降の内容に問題があったとしか思えません。
売上を内容の良さと同一視はしませんが確かに最初の1クールはルパンレンジャー、パトレンジャーのそれぞれの目的が描かれ、ギャングラーの危険な悪事、ルパンレンジャーの素性を追っていくパトレンジャー、謎の怪人ザミーゴ、そして怪盗の正体を知らないまま激突するルパンレンジャーとパトレンジャーと山場がたくさんあって見所が多かったと思います。
ですが2クール目からストーリーに山場らしい山場がないままザミーゴ放置、ノエルの素性も長期間放置、グッドストライカーはなぜコグレを嫌ってるのかも放置、と44話までほとんどストーリーが進まなく、退屈に感じました。
続編があるとはいえ未回収の伏線もあります。
ルパンコレクションを全部集めたら何が起きるのか、一年通してやってきたことすら結果が描かれずに終わったのはちょっと印象悪いです。
コグレの主や序盤でさわるなと言っていたコレクションは何だったのか細かい部分も未回収のままですね。
この辺り、中盤で描くべきだったと思うのですが…。
あとギャグが寒かったです。

批判的な部分ばかり挙げたので以下良かった部分を。
最終回に本来予定されていたスーパーパトレンジャー1号を同じスタッフのジュウオウジャーのジュウオウイーグル最終形態やトッキュウジャーのレインボートッキュウ1号のよいな扱いで登場させたのは燃えました。
正直、ジュウオウイーグル最終形態とレインボートッキュウ1号は商品化のないものを無理やり作って出した感じがありましたしデザインもカッコ悪いと思いましたがスーパーパトレンジャー1号はパトレンジャーのカッコ悪い部分だった胸部のネクタイがなくなり「これはアリだな!」と登場に熱くなりました。
サイレンストライカーは最初に圭一郎を持ち主に選んだものの人命救助の為に塊利に渡し、ノエル、デストラ、ノエルと持ち主を転々とし最後に本来の持ち主である圭一郎の手に戻るという商品展開の変更を上手くストーリーの盛り上げに転換したのもよく考えたな、と思いました。
脚本にないアドリブだったらしいですが最終回で塊利が勝利と再会して「ごめんな、兄ちゃん」と今まで強がって抑えていた涙を流して謝る場面は純粋に感動しました。
杉原監督の激しい動きをするカメラワークなど撮影技術の進歩もすごいと思いました。
最強ロボのグッドクルカイザーvsxもフルCGですごい合成技術と思いましたしルパンレンジャー、パトレンジャー、ノエルの3勢力が協力しないと使えない設定と滅多に出せない撮影事情が上手く噛み合って特別さを出せていたと思います。
戦隊シリーズではどうしても最強ロボの強さを見せるために最初に初期のロボ(俗に言う舐めプ)でやられて後から後継機を出す、という展開が多かったのですが今回はグッドクルカイザーを滅多に出せない撮影の事情もあり初期のロボを終盤まで活躍させたのは良い見せ方だったと思います。
ルパンカイザーが初期ロボでは珍しい無敗という高戦績、これにはよく初期のロボをここまで大事にして活躍させてくれたと感心しました。

総評ですがやはり私はルパンレンジャーにはルパンコレクションより人命に目を向けて欲しかった、というのが一番の感想になります。
ルパンレンジャーとパトレンジャーが正体を知り、お互いの心をぶつけあって本当の意味で和解して一致団結するような話が見たかったのです。
最後までルパンレンジャーとパトレンジャーの対立を描いたことを評価されるのもわかりますがこの作品は自分的には微妙なところです。

2019/06/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 30791 ホスト:30910 ブラウザ: 7479
【良い点】
あるわない

【悪い点】
笑えないギャグ、ただただ不愉快だったルパンレッド
ストーリーも歴代で一番つまらなかった。

【総合評価】
前作のキュウレンジャーと今作のルパパトは、戦隊をぶっ壊した害悪戦隊!
二度と出てこなくていい。戦隊がもし終わったら、ルパパトのせいだと思って一生この作品を嫌う。
評価は当然最悪!大嫌い

2019/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 31207 ホスト:31209 ブラウザ: 5213
【良い点】
・最後まで2大戦隊の対立構造を保ったこと
・OP
・カメラアングル
・キャラ

【悪い点】
・ギャングラー
・ノエル
・実は結構粗の目立つ脚本
・信者

【総合評価】
悪い点について。
・ギャングラー
香村脚本の悪い癖で敵組織の影が薄いものがあったが、今回も例に漏れなかった。デストラ戦は単体の話としてはそこまで悪くはないけど、全体の流れとしては唐突すぎた。
幹部勢が誰も戦隊に興味を持たず、終盤でようやく動き出したため対立構造が盛り上がらなかったのは否めない。ザミーゴはもっと出なきゃけない立ち位置なのに3、4回しか戦わなかったし(中の人の主演舞台があったからだが)、ボスもラスト3話まで何もしないとかどうなのよ…って感じ。
挙句動き出したらすぐやられる残念集団だったし。

・ノエル
多分ここまで嫌われた追加戦士はいないんじゃないだろうか?「快盗であり警察」をはじめ設定が色々つぎ込まれており面白そうなキャラだったものの、殆ど扱いきれず口先だけのアホな奴になってしまった。

・実は結構粗の目立つ脚本
確かにレベルの高い脚本であった。しかし細かい部分を見ると「忘れられたパトレンとザミーゴの因縁」「数話で終わらせた2大レッドの関係性」「存在意義のなかったヒルトップ」「ルパンマグナム入手回で意味深な笑い方してたのに以後その話は一切触れられなかったコグレ」「一番の見せ場だった正体バレが雑」「終盤の駆け足」と、かなり粗も目立った。100%完璧な脚本なんてそうそうないけど。

・信者
間違いなく戦隊史上最悪。気持ち悪いくらい褒め称えて崇め奉るくせにちょっとでも悪いとこは全部バンダイのせいにする質の悪さ。ルパパトの玩具不振に関してはどう考えても東映側にも非がある。
あとリュウソウをやたらと目の敵にして叩くのも害悪極まりない。

全体的に良い部分も悪い部分もたくさんあって、評価が難しい。痒いところが10か所あって全部に届いてないって感じの作品。

2019/05/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(53%) 普通:15(12%) 悪い:42(35%)] / プロバイダ: 25612 ホスト:25632 ブラウザ: 9177
令和最初の投稿となりますが・・・。

戦隊シリーズとしては初めて怪盗を題材としたことに加え、本篇としては初めてとなるW戦隊という事で、ある程度は注目された作品ではあるけど、私的には、それ程楽しめなかった作品。

【良い点】

戦隊シリーズとしては初めて怪盗を題材としたことでしょうね。

怪盗物というと、日本においては『ルパン三世』や『怪盗セイント・テール』などといった作品が数多く作られていますが、その要素を戦隊シリーズに持っていた事は評価できるし、
今までありそうで無かった要素に挑戦した事は評価出来なくもないのかも知れません。

他には、本篇としては初めてのW戦隊となった事でしょうか?

戦隊シリーズにおける両方が主役のW戦隊は、これまで映画やVシネマではよく作られていますが、それを本篇やったことは評価出来るし、
本篇において、主役の戦隊と他の戦隊が共に共演する事はこれまでの作品(特に『ゴーカイジャー』など)でもよくありますが、どれも一話限りである事がほとんどで、
両方共主役であるかつ、ほぼ全編にわたってのW戦隊をテレビでやったのは、本作が初めてであるし、
そういう意味では、新たな作風に挑戦しているといえます。

【悪い点】

ルパンはともかく、パトレンジャー側が今一つ楽しめませんでした。

もう一つの主役であるパトレンジャーは、『特捜戦隊デカレンジャー』以来の警察ネタの戦隊となりましたが、『デカレンジャー』に比べると、それ程良かったとは言えないし、
警察ネタの作品は、(私的には)怪盗物(主に『ルパン三世』や『セイント・テール』など)の作品に比べると、それ程楽しめない作品も少なくありませんが、本作もその様な作品となってしまったし、
警察側のキャラも印象が薄いし、
『デカレンジャー』の場合、デカマスターこと、犬のドギーが視聴者にとっては印象に残ったけど
(まあ、これはドギー役の声を担当している稲田徹氏の演技の上手さもありますが・・・)、
本作には、ドギーの様な印象に残るキャラがいなかった事もあってか、それに拍車をかけてしまったし、
もう少し、何とかしてほしかったと思います。

後、パトレンジャー側のデザインがダサいのも難点で、
ルパン側の方は、初期人数が三人の戦隊(主に『サンバルカン』や『ライブマン』に、『ハリケンジャー』など)ではよく見られる定番の赤・青・黄色という組み合わせの戦隊であり、
デザインの方もそれなりになっていたのに対して、
パトレンジャーの方は、赤・緑・ピンクと、他の三人戦隊では見られない組み合わせであり、そういう意味では、意外性を狙ったのかも知れませんが、
肝心のデザインがダサいせいか、ルパン側に比べ、今一つな印象を受けてしまったし、そのせいか、「子供からの受けが悪かったのかな?」と思ったし、
デザインの方も「もう少し、何とかならなかったのか?」という風に思いました。

【総合評価】

戦隊シリーズでは今まで無かった怪盗の要素を取り入れ、また、本篇としては初めて両方が主役のW戦隊という事で、ある意味、戦隊の新たなる可能性に挑戦した作品であり、
オタクからの受けは良かったものの、肝心の視聴者である子供からの受けは良くなかった様で、
玩具などの関連商品の売り上げも、東映やバンダイが期待していた程、売れ行きは良くなかったし、
特に、パトレンジャー側の受けが良くなかったせいかどうかは知らないけど、玩具の売れ行きの悪さも、これの影響を受けているのかも知れないし、
パトレンジャー側のつまらなさと、キャラの印象が今一つな事も、子供受けの悪さに拍車をかけているのかも知れないし、
これなら、まだ『デカレンジャー』や『パワーレンジャーSPD』(パワーレンジャー版『デカレンジャー』)の方が面白かったと言えるし、
『デカレンジャー』の場合、宇宙の秩序を乱す凶悪犯を相手に、デカレンジャーが戦闘を繰り広げ、凶悪犯を取り締まるという内容で、
刑事ドラマをベースに、戦隊ならではの要素を取り入れたいわいる戦隊版の刑事ドラマという感じの作品であったのに対して、
本作は、怪盗物をベースにして作った作品であるし、怪盗物というと、怪盗側の方がメインで、警察側はどうしても二の次になってしまいがちですが、本作もその様な作品となってしまったし、
パトレンジャー側がつまらなかったせいか、何だか『デカレンジャー』の劣化版の様な感じがしてしまいました。

戦隊シリーズというと、マンネリを防ぐためか、何年かごとに新たなテーマや要素に挑戦したりしていますが、その題材が良い作品を生み出す事もある一方で、作品自体が駄作となってしまう事も少なくありませんが、
本作は、どちらかと言えば、後者の方となってしまったし、玩具の売れ行きも良くなかった様で、
新たなテーマや要素を取り入れても、その要素が作品の成功に繋がるとは限らないし、本作は実験作の域を出ない作品となってしまったようです。

2019/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(49%) 普通:10(24%) 悪い:11(27%)] / プロバイダ: 376 ホスト:81 ブラウザ: 10666
【良い点】
史上初のVS戦隊シリーズ
ギャグ回も多いが全く飽きる事の無い秀逸な脚本
登場人物それぞれキャラクターが立っていて非常に魅力的
過去の戦隊シリーズからリデザインしたルパンコレクション
最終回

【悪い点】
ロボのデザインが絶望的にダサい
パトレンジャーはあまり活躍させてもらえなかった印象
玩具売上が非常に悪かった事

【総合評価】
普段戦隊シリーズはたまに視聴するくらいなのですがルパパトは毎週楽しみにしていました
ギャグ回が多く全体的なストーリーは全然進まないのですが一回一回のエピソードは本当に良く出来ているので全く苦になりませんでしたね
パトレンジャーはあまり活躍出来なかったのですが最後はしっかりと見せ場を貰えましたので文句なしの最高評価とさせて頂きます

2019/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1049 ホスト:966 ブラウザ: 5715
今後ないであろう戦隊の異端作。
実験的ではあったけど、ふたを開けてみると非常に楽しい作品だった。
登場人物の関係性を丁寧に積み重ねてきたからこそできるエモーショナルな展開に胸が熱くなりました!
どれをとってもすばらしく、続編を出してほしいくらい。

ありがとう!スタッフの皆さん!ずっと愛します

2019/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 563 ホスト:327 ブラウザ: 5173
少し遅れましたが、総評をば。

前作とはまた違ったジャンルの異色の戦隊。それがルパンレンジャーVSパトレンジャー。
それまでの例、主に仮面ライダーシリーズが示す通り、複数のヒーローやそれに近い者が争う構図に世界観や価値観の違いによる信条のぶつかり合いがメッセージ・答えを生みだす。

本作の見どころは、二つの戦隊のキャラクター設定の対比。義賊としての魅力があるルパンレンジャー、刑事ドラマの王道を行くパトレンジャー。今どきのキャラクターと古き良き時代のキャラクター、両方いるのはシリーズが長く続くからこそできたもの。

シリーズ構成的には、いい意味で展開が遅い。話の推進力的な部分はルパンが担当し、それに深みを与える横軸はパトレンが担当している。香村女史の配慮の行き届きを示す魁利と圭一郎を中心とした7人の群像劇を描く。
4クールという尺を生かして快盗と警察との緊張感を持った関係をじっくりと積み重ね、しかもその過程での日常回も面白いという隙の無さ。

映像的にも新たな風が吹き起った。VR技術を生かしたカメラワーク、巨大戦のセットのリアリティ、グッドクルカイザーVSXのCGと特撮技術にも今後の布石になりえるのが多数。
アクション面では、防御力でカウンターを狙うパトレンに対し、軽快な動きで飛び回るルパンはギャングラーからコレクションを盗まなければならないためどうやってコレクションを盗むかという視点からも戦闘を楽しめる。

弱点としては、販促番組としての弱さ。
フォーマットを崩した煽りを受けたためストーリーを進める役目のルパンレンジャーに、Sマークのついたコレクションが渡る羽目になってしまった。
パトレンジャーもジリ貧の状態で最後まで食らいついたのを称えるべきか。
ギャングラーも快盗と警察の間で完結した構成の割を食いがちだったが、所要キャラの末路はそれぞれに相応しいものであった。

【総合評価】
そういう粗等を差し引いても、最後まで『VS』をテーマとして貫いたことは特筆に値する。
時に共闘することはあれど、下手に和解もなれ合いもせず最後まで戦い続ける関係という良い点での一貫性を通したのは素晴らしかった。

いろんな点が最初で最後になるであろうルパパトは、たまにはこんな作品があってもいいと思わせてくれる。

[推薦数:3] 2019/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 25911 ホスト:26080 ブラウザ: 10317
【良い点】
・VS戦隊を描き切ったこと
アウトローなヒーローであるルパンレンジャーと真っ当なヒーローであるパトレンジャー。2つの戦隊の対立構造から始まった戦隊ですが、どうしても倒せない強敵に対しては協力するものの最後まで対立構造を崩さなかったことはポリシーとして貫いていて素晴らしかったです

・魅力的なメンバー
ルパンレンジャーはかつてザミーゴに大事な人を奪われてしまったことからルパンコレクションを集めて、大事な人を取り戻すことを目的にしているわけですが、だからこそ3人が抱えるものの大きさ、コンプレックスが浮かび上がってきます。対するパトレンジャーはジュレに通い、警察官として一般人の3人と触れ合うことにより、それぞれの個性が出てきています。
特に圭一郎と魁利の関係性は圭一郎が魁利が救いたい、そしてコンプレックスでもある兄と似ていることなど関係性が深まる要素を詰め込んでおりとても面白いです

・バラエティ豊かな作風
基本としてはシリアスながら大和屋脚本などによるトンチキ回やクソギャグ回などを織り交ぜることにより単調にならず、それでいて一本の軸はしっかり入っているは作品になったと思います

・盛り上がるBGM
純粋にルパンレンジャーの変身からの名乗りが凄い好きなのですが、あのBGMは凄くテンションが上がりました

【悪い点】
・玩具
これは玩具そのものや販売方法、作中での販促などいろいろ込みなのですが、率直に言うとこの武器がギャングラーとの戦いに凄く役に立った、強い、欲しいと思える展開で出されたのはルパンマグナム、それにグットクルカイザーVSXくらいだったかと思います(変身に使うVSチェンジャーは除く)
VSXでの共闘はロボ戦に作中での大きな意味を見出せましたしルパンマグナムも魁利の性格を掘り下げながらルパンマグナム自体の強さも表現されており凄く欲しいと思いました
ただ、その他については強く印象に残ってるものはあまりなく、戦闘で思い浮かぶのはドローンとアクロバティックな動きを融合させたものです。アレ自体は凄く良いのですが戦闘による販促は弱かったかなと思います。
さらに、既に散々指摘されていることですが、売り方も大変よろしくなく、それが玩具売上の惨敗に繋がってしまったのではないでしょうか。ストーリーは好きなだけに凄く勿体無いです

【総合評価】
初のテレビシリーズでのVS企画ということでしたが香村さんの丁寧な描写と関係性の構築により、ドラマ面では本当に好きな作品になりました。戦闘もドローンによるアクションの撮影などにより、特にルパンレンジャーによる戦闘は見応え充分でした。そうした面においては大成功な作品だと思います

ただその反面、VS企画として連携がうまく行かなかったのか玩具に関しては失敗が数多く挙げられる事態となってしまい、明らかなオトナの事情と分かる最終回まで登場できないスーパーパトレン 1号(ドラマとしては本当に素晴らしかったです)など玩具方面ではかなりの課題を残す形となってしまいました

しかし何度も言いますが本当に素晴らしい作品でした。次回のリュウソウジャーは見るからに王道ですが王道が輝きを放つからこそルパパトのような変化球も輝くので頑張ってほしいです。

本当に素晴らしい作品であり実験作だったと思います。ドラマや戦闘などに関しては自分の中では間違いなく最高なのですがやはり子供向け作品として玩具は無視できない側面であると思うのでとても良いにします
[共感]
2019/02/16 アイディアは面白かったのに、後半のルパンレンジャー贔屓さえ無ければ名作になれただけに残念な反面、パトレンジャーも最後になって優遇されました。 by 無限堂
2019/02/15 実験作としての魅力を遺憾なく発揮した戦隊でした。玩具売り上げこそ低くとも、決して劣った作品などではないと思います。 by オルタフォース

[推薦数:1] 2019/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(80%) 普通:3(2%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10761 ホスト:10819 ブラウザ: 10317
快盗贔屓は首傾げたくなりましたが警察も魅力に見せた所とストーリー、アクション、カメラワークとキャラ立ちとキャラ付けは文句無しで2010年代の戦隊シリーズでは秀逸な出来だと思いました、商品展開がアレなのは否定出来ないのと売り上げが最悪レベルだが
特定のグループを贔屓はしてもキャラとドラマを大切に緻密さを大事にしてるのは筋道を立ててるとは思うし主人公だけ優遇してる作品より好感度が持てました
快盗側と警察側も戦う動機がしっかりしており納得
ノエルも二つの流派の肩を持つ設定もいつもより冒険してると感じた
挑戦的ながらもルパンコレクションやギャグ回も遊び心を忘れない所もスーパー戦隊の基礎を守ってると言えるでしょう

【総合評価】
大人の事情は置いといて作品自体は密度が高くてまた見直したくなるぐらいのストーリーでした

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2019/07/16 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173
スーパー戦隊の長い歴史が生み出した名作の一つ。
登場人物の魅力と続きが気になるストーリーが凄い。いくつもの勢力や思惑が交錯するドラマは見応えありました。

2019/11/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11256 ホスト:11049 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/考えさせられた/勉強になった/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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