[特撮]仮面ライダーウィザード


かめんらいだーうぃざーど / KAMEN RIDER WIZARD
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数155位705作品中総合点16 / 偏差値50.64
特撮/人形劇平均点197位235作品中平均点0.24=普通/67評価
2012年特撮/人形劇総合点3位20作品中
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映像1.27(良い)52
音楽0.81(良い)52
声優・俳優0.77(良い)52
キャラ・設定0.33(普通)52
ストーリー-0.17(普通)52
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作品紹介(あらすじ)

西暦2012年。操真晴人は何者かによって、多くのファントムを生み出す謎の儀式に巻き込まれるが生き残り、魔法使いとなる資格を得る。そして、魔法の指輪を作る職人・輪島繁が経営する骨董品屋・面影堂を拠点とし、同じく儀式で生き残った少女・コヨミと共に、指輪の魔法使い「仮面ライダーウィザード」として、ファントムを生み出す「ゲート」と呼ばれる人々を救うために戦い続ける。

そんな中、風来坊の青年仁藤攻介と出会う。彼は古(いにしえ)の魔法使い「仮面ライダービースト」で、ファントムの魔力を喰らい続けなければ生きられない身体だった。初めは晴人をライバル視して対立していたが、やがてウィザードと共闘していく。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
原作:石ノ森章太郎
連載:テレビマガジンてれびくん幼稚園めばえたのしい幼稚園おともだちコロコロイチバン!
スーパーバイザー:小野寺章
プロデュース:本井健吾佐々木基宇都宮孝明

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2012/09/02(日) 08:00-08:30 テレビ朝日 / 終了日:2013/09/29
公式サイト
1. tv asahi|テレビ朝日
2. 仮面ライダーウィザード | 東映[テレビ]
オープニング動画 (1個)
Life is SHOW TIME
歌:鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー 詞:藤林聖子 作曲:tatsuo 編曲:tatsuo [ファン登録]
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最終変更日:2013/11/02 / 最終変更者:永田 / その他更新者: mosukuwa / 提案者:アセチルサリチル酸 (更新履歴)
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2019/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(80%) 普通:1(2%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9177
15人目の平成ライダーの誕生を記念して、最終回直前から平成ライダーの客演が行われて後番組の仮面ライダー鎧武が先行登場します。「魔法つかいプリキュア!」以降のプリキュアに影響を与えたサプライズな最終回は放送当時までの最終回の中で最も珍しいものでした(「仮面ライダーBLACK RX」の最終回に昭和ライダー全員が客演しましたが)。

2019/03/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5179 ホスト:5203 ブラウザ: 11440
【良い点】
・スーツデザイン、アクションは平成ライダー屈指
・晴人、仁藤達のキャラクター性
・コヨミ、凛子とヒロインが可愛い
・1話のワクワク感
・35話「空の向こう側」の平成1期を彷彿とさせるシリアスなエピソード
・ハッピーエンドでは無いかもしれないが全てを受け入れて前に進もうとする最終回

【悪い点】
・九官鳥
【総合評価】
チョーイイネ!サイコー!

2018/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5368 ホスト:5320 ブラウザ: 8275
●良い点

○質の高いアクション&ライダー

アクションはXMAを取り入れており非常に格好良いです。
終盤はあまり回らなくなりますが、それでも十分見れるレベルです。

ライダーデザインも宝石とドラゴンをモチーフにしつつも
派手すぎずにシンプルに纏まっていて魅力があります。
個人的に大好きなのがインフィニティースタイル。
ダイヤモンドをモチーフにした綺麗な姿。
そして最強フォームに相応しい圧倒的強さ、惚れ惚れとします。

○魅力のある1号&2号

1号であるウィザード(晴人)は正統派ヒーローと呼ぶには程遠いのですが
余裕を見せつつも、内心は臆病といった性格が今までにいなかったタイプで惹かれましたね。
そんな未熟な彼が最終的に「希望のヒーロー」になれたのが良かったと思います。

2号であるビースト(仁藤)も実に好感の持てるキャラでした。晴人と逆で
常にポジティブに捉える性格のため、頼りがいのあるヒーローとして描かれていたと思います。

互いが互いを支えあっていて、良いコンビだったなと感じました。

○華のある女性陣

コヨミ、凛子、真由・・・どの娘も可愛くて目の保養になります^^

○分かりあえない悪役

他作品だと敵だった怪人と共闘という展開はよく見かけますが
ウィザードではそれがまるでありません、ひたすら徹底した悪として描かれています。
勧善懲悪物が好きな自分としては嬉しかったですね。

怪人のデザインも格好良いです。
フェニックス、メデューサ、レギオン、バハムート、グレムリン・・・どいつも違った魅力があります。

そして黒幕である白い魔法使い。
その圧倒的強さ、因果応報な末路は必見です。

○昭和寄りなストーリー

登場人物の心の支えを知り、それをファントムから守る。
ウィザードの物語はこれの繰り返しになっています(2話完結式)
確かに「話が進まなくて退屈だ」という意見も分かります。
でも自分はこう思います、「困ってる人々を救うのがヒーローじゃないか」と。
「先輩である昭和ライダーがやってきたことじゃないか」と。
平成のノリではないかもしれませんが、自分はウィザードの話が大好きです。

●悪い点

○九官鳥回

ウィザードの話が大好きとは言いましたが、唯一例外があります。
それが36・37話の九官鳥回です。はっきり言って終盤でやる内容じゃありません。
全体的にギャグ寄りな展開で、ウィザードの作風に合っていない。
そして絶対に阻止しなければいけない「絶望」をオチにして笑いを取ろうとしたのが許せません。
本作品が中弛みしてるとよく言われるのは、だいたいこの2話が原因だと思われます。

○警察と瞬平

序盤から「国安0課」というファントム対策を目的とした警察の部署が出てくるのですが
最終回までほとんど活躍しないのが気になりました。
ヒロインである凛子を目立たせる要素になれると思っていたのですが・・・。
クウガ・アギトの警察が優秀だっただけに余計残念です。

また晴人のサポート役として動いていた瞬平。
彼も見せ場らしいものが全然ありませんでした。
一応映画で指輪を作ったりはしてるのですが・・・できれば本編でやってほしかったですね。
性格も決していいものとは言えず、彼が原因で視聴を断念する方が多くいるのもしょうがないと思えます。

●総合評価

ところどころ粗い部分があり、低評価されることの多い作品ではありますが
それでも自分はウィザードのファンと自信を持って言えます。
なぜなら「格好良いから」
興味が出た方はぜひ視聴してみてください。

2018/11/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 12912 ホスト:12877 ブラウザ: 8360
【良い点】
仁藤のキャラクター

【悪い点】
終始退屈すぎるストーリー
ウィザードのデザイン(個人的にはフォーゼよりダサいと思います。)
挿入歌の音量の小ささ(耳に残る曲が1曲もありませんでした。それにこのビルドまでの小さい挿入歌音量の戦犯です。)
チンプイのうざさ

【総合評価】
平成ライダーで一番嫌いです。もう2度と見たくありません。

2018/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(56%) 普通:6(19%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 13449 ホスト:13229 ブラウザ: 8286
【良い点】
・深みのある主人公
一見、余裕綽々でヒーロー然としているが、実際は弱い心を奮い立たせ、必死にヒーローを演じていた。
主人公、仮面ライダーウィザード=操真晴人には運命に翻弄されながらも、それに抗い希望の魔法使いとしてあろうとする人の弱さと強さを垣間見ることができます
Life is SHOW TIMEという主題歌の歌詞もまた、晴人の生き様にかぶります
陰陽併せ持つ彼の人間性こそが、この作品の一番の魅力なのではないかと思います
(その所為か、後年後輩ライダーと競演した時の晴人の頼もしさは格別です)

・蹴り技を中心としたアクション
指輪をモチーフにした玩具を展開したせいで「殴る」という動作が遊ぶ子供にとって危険と判断され、パンチ技封印という逆境に。
しかし、それを逆手にとってマントを翻して華麗な蹴り技を繰り出すアクションは見栄えがよく非常にかっこいい。
また、パンチが使えない分手には常に武器が握られることになるので、ウィザーソードガン、ドラゴタイマー、アックスカリバー等のアイテムの出番も多い
玩具によって受けた制限を逆にアクション演出に変え、仮面ライダーウィザードという番組の個性にまでしてしまう
製作陣の発想に驚かされました。

・3回ある最終回
自分がウィザードを一番評価している点がここです。
TV本編の最終回、晴人は戦いの末ソラから賢者の石を取り返します。しかし、結局コヨミを救うことはできず、傷心のまま旅立ちます(最終回その1)
特別編、旅の途中で、世界の破壊者・仮面ライダーディケイド=門矢士やパラレルワールドの自分達と出会い「心を縛られない、自由を守ることこそが真の安寧であり仮面ライダーの使命である」と知ります(最終回その2)
MOVIE大戦、魔力を食らう怪物オーガによって生み出された偽りのコヨミに対し、傷ついた自分の心と正面から向き合う真の最終回
人々を絶望から救って来た希望の魔法使いは、最後に自分自身を救うのです。
「俺は希望の魔法使いだ。俺の希望があふれる世界で、俺が負けるわけがないんだよ」
オーガを倒し、自分の心の中で生き続けるコヨミに希望の指輪を預けて現実に戻る
そんな悲しいけど確実に一歩を踏み出していくラストは、とっても情緒に溢れていて感動しました
終わりよければすべて良し、という言い方は乱暴ですが、スケジュールの都合上伸びた最終回、次番組との引継ぎ、映画との連動した展開など、制約の多い中で最終回を3回もやりながら少しずつ感動を上積みしてゆく。
ウィザードの終盤のシナリオは全平成ライダーでもトップクラスに完成度が高いと評価しています。

【悪い点】
・縦軸の物語が非常にスローペース
希望と絶望をテーマに2話1エピソードでゲストを迎える物語の構図は悪くなった
しかし一方で1年を通じての縦軸の物語の進みが遅く、実際問題40話を過ぎるまで全然進まなかったと言っても過言ではなかった

・一部のキャラクターの立ち位置
主にコヨミ、凛子、俊平。
俊平の指輪職人の弟子になる、というのはもうちょい早くてもよかったのではないだろうか。
最後のMOVIE大戦で晴人逆転の一手として活かされましたが、そこに至るまでは存在意義すら怪しいキャラクターでした
極論を言ってしまえば、ヒロインのコヨミでさえ中盤のインフィニティ回と終盤のクライマックスに至るまでは、まるで出番のない薄味の存在でした。
ウィザードにはそういうキャラクターが多かったように思う。

【総合評価】
上では触れなかったですが、仮面ライダービースト=仁藤攻介は、その性格や戦う動機が非常に軽い一方で、土壇場では迷いのない覚悟を見せるナチュラルボーンのヒーロー。
それが苦悩しながらでもヒーローであろうとする晴人とは真逆で綺麗な対比になっており、そこも魅力的。

笛木やソラといった悪役の狂気も演者の演技力を伴って終盤のシナリオは異常な盛り上がりを見せます。
しかし、やっぱりそこに至るまではとにかく平坦で、見せ場がそう多いわけでもない。
パワーアップもインフィニティ以外はビジュアル的なインパクトに欠けたりと、欠点も目立ちます。
(4つあるスタイルにそこまで特別な差別化がされているわけでもない)

しかしそれらを差し引いても主人公の魅力とアクションや結末はそれを補って余りあり、一年を振り返ってみれば、満足のため息をつきながら「あぁ、色々あったけど見てよかったな…」と思える。
仮面ライダーウィザードはそんな作品でした
評価は「良い」とさせていただきます。

2018/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:4(19%) 悪い:6(29%)] / プロバイダ: 15718 ホスト:15700 ブラウザ: 10311
【良い点】

→基本的に目に見えて破綻がなく、とても綺麗にまとまっていると思います。終盤の展開も、特にグレムリンの存在と晴人との対比が良かった。

→とにかくガワのデザインがかっこいい!!フォームが強力になるにつれてカッコ悪くなることが多いライダーの中で、カッコいい状態を維持していた稀有な存在。

→キャラクターにそれほど無駄がなく、必要最小限くらいで展開していたため、全体的に収まりがよく、手堅くまとまっている。

→実は地味に玩具の作りがとても良い。

【悪い点】

→良い点は逆に、裏を返すと地味で平坦でもある。大きな変化なく手堅くストーリーが進むので、ド派手な部分はまるで無い。

→俊平があまり受け付けず、俊平は下手に大人にするよりも子供にした方が良かったのでは??

→終盤の鳥回が本当にひどかった。何もあのタイミングであんな話しなくたって…。

【総合評価】

実はリアルタイムでは、俊平が本当に受け付けなくて見るのをやめました。でも、そこに目を瞑れば、とても手堅くまとまった良い話だったと思います。
地味ですが、とても丁寧に作られた繊細な話だと思いますが、この地味さは子供にはどうなんだろう?と思いましたが、どうやら息子は好きなようです。

2018/07/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11280 ホスト:11372 ブラウザ: 8251
【良い点】
・アクション
マスクの視界がいい物を使ったおかげか、アクションのキレが凄まじい。
ここは平成ライダーの中でも特に評価されるべきポイントである。

・終盤のストーリー
悪役の魅力もとても良く、ライダーらしく悲しい展開も多い作品だがラストはそれを吹き飛ばすぐらい熱い展開。
まさに絶望を希望に変えるストーリー、というものをしっかり体現しているだろう。

【悪い点】
・序盤〜中盤までのストーリー
本筋があまり進まない。昭和ライダーではありがちなのだが、平成ライダーだとちょっと目新しさにかけるかなぁ。

【総合評価】
デザインはあんまりライダーらしくないですが、内容はやはり仮面ライダーらしく鬱展開が多いです。
最高じゃないけど、本当に終盤は目が離せないぐらい面白い話ですね〜。張られた伏線もどんどん回収していきます。
でも確かに盛り上がるのですが、そこまでが尋常じゃないぐらい平成ライダーの中では遅い内容。という事で僕の評価では「良い」にします。
本筋に無関係な日常回の方が多いことから、昭和ライダー好きほど本作にはハマりやすいかもしれませんね。オーズしかり。

[推薦数:1] 2018/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(95%) 普通:2(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50950 ホスト:51052 ブラウザ: 10173
仮面ライダーウィザードへのレビューです。視聴前は「地味」という印象が拭えず食わず嫌いを起こしていたのですが、いざ視聴してみると「仮面ライダー」として非常に素晴らしい作品でした。

【良い点】

・王道を行くストーリー

本作は、主人公の操真晴人が変身する仮面ライダーウィザードが絶望から生まれる怪物ファントムと戦い、人々の希望を守っていくという物語です。途中晴人は様々な困難に挫折し希望を失いそうになりますが、それでも皆の最後の希望としてあり続けようとします。
そんな晴人の姿は正にヒーローであり、彼が必死に頑張るストーリーは見ていてとてもグッときました。

・バラエティに富んだ話

本作は2話ごとにゲストが登場し、そのゲストを襲うファントムと戦うというのが主なストーリーでした。
ゲストによって色んな形で希望や絶望が描かれ、メインテーマの掘り下げが上手くできていました。ゲストキャラとの交流を経てメインキャラの掘り下げも並行して出来ていました。

・魅力的なキャラクター
主人公の晴人は一見キザで飄々としている印象を受けますが、実際は気の良いだけの普通の人という感じでした。そんな彼がヒーローらしく振舞う姿は時に魅力的で、時に哀愁を帯びていました。
またヒロインのコヨミを始めとしたメインキャラたちも、そんな晴人の魅力を更に高めてくれていました。特に仮面ライダービーストに変身する仁藤は、晴人よりもヒロイックな性格であり、晴人との対比、やり取りが非常に印象的でした。
敵のファントム達もメインキャラに負けないくらい印象が強く、前半のライバルのフェニックスや、とにかく気味が悪く不気味なグレムリン、謎だらけのワイズマンと良いキャラが揃っていました。

・スタイリッシュなアクション

本作の仮面ライダーウィザードは指輪で変身するという都合上、パンチアクションが出来なかったのですが、その分キックアクションや剣でアクションを魅せていました。またウィザードのフォーム数もかなり多く、どれも同じくらい出番があったため、戦闘シーンが絵面的に退屈せず見ることができました。

・希望と絶望というテーマ

本作では人々を助けていく過程で、様々な形で希望と絶望が描かれていました。絶望というワードもあって中々ハードな話もありましたが、そこから希望を描くことで非常にカタルシスのある話に仕上がっていました。
とにかくこのテーマに沿って話を進めていたので、希望とは何なのかという問いかけが非常に印象的で上手くできていました。

【悪い点】

・主役側が切り札を出し惜しみする

仮面ライダーウィザード及びビーストは話が進むにつれて新しい強化フォームを習得するのですが、本作は2話完結式で前半に怪人を倒すわけには行かないのか、基本フォームで敗北or敵を逃すというパターンが非常に多かったです。
ゲストキャラクターが危機に瀕しているのにも関わらずそういった場面が多くて疑問でした。

・話の本筋の進みが非常に遅い

どの作品も前半のテンポが悪い傾向にある平成仮面ライダーシリーズですが、中でもウィザードは物語が終盤に差し掛かるまで殆ど話が進みませんでした。特に中盤はその傾向が顕著なため、視聴中は中だるみがかなり辛かったです。

【総合評価】

2話完結式の欠点が顕著に表れていたものの、希望というテーマを1年間一貫して主張し続けており、見ていて元気になれる良い作品だったと思います。
以上が仮面ライダーウィザードのレビューです。評価は最高で。

2018/07/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(53%) 普通:7(21%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 10996 ホスト:10761 ブラウザ: 10615
【良い点】
アクションがカッコいい
ヒロインがカワイイ

【悪い点】
人間を絶望させるのが怪人の目的なのだが全然絶望する気配が無いので後半は緊張感が無くなる
怪人のデザインはウルトラ怪獣みたいで怪人らしさが無い
二話で一つのストーリーが完結する為一話目の終わりに度々謎の逃走で延命を図る
ストーリーがありきたり過ぎて読める
登場人物がナヨナヨしたオカマみたいのばかりで不快
指輪で変身するのだが何故か骨董屋の冴えないオッサンしか作る事が出来ない謎設定
【総合評価】

平成仮面ライダーの二話完結スタイルを終了に追い込んだ罪は重い

2018/04/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2611 ホスト:2429 ブラウザ: 9390
【良い点】
ギャグもストーリーもアクションも、子供にわかりやすい
幼児にもだいたいわかるし、小学生も引き込める作り方。難しすぎないのが良かった
ウィザードのスーツがステキ
動きもスマートでステキ

【悪い点】
子供目線で言うと、サバト というのがなんなのか、ずっとピンとこなかったようです
玩具としてのベルトにもうひとひねり?ひと機能?欲しかったなー

【総合評価】
保護者目線で AAa です!

[推薦数:1] 2018/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 22125 ホスト:22161 ブラウザ: 10262
【良い点】
・飄々としている姿を必死で演じているという晴人と終盤になるにつれ主人公以上に主人公らしくなる仁藤のキャラクター
・和菓子屋、映画監督、ソラ回のような独特な雰囲気の回
・蹴りと剣が主体のアクション
【悪い点】
・本筋に絡まず、絶望のさせ方も単に殺そうとするだけのファントムが出る回の多さ
・推理もの要素が薄いためか通常回だと前編の切り方が上手くない
・九官鳥回での作品の根本をネタにする無茶苦茶つまらないオチ
【賛否両論点】
・よく言えばシンプル、悪く言えば捻りのないストーリー(驚かされる点はフェニックスとソラくらい)
・ファントムが新たに生まれて助けられなかったという展開がない(個人的にはOK)
【総合評価】
話数が多いこともあり見ている間は悪いところが目立ってイマイチな印象を受けますが後々振り返ってみると良かったなあと思える作品です

2018/03/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 5115 ホスト:5164 ブラウザ: 10074
【良い点】
アクション
仁藤攻介のキャラクター

【悪い点】
ファントムが東京にしか出現しない(特に説明がない)
瞬平が役に立たない
主人公の晴人に魅力がない
ビーストが基本かませ
印象に残る話がない

【総合評価】
あまり好きな作品ではない
評価はとても悪い

[推薦数:1] 2017/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:24(17%)] / プロバイダ: 19049 ホスト:19188 ブラウザ: 10214
この作品は厨二臭いなって思ったけどまともなヒーローって印象ですね
【良い点】
基本的に凝ってある設定に平成1期をマイルドにした雰囲気
カッコつけてるようで心の弱さがある晴人のヒーロー性 人間くささが晴人の魅力かな
仁藤のキャラ おちゃらけてるがヒーローとしてはまともな奴って印象ですね
味方サイドも基本的に人格者で子供が見ても配慮してある所
アクション面もキレがあるしウィザードのデザインも練ってありかっこいい
ソラの存在感 吉良◯影を彷彿する変態的な悪役はインパクトがありました ソラ以外の幹部連中も存在感がありますが
序盤から中盤までのストーリー
OP、挿入歌

【悪い点】
終盤のグダグダが投げやり感がする
ラストのディケイドと鎧武及びその他の平成ライダーを出したのはいらないかな事情があるから仕方ないが

【総合評価】
よく言えばチャレンジしつつ無難悪く言えば空回りした作品かな
粗もあるけどヒーローとしては真っ当だったので 良いかな

2017/08/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:4(19%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 17511 ホスト:17477 ブラウザ: 9662
脚本のペース…7/10点
内容の濃さ、テーマ性…7/10点
キャラクター…8/10点
減点…-1点
総合 21/30点

・キャラ、テーマの描き方が良い
・晴人、仁藤、2人のヒーロー像

4話-人形とピアニスト、5話-決戦のコンクールでは「すべてを受け入れて前に進む」というテーマを確立した。
8話-新たな魔法石、9話-ドラゴンの叫び、38話-奪った希望、39話-ピッチの忘れ物では、晴人の過去や汚点を描くことで、彼の「人類の希望になる」という意志が強調された。
17話-もう一人の魔法使い、18話-魔力が食事、19話-今日の命、明日の命では、日々を命懸けで生きながらも、その人生を楽しんでいるような仁藤の姿に、彼の強さを見た。作品を明るく、そして深くする素晴らしいキャラといえる。
34話-人気モデルの裏側、35話-空の向こう側でのグレムリンの衝撃の過去。もっと悲しい過去があったのかと思ったが、殺人鬼だったとは衝撃である。
44話-息子の形見は、45話-笑顔は胸にでは、白い魔法使いに会おうとするばかりに魔法使いとして大切なことを見失っていた晴人に対して、瞬平が「自分のためにゲートを見捨てるなんて、それじゃ白い魔法使いと一緒です」と激怒したのが、これまで魔法使いにあこがれてきた瞬平の魅力が良く出ていた。
49話-サバトの幕開けでは、仁藤が命を懸けてサバトを止めようとしたこと、またそれに対するキマイラの答えも、奇妙な友情を感じさせる。もしかしたら、最初から食べる気などなかったのでは、と思わせる。
50話-大切なものは「失った命は取り戻してはいけない」というこの作品においての答えを提示。
51話-最後の希望、晴人は「コヨミの希望」を救った。一度はもう魔法使いにはならない、と言ったメイジたちが、人類の危機に再集結したのが良かった。
ドーナツをもう1つ買っていく、という落としどころは素晴らしいと思った。

各キャラが序盤は、うるさいだけだったり、ツンツンしていたりで不快感を感じることもあったが、最終的にすべてのキャラの魅力があった。
晴人の余裕ぶって強がっているが、本当はとても弱いというキャラは特に好印象。
【悪い点】
メインの話がなかなか進まなかった
もう少しペースを考えれば、譲にも山本にも、もう1ドラマ描けたのでは、と。

メデューサや白い魔法使いなどの因縁の敵を倒したのが、
真由や晴人ではなくグレムリンだということ

【総合評価】
個人的にかなり好きな作品です
晴人のクールに見えて未熟なところ、仁藤の飄々としているが正義感が強いところなど、とても魅力を感じました。

2017/06/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 9885 ホスト:9916 ブラウザ: 10058
【良い点】
ライダーはそこそこカッコいい

ビーストの自己犠牲

【悪い点】
バトル
非常に一方的で、つまらない。アクションは確かに華麗だが、余裕かまして戦ってるように見えてむしろ苛ついた。

ビーストハイパー
デザインがメテオストームのパクりにしか見えない。

設定がパクり臭い
コヨミを助けるために多くの人を犠牲にするのは、神崎士郎のやったことと酷似している。また、巨大な魔法陣でサバトを行うのは、鋼の錬○術師の国土錬成陣の真似にしか見えない。

なぜかところどころに地名を出す
仁藤が福井出身とか、サバトを東京全体でするとか。メルヘンぽい雰囲気をウリにしたいなら、具体的な地名なんか入れない方がいいはず。

瞬平は役立たず
存在意義なし。劇場版で変身したりはしたが、それ以外は空気。

コヨミいらない説
彼女のせいでウィザードがピンチになることもあり、見ていて苛ついた。主人公らに何の貢献もせず、存在が迷惑だ。死んでくれてむしろ嬉しい。
【総合評価】
後半はそこそこでしたが、大して見所のない、退屈な作品でした。キバ大好きな私に言わせれば、ウィザードなど所詮、キバで使わなかった洋風系要素の寄せ集めに過ぎません。

もっと読む

「【良い点】ウィザードのデザイン。高岩のアクションが映える演技力のあるキャスト終盤主人公のような活躍を...」 by 超マリオ


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2017/05/16 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 42293 ホスト:42143 ブラウザ: 10902
敵の設定は結構凝っていたと思うんだけどなぁ……

2018/11/24 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12912 ホスト:12877 ブラウザ: 8360 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優最悪(-3 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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1. 『ジオウ』スタート記念「平成ライダーランキング」 by 霧の童話
... を記念して「アニメ ! アニメ !」なるサイトで以下の企画↓が行なわれていた模様です。 「好きな平成仮面ライダーは ?」 https://animeanime.jp/article/2018/09/02/39875.html 第19位 仮面ライダーゴースト 第18位 仮面ライダー響鬼 同率第16位 仮面ライダーキバ、仮面ライダーフォーゼ 同率第13位 仮面ライダー剣、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武 ...
記事日時:2018/09/02
2. #仮面ライダーウィザード by ギンガ
Twitterで僕が上げたウィザードの評価が、少し話題になってるみたいです。 外部の方にもこうやって読んでいただけること、褒めていただけることはとてもありがたく、嬉しいことです。 Twitterやってないので直接届けられないのですが、この場を借りて、ありがとうございました。
記事日時:2017/11/15
3. 推薦&拍手1500御礼と諸不具合 by オルタフォース
... またおまえかさんよりけものフレンズの評価に推薦を頂きました。 また、改造された大きな声でさんの拍手を以って、当ブログの拍手総数が1500回に達しました。 どちらも誠にありがとうございます。論客活動において大変励みになります。 話は変わって、7日の僕、もらぃもん。さんによるクエンサーさんの仮面ライダーウィザードの評価への推薦をもって“最近推薦を受け ...
記事日時:2017/11/11
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