[特撮]行け!ゴッドマン: 2007/12/01 在原健太郎


いけごっどまん / Ike God Man
  • 可笑しく笑える
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数231位767作品中総合点8 / 偏差値48.66
特撮/人形劇平均点175位246作品中平均点0.67=良い/12評価
1972年特撮/人形劇総合点9位17作品中
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2007/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1044(72%) 普通:296(21%) 悪い:100(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 5234
72〜73年に日テレの「おはよう!こどもショー」で毎日5分ずつ放映されたヒーロー番組。怪獣に襲われる子供を助けるために、超人“ゴッドマン"がやってきて戦うという子供用の朝の番組でのロケーションみたいなもので、当時特撮怪獣ブームに乗って製作されたアトラクション用ドラマ。前作『レッドマン』が好評だったために続いて製作された。

前作『レッドマン』に次いで製作された本作品は、前作同様子供のためのアトラクションゆえに、怪獣と戦うのがメインだったために、本来の特撮番組と違い、ドラマ性はほとんどありません。低予算でミニチュアも合成も必殺技もちゃちでしたけれど、“ゴッドマン"のデザインはなかなかかっこよくてよかったし、怪獣も`イモゲラス'・`オストタム'・`ギンガー'や映画で出ていた`ガイラ'等結構よかったですし、闘うシーンも白熱していたから、私は好きでしたけどね。確かに今の特撮に比べると技術は低いですけど、その分一生懸命やってますから、見応えはそれなりにあったと思います。

本作品はCS放送の「ファミリー劇場」で再放送したときは結構人気があったと聞きますから、やっぱりよかったんじゃないでしょうか。だから評価は【とても良い】。特撮番組は合成技術も大事ですが、根本は人がやるものですから、たとえ技術が劣っていても懸命に演出すればそれなりにいい作品は出来上がると思います。本作品はまあ子供を喜ばせるための作品ですが、演じてる人たちは結構真剣さが出ていたと思います。技術に頼らず演出に賭けているから、私は好きです。



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