[特撮]轟轟戦隊ボウケンジャー


ごうごうせんたいぼうけんじゃー / GoGo Sentai Boukenger
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数49位724作品中総合点61 / 偏差値62.97
特撮/人形劇平均点107位237作品中平均点1.27=良い/48評価
2006年特撮/人形劇総合点2位17作品中
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声優・俳優1.75(とても良い)20
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作品紹介(あらすじ)

地球に眠る、大いなる力を秘めた古代の秘宝――プレシャス。世界を滅ぼすことも容易いそれらの秘宝を狙う悪は多くいる。民間団体・サージェス財団は、プレシャスを回収し悪の手に渡らないよう保護・管理するための精鋭部隊を結成した。彼らこそ轟轟戦隊ボウケンジャーである。

ボウケンジャーの明石暁ら3人は、新メンバーである伊能真墨と間宮菜月らと共に、プレシャス“ゴードムの心臓"の回収に向かう。入隊テストを兼ねて先行した新メンバー2人だったが、トラップに引っ掛かり大地の震えと共に海底遺跡が浮上。それに伴い、遺跡内の奥深くにあった石棺の封印も解け、ゴードム文明の古代人・大神官ガジャも眠りから覚めてしまう。

改めて5人で遺跡に突入したボウケンジャーはプレシャスを発見するが…。
▼スタッフ
制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映 原作:八手三郎
プロデューサー:シュレック・ヘドウィック 日笠淳 宇都宮孝明 矢田晃一
監督:諸田敏 中澤祥次郎 竹本昇 坂本太郎

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2006/02/19(日) 07:30-08:00 テレビ朝日 / 終了日:2007/02/11
公式サイト
1. http://www.tv-asahi.co.jp/bouken/
オープニング動画 (1個)
轟轟戦隊ボウケンジャー
歌:Nob 詞:岩里祐穂 作曲:山田信夫 編曲:京田誠一 [ファン登録]
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最終変更日:2015/03/01 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 憂色 / S・N / 634 / ダイゼンガ- / TCC / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2017/09/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37066 ホスト:36951 ブラウザ: 8310
【良い点】全部

【悪い点】ない

【総合評価】最高!!

2017/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:4(14%) 悪い:7(25%)] / プロバイダ: 28420 ホスト:28707 ブラウザ: 9135
初めまして、ストーリー創作に多くの時間と思考を使う大学生です。今回この作品は、試験前だというのに合間を縫って二週間ほどで見終わってしまいました。これこそ、この作品がいい作品である証拠だと思います。
【良い点】
①第一話のインパクト
これが大きかった。普通特撮は静かな導入から入りますが、今作はいきなりバトルシーン。しかもレッドとブラックの対立、イエローの特殊能力、加えて最終戦での戦場の浮上など、多くの伏線が引かれていた、一気に飲み込まれました。
②凝ったギミック
返信ツールのジャイロを回すアクションが多様で格好いいし、スーツのデザインも秀逸。「合体シフトゴー!」「ゴー!ゴー!」という機械音も他にはない魅力でした。
③奥行きのある主人公たち
面白い脚本を書く方々がそろっていたこともあって、キャラクターがみんなそれぞれのドラマや魅力を持っていました。完璧だけどコミカルな面もあるレッド。それを超えようと努力するブラック。チャラいけどスパイとしての過去も持つブルー。そして悲壮な過去に苦しみつつも天真爛漫に笑うイエロー。そしてピンク、魅力的でした。彼女の恋には僕も共感するところがあります。アシュでもあり人間でもあるシルバー、プライドは高いけれど、少しずつ仲間と協調していく。
④矛盾のない内容
子供番組にしては難しい原理を使う回が多かったですが、だからこそそうした整合性を楽しむことができました。整合性はドラマにおいて大切な部分だと自分も思います。
⑤俳優の演技力
⑥複数の敵組織
他の作品にはない部分です。
⑦追い込まれる終盤
敵組織が多かったからこそ、終盤彼らは追い込まれてましたね。仮面ライダー剣やデカレンジャーと通じるところがあると思いました。生身で必死に戦ったり、仲間が離脱したり。また生身でのロールコールはシンケンジャーとも通じる。本当に格好いい。主人公が追い込まれるストーリーが面白い理由が分かります。
⑧OP,ED
戦隊シリーズの中でも五本指に入る格好良さ、試験勉強中イヤホンで聞いちゃいます(笑)。
【悪い点】
①六人以外の味方サイドが空気
ボイスが六人と明らかになじんでいないし、修理の先生もただ六人に都合よく使われているという感じで、他の作品のサポート役に比べると圧倒的に存在感や魅力がなく、共感できない。最後にさくらさんにプレシャスを渡したあの女の子は誰なのか、説明が不十分でよくわからないまま終わってしまった。
②敵組織に奥行がない
四つの組織のヘッドばかりが自己主張してばかりで、彼らの手先にドラマや魅力がない
【総合評価】
デカレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャーは三年連続でかなりいい作品だと思います。
欲を言うなら、もう少しサイドキャラにスポットライトを当ててもいいのでは?と思います。
評価はとても良い。

2017/06/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 532 ホスト:361 ブラウザ: 10300
【良い点】
・チーフのかっこよさ
バカレッドでなく皆んなを引っ張っていくレッド。リーダーって感じが強く出てカッコイイと思えた
・個性ある6人
チーフがリーダーとして存在感を発揮していたが決して他のキャラが空気だったわけではなくそれぞれが存在感を出していた
しっかりとしたさくら姉さんやおっとり系の菜月、女の子には優しい蒼太、明石を越えてやると燃える真墨、アシュを滅ぼす役目を持ちながら自分がアシュの血を継いでいる映士など決してレッドとその仲間たちにならなかった

【悪い点】
・敵の深みがあまり無かったこと
これはしょうがないかな...4グループのネガティヴを登場させたため、あまり深みを持たせる時間もなく、ボウケンジャーに倒された段階でちょっとさみしくなったりといった感情は浮かばなかったのは残念

【総合評価】
ここまで明確に正義の味方ではない戦隊は珍しいと思う。なんというか世界を倒そうとする敵と立ち向かう戦隊の物語が好きならこの作品はあまりはまらないかもしれない。あくまで目的はプレシャスの確保だし。そこまで危機という危機が頻発するわけでもない。だから、人によっては中ボス辺りとの抗争をずっと続けているという印象かもしれない

ただ私はこの作品が好きだ。なぜかというといい点であげた6人のキャラが立っている点。6人それぞれに愛着がわき、さくら姉さんに関しては終わり直前の展開に思わずにやけた。成就してほしい

私はボウケンジャーという作品というよりもボウケンジャーという1つのチームが好きなんだと実感した

2016/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44326 ブラウザ: 10086
※ネタバレ含みます

【良い点】
戦隊メンバーと牧野さんのキャラクター
キャストの演技力
変身時のテーマ曲
アクセルラーの魅せ方

【悪い点】
サージェス、Mr.ボイスへの不信感
台詞量が多く感じ、対象年齢には難しそう
敵組織が散漫、華に欠ける
終盤の詰め込みすぎ
ビークル、ロボの印象が薄い

【総合評価】
メインメンバーがとてもスタイリッシュ。
私としてはこの作品の魅力はキャラクターと役者さんだと感じます。
映士、蒼太、さくらが特に好きで、チーフは好き嫌いの次元ではなくチーフです(笑)
実力の伴った強引リーダーはカッコいい!
菜月は良い和ませ役でビー玉だって宝物だよ!という感覚は終盤の脚本に生かして欲しかった。
レムリアの件はズバーン入手と合わせ中盤に過去発覚でも良かったのでは?と思います。
真墨は終盤の唐突な闇落ちが…。
脚本上、試練を乗り越え決戦→チーフ引き継ぎしたかったのは分かりますが、蒼太がかなり後ろ暗い過去を1エピソードで昇華したのを考えると微妙。
とはいえ全員好きと思えるのは役者が良かったからでしょう。
ハリのいい名乗りは多少の難は吹き飛ばします。

ここから難点について。
ボウケンジャーが頻繁に「プレシャスを“返せ"“渡せ"」と言うのはどうかと…“守るぞ"“保護だ"とかにできなかったの?
そもそもサージェスが味方組織として致命的に怪しい。
国連的な組織の方が説得力があったのでは。
・(自称)世界のための財団
・危険な宝は回収だけどパラレルエンジンには使います
・敵に取られるくらいなら爆破します
・(独善的判断による)特別な宝は別保管だから大丈夫☆
特に爆破以降にはドン引きで評価を下げる主因です。
前後にプレシャスは人の夢という流れがあるのに酷すぎる…。
二番煎じでもいいから保管庫はフェイクとしてほしかった。

次に台詞量と、その要因の複数敵組織。
数えたわけではないですが説明が多かった気がします。
今回のプレシャスと敵&狙う理由の説明は必須ですし、たまに敵同士の駆け引きもあり。
ほぼ同じ物への別名も多い(アシュ、クエスター、ガイ、レイなど)。
対象年齢を考えると組織数含めもっとシンプルで良かったのではと思います。
各組織カラーが戦隊メンバーと被っていて画面がパッとしないのも残念でした。

最後にビークルやロボ。
沢山出てきたけど印象は薄いです。
呼べば出てきて壊れたら牧野さんが直してくれる便利グッズみたいな…。
もう少し、壊れた時にメンバーが心を痛めるとかあれば愛機と思えるのですが。
そんな戦隊は他にもありますが、本作は人物描写が良いだけに気になるのかもしれません。
上手く描けばもっと販促の伸びしろがあったとの歯痒さもありますね。

総合的な評価は「良い」で。

2015/12/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(79%) 普通:1(3%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 28334 ホスト:28560 ブラウザ: 5779
戦隊シリーズのクライマックスは一年の蓄積があるから独特の高揚感を伴うんですが、ボウケンジャーの場合は盛り上がり方がその中でも一際見事なものでした。本当に王道展開でしかないんだけど、何だかいちいち良いところを突いてきます。

勿論、クライマックスだけではなく、全体を通して本作は毎回楽しみでした。他の戦隊と比べて何かが突出していたかと言われるとなかなか難しいんですが、恐らく個々の登場人物の掘り下げが良かったんじゃないかと思います。ボウケンジャーはメンバー六人の役割分担が見事で、ぶつ切りのお当番回ではなく、全体的なシナリオの流れに個人の主義主張を絡めたドラマが見やすかった。終盤は真墨がメインのストーリーでしたが、中盤じゃ菜月と映士のドラマが印象的だし、最終的に全てが「冒険」と「友情」というテーマに帰ってくるのが良いです。

敵組織が四つに分かれているという設定も始点が散ってしまうデメリットを感じさせず、上手く乱戦模様のドタバタとしたシナリオの厚みに繋がっていました。チーフがジャリュウ一族、真墨と蒼太がダークシャドウ、映士とアシュという個々の因縁が敵味方を相互に引き立たせる要素としてしっかりと機能していたのも上手いです。ちょいちょい出てきてはギャグキャラとして話を引っ掻き回してたくせに、最終的にまさかのラスボスにまでなってしまったガシャも面白かったと思う。

さくらは他との繋がりが薄いような気もするけれど、チーフとの絡みは印象に残りましたね。どちらかと言えば菜月の方が好きだけど最終回でのデレっぷりは破壊力が高かったかと(笑) そして、後のゴーカイジャーにも登場したチーフ。やっぱりボウケンは彼あってこその戦隊です。基本的に独善的でかなりあたりの強いリーダーだけど、ちょいちょい見せるギャグ部分のインパクトが大きい。普段あれだけカッコいいこと言ってるくせして本当に色々なところで抜けているのが素敵です。

書き始めるとキリがないけど、とにかく個々のキャラが非常に明確であり、ドラマが見やすくてどっぷりハマれました。バトル面についても、ボウケンジャーのスーツはカッコいいし、ジャベリンのアクションとかも綺麗でした。30作記念ということで気合が入っていたのか、冒険がキーワードだったおかげで珍しいシチュエーションでの戦闘も多く、バラエティに富んだ画面構成が魅力的だったと思う。
評価は「最高」で。

2015/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(58%) 普通:8(21%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 103 ホスト:167 ブラウザ: 11783
【良い点】
明石暁。弾さん、郷さんに近いレベルのレッドです。
コンビワークはなかったが、菜月、さくらのキャラはよかった。
ブルーと風のシズカの関係性。

【悪い点】
ブラックとシルバーのポジショニング。ちょっと、中途半端かな?
やや敵が子供たちには解りにくいのでは?
【総合評価】
喉まで最高!という言葉が出てますが、限りなく近い、とても良いで!

2015/11/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 7938 ホスト:8044 ブラウザ: 11029
【良い点】
ブラックが非常に良いポジションに居た
久々の生真面目正統派レッド
戦隊の王道的な作り
プレシャスに凝ったストーリー
シルバーのオレ様ぶり
特撮OBやOGの出演
【悪い点】
アクセルテクターは少しインパクトが薄かった、デカレンやマジレンの様に全員に着けば良いのに...
ヒロイン2人が可愛くない
ロボットのデザインがダサい

【総合評価】
流石は30周年記念作品だ!と思わせる王道的な出来ですね。久々の生真面目正統派レッドの暁、レッドをライバル視し反発するブラックの真墨、軽薄ながらも憎めないブルーの蒼太、何処か掴めない菜月、敬語口調のさくら、オレ様の映二、もう文句の付け様が有りません。

敵組織がコロコロ入れ替わるのはやや不満では有りますが其れほどマイナスには思いません、只ロボットがどれ1つとしてカッコいいのが居なかったのとヒロイン2人、中村知世と末永遥が個人的に可愛くなかったのが大きなマイナスポイントですが。

ブラック好きなオレとしてはブラックが非常に美味しい役割を果たしたのも大きなプラスポイントですね、レッドに反発したり最後闇のヤイバを1人で倒したり最終的にはリーダーになると言うダイナブラックやブラックコンドル並みの良いポジションです、但しトータルポイントではこの2人には劣りますが...。

それはさておき此れはジェットマンやシンケンジャーと並ぶ名作ですね、評価は当然最高で!

2015/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21252 ホスト:21261 ブラウザ: 7457
これも見ました。戦闘シーンこそうーんって感じですがそれ以外は見ごたえがあります。
前作では好き嫌い抜きで(マジレンジャーそのものは好きだと言っている)兄妹ごっこが鼻につきましたが今作は
これを大幅に改善してある、しかも5人の年齢がみんな2つ違いなのでバランス感覚が取れてる、
ある悪役が「ボウケンジャーめ」とほざいてた記憶があるがお前何もしてねぇじゃねぇかと思ったわ(笑)
まぁそいつ以外の悪役も中途半端な印象だったけど、真面目な見方、そのせいで見そびれた最終回も
気にならなくなってしまった、この時代の戦隊シリーズまでは好きだったんだけどなぁ、
その後の作品でハマッたのはゴーカイジャーぐらいな物(あれも言うほど見てないけど)、
ゴーオンジャーは個人的に何を伝えたいのかわからないので3回見た所でへそ曲げた

2015/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 8020 ホスト:7967 ブラウザ: 5213
【良い点】
・頼りがいのある大人のレッド。
任務に厳しいだけではなく、冒険を楽しむ心をもっていたり、
ギャグ回の崩れっぷりも良かった。
開運の回、冒険学校の回がお気に入り。

・メカの豊富さ。
ダイボウケンとかダイタンケンとか
ドストレートなネーミングもツボ。

【悪い点】
・人間ドラマ、描写が薄い。
敵組織が複数存在することや
原点回帰を謳っているせいか、
昭和戦隊並みの薄さだったと思う。

・終盤の展開。
アルティメットダイボウケンがやられて、
直後にダイボイジャーが登場する展開は
緊張感が無かった。
もう少し絶望感が欲しかったです。

【総合評価】
30周年記念作ということと、宝探しという題材が
好きなので見てました。
元々、全戦隊変身ネタはここでやるはずだったんですよね。
ゴーカイジャーに比べると、記念作品の割に地味に
感じられ、そういった意味では不遇なのかもしれません。

2015/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3994
【良い点】
キャラクターが魅力的!
役者の演技
敵幹部にも魅力がある。
クエスター格好いい!

【悪い点】
特になし

【総合評価】
スーパー戦隊30周年記念。これと同期でアニバーサリー作品なのに傑作のチャンスを見捨ててしまった「カブト」アニバーサリーで、ウルトラへの愛があった「メビウス」で、この作品は近年度の戦隊の中でのお気に入りかな
主題歌は格好いい。戦隊の主題歌の中でも五本の指に入る曲かな。
評価はとても良い!

2015/08/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8703 ホスト:8671 ブラウザ: 4701
【良い点】
キャスト

【悪い点】
ドラマがあまりいいとは思えない。
あまり理解できない。

冒険らしく感じない。
【総合評価】
最悪

2015/08/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5198 ホスト:5201 ブラウザ: 9243
自分は仮面ライダーもスーパー戦隊もほとんど無知です。
戦隊シリーズはこれと「ゲキレンジャー」しか見たことが
ありません。

仮面ライダーカブトを見て初めて見て、仮面ライダーの
存在を知り、そのカブトも楽しんで見ることができた
のと同じように、これも素直に楽しむことができました。

デザインもかっこいいし、戦闘シーンももちろん見応え
があります。女性キャラは2人とも個人的に好きでした。

評価は「とても良い」で。

<余談>
ボウケンピンクのさくらさん役って、ドラマ「ライフ」の
岩元みどり役と同一人物だったんですか!?

「おめぇの席、ねぇから!!」をやった人だとは思えない…

2015/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(69%) 普通:7(22%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 7692 ホスト:7678 ブラウザ: 10071
【良い点】
役者さんの演技がすごく良い
主題歌が主な視聴層の児童達を意識している。
本編終了後のミニコーナーが面白い。
チーフの人間性
【悪い点】
上記のミニコーナーが東映チャンネルの放送、DVDではカットされてしまった。
・トッキュウジャーのEDもそうだが、何故二次使用を想定しておかないのかな東映は。
話は当たり外れが激しい。僕個人としては、基本的にハズレが多い作品だったと思う(終盤はそうでもない)
【総合評価】
とても良い

2014/03/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45054 ブラウザ: 10198
【特筆すべき点。】

◎間宮 菜月。

目茶目茶カワイイ。(爆) 当時としては衝撃だった。
こんなに可愛い子がいるのか!と。

【ここが○。】

○明石 暁。

当時の視聴者からは、「昭和に戻った」という否定的なコメントを下されたが、ボクしては全然OKだった。(今も)
頭で考えず、先に動くだけの「バ●レッド」ではダメよ。(特に「ガオレンジャー」以降。)

○OPテーマ、EDテーマ。 果て無き冒険魂。 子どもから大人まで。

○マスクデザイン。 レギュラー陣の顔にマッチしている。

○不気味さが漂うガジャ、元は人間だったリュウオーン、風のシズカ、クエスター兄弟といった個性的な悪役たち。

【ここが×。】

●生身でのアクションが殆ど無い。 高丘映士(シルバー)を除いては。

●ドラマ性。 あまり深みを感じられなかった。 昔の戦隊ほどではなかっかかな‥‥‥。

●ダイボウケン。 ‥‥‥ついに出てしまったか。寄せ集め合体。
しかもネーミングに至っては、「スーパー」 → 「アルティメット」というインフレっぷり。 まるで「マジンガーZ」。

【 まとめ 】

2000年代の戦隊の中では優秀な「佳作」。

2014/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:6(16%) 悪い:6(16%)] / プロバイダ: 13292 ホスト:13320 ブラウザ: 5386
【良い点】
かっこいいマスクとスーツ
豊富な種類のゴーゴービークル
民間団体サージェスの秘密組織という設定
さくら姉さん
明石チーフ
複数の組織が存在するネガティブ・シンジケート
ネガティブとボウケンジャーのプレシャス争奪戦
本編終了後のミニコーナー
車輪を回転させて変身するアクセルラー

【悪い点】
ボウケンジャーVSスーパー戦隊が見るに堪えない駄作だった点
アクセルテクターが他の戦隊の強化モードと違い印象が薄い

【総合評価】
個人的にスーパー戦隊が輝いていたのは30番目の本作までだったと感じる。
敵のデザインに過去の戦隊ロボをモチーフとして入れるのも悪くないアイデアだった。

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「21世紀戦隊の中では、ゴーオンジャーの次に好きな作品になりました。何と言ってもキャラクターの描き方が面...」 by アトン


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2018/07/21 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7594 ホスト:7634 ブラウザ: 8293 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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1. 「ダイ」が入るロボット by 634
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