[特撮]星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー


せいじゅうせんたいぎんがまんばーさすめがれんじゃー / GINGAMMEN VS MEGALANGER
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数213位767作品中総合点10 / 偏差値49.17
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作品紹介(あらすじ)

三千年ぶりに本当の安らぎを取り戻したギンガの森。
リョウマたちも、戦士としてではなく森の民として、おだやかな暮らしを送っていた。
だが、しかし! どこまでも悪運が強いのが宇宙海賊というものなのか!?
新たなる敵、グレゴリが、地球に災いをもたらそうとしていた!
原作:八手三郎
監督:長石多可男
脚本:荒川稔久
音楽:佐橋俊彦
日本 開始日:1999/03/12(金)
23,2141616
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最終変更日:2012/11/22 / 最終変更者:憂色 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2017/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 15238 ホスト:15262 ブラウザ: 5756
【良い点】
・生粋の戦士と高校生戦士、出自の違いはあれど「平和を守る」という使命の一致を上手く表現したこと。
・神秘と科学の絶妙な交錯具合。

【悪い点】
・いささか消化不良な部分が多い。
・再生怪人があっさり倒れすぎ。

【総合評価】
生まれながらにして戦士として生きてきたギンガマンと、それまでは市井の高校生に過ぎなかったメガレンジャー、真逆の境遇でありながらも「地球の平和のために戦う」という共通の使命のために奮闘する姿は見事だと思う。「立場の違いはあれど、戦士としての心は同じ」という両者の一体感を巧く表現しているといえる。また「アースを科学的に分析する」という展開について、その仕組みをブラックボックス化させることで、両作品の世界観を崩すことなく「神秘と科学」という相反する概念のマッチングが上手くなされていると思う。
あえて難点を言えば、本編では「倒した魔獣の破片から新たな魔獣が誕生する」という設定があったが本作ではその点が有耶無耶になっていたり、ギガライノスとギガフェニックスが冒頭の大爆発以来どうなったのか触れられていなかったり、所々消化不良な部分が見受けられるところだ。また再生怪人をたくさん出したのにもかかわらず戦闘員の如くあっという間に一網打尽にしてしまったのは少し強引すぎた気もする。
しかし両戦隊の見事な連携プレイがそれらの難点も補って余りあるほどの魅力を引き出しているのは言うまでもない。

2017/05/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 9946 ホスト:10040 ブラウザ: 10602
レンタルDVDにて視聴。
ギンガマンは流し見程度、メガレンは未視聴。
珍しく両方共に後日談の話でした。

【良い点】

・両ヒーローが戦わない事。
かの「ウルトラマンVS仮面ライダー」のVSも当時所持していたTSUTAYAのハンドブックによれば共闘という意味で付けられたとの事、そもそもよほどの事情がない限り正義側同士が戦う展開を好意的な目で見ることが出来ない僕としては最後まで協力関係だったのは良かったです。
はっきり言って明確に戦う理由があったのって前作くらいですし。

・両者のノリが上手くマッチしていた。
健太におっさんと呼ばれてうろたえるモークやリョウマの服を着てはしゃぐ健太に呆れつつ、当の本人に「その服似合ってるよ」と褒められたとたんその気になって胸を張って歩き出すハヤテなどは見ていて面白かったです。

・中盤から終盤にかけての燃える展開。
結界の為にモークでも分からない敵の本拠地をギンガブレスを科学的に分析して見つけ出すメガレンジャー、銀河転生のBGMに乗せて二大戦隊の名乗り、主題歌をバックに行われる再生怪人との大バトル。
このあたりは本当に盛り上がりました。
エンディングにおけるリョウマと健太の競争も良し。

【悪い点】

・全員蘇った割にはイマイチな扱いのバルバン幹部。
再生怪人軍団との乱戦にブドーやサンバッシュが参加していたのには違和感があったし、最終的にゼイハブ船長を含めて一掃されてしまったのもちょっと。
あれならばグレゴリ艦長の部下という形で新規の怪人を出しても良かったのではと思いますし、復活したのであれば両戦隊が力を合わせて倒す展開にしてほしかった所です。
ヒズミナもせっかく新キャラとして登場させたんですから、最終盤までバルバンと組ませても良かったのではと思ったりしました。

【総合評価】
スーパー戦隊Vシネマシリーズの中では見終わった後一番スカッとした気分になった作品。
悪い部分を差し引いても評価は【とても良い】です。

2016/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 439 ホスト:319 ブラウザ: 10216
【良い点】
・再生怪人が多い。
サンバッシュ魔人団からはコルシザー、マンディガー、バクター、ネイカー、トルバドー
ブドー魔人衆からは虚無八、壊力坊、煙ヱ門、鬼丸、闇丸
イリエス魔人族からはワンガワンガ、ゲルトゲルト、ガーラガーラ、ヒエラヒエラ、デスフィアス
バットバス魔人部隊・特殊部隊からはマグダス、ボンブス、バマース、ヂェンゾス、ダングス
計20体も魔人が復活。因みにバマースは後にザッカスに改造された為、撮影時期が伺い知れる。
・リョウマ達の私服姿が見れた
ギンガマン本編では終始民族衣装だったので、これは大変素晴らしいと思った。
・グレゴリー館長もゼイハブ船長と同じくらい、渋めの悪役で、威厳を感じましたね。
・ビビデビが最終的にどうなったかも語られた。
【悪い点】
・役者のスケジュールが合わなかった為か、メガシルバーが出ていない。
・再生バルバン魔人がアッサリ退場してしまった。
折角復活したんだから、もうちょい暴れて欲しかった。
【総合評価】
悪い点もありますが、個人的にはスーパー戦隊Vシネマの中では一番好き。『最高』を献上致します!

2016/01/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:856(50%) 普通:503(30%) 悪い:340(20%)] / プロバイダ: 2362 ホスト:2156 ブラウザ: 5171
復活した宇宙海賊バルバンの大逆襲に苦戦を強いられるギンガマンの下へ、大学生としてキャンパスライフをエンジョイしていた(一部除くw)メガレンジャーが再結集し共闘し合う『スーパー戦隊Vシネマシリーズ』第4弾で、「ファンタジック」な要素を重視したギンガマンと「最先端科学」の結晶であるメガレンジャー、全く真逆のコンセプトで成立している戦隊同士を共演させる事に因り、ビジュアル面での充実さを図ろうとする意図が読み取れます。

『ギンガマン』TVシリーズ終了後の時間軸で展開する本作は「崩壊した敵組織の復活」という至ってオーソドックスなプロットで纏められており、「崖の上で名乗りを上げる再生怪人軍団」という世代人向けのシチュ込みで、往年の『東映まんがまつり』を彷彿とさせる内容と成っているのが特徴ですね。
尤も、「再生怪人 = 戦闘員レベルまで弱体化」てな悪しき慣例まで愚直に踏襲し、更には此の法則をゼイハブ船長 & 5人の幹部キャラにも当て嵌めちまってるので、TVシリーズで散々強豪振りを見せつけていた彼らがアッサリ屠られてしまう扱いの杜撰さには釈然としないモノを感じてしまいます。特に、その「弱点」を巡って延々エピソードを積み重ねてきたゼイハブ船長が、部下もろとも十把一絡げに「処分」されちゃうのはねえ…。

ネジレジアの残党として、ヒズミナなる後付けキャラを登場させる必然性も然して有りませんでしたね。いっその事、しぶとさには定評の有る( ? )ユガンテもセットで復活させてくれれば、邪電王国の意地というものを見せ付けられたのかも知れませんが…手負いの状態でメガレンジャーに「負け戦」を挑むヒズミナの姿には、執念を通り越して痛々しさしか感じられませんでしたね。
そのヒズミナが誕生するに至った回想シーンで、『メガレンジャー』本編では触れられずじまいだったビビデビの末路が描かれていますが、一方で魔獣ゲルマディクスとの戦闘の末に爆散したギガライノス & ギガフェニックスの安否が不明のままってのは流石にどうよ ? 仲間が壮絶な最期を遂げた( ? )のにも関わらず、リョウマ達も殆どノーリアクションだったし…こういう描写不足って、鑑賞後にモヤモヤが残るだけなンだけどなあ…。

浪人生活すら満喫しているかのようなマイペース振りを発揮しつつ要所要所で「戦士」としての成長振りを示す健太、本編のスタジオ撮影から野外へと移動した事で一層「知恵の樹」「賢者」としてのイメージが強まったモーク、電磁戦隊と星獣戦隊の仲睦まじさなど断片的に光るモノは具えているんですが、あまりにも「無難」に纏まり過ぎている印象は拭い切れませんでしたね。
何より、特典として収録されている5分程のダイジェスト映像「スーパービデオ」だけで、本編の内容が概ね把握出来ちゃうってのは…(苦笑)。

2013/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1043(56%) 普通:431(23%) 悪い:401(21%)] / プロバイダ: 23122 ホスト:23164 ブラウザ: 5345
【良い点】
・メガレンのノリとギンガマンのノリがうまく混ざった感じ
・共闘
・ラストのレッド同士の競争

【悪い点】
・たくさん復活したわりにあっさりやられる敵

【総合評価】

評価は普通で。

2012/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2213(57%) 普通:775(20%) 悪い:865(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
VSシリーズでは珍しく本編後の話だったことや、ニ戦隊が戦わないことが魅力です。
メガレンジャー、ギンガマンのそれぞれの続編という感じがするのも良いし、再生怪人が大量に出て仮面ライダー映画のようだったのも燃えました。
健太やリョウマ、それぞれの良さや熱さが出ていましたが、他キャラが地味だった感じはしますね。
メガシルバーも登場しなくて残念ですが、VSシリーズではなかなかの出来かと。

2012/01/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7389 ホスト:7342 ブラウザ: 5379
【総合評価】
これは凄く評価の分かれる作品ですね〜。私としては両作品どちらも好きなのですが、やはりコラボさせるとなると話は異なってくるのかなと思います。何よりもこの作品はギンガマンがあまりにも作品として完成されすぎたことがかえって他作品の入り込む余地を無くしてしまっていたことに繋がっていたのではないかと。

設定を本編中ではなく本編後にしたのは仕方ないでしょう。ギンガマンはシリーズの構成上一年間で一つの壮大な物語を作り上げるという大河ドラマのようなものだったので本編中に中途半端に他の戦隊を絡ませるわけにはいきませんしね。ですが、それを加味しても他にこの作品には大きな欠点や矛盾がいくつか存在するんですね。

一つ目はこの作品が本編最終回前にレンタル・販売が行われてしまったため、逆に「本編最終回で銀河の森が復活する」という壮大なネタバレになってしまい、本編を見る楽しみを大きく削いでしまっているということです。最終回直前に命を賭してまで毒を全て吸い込み種となってしまった知恵の木モークの立場がありません。

二つ目に本編終盤で強化したはずの「獣撃棒」が元に戻ってしまっているという矛盾です。まあ元々新獣撃棒自体が販促の予定もなく活躍もそんなになかった上モークが強化したものだったので種になったことで性能が退化し元に戻ってしまったと解釈することは可能ですが、少なくともその部分についてはきっちりバトンタッチすべきだったと思います。

で、三つ目にヒズミナという唐突な新キャラクターを出したこと。これについてはメガレンジャー最終回の裏側として語られていたようですが、これも凄く意味のない後付け設定であったと思います。いくらメガレンジャーが協力する理由に共通する敵の設定を出すためとはいえあまりにもご都合主義が過ぎるし、肝心の戦いの部分でもちょっと絡むくらいで盛り上がりという盛り上がりがありませんでした。ギンガマンとバルバンが戦っている横で勝手にやってますしね。

第一現代社会の中で生きてる科学の最先端を生かしたバリバリの現代社会戦隊とその真逆の現代社会から隔絶した古風の戦隊とではあまりにも方向性や設定が真逆過ぎて相性が悪すぎます。いくらこの辺りからVSシリーズを作ることが恒例化していたとはいえ作れないなら無理に作る必要もなかったように思いますが…。

ただ、誤解のないように言っておきますが、私は決して両作品の個性を否定しているわけではありません。この両作品によくつく批判として「キャラの個性が薄い」という意見がありますが、私はそうは思いません。ギンガマンはそれぞれのキャラにしっかり主軸と方向性を持たせてキャラを描いていましたし、メガレンジャーに関しては逆にどこにでも居る普通の高校生であることがかえってキャラの個性となっているわけで、作品単体として見ればメガレンジャーもギンガマンもしっかりと個性はあるんです。ただ、作風や話の設定が正反対である故に組み合わせの相性が悪く、その結果見応えのあるコラボ作品となるはずが嫌な感じの個性の潰し合いになってしまったのだと思います。

でもこれは決して作風の問題だけではなく書いた脚本家にそもそも問題があったように思います。前作「メガレンジャーVSカーレンジャー」では脚本を書いた荒川氏がどっちも深く携わって脚本を書いたことがあるため両作品の個性をうまく絡ませることができていました。ですがギンガマンに関してはメインライターは小林氏であり荒川氏は4話しか脚本を担当しておらず殆ど小林氏任せだった上、その脚本は悉くサヤのアイドル回で話の出来はお世辞にも良いとは言えないので、そんな人にこの作品の脚本を任せたことが失敗だったのではないかと。小林氏と荒川氏の間でまともにコンセンサスが取れていなかった証拠です。これが小林氏だったらもっと上手く盛り上げたのではないかなあと惜しまれます。

ただ悪い点ばかりではなく結界を衛星にアースをぶつけて壊すとか敵の居場所をPCでつきつめるとかなど個々のアイデアで見れば良いところもあります。なのでその部分を考慮して評価は「最悪」手前の「とても悪い」としておきます。

2011/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3151(59%) 普通:912(17%) 悪い:1236(23%)] / プロバイダ: 14444 ホスト:14367 ブラウザ: 9928
戦隊ムービーと言うよりもむしろ昭和時代のライダームービー。
これが、この作品を視聴している時、脳裏に浮かんだ言葉です。

宇宙海賊グレゴリとドクター・ヒネラーの最後のアンドロイド・ヒズミナが、魔獣ゲルマディクスを引き連れて地球にやってきてリョウマ達と交戦。
そこに健太がメガレッドになって乱入、ギンガマンとメガレンジャーがグレゴリとヒズミナ、蘇ったゼイハブ達を相手に共闘すると言う流れで
話は進みます。

ヒズミナが奪ったギンガブレスで蘇ったゼイハブやギンガマンに倒されたゼイハブ達幹部やバルバンの魔人達を相手に2人のレッド抜きで戦う2大戦隊、
健太が負傷したリョウマと共に駆けつけて反撃に転じるギンガマンとメガレンジャー、戦闘員並みにあっけなくやられる再生魔人、
銀河の戦光でまとめて蹴散らされるゼイハブとバルバンの幹部達、ゲルマディクスと交戦するギャラクシーメガ等、
作品自体は、リョウマ達の私服姿を披露する序盤から制作者のサービス精神に溢れるシーンの連続で、視聴者を飽きさせない作りが光りますが、
バルバン勢(特に再生魔人)の雑魚っぷりがどうしてもネックになってしまう。

その為、評価は「普通」スレスレの「良い」です。

2010/11/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:315(73%) 普通:68(16%) 悪い:50(12%)] / プロバイダ: 54925 ホスト:54974 ブラウザ: 6301
正直VSシリーズの中ではワーストかそれに近いです。
とにかくタイトルに偽りありすぎです。
元々VSシリーズ自体がもうVSと名乗ること自体どうよとか思っていましたが、それをまさに地でいきました。
他のシリーズはまだ戦隊同士が本当に戦ったり、多少の意見の行き違いなどがあったもののそれすらもない。
メガレンジャーの面々は普通に駆けつけて、普通に共闘してめでたしめでたし。
ウルトラシリーズの劇場版のように、普通に&とかで駄目だったんですかね。
それとこれは個人的なことなんですが、メガレンジャーもギンガマンも好きな作品なのに、こう見るとどうも両作品ともキャラの個性が薄い。
悪い意味ではなく戦士としての使命感が強いがうえに、どうも個性の無かったギンガマンのメンバーは分かっていましたが、メガレンジャーは意外でした。
というかメガレンジャーはやはり高校生戦隊というところに個性が集約されており、そのカテゴリから離れるとイマイチなのかなと思ってしまいました。
その中で健太だけは浪人したことが分かり、結局進路が決まらなかったのかとメガレンジャー好きとしてはその後の部分が見れてそれなりに美味しいとは思いましたが、それだけでした。
せっかくのコラボ作品なのに、ギンガマンの面々が一般的なファッションしたくらいしか面白みがなかったと思います。
折角純地球の科学力だけの戦隊と、これまた純粋に地球の力だけで科学力が一切関係の無い戦隊と言う相反する二つの作品だったのに、その比較をまるで出来なかったのが惜しいと思います。
別にギンガマンが科学を批判している要素はまったくありませんし、VSだからと言ってそこまで激突しなければいけないとは言いませんが、もう設定を活かして欲しかったです。
お祭り作品としての要素が強いとはいえ、ギンガマンの魔人たちが一気に復活するのもどうかと思います。
僕は安易に倒した敵が復活するというのが嫌なので、これは大きなマイナス要素でした。
特にギンガマンは幹部がどんどん減っていきながら、それでも安易に復活させないところを高く評価していただけに残念でした。
メガレンジャーのINETの面々がまるで登場しなかったのは残念でしたが、まあこれはVSシリーズのゲスト戦隊のいつものことと思うしかありません。
ロボットにしても比較的ダメージの少なそうだったギャラクシーメガは動けても、その他のロボットはもう復活できなかったと考えれますし(メガウィンガーもまだマシだと思いますが)
ロボットに関して少し思うのが、序盤のギガライノス&ギガフェニックスについて。
この点は結構批判要素とされているようですが、僕はむしろ上手いと思いました。
大体ギンガマンはロボットの頭数が多いんです、どのロボットも合体しないから。
そうなると最終決戦でギンガマンのロボットだけで四体出すわけにはいかないので、先にギガライノス&ギガフェニックスを戦わせるというのは正しかったと思います。
それに何も出来ず敗退ではなく、相打ちに持ち込ませれたというのは活躍できていたと思います。
TVとは違う合体シーンも披露されましたし。

全編渡ってまるで盛り上がりも無く寂しい作品でした。
両作品とも好きなのにこの出来というのは何とも悲しいです。
とはいえ予告編の段階で盛り上がりそうに無い雰囲気だったので、見る前から察しておくべきだったかも知れませんが。

2010/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4023(33%) 普通:4352(35%) 悪い:3888(32%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43346 ブラウザ: 11293
両作品それぞれの後日談という設定だったらしいが・・・・・・・

【良い点】

①今回の敵は艦長
②キーワードはギンガブレス
③声優陣の好演
④ギンガマンメンバーの私服姿?

ゼイバブとは義兄弟だったらいいグレゴリがラスボスだったけど、
確かに復活したゼイバブ共々悪の風格は申し分なかったというか、
キャラは立ってましたね。実はグレゴリらとは
目的が違っていたヒズミナも、盛り上げ役としてはそれなりに
面白いキャラだったと思います。結局最後は「策士策に溺れる」
を地で行ってしまったが・・・・・・・・・

ゼイバブの声優は、大ベテランの加藤精三氏でしたが、
氏の好演も、無視できないというかハマリ役でしたね。
あと、ギンガマン一行が普通に私服を着ていたのも、
ファンにとっては思わずにやりとさせられる演出だったの
かもしれませんね。

【悪い点】

①最後はやや駆け足だった?
②一部未登場キャラも・・・・・・・・・・

話等は普通に盛り上がったとは思うけど、時間の都合上
彼ら悪役連中がややあっけなく退場を余儀なくされたのが
まず一つですね。

そしてこれは他の方も指摘されていますが、メガシルバーと
久保田博士の登場が無かったのも残念な所でしたね。

【総合評価】

しかし、そうした悪い点を差し引いても、悪役連中は
キャラ立っていたし、特にミスキャストも存在せず、
対価に見合うシリーズではあったとは思います。これも。
評価はギリギリ「良い」といった所ですね。

2009/12/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 10134 ホスト:9794 ブラウザ: 9397
【総合評価】
『星獣戦隊ギンガマン』と『電磁戦隊メガレンジャー』のコラボOV作品。良かった点はメガレンジャーがいっぺんに出ないこと。いっぺんに5人出てくるとちょ〜と楽しさが減るかなぁ〜と思ってたのでこれはよかったです(ただブラック、ブルー、ピンクの3人はもっと早く出てきても良かったような気はしますが)。「正義の味方さ!」とメガレッドのセリフもよかったです。

後はギンガマン側の私服姿が見られることですね。健太がリョウマの服着てるのもよかったです。ネジレジアの最後について触れられているのもよかったです。あとは両作共に個性的なキャラクターなので濃いキャラクターが揃ってたんじゃないでしょうか?エンディングも感動的でしたねー。

あとは正直悪い、残念な点。まず裕作さんと久保田博士が出なかったことでしょうか。『電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー』でダップが出たこともあるので(更に言えば『激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー』で三浦参謀長が出ましたし)。『救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン』では先輩メンツから追加戦士が出てきましたし。2人の登場がなかったのはショックでした。せめて省吾やポップ隊員が出て欲しかったです。

後はメガレンジャーの名乗り。最初は「忘れてるのかな?」とは思ってましたが、福沢さんをはじめとするスーツアクターの皆さんはギンガマンのほうにいってるので、メガレンジャーは別のスーツアクターの人になっちゃうんですね。せめて名乗りポーズだけはギンガマンの名乗り後→メガレンジャーのスーツに着替える→メガレンジャー名乗り・・・といった方法でやって欲しかったです。メガレンジャーの名乗りは100回以上見てるので、ちょっと違和感がありましたかね。まあここは他に比べたらどうでもいいですが。

あと健太(メガレッド)千里(メガイエロー)以外のメガレンジャーの出番が少なすぎだと思いましたね。【良い点】と矛盾した意味ではなく、もっと早く出てきた方が良かったと思います。メガレッドの出番が多いのは大歓迎だったんですが、もっと早く出てきてもよかったんじゃないでしょうか?…と思いました。病院で合流して戦ってEDというものでしたので。変身後の出番も合わせれば普通だったと思うんですが、「生身」の松風さん、江原さん、東山さんの出番が少ないかなぁと思いました。

それにギンガマン側の怪人があんなに一気に復活するとこ。1話あたり1人倒す怪人を10人で一気に倒したという展開にはさすがに無理があると思いました。細かいところですが、ギャラクシーメガが出てくるときのBGMが本編でよく使われていたあのBGMじゃなかったことですね。ちょっとガッカリしました。

前回のVSシリーズは「最高!」をつけてたんですが、これはいくらなんでも無理のあるコラボでしたね。出来ないんであれば、やらなくてもよかったと思いますし。両作品共好きな作品だったのですが、イマイチだったので「とても悪い」で。 でも同じ「とても悪い」をつけた『救急戦隊ゴーゴーファイブVSギンガマン』よりはまだマシですかね。

2008/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(92%) 普通:20(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4233 ホスト:4240 ブラウザ: 4184
小林靖子氏は巨大戦が個人的に好きでないとのことですが、残念ながら荒川氏も悪影響を受けたという穿った見方ができると初見で最初に思ってしまいました。最後の特撮技術の進歩を感じさせる等身大戦との融合も物足りなさを感じてしまいました。「ギンガマン」のテレビ本編で等身大戦で決着をつけたのはありと思いましたが、鋼星獣があえなく倒された点。なぜヒネラーこと鮫島博士が(人生を踏み外すきっかけともなった)亡き娘に似せたアンドロイドを複数作ったか、ビビデビが宇宙空間に転送させたか理由がわからないのも、共闘に説得力を持たすために双方の敵が組む経緯をやっつけ仕事的に描いたという謗りも免れないでしょう。同氏がヒーロー物の不文律を打破した「クウガ」の輝きを増すのが存在意義という皮肉も成り立ちそうです。逆にサンバッシュが銃を構えるも払い落とされる弱さの演出は、続編でまで反復する必要はないでしょう。見得きりからつなげる殺陣は円熟味があり、あえなく倒されるものの従前のキャラ性を踏まえた台詞を短いながら言うバルバンの面々もあって「良い」とします。

2007/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17951 ブラウザ: 4720(携帯)
メガレンジャーファンの僕にとっては納得の出来る作品だったと思います。Dr.ヒネラーやビビデビのことも触れられていてよかったと思います。それにしても変わったなぁ…耕一郎と千里!(髪方だけだけど…)他の3人もお元気そうでなによりです!!欲を言えば、メガシルバーや久保田博士も出てきてほしかったです。まぁ成長したメガレンジャーの姿を見れただけで僕は満足できましたので、評価は『最高』で!!(メガレンジャーのことばかりの評価でごめんなさい)

[推薦数:1] 2007/07/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16601 ブラウザ: 4184
最初の疑問。ギガライノスとギガフェニックスはその後どうなったのでしょうか?
まさか死んだなんてことないよね…ちゃんと帰ってるよね…?

…とまぁ、冒頭から驚かされたこのvsシリーズ。
肝心のその後は…私にとって『ギンガマン』は印象の薄い作品であるから、どうしても『メガレンジャー』の活躍の方が覚えているんですよね…
でも、『メガレンジャー』の扱いはあまり良くない気がします。
だって、裕作さんも久保田博士も出てこないし。INET関係登場していないに等しいでしょ。
アース強化装置なんていつ作ったんだよ(^^;)
ギャラクシーメガの活躍がせめてもの救いでしょうか?
『ギンガマン』のバルバン関係は中途半端でしたね。やられ方は実にあっけなく。
グレゴリのやられ方も…う〜ん…いただけない。

ただ、本作は色々トピックもあります。
まず、ギンガマンの5人が一般人の服を着ているところ。特にハヤテは良かった(笑)
でもこの時一番ビックリしたのはやっぱり健太。リョウマの服着てるし…(ヒカルにも突っ込まれてました)
あと、ラストシーンのゴウキの槍投げもねぇ。
彼は国体出場者でしたから。さすがにはまってました。

評価は…良いよりの『普通』にします。
本作はまだ作品のレベル高いです。

2007/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2071(50%) 普通:805(19%) 悪い:1285(31%)] / プロバイダ: 11390 ホスト:11720 ブラウザ: 5234
冒頭で星獣が来ないので、ダイタニクスの色替えであるゲルマディクスと戦うのは鋼星獣達ですが、ギガライノスとギガフェニックスがあっさりやられてしまったのに「おいおい・・・」という感じでした。まあ、ギガバイタスが残っているので、その後で収容されたと思いたいのですが・・・・・・。

流れ自体は悪くはなく、浪人してしまった健太がカッチョ悪いと当初は思ったのですが、実際見てみると、ギンガマンの面々よりも格好良く見えました。健太一人でかなりの相手を倒していたし、そのせいか、ギンガマン達があまり喰われないのかと思ったものでした。
とはいえ、ヒズミナの設定は蛇足のように見えたし、最期にグレゴリを裏切ろうとして返り討ちに合うというのもなんだか・・・という感じでした。ネジレジア自体、敵組織としての魅力が欠けていたこともあり、かなり淡泊で、やられ方もあっけなかったし、メガレッドを道連れの自爆にもならず、メガボイジャーを道連れにしたヒネラーほどのインパクトはありませんでした。

そういったメガレンジャー視点で見てみると、久保田博士やメガシルバーこと裕作を出して欲しかったし(次作の『ゴーゴーファイブVSギンガマン』ではヒュウガを初めとした前戦隊の6人目の戦士を出すのがようやく恒例になったけれど。)、INETのメンバーはその後どうなったのかという部分には触れられていないので、そういう意味ではネジレジアとの戦いの後をもっと描いて欲しかった。
それでも前作では後半、殆どメガボイジャーに出番が取られ、ロクに活躍できず、やられてばかりいたギャラクシーメガが、本作では活躍しているのは救いだとはいえました。

ラストバトルの星獣たちが出てからのカタルシスはちょっと欠けすぎという感もあり、超装光ギンガイオーの参戦によって、ゲルマディクスもグレゴリもあっさりやられてしまうのはどうかという感じです。グレゴリがバルバエキス無しで巨大化できるのだったら、TV本編でゼイハブもやればよかったのに(もっとも、そうすれば、ギンガマン達に勝ち目はなかったが)・・・と思います。

復活したバルバン魔人軍団や、4幹部が時間都合上、あっさり退出させられたのも面白味に欠けていました。
まあ、ラストの三大ロボが勝利の剣を合わせるところと、ギンガマンとメガレンジャーの友情という部分が描かれたのは良かったのですが、やっぱりTV同様、小林靖子脚本にして欲しかったと思わない訳ではありませんので、惜しい感じです。

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2017/05/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9946 ホスト:10040 ブラウザ: 10602 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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