[特撮]動物戦隊ジュウオウジャー


どうぶつせんたいじゅうおうじゃー / Doubutsu sentai Juuouger
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数99位744作品中総合点31 / 偏差値54.87
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2016年特撮/人形劇総合点4位23作品中
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声優・俳優1.14(良い)36
音楽1.08(良い)36
映像0.83(良い)36
キャラ・設定0.58(良い)36
ストーリー0.44(普通)36
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作品紹介(あらすじ)

駆け出しの動物学者の風切大和は、ひょんな事から動物の顔を持つ生命体・ジューマンが暮らす異世界「ジューランド」へと迷い込み、その世界の住人であるセラ・レオ・タスク・アムの4人と出会う。

二つの世界を繋げるリンクキューブに異変を感じた大和と、彼を追ってセラ達4人が人間界へ向かうと、人間界はブラッドゲームで幾多の星を滅ぼしてきた宇宙の無法者「デスガリアン」の攻撃を受けていた。大和はこの星に生きる命を守る為に、幼少時に謎の鳥男に貰った「王者の資格」の力でジュウオウジャーに変身し、セラ達4人と共にデスガリアンとの戦いに挑み、ジャグドを倒す。

しかしこの戦いの中でリンクキューブがデスガリアンに破壊された上、残り一つの「王者の資格」も行方知れずとなり、セラ達4人はジューランドに戻れなくなってしまった。責任を感じた大和の提案と、王者の資格の力で人間の姿になれた事もあり、4人は大和の元でしばし暮らす事となった。
原作:八手三郎
脚本:香村純子荒川稔久田中仁下山健人
監督:柴崎貴行加藤弘之中澤祥次郎竹本昇杉原輝昭(柴〓貴行)
アクション監督:福沢博文清家利一
日本 開始日:2016/02/14(日) 07:30-08:00 テレビ朝日 / 終了日:2017/02/05
公式サイト
1. 動物戦隊ジュウオウジャー|テレビ朝日
2. 動物戦隊ジュウオウジャー | 東映[テレビ]
Twitter公式
1. 動物戦隊ジュウオウジャー (@zyuohger_toei) on Twitter
オープニング動画 (1個)
動物戦隊ジュウオウジャー
歌:高取ヒデアキ 詞:藤林聖子 作曲:高取ヒデアキ 編曲:籠島裕昌 [ファン登録]
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最終変更日:2020/02/04 / 最終変更者:めっとマン / その他更新者: オルタフォース / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2020/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(59%) 普通:8(21%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 1200 ホスト:1057 ブラウザ: 8269
【良い点】
ジュウオウイーグル・風切大和。素晴らしい中尾さん、100点満点。個性派のジューマン、超ネガティブなみっちゃんを温かく支える人格者でありながら、父との関係に悩む大和を始めから最後まで安定感抜群で演じてくれた2000年代スーパー戦隊最優秀レッドです。
ヒーローだって弱い部分はあるんだというのを見せてくれたジュウオウ・ザ・ワールド
ニヒルなジニスの声を演じた井上和彦
空気が読めないようでしっかりと見ているアム
セラとレオのライバル関係
エンディング曲

【悪い点】
最後のジニスなんだったの?
ロボットのカッコ悪さ

【総合評価】
脚本が丁寧で何より優しさが表に出ているのがいい。道徳力が決定的に欠けている某戦隊が2000年代最高作品とか冗談じゃない。ラストのメッセージは『共存』『世界平和』と思います。

[推薦数:2] 2020/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(77%) 普通:1(3%) 悪い:6(19%)] / プロバイダ: 169 ホスト:373 ブラウザ: 8860
【良い点】
戦隊にありがちな熱血猪突猛進系レッドとは、一線を画した、心優しく理知的な風切大和がとにかくカッコいい。

仲間のジューマン達も、魅力溢れるメンバーばかり。

中でも追加戦士の門藤操の斬新なキャラクター性。
公式で「1と6の目でしか出ないサイコロ」と言われるほどに陰キャ。
そんな操が、終盤、重症を負って病院送りになり、病院の窓から仲間達のピンチを見て、「変わりたいんじゃない、変わるんだ!」「俺に怯えている資格は無い!」「昔の俺とはレベルが違うんだよ!」とデスガリアンの支配化に置かれていた時からのセリフをポジティブに用いて、半ばやけっぱちで助太刀するシーンは観ていて涙が止まらなかった。

戦隊シリーズ恒例のダンスEDや、イメージソングも素晴らしい。

【悪い点】
レオとタスクの中の人が俳優をやめて、今後の全員集合が絶望的になってしまったところ。

【総合評価】
この世には色んな動物たちがいる。1話で大和が「人間だって動物だ!」と言っていたとおり、様々な個性や多様性を尊重している作品。スーパー戦隊シリーズの中でもトップクラスの傑作だと思います。

2019/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(88%) 普通:1(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 313 ホスト:139 ブラウザ: 9181
【良い点】
丁寧に作られたシナリオ
魅力的なレッド

【悪い点】
かっこ悪すぎるロボット

【総合評価】
スーパー戦隊40周年、かつ放送中に2000回を迎える記念作品なのですが、比較的地味な作品でした。2000回を迎える2話だけゴーカイジャーとコラボこそすれ、後は特別盛り上がるようなシナリオではありませんでした。それでもこの作品に好感を持てたのは、1話1話丁寧に作られており、またキャラクター6人をしっかりと描写していたからです。特に風切大和は非常に魅力的なレッドでした。基本は温厚でまじめで優秀で空気を読んで行動するけれども、卑劣な相手にはレッドらしく熱血もする。昔のレッドのように超人や天才でもなければ、ひたすら熱いだけのキャラクターではない。見事な塩梅で調整された歴代最高のレッドだと感じました。また追加戦士のみっちゃんを躁鬱キャラに仕立てたのも面白かったです。精神面で強さが左右されることで、出てきた当初は強いけど後半弱体化する追加戦士あるあるも違和感なく受け入れられました(笑)
ただシナリオ面で非常に残念だったのは、父親とのエピソードが駆け足で進んでしまったことです。風切大和の引きずり続けている過去、ジュウオウジャーのテーマである"つながり"の原点を紐解く大切なエピソードのはずだったのですが。ここにしっかりと時間を割いていれば、もっと深みのある作品に仕上がっていたでしょう。
またロボットのデザインはお世辞にも格好いいとはいえないレベルでした。テレビで見ても十分酷いのですが、玩具に至っては昭和のおもちゃかと突っ込みたくなるくらいの手抜き造形でした。せっかく子どもが食いつきやすい動物をモチーフにしておいて、この酷さはあり得ないかと。

否定的なことも多少書きましたが、大きな盛り上がりに頼らず、一話一話が丁寧に作られていた本作は1年間子どもと一緒に楽しむことができました。40周年記念作品としてお祭り騒ぎするのではなく、これからの10年、20年を見据えて、今一度原点回帰し足場を固めた本作を良いで評価します。

[推薦数:1] 2019/11/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(58%) 普通:107(22%) 悪い:98(20%)] / プロバイダ: 9690 ホスト:9712 ブラウザ: 11270
40周年記念作品なのに…
【良い点】
1・赤青黄緑白のスタメンの配色は斬新
2・追加戦士が金銀黒の3色も斬新
3・主人公のみ人間で残りは亜人ジュウメンで、人間態は人間界での仮の姿なのも良い
4・レッドが空(イーグル)陸(ゴリラ)海(ホエール)へ三段変身
5・謎の戦士(番外戦士)ジュウオウバードの存在
【感激した点】
・ゴーカイジャーの客演回
【残念な点】
・3号ロボトウサイオーのキューブライノスのキューブ形態への変形を断念した事(開発コストが掛かり過ぎたのか?)で、これが一番の無念かも知れない。
【悪い点】
・ヒーロー及びロボやメカのチープさ、見方によっては手抜きに見えた(逆に次作キュウレンジャーのボイジャーは結構造形は凝っていたが…)
【何だかなの点】
最終合体・ワイルドトウサイドデカキングのキューブウェポンを含めた全合体(キューブライノスの荷台が余るがそこは大目に見る)は買うが、箱を積み上げた合体というのは何だかなと思った
【総合評価】
40周年記念作品で、それなりに凝った点は評価しますが、如何せん40年以上続いたスーパー戦隊も長期疲労が目に付き、ヒーローやメカのチープな造形で損をした様に思えます。
米輸出版のパワーレンジャーの玩具販売元がバンダイUSAからハズプロへ移行する事になり、近年のスーパー戦隊の評価や玩具売上も落ちており、願わくは00年代に数年に一度の放送に移行して欲しかったです。
チープさを残念がり評価は【悪い】にします。

2018/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(52%) 普通:4(19%) 悪い:6(29%)] / プロバイダ: 15718 ホスト:15700 ブラウザ: 10311
【良い点】
緻密で隙のないストーリー。
話のペース配分が神がかっていて、中だるみが無かった!これは4クールものとしては凄いことだと思います。
追加戦士の扱いは、アイデア勝ちだなと思います。

【悪い点】
メカデザインは本当にひどいです。話がこれだけ良かったのにおもちゃに全く魅力を感じないという…。
敵の扱いが下手としか言いようがないです。味方はあれだけ丁寧なのに、敵の扱いが本当に適当におもえてしまいます。

【総合評価】
脚本は、闇の小林さんに陽の香村さんという印象を受けましたが…。
味方をとても丹念に複雑な内面を描かれていて感嘆する一方、敵の扱いが本当に雑でした。終盤まで、ジニス様は割といい感じに演出されていて威厳を出せていたのに、オチがあれではガッカリです。
仲間側に力を割き過ぎて敵をないがしろにしたように感じました…ナリアとか好きだったんですが…。
ただ、中だるみを感じなかったのは本当にすごくて、うまい具合に全体のペース配分をしているなと思いました。バドさん絡みだけは、若干の引き延ばしを感じましたが。
正直かなり戦隊から興味を失っていて、どうでもよくなっていたのですが、ジュウオウジャーが良かったのでまた戦隊を見るようになりました。
全体の話の質の水準が高めだと思います。

2018/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 8149 ホスト:8039 ブラウザ: 5171
【良い点】
キャラの立ちようと心理描写。
ストーリー構成の綺麗さは見事。

【悪い点】
終盤駆け足気味、操の扱い方

【総合評価】
なんだかんだで実績と結果を残せたのは大きい

2018/05/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(93%) 普通:0(0%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 15113 ホスト:15020 ブラウザ: 10091
香村純子氏が初のメインで書くスーパー戦隊です。この作品のテーマは『命』です。この地球のために必死で戦う彼らは美しい・・・。
一つ一つのネームドバウトが熱いです。

2018/02/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(69%) 普通:1(3%) 悪い:11(28%)] / プロバイダ: 26015 ホスト:26052 ブラウザ: 8328
【良い点】
・ジュウオウイーグルの役者さん
・ジュウオウザワールドのキャラ自体は割と良かった

【悪い点】
・全体的な絵面の酷さ。アイテム、スーツ、ロボなどあらゆる面において手抜き間やダサさが半端ない。観ていて悲しくなる
・ヒロインの不快さ。セラは、ナリアを助けたレオの心情を察することもせず暴力を振るう最低最悪のクズキャラ。役者も褒められたものじゃないし演技も成長しなかったし。アムもただのお荷物的存在だったのが急に大和の親子事情に介入しだして結局なにがしたかったんだろう。そういえばなんでアムだけ超スーパーヒーロー大戦に出てきたんだ
・みっちゃんの酷い扱い。味方になった途端弱体化(というかメンヘラ化の方が大きいか)というのか仮面ライダーレンゲルもそうだったけど、みっちゃんは長々と酷い有様を見せられるので可哀想になる。何かキャラや演じている役者さんに恨みあるのかと。
・ジューマン4人の空気さ。人間とジューマンが手を結び協力することが本作のコンセプトのはずだが、だいたい大和がなんとかしちゃうのは作り手の正気を疑う。おまけに大和ばかりが強化フォームを手に入れるから尚更4人の存在意義が見出せなくなる
・ゴーカイジャーとのコラボ。新しいアイテムが売れるか不安だからゴーカイジャーを出演させて販促アピールしたかったのかわかりませんが、マーベラスが新しいアイテムを回りくどいやり方で届けるのも理解できないし、本当にただ後輩に迷惑かける存在になり下がったあの回を見て殺意が芽生えたレベル。出すならもうちょっとマシな扱いしてよ
・終盤も本当に酷い。ケタスさんのやり残したことが〜みたいな話をいきなりジューマン側がし出して、だったらそれもっと早い段階で説明しろよって思う。いきなり言われても、それがどうしたって話。大和の父親の件も大して必要性も感じない。
最終回もとにかく最悪でしたね。ガオレンジャーやゴセイジャーの比にならない、とにかく酷いご都合主義。いきなりジューランドと人間が結ばれました、はいおしまいとはふざけんな。仮にもラリーさんみたいに人間に襲われたジューマンもいるんだぞ。またそういう被害が増えたらどうするよ?

【総合評価】
まさに過大評価の極み。面白いとは全く思わなかった

[推薦数:1] 2017/08/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:313(73%) 普通:68(16%) 悪い:50(12%)] / プロバイダ: 25479 ホスト:25322 ブラウザ: 5145
面白いか面白くないかで言うと、正直面白くはなかったです。
なんというか全体的に淡々としており、よく言えば落ち着いたとも言えますが、これと言った登場人物やエピソードにも乏しく、評価や売り上げはイマイチだけどニンニンジャーの方が印象には残りました。

じゃあこの作品が僕にとって評価が低いかというと、そうでもありません。
本作で特筆したいのはやはりレッドの大和ですね。
言葉ではちょっと説明しづらいのですが、彼独特の持つ温和で優しい雰囲気がこれまでの様々なヒーロー作品の主人公の特に引き立っていたと思います。
そんな人柄は問題ないように見えて、父親には距離を置いて避けていた弱さなどもあり、ただ優しいだけではない彼の人柄はヒーロー作品の理想系だったと思います。
追加戦士の操に関しては性格上賛否は別れると思いますが、追加戦士といえば割とアクが強く派手な印象の戦士が多かったことを考えると、こういったキャラもまあなくはないのではないかと。
それにこれは僕の考えですが、操のザワールドはスペックは高いもののその性格が災いし力を発揮しきれないと考えれば、悪くはない設定だと思います。
追加戦士ってよく登場し始めは強いのに後々そうでもなくなるということが多いと思いますが、この設定のおかげで若干弱く見えても仕方ないと僕には思えました。
まあそれでなくてもザワールドは割と強かったと思いますけどね。

デスガリアンはあんまり印象には残りづらかったですが、ジニスはなかなか新鮮だったと思います。
基本戦隊のボスって威厳を持って幹部たちから畏怖されるような存在でしたが、ジニスは割と言葉も穏やかで部下の失敗も特に咎めず、激昂したり感情を表に出すことをあまりしなかったですよね。
二言目には「構わないよ」と言っていたと思いますし。
それだけにラストはイマイチでしたし、他の幹部たちは正直そんなに印象には残りませんでした。

ただ第三勢力とも言えるバングレイは結構よいキャラだったと思います。
簡単に言えば暴れん坊の荒くれ者ですが、大和自身に目をつけ彼のつながりを壊そうと精神的に追い詰めようとするというのは戦隊の敵キャラとしてはなかなか珍しかったのではないかと思います。
僕は本作の中でもバングレイを倒したワイルドトウサイドデカキング登場回が好きなのですが、何だかんだでジュウオウジャーという作品を大いに盛り上げた貢献人だと思っています。

設定上で言うと本来なら人間とジューマンの共存などをもっとしっかりと描くべきだったと思います。
いきなり人間社会に別の生物たちがやってきてはいOKなんてそんな強引な話本来なら有り得ません。
ただ本作の場合、あえてそういう設定を掘り下げなかったのかなとも思います。
なぜなら、動物という設定である以上、やはり動物にとって人間というのはどうしても敵になりがちだと思うんですよね。
人間は全ての動物ではないですが多くの動物を捕獲し管理しており、時には動物を殺傷したり捕食することもあります。
そういう関係である以上、あんまり人間と動物の共存という描き方は出来なかったのではないかと。
まあそれで言うならジューマンもですけどね。
タイガーやライオンなんかは思いっきり他の動物を捕食するわけですし。
評価の中でジューマンが動物らしさがあまりないと指摘がありましたが、僕はこの辺が原因だと思います。
あんまり動物らしさを出すと子供には見せれない残酷な面も出さざるをえないですしね。
アムが獲物の小動物を咥えて血だらけの口をしたまま笑顔で出てきたら嫌でしょう。

なので本作は言い方は悪いですがあくまで動物という表面上の部分のみ設定として活用し、後はまあヒーロー作品として無難にこなしたというイメージですね。
じゃあこの作品が駄目かと言うと僕はやはりそうは思いませんでした。
評価においてあまりこういう表現はよくないと思っているのですが、本作には大和のキャラのおかげかすごい穏やかで優しい雰囲気があると思うんですよね。
それは作り手が狙った点かは微妙なところですが、つながりという言葉を元に地球に生きる生き物が手を取り合い助け合うという、理想かも知れないけど実現してほしい願いなんじゃないかと僕は思いました。
綺麗ごとと言われたらそれまでですが、まあヒーロー作品なんだこれはこれでいいんじゃないかなと思います。
現実は甘くないというのを描くばかりがヒーロー作品じゃないですしね。

2017/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(80%) 普通:3(2%) 悪い:26(18%)] / プロバイダ: 4794 ホスト:4631 ブラウザ: 10218
【良い点】
動物って王道モチーフに冒険した要素を入れた
メンバーのキャラの濃さ子供に親しみやすいお兄さんお姉さんだったと思います 宇都宮Pの作品はそれぞれ個性的なキャラが居て分担も上手く出来てる
大和の人の演技力 戦隊俳優で最初から演技力があって悪くはなかったと思います
デスガリアンのメンバーの存在感 それぞれ味付けされておりました
バードが555の草加でお馴染みの村上さん 本編だと大和の恩人と設定で草加と違いマトモな役
ゴーカイジャーの客演 マーベラスは相変わらず俺様系だが貫禄が出て悪役やんw
ゴースト回もテンポ良く出来ていましたね
爽快感があるOPに親しみやすいED
ストーリーも変化球に王道をミックスし味付けは出来ていたと思います

【悪い点】
アニバーサリー戦隊にしては地味
ロボや関連アイテムに魅力が今ひとつ ロボは同じアニバーサリーの動物モチーフのガオや八手戦隊10作品目のライブマンと比べたら個性はありますが子供視点で見たら微妙です

【総合評価】
スパイス不足な部分もありましたが楽しめたので評価はとても良いに近い良いで!

2017/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:401(95%) 普通:11(3%) 悪い:9(2%)] / プロバイダ: 40194 ホスト:40310 ブラウザ: 8318
明確なアニマルモチーフではサンバルカンやライブマン、ガオレンジャーといった作品と同様の戦隊がこちらのジュウオウジャーでしたが、本作は「人間とジューマンの繋がりや絆」を軸に描いていた事もあって全体的にドラマ性が高く感じられたと思ったのが第一印象です。

ジュウオウイーグルに変身する風切大和はメンバーの中で一番の常識人の一方、それ故にメンバーをまとめる苦労や父親との確執などもあって実は完璧な優等生でない一面も見られたものの、それでも幼い頃に命を救ってくれたバドとの再会や父との和解なども含め最終的には人間的な部分で大きな成長を遂げたようにも見えたのや、ジューマン側のセラ、レオ、タスク、アムの4人もそれぞれに強い個性を持つ面々だったのでそれぞれのキャラクターがはっきりしていたと思いましたね。

途中参戦でジュウオウザ・ワールドに変身する「みっちゃん」こと門藤操も、洗脳状態から開放されて仲間に加わってからは極端にネガティブすぎるその面倒くさい性格でこちらは好き嫌いが分かれるものの、そんな彼も大和達との出会いや交流、デスガリアンとの戦いを経て自分の弱さを乗り越え成長していく姿はこれも良かったと感じたところなのと、彼らの理解者である真理夫おじさん、ラリーさん、そして上述にもある大和の命の恩人だったバド=ジュウオウバードの存在もそれぞれに良かったです。

敵であるデスガリアンは本編でも説明されていたように、「ブラッドゲーム」と称して地球に生きる全ての命ですらゲームの駒としてしか見ていない殺戮行為を繰り返す愉快犯的な悪の組織というイメージでしたが、中でも首領のジニスは一見すると何が起きても余裕を崩さずクバルの反乱ですら承知の上でそれをゲームのように楽しむ底の見えない存在に見えたものの、実の正体も含めた本性は酷悪かつ自分本位な性格で友好的な関係だったアザルドや自身に最後まで忠誠を誓っていたナリアですら簡単に切り捨ててしまう姿などは、最終回における操との対比も上手く出来ていてその悪辣さはあらためて強烈に感じましたね。

こちらも途中から登場した敵での一人ある巨獣ハンター・バングレイはその存在でこちらも好き嫌いが分かれるところですが、こちらは大和を執拗につけ狙いさらには彼の死んだ母親を甦らせ目の前で再び手にかけたり友人や他のジュウオウジャーのメンバーまで殺そうとするなどその残虐ぶりはこれもインパクト大だったのや、互いに利用しあっていたクバルに手を切られ結果的にそれがジュウオウジャーに敗れるきっかけになったのも上手く描かれていたように思えました。

前作のニンニンジャーやゴーカイジャーとのコラボ回と比較すれば全体的には大人しめの作風だったものの、それでも人とジューマンの繋がりや絆を大切にしたジュウオウジャーとそれらとは真逆の存在であるデスガリアンとの対比、そしてそうした本作のテーマなどは一貫して描かれていて良かったと感じられたので、評価は「とても良い」にします。

2017/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26288 ホスト:26377 ブラウザ: 7456
【良い点】俳优の演技がいい、面白い设定

【悪い点】ストーリーが凡庸,ロボットみっともない

【総合評価】いい

2017/05/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(80%) 普通:1(3%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 30788 ホスト:30628 ブラウザ: 8380
【良い点】
動物というわかりやすいモチーフ
ゴーカイジャーコラボ
悪役が個性的であり、それぞれ違った最期を迎えさせたのは上手い
アザルドの伏線
デザインは初見だと酷いと思ったが、脚本が全体的に良いので気にならなくなった
【悪い点】
下山脚本回。ニンニンジャーの時のの悪い癖があり、オチが無かったり変だったりした
ジニスの正体明かしが唐突

【総合評価】
最高
プリンセスプリキュアの脚本家だった田中、香村は実力が高い事がよくわかった

2017/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(48%) 普通:5(15%) 悪い:12(36%)] / プロバイダ: 2731 ホスト:2511 ブラウザ: 9841
【良い点】

万人に分かりやすいモチーフ。
初期5人のキャラが立っている。空気キャラがいない(私的にね)。

【悪い点】

「動物戦隊」という冠名はちょっと考えて欲しかった。
ゴーバスのVシネで使ってるからね。

せっかくのジューマン態、もう少し活用しても良かったかもね。

【総合評価】

かなり良作だと思います。
第1話を観た時の超ワクワク感は忘れません。
「こりゃ面白くなりそうだ!」と感じました。

キョウリュウからニンニンまでお調子者レッドが続いたが、やはり冷静な判断が出来るレッドがいたら作品が締まりますね。

序盤に出てきた鳥男、中盤全く出てこないで心配したが…
終盤に出てくれて伏線回収されたんで良かった(笑)

他の方も書いていますが、ラスボスがちょっとアッサリだったかなと。
あと素顔の敵幹部がいれば更に盛り上がったと思うが。

楽しかったです。ありがとうございました。

2017/04/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(81%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 2169 ホスト:2210 ブラウザ: 10181
【良い点】
①レッド以外のメンバーは人間態のほかにジューマン態をもっているというのが面白かったです。もう少しジューマン態の描写があっても良かったように思います。

②ゴーカイジャーとのコラボ回。最初は何でゴーカイジャー?とも思いましたが、ジュウオウジャーのそれぞれのモチーフに合わせてゴーカイチェンジしたり、ゴーカイジャー以降の戦隊へのゴーカイチェンジもあり、結構盛り上がりました。

【悪い点】
①ロボットのデザインがダサかったことです。これは歴代の戦隊ロボの中でも最低クラスではないでしょうか。

②ジニスの正体がメーバの集合体だったというのはラスボスとしてはちょっとショボいんじゃないかと思います。

【総合評価】
久しぶりにリアルタイムで全話視聴した戦隊でした。ここ最近の戦隊はクオリティが落ちているという印象があったのですが、なかなか良い出来だったと思います。

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「【良い点】※第一話。感動したし製作陣の大きなモチベーションが伝わってきた事。※悪い点もあったけど、最...」 by くらはしだい


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2017/05/20 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 3480 ホスト:3576 ブラウザ: 5171
誰がウザいって!?ガオー!!
ともかく、宇都宮Pの集大成にして香村女史の決定版と言えよう。

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「ライオン男ウザい!...」 by 竹犬千代


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2020/02/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 169 ホスト:373 ブラウザ: 8860 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/面白い/格好良い/勉強になった/勇気貰った 
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3. 今週のジュウオウジャーへの批判・不満など by 原黒主水之介 助兵衛
... は會川さんが書いた仮面ライダーウィザード特別編の脚本の初稿を「これでは仮面ライダーウィザードではなく仮面ライダーディケイドだ」と書き直しさせたそうですが今週のジュウオウジャーは完全にゴーカイジャーになっていると思うのですが…。 私は歌までゴーカイジャーだったのには絶句しました。 宇都宮氏はウィザードの時のように「これでは動物戦隊ジュウオウジャーではなく海賊戦隊ゴーカイジャー ...
記事日時:2016/09/05
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