[特撮]電撃戦隊チェンジマン


でんげきせんたいちぇんじまん / Dengeki Sentai Changeman
  • 熱血
  • 格好良い
  • 面白い
  • 友情
  • 楽しい
  • 考えさせられた
  • 勇気貰った
  • 感動
RSS
注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:電撃戦隊チェンジマン (劇場版第一作)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数46位724作品中総合点64 / 偏差値63.75
特撮/人形劇平均点56位237作品中平均点1.68=とても良い/38評価
1985年特撮/人形劇総合点1位15作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.27(とても良い)11
音楽2.09(とても良い)11
ストーリー2.09(とても良い)11
声優・俳優1.73(とても良い)11
映像1.45(良い)11
熱血91%10人/11人中
格好良い91%10人/11人中
面白い82%9人/11人中
友情73%8人/11人中
楽しい73%8人/11人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

地球防衛を任務とする地球守備隊の日本支部では、各部隊から集められた精鋭たちに対して教官である伊吹軍曹の激しい訓練が繰り広げられていた。
しかしあまりに過酷な訓練に隊員は次々と離脱していってしまう。

その時、星王バズーが率いる数々の異星人が集まった宇宙帝国「大星団ゴズマ」の地球侵略が始まる。
全55話 放映局:テレビ朝日 制作:テレビ朝日 東映エージエンシー 東映
プロデューサー:鈴木武幸 富田泰弘 加藤守啓 原作: 八手三郎
脚本: 曽田博久 藤井邦夫 鷺山京子
監督: 堀長文 山田稔 長石多可男 助監督:小中肇
日本 開始日:1985/02/02(土) / 終了日:1986/02/22
画像集サイト
1. http://www.super-sentai.net/sentai/change.html
オープニング動画 (1個)
電撃戦隊チェンジマン
歌:KAGE 詞:さがらよしあき 作曲:大野克夫 編曲:矢野立美 [ファン登録]
[もっと見る]
52,4834838
最近の閲覧数
6215444674
1人の方がこの作品が特撮/人形劇として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/12/28 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: S・N / 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / Z-遁 / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173
宇宙規模で繰り広げられる、スーパー戦隊でも特にスケールの大きい作品。

根強い支持を得ている理由は敵味方の人間ドラマ。特にゴズマ内部の描写は単なる悪役にとどまらないものを大勢輩出し、
そこが宇宙叙事詩というイメージを持たせることに成功している。
特にいいキャラしていたのがゲーター。ギョダーイともども憎めないキャラで、家族とのドラマに関しては陰の主役というほど。
ブーバも終盤の歴史の残る勝負が戦隊側に転機をもたらしてくれる。シーマが救われたのは彼のおかげです。

伊吹長官は鬼教官というイメージがあったが、こうでもしないとバズー様の恐怖政治に抗えないのか。
味方サイドは男性陣が濃い分、女子二名が割を食っていた感がある。しかし空気というほどでもない。

アースフォースという不思議な力を使うが、最終的にモノを言うのは人間の奮闘。
今ならリゲルオーラでチェンジマンにパワーアップ形態もあったかもしれない。とは言え、最後までロボ1体で戦い抜いたこともまた偉業の一つ。

【総合評価】
ヒーローものとして避けて通れない「争い」による悲惨さと、故郷をなくした者たちの存在。
どんな強大な敵であろうとあきらめないことが勝利へ繋がっていく。
ストーリーとキャラクターを見事に融合させた名作となった。

2019/02/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1147(76%) 普通:254(17%) 悪い:110(7%)] / プロバイダ: 24782 ホスト:24840 ブラウザ: 4721
85〜86年に放映された特撮戦隊ヒーロー番組。地球防衛を任務とする`地球守備隊'の日本支部では、各部隊から集められた精鋭たちに対して、鬼軍曹と呼ばれる`伊吹長官'の激しい訓練が繰り広げられていた。その最中、`星王バズー'が率いる数々の異星人が集まった宇宙帝国“大星団ゴズマ"の地球侵略が開始される。ゴズマの戦闘員である`ヒドラー兵'から逃げ惑う隊員達は絶体絶命のピンチに陥るが、その時地球から光が放たれ、“剣飛竜"を初めとした5人の隊員はその光を浴びて、強化服をまとった戦士に変身を遂げる。自分達の身に起きたことに驚く5人だが、目の前の危機を脱すべく、襲い掛かるヒドラー兵やゴズマの怪人宇宙獣士と戦って撃退する。そのパワーに驚く彼らに向けて伊吹は、自分がしてきたこの訓練は、地球守備隊内に設置されている特殊部隊“電撃戦隊"のメンバー選抜のためだった事と、5人は地球に危機が迫った時に、その危機を脱するために発する`アースフォース'に選ばれ、その力によって強化服をまとうことができるようになったんだと語る。こうして飛竜たち5人は、これまで伊吹が選抜してきた“電撃戦隊チェンジマン"としてゴズマの地球侵略に立ち向かうことになる。

『バトルフィーバーJ』以降確立されてきた`戦隊シリーズ'で、前作『バイオマン』や『デンジマン』で見られた宇宙という側面を大々的にし、宇宙規模の大掛かりな設定で臨んだのが本作品で、前作『バイオマン』が大人向けにしたために低年齢層が離れてしまったことを踏まえて、若い主役たちをメインとして青春群像強く表現しながら宇宙SF的ドラマとして製作されたものである。戦隊シリーズは一種のファンタジーとして企画されている都合上、それまで現実の軍隊や警察機構といった存在の描写は極力抑え目であったが、本作品では従来のシリーズのヒーローとの差別化を図り、シリーズそのもののマンネリを防ぐため、自衛隊をベースとしたミリタリー性やヒーローの若さなどといった要素を前面に押し出す形で企画されています。本作品では主役5人の名乗りや怪人の巨大化など、従来のパターンへの回帰が見られ、その一方従来の路線との差別化も試みられ、それまでにない宇宙規模の巨大な軍団“大星団ゴズマ"の存在で、各星のエイリアンで構成されているゴズマの止むに止まれぬ事情で侵略に加担せざるを得ない立場のエイリアン集団という形で設定されており、それまでにない異星人をイメージすることで、単純な悪の組織とは一線を画した路線が打ち出されています。また、一部の敵幹部や単発エピソードのみ登場のゲスト怪人を単なる悪役に設定せず、単発エピソードの怪人の関係者が後のエピソードで登場する等敵側の苦悩を描くことにより物語の幅を広げ、高い年齢層へ向けてのドラマ強化も行われています。また変身後の名前に色ではなくモチーフとなっている伝説獣の名前を取り入れたり、敵怪人の巨大化に初めてそれ専用のキャラクターを登場させたりする等の試みが成されています。

電撃戦隊の主役の“剣飛竜ことチェンジドラゴン"は行動派ではりますが、熱血の面が強調されており、行動も暴走気味の所もあり、リーダ-としての威圧感に欠けていた感じがしないでもありませんでした。“疾風翔ことチェンジグリフォン"はNo,2によくあるニヒルなイケメンタイプで、パワーファイターであるものの女に甘いという性格の持ち主でした。“大空勇馬ことチェンジペガサス"は跳躍力の優れた身軽な戦士ですが、無邪気さも持ち合わせたムードメーカー的立場でした。この男子3人は「ジャニーズ」みたいにイケメンたちを揃えたグループって感じがしましたね。“渚さやかことチェンジマーメイド"は素顔は明るくチャーミングな女戦士で、優れた洞察力で明晰な頭脳で敵や状況を冷静に分析する等典型的な頭脳派だが、根は純真である。“翼麻衣ことチェンジフェニックス"はショートヘアーで男勝りでお転婆な行動派の女戦士で、性格はお喋りかつ天真爛漫。メンバーの中では姉御的存在。電撃戦隊を率いる地球守備隊の指揮官“伊吹長官"は指導する時は厳しいが、普段は優しく頼もしい、隊員たちにとっての父親的存在。正体は`ヒース星人ユイ・イブキ'。`リゲル星人ナナ'は当初は幼い女の子だったが、`リゲルオーラ'を放出して一気に成長して成人の姿になり、女子高に通うようになる。成長する段階でそれを浴びた者をパワーアップさせる`リゲルオーラ'を発する為、その力を求めるギルークとアハメスに狙われてしまうが、剣に助けられ、彼を慕うようになる。`メルル星人さくら'は天使のような翼を持つメルル星人の少女で、地球で普通の人間として暮らしていたが、メルル星人が残した`メモリードール'によってメルル星人としての記憶と能力が復活し、宇宙へ飛び立つ。最後にチェンジマンと共に戦う。その他地球守備隊の最高責任者`ジョンソン総司令'や地球守備隊日本支部最高司令官の`本田司令官'・チェンジマンをサポートする地球守備隊員の`戦士団'や、ゲストで出演したポロ星人`ココ・キリ'・ポセドニア星人`水原新平'・リンド星人と`ギギ'・ニジン星人`アイラ'も存在します。

“電撃戦隊チェンジマン"のスーツは伝説の聖獣(ドラゴン・グリフォン・ペガサス・マーメイド・フェニックス)を模したものですが、メットに聖獣を描いている他は従来の戦隊と変わらないもので、また`赤・黒・青・白・桃'と黄(イエロー)が存在しない為、地味な感が否めなかったです。チェンジマンの能力も、`ドラゴンサンダー'・`ペガサスイナズマスパーク'は迫力ありますが同じ雷技でしたし、`グリフォンマグマギャラクシィ'・`フェニックスファイヤー'も同じ火炎技で、ほとんど個性に欠けていた感じがします。嵐を起こす`マーメイドタイフーンウェーブ'や`マーメイドビッグウェーブ'もありましたけど、マーメイドとフェニックスが`ダブルソードオーロラシューティング'をやるようになってからは使われず仕舞いでした。5人の必殺武器`パワーバズーカ'は初期ペンタフォース以来の大砲式武器でしたが、凄いという感じはしなかったですね。また母艦“シャトルベース"はまぁ良かったですが、主役の“チェンジロボ"はダイナロボに続く安易な感じのデザインで、前作バイオロボと比べるとパワフルさに欠け、必殺技`電撃剣スーパーサンダーボルト'も雷を持ってくる描写だけの簡素なものでしたね。

敵の“大星団ゴズマ"は`星王バズー'を頂点とした全宇宙の支配を目論む強大な帝国で、全宇宙で侵略を進めており、地球も侵略対象の1つである。宇宙の星々を次々と滅ぼし、その生き残りを自軍の戦力として取り込み戦力を増大させており、全宇宙最大級の脅威となっているという、それまでのシリーズにない大規模な設定になっていますが、`ギルーク司令官'・`副官シーマ'・`副官フーバ'・`ゲーター航海士'・`キョダーイ'・`兵士ヒドラー'だけで構成されており、大規模な組織の割にはスケールが小さかったですね。後に`女王アハメス'も登場しますが、それでもパワフルな感じにはならなかったです。組織の首魁`星王バズー'は半人造化した姿が滑稽であまり威圧感がなかったです。この姿はホログラフィで正体は`ゴズマスター'という惑星型生命体でしたが(遊星ゴメロスと同じか)。`ギルーク司令官'は一応威厳はありましたが。女王アハメス'は如何にも悪女という雰囲気が出てましたね。`副官シーマ'は当初ギルークに次ぐ女幹部でしたが、アハメス登場後は目立たなかったです。宇宙海賊`副官フーバ'は闘争心のある悪という感じはありました。シリーズとしては最初の怪人型幹部の`ゲーター航海士'はひょうきん者でマスコット的立場の存在でしたね。また`ギョダーイ'もシリーズ最初の巨大化用キャラでしたが、かなり異様なスタイルでしたね。`ギルーク'・`アハメス'はリゲルオーラでパワーアップしますけど、ちょっと変わったかなって感じにしか思えなかったです。また登場する`宇宙獣士'も異形なものばかりで、どこに目があるか顔があるかわからない感じのものばっかりで、あまりに奇抜だったため、印象には残りませんでした。

ストーリーは`星王バズー'率いる異星人の宇宙帝国“大星団ゴズマ"の地球侵略が始まり、地球に危機が訪れる時に現れる神秘の力`アースフォース'を浴びた地球守備隊の将校の5人が地球の平和を守るために“電撃戦隊チェンジマン"となって立ち向かうというものですが、伝説獣をモチーフとし、単なる勧善懲悪ではなく敵幹部や登場する怪人(宇宙獣士)のエピソードも取り上げられており、異星人の交流という独特の設定をなされたドラマとなっています。 前作であったドラマ性を更に強化し、サブキャラとゲストや敵であるゴズマ陣営を描写し、地球防衛の軍務を背景としており、また主役たちを若い男女にして青春ドラマのような展開にしているのも本作品の特徴ですが、確かに設定は壮大で異星人を取り扱うという試みはそれまでにないものですが、主役の戦隊が若いために展開が軽い感じがしましたね。しかし最終決戦になって敵のゴズマの幹部たちが裏切ったり、それまで助けたナナやさくらが戦いに加入するという、主役だけでなく多くの仲間が加わるという展開は良かったですが。その為最後は規定の戦士たちだけでなく、多くのキャラが勢揃いするという、前作までとは違った華やかかつ壮大な大団円を迎えましたね。

本作品は確かにいろんな意味で新鮮味があり、宇宙規模の壮大な設定を用いた新しい作品ですが、戦隊の中では軽い感じがしましたし、黄(イエロー)がいないためカラフルさに欠けていたし、宇宙獣士もあまりに奇抜で馴染めなかったし、内容も低年齢向けの作劇でしたので、評価は【良い】。本作品は当初50回で終わる筈だったのが、東映が『時空戦士スピルバン』を4月開始にし、その為次作『超新星フラッシュマン』をこれに併せて3月開始とした為に延長され、55回という戦隊シリーズ2番目の長寿番組となっています。また劇場版も2作品作られました。

2019/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(78%) 普通:6(8%) 悪い:11(14%)] / プロバイダ: 1827 ホスト:1823 ブラウザ: 10317
【良い点】
ストーリーが単純明解でわかりやすくかつ壮大に描かれていたところ。

チェンジマンの面々が宇宙人や宇宙生物とのコンタクトを通じて友好関係を築くといったスタンスが物語の幅を広くさせていた。積極的に仲良くしていくといった考え方が前面に出ていた所がよかったです。
もちろん一般人との関わりでメンバーも成長していく過程も丁寧に描かれていました。

キャラクターの苦悩や葛藤について丁寧に描かれており、一人一人のキャラの魅力がうまく伝わっていた。

キャラクターが敵味方問わず一人一人が立っていた所。
チェンジマンのメンバーもわかりやすいキャラクターで好感が持てた。
熱血漢あふれる剣
二枚目であり三枚目である疾風
お調子者でマイペースな大空
頭脳明晰でしっかり者のさやか
お転婆で気が強い舞衣
五人のバランスが上手く取れていましたね。
キャラ付けがしっかりしてました。
剣が魔球ドラゴンボールを復活させるためにメンバー全員が一つになって協力した所が印象的だった。

特にゴズマは不気味さを漂わせる所がありつつも割とコミカルな所が目立っていたので愛嬌がありましたね。
ゲーターは愛嬌があって憎めないし、人情味あふれるところがたまらない。ブーバも武士道でシリアスなところが目立ちつつも、ゴズマとの面々の絡みでたまにコミカルな所が出ていたのでそのギャップに微笑ましさを感じた。

アハメスのキャラクターがインパクトありました。
極悪非道を絵に描いたような悪役ぶりが見事の一言。
彼女の存在がゴズマの恐怖感をより一層増していたと思う。

ヒドラー兵やギョダーイも不気味な所が目立ちますが、慣れたら愛嬌のある仕草を見せていたので恐怖さが緩和されていたと思います。

ゴズマの面々も、一人一人が事情を抱えてやむなくバズーに従っている所からドラマが展開していく過程も綿密に描かれていました。

【悪い点】
巨大ロボ戦が単調だった所。
放送時間の尺の問題もあって仕方ないといえば仕方ないが。

【総合評価】
明朗爽快なストーリーとシリアスな物語のバランスが上手く取れた所が好印象。
物語前半はやや単調な面が出ていましたが、回を重ねるごとにストーリーが濃くなっていて味のある構成になっていたと思います。キャラクターが物語を作っていくといった自然な流れが良くできていたと思います。

2018/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 21903 ホスト:21926 ブラウザ: 10172
【良い点】
5人のかっこよさ
シーマを死なせなかったブーバ 夕陽をバックに戦ったドラゴンとブーバ
【悪い点】
第1話の教官怖すぎる

【総合評価】
欠点がほぼない。今もこのくらいカッコいい戦隊あってほしい

2018/03/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 9714 ホスト:9507 ブラウザ: 10196
「哀しき宇宙獣士」にて。

剣(チェンジドラゴン)が心を通わせた太郎(宇宙獣士デモス)の遺品とも言えるネックレスを透明のカプセルに入れて宇宙葬で送ったラストは、子供番組しからぬ演出が印象的でした。

他にも、勇馬(ペガサス)が変身を促すも剣が「待ってくれ」と一度渋る場面も。

[推薦数:1] 2017/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:286(38%)] / プロバイダ: 7368 ホスト:7334 ブラウザ: 8813
「科学戦隊ダイナマン」同様、本作品も幼少時から知ってはいた作品でしたが、個人的には全く関心がなく...しかし、今回機会があったので、上作品同様に視聴してみた作品です

そもそも、本作品に関心を持った理由は...「敵組織が非常に強い組織として定評があるから」でして、
よく世間で話題となることが多いのは、「歴代戦隊の中で最強の敵組織は何なのか?」という点ですね

よく挙げられるのは、本作品の大星団ゴズマですが、この本作品のゴズマに関しては、正直全く知らなかったので、それ故に、以前から何気に関心があった作品でした

<良い点>

まず、本作品が世間でも高く評価される理由としては、「メインキャラのドラマ性を描いたから」とよく言われてるのですけど、
これは前作、「超電子バイオマン」の悪い点の1つでもあった部分(自分は殆ど気にならなかったですが)でして、それがこの本作品ですね

本作品で特に良いと言えば、やはりこの上記の件なんですが、他の戦隊作品と異なる点は、「ゲストキャラを救うのではなく、ゲストキャラとの出会いを描いた話」という点で、
他の戦隊作品では、「ゲストキャラが困ってるので、それを救う話」というのが恒例な中、
この本作品が他作品と異なる点は、「ゲストキャラとの出会いを描き、最後にそのキャラとの別れを描いた話」という点でした
確かに本作品を見る限りは、このような人々との出会いを描いた作品だったのは事実だと思いますし、
時には人間でない宇宙人との出会いを描いたり、そういう系の話もありましたが、基本的に各メインキャラの主役回に関しては、安定していたと思います

例えば12話は、「ママはマーメイド」というタイトルで、さやかがゲストの子供2人の母親として描かれる話でした
ですが、この話は一時的とは言え、この彼女が母親として描かれて行くのですけど、非常に良い話でしたし、
それまでは、正直この彼女はそんな良いキャラだとは思ってなかったんですが、この回を見ると印象が180度変わるほど良かったと思います
他の4人に関しても、それぞれ各人ゲストキャラとの出会いを描いた主役回でしたが、基本的には安定してましたし、
中でもブラックの疾風は、めちゃめちゃチャラけた印象が1話であったものの、実際は物凄く優しい人物でしたので、
そういうゲストキャラとの出会いを描いた脚本に関しては、良かったかなと思う部分でした
元々、自分野球が好きなんですけど、9話のように、剣が野球をする話も印象的でしたし、このように基本的なシナリオに関しては、良かったと思います

<悪い点>

しかしながら...個人的に本作品に対しての印象としては、「思っていたよりか、遥かに評価が低い作品」というのが正直な感想です(作品自体は確かに良いが)

前作バイオマンは期待以上に良かったと思いましたが、個人的には前作の方が圧倒的に面白かったです

まず、本作品を視聴して1番最初に引っかかる点は、「軍隊を舞台にした意味はあったのか?」という点で、
例えば、1話を見れば分かるように、本作品の1話では、いきなりメインキャラ5人が司令官から超スパルタ訓練を受けているところから始まります
OPを見ても一目瞭然ですが、本作品は1話を見た段階としては、「軍隊という舞台なので、物凄く堅苦しい戦隊」というのが、1話を見た感じの印象でして、
自分としては、「各メインキャラの人間関係を描いた話」とか、「敵幹部との因縁関係(軍隊なので)を描いた話」とか、そういうのを非常に期待してました
例えば、前者は、「鳥人戦隊ジェットマン」「未来戦隊タイムレンジャー」がそうでしたし、後者は、「超獣戦隊ライブマン」がそうでしたし、いずれも後年の作品ですが、
少なくとも1話を見る限りは、「あぁ、軍隊を舞台にしてるから、こんな感じの話になるんだろうな」的な予想が個人的にありました

しかし、実際蓋を開けてみると、確かに、「メインキャラ5人のドラマ性を描く」という点は評価出来ますが、上記の軍隊を舞台にしてる意味が根本的に理解出来ず、
別にこのようなシナリオの作品であれば、別にわざわざ軍隊設定にしなくとも全然描けるので、まずここが疑問でした

例えば、個人的に印象的だったのは1話でしたが、司令官のオッサンが軍隊訓練中に超マジギレして、
休憩中の軍隊隊員の前で、キャンプの缶(何かボーイスカウトとかで使用するやつ)を思いっきり蹴り飛ばして、その中身をブチまけるシーンがありました
ですが、このシーンに関して言うと、「あ、何かこの戦隊の司令官は、他の戦隊の司令官と違って、物凄く個性があって良さそうだな(^o^)」的な印象でして、
要するに、星野仙一じゃないですけど、そういう系のオーラがあったので、他の戦隊の司令官とは違った風格があり、物凄く期待してました(キャラとしてもこっちの方が面白そう)

しかし、実際蓋を開けてみると、それはあくまで仮の姿で、全然そんじょそこらにでもいそうな感じの凡人司令官で、「え?じゃあ、1話のアレは何だったの? (゜д゜)」って思いましたし、
1話であんな超威圧オーラ出してたのに、以後は完全にただのお人好し司令官になるのであれば、1話の展開が根本的に理解出来ません(むしろ、↑の超熱血キャラの方が全然良かった)
この司令官だけでなく、チェンジマンが軍隊らしい軍隊をしてたのは、ホント最初の1話のみ(あと36話とか)で、あとは形だけ軍隊を気取ってるだけで、
実際は全然軍隊らしくない作品だったので、そこがまず個人的に不満でした(1話みたいなのが継続的に続けば、軍隊設定も理解出来るが、あれはホント最初の1話だけだし)
ただ軍服を着てるだけで、メインキャラ5人も全然軍隊らしくないですし、そもそも5人が軍服を着てるシーンが作中ではあまりない(私服ばかりだし)ので、そういうことです

「軍隊戦隊なのに全く軍隊らしくない」という点を上記では述べましたが、別の面でも問題点が勿論あり、それは...「生物をテーマにしている」という点ですね

例えば、チェンジマンは非常に珍しい戦隊で、イエローが不在の代わりにホワイトが参戦する作品です

「チェンジドラゴン、チェンジグリフォン、チェンジペガサス、チェンジマーメイド、 チェンジフェニックス」という、他の戦隊作品とは全然異なる名前です

ですが、実際ドラゴンだのグリフォンだの、そういう生物を掲げてる割には、全然そういう設定を活かした展開がなかったのも、個人的には疑問でした
強いて言えば、30話がペガサスという名の通り、馬に関する良きシナリオでしたが、実際はコレくらいでしたね(こういう話をもっと量産すべきだった)

例えば、いずれも後年の作品ですけど、ライブマンとか、「五星戦隊ダイレンジャー」とか、「星獣戦隊ギンガマン」とか、
共通してる点は、「象徴となる生物をテーマとした戦隊」という点で、例えば、使用するロボのデザインが生物系だったり、そういう生物演出があるので、
そのような生物をテーマにしてる意味も理解出来ますが、本作品はそのような設定が全くありません(ただ変身する時に生物演出されるだけ)
実際、チェンジロボを見ても、全くこの上記らのような生物をデザインにしたロボでなかったですし、このように意味不明の設定に疑問でした
関係がないと言えば、ジェットマンも鳥に全然関係ない戦隊ですが、まだロボデザインが鳥だったり、各主題歌で鳥の演出をしたり、
そのようなテーマとなる生物のアピールはしてた作品ですけど、このようなアピールが全くないのが本作品なので、ここでも疑問でしたね
勿論、上記らの生物の話題になることなど、作中ではほぼありませんでしたし、「だったら、単にチェンジレッド、チェンジブラックとかで良くない?」って思いました
本作品を視聴する前の印象としては、「星獣戦隊ギンガマン」のような作品(例えば、ドラゴンとかグリフォンが実際にいて、対応したキャラが仲が良いとか)かと思ったんですけど、
「軍隊戦隊なのに全く軍隊戦隊じゃない」+「生物戦隊なのに全く生物戦隊じゃない」という感想なので、まずココが個人的に感じた不満点でした

そして、これが本作品で1番不満だった点なのですけど、「敵組織ゴズマが全く魅力なかった」という件もあります(勿論、個人的に)

上記でも述べたように、前作バイオマンの悪い点として挙げられていた、「メインキャラのドラマ性」という点においては、確かの本作品で克服出来ていたのは事実でしたが、
逆に、「メインキャラのドラマ性を描いたがために、敵組織が全然魅力なくなってしまった」というのが、正直な感想です

元々、上記でも述べたように、自分本作品を視聴した動機は、やはりゴズマがどのような組織なのかが物凄く興味があったので、
そういう面に惹かれて視聴したんですが、実際は思っていたよりも全然魅力がない組織だったので、そこが個人的に嫌でした

強いて言えば、やはり組織の首領となる星王バズーに関しては、確かにラスボスらしき風格がめちゃめちゃありましたし、
威圧感も見てるだけで伝わって来るので、このバズーのキャラに関しては、確かに良かったと言えますが、
他の幹部に関して言うと、「見ていて面白い幹部がいなかった」というのが正直な感想です(要するに前作で言うと、ドクターマンやモンスターみたいな見ていて面白い幹部がいなかった)

例えば、前半まで司令官として描かれるギルーク(1度追放されたのに、なおバズーに忠誠を誓う態度は素晴らしいが...)は、1度組織から追放されるものの、復活を果たすのですけど、
以後はブーバやシーマ、アハメスらを散々陥れようと好き勝手に暴れ回ってたくせに、あれほど形態を変えて来た(ゴーストギルーク、スーパーギルーク)にもかかわらず、
結局54話ではただのゲスト怪人化してしまい、このように度々彼の容姿を変えた意味が分かりません(「スーパーギルーク」としての持ち味が全く活かし切れてなかった)
しかも最期に関しても、あれほど散々しつこくチェンジマンや他のゴズマ幹部に付きまとってたクセして、まるで何事もなかったかの様に死亡するので、まずココが酷かったです(まさに超老害幹部)

続いてブーバですが、この彼は元宇宙海賊だったり、恋人がいたり、最期のシーンに関しては、凄まじく格好良く散ったり、そういう面白い設定の幹部なんですが、
基本的にそれが判明する終盤までは、全く持って魅力的なキャラとは言えませんでした(普通にそんじょそこらにいそうな感じの超小物的な存在感)
シーマに関してもそうですけど、この彼女はアマンガ星の王女ということが終盤で判明しますが、あまりにも展開が唐突過ぎですし、
司令官のオッサンも、終盤でなぜか宇宙人という超謎設定が唐突に明かされますけど、だったら序盤からもっとそれらに関する描写を描いて欲しかったです
シーマの声に関しても、最初は女性が配役してるのに、なぜか声が男性でおかしいなと思ったんですが、そのように気になる部分は前半パートでは全く分からず、
当初は、「シーマはどっかの星の王女で、美しい声だった」→「しかし、バズーにその声を奪われて、その返還を条件にして、地球侵略作戦に手を貸す」的な予想があったんですが、
それまでは、普通にそんじょそこらにいそうな感じの平凡幹部だったのに、実際は終盤まで見ないと、このような裏設定が判明しないのも正直嫌でしたね
しかも、結局シーマの声に関しては、ただ敵として描かれてる時期(ゴズマの戦士として描かれてる時期)だけ変化するだけで、
特に男性を声優として起用する理由は全くなかったですし、「だったら、最初から男性ボイスにする必要なくない?」って思います(本作品のこういう謎設定はホント理解出来ん)

「シナリオ前半までは、そんじょそこらに普通にいそうな平凡幹部でした」→「しかし、実際は物凄くドラマ性を秘めた幹部で、それは終盤で描かれます」とか、
要するに、「スロースターター過ぎる」という感想です(序盤からもっとこれらの描写に力を入れていれば、もっと視聴意欲が湧いたが...)

前作のバイオマンのドクターマンが、個人的に凄く魅力的だったのは、「序盤から徐々に詳細が判明して行く」という点があり、
これもし唐突に終盤以降に詳細が判明して行くのであれば、絶対に彼に対する印象も変化しましたし、上作品の視聴意欲が物凄くあったのも、
「徐々に詳細を描いて行く」という点が大きいからでして、そこで本作品は変に勿体ぶって、それを全て後回しにしてしまったのが残念でした
つまり、最後間近でシリアスを演出しても、それまで全く魅力的に描かれてなかったので、全く感情移入出来ないというワケです

ガチャピンみたいな幹部の親子の話とか、ブーバの元仲間の女海賊とか、終盤でゲストキャラとして登場しますが、だったら、ナナみたいに序盤からもっと出番を増やすべきでしたし、
遥か後年ですけど、ダイレンジャーみたいに、このようなキャラは準レギュラーキャラとしてちょくちょく登場させた方が、全然インパクトがありました
「敵幹部のドラマ性を描く」という点も克服出来ますし、ナナの話は変に異常に長く引っ張ったのに、上記らの話は僅か程度で終了したのも、個人的には不満でした
さらに言うと、ガチャピン幹部の妻に関しては、1度中盤辺りでゲスト出演しますが、普通にチェンジマンを陥れようとするキャラなので、まずここで好感が持てません

また、通常、特撮作品というのは、基本的に4クールで終了するケースが基本ですが、大体50話前後で終了するケースが多いです

しかし、本作品は非常に珍しく、何と55話まで続くという極めて異例の戦隊で、シナリオ自体は確かに非常に長いのですけど、
裏を返せば、「シナリオに無駄が多過ぎる」という見方も出来ます(勿論、自分はこっちの方の見方)

次回作「超新星フラッシュマン」もそうなんですけど、本作品は変に、「ただ敵組織と交戦するだけの話の回」というのが非常に多く、
正直な話、こんな無駄なことをやるくらいなら、最初から↑の描写にもっと力を入れて欲しかったです(ガチャピン幹部とか、尋常じゃないほどガチ空気だし)

今回まとめて視聴した作品では、「高速戦隊ターボレンジャー」の幹部のヤミマルがめちゃめちゃ殺陣が上手い幹部で、この彼の戦闘シーンは見ていて全く飽きないのですが、
だったら、この彼のように殺陣がめちゃめちゃ上手い俳優を敵幹部として起用した方が、自分としては飽きなかったです

本作品は敵も味方も正直な話、殺陣が上手い俳優がほぼいない作品で、特に、「恐竜戦隊ジュウレンジャー」のブライ役の方が本作品で出演(ブルーで)なされてるので、期待してたんですけど、
上作品では物凄く上手い殺陣を何度か披露してましたが、その遥か前となる本作品に関しては、この彼のアクションシーン自体がほぼ皆無(意外とさやかが結構あるが...)でして、
このようにアクションシーンに全く見所がない作品なので、「ただ敵組織と交戦するだけの話の回」というのは、逆にマイナスだったと思います(戦闘シーンが面白い戦隊なら良いが)
敵幹部との戦闘シーンでも、基本特殊攻撃主体なので、物理攻撃主体派の自分としては、あまり面白くありませんでした(物理攻撃主体の戦闘は、何か殺陣を物凄く活かした戦いになる)し、
元々、特殊攻撃主体の戦闘はどの作品も正直皆同じようなものですから、あんま好きじゃないですね(ただ片手を伸ばして、光線を放出するだけの戦闘ばっかだし)
ダイナマンと併用して視聴した本作品ですけど、俳優の年齢は結構行ってるのに、最期の回で殺陣を物凄く頑張ったカー将軍みたいに、もっとこういう身体を張った演技が見たいです

例えば、アハメスが物凄く良い例ですけど、こんなただ片手から光線をブッ放しまくるだけの幹部なんぞ、全然全く面白くないです(何か誰でも出来そうだし、撮影も楽だし)し、
そもそも、途中参戦したこの彼女自体が全然魅力ない幹部でしたので、そこが残念でした(ただ顔が美人なだけで、正直悪役幹部には向いてない)

ギルークもギルークで、死亡したと思いきや、実際は再度復活する展開で、正直自分としては、「イヤイヤ、別に復活しなくても良いだろ...」と思うほどです
今まで触れた戦隊の中でも、「シナリオ中盤で退場した幹部の死を残念に思う」というのは物凄く多かったですけど、こんな感情が全く起きなかったのは本作品が始めてですし、
むしろ逆に、「異常にしつこいだけの幹部」という印象になってしまいました(あのまま、素直に死亡していた方が全然良かった)
おまけに、ブーバもシーマもコイツの腹心と見せかけて、その後はアハメスに尻尾を振るだけの幹部に成り下がりましたし、全然魅力がありません(プライドとかないのか?)
この両者がギルークに超手のひら返しで反発する展開も酷く、しかも最終的に終盤(ガチャピン謀反回)では再度ギルークに尻尾を振り出す2人ですから、根本的に好きになれません

あれほど散々、ギルークに陥れられた彼らですけど、特にブーバが恋人の死後の話でコイツとじゃれ合ってる件は、真面目に理解出来ません
ギルークもギルークで再登場するのであれば、だったら最初から一時退場させずに延命させれば良いと思います
アハメスもアハメスで、結局ギルーク復活後は彼に怯える小物キャラ化し、しかも自身の最期の回ではバズーとギルークにハメられて、怪人化されてしまう始末で、
そんでもって、結局後半パートでは何の脈絡もなく、いきなり超トチ狂って乱心して、チェンジマンの基地を破壊する展開でしたが、ここな辺とかリアルに、「意☆味☆不☆明」でした
そして、ガチャピンはガチャピンで、終盤謀反を起こすまでは超ガチ空気で、真面目に酷かったと言えます

また、コレも完全に個人的な意見なんですけど、「合成演出がめちゃめちゃ雑」という件もあります(「光戦隊マスクマン」でようやく改善されるが)

次回作「超新星フラッシュマン」もそうなんですが、本作品の合成演出はめちゃめちゃ雑過ぎです(何かただ画面に画像を貼りつけて、そのまんまスクロールしただけの演出が多過ぎる)
本作品以前の戦隊作品も今回視聴してみましたが、流石にここまで酷くなかったですし、むしろ一部がちょっとアレなだけで、
全体的に見ると、物凄く上手い撮影演出だなと思ったんですが、本作品はこのような雑な演出がめちゃめちゃ多く、見ていて物凄く違和感です
流石に、あんなニコニコのMAD動画とかによくありそうな演出を乱用するのであれば、最初からそんな演出はいらないですし、変に無理して合成演出を多用してるのが、逆にマイナスでした
例えば、上記では12話を良かった話の回として挙げましたが、後半パートで子供を誘拐したシーマが、さやかが運転する車から逃走するシーンがまさにそうでした
あんなシーマの画像をただ画面に貼りつけて、そのまま背景をスクロールしただけの超雑演出にするのは、正直ちょっとどうかなと思います(単にテレポートで逃げるとかにすれば良いのに)

<総評>

確かに本作品は駄作ではないと思いますし、良い作品だとは思いますが、やはり思っていたのとは全然異なる感想だったので、正直そこが不満でした

メインキャラの5人に関しては、確かに描写が良かった(スケバン風のピンクの麻衣は好きじゃないが)と言えますが、肝心の視聴目的であったゴズマに全然魅力を感じなかったですし、
そもそも、ゴズマ自体も全然強い組織とは思えなかった(と言うか、単体で強い幹部とかいないし、組織規模もそんなデカくないし)ので、このゴズマで正直評価を下げたかなと思います

ガチャピン、シーマ、ギョダーイ等、敵の主要キャラが結局味方となりシナリオが進行する終盤ですけど、
「わざわざ味方として描いてまで魅力的なキャラだったか?」と訊かれると、明らかにそうでなかったです(そこまでする価値があるとは、とても思えない存在)
勿論、個人的な意見ですけど、これは最後だけ格好良く描いただけで、それまでのシナリオで全く持って魅力的に描かれてなかったので、
彼らを生かして終了させる展開に全くメリットを感じませんでした(逆に、ライブマンがそうするべきだった)し、またブーバの死はあれほど素晴らしい最期だったのに、
アハメスやギルークなんかは話にならないほど酷い最期でしたので、そこも難点ですね(前者は謎の暴動死、後者は何事もなかったかの様に死亡がスルーされる)
バズーも最終話では期待しましたけど、あれほどの超巨体生物でありながら、結局は体内にある石像か何かを巨大化させられて致命傷を負い、そのまま超あっさりと死亡する始末で、
本作品を視聴して正直に思う感想は...「ゴズマって、結局何だったんだろうな...」という言葉のみです(この組織が世間で異常に持ち上げられる理由が理解出来ない)

他にも上記で述べた様に、所々展開に疑問符が付く本作品でしたし、「メインキャラとゲストキャラとの出会いを描いた話」という作品に特化出来てないのもやはり問題でした
ですから、正直物凄く批判気味な感想になってしまいますけど、「ゴズマで大幅に評価を下げた作品」という感想ですね

2017/01/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(82%) 普通:4(2%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 2358 ホスト:2385 ブラウザ: 10216
【良い点】
・影山ヒロノブさんが歌う主題歌。
・シリーズ初、聖獣がモチーフ!
竜、グリフォン、ペガサス、人魚、そしてフェニックス!
・大星団ゴズマ
首領はゴズマスターなる惑星で、幾つもの惑星を侵略し、何人もの出身者達を従えていった。
惑星自体が首領とは、恐らく戦隊シリーズの中では一番スケールがビッグな悪役なのではないのでしょうか!?
・鎧武者ブーバ
ゴズマのメンバーの中では、一番漢らしかったですね。
・副官シーマ
演じてるのは女優ですが、シリーズ序盤では男の人がvoiceを当てていた。
これはかなり斬新でしたね。
・シーマ、ゲーター航海士、そしてキョダーイが生き残った。
・バズーカ兵器が初めて登場した。
【悪い点】
・ゴズマのメンバーは、最終的にはシーマ、ゲーター航海士、そしてキョダーイが生存しましたが、
どうせならブーバも生き残って欲しかったなぁって吾が輩は思いました。
【総合評価】
♪Never Stop ! チェンジマン!
嵐を越えて どっこ〜ま〜でも〜
『とても良い』で!

2015/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(58%) 普通:8(21%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 103 ホスト:167 ブラウザ: 11783
【良い点】
五人のキャラが非常に立っている。特に女らしいマーメイドと男勝りのフェニックスのヒロイン二人が対称的でいいですね。
歌も含め、非常にノリがいいですね。

【悪い点】
アニーのチラリズムを引きずっている。西本ひろ子さんはそんなことしなくても、十分魅力的なのに。

【総合評価】
面白かったです!最高に近いとても良いで!

2015/11/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 113 ホスト:170 ブラウザ: 11029
【良い点】
役者1人1人の個性が活きていた
OPが初めて影山ヒロノブ
伝説獣がモチーフなのは良い
元祖バズーカ兵器の登場
さやか役の西本ひろ子のサービス、規制の厳しい現代では考えられない

【悪い点】
折角の伝説獣モチーフなのにそれを武器やメカに活かせてない
ヒドラー兵が不気味過ぎる
やはりチェンジロボのダサさ

【総合評価】
此れはやはり名作ですね、人気が有ったので55話迄延長したのが納得行く出来です。

前作よりコンビネーション性が増したWヒロイン、伝説獣モチーフの名乗り上げ、1人1人の個性、元祖バズーカ兵器の登場、宇宙をベースにした壮大なストーリー等とても良く出来ています。

熱いリーダー剣(変身すると右利きになる(笑))、イケメンながら三枚目でユニークな疾風、見た目によらず食いしん坊で音痴な大空、しっかり者でサービス満載(笑)なさやか、ややボーイッシュな麻衣、この個性は役者の演技力や魅力も手伝い非常に活かされています。

評価は最高と言いたい所ですが、↑通り悪い点もあるので「とても良い」にしておきます。

2015/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 2728 ホスト:2504 ブラウザ: 5213
【良い点】
・OP。
イントロからメチャクチャカッコいい。
KAGEがまさか影山ヒロノブとは
当時は知るよしもなかったが。

・ドラゴンやグリフォンなどのモチーフ。
名乗りの時にバックにイメージ映像が出るのが良い。

・必殺武器でバズーカーが初登場。
これ以後定番となりますが、当時は衝撃でした。

・個性溢れる五人。
五人の中ではチェンジドラゴンが好きでした。
『消えたドラゴン』で死んだと見せかけて、
仲間のピンチに駆けつけておいしい所を
持っていったのが印象に残っています。
グリフォンのイケメンなのに、やってることは三枚目な所も
良かったですね。

【悪い点】
・チェンジロボのデザインが適当過ぎる。

・一年を通してのサイドストーリーが無い。
アースフォースや戦士団の設定などをもっと掘り下げて
ほしかったですね。

【総合評価】
良くも悪くもマンネリ化したスーパー戦隊の一つの到達点のような気がします。

2015/05/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10497 ホスト:10505 ブラウザ: 4721
11話ほどで視聴離脱なので、コメントでの投稿となっています。
途中で視聴を打ち切りはしたけど、つまらなかったワケじゃない。……かといって、面白かったワケでもないから困ってしまった。

第1話での第一印象だけで言えば、あまり期待できる作品ではなかった。
冒頭にして鬼教官からのしごきに耐えられず訓練を抜け出す、という時点で「え、軍人なのに?」と。しかもその後、巨大な卵を発見するや、誰も彼もが調理方法を挙げるだけで卵の存在に疑問を抱かない。これは後に分かることではあるけど、本作ではマーメイドに変身する渚さやかというキャラクターがチームのブレインだ。普通、こういう場面では彼女が卵の存在に疑問を抱かなければならない。
……というか、この時点で他の訓練生と区別がつくように演出して欲しいところなのだけど、この時点では主役が誰なのか全然分からない。
この直後に大体の隊員が戦闘員にやられてしまって、余りモノみたく残ったのが主役の5人という、なんとも画的に残念な感じだった。

おまけにこのシーンでドラゴンに変身する剣飛竜のセリフが「俺達はあの鬼教官の訓練に耐えてきたじゃないか!!」である。
……いやいや、お前ら耐えられずに抜け出してきたんじゃねぇか。このシーンには苦笑を禁じ得ない。

まぁとにかくチェンジマンとしての活動を始めた5人。キャラクターとしての魅力は十分で、本作は誰か一人が没個性に陥るということもなく、全員がきちんとキャラ立ちしている点はとても良い。
が、その代わりに本作はアクションパートが微妙だ。僕が視聴してきた他の戦隊に比べて、このチェンジマンには特徴らしい特徴がないように思う。個々の戦い方にあまり差はみられず、武器も共通、技も似たものばかり(フェニックスのファイヤーが出てきてようやく差別化らしい差別化が顕れたぐらいか)。
パワーバズーカのアイディアは面白いものの、一方で巨大戦がどうにも微妙。

まずデザインが悪い。
せっかくバイオロボが新しいロボットのイメージを生み出してくれたのに、何故ダイナマン以前のデザインに戻ってしまったのか……。
確かに、このチェンジマンではバイオマンの時とは違って子どもからの人気をとるという狙いがあったとはいえ、ロボットはどう考えてもバイオマン路線のままでよかっただろ〜……。
必殺技までダイナマンの二番煎じ感が酷い。

……それとさ、地球を守る為に仕方ないとはいえ、唯一の生き残りの異星人をチェンジマンが倒して結果的にその異星人を滅亡させてしまっているというのも、なんか具合が悪いよなぁ。

[推薦数:1] 2014/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45044 ブラウザ: 10212
【特筆すべき点。】

◎チェンジマン。

ドラゴン、ペガサス、フェニックス(主要五人衆)、グリフォン(漆黒聖闘士)、マーメイド(女性聖闘士)といった聖闘士星矢よりも先取りしたアイデア。

◎地球を護る守護獣、地球から放たれる神秘の力・アースフォース、宇宙規模の組織ゴズマを通してストーリー・設定が戦隊シリーズ最大のスケール。

◎疾風さん。クールな顔立ちと東北弁のギャップが最高の二枚目半。

【大星団ゴズマ。】

◎星王・バズー。

生命を持つ巨大な“惑星"という存在。

両手足を持たない視覚的インパクト。

ズール皇帝(ゴッドマーズ)を彷彿とさせる、絶対的力による独裁・制圧支配ぶり。
その行為は間違いであると、シーマ、ゲーター親子(下述)が教えてくれた。

◎ギルーク司令官。

幽霊→リゲルオーラを浴びてスーパー化を通して、ゴズマの中で最も数奇な運命をたどった。

◎海賊・ブーバ。

プレデターを先取りした容姿。

戦闘は勿論、乗り物を使いこなすだけでなく、仲間のためなら生命をも燃やす義理堅い漢。
シーマが故郷へ帰りたいという想いを知ったとき、彼女の願いを叶えてやりたいと奮闘していたところが印象的。

◎航海士・ゲーター。

本作のオアシス。関西弁のマスオさん。

ナビ惑星の出身のはずがゾーリー、ワラジーという履き物絡みの妻子が。

バズーにはひどく怯えていたので、よっぽど怖い思いをしてきたんだなあ。よしよし。

◎シーマ。

美人なのに男声(ハンターキラー)という風変わりな悪役。終盤では元の声に戻る。

◎ギョダーイ。

単なる巨大化させる役だけにあらず、家出したり、最後の最後ではチェンジマンを助けてくれるなど重要な役割を果たした。

◎尖兵・ヒドラー。

戦隊の戦闘員の中で最もグロい。ゾンビのようにしぶとい奴ら。

◎そしてトリは、女王アハメス。

日本を代表する大女優・黒田福美の出世役。

ギルークと宇宙獣士の会話から伏線を張り、「長崎の謎の幽霊船」で登場。 しかも素顔のままで。
絶景の美女である。(←ホメ過ぎか?)

相手を倒すためなら徹底的に打ちのめす冷酷さ、
たったひとりでチェンジマンを絶体絶命の危機にまで追い込む、
キングギドラみたいなので大暴れするなど、
美貌と恐怖を兼ねた圧倒的強さ。

【印象に残っているお話・セリフ。】

◎まず、第一話。

伊吹長官『(訓練生たちに向かってマシンガンをぶっ放しながら)休んでいるヒマはないぞ!ヒヨッ子どもが!』

剣さん『伊吹軍曹!殺す気かー!』

疾風さん『(髪を櫛で整えながら)こんな訓練やってられねぇよ!俺が軍に入ったのは女の子にモテるためだぜ?』
↑後に翼を持った少女にマジで惚れることになる。

◎「哀しき宇宙獣士」。

その名の通り、哀しいお話だったが‥‥‥

「太郎」という名前が… もっとマシな名前はなかったのか??
しかもとどめを刺してから、『太郎ー!』って叫ぶのもなんか不自然だったぞ?

◎リゲル星人ナナを巡ってのチェンジマンとゴズマの攻防劇。

◎「歌え!大きな声で」。

勇馬兄ちゃんの歌音痴(笑)が、少年に自信を取り戻させる。

◎「ママはマーメイド」。

『シーマ! 貴方は母親の愛を知らずに育ったようね。 可哀想だけど、許さないわ!』

◎「見たか!俺達の力」。

『うわぁ~っ,いい加減にしてくれーっ!
俺たちは精一杯戦ってきたんだ! 鬼だ!貴様は鬼だぁ!!』
疾風さん、長官に向けての言葉。

◎「虹色の少女アイラ」。

後のサラ(イエローフラッシュ)である。

【まとめ。】

本音は「とても良い」ですが、放映時間が30分以下と短すぎる。
そのため、ワンランク下げました。

2014/02/14 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:6(16%) 悪い:6(16%)] / プロバイダ: 13292 ホスト:13320 ブラウザ: 5386
【良い点】
宇宙中を支配した星王バズーをボスとした大星団ゴズマの存在感
サンバルカン以来の動物モチーフのマスク。
鬼軍曹が登場する徹底した軍事要素の強い作風。
アースフォースという地球が生み出す神秘の力

【悪い点】
全55話あるが面白い話が少ない。さやかと麻衣の服交換、水着などが面白い
ゴズマの支配に嫌気を感じチェンジマンに寝返る者まで続出したゴズマの統一感の無さ
せっかく戦闘機やヘリなどミリタリーでかっこいいのに合体するとダサくなるチェンジロボ。

【総合評価】
前後のバイオマンやフラッシュマンと比べるとイマイチと言ってしまいたい作品です。
ですが嫌いではないのでずっと先のゴーカイジャーでバスコにより地球守備隊本部が壊滅された時は
最悪な気分に包まれました。この頃の戦隊はどれも思い出深い。

2013/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:407(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7492 ブラウザ: 9931
シンプル且つエンタメ性を重視した作劇に腐心してきたスーパー戦隊シリーズに、初めて突出したシリアス性と重厚なドラマ展開を導入した事で高評価を得た前作『超電子バイオマン』。その作風を継承しつつも前作で激減した感の有る「軽妙さ」を再度取り入れて、更なるブラッシュアップを図ったのが本作『電撃戦隊チェンジマン』です。

初見時は何と言っても雑兵たるヒドラー兵のグロさに度肝を抜かれました。ロックバンド「アイアン・メイデン」のアルバムジャケットに登場しても違和感の無いツラが粘液塗れでどアップに映し出された時、「コレ、ちびっ子のトラウマに成るンじゃね ? 」と若干の不安を抱きましたね。反面、個人的には「子供番組」である事に阿ないスタッフのチャレンジ精神が窺えて、ニヤリとさせられましたが。

序盤はレギュラー5人のキャラを固めるのに腐心する一方で割と地味な展開が続きますが、前述した「軽妙さ」が巧く機能している事も有り、シリアス回でも必要以上に陰鬱さを感じさせないのは好印象でした。とは言え、今ひとつ物語が弾け切れていないような面も否定出来ませんでしたが…丁度、東方不敗が登場する以前の『機動武闘伝Gガンダム』のような「折角キャラが良いのに勿体無い」といった感覚に似ていたかも知れません。

良作で終れれば御の字かな ? と思っていた矢先、番組はチェンジマンがエネルギー源であるアースフォースを喪失し、数週間に亘って徹底的に痛めつけられるという怒涛の展開に突入。この辺りから物語は俄然面白さを増し、数々の秀作を輩出し始めます。序盤で1エピソードのみに留まるものと思われた要素が伏線として再度活かされたり、敵幹部1人1人にドラマを与える事で後の造反劇が必然性を伴うものへと昇華するなど、中盤以降の展開は現在の視点で観返してもかなり燃えます。ことに、当初は凡庸な一幹部という印象でしかなかった副官ブーバが「海賊」としての誇りを取り戻した事で、比類なきカッコ良さを漂わせた武人へと変貌を遂げる様を目の当たりにした時は嬉しくなりましたね。漢のケジメをつけるべくチェンジドラゴンと繰り広げた落日の決闘は、何度観ても鳥肌が立ちます。
毎年、単なる「販促活動の一環」の域を出ず番組内でも存在感が希薄だった母艦が、本作終盤では地球を守る「最後の砦」として意義を与えられたのも何気に評価しています。

総じて高レベルを保ち続け幕を閉じた印象が強い本作ですが、なにぶんエンジンの掛かり具合が遅かった事や、中盤以降の盛り上がりに反して5人全員が画一的な「熱血キャラ」に成ってしまった事(序盤で各々の個性を丁寧に拾っていただけに、この点だけは返す返すも口惜しい)も響いて、「最高 ! 」には一歩及ばず。それでも水準以上の面白さは秘めているので、曽田戦隊の中でも最も愛着の有る作品です。あ、チェンジロボに関しては敢えてノーコメントで。歌はカッコ良いンですよ、歌はねw

2012/11/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13094 ホスト:13057 ブラウザ: 3414(携帯)
【良い点】
・カッコイイOP
ハートに火がつくぜ、燃え上がるぜ〜
・伝説獣がモチーフ。
・ゲーター航海士とシーマ、そしてキョダーイが最終的に味方になった。
・ブーバが鎧武者みたいでカッコイイ。
【悪い点】
・フラッシュマン、マスクマン共々ゴーカイジャーでバスコに大いなる力を強奪されてしまった。
【総合評価】
『とても良い』で。

もっと読む

「【良い点】敵味方共に魅力的で漢なキャラクターたち重厚で気合の入った戦闘シーン(特にブーバの最後の戦い)...」 by 須王


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/07/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29763 ホスト:29642 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

もっと見る
1. 君の心に 印はあるか? by 伏魔の剣
... 」と奮起する。 心の有無で明暗を分けているのが丁寧でしたね。まさに「 君の心に勇気はあるか? 」。 肉親への情を捨て切れなかったドクターマンが、実子の説得に感情を揺さぶられ最期の悪あがきを挫かれる というラストへ繋がっていくのも御見事でした。 そんな訳でこのままYouTube初配信となる『 電撃戦隊チェンジマン 』も視聴 ...
記事日時:2018/12/02
2. 好きな戦隊ソング by ルミナ
... 戦隊ダイナマン MOJO 『ダイダイダイ、ダイナマン♪』という明快さが好きです。 ・超電子バイオマン 宮内タカユキ ここから戦隊ソングが変わってきた気がします。 明るい曲調ながら歌詞がシリアスなのが良いです。 ・電撃戦隊チェンジマン KAGE(影山ヒロノブ) ロック調のイントロ、影山さんの歌唱が カッコいい。 ・高速戦隊ターボレンジャー 佐藤健太 レッドターボこと炎 ...
記事日時:2018/09/11
3. オランダ村 by OYJAR40
... オランダ村、経営難で破綻したのかと思ったら、どちらかというとハウステンボスが経営難で類似施設のオランダ村を一本化した、という形に近いのかな?書いてあることがゴチャっとしていてよくわかりませんでした。 オランダ村は、私は子供時代以降特撮ヒーローモノから離れてしまったのでよく知らないのですが、「電撃戦隊チェンジマン」、あるいは「 ...
記事日時:2018/07/23
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:電撃戦隊チェンジマン (劇場版第一作)
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ