[特撮]鳥人戦隊ジェットマン


ちょうじんせんたいじぇっとまん / Chojin Sentai Jetman
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特撮/人形劇平均点118位237作品中平均点1.21=良い/86評価
1991年特撮/人形劇総合点1位6作品中
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作品紹介(あらすじ)

次元戦団バイラムが地球へ向けて侵攻を開始した。

同じ頃、太陽系第10番惑星で発見された新元素"バードニウム"。そこから発せられる特殊エネルギー"バードニックウェーブ"が見つけ出された。地球防衛軍スカイフォースでは、このバードニックウェーブを応用し、人体細胞を強化させ、驚異的な力を生むことで強力な戦士"ジェットマン"を生みだした。

全51話
▼スタッフ
制作:テレビ朝日東映エージエンシー東映
監督:雨宮慶太新井清東條昭平坂本太郎蓑輪雅夫
日本 開始日:1991/02/15(金) 17:30-17:55 テレビ朝日 / 終了日:1992/02/14
画像集サイト
1. http://www.super-sentai.net/sentai/jet.html
オープニング動画 (1個)
鳥人戦隊ジェットマン
歌:影山ヒロノブ 詞:荒木とよひさ 作曲:つのごうじ 編曲:つのごうじ [ファン登録]
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最終変更日:2013/02/24 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: S・N / 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / Z-遁 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2019/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:6(8%) 悪い:12(15%)] / プロバイダ: 269 ホスト:364 ブラウザ: 8329
【良い点】
戦隊シリーズにおいて最もドラマ性が濃く、ストーリーもしっかりしていた作品。

キャラクターも魅力的だった。
さわやかで逆境でも諦めず、頼れるリーダーの竜
キザでクールだが、人情味があってワイルドな凱
自然を愛する優しい心を持った雷太
おしとやかなお嬢様だが芯が強い香
金にがめついが、持ち前の元気で引っ張るアコ

5人のキャラクターがバランスよく、ストーリー構成にもうまくマッチングしていた。
突然の出来事からか初めは地球を守ることに対して何の関心も示していないところから段々とチームワークが良くなってきて、地球の平和のためにジェットマンとしてチーム一丸になって戦う等、キャラクターの成長が見れました。

ジェットイカロスやジェットガルーダなどロボットもかっこよかったですね。
3号ロボテトラボーイもフラッシュマンのタイタンボーイを彷彿させるかのような細やかな動きがコミカルだった。

敵組織のバイラムも悪役らしさがよくでており、組織の内紛も物語を上手く盛り上げていました。グレイの渋いキャラが好きだった。

ストーリーも明快なところがあれば、恋愛要素を強く出したところが良かったです。
竜とリエが別れるシーン、凱が最終回で刺されるシーンは衝撃でした。

【悪い点】
47話。ラストでラディゲがトランザを虐げて逆襲し、トランザが精神外科で車いすに乗りながら精神崩壊をしてしまうシーンはあまりにも衝撃だった。
下手すれば子供のトラウマになるかも・・・

【総合評価】
スーパー戦隊シリーズの打ち切りを救い、幅広い年齢層を虜にした名作中の名作。
80年代後半から90年代の特撮はハズレがなく、安定していて面白かった作品が多かったのですがジェットマンは別格でした。

[推薦数:1] 2018/07/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:551(54%) 普通:214(21%) 悪い:257(25%)] / プロバイダ: 31518 ホスト:31615 ブラウザ: 5173
スーパー戦隊の本格的改革を打ち出した作品で、これとジュウレンジャーがなければ戦隊は終わっていたと言われるほど。

昭和末〜平成初期の流行であるトレンディドラマの要素を取り入れており、戦隊メンバー間、敵組織の関係が複雑。
といっても過剰に恋愛要素を推してくるのではなく、その本質は熱い男の友情にある。
竜以外は一般人だった状態から始まり、時に対立や共闘を繰り返し、戦士としても人間としても成長していく過程が特撮ファンからの熱い支持を得ている理由の一つ。

かと言って子供にウケなかったわけでもないようで、凱のワルぶってるけど情に篤いキャラは子供心にもかっこよかったか。
竜は頼れるリーダーだが、リエ絡みだと不安定になる。雷太とアコは恋愛関係から外れた清涼剤。

バイラムは兎角協調性がなく、主に人一倍野心の強いラディゲがやらかさなければジェットマンは負けていたことも。
一番の常識人・グレイの渋さも魅力的。

井上脚本のキャラの濃さと雨宮監督の斬新な演出が化学反応を起こしたからこその成功作。

【総合評価】
当初こそ異例ずくめだが、現在の作品に通じる礎を作り上げたところが、
異色扱いされながらも王道は外さない熱さの確たる証と言えよう。

心のぶつかり合いから生まれる飛翔力こそが鳥人戦隊の原動力だ。

2018/04/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:113(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 12351 ホスト:12347 ブラウザ: 10214
説明不要のスーパー戦隊シリーズの異色作であり救世主と言われるジェットマン
語られてる部分は皆さんと大体同じだから割愛します
アクのある作風とキャラで不快に感じる人も中にはいるかもしれませんが自分は嫌悪感はしませんでした、加減が出来てストーリーも豊富で飽きないストーリーだと思います
シリーズ異色作でありながらもヒーローとしての最低限のルールは守ってると感じましたしジェットマンのメンバーも分担され個性的でキャラが立ってると思いますしそれぞれ光ってって単なる馴れ合いしてる連中より好感度が持てましたしそれぞれが成長するのもキャラ描写に力が入ってるのも好印象、バイラム側も存在感があり幹部連中は強敵に相応しい奴らばかりでした
デザイン含めて個人的にグレイが気に入ってます

【総合評価】
冒険的な作風ながらも王道を忘れず、積み重ね、ヒーロー要素、キャラに重点を入れてシリーズの救世主に相応しい傑作
今でも話題になり伝説なのが分かる

2017/11/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 27187 ホスト:27062 ブラウザ: 11560
【良い点】
ガイに始まりガイに終わる。
最終回のガイの最期。そしてエンディングまでの流れ。演出。神。
話が深すぎる。これを越える戦隊は絶対出ない。
まぁ今の世の中のテレビの肩身の狭さを考えたら、出せないが正しいか。

【悪い点】
なし。

【総合評価】
恋愛をして、人を愛する素晴らしさ、苦しさ、楽しさ、それらを経験してから観るとより入り込める!
童貞は観てもわからんやろ。

2017/10/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(61%) 普通:64(17%) 悪い:84(22%)] / プロバイダ: 9714 ホスト:9472 ブラウザ: 10196
〜〜 否定派の方々の意見も参考にして改めて感想を 〜〜

『退屈な日常から抜け出しかった』『僕には野菜作りの方が大事なんだ』『時給いくら?』『地球なんざいっそ滅んじまえばいい』そしてドロドロとした三角関係と、確かに個々の面子はヒーロー然らぬ不純な動機ではありましたがそれはあくまでも最初なだけであって、

そもそも、竜のように【 自分の意思=燃える使命感 】ではなく巻き込まれてジェットマンになってしまったのだから、そういう風に語ることが自然な方ではあるし、だからこそ、時を重ねていく度に次第に仲間を思い遣り始め、使命と責任を帯びていくという王道にしてカタルシスが有ったのではないでしょうか?

少なくとも筆者からは「破綻」や「支離滅裂」「迷走」などとは微塵も感じていませんでした。「最初はそんなもんだろう」と比較的暖かい目で視れましたが。

むしろ、コレを見終わってから「いきなり戦いに巻き込まれて何も感じないのか、怖くないのか」「得体の知れない怪物に勇敢に立ち向かっていくのがオカシイ」「初対面同士なのにイキナリ一致団結しているのもオカシイ」そして「戦隊だって人間だ、特別な存在じゃない」と過去の戦隊シリーズへ非常に違和感を感じ始めた頃でもありました。

ここで、後の戦隊にも影響を与えた、他の戦隊の発言集を。

『う‥‥‥‥‥うわああああ !!!!! 』
(ダイレンジャー 亮。 知り合いの女の子が紐男爵にさらわれて追い掛けたら、目の前に巨大な紐が襲いかかってきて想わず慌てて逃げ出した。)

『相手が人形じゃ私たちの力を見せるまでもないわね。』
『俺ら抜けるわ。リン、どっか遊びに行こーぜ〜〜』
『そーゆーこと♪ あとは御二人で(将児・知)で勝手にやってちょうだい、サイチェン♪』
(ダイレンジャー 亮、リン。)

『オレ行かねー。 四人でも足りるっしょ?』(カーレンジャー 恭介。)

『オレ抜けるわ。 他にやりたい事があるんでな。』
(メガレンジャー 舜。 デジタイザーを外して仲間たちへぶん投げた為、健太は憤りを隠せなかったが、みくがフォローする。 彼にはCGデザイナーになって個展を開くという夢があるんだと。)

『何だよあいつ(アヤセ)‥‥‥‥これからあんなのと暮らすのかよ!』『初対面同士よ。 最初はこんなもんでしょ?』
(タイムレンジャー ドモン、ユウリ。 『ロンダーズを追うのにも賛成だし、皆と暮らすのにも不満はない。ただ、余計な干渉はやめろ』と云ってきたため。 ‥‥‥‥‥‥不治の心臓病を必死に隠そうと。)

‥‥‥‥‥‥と、こんなものかと。

私的には凄く良い作品に出逢えたとは想っていますが反面に毒も強いため、万人向けではないというのも確かですが。

[推薦数:1] 2017/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 878 ホスト:901 ブラウザ: 9175
今、全話見終えて、凄い傑作じゃないかなー、と思いました。戦隊ものを全編見るのは初めてですが(平成ライダーは結構見てます)。

戦隊内部での三角関係というキワモノ的な部分が先立ちますし、それで興味を持ったんですが、仲間の大切さ、ぶつかり合いながらの人間の成長を描いた王道の様な気がします。

最初、人のことなど知った事か、と言っていたガイの変化。ナイフで刺されても、親友のリュウの結婚式に何食わぬ顔で出席します。機械が苦手、足が痛〜いとか言っていた香…。

終盤の「昼ドラ」的な、いえ時期的に「昼ドラ」のドロドロ展開を先取りしたような展開も凄いですが、余り語られない42話。子供のようなロボットが、遂に誰からも愛されずひっそり死んでいく話もインパクトがありました。
「ジェットマン」全体の中に置くと、唐突な捨て回のようで、悲劇性が大きい気がします。

アコに捨てられたぬいぐるみも愛された時間があるだけましです。マリア(りえ)の壮絶な死。

マリアはある意味、悲劇のラブロマンスのヒロインとして、贅沢な最後でした。

ジェットマン側の戦士として最終決戦の決め手になった一太刀を浴びせ、洗脳されていたとはいえ、悪の側として最高の紳士のグレイの腕の中で息絶え…。

悪役の設定、配置も素晴らしいですね。スタンザの冷酷さ、強さ、ラディゲの異常性、グレイの紳士性…。

皆さんの感想に特に付け加える事はないですが、一つだけ。ガイの人気が高いのはわかりますが、リーダー、リュウのキャラクター、キャスティングも良かったと思います。

優しそうな目に、見るからに長身で引き締まった肉体を持っていそうな、いかにも昭和の特撮ヒーロー的なタイプ。
絵に描いたような正義の熱血漢タイプだからガイのキャラクターがいきたと思うし、マリアをりえと知っての苦悩も胸に迫りました。

悪い点は…今見ると特撮部分が古めかしいのはしょうがないでしょう。ただ、ない物ねだりとしては、コミカル回などで活躍した、アコと雷太が終盤、影が薄かった事くらいでしょうか。

それでも、これだけドラマチックに盛り上がった戦隊ものは、初めての体験でした。
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えー、自分は戦隊ものは余り見てないんで(ウルトラマン、ライダーより膨大な数ですし)、ほかの作品も見てみます。「オーレンジャー」は10話くらい見ました。これからも、最後まで見ようと思います。ありがとうございました。
[共感]
2017/09/25 僕もそう思います。ただのトレンディドラマじゃない、少年漫画的な熱さもあるのが戦隊人気を再燃させた要因です。 by オルタフォース

2017/07/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34495 ホスト:34318 ブラウザ: 5213
噂に聞こえたとおり、面白い作品です!
痛快爽快でかっこいいキャラクターと非常に練られた人間ドラマに手に汗握りました!

やっぱりジェットマンは名作です。

[推薦数:2] 2017/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:278(59%) 普通:101(21%) 悪い:91(19%)] / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 9973
スーパー戦隊打ち切りの危機を救った救世主
【良い点】
1・登場人物の個性
2・仲間たちが離れて纏まりの描写が丁重
3・バイラムにも個々のぶつかり合いが魅力
4・(故)舘大輔(後に正貴に改名)さん演じた次元伯爵ラディゲと広瀬匠(現・裕)さんが演じた帝王トランザの迫真の演技
5・僅か10話の登場ながらトランザのインパクト
6・最終回の凱の最期
【何だかなの点】
・冷酷残忍且つ極悪非道の筈のラディゲも女帝ジューザに洗脳されたり、長野ロケ(長野朝日放送開局記念ロケだったのね)で鳩に煽られ池に落ちるヘタレな点もあり、ファンから「ラディゲ様」と呼ばれた
【悪い点】
1・女帝ジューザが僅か2話で退場した事
2・それに伴う魔獣セミマルの中途半端さ
3・味方の中の敵、一条司令官
【総合評価】
ファイブマンの不振から一度リセットを目指しなからもシリーズ終了の危機を脱し、バイオマンに次ぐスーパー戦隊改変の祖と言え、掟破りの展開や結末、そしてスーパー戦隊打ち切りの危機を救った功績を称え、評価は【最高】にします。
【追伸】もしも、ジェットマンの続編映像作品を作るなら、皆さんは二代目ブラックコンドルにしますか?それとも非公式続編漫画に則してブラックコンドルは永久欠員にしますか?

[推薦数:1] 2016/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(52%) 普通:5(16%) 悪い:10(32%)] / プロバイダ: 1371 ホスト:1021 ブラウザ: 10397
【良い点】
やはりバリバリの恋愛ドラマでしょう。
敵との戦闘シーンよりメンバー内の恋愛が大事(笑)

一人だけ恋愛からは蚊帳の外だったアコちゃんが良かった。彼女は一服の清涼剤。

最後のデブイエロー。もう今後デブキャラは出てこないだろうなぁ。

凱そのもの。子ども向け番組として、いや、もう倫理協会がうるさい以上タバコを吸うキャラも出ないでしょう。

敵組織も実に味わいがあった。
子ども幹部のトラン。トランが成長したトランザ。
そしてラディゲ・グレイ・マリア。
あぁ素晴らしきバイラム!(笑)

【悪い点】
竜のビジュアる…

おや?誰か来たようだ…

あとは子ども置いてきぼりかな?(笑)

【総合評価】
四半世紀前の作品だが、今観ても全く色褪せない素晴らしい作品。
井上先生ありがとう!

2016/03/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(61%) 普通:64(17%) 悪い:84(22%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44871 ブラウザ: 10196
【印象に残っているセリフ。】

「リエ…………」
(第一話。 バイラムの襲来によって彼女を失った哀しみで途方に暮れる竜。遂に戦隊のレッドが泣き出してしまった瞬間。)

「しかしよぉ…………いっそのこと人間なんて滅んだ方が良いんじゃねぇのか? 公害問題に人種差別、確かに人類って愚かなモンだ。」
(第二話。 綾と竜から誘われた時の返事。…………自分に言わせれば「無差別テロ」「政治不信」「育児放棄」が該当するのだが、今ここを見られている皆さんからは何が思い付くでしょうか?)

「お前本気で言ってるのか ! ? 命の尊さを何だと思ってるんだ!」
(上記の発言に対して返した竜のセリフ。 「命の尊さ」か…………今ではすっかり聞けなくなって返って寂しい…………。)

「気に入らねぇんだよ!命令ばっかりしやがってな!」
(同じく第二話で、次元虫(母体)を倒すときに竜がみんなに提案した時に返した凱のセリフ。
80年代の戦隊レッドや司令官に対してはまず聞けなかった。
奇しくも、アヤセ(タイムブルー)がリュウヤ隊長にも同じことを言うわけだが。)

(うろ覚えだけど→)「てめぇのお人好しには呆れるぜ、人間は自分の事しか考えてねぇんだよ。」
「それは違うぞ凱! 人は誰しも自分の為だけに生きているのではない!」
(第三話。 バイクでの競走の時、次元獣に襲われた子供を助けるためにバイクから降りた竜を見て凱が放ったセリフ。 …………なかなか奥深い事を言うね、竜ちゃん。)

「五体のジェットマシンが合体すると、最強の銭湯ロボット・ジェットイカロスが完成する。」
(第六話。 綾が5人へ放った説明的口調。一見、特に何てことはないんだけれど、後の展開を考慮すれば、剣や片腕(時には両腕もろとも…………)を壊され続けると散々だったり…………)

「ちぇっ、ゲームオーバーかぁ…………」「ファッションジゲーン、他の所で遊ぼーぜぇ―――」
(少年幹部・トランの言動。 命懸けの戦いを“ゲーム"と捉え、私腹を肥やすためには他人の生命をも省みない彼の残虐性が垣間見える。
さらに、本来ならば護るべき象徴である子供が洗脳ではなく初めから悪の組織に入っているので、
80年代のヒーローから見たら「戦えない」と拒絶してしまうほど間違いなく精神的ショックが大きい。)

「ジェットイカロスの完成を記念して、乾杯!」
(同じく第六話ラスト。 綾が5人へのささやかな配慮がGood!)

「オ・バ・ン♪」(バイラムに洗脳されてから→)「離せよ〜〜長官のオバン!」「うるせ〜〜このぶりっ子女!(←香)てめーのツラ見ただけで吐き気がするわ!」
(当初のアコの言動。)

「人間というのはそんなに時間が惜しいのか…………?」
(第十話にて。ラディゲ。)

「俺たちはな、戦士である前に人間だ!男と女だ!」
(第13話にて。 凱が竜へ香の事をどう想っているんだと聞き、返されてからの一言。
それまでは明かされなかった戦隊とは決して特別な存在ではない事を証し、後の戦隊のスタンスを決定付けたのではないでしょうか?)

「みんな、早く逃げなさい!」「基地は例え壊されても幾らでも作れる。だけど生命はたった一つなの、貴方たちの生命の方を大切にしなさい!」
(綾の代名詞。 これまでの戦隊司令官(特に「チェンジマン」の伊吹長官)とは、一線を画す発言。)

「香、本当は分かってるんだろう !? 俺たちは地球の未来を背負っているんだ!」
「やめてください! 竜、確かに貴方は強くて正しい、だけど私達は、機械じゃないんです!」
(後の戦隊のスタンスを決定づけたパート2。 似たようなシチュエーションで、シオン(タイムグリーン)がリュウヤ隊長に反発するわけだが。)

「雷ちゃ〜ん、食べ過ぎじゃないのぉ〜?」「いいんです、今日はお腹一杯食べて、香さんの事を忘れてやるんです!」
(アコと雷太の掛け合い。香を巡って竜と凱と雷太の三つ巴の戦いをした後。本来の畑仕事に精を出せよ、と思ったのだが。)

「力ずくで愛を奪おうなんざ、モテねぇ野郎のすることだぜ!」
(第二十話。 凱がソウジキジゲンへ放った一言。
この後、ゆっくりと歩きながらブラックコンドルへ変身するのでカッコいい。)

「戦士には、女(ひと)を愛する事も出来ないのか…………?」「…………何 ! ? 」「もう、てめぇの説教にはウンザリだぜ!」
(第三十一話。 凱と竜の対峙にて。)

「竜の悪口を言うんじゃねぇ。竜をけなしていいのは、世界中で俺だけだ!」
(確か三十二話。 所謂ツンデレ。バイラムの女幹部・マリアが竜の元カノ・リエであった事を聞かされたと同時に、竜の事をひっそりと非難した雷太の胸ぐらを掴んで。)

「これから始まるのかもしれねぇな、俺たち五人・ジェットマンとしての本当の日々が。」
(同じく三十二話。 凱が皆へ放ったセリフ。バラバラだった五人がようやく一つになった瞬間。ここまで時間を費やしたのは前にも後にもこの戦隊だけです。)

「長官の事も考えろ!俺たちが問題を起こして、いちばん辛い思いをするのは誰なんだ!?」
(第四十話。 新たに現れた一条総司令もといネオジェットマンの傲慢チキな態度に不満を立てている四人が抗議しようと提案した時に竜が放った返事。
全く不満が無いわけじゃないことは、まんざらでもない様子。)

「せいぜいあの野郎(一条総司令)にボロゾーキンのように捨てられねぇように頑張んな。アバヨ。」
(第四十一話。 一条の身勝手かつ強引な指示で基地を追い出されて、凱がネオジェットマンへ放った一言。
まるで床に唾を吐き捨てるような凱の言い方が返って笑える。ぷくくくく。)

「グレイ、なぜ私を助けた?」「…………マリア、お前のピアノは素晴らしかった!」
(第十四話。 マリアとグレイの掛け合い。それまで周りに興味を示さなかったグレイが、マリアのピアノ演奏(熱情ソナタ)を聞いてから途端に彼女に興味を持ち始め、次第に想いを寄せていくのだが…………)

「寒い…………」「…………マリア!」「冷たい!」「!」「……………………俺の体では、お前を暖めてやることができない………… ! ! 」
(四十二話。 洞窟でのマリアとグレイの掛け合い。
暖めようとマリアを抱き抱ようとするグレイであったが遂に拒絶されてしまった瞬間。
想っているとは裏腹に体温を感じ取れないグレイの体質が皮肉を生んでしまった…………)

「リエは俺たちと同じ人間だ!お前たちとは違うんだ!」
(上記に続き、竜がグレイと対峙して。グレイとマリアとの距離をますます引き離してしまう一因に…………)

「見ろグレイ。マリアは今や、血に飢えた魔獣と化している。」「…………ああ…………!」
「やがては完全に心を失い、俺の操り人形と化すのだ!」
「(拳を握り締めながらも震わせて)ぐぬううううう…………!」
(四十八話にて。 マリアの「さらに強くなりたい」という願望に絡み付いて獣にさせるヒトデを植え付けたラディゲの鬼畜にして非道。
自ら愛したた女(ひと)が、かつての仲間によって醜い姿を見せられたショックと怒りを、流石のグレイでさえ隠すことは出来なかった。)

「マリア…………以前のお前に戻ってくれ、美しかったお前に…………」
「マリア、もういい。ラディゲはお前を利用者しているだけだ!」
(上記の事情により、二度も体を張って説得するのだが、耳には届かず…………)

「竜、私の事は忘れて。私の手は血で汚れている…………!貴方の腕に抱かれる資格はもう無いの…………!」
(四十九話。 リエから竜へ。いくらラディゲに洗脳されて幹部になったとはいえ、
数えきれないほど多くの人間に傷を追わせてきたため、二度と普通の人間には戻れないと悟っていた様子。
同じ境遇が過去にも「エリア88」であったわけだが。)

「ああ…………空が目に染みやがる…………綺麗な空だ…………」
「ああ、俺たちが護ってきた、蒼空だ。」
「ありがとう…………竜」「…………ああ」
(最終回。 竜とそして凱の最後の掛け合い。
“ 彼 "は、この後ひとり白いベンチで一服した後、先に旅立ってしまう…………)

【印象に残っている場面。】

・ボイスジゲンを欺くため、女形に変装した雷ちゃん。

・ディメンシア人のダンにスカートめくりされるアコ。

・「回せ命のルーレット」。戦隊では異色である凱とグレイのルーレット対決。

・終盤、戦隊のレッドが、上記のヒトデによって「元カノとの寄りを取り戻したい」という願望が返って裏目に出てしまい、吸血鬼と化してしまう、前にも後にもかつてない展開。

・そして最終回。生まれて初めて、熱い涙をぶち流しました。

………………これだけ沢山の要素が詰まっているのに、底までヒドイ作品かなぁ?

[推薦数:1] 2016/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10388 ホスト:10538 ブラウザ: 10075
【良い点】
ジェットマンの格好良さ(スーツ)
武器の種類が多い
五人の戦闘に個性が出ている
・ブラックの玉掴み
・イエローの岩石落とし
・ブルーのアクロバット戦法 など
テトラボーイ
名乗りが頻繁にあるわけではないが、大事な場面などでする→OPが流れる これがカッコいい!ラディゲの最終決戦でもするがすごくカッコいい!
結城凱
敵幹部(特にグレイ)
ジゲン (ヌードルジゲン、ファッションジゲン、ドライヤージゲンが特に好き)
大人向けのストーリー、一話一話どれもいい
凱とグレイの最終決戦(敗れたグレイのタバコに火をつける凱のシーン)
オープニング、エンディング(ココロはたまごは名曲だと思います)
【悪い点】
特にはないが、
時々戦闘シーンが四分割されている
早く変身して戦えよ!って思うシーンがある
竜がマリアのことを理恵だと気づくのが遅かったと思った

【総合評価】
いい意味で今までの戦隊の常識を壊した素晴らしい作品だと思います。理恵がマリア、凱が最終回で死ぬことは見る前から知っていましたが、それでも夢中で見ていました。結城凱が本当にカッコいい!すごい好きなキャラになりました。鳥人戦隊ジェットマン見れて良かったです。
[共感]
2017/09/25 戦隊シリーズ最高傑作の一つです。みんながみんな魅力的 by オルタフォース

2016/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43986 ブラウザ: 10289
【良い点】
結城凱
大人向けなストーリー
楽曲
デザインなど

【悪い点】
特にないのですがしいて挙げるなら鹿鳴館香(アコの方が見た目もキャラも上のような気が…)

【総合評価】
戦隊打ちきりの危機を救った伝説の作品。ストーリーは濃厚で明らかに大人向けですがとても面白いです。キャストやキャラクターは結城凱が超がつくほどカッコいい。
永遠に語り継がれる名作ですね。

2016/02/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(61%) 普通:64(17%) 悪い:84(22%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44868 ブラウザ: 10196
本作は片方は恋愛・もう片方は権力争いといった人間ドラマだけに非ず、アクションにも力が入ってました。

ホークは正統派かつヒロイックいわば両手を広げて羽根を伸ばして翔ぶ、華麗な剣さばきと銃撃、
コンドルは玉掴み(!)・金的蹴り・頭突き・ケンカフックといった何ともダーティーにしてアウトローな殺法(!)
オウルはお相撲いわば四股を踏んで突っ張りや岩石落としなどパワフルな立ち回り、
スワロー(女)は身軽な動きで相手を翻弄するアクロバット戦法といった、
各キャラのコントラストがハッキリしていました。

他にも、オウル(男)とスワン(女)が空を翔びながら手を繋いでダブルキック・コンドルとオウルでタワーアタックなど、戦隊では定番のコンビネーションアタックも健在です。

また、ビークスマッシャーが登場する回でファイヤーバズーカが効かないバイオ次元獣・粘着ゴキブリに対して凱が竜へ「バードボンバーだ!」(←押してもダメなら引いてみようぜ)と提案した面も目が行きました。

唯一不満だった点は、たまにメンバーのアクションが四分割されていたところです。(苦笑)

2016/02/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:0(0%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 1574 ホスト:1591 ブラウザ: 9861
【良い点】
大人が楽しめるでしょうね。

【悪い点】
結果的に凱の死は確実に子供たちにはトラウマになった。

【総合評価】
とにかく、あのラストが全て。子供にヒーローが殺されたという悲劇を見せてどうする。若松さんは太陽にほえろのショーケンや松田優作みたいなりたいという願望があったんですかね?私には若松さんの自己満足にしか見えない。

[推薦数:1] 2015/11/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 1593 ホスト:1509 ブラウザ: 11029
【良い点】
子供向けとは思えない内容やストーリー。
ビジュアル重視の現代では考えられないキャラ雷太、キャラ的にも良い味出してた。
凱とグレイの因縁、それと両者の格好良さ。
アコ役の内田さゆりがネムリンから成長した姿でレギュラー、アコは歴代戦隊ヒロインで一番好きなキャラ!(可愛いし性格がユニーク)
23話のサービス、規制の厳しい現代では考えられない(でもあれは吹き替えかな?)
ジェットガルーダのデザインの面白さ。
20話と最終決戦のブラックコンドル凱カッコ良過ぎ。
最終回のラスト、あれはリアタイで観てて余りに衝撃的。感動して泣いてしまった。

【悪い点】
レッドホーク竜役の田中弘太郎....もう少しイケメンで使って欲しかった
個人武器がなかった
グレートイカロスがダサい
それ位かな...後はパーフェクト!
【総合評価】
全ての戦隊を全話観ていますがこんな楽しめた戦隊は過去有りませんね、リアタイで観てた時も思いましたが1話1話がキチンと作られていてハズレの回が有りません。

先ず何と言っても子供向けとは思えない内容やストーリー、ガッチャマンのパロディとは言えキャラ1人1人の個性、敵組織の凄さ、ソウジキジゲンやゴミジゲンやドライヤージゲン等印象深い怪人達、ファイヤーバズーカやビークスマッシャー等のパワーアップ武器の格好良さ、序盤も中盤も終盤もどれも面白い...文句の付け様がないですね。

敢えて言うなら↑にも挙げた悪い点を改善出来ていれば....それはさておきジェットマンはやはり個人的にもNo.1の戦隊ですね、評価は言う迄もなく「最高」です。

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「放映当時に想ったことは、ジェットマンの格好。特に男性陣のです( 笑 )男がレオタードみたいな格好‥‥‥‥...」 by 塩キャラメル


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2018/01/03 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11304
後に帝王トランザの廃人化は広瀬裕さんからの発案と聞き、役者魂を感じた一方、第36話ラストから第48話までのトランザ編は非常に凝った構成で、トランザの帝王宣言でラディゲを屈伏させたのが、退場話では逆にラディゲにトランザが屈伏させられたのは「帝王トランザの栄光」のサブタイトルと共に皮肉極まりない展開でした。

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「「キュウレンジャー」が何か熱愛発覚とか。戦隊内で三角関係とかにならないかなあ、と思った人はジェットマ...」 by ジョニー・ナンマイダ―


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2019/09/10 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11368 ホスト:11254 ブラウザ: 11580 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/ロマンチックな気分/面白い/格好良い/勇気貰った 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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