[特撮]地球戦隊ファイブマン: 2008/09/10 ザビー


ちきゅうせんたいふぁいぶまん / Chikyu Sentai Fiveman
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数43位736作品中総合点66 / 偏差値64.37
特撮/人形劇平均点82位239作品中平均点1.43=良い/46評価
1990年特撮/人形劇総合点1位14作品中
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[推薦数:2] 2008/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 26198 ホスト:26193 ブラウザ: 3646
【良い点】
・小さい時にこの作品を見ていましたが、何度兄弟先生が自分の学校にいたらなぁと思ったことか…。
・アクションのレベルは高いです。後半のビリオン・シュバリエとレッドの対決シーンは最高。「いい月だぜ・・・、酒よ!!」は名ゼリフでした。
・近年のスーパー戦隊シリーズは子供向け番組なのに子供が全く登場しないが、当時は子供を絡めたエピソードが多く本作は5人とも教師ということもあり多くの子供が登場した。
苦手の克服を描いた話、引きこもりの少年の更正を描いた話など教育番組としての側面が強い。

【悪い点】
特にない

【総合評価】
スーパー戦隊シリーズで一番好きな作品です。
ただ放送環境に恵まれず、裏番組のらんまに視聴率を取られていたり、某事件(ウィキペディア参照)があったために特撮自体の評価が悪かったため視聴率にはずいぶん苦戦したようです。
ただ後半は持ち直し高視聴率を出した回もあったようです。
本来教育番組といえるヒーロー番組を最も体現しているのはこのファイブマンだろう。実際飛び箱の回では放送を見ていた子供が、苦手な飛び箱を克服し親から感謝の手紙が届いたというエピソードがありました。
近年では昨今の教育現場における諸問題をいち早くクローズアップしていたことから、評価されてきているみたいです。この作品は是非今の教師や子供達、そしてその両親にも見てほしい番組ですね。



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