[特撮]地球戦隊ファイブマン


ちきゅうせんたいふぁいぶまん / Chikyu Sentai Fiveman
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1990年特撮/人形劇総合点1位14作品中
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作品紹介(あらすじ)

1970年、死に絶えた星に緑をよみがえらせる研究をしていた星川博士は、地球を離れ、緑化作業に従事していたシドン星で、全銀河の星々の支配を企み、1000の星を滅ぼす事で不死の命を得られる銀河皇帝メドー率いるエイリアン軍団・銀帝軍ゾーンに襲われる。博士と妻の緑は、サポートロボットのアーサーG6を5人の子供達と共に地球へ帰還させるが、生死不明となってしまう。

それから20年後の1990年、両親と離れ離れになった五人の兄妹は同じニュータウン小学校の教師となっていた。ある日、ゾーンはメドーにとって最後の標的である1000個目の星として地球の侵略を開始。総攻撃を仕掛けるゾーンは、星川五兄妹の勤めるニュータウン小学校をも破壊してゆく。
だが突然現れた3体のマシンが、ゾーンを阻止し始めた。ゾーンがいつか地球を襲うだろうと考えていた星川五兄妹は、侵略に備えアーサーG6と共にトレーニングを積んできていたのだった。戦闘機を次々と撃墜され唖然とするゾーンの面々の前に、マシンから降りた5人が姿を現した。強化スーツを纏った彼らは自らをこう称した。「地球戦隊ファイブマン!!」
全48話 制作: テレビ朝日 東映エージエンシー 東映
監督: 長石多可男 蓑輪雅夫 新井清 東條昭平 アクション監督: 竹田道弘
原作: 八手三郎(連載:テレビマガジン てれびくん テレビランド 出版:小学館 講談社)
脚本: 曽田博久 渡辺麻実 藤井邦夫 井上敏樹 音楽: 吉田明彦
日本 開始日:1990/03/02(金) 17:30-17:55 テレビ朝日 / 終了日:1991/02/08
画像集サイト
1. http://www.super-sentai.net/sentai/five.html
オープニング動画 (1個)
地球戦隊ファイブマン
歌:鈴木けんじ 詞:売野雅勇 作曲:小杉保夫 編曲:山本健司 [ファン登録]
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最終変更日:2012/12/22 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: S・N / 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / TCC / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2017/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 22922 ホスト:23119 ブラウザ: 10014
評価を普通に変えます。
2人生き残りましたね。わたしの過ちでした。

2017/01/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(82%) 普通:4(2%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 2358 ホスト:2385 ブラウザ: 10216
【良い点】
・シリーズ初の兄弟姉妹戦隊
しかもメンバー全員が小学校の先生という設定なのもGOOD.
・「家族の絆」をテーマにしている。
星川兄妹の結束力は素晴らしいの一言につきる。
・メンバー全員が小学校の先生という設定も上手く活かされている。
数美先生がサイラギンに数学を教えたり、レミ先生が落ちこぼれのバツラー兵と触れ合ったり等。
・銀河戦隊ギンガマン
シリーズ初、悪の戦隊ということで話題となりましたね。
・主題歌はOP、ED、どちらも名曲だった。
【悪い点】
・視聴率面
当時はスーパー戦隊シリーズ自体、本作でマンネリに陥っていた事と、
前半はらんまに視聴率を奪われていた事が原因で視聴率はドン底だった。
(しかし、後半はシュバリエの登場によって、本作の路線がハードな物になると、若干ながらも視聴率は改善されて行った。)
・ドンゴロス、生き残って欲しかった。
守銭奴だったのが命取りでしたね…。
【総合評価】
本作は色々と苦労が絶えない作品でしたが、本当に素晴らしかった。
『とても良い』で。

2017/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(91%) 普通:0(0%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 19834 ホスト:19805 ブラウザ: 4721
兄弟の絆と父母を訪ねる物語が良かったです。

2017/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 5171
【良い点】
史上初の兄妹戦隊。
名乗り順においてピンクが女性イエローより前になっている。
サトシの声優が演じるサポートロボ。
過去の戦隊のメンバーが演じる悪役。

【総合評価】
スーパー戦隊史上初の兄妹戦隊となる地球戦隊ファイブマンでは、侍戦隊シンケンジャーや天装戦隊ゴセイジャーのようにピンクが名乗り順において女性イエローより前になっていて、キャストでは、「ポケットモンスター」のサトシの声優がファイブマンのサポートロボのアーサーG6を演じ、後半に超新星フラッシュマンのグリーンフラッシュの俳優が初代艦長シュバリエを演じるスーパー戦隊の異色的作品になります。異色としてセルDVDで見てほしいです。
[共感]
2017/01/10 筆者の地元の某ビデオ屋では、遂にレンタルが開始されましたよw 氏の近くのレンタル屋さんでもリリースされると良いですねw by 塩キャラメル

2015/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(82%) 普通:0(0%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 113 ホスト:170 ブラウザ: 11029
【良い点】
初の兄弟戦隊
教育的なストーリーが多かった
1人1人の個性の良さ
レミ役の早瀬恵子の可愛さとアクション
ラストのまさかの展開

【悪い点】
スターファイブのデザインがダサい
1話で学校が壊されてしまい教師と言う設定が余り活かされてない、珠に活かされたが少ない....健の跳び箱の話しや数美のサイラギンの話しやラストは良かったけど
マックスマグマの扱いの酷さ

【総合評価】
当時はかなり視聴率が悪かったそうですがそれを知らずに熱心に観ていました(当時中2)リアタイで観てた事も有りますが、教師と言う設定もあり胸を撃たれる様なストーリーが多かったですね、楽器を壊されながらも音の出る物を楽器にするレミの話しや跳び箱が出来ない子供達に必死になる健の話し等は感激しました。

但し同じ兄弟戦隊でもゴーゴーVやマジレンに比べると兄弟戦隊と言う設定は少し見劣りする感は有りましたが初代ですから仕方ないですよね...クモルギンに操られた文矢を変だと見破った話しなんかは「流石に兄弟」と思いましたが。

後、マックスマグマの扱いの酷さは目を覆いたくなりますね。カニアリギン1体しか倒してない上最終回で(玩具が売れなさ過ぎた腹いせとは言え)バルガイヤーに木っ端微塵にされると言う....。

敵側は段々ギャグキャラになって行くガロアや特撮では珍しい左利きの剣士ビリオン、守銭奴で最期それで身を滅ぼしたドンゴロス、毎回ノッソリノッソリ現れるゴルリン、ギンガマン等面白かったです、でも欲を言えばギンガマンはもっと出して欲しかったですね(8年後にニューヒーローの名前が「ギンガマン」と知った時はビックリ&大ウケした(笑))。

面白かったので評価は最高にします。

2015/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:486(64%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 2728 ホスト:2504 ブラウザ: 5213
【良い点】
・戦隊初の兄弟設定。
両親と別れる第一話は衝撃的だったし、
家族愛、兄弟愛を巧く伝えることができていると
思います。

・OP・ED。
OPの剣道や飛び込みのキャラクター紹介は
定番ですが、全ての戦隊でやってほしいくらい好きな演出。
EDは入学式や七五三の写真で泣きそうになる。

・長男レッド、学。
歴代の熱血な感じとは違い、常に冷静で
兄弟を見守っているのがカッコいいです。
完璧に見えて、一人でこっそり弱音を吐く
エピソードがあるのも良かった。

・ファイブイエロー、レミ。
役者さんがアクションができるせいか、序盤からメイン話が
多く、目立っていましたね。
歴代イエローヒロインの中で人気が高いのも
頷けます。
後発の兄弟戦隊には無いブラックとの
双子設定も二人の掛け合いが噛み合っていて
ナイスでした。

・アーサーG6。
五人の親代わりで優秀なサポートロボット。
でも、アースカノンには笑いました。

・メドー様。
ドでかい顔だけというのはインパクト抜群。

【悪い点】
・敵幹部のキャラが弱い。
一番目立ってのが着ぐるみのドンゴロス。
ガロア艦長はレッドとの因縁があるのに、
どんどん扱いが酷くなるのが悲しかったし、
ビリオンも微妙なヤツでした。

・教師設定。
第一話で学校が無くなるし、兄弟設定の方が
メインなので巧く機能してなかったと思う。
それでも数美が怪人に計算を教える話や
健の跳び箱の話など、良いエピソードもあった。

【総合評価】
戦隊打ち切りの危機の元凶のように言われてますが、
初の兄弟設定など、新機軸もあり、五人が魅力的なので
好きな戦隊の一つです。

2015/07/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20509 ホスト:20543 ブラウザ: 8859
【良い点】
ファイブマン、敵、ロボのデザインがシンプル

星川レミ=ファイブイエロー、ゴルリン、黒ゴルリン、シュバリエが好きだった

兄弟先生の設定

EDの映像で兄弟先生の成長が描かれているところ

【悪い点】
5くん人形は必要ない
ガロアどんを集団虐めしているように見えて逆に可哀相w
どっちが悪役か分からないw

最後まで親と再会していない
グレーゾーンで会いに行っている感じw

ブラックの人が宇宙語だかオンドゥル語しゃべるシーンはいるのか?w
字幕入れるか、最初から日本語でよくない?w

【総合評価】
幼稚園児の時、視聴率が悪いとも知らずにリアルタイムで見ていました。
内容もよかったです

2015/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15194 ブラウザ: 7905
平成のスーパー戦隊シリーズとしては2作目でしたか。総じて見ればずば抜けて・・・・・と言ったほどではなかったです。

序盤で早くも変えられてしまったドンゴロスの声優、どちらかと言えば故・神山卓三氏の方が
コミカル味が感じられて良かったかなあ(富井副部長・・・・・もとい加藤治氏も関西弁喋り等
良い意味でステレオタイプ的だったとは言え)でしたが、前半・中盤(27話まで)までなら「良い」以上の評価でした。
あの足に刺さっていたものを取ったのも一苦労だったけど、サイラギンが良い意味で異様だった話や、
悪役の戦隊ヒーローが登場して、レポーター役の淵崎ゆり子氏の演技もノリノリだった話、
星川兄妹の両親の謎のカギを握ったグンサーが登場した話、桜島を舞台にした、豪快さも感じられた
話等シリアス・コミカル問わず良い話が多かったです。そう言えば、他の兄妹がその
特徴をしっかり覚えていて、敵を撃破した話も彼らの「絆」とか再確認させられた話でしたね。

後半(28〜44話)も、いくら学が万事休すだったとは言え、一見「貴様、乱心したか?」な
数美が降伏するふりして危機を脱した話等やはりそういう話も皆無ではなかったの
ですが・・・・・・・他の方も指摘された通り、一時ガロア艦長がシュバリエに
押されて便所掃除させられる身にまで落ちぶれてしまったのはゲラゲラ笑えたほど
ではなかったですが、「中間管理職の悲哀」と言うやつだったのでしょう。
しかし、このシュバリエですね。制作陣的にはガロアとも対照的なカッコエエ悪役
として描いたつもりだったのでしょうが、何だか「自惚れの強いナルシストの未完成品」
みたいでしたね。中途半端で突き抜けきれておらず、鼻についただけでした。
確かにあの甲斐バンドの某曲は名曲ですが・・・・・・・

学をライバル視し、直接対決を望む等堂々とした姿を見せた事もあったかと思えば、
ごじゃっぺな不良達に絡まれたのを助けてもらったゲストの少年に魔神剣を持たせた
話とかファイブマンが手を出しづらい相手を盾にする等小賢しく卑劣な言動も目立ち
ましたね。まあ良く言えば、勧善懲悪タイプな悪役らしいとも言えましたが・・・・・
確かカンフーの話でしたかな?またまたギンガマンも登場して、「ファイブマン=悪」
のプロパガンダしていた話もそうだったけど、この話も男の子の子役の演技が下手
だったのも駄目でした。台詞普通に棒読みだったもの。

良い所が無かったと思われたガロアも、やはり実力はあったのでしょう。ファイブマン
ロボも撃破して終盤(45〜最終話)戦に突入したわけです。前述した直接対決では、
学自ら出来の良い悪役とは言い難かったシュバリエをカッコ良く撃破する等カタルシス
はありましたが、その一方で。結果的には偶像に過ぎなかったメドーの方が目立っちゃっ
た感じでしたが、ラスボスだった「筈の」バルガイヤーです。確かに圧倒的な強さを
誇っていて、だからこそあの方法でしか倒しようがなかったとも言えたのかもしれません
が、シドンの花であっさり弱体化してあえなく倒された等ラスボスとしてキャラが
立ちきれないままあっけなく退場させられてしまった感じでしたね。

結局悪役面々は、まあ最期はドンゴロス共々ピエロみたいな退場を余儀なくされて
しまったけど、ガロアが一番キャラ立ってたんだねと言うか。舞台出演が主らしい
俳優さんも、もっと評価されても良い様な気もしますが・・・・・・・・
主人公一行が初の兄妹同士&学校の先生な戦隊シリーズで、後発のシリーズに影響
及ぼした面も多々あったのでしょう。その他放浪剣士クイーンキラーとか出番以上に
強い印象を残した宇宙生物面々もいましたが、私的にはシュバリエが今一つだった
のが惜しい点でした。評価は、前半・中盤までが「とても良い」寄りの「良い」、
後半が「悪い」、終盤が「良い」寄りの「普通」で総合では「良い」寄りの「普通」です。

2015/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(80%) 普通:1(1%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 2042 ホスト:1825 ブラウザ: 10071
【良い点】
メンバー五人が兄弟姉妹という設定を上手く生かしていた。小学校の先生といったキャラ付けもグッド!個性がより強調されていた。

子供達の目線に合わせてストーリー展開されていたので、五人が頼れる大人として描かれていた。
父と母の仇を討つ為にゾーン打倒に燃やし、兄弟が一致団結するところが興味深い。

ファイブロボの高次元ソードもカッコイイ。CGが上手く使用されていたので見栄えがよかった。

敵キャラもシュバリエがいいキャラしていた。
彼が登場してから視聴率が回復したのも納得できる。

ゴルリンの設定が面白い。コピーして間接的に巨大化させるという設定も斬新だった。
失敗したシーンもあったのが印象に残りました。
【悪い点】
学が死ぬ話がむちゃくちゃだった。
時間を戻して蘇らせるアイディアはいいけど・・・人の生死を軽視しているみたいで教育的によくないと思う。

【総合評価】
設定を上手く生かしてストーリーを展開していた所が良かった。5くん人形やガロアどんも可愛いかったです。

2014/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(71%) 普通:1(5%) 悪い:5(24%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16662 ブラウザ: 3475(携帯)
※なるべく簡潔に。
【良い点】
OP、EDの良さ。個人的には2曲とも戦隊主題歌ベスト5に入るくらいの名曲。
主役メンバー5人も美男美女、演技力もあり、地味なメンバーもいなかった。5人全員が仲が良い戦隊だったこと。
個性豊かな敵キャラ。
「真の黒幕は敵の本拠地であるバルガイヤーで、メドーはバルガイヤーが昔愛した王女の偶像」というラスト展開も良かった。
路線変更などもあり中盤にはギャグ回があったりしたが、つまらないエピソードは少なかった。
終盤無事両親の行方が分かったこと。
マシンのデザイン、主役ロボ2体が兄弟ロボという設定。
【悪い点】
マックスマグマ、ファイブトレーラーの扱い
ファイブロボに具体的な必殺技名がない。
必殺技、決め技が多いが、影が薄くなる技が出た。
【総評】
当時は視聴率&玩具売り上げが悪く戦隊シリーズ打ち切りまで検討されたようだが、OPとEDの歌詞に出てきたように、とにかく皆を、地球を守ろうという「愛」が強調された、心温まる作品。何気に戦隊の中でも三本指に入る良作だと思います。評価は最高で。

2014/11/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(47%) 普通:0(0%) 悪い:41(53%)] / プロバイダ: 20122 ホスト:19952 ブラウザ: 5386
【良い点】
シュバリエの存在

【悪い点】
当時から見ても古臭く地味
中盤の迷走。5くん人形って何だよ

【総合評価】
結果的にシリーズは存続したけど一時期は本当にピンチだった

2014/08/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 10837 ホスト:10658 ブラウザ: 5171
【良い点】レミ ファイブロボ 主題歌

【悪い点】スーパーファイブロボのダサさ、ほかのメンバーがイケメンじゃない

【総合評価】とても悪いで

2014/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(58%) 普通:8(21%) 悪い:8(21%)] / プロバイダ: 110 ホスト:144 ブラウザ: 11630
【良い点】
素直に兄弟愛を描いていたところ。
ガロア艦長とシュバリエ、かなり好きでした。
【悪い点】
男性メンバーがかなり地味。女性メンバーにいいところを持っていかれた印象です。

【総合評価】
ゴーゴーファイブの巽兄弟に比べるとかなりの優等生兄弟だったと思います。が、パンチの効いたストーリーではなかったという印象です。悪役目線のストーリーの回の方がはるかに面白かったと思います。総合的に見れば、可もなく不可もなくという印象です。

2014/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(68%) 普通:6(16%) 悪い:6(16%)] / プロバイダ: 13292 ホスト:13320 ブラウザ: 5386
【良い点】
初の兄妹戦隊
5人の職業がまさかの小学校教師
4年ぶり動物要素無しの3体合体ファイブロボ
2号ロボスターファイブ
個性的な銀帝軍ゾーン
数美とレミの姉妹ヒロイン

【悪い点】
性別で変身するアイテムが違う
かっこ悪い戦隊スーツ
シリーズ初なのにダサいメンバー全員の強化形態

【総合評価】
不人気な本作ですが実際は面白く前作よりはマシです。私も大好きです
宇宙がテーマ、親と生き別れ、1号ロボなど4年前のフラッシュマンと共通点が多く意識したのかと思います。
さかさまデー、バツラー軍団、人間カン詰、終盤など見応えもあります。学、死すも好きな回です。
ですが作品名で損してる気がする。

[推薦数:1] 2013/07/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:313(73%) 普通:68(16%) 悪い:50(12%)] / プロバイダ: 43594 ホスト:43700 ブラウザ: 5386
まずこの作品で良く見る評価としてマンネリ、個性がない、平凡などと言われます。
が、僕としてはその評価に関しては大きく異を唱えたいです。
なぜならこの作品では敵組織が肉親の仇と言う重いテーマ、全員が兄弟、そして先生である等々、設定だけを見ても当時としては他の戦隊にないほどの個性があると思うからです。
復讐というのはライブマンでもあった要素ですが実際の肉親を、しかも幼少時に奪われたというのはライブマンより深く視聴者に衝撃を与えたと思います。
兄弟という設定は今後戦隊でも二作品、単純に兄弟がいるというだけならもっとですが、初の試みということもありやはりここは斬新だったと思います。
そして教師という設定、もっと言えば明確に戦隊メンバーが社会人としての立場があるというのも珍しいと思います。
さて、そんな様々な要素を盛り込んだ本作は、まだ年端もいかない兄弟たち5人の両親が、兄弟たちを救うために犠牲になるというショッキングな展開からスタートします。
その10数年後、立派に成長した星川兄弟の前にまたもゾーンが現れ破壊の限りを尽くします。
またしても自分達の大切な物が奪われる怒りに震えた星川兄弟は密かに準備していたファイブマンの装備でゾーンに対抗。
そして学を除く4人は復讐心に駆られゾーンに対し突撃を目論見ます。
地球を守るのが使命と言われても人間である以上ロボットのようにはいかない、と学&アーサーと4人以外で仲違い。
とまあ序盤では復讐の重さを色濃く描いており、2話までは非常にハードで個性のある作品だったと思います。
ではこの作品がそういったテーマをこの作品はきちんと描いていたか、そう問われると僕は出来ていたと答えることは出来ません。
まず復讐という点ですが、2話での復讐劇以降その点がクローズアップされることはあまりありませんでした。
なのにレイ・ゾーバというゾーンへの復讐者が現れた際、いきなり復讐心だけで戦ってはいけないとか言っていてビックリでした。
2話の終了時、五人は夕日にたそがれるだけでその時の戦いのことを反省したりすることはありませんでした。
なのに急に分かったようなことを言われても説得力がありません。
復讐という点では悪役であるゾーン側にもあり、顔に傷を付けられたガロア艦長も学のレッドを敵視していました。
しかしそれも15話で一度だけ決着を付けようとした時だけで、それが終わった後はそのこともまるで触れられませんでした。
それどころかガロア自体が失墜しギャグキャラになってしまったことで、触れるどころの問題ではなくなったんですけどね。
この戦隊で重要な要素であったはずの復讐は、いつの間にかこうしてだんだんとぼやかされてしまった気がしました。

続いて兄弟という設定について。
これに関しては決して駄目だった訳ではないのですが、全体的に兄弟と言う設定を活かした話が少なかったなあと言う感じで、あまり印象に残らなかったですね。
学が自分が一番両親の記憶があるからなるべく両親の話をしないよう気遣うなど、学は兄として非常に良く出来た人ではあったと思います。
ゴーゴーファイブのマトイはお世辞にも気遣いが出来るタイプではなかったですが、不屈の闘志で兄弟を引っ張るタイプでした。
それを考えると小さい頃から親代わりで赤ん坊だった弟や妹を育てた(アーサーも大分手助けしていたんでしょうが)立派な長男です。
ただこの辺は出来すぎたと言う感じで、僕はちょっと物足りなかったですね。
比較は良くないとは思うんですが、ゴーゴーファイブのようにケンカやいざこざが絶えない多少歪な関係の方が僕は楽しいと感じてしまいますので。
あまりに良い兄貴過ぎて、逆に大人しめの印象を受けてしまいました。
前半は教師という点を活かした話が多く、後半はシュヴァリエ参戦による激しい戦いが繰り広げられたため、兄弟という要素に割くエピソードの数そのものが少なかったと言うこともあると思います。

続いて先生と言う設定について。
この先生という設定を活かしたエピソード自体は割と良いものが多く、僕としては本作の数ある要素の中で手放しに誉められる物ではあります。
あるんですが、一つだけ言わせてください。
この教師という設定も、1話で学校を壊されてしまったため、これから兄弟先生は戦いに専念しなければならない。
説明することも出来ないし、別れは悲しいけど・・・
という悲壮感を演出しておきながら、結局先生としての活動を続けているんですよね。
正しくはパソコンなどで連絡を受けた子供の悩みを聞いたりしているわけですが、教師という立場ではいられないとしておきながら、積極的に教師としての活動をするのはどこかおかしい気がします。
別にいいんですが、先生と言うことをしたかったのかしたくなかったのか。
多分ですが先生という設定を使いたい、でもまともな学園物にするには撮影上色々大変(ウルトラマン80のような前例もありますし)というわけで、職場だった学校をぶっ壊して生徒と離れさせ、フリーな立場にさせたのかなと思います。
前述したように先生としての話自体は決して悪くない、むしろ良い話が多いんですが、2話は何だったの?と思うと少し複雑です。

ゾーンに関しては999の星を滅ぼし続けてきたという巨大な組織で、幹部たちもいかついガロア館長、クールな剣士ビリオン、女性幹部のドルドラと付き従うザザ、守銭奴なマスコットキャラのドンゴロス。
と一通りの幹部は揃っていました。
ただやはりあれだけ威厳があったはずのガロアがあまりに没落しすぎなのはやり過ぎな気がしました。
酷いときは、20話で学とグンサーが拘束され動きが取れないとき、これはチャンスと思い
飛び掛ったものの(ちなみに自分が拘束したわけではないので棚から牡丹餅状態でした)
上手く拘束を解くことに利用されただけ。
学が自由になったとたん直ぐに逃げるという、もうどうしようもない状態でした。
その後シュヴァリエの登場後はどんどん没落、便所掃除をさせられるなど目も当てられない状態に。
その後偽兄弟先生が登場した際は、シュヴァリエの指揮の元作戦に参加。
多分頭数が足りないうえでの抜擢だったとは思うのですが、この作戦も失敗のきっかけを作ったのがこのガロア。
しかも逃げる兎を捕まえようとし、それが上手くいかず手こずっているところを本物の兄弟先生に見られ・・・
という情けなさもここまで来たかという感じです。
それ以前にもさかさまデーがあったこともあり、もしかしたらあの辺りから転落幹部という方向性が決められていたかも知れません。
終盤でビッグガロアンに乗りスーパーファイブロボに勝利したものの、最後は椅子に座って発狂したまま死亡。
最初は幹部たちの真ん中でふんぞり返っていたはずの彼の没落振りは、シリーズ作品は数あれどなかなか見られないと思います、悪い意味でですが。

そして物語は後半に入ります。
後半はなかなか特色のある話も多く、特にほとんどメロドラマのようなムードで進んだ話や、タイトル詐欺ではなくマジで学が死んでしまった話。
等々かなり個性のある話が多く、この辺りから視聴率も大分安定してきたようです。
ただ一度敗北したビリオンがその回のラストで、決死な形相で覚悟を決めるような描写があったにも関わらず(ゴウザウラーの電気王のような感じです)別に何事もなかったのはいかがなものかと思いましたね。
あろうことかその後テレビに映っているからとピースなんてしてましたから。
ちなみにクリスマス前に一番近い回でです。
今では定番となったクリスマス決戦ですが、この時はまだそういった慣習はなかったのか普通なお話でした。

終盤では両親の生存(その前に多少伏線はあったとはいえ)バルガイヤーが戦艦ではなく生きていた、メドーという存在は虚構でありバルガイヤーによって殺されていた人間だったこと等々。
この時期の戦隊にしては「実は○○だった〜」という展開が多くこの辺はもっと評価されてもいいと思います。
過去の作品で言えばドクターマンの正体、イガムがイアルの兄ではなく姉だった、ビアスの真の目的は脳を集めることだった。
等々後々明かされる事実というのは色々ありました。
が、組織の首領が実在せず、戦艦が全ての糸を引いていたというのはなかなか衝撃的だったと思います。
ただこの辺も上手かったかどうかで言うと疑問が残ります。
まずバルガイヤーの件でドルドラがあそこまでショックを受けるのも不思議です。
よほどメドーに心酔していたかも知れませんが、発狂するほどというのも分かりません。
ガロアは15話でシドンの花を使って学をおびき出しましたが、終盤でバルガイヤーがシドンの花を見て驚くと言うこれまた変な展開もありました。
ところでバルガイヤーにはトイレもあったそうですが、この辺はどう処理してたんでしょうか。
そして両親が生きていたというのはいいですが、何でかという理由は一切明かされていません。
あれだけ劇的な別れをしたのに、その理由がまるで語られないというのは乱暴だと思います。
状況的にも助かったようには見えませんし、中盤で生存が示唆されるもののだったらその理由をきちんと明確にして欲しいわけです。
もっと言えばあそこがどこで、どうやってあの住居のようなものを準備したのか。
誰かしらの手助けが、それこそあの星の住人が助けてくれたんでしょうが、それならそれでその星の生物を一瞬でも写してくれればいいだけです。
あれだけの設備をほとんど装備もない二人で作れたわけはないですし、スターキャリアもそこで作ったはずですしね。
いくら星川夫妻が天才と言っても材料も資源も無ければ何も出来ないわけですから。
それにずっと内部にいたゾーンのメンバーですら知らなかったバルガイヤーの存在を確認し、弱点まで調べ上げれるのもちょっと無茶な気がします。
もっと細かく言えばあれから10年以上ずっと宇宙服というのもおかしいですし、ちょっと髭が生えてる程度でほとんど印象が変わってないです。
他にもスターキャリアに残っていた音声からして、子供たちが何かと戦っていることを知っているような口ぶりでした。
でも終盤で子供たちがゾーンと戦っていることに気付くと言う描写もあり、この辺も良く分かりません。
結局シドンの花がバルガイヤーにどう有効だったかは不明ですが、これもどうも展開が速く、ただバルガイヤーが弱体化したというより何も説明されず勝ってしまったように見えます。
一応スーパーファイブロボの危険な技で勝ったわけですが、これも危険と言葉で言われただけで今ひとつ良く分かりません。
スターキャリアもほとんど破損してなかったようですし。
他にもメドーの件で言えば、メドーは元々バルガイヤーに求婚を求められ、逃げ惑ううち崖から落ちて死亡し、その亡骸はバルガイヤーによって保管されていました。
しかしそれが死のエキスのことと何の関係があったかは明かされていません。
メドーによって明かされたのはかつてバルガイヤーと何があったかで、その後直ぐに成仏?してしまうからです。
ある書き込みで、バルガイヤーはメドーを生き返らせるために死のエキスを集めていたという物がありましたが、これまたそういったことは名言されていません。
僕なりの考えとすれば、シドンの花には死のエキスの効能を無力化する効果があったんじゃないかと思います。
バルガイヤーが死のエキスを集めていたのは、死んでしまったメドーの
肉体から魂を成仏させないために必要な物で、メドーは死んだ肉体に
魂を閉じ込められ成仏も出来なかった。&
シドンの花は元々ゾーンによって滅ぼされた星に咲いた花で、ゾーンの死の力に負けない効能があったとしても不思議ではありません。
この辺は上手くやれば、親と子、先生と教え子の絆で勝利できたという上手いやり方も出来たと思います。
なので惜しいとは思うんですよ。
この作品の肝である親と子、教師と生徒という二つの絆が巨悪を打ち砕いた、と強調できればテーマも完遂できて綺麗だったと思います。
それだけにこれだけ雑に消化されてしまったのがかなり残念です。

またスターキャリアを持ってきたグンサーですが、コイツの
扱いも納得がいきません。
グンサーは重症を負っていたところを星川夫妻に救われたくせに、
目に入ったスターキャリアを見るや勝手に奪って行ったんです。
完全に恩を仇で返しています。
強いやつを求めていた銀河棒術の使い手だったらしいのですが、
奪ったスターファイブを好き放題使って大暴れするという勝手ぶり。
最初ファイブマンに「どこであのロボを手に入れた?」と問われた時
「企業秘密」とごまかしていましたが、僕はてっきり両親から頼まれたものの
色々口止めされているのかなと勝手に思っていました。
しかし実際は勝手に奪って好き放題してましたという、もはや弁護の余地もない
ことをしており、完全に後ろめたいからだけの理由です。
あれだけ意味深に出てきておきながら、その実ただの盗人だったわけです。
結局ファイブマンはその事実を知らず、スターキャリアを持ってきてくれた
という認識をさせるというのもどうかと思います。
知らなかったとはいえ、もし事実を知ったらとても感謝出来ないですよ。
だってもしかしたらそのスターキャリアで地球に帰ろうとしていた
のかもしれないわけですし。
どうもこの辺も納得いかなかったです。

ただ良い点も幾つかあります。
序盤の教師エピソード自体は良いものもたくさんありましたし、敵の雑兵の心も変えれたのは感動しました。
またあまり触れられませんが、ロボット戦の拘りもなかなかの物だったと思います。
スターキャリアの発進シーンの迫力、スターキャリアに乗って戦うファイブロボ、後にも先にもあまり見られなかった二大ロボの同時競演による戦い。
特にドッジの戦いはかなり広い舞台で行われており、この時代ではなかなか見られないと思います。
なので同年のロボット戦の中では結構頑張っていたと思います。
このサイトでもアクションは褒められることが多いですが、何故このロボットの描写がスルーされているのか不思議でなりません。
もしかしたらファイブマンのロボとなるとマックスマグマの印象の悪さが先行して「ファイブマンのロボ=駄目」というイメージだけが先行しているのかなと思います。
とはいえやはりマックスマグマの出番の少なさ、ファイブテクター、ファイブボール、人間大砲など消化不良に終わった必殺技。
あと忘れた頃に思い出したあの人形達など、やはり全体的には粗雑だった気がします。
スーパーファイブロボはビッグガロアンに完敗しましたが、だったら人間大砲を使ってみても良かったはずです。
特にマックスマグマに関してはクリスマス前に1回しか登場しなかったのは問題だったと思います。
いくらマグマベース自体は1話から登場しているとはいえ、戦わせないことには駄目ですよ。
ターボレンジャーのターボビルダーは初登場時にターボロボを倒したジンバを一斉射撃で倒すという初陣を飾っただけに、活躍をさせることの大事さが分かりました。
よくマックスマグマは値段のせいで売れなかったとも言われますけど、僕は作り手の販促に問題があったと思います。
怪獣VOWでも記録的に売れなかったと揶揄されてましたしね。

とはいえ何だかんだで色々と意欲的な作りではあったと思います。
それらが完全に消化出来たとは言い難い気はしますが、それでも意欲的な作品作りをしたことは評価できると思います。
こう言ってはなんですが、作品としては好きなターボレンジャーの方がよっぽど個性がありません。
もっともそういった目新しい要素がイマイチ上手く活かされなかったのが僕にとって低評価になってしまったわけですが。
ただもっと評価されても良い部分が幾つかあるのも事実だと思います。
CDのミュージックコレクションのブックレットで、もっと評価されても良い作品であると書かれるくらいですから、公式でも知名度の低さを実感されるほどなのかと思います。

もし未見のまま何となくで評価している方は、何とか一度見てもらいたいです。
無論その結果僕のように微妙な評価になってしまうこともあるでしょうが、僕は巷で言われているような地味、マンネリという評価とは全く違う理由で評価しています。
とりあえず一度通して見てみてください、話はそれからです。
[共感]
2013/07/11 ファイブマンのこれまでの一般的評価は確実に覆されるべきだと思います。それまでのスーパー戦隊と比較して見てみても、やっぱりファイブマンは何かが違ったと思います。それまでの作品を確実に把握しているわけではないので、ちらっと見た感じでも、前半から無個性やマンネリとは違いますよね。 by mosukuwa

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「【良い点】武器が面白い、スーパーファイブロボのデザイン、マックスマグマのデザイン、ファイブテクター、...」 by はやぶさ


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2017/02/01 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15140 ホスト:15031 ブラウザ: 4721 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/格好良い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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