[特撮]重甲ビーファイター


じゅうこうびーふぁいたー / Beetle Fighter
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注意: これは特撮/人形劇版。その他メディアのページ: 日本映画:重甲ビーファイター(劇場版)
特撮/人形劇総合点=平均点x評価数62位724作品中総合点51 / 偏差値60.29
特撮/人形劇平均点61位237作品中平均点1.65=とても良い/31評価
1995年特撮/人形劇総合点1位17作品中
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声優・俳優1.92(とても良い)13
キャラ・設定1.85(とても良い)13
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映像1.69(とても良い)13
ストーリー1.62(とても良い)13
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作品紹介(あらすじ)

異次元からの侵略者ジャマールが地球を狙う。人間の科学と昆虫族の未知の力との融合により誕生した3人の昆虫戦士ビーファイターが、ジャマールの侵略に立ち向かう。
全53話
製作:テレビ朝日東映ASATSU 原作:八手三郎
監督:澤井信一郎三ツ村鐵治坂本太郎石田秀範渡辺勝也金田治
脚本:宮下隼一扇澤延男鷺山京子浅香晶小林靖子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1995/02/05(日) 08:00-08:30 テレビ朝日 / 終了日:1996/02/25
オープニング動画 (1個)
重甲ビーファイター
歌:石原慎一 詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 編曲:石田勝範 [ファン登録]
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最終変更日:2012/12/20 / 最終変更者:憂色 / その他更新者: 634 / Z-遁 / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2018/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:0(0%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 40682 ホスト:40519 ブラウザ: 5756
【良い点】
・当時は珍しかった昆虫型ヒーローと言う作品コンセプト。
・ライバルキャラ・ブラックビートの存在感。
・凝った設定。
・最終章の盛大な試み。

【悪い点】
・51話でわざわざ拓也を死亡させる必要はあったのか?
・スーパーブルービート登場後の2人の影の薄さ。

【総合評価】
昆虫モチーフのヒーローは仮面ライダーを除けば当時は珍しかっただろう。私もリアルタイムで見た時はインパクトが大きかった。主人公の甲斐拓也は温和な好青年ながら戦闘では誰よりも平和を守る使命に燃える熱い男として描かれていたのが実に好印象だった。昆虫パワーという設定も大自然から授かった力ゆえに人類の都合だけで使うことは出来ず、敵にそこを突かれてピンチに陥るという展開も実に巧かった。後の「星獣戦隊ギンガマン」などでも用いられた手法である。また最終章におけるファンサービス的な展開など、色々美味しい要素が所々盛り込まれており、見ていて退屈させない作品である。そしてなんといっても今作の一番のポイントは、ライバルキャラのブラックビートことシャドーであろう。初登場時はまるで素性を現さず、ストーリーが進むにつれてその正体にじわじわと迫っていき、43話で遂に正体を現す展開がとても目が離せなかった。

あえて難点を挙げるなら、51話でブラックビートとの最終決戦の末に相討ちとなって死亡した拓也をセントパピリアが蘇らせる展開が聊かご都合主義であることだ。どうせなら死の淵で彷徨っている拓也を助けるという形にした方が無理のない展開に収まったのではなかろうか。また後半に登場したスーパーブルービートもあまりにも強すぎて他のメンバー2人んキャラを食ってしまうきらいがあり、「爆竜戦隊アバレンジャー」のアバレマックスのように「3人の力を合わせた結果変身することができ、その間残りのメンバーのパワーが大きく低下する」とした方が説得力があっただろう。

今作の影響からか、私はメタルヒーローの復活を心から渇望している。

2016/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1917 ホスト:1832 ブラウザ: 5959
【良い点】
・物語終盤のブラックビート/シャドウに関する一連の流れがやはりトップクラスのSTORYかと。
・アーマーのデザインはやっぱりカッコイイと思う。
・3幹部の設定がそこそこ深い点。何より、ジェラの部下・仲間思いの点はいい。

【悪い点】
・敵の首領の設定が最後に来てそれってどうなのよ、と突っ込みたくなる存在だった点。よっぽど3幹部の方がいい設定だった。なにより、ジャグールが出てから完全に影が薄い…。

【総合評価】
懐かしい作品。私は当時中2だったのですが、今でも一番好きな特撮ヒーローです。

2016/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:2(12%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 6881 ホスト:6710 ブラウザ: 4721
【良い点】
・主人公、甲斐拓也の人物像。心優しく、正義のためなら命がけで守るという王道を貫いていた。
・敵キャラの魅力。クールを貫いたギガロ、結婚願望があるなど人間臭い一面を持つシュヴァルツ、仲間想いの一面を持ち、正々堂々と戦ったジェラ、そしてブルービートの良きライバルとして活躍したブラックビート。彼の正体は拓也の分身であり、見た目は同じだが中身が正反対である同士戦い合う姿には引き込まれたし、また役者が拓也役の土屋大輔の双子の弟である土屋圭輔であることも雰囲気を醸し出していた。
・ブルービートとブラックビートの闘い。前述したが、宿命をかけた二人の闘いには胸が熱くなった。

【悪い点】
レッドル役の唐突の交代。まあ諸事情なので仕方ないといえば仕方ないが。

【総合評価】
基本的に王道的なストーリーだったが、ブルービートとブラックビートの闘いには本当に魅かれたし、それだけでも十分に高評価にできるので評価は「最高」で。

[推薦数:1] 2015/09/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3983
ビーファイターは今から20年前の作品です。
当時は事件や災害が起きたりしてました。

デザインは最高級のかっこよさだと思う。
ブルービートは色が非常に格好良い!
ピッタリな色の分け方です!
シースダックはメタルグリーンで良い。
レッドルもメタルレッドでOK!

ブラックビートは黒でピッタリな色。

不満点はレッドルの交代です。
諸事情なので仕方ないと思いますが。

石原慎一さんの主題歌は良いと思います。
ゴーゴーファイブやアギトを歌った人ですが、格好良い!!
本作品はライダー×戦隊×メタルヒーローという王道作品。
王道展開で作ったビーファイター
「メタルヒーローの原点」
を造りだしたという。

2014/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 15682 ホスト:15747 ブラウザ: 5171
【総合評価】
オープニングやインセクトアーマー装着シーンが凄く良いし、敵の3幹部も特にあの声優の声で話すシュバルツが面白い。メタルヒーローシリーズのシャドームーンであるブラックビートとの光と闇のライバル対決も最高でした。
ジバンとジャンパーソンの時にはキャノン系武器で本人は変わりませんでしたが、ビーファイターは本人も強化されるメタルフォーゼが面白かったです。
ただスティンガーウェポンがあまり使われなくなっていくのと、敵のボスであるガオームがキャラ的に印象薄い
のが残念でした。

[推薦数:2] 2013/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 914 ホスト:841 ブラウザ: 4891
「世界よ、これが日本の王道ヒーローだ!」
こう叫びたくなる一作ですね。東映youtubeで久しぶりに視聴しましたが面白かったです。

本作の魅力といえばなんといっても「東映ヒーローの集大成」を体現したてんこ盛り作風。
メタルヒーローのメタリック感に仮面ライダー風の昆虫モチーフ、そして戦隊風の色分けと
ノウハウが惜しみなく投入され、見事に融合したデザイン及びギミックは秀逸の一言。
カブトもそうですが東映の昆虫モチーフヒーローは本当にいいデザインが多いですね。
向井博士やグル、カブトといった脇役も好バランスでBFをフォローしていたと思います。

また敵に関しても純粋な戦士のギガロ、コメディリリーフのシュバルツ、人間態の姿を持ち
最もメタルヒーローの敵然としていたジェラ、そして正統派ライバルのブラックビートと
隙のない面子を揃えてきたと思います。惜しむらくはそれをまとめるガオームが中盤以降
急速に小物化してしまったことでしょうか。

物語は中盤までは正に王道といった感じで、多少の退屈さもありましたがビーファイターが
割と苦戦する描写も多かったのでそこまでテンプレくさくはなかったです。
そしてブラックビート加入以降はガオームの首領としての魅力の減退と引き換えにその他の
敵の魅力が増していったと思います。シュバルツの兄回や散り際、そしてブラックビートの
最終回までの軌跡は「制作陣に愛されたキャラクターだなぁ」と思うことしきりでした。

実質上の最終回である51話の後の番外編は正に夢の共演といった感じで、当時も今も
見ていて胸が熱くなりました。ジャンパーソンとブルースワットも早く配信してほしい所。
奇を衒った描写や台詞がなかった為かネット上ではあまり話題になることのない本作ですが、
今の子どもたちに見せても絶対に受けるであろうクオリティなのは間違いありません。
前述の通り首領の描き方の難を差し引いても「とても良い」作品だと感じました。

2013/06/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 36042 ホスト:36054 ブラウザ: 5386
ビーファイターは二作続いたわりにいまいちパッとしないイメージがあるかもしれませんが、昆虫の力を持つメタルヒーローっていう設定はなかなかカッコよかったと思います。
デザインにしろギミックにしろ、凄く良いものが揃ってると思いますし、展開もヒーロー番組として無難なものが多いんですね。
まさに特撮ヒーローの王道を行くような展開が多く、それが原因で特に今さら語るべきところが少ないのがビーファイターです。
没個性的な主人公、パワーファイター、クールで気の強い女性…という構造からして、凄く集団ヒーローモノそのものって感じのメンバー構成から始まり、レッドルの交代で元気なヒロインに変更…とまあ、内容のほとんどがわかりやすい形なんです。
名作というよりも、佳作という感じなのかもしれませんね。

どちらかといえば、敵キャラに強い印象が持たれるかもしれません。
特に、自分の存在意義をかけてブルービートと戦うブラックビートの存在が物語を広げたでしょう。
こういうライバル的なキャラが出てくるのも王道展開っていう感じ。
敵組織の分裂が起きたり、一種の呉越同舟のような展開があったり…と、ありとあらゆる燃える展開を投じて、最後までその雰囲気を上手く作り上げていた感じがします。
一見すると無個性で、これまでの幹部とそう変わらないイメージが強かった幹部軍団(シュヴァルツだけ普段からやたらと目立ってた)も、終盤では散りの美学みたいなのを見せてた感じがします。
散り際のエピソードは、それぞれこれまで語られなかった幹部の裏話や感情みたいなのが出ていて、それで死ぬわけですからね。ただやられるだけじゃなかったのはポイントです。

最終回は、ジャンパーソン、ガンギブソン、ブルースワットのメンバーと共闘する超スペシャル展開。
子供の頃はジャンパーソンもブルースワットもヒーロー図鑑でしか知りませんでしたが、それでもこういう展開は燃えましたね。
ジャンパーソンとブルースワットが見たくなり、ブルースワットがあるTSUTAYAで全部借りました(ジャンパーソンは探しても無かった)。
両作品の特徴を活かしていて、共演モノとして最高レベルの出来ではないかと思えるものでした。
同年では、「超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー」もあって、昨今の共演ブームの火付け役が現れた年かもしれません。
それ以前にもヒーローの共演はいくらでもあったわけですが、「スーパー戦隊ワールド」、「仮面ライダーワールド」、「超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー」が前年までの作品の設定とかをあまり考えずに作られていたのに対し、この最終回はジャンパーソン、ガンギブソン、ブルースワットの最終回や展開を踏襲したうえで作られていたのが印象的でした。

2013/03/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:406(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7492 ブラウザ: 9931
※以下の評価はネタバレを多く含みますので、現在youtube東映特撮チャンネルを楽しんでいる新規視聴者の方は御注意を。

幹部級のキャラクターは兎も角、『特警ウインスペクター』から延々と続いてきた「既存の着ぐるみの改造」「塗装を塗り替えただけ」の敵キャラの扱いに辟易していた身としては、「毎回新規にデザインを起こし造型を施す」といった真っ当な製作プロセスを経て登場する本作の怪人達に大喜びしながら観てましたね。複雑化・マニアック化し過ぎたきらいの有るこの時期のメタルヒーローシリーズを省みる意味も込めたのか、原点回帰したかのような各種設定も悪くは無かったです。

ただ、主人公チームの属する組織が純然たる研究機関である点や、初期BFが全員「学者畑」出身という事も影響していた為か、序盤の主人公サイドには堅苦しいクソ真面目な印象が拭えませんでした。CVを担当した千葉繁氏の熱演込みで全く新しいタイプの幹部像を確立させたシュヴァルツや、ライバルキャラとしての圧倒的な存在感を放つブラックビートなどに比べると、初期BF陣は完全に喰われていたと言っても過言ではないでしょう。
尤も、これらの問題点も鷹取舞が2代目レッドルに就任し、彼女の持つ天真爛漫さがチームに漂っていた堅苦しい雰囲気を払拭させた事で(怪我の功名的にですが)BFはイメージの刷新に成功します。初期メンバーでは有り得ないタイプのエピソードである「蟹と水着と親父」は、新生BFの明朗さを象徴する回として特に忘れ難いです。

キャラ描写が格段に良くなった反面、個々のエピソードの出来不出来の差が激しいのは変わらず、特に終盤の物語を牽引するセントパピリアに至っては存在が仄めかされた時点で「レギュラーの誰かが死に、生命の蝶の力で復活する」という展開が読めてしまう程でした。故にセントパピリアに纏わる物語には全く興味を惹かれず、終盤は専ら拓也VSシャドーの対決のみに関心を抱いてましたね。あと一歩、視聴者の意表を突く展開に持っていく事が出来れば評価も激変したのに…という残念感も込めて、「良い」に近い「普通」を。

向井博士を見て、今日び一人称に「ワシ」を使う43歳は居ねーよな…と思ったのは内緒。

2013/01/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(59%) 普通:38(19%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 1208 ホスト:1071 ブラウザ: 8997
【良い点】
op、CGによるインセクトアーマー装着シーン、メタルフォーゼ、ブラックビート、ジャンパーソンとガンギブソン・ブルースワットとのヒーロー共演、敵3幹部の愛嬌のあるマヌケさ、RXでの失敗部分を活かしきった事、19話・20話・29話・37話・43話・44話・51話、音楽、

【悪い点】
opのインセクトアーマー装着後の映像、ビートマシンなどのメカ戦(次作ビーファイターカブトのように巨大ロボにならないのならいらなかったです)、ブルービートだけに色々付けすぎた事、レッドルが大人の事情による変更になったさい説明がない事、

【総合評価】
ジバンからのメタルヒーローシリーズと仮面ライダーブラックRXの、成功した部分はそのままに失敗した部分は教訓を活かしきった作品だと思います。
ジバンから始まったキャノン系武器の最終進化系ビートイングラムやメタルフォーゼも出来が良く、悪のライバルキャラとしてはシャドームーン級と言えるブラックビートも出色です。(メタルヒーローシリーズのシャドームーン=ブラックビート。)

しかしビートマシンがショボイ事やブルービートだけに色々付けすぎた事で、ジースタッグやレッドルが終盤になるほど空気になるなど悪い点もありますね。

仮面ライダー1号が撮影中の怪我で2号による代打変更になった時と同じで、レッドルもそういう大人の事情があったのですね。当時は知りませんでした。

2012/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:152(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 10364 ホスト:10574 ブラウザ: 4894
【良い点】
原点回帰
メタルヒーローに戦隊とライダーの要素を足した娯楽作
主題歌

【悪い点】
なし

【総合評価】
最高で

2012/12/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16333 ホスト:16345 ブラウザ: 5345
人間の作ったアーマーに老師が精を宿らせるとは・・生物系とメタル系両方が感じられます。武器や各体の部位がアップになり戦闘シーンも長く時間が取られています。

2012/12/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 13186 ホスト:13156 ブラウザ: 7400
【総合評価】
YouTube東映公式チャンネルにて配信が開始してたので、第1話「昆虫戦士だ!!」第2話「踊る人間狩り!!」を拝見させていただきました。
とりあえず、すごく…面白いです…。レッドルが第2クールからチェンジになるみたいですが、仕方ないでしょう。
スーパー戦隊以外の特撮を見たのは初めてですが、これは期待できますね。これからが楽しみ。
これが終わったら『ビーファイターカブト』の配信を希望します。

2012/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
王道的なヒーローモノであり、各幹部にも強烈なバックボーンがあるのが印象的です。
ブラックビート、ギガロ、ジェラ、シュバルツなどいずれもどこか同情できる点があり、尚且つビーファイターの敵というスタンスを崩さなかったのが印象的です。ジェラも一応この範囲ですね。
何より良かったのはビーファイターのデザインと武器のギミック。前作が王道から外れたヒーローだったので、今作は子供が見てカッコいいと思えるようなヒーローになってます。
序盤は一見すると地味なキャラクターだったように思えますが、中盤以降はキャラクターのインパクトが強くなっていくので、結構面白くなっていきます。
レッドルの交代が唐突で凄く残念でしたが、まあ事故なら仕方がない…。
皮肉にも、これが面白くする要素の一つになってしまったんですよね。

2010/09/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(11%) 普通:0(0%) 悪い:8(89%)] / プロバイダ: 49389 ホスト:49421 ブラウザ: 7437
ざっくり読んだ感じ、アクションについてのコメントがなさそうなのでそこについて書きます。

まず、躍動感が無い。これが一番気になりますね。デザインとスーツの素材でいろいろ制約はあったのだろうけど、戦っているように見えませんでした。

次に同じアクションパターンも多くて飽きる。敵にやられる時にそれがでるからかなり萎える。

後半になれば、緑と赤の空気っぷり。戦闘にも出てこない。三人でもっと闘って欲しかったですね。

その他ストーリーなどを含めまして、評価は悪いで。

2009/07/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(79%) 普通:73(18%) 悪い:12(3%)] / プロバイダ: 20098 ホスト:20264 ブラウザ: 5288
昔懐かしい作品ですね。
メタルヒーローも今思うと良い作品とは思っています。
ライダーも戦隊も面白いですが、これも子供の頃見ていたのだから多分面白かったのだろうと思います。

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「この作品ボーグマンを真似したとは思えません。地球を守る戦士が昆虫をモチーフにしたヒーローも面白いと思...」 by 緋色慎


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2016/11/27 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7308 ホスト:7159 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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