[特撮]ブルースワット


BLUE SWAT
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特撮/人形劇総合点=平均点x評価数164位633作品中総合点13 / 偏差値49.82
特撮/人形劇平均点154位217作品中平均点0.72=良い/18評価
1994年特撮/人形劇総合点2位10作品中
評価統計
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音楽0.86(良い)7
声優・俳優0.86(良い)7
映像0.43(普通)7
キャラ・設定0.14(普通)7
ストーリー-0.29(普通)7
友情71%5人/7人中
格好良い71%5人/7人中
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全51話 制作:テレビ朝日東映ASATSU
監督:辻理小西通雄蓑輪雅夫三ツ村鐵治石田秀範
原作:八手三郎 プロデューサー:梶淳堀長文
脚本:宮下隼一扇澤延男鷺山京子曽田博久小林靖子浅香晶中野睦鈴木康之上原正三井上一弘荒川龍
日本 開始日:1994/01/30(日) / 終了日:1995/01/29
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最終変更日:2010/02/02 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: Z-遁 / TCC / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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[推薦数:1] 2017/04/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(52%) 普通:20(8%) 悪い:109(41%)] / プロバイダ: 13728 ホスト:13622 ブラウザ: 7926
【良い点】
1、主役の三人と、その三人を支えるセイジが有能なので、安心して見ていられる(ただ、詳しくは後述しますが、セイジは有能過ぎると思う)。またメンバーの仲が良く、チーム・ワークが良いので、不快感がない。
また主役三人のキャラの使い方も、上手い。元々プロのシグ、プロだけど未熟な面もあるサラ、民間人のショウ。それぞれの対比も、上手いと思う。

2、ストーリーは、対テロの特殊部隊を主人公としたアメリカ製のTVドラマを参考にしていると思います。そういうアメリカンなノリが生きているエピソードは、デキが良かった。
エピソードの三分の一か四分の一ぐらいは、面白かった。爆破テロを防ぐ内容のエピソードには、当たりが多かったように思えます。

後、インべードした敵エイリアンがパニックになったため、記憶と人格の一部を人間の脳に置き忘れてきた話が、興味深かった。人間とエイリアンとでは、考え方とかに、かなりの違いがあるんだろうか?とか考えながら見てたら、楽しめました。
この番組では珍しい、SF的な面白さに満ちたエピソードだと思う。

【悪い点】
1、悪役に魅力がない。敵組織のスペース・マフィアの幹部として、ジスプとクイーンが登場したけど、どちらも小物臭くて魅力がなかった。
ジスプは詰めが甘くて失敗続きだし、器も小さく、その器の小ささのせいで成功しかけた作戦すら失敗に終わっている。クイーンも似たり寄ったりで、大物感に欠ける。二人とも、簡単に油断して慢心する、しょぼい小悪党です。
ただ敵組織はあくまでも犯罪者で、幹部もプロの軍人や科学者のような知的エリートじゃない。だからチンピラ的思考の持ち主だと考えれば、設定と矛盾していません。ただ、この設定のため、敵に全く魅力を感じないですが。

後、キャラデザも、ダメです。ジスプもクイーンも、変なコスプレをした人にしか見えない。ジスプは素人のコスプレだし、クシーンは素人のコスプレ以下。
やっぱり見た目は大切です。見た目がダメだと、感情移入できない。
ダークで退廃的な衣装に身を包んだ異形の美男美女が、ズラァ~っと勢揃いする。これこそが、特撮の華です。こういうシーンがないので、物凄く物足りず、話に入り込めない。

この番組の悪役は、内面も外見もダメという、ダブルでダメな悪役です。スペース・マフィアは、魅力のない連中で構成されている、いい加減な組織としか思えなかった。

2、話がワンパターン。爆弾を使ったエピソードや、科学者を騙したり脅したりして協力させるという内容が多い。というか、そういう話が大部分です。
ただ敵組織は、あくまでも犯罪者の集まりで、知力そのものは格別高い連中じゃない。そのため、自分たちに欠けているものは、地球人を使って補うしかない。
こう考えると、地球人を利用するエピソードが多いのも、納得できなくはないです。ただ、この設定のため、話のスケールは小さく、宇宙規模の話なのにSF的な面白味は乏しいです。

3、セイジが有能過ぎて、なんでもかんでも解決してしまう。話のバランスを崩してしまうくらいの天才なので、緊張感を削ぐだけじゃなく、謎解きという面白味も削ぐし、どんでん返しというストーリー上の面白味も生まれないです。
さらに後半になると、ゴールデン・プラチナムという神のような力をもったキャラが登場し、戦闘を簡単に終わらせてしまう。このため、バトルが単調でつまらなくなる。

4、主人公が頭部と胴体を覆っただけの防具でエイリアンと戦えるのは、無理が有りすぎると思う。リアルさより、アホらしさを感じてしまった。
なんちゃってリアリズムでしかなく、むしろ対象年齢が低く感じられた。子供が無理をして背伸びをしている感じ。
あれだと、爆発とかに耐えられないと思うけど。なぜ爆発に巻き込まれても、両手足が無事なのだろうか?服が破けているのに軽症ですむことが毎回毎回繰り返されて、萎えた。

【総合評価】
おそらく、一番誤解されている特撮番組だと思う。

まず、そんなにハードでもなければシリアスでもない。ストーリー自体は、キャラ同士が軽口を言い合うアメリカのドラマみたいなノリだし、ブルースワットのメンバーが全員有能だしチームワークが良いのでピンチに陥ることなく問題を解決して敵を倒していきます。
だから第一話で味方側の組織が壊滅しますが、以後の展開は全く悲壮感がないです。安心して見ていられる、気楽な作風です。良くも悪くも。

そしてリアルでもない。むしろリアルな部分を煮詰めきれず、見切り発車で話を作ったことが、この作品の欠点なように思えます。
そもそも、あんな軽装でエイリアンと戦えるって設定自体が、リアルとは対極に位置する『なんちゃってリアリズム』でしかないです。

作風は、アメリカのTVドラマの影響を強く感じます。良くも悪くも軽くサクサクとした作風といい、その場の演出重視なところといい。
SF的なスケールの大きさは感じず、話の展開は全体的に地味です。ただ、アメリカンなノリが生きているシーンも多いです。

後、他のメタル・ヒーローより対象年齢が高めという意見だけど、これも違うように思えます。特撮番組が好きな少年は銃火器も好きだから、そういう銃火器に興味を持つ年頃の少年を対象として、よりターゲットを絞った。そういう商業的意図を、見ていて強く感じました。
スライドが動きカートリッジを排莢するモデルガン並みに凝った玩具が、放映時に発売されたようです。そういう玩具ありきの番組では?そして、銃火器の玩具を売る上で都合の良い番組を作る上で、アメリカの特殊部隊ドラマ辺りを参考にしたのでは?
子供から大人まで幅広く楽しめる作風のジャンパーソンより、対象年齢をしぼっている分、むしろ子供向けのように思えます。

2013/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:554(49%) 普通:308(28%) 悪い:258(23%)] / プロバイダ: 26418 ホスト:26215 ブラウザ: 9931
玩具然としたデザインを廃し、リアリティを徹底的に追及する事で高年齢層からの支持を狙った意欲作。現用のものに近いコンセプトで統一された兵器類や車両などの各種メカニックが企画意図を端的に象徴しており、特撮専門誌以外からも注目されるなど開始当初は順調な滑り出しであったかのように思えましたが…。

エイリアンの奇襲の前に所属組織が壊滅(肉体を乗っ取ったエイリアンを倒す為、隊長が「自害」するシーンの壮絶さには唖然)し、孤立無援の戦いを強いられる事になったショウ・シグ・サラの主役トリオ。序盤は限られた戦力を駆使して絶望的な戦いに臨む彼等の活躍を描いていきますが、組織崩壊という第1話の悲壮感を引き摺る事無く「陽性」な作劇スタイルで物語が展開していくのは好印象でした。
お調子者で金にセコいショウ、沈着冷静な参謀格ながら時おり天然ボケをかますシグ、特撮物には稀有なクールビューティーのヒロイン・サラ…と各々のキャラ付けも悪くなく、個性豊かな面々が繰り広げる遣り取りは往年の小粋な探偵ドラマを彷彿とさせる軽妙さに満ちており、序盤に限っては現在の感覚で観ても楽しめますね。
「スペースマフィア」として組織形態を成すようになったエイリアン軍団と、それらに対抗するべくブルースワットの強力な「後ろ盾」として登場したゴールドプラチナム…結局の所、これらの大幅な「テコ入れ」を受け入れられるか否かが本作の評価を大きく分けていると思います。個人的にプラチナムは主役トリオ(プラス民間人2名)の密接な関係に入り込めたようには見えず、番組コンセプトとは真逆のデザインも相俟って「浮いている」印象が拭えませんでした。最終回で半ば強引に退場させられたシーンを見るにつけ、実はスタッフからも疎まれていた不憫な存在なのでは ? と憐憫の情すら覚えてしまいます。

メタルヒーロー枠に属しながら生体部分が露出している簡素な主役デザインについては、既に『世界忍者戦ジライヤ』という前例が有ったので差ほど気に成りませんでしたが、3人のプロテクトギアのカラーリングがほぼ同系色で纏められている事も有って、よ~く目を凝らさないと判別が付かないのは厄介でしたね。ライティングの加減次第で識別不能に陥るシーンも度々見受けられ、リアル志向が裏目に思える事すら有りました。せめて初代マンと新マン、1号 & 2号ライダー程度には区別が付くものにして欲しかった気がします。

何かと陰惨なイメージが漂っていた「レスキューポリスシリーズ」の呪縛から脱却出来た事もあり嫌いでは無いんですが、シグとザジに関するエピソード以外に印象に残るものが思いのほか少ない事も響いて最終的な評価は「良い」寄りの「普通」に落ち着きました。組織の体を成した事が、却ってエイリアン軍団の矮小化に繋がった点も残念です。

やたらジャムるという事は、ウチで所有している電動ディクテイターは初期生産分なのかしら…?

2013/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:304(73%) 普通:66(16%) 悪い:48(11%)] / プロバイダ: 3504 ホスト:3276 ブラウザ: 13159
この作品は怪獣VOWなどでも、テコ入れのされた典型的な作品、装備がコスプレレベル、などなど色々言われたい放題でした。
序盤でいきなり基地が壊滅し、ほとんど声も出さないエイリアンと戦い続ける非常にハードかつリアルな物語作り。
タイトルも英文字だけというスタイリッシュさ。
かと思えばいきなりエイリアンが踊りだし地球侵略PVを撮影したり、インベードした人間の虫歯に苦しむなど明らかな路線変更。
サブタイは「ズッコケ新隊員」「突撃爺ちゃん魂」など、まるでウルトラマン80のような物に。
そして世界観が違いすぎるゴールドプラチナムの登場など、確かに目に見えて路線変更されています。
ブルースワット自体も変身というよりはちょっとした着込み程度。
しかもヘルメットと胸板以外はほとんど薄い。
武器も割りと簡素で、ハイパーショウとドラグガンナー以外はほとんど名前も呼ばれません。
とまあヒーロー物としてはレスキューポリス以上に派手さはなく、物足りないう部分は多いです。
なのでどうも作品自体人気がないようですが(DVD化も最後でしたし)放送当時僕は楽しんで見ていましたし、最近見てもそれなりに面白かったです。
ブルースワットの武装はビーファイターやジャンパーソンのようなヒーローなどと比べても貧相ですが、それだけに必死に戦う姿が見れたとも言えます。
バックアップも乏しく、セイジとスミレが必死に装備を運んで行ったりと大変そうでした。
大抵は呼べば簡単に武装やマシンが飛んできそうなものですが、今作ではそういうわけにはいかないんですよね。
でもそこが人知れず少ない人材で必死に戦っているという魅力にも成りえたと思います。
なのでプラチナムの登場でエイリアンを簡単に蹴散らしてしまう場面も増え、そこはやはり安易になってしまった感はあります。
なので苦戦してもショウが「許せねー!」と叫べばプラチナムが来て勝ってしまうというパターンはかなり多かったです。
特にジプスのラストは、ほとんど武器も失いピンチだったのに、プラチナムが来て完全にフルボッコでした。
でも最終的にプラチナムは犠牲になってしまったうえ、ショウも自分の力でハイパーになれるようになったりと、名実共に宇宙の戦士に成長したと言えます。
プラチナムもそこまで万能というわけでもなく、一度エネルギーを奪われて戦闘力を失ったこともあり、この時はスワットとの絆も描かれていました。
当時は普通にシグ同様平和に暮らすと思っていたので、これは驚きました。

シグはショウより大分キャラが立っていたと思います。
ジプスに利用されるザジを思い、広瀬の体で必死に戦う姿はとても人間くさく描かれていました。
物腰がよくスペースマフィアの知識もあり、スワット内でリーダーは名言されてませんが彼が一番スワットを纏めていて、精神的にも支柱だったと思います。
最後の最後でシグが爆弾を踏んでしまい、それを二人が助けようとし、そんな二人にセイジとスミレが「自分たちだけ助かるのは嫌、ここで皆と死にたい」と言う場面は、ブルースワット5人の絆が一番描かれた場面だと思います。

印象的なのがシグ以外のメンバーが全滅したという幻を見せられるという話で、これは当時かなり驚きました。
しかもその後イタズラで洗脳された振りをしてショウたちはともかく、プラチナムまでそのイタズラに参加していたのが笑えました。
またショウが適当な悪口で怒りを煽られ、足が臭いとかそんな怒りでもプラチナムが来てしまうのも変で面白かったです。

ヒーロー物として非常に挑戦的に始まったものの、それらのほとんどが空振りに終わってしまったうえ、全体的にまとまりのない作品になってしまった感はあります。
しかしこの作品であるが故の特色や魅力も少なからずありますし、色物と敬遠されるには少々惜しい作品でもあると思います。

[推薦数:1] 2012/04/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1954(57%) 普通:679(20%) 悪い:775(23%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
途中の話が酷いので低評価も凄くわかります。
話は急激につまらなくなるし、クイーンという敵キャラもいまいちだし…。
ジスプの方がライバルたる威厳があり、実際クイーンは終盤でも部下に裏切られたり(部下は洗脳されてるけど)、ブルースワットをあまり圧倒しなかったり、女王としての能力が「武器や車にもインヴェードできる」という微妙な設定だったり…と、明らかに微妙な存在でした。
ゴールドプラチナムも世界観をブッ壊し、ブルースワットが明らかなオマケ程度の存在でした。
ハイパーショウが登場してからはまだ面白いんですが、プラチナムがトドメを刺すのが日課になってしまうと微妙。
おそらくリアルタイムで見ていたらこの辺りで切ってただろうし、全部見ようという気概がなければビデオも途中で飽きてたと思います。

が、実は設定やキャラ、話自体は非常に面白いものも多いんです。
ショウ、シグ、サラ、セイジ、スミレの五人──ブルースワットは案外キャラが立っている。
戦闘をする三人の主人公は熱血漢と冷静二人でバランスがとれており、特にシグのキャラクターは素晴らしい。
エイリアンであり、自分がインヴェード(憑依)した人間の息子を守るために戦うという設定の人物は非常に珍しいでしょう。
ヒーローであり、パパであり、エイリアン。なんとも不思議。
キャラクターとしても、冷静でかしこまった中でも、時折奇妙な愛嬌があり、仲間と友情を深めていく姿もかなり良かった。
ショウも熱血漢だけど時折すごく冷静に物事を判断するし、ビーファイターに出た頃も相変わらずで結構カッコよかったと思いますね。
サラはこの二人に比べるといまいち目立たなかったかなぁ…。
オタクなセイジや、元気なスミレなど、ブルースワットは一見脇役となるキャラクターのサポートも強い。

とにかく、この作品は「この作品にしかない」というものがたくさんあるように思えますね。
特撮としても、こんなに武器を全面推しし、軍事面でリアリティを出している作品は少ないし、敵の「インヴェード」という設定も面白かった。
まず外見からして異例だし、装備品や車輌も大好きですね。
途中で飽きても、「最高」は外せない作品だなぁ、やっぱり。

2010/09/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1954(57%) 普通:679(20%) 悪い:775(23%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13832 ブラウザ: 6790
【良い点】
・リアル路線のヒーロー。リアルな銃器やメットやプロテクターをつけた変身など、ミリタリー好きだと結構受ける。序盤とラストはそんな感じでした。
・不気味なデザインの敵。アメリカっぽくて面白いです。
・キャラクター同士の友情。コンビネーションプレーでなかなかカッコいい三人組でもあるので、芽生えていく友情にもキャラクターにも好感が持てた。

【悪い点】
・中盤、博士がさらわれる話が大量に投入されてつまらない。
・ゴールドプラチナムとハイパーショウ。いらないです(でもドラムガンナーはかっこいい)。
・クイーン。ダサすぎる。

【総合評価】

個人的には大好きです。
中盤は見ていられないワンパターンな内容なんですが、序盤・終盤はリアル路線がカッコよかったです。
内容もなかなか良かった。武器の特性を利用した作戦なども面白かった。

2010/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:329(37%) 普通:165(19%) 悪い:389(44%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15615 ブラウザ: 3465(携帯)
【良い点】
ストーリー。シグのキャラ設定。
【悪い点】
序盤がつまらなかった。
【総評】
「良い」で!

2010/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1977(50%) 普通:992(25%) 悪い:993(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941
【良い点】
若草恵の音楽は良いと思います。ややワンパターンのきらいはありますが。

【悪い点】
ハード、シリアス路線で勝負すること自体は大いに歓迎するのですが
(ジバンがロボコップの影響が強かったように)如何せん米国製に頼りすぎに思います。
そもそもタイトルからしてアメリカのSWATから来ているわけだし、
エイリアンのクリーチャー造詣にしろ人間に取り付いて犯罪を犯す展開にしろ
「洋画で観た事がある」という印象がやたらと強いです。
取り付かれた人の顔が歪むシーンは結構、迫力があると思いますが…。

【総合評価】
90年代に入ってメタルヒーローも様々な試行錯誤が行われていたことが伺われます。
ぶっちゃけ、ここまでヒーロー性を感じさせないヒーローもある意味、凄いかも知れません。
三人で戦うのは良いとしてユニフォームによる識別が非常に難しいです。…まあ戦う上でそんなものは大して意味が無いですが。
もっぱら飛び道具に頼って三人がかりで集中攻撃。…人間がエイリアンと戦うには極めてオーソドックスな戦闘方法です。
当然のように必殺技を叫んだりはしません。…叫ぶような技は無いし、これも戦闘面で非合理的なので意味は無いですが。

子供が楽しめる作品には思えませんので路線変更もやむなしでしょうか。
大人から見れば…渋い所を楽しめる方には良かったと思いますが、
自分にはアメリカ的カッコよさの模倣以上のモノは感じられませんでした。

2008/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 26577 ホスト:26446 ブラウザ: 8753
この作品はとても印象に残っています。自分は元々特撮物が好きな方ではなく(全ての特撮ヒーロー物が嫌いな訳ではないが)子供の頃ヒーローと言う物に憧れた事がなかったです。この作品の魅力は、まさに装備が現実的な所。自分がヒーロー物に不満を持っていたのは、スーツによる過剰なまでの戦闘能力の上昇だった。弱い主人公がスーツを着たとたん突然生まれ変わったように強くなるというのは、正直卑怯な感じがして子供心に気に入らなかった部分があった。

だがこの作品は違っていた。

「プロテクトギア」などのアーマーは手動で装着するなどリアル。なお各キャラクターは日ごろの鍛錬で培った通常の身体能力で戦闘を行う。また少人数である事などからゲリラ戦でスペースマフィアを追い詰めていくなど、通常の軍隊としての現実的な戦闘要素が盛り込まれていた。

そして「戦士のナイフ」の話など、キャラクター達の絆が描かれていた所や、シリアスなストーリーも中々だと思った。

【悪い点】
当時は気にならなかったが「ゴールドプラチナム」の存在。この作品の良さや作品のバランスを乱していた気がするので、正直やめたほうがよかったと思います。

【総合評価】
とても良い。

2007/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:393(94%) 普通:10(2%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17728 ブラウザ: 4620(携帯)
初期のハード路線がわかりづらかったのや、3人の変身後のスーツに違和感を感じた事以外は結構楽しめた作品だったと思います。

詳しいストーリーは全部覚えてはいませんでしたが、シグの正体が実はエイリアンだった事やショウが怒りの力でハイパーショウにパワーアップする瞬間、エイリアンが一般人にインヴェードする場面などは今でもよく覚えています。

この作品でジスプの声を担当していたのは前作でジャンパーソンの声を担当していた小峰裕一氏で、ゴールドプラチナムはシャドームーンの声を演じていたてらそままさき氏だったというのは興味深いですね。

最終回で初登場時から銃で撃たれても死ななかったエイリアンが日本刀で斬られただけで死んだというのはご都合主義というものを通り越してある意味で凄いと呼べる展開ですが(笑)。

評価の方は「良い」で。

2007/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 4184
路線変更はあったものの結構好きな内容だ。
無力な人間(1人例外)が知恵を使ってエイリアンを倒すというのがおもしろいな。
ビーファイターの最後に競演してて終了後も楽しめた。

2007/05/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(61%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12736 ブラウザ: 2989(携帯)
『鳥人戦隊ジェットマン』『未来戦隊タイムレンジャー』『仮面ライダー555』『ウルトラマンネクサス』なんかと比べると分かると思うが、ドラマ性とかを取り入れているものの戦闘がちぐはぐで盛り上がりが弱い。ドラマに戦闘を組み込みながらちゃんと盛り上げるのが普通だろう。ジェットマンみたいにメンバーの成長も描く流れで戦闘シーンを挿入したりして盛り上げるとか、そういうのがこの作品良くない。
ガンアクションも洋画のリアリティ狙いでいったつもりなんだろうが、メタルヒーローという枠にかたよってるのか、練りが甘く全然面白味が足りない。

主題歌からも意欲的な要素を取り入れたい気持ちは分かるが、そういうトコはしっかり練って欲しいと思う。

2006/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3102(34%) 普通:3074(34%) 悪い:2861(32%)] / プロバイダ: 34055 ホスト:34025 ブラウザ: 4184
※2007年10月7日訂正。

昔はよくテレ朝日曜の特撮番組みてましたけど、これも
懐かしい一作でしたな。

【良い点】

・秀逸な特殊装甲のデザイン

精悍で、子供心に普通にカッコいいと思いました。

・ストーリー

途中シリアス路線から、コミカルな要素も取り入れた路線に
変更されましたが、視聴者層を考えれば、この路線変更は
一応の成功はおさめたといって良かったでしょう。

エピソード的には突撃爺さんのそれとか印象に残っています。息子夫婦には
のけ者扱いされ、他の老人の方々とも交わろうとしなかった
頑固爺さんでしたが、ブルースワットの仲間として
意外な(?)活躍を見せた姿は、世の老人達の大きな励み
になったでしょう。孫思いな一面を見せてくれたのも
心温まりましたが、息子夫婦とは仲直りできたのでしょうかね。
冷たい彼らでしたが、年とって同じ扱いされても知らないぞ。(苦笑)

・キャスト

シグ役の俳優さんが特に良い味出していたのではと思います。

【悪い点】

・主人公のキャラクター

しだいに熱血漢的キャラに変わっていった気がするけど、
違和感があった感は否めなかったと思います。

【総合評価】

まあ、引っかかった点もなかったわけではなかったですが、
全体としてはそれなりに見れた佳作特撮番組だったと思います。
評価は「良い」ですかな。

2005/11/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1945(50%) 普通:736(19%) 悪い:1211(31%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13117 ブラウザ: 5234
この頃の東映特撮ものは戦隊の「カクレンジャー」とメタルヒーロー路線の本作があったものの、「ZO」「J」という劇場仮面ライダーや、その少し前のOVの「大予言」「ゼイラム」というシニア向け作品で占められていた。

そこで、メタルヒーロー路線に新たなアイデアを入れようと前作の「ジャンパーソン」では等身大ロボットなのに対し、本作は防弾チョッキとヘルメットをSWAT風にデザインし、その装備で立ち向かうというものだったが、もともと馴染みが薄いSWATの流用なので、インパクトがあったと言うよりは、どこか「こんな装備で立ち向かえるのか?」という弱さを感じさせるデザインなのがマイナス点だといえる。

シニア層向けという点でのチャレンジ精神はあるものの、ドラマの描き方がどこかチグハグな感じがしたし、戦隊ヒーローと比較しても弱そうなデザインなのだから、こんなもので迎撃できるのだったら、スペースマフィアは「デカレンジャー」のアリエナイザーよりも弱そうな連中だった。

そのデカレンジャーにしても、途中でパワーアップしたのと比べると、ブルースワットの面々の貧相さはいかんともし難いし、ガンアクションも途中で飽きてしまったし、ビジュアル的にも、ドラマ的にもそれほど人のハートを捉えた内容とは思えず、高い評価は与えられない。

2005/07/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 53228 ホスト:53162 ブラウザ: 4184
これまた変身しないヒーローもん。
装甲も少なく、低予算なのかなと思いました。

でもなんといっても許せなかったのが噛み付きが得意な敵が出てきたが、噛み付くところが装甲部分。
「おいなんで装甲がない部分かめへんねん。このご都合主義が。」と思いました。

敵がエイリアンであり憑依するってのは怖かった。結構エイリアンのデザインがある意味でよかったように思う。

あと、浴びると死ぬような液体をあびたショウがそれを中和する液体を求めて走る話があったが、敵はショウが倒れたときのみなんかしょっぽい攻撃して、

「普通、どう考えたって相手は宿敵なんだから、早めに殺さなければならないのになんで殺さへんねん。」

と思っていたらショウは、案の定、中和する液体を得てしまい敵は負けてしまうというなんか失笑の域を通り越したものがあったのを覚えている。

あとスーパーショウとか言って装甲が多くなったのは、結局、路線変更のあおりでしょうか。

2005/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:242(65%) 普通:60(16%) 悪い:68(18%)] / プロバイダ: 16709 ホスト:16508 ブラウザ: 3922
小学生の頃見てた。
結構グロテスク(?)なシーンがあったね。
内容はイマイチ理解してなかった。それでも楽しんでたが。
エイリアンのデザインが結構リアルだったような気がする。
それと、ゴールドプラチナムが登場するシーンは結構お気に入りだったりする。
あと、ショウが「許さねェ・・・絶対に許さねェ!」と言ったセリフは今でも覚えている。
確かこれでゴールドプラチナムが現れるんだよね。
あと終わり方も意外だった。
そういえば、シグは地球人じゃないんだよね。

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「最初の頃はなかなかハードでよかったけど、途中から段々ギャグ路線になってきていまひとつだった。音楽はす...」 by ヴァニラ・アイス


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2016/05/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35832 ホスト:35756 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. デカレンとギャバンの共演映画に登場する幻魔空界十二使徒って by Makabe
... ? まだ未判明のやつも歴代メタルヒーローのライバルorボスクラスだったら熱いなーと思ってちょっと予想。 ジャスピオン枠(確定):マッドギャラン 【下からは僕の予想(妄想)】 宇宙刑事枠:オメガ スピルバン枠:守護神ワーラー メタルダー枠:クールギン ジライヤ枠:宇宙忍デモスト ジバン枠:マッド・ガルボ レスキューポリス枠:大門 ジャンパーソン枠:ビルゴルディ ブルースワット枠:クイーン ...
記事日時:2016/11/13 [表示省略記事有(読む)]
2. ヒーローがクロスオーバーチームを結成する時 by mosukuwa
... て。 更には、仮面ライダーシリーズの春映画もとんでもなくバラバラで集客する力があるとは言い難いような面子でやりますけど、あれもなんだかんだで行くと「前後作共演」よりも惹かれる感じになっちゃうんですよね。 振り返ってみると、同じ「前後作共演」でもかなりバラバラだった『重甲ビーファイター』の特別編(ロボットのジャンパーソン&ガンギブソン、強化プロテクターのブルースワット、アーマーを纏う ...
記事日時:2016/10/10
3. ひさしぶりの一人カラオケ by ショウ♪♪
... 王 「Climax jump」 モスラ 「モスラの歌」 電人ザボーガー 「戦え!電人ザボーガー」 レッドマン 「レッドマン」 ウルトラマンパワード 「STARLIGHT FANTASY」 帰ってきたウルトラマン 「帰ってきたウルトラマン」 超星神グランセイザー 「Life goes on」 真 仮面ライダー 序章 「Forever」 鳥人戦隊ジェットマン 「こころはタマゴ」 ブルースワット 「TRUE ...
記事日時:2016/09/20
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