[海外映画]ウインドトーカーズ


Windtalkers
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海外映画総合点=平均点x評価数4,923位5,178作品中総合点-5 / 偏差値43.55
2002年海外映画総合点109位112作品中
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製作国:アメリカ 上映時間:134分 配給:20世紀フォックス映画
監督:ジョン・ウー(呉宇森)
製作:ジョン・ウー(呉宇森)/テレンス・チャン(張家振)/トレイシー・グレアム/アリソン・R・ローゼンツウィグ
製作総指揮:C・O・エリクソン
日本 公開開始日:2002/08/24(土)
公式サイト
1. http://www.foxjapan.com/movies/windtalkers/index2.html
画像集サイト
1. http://www.asahi-net.or.jp/~ys9m-ymgt/2002/2002-018.html
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最終変更日:2006/12/29 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2013/02/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(55%) 普通:9(9%) 悪い:35(36%)] / プロバイダ: 10861 ホスト:10938 ブラウザ: 5345
【悪い点】
バンザイクリフのエピソードもいれずに
サンパン戦を描くのはあまりに不自然。
それと日本軍が戦国武将みたいに
椅子みたいのに座って並んでるようなシーンがあり
昭和と戦国時代の区別すらつかないめちゃちゃな時代考証w
ひたすらアメリカマンセーしたくだらない内容。
(これはこの映画に限らず、他の映画にもあるけどwwww)
いい要素ゼロの最低の映画ってあるんですねw
もしかして制作者の自己満足?

自己満足なら自主上映映画ででもやってほしいわw

2011/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(27%) 普通:28(39%) 悪い:24(34%)] / プロバイダ: 4278 ホスト:4088 ブラウザ: 5833
ジョン・ウー監督、ニコラス・ケイジ主演の戦争映画。太平洋戦争最大の激戦地サイパン島の戦いが舞台です。当然のことながら敵は日本軍なので、見ていてニコラス演じる主人公か日本軍のどちらを応援すれば良いか非常に迷う映画。戦闘シーンはかなり迫力があり、さすがジョン・ウーと言ったところか。敵味方を問わず人が死ぬわ死ぬわ。火炎放射器で日本兵が死ぬシーンが悲壮感を漂わせるなど、日本軍を勧善懲悪の悪役として描いてはおらず、「パールハーバー」と比較しても兵器考証がよく為されていました。

ただ、主人公にほとんど弾が当たらず、一人で無双しているシーンなどは現実味に欠ける。特に、インディアンの兵士が「ホリョダ!」と言ってるシーンは笑えます(笑)。

2009/07/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(39%) 普通:4(22%) 悪い:7(39%)] / プロバイダ: 4869 ホスト:4762 ブラウザ: 6030
【総合評価】

兵器類はリアルだが、ガソリン爆発する戦場に最近ますます自身をヒーロー錯誤して
いる、ニコラスおじさんの代表作のひとつ?です。
あまりにも考証無視しており、ナショナリズムに目覚める事請け合い。史実の戦場を
舞台に戦争ごっこが繰り広げられており、迫力や悲壮感以前に馬鹿々々しさすらこみ
上げてきます。特に主人公がカタコトの日本語で「ニッポンジンダ!」と自己主張し
ながら日本軍陣地を突破できてしまうシーンは、涙なくして見れない迷シーンであり、
賞賛に値します。まるで公開当時、この作品を引っさげて日本でプロモ敢行した、
ニコラスと監督のジョン・ウーが、無事出国できた奇跡と同じくらいに…。
戦争を描く作品は多々あり、愛国心高揚・反戦・人間ドラマ・パロディetcとあります
が、この作品の意図したいところが、さっぱりわかりませんでした。
プライベート・ライアンを僕達も撮れるんだよ♪って、タッグで力量を示してしまった
商業作品なのでしょうか?
評価の円があまりにも黄色でかたよっていたので、中立的に評価しました。
一度は見る価値あります・・・一度くらいは。

[推薦数:1] 2008/12/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(71%) 普通:11(15%) 悪い:10(14%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 6791(携帯)
中盤に出てくるめっちゃ東洋的な村が日本人村だって?どう見たってベトコンのいそうなベトナムの村だぞ。

日本人があんな金ぴかの仏像があって平仮名が一つも出てこない村に住んでる訳がない。我々は中国語は読めんよ。

戦闘も爆破シーンを使い回すのに失敗していて、ありえない程手榴弾やバズーカで爆風が起きていてこりゃアカデミーは不可能だろ、と思った。

そして最後の主要メンバー達と無数の黄色い兵隊の戦闘は酷いだろ、多分日本兵10:米兵1くらいの損害の差がある。

最大のあほらしいシーンはアメリカ兵がナバホ兵を担いで日本兵の激しい銃撃の中無事に20メートルは歩いた事だ。

軍事アドバイザーはいないにちがいないし実戦を経験した海兵隊員は絶対に支持しないだろう。

「硫黄島の砂」でジョン・ウェインが演じるストライカーが同じ事をした馬鹿を転ばせて怒鳴るシーンがわかっちゃいねえ。

この映画やたら担ぎすぎであり素人みたいな戦い方で戦闘シーンは戦争映画を数十本見た人なら納得できない不快なデキである。

興行的に公開中第3位な理由はよくわかる。

この映画はただの戦争ゲームだ。実際の戦闘を描き戦死者の名誉を回復するような映画とは程遠い。

2006/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 21410 ホスト:21365 ブラウザ: 3875
第2次大戦中、米軍は北米先住民のナヴァホ語を暗号がわりに使うため、ナヴァホ族の通信兵を最前線に送り込む。
通信兵には白人の軍曹が一人付く。彼の使命は 「 暗号を守ること 」 、すなわち、通信兵を守り、しかし通信兵が生きたまま
日本軍の捕虜になるのは絶対に阻止することだった――。

【プラス点】
・ナヴァホ族の暗号通信兵という事実を広く知らしめた。
・激しい戦闘場面。アメリカ兵もばたばたと撃たれて倒れる。アメリカ映画にしては珍しく ( ? ) 日本軍が強い。砲撃も銃撃もよく当たる。
・米兵が味方の砲撃でやられるといったシーンもある。

【マイナス点】
・ニコラス・ケイジの主人公の戦闘能力が妙に高い。片耳が聞こえず平衡感覚もおかしいといってるわりには超人的。
・日本に関する考証が……。突撃するのに日の丸の旗持ってたり……。日本兵が日本語をしゃべってるのはいいんだが。

この映画には、ふたつの大きなテーマがあると思う。
かつて部下を全員死なせ、自分ひとり生き残ってしまった主人公が、再び戦場に戻り、「今度は部下を生きて帰す」ことを目指すという
「 主人公が過去の挫折を乗り越える 」 というテーマ。
いざとなったら通信兵を殺せという命令と、味方であり友でもある通信兵への個人的感情の葛藤、つまり 「 任務と友情のせめぎあい 」。
ただ、このどちらも、深く掘り下げて描かれるわけではない。ドラマとしてはちょっと薄味。だから、そうした人間ドラマをじっくり見たい
向きには物足りない。

これに加えて、開拓時代には先住民を殺したり居留地へ押し込めたりし、その後もずっと先住民の文化や言語を抑圧してきた白人が、
戦争になったらその先住民言語を 「 解読不能な暗号 」 として利用するという態度への言及もある。
また、軍隊で先住民兵が軽視される場面なども出てくる。
が、これらはあくまでエピソードでしかない。

これは、戦争の悲惨さや空しさを訴えるタイプの映画ではない。
ただ、それは、作り手が 「 戦争の空しさを描こう 」 としていないというだけで、見る側がその気になれば、この映画を見て戦争はイヤだと
思うことは充分できる。
上でプラス点としてあげた戦闘場面がそれだ。
私が戦争映画の戦闘シーンを見ていつも考えるのは、「 この状況に自分が放り込まれたら、どう感じ、何を考え、どう行動するだろうか 」 ということだ。
そしてこの映画の戦闘シーンは、こんな戦場には決して行きたくない、あんな状況で突撃なんてできないよ、たちまち殺されてしまう、冗談じゃない、
と思わせるに充分だった。こんなくそったれな戦争は、起こしちゃいけない――あらためてそう思える映画だった。
だから 「 良い 」 の評価をつける。

【余談】
ニコラス・ケイジと組むナヴァホ族兵士を演じたアダム・ビーチは、『 父親たちの星条旗 』 でも好演していた。どっちも第2次大戦の米兵。
どっちも仲間から「 チーフ (酋長)」 と呼ばれてた。こんどは兵士じゃない役をやっているところを見てみたい俳優さんである。
もうひとりのナヴァホ兵のおじさんもいい感じだ。

2005/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3702(33%) 普通:3936(35%) 悪い:3568(32%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34262 ブラウザ: 5234
※2007年10月訂正。

日曜洋画劇場かなんかで見ました。

【良い点】

①現地兵との交流

テーマ的に重点が置かれていましたが、斬新でしたね。

②緊迫感申し分ない戦闘シーン

二重丸つけてもいいですな。

③エンダーズの心の内面の描写

自分にとって強く心に訴えかけられたポイントがこれでしたな。
死人が出るのは日常茶飯事な戦場に身をおく中で彼は時に心の平衡
(足利尊氏が躁鬱質の気を持っていたのも生来の臆病ゆえにこれが取れなかった
からだと言う人もいるようですが。直義毒殺直後に鎌倉を新田義貞の倅に
奪われた際にも「腹を切る」とまたまた言い出したそうな。)を失いそうになりました。
そうした葛藤を乗り越えて最後のサイパン攻防戦では仲間を
誰一人死なせない、全員故郷に帰るのだと決心するのですが、そうした
志が報われず、戦死してしまうのには何とも言えない世の中の不条理な悲しさを覚えました。

【悪い点】

特には無いです。

【総合評価】

戦争映画の中ではなかなかの力作なのでは。評価は「とても良い」で。

2005/03/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 25549 ホスト:25423 ブラウザ: 3646
この前、某チャンネルでTV放送していたので、途中から見ましたが太平洋戦争を扱った戦争映画の中では
なかなかいい映画だと感じました。戦闘シーンは、迫力があって生々しかったです。
アメリカ兵に次々と襲いかかる日本兵が、ホラー映画に出てくる血に飢えた狂暴なゾンビorモンスターのように思えて
不気味でしたが、映画の中では当然悪者として描かれているので仕方が無いのか ! ?

激戦の最中、日本兵に連行されそうになった味方の兵士をやむなく手榴弾で日本兵ごと爆殺してしまうエンダーズ
だったが、彼もまた戦死してしまうとは意外でした。
火炎放射器を背負ったアメリカ兵が銃撃され、燃料タンクに引火して豪快に炎上爆死するシーンも凄かったというか
痛々しいですね。

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2019/05/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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