[海外映画]ホワイトアウト


PG-12(12才歳未満指導・助言必要)

Whiteout
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海外映画総合点=平均点x評価数5,212位5,411作品中総合点-6 / 偏差値42.45
2009年海外映画総合点179位190作品中
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映像0.67(良い)3
声優・俳優0.33(普通)3
音楽0.00(普通)3
ストーリー-1.00(悪い)3
キャラ・設定-1.33(悪い)3
道徳心&モラル33%1人/3人中
セクシー0%0人/3人中
可愛い0%0人/3人中
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勇気貰った0%0人/3人中
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2009年米製作
配給:ワーナー
監督:ドミニク・セナ
製作:ジョエル・シルバー スーザン・ダウニー デイビッド・ガンビーノ
日本 公開開始日:2009/10/31(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2009
公式サイト
1. 【ワーナー公式】映画(ブルーレイ,DVD & 4K UHD/デジタル配
プロモーションビデオ (1個)
ワーナー・オンデマンド配信中『ホワイトアウト』予告編ワーナー・オンデマンド配信中『ホワイトアウト』予告編
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最終変更日:2019/09/28 / 最終変更者:634 / その他更新者: 永田 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/09/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3372(33%) 普通:3564(35%) 悪い:3315(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
織田裕二氏主演の同名の映画もありましたけど、こちらの方が後だった様で・・・・・・・

2本の指を失う悲劇も味わったケイト・ベッキンセール氏のサービスショットも見られたのも特徴的だったと言うか、確かに結果的には最大な見所だったかもで、強い必然性があったか微妙でしたが、まあ節度はそれなりに保っていてここは特に悪い印象は無かったです。

終盤とのあの追いかけっこも、方向感覚をも失いそうなホワイトアウトとか迫力は感じられたのですが、輸送機での銃撃戦は脈絡がなかったし、場所が場所だっただけに犯人がほぼ特定されてしまったのも、設定が却って仇となってしまった感じでしたね。

興味すらも持てなくて、どうも盛り上がりに欠けましたが、実際犯人と思われた男も小物でしたものね。で、最後の方で真犯人が明らかになって、こいつも見苦しく狼狽して抵抗した・・・・・・・なんて事はなかったですが、「あなたが失ったものより、私達が失ったものの方が大きかった。私だって指2本失ったのよ!!」という様な非難も聞き流して、「殺すつもりはなかった」とかって、陳腐な言い訳で、何故真犯人がそこまでしなければいけなかったかとかの説得付けもおざなりでしたね。まあどんな理由があろうが、犯罪は犯罪だからそこまで厳密に拘らなくたって良いじゃないかとか言われたらそれまでなのでしょうが・・・・・・・・・

絶望的に酷かったわけでもなく、吹き替え声優陣も特にミスキャストは存在せず、全く問題なかったのですが、登場人物の掘り下げが弱かった等脚色がちょっと稚拙でしたね。評価は「悪い」で。

2015/01/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7742(87%) 普通:661(7%) 悪い:472(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22104 ブラウザ: 1975(携帯)
極寒の地である南極で初めて起こった殺人事件を主人公である女性捜査官らを中心にその謎に迫っていくといった内容でしたね。

タイトルのホワイトアウトとは極地特有の自然現象だったようですが、推理物というよりはそうした自然の猛威とそこで起こった殺人事件というシチュエーションを通してホラー要素を強くしたという印象でしたね。

ストーリーはこれといって特筆するべきものはなく、ただ南極の厳しい自然環境で女性捜査官が活躍するさまを描きたかったという文字通りシチュエーションを重視したものといった印象でしたが、個人的にはもっと屈強な男性を主人公にしてストーリーも骨太にした方がおもしろかったんじゃないかなと思います。

全編通して印象に残ったことといえば序盤でむさ苦しい野郎どもが基地内ではしゃぎながらグラスにウイスキーを豪快に注ぐところで心なしかウイスキーをちょっとだけ飲みたくなってしまいましたが、良い意味でバカっぽさが出ていてなんだか素直にほほえましく思える光景だったなと思います。

とはいえ、個人的にはアクションシーンが少なめだったのも残念だったかな。

最後に評価になりますが、「普通」とさせていただきます。

2013/09/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2882(60%) 普通:814(17%) 悪い:1135(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
ハッタリが利いている事と凝ったシチュエーション。
この作品の良い所を挙げるとすれば、これ位です。

話は、50年前、旧ソ連の輸送機が南極上空を飛ぶシーンから始まります。(初っ端からツッコミ所か…)

作品自体は、アメリカの南極基地に派遣されたキャリーが他殺体を発見して犯人を捜すサスペンス物で、犯人の襲撃に遭った
キャリーが素手で扉を閉めようとした時に凍って金具にくっついた手を剥がす、それが原因で指を2本失う等のシーンから制作者が画を見せる事に拘る人物である事も分ります。

ただ、輸送機の中で何の前触れもなく銃声が鳴り響く、作品の舞台を南極にした事が原因で犯人が絞られてしまう等、
話の造りが杜撰で、先の展開が予測しやすい。

何よりも致命的なのは、死体に誰でも簡単に犯人を特定できる証拠が残っていた事。
これでは、「最悪」以外の評価を付け様がありません。

2012/04/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175
【良い点】
いちおうテレビの予算では難しいであろう極寒地でのロケはみれる。
Kate Beckinsaleファンにはうれしい(だろう)作品

【悪い点】
典型的、B級(C級)サスペンス映画。深みは全くなく、使い捨てレベル。
「遊星からの物体X」と「CSI科学捜査班」を模倣しただけの作品。

【総合評価】
別に期待してなかったが、想像以上に酷かった。予告映像を見ると「遊星からの物体X」のようなSFものに見えるが、実際は「CSI科学捜査班」のような刑事物。しかも演出、脚本、全てテレビのドラマ以下のレベル。最初から飛行機の中で機関銃打ちまくるなど、常識で考えておかしいプロットホール(論理骨折)の連続(主人公がただ逃げるだけのシーンが多く「ピストルを使えよ」とツッコミだらけ)。特にあの回想シーンのレベルの低さには驚いた。この監督の過去の作品(Swordfish, Gone in 60 seconds)も全く面白くなかったので予想通りだが。

海外のこの映画の掲示板を見ると「映画はひどかったがKate Beckinsaleの下着姿を見れてよかった」という意見で占められており、彼女のお尻をわざわざ画面全体にアップでうつすなど、この監督の商業主義というかサービス精神はある意味ですごい。あと、演技もうまくなく個性もないKate Beckinsaleのどこがいいのか謎だったが、彼女には一定レベルの固定ファンがあることがわかった。このインターネットの時代に、ヌードでなく下着姿だけでファンを喜ばせる女優は少ないと思う。かわいいが、スーパーモデルと違い、なんか小柄で足も特に長くなくて、そこがファンには親近感をよんで、セクシーな近所のお姉さんぽくてよいらしい。

ひどい映画だったが、一応スリラーとしてのプロットの基礎(ロシア飛行機の中の未知の物質というミステリー、南極に徘徊する殺人犯、15分おきに主人公にせまる危機、刻々と迫ってくるストーム、怪しい国連調査官、エキゾチックな南極という設定など)はできているので、電車の中で時間を潰すために見るレベルとしては合格。そういう基礎さえできてない「アポロ18」よりははるかにましだった。総合評価は「悪い」。

2011/08/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1412(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895
世界で一番寒い南極でのサスペンスで日にちが決まっていて、何日後かに帰らないと半年間その場所に止まらなくてはいけなくなってしまう。
その中で事件が起きて帰るまでになんとか解決しなくてはいけない。
大したことなかったり普通に現実的というか人間だったりするんだけど、全く分からない地域で雰囲気がもはや厳しい状況なのでホラーに見えたりもする。

シチュエーション系だから雰囲気とか設定とかそこそこ面白くはあるけど、色々詰めの甘さが残ってしまった。
事件の真相にしても順番に人物を見せているだけがらどういうことが起きたのか視聴者にちゃんと説明出来てなかったり、辻褄が合わないというのか見えてこない。
恐らく設定だけで都合の良さがあるから見せてしまうと、本当に辻褄が合わなくなってしまうので見せれなかったのはあるかも知れない。
それでなくても色々とおかしいところはあって、なぜ犯人たちは一緒に行動していたのか接点もないから確実に説明する必要があるけどそれもない。
飛行機から怪我した男を落としたのも想像することは出来ても、なにがあったか、なぜ突き落としたかという理由のシーンや説明がないからはっきりとは分からない。
そこら辺にしてもネタだけというのがあってストーリーが繋がってこない。

犯人たちの仲間内でなにがあったのか分からないから、最後の真犯人じゃない男とは別にパイロットの男がもう一人の仲間を襲う理由も分からないし、バラされるから口封じのために襲ったとしてもその前に勝手に逃げてるからそれもない。
パイロットの男を逃がした理由にしてもダイヤを入れ替えるのもシーンとして見せる必要があるだろう。
やはりどうしてもネタが優先してしまうので真犯人がバレないようにとか謎を分かりにくくしたりとかしなきゃいけないので見せることが出来なかった。
もっと細かいとこで言うならパイロットの男が真犯人は誰なのか隠す理由もない。

最後の方で黒人を襲う意味もないしもし、残るために襲ったとしたらそれだけの覚悟がある訳だからあんなきれい事で終わらせてしまってはいけなくて、そっから先の展開やオチが必要だった。
これでは指を失った意味もなくなった。

犯人が誰なのかも薄々分かるしそこまで深いものではないし、せめて犯人が分かったあとでもいいから全体的な流れとして事件の真相を見せる必要があった。

個人的見所としては最初のケイト・ベッキンセールのシャワーシーン。
何の意味もないし繋がりもないから全く見せる必要はないんだけど、抜群にスタイルがいいからそりゃ見せたく(撮りたく)もなる。

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2019/09/28 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2016/09/15 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2016/06/05 [表示省略記事有(読む)]
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記事日時:2015/06/16
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