[海外映画]ヴェノム


Venom
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2018年海外映画総合点57位95作品中
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2018年米製作
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:スコット・ローゼンバーグジェフ・ピンクナーケリー・マーセルウィル・ビール
原作:スタン・リー デイビッド・ミッチェリニートッド・マクファーレン 『ヴェノム』

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2018/11/02(金)
海外 (アメリカ):公開開始日:2018/10/05
公式サイト
1. 映画『ヴェノム』 | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
プロモーションビデオ (2個)
映画『ヴェノム』予告映画『ヴェノム』予告
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最終変更日:2018/09/04 / 最終変更者:634 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/11/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 39243 ホスト:39214 ブラウザ: 9177
ソニーが映像化権を所有する『スパイダーマン』シリーズの映画最新作は、現在のMCUで活躍するピーター・パーカーとは無関係な「悪役・ヴェノム」を主人公に置いたピカレスクロマン……かと思われましたが、現在公開中の『ジョーカー』と比べると悪役を主人公に配置した事そのものの中途半端さの目立つ一作。
まあ比較対象が強力すぎるというのもあるかもしれないのですけれど、それにしても一本の映画としてもウーン?となってしまうところが多く、単純にMCUと違った角度から映し出されたヒーロームービーといったあたりが丁度いいかもしれませんね。

ぶっちゃけると、話の大筋は『寄生獣』の方がよくできてるかなといった具合。
ダラダラと人物の解説ばかりで恐ろしくテンポの悪い前半パートから、派手なアクション大作へと大きく様相を変える後半までの接続もどこか甘く、なんだか大きく盛り上がる前に「あれ?終わり?」っていうような作業的な結末を見送ったようでした。
ヴェノムというキャラクターとのバディ感みたいなのが視点として重要なところなのに、敵の一個体であるヴェノムはあっさりと主人公の仲間となり、以後はどうも対立などを経て親しくなる風でもない。
「自分と同じオチコボレ」といったところがヴェノムが主人公を認める理由らしいのですが、そこが弱すぎるんですよね。ヴェノムのパーソナリティがわかるのがそこくらいなもんで。
果ては、オチは主人公の善性そのものを疑ってしまうというか、「え?そんな落としどころでいいの?」って置いてけぼりになる、爽快さとは無縁な結末でした。
「悪い奴なら食っていい、それで共生する」って終わり方はちょっとなぁ……。

テンションが爆上がりしたのはせいぜい、途中にあるカーアクションの爽快感くらい。
終盤ですらどことなく盛り上がりが薄く、これが終盤の戦いなのだと気づくのも遅れたほどでした。MCUならもう一歩何かあるのでは?とか、彼らが落ちこぼれの二人ならばもっとそこの絆を強固にする出来事があってもいいのでは?とか思えてならず、話題性のワリには小さなお話に感じます。
シーヴェノムとか登場してますけど、思いっきり小ネタレベルで出したのが浮きまくってたり。

反面で、設定面の良さは破格。
スパイダーマンの敵として設定されたキャラクターながらも、これは充分に主人公を張れるぞという立ち位置なのは間違いがありません。
MCUのヒーローは誰も持たない二心同体の相棒、瞬間的な回復能力を活かした攻防、アメーバ状に浸食する肉体の映像的な面白さ・気味の悪さなど、『1』は説明に振り切った作品であるにせよ、今後カーネイジの登場する『2』とかを続けていくならば主人公ら二人の対立軸・成長などをもうちょっと小気味良く描けてくれればなぁと思います。
むしろ、設定が優れているからこそ「かゆいところに手が届かない!」「これもっと面白く扱えそうなのに!」ってな不満がものすごく湧いてくるような作品でもあるんですね。

評価は「悪い」です。
設定そのものの魅力はあるけれど、ストーリー・キャラクターといった部分に結び付ける事は叶っていなかった、あくまでアクション映像特化でどうもカタルシスの薄い一作でした。
大筋は王道に乗せてるんだけど、接続の仕方がどうも……。

2019/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
映画ではスパイダーマン3に最後の敵役として出てたヴェノムが本作では主人公というかスピンオフの作品。
調べたところによるとアベンジャーズシリーズとは違う製作がやってるので一切関わりがないし現在やってるスパイダーマンとも関わりがないらしいんだけど、最後の関わりがあるようなアニメーションシーンは一体なんだったのか謎だった。
それと最後に登場してきた人物も次回作に登場してくるのか、そもそも次回作があるのか今のところはまだ分からない。
個人的には元々の悪役対悪役とか面白そうだし、たった数分の中でもヴェノムに負けないぐらいの存在感出していたし次回作出て欲しいところではある。

何より映像面が良かったしヴェノムのシンプルなデザインも良いし、あのグニョグニョした動きとか観ていて素直に面白いし色々なアクションとか見せ方とか出来るっていうのも
ネタが無限大でこの作品の良いところかなって思う。

はっきり言って設定とかストーリーは取って付けたようなものでどうでもいい感じ。
なぜ同じ種族同士で争ってるのかも理由も薄っぺらいし、ヴェノムが人間側に付いた理由が主人公の事が気に入ったとかだけで仲間を裏切るとかなんじゃそれって感じで、ちょっとくだらなさ過ぎではあった。
その他にも設定の突っ込みどころは多々あるので気にしたら負けで映像面だけを観るべき作品。
あとは主人公とヴェノムのやり取りはコントチックというか漫才っぽさもあって笑えたりもする。

2019/07/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:877(67%) 普通:182(14%) 悪い:256(19%)] / プロバイダ: 9367 ホスト:9649 ブラウザ: 9542
【良い点】
吹替は中川翔子が意外と違和感が無かった。諏訪部順一は声が若すぎると感じたが、段々と慣れてきた。

【悪い点】
・エンドロールが長すぎる。10分て。
・スパイダーバースの変な宣伝映像はいらない。
・ミシェル・ウィリアムズがミスキャスト。ミニスカ姿も似合ってない。
・予告編で強盗をヴェノムが脅すシーンを入れたのは最低のネタバレです。
・バトルシーンに迫力が無い。
・ストーリーもつまらない。
・登場人物に魅力も無い。
・PG12指定に値しないほど描写がヌルい。

【総合評価】
これは酷いです。大ヒットしたことが甚だ疑問です。
映画館で観なくて正解でした。

2018/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:204(68%) 普通:53(18%) 悪い:43(14%)] / プロバイダ: 27551 ホスト:27500 ブラウザ: 8281
元々あまり詳しくなかったのですが、既にサービス終了したソシャゲの「マーベルツムツム」のおかげでこのヴェノム、というヴィランの存在は知っていました(近日公開のキャプテン・マーベルやエンディングロールの最中に予告的に登場する某キャラについても、これのお陰で知識はありました)。注:「スパイダーマン3」のヴィランでもあったのですね・・・3は観てなかったです。

マーベルは一度社業が傾いた時にキャラクターを切り売りした経緯があるそうで、現在においてもMCUのディズニー・マーベル、X-men関係のFOX、そしてスパイダーマン絡みのソニー・コロンビア陣営(スパイダーマン以外いらん、とした経緯もあるそうですね)をしたと、大まかに3つの潮流がありますね。
ですが、スパイダーマンの2周目のリブートである「アメイジング・スパイダーマン」シリーズが振るわなかったせいもあるのでしょうか、スパイダーマンはマーベルも熱望していたMCUとの合流を果たしましたね。(一方、X-men関係の方はヒュー・ジャックマンのウルヴァリンからの卒業は発表されたものの、デッドプールなど、次のヒーローも登場してきていい具合に育っていますね。)

前置きはともかくとして・・・

結果的にこうした別の潮流からのアプローチがあることによって、ともすると同じような毛色の作品が連なってしまうところ、マーベルの数多くのヒーローの多様性が確保されているのは良いことですね。

この「ヴェノム」は独特の立ち位置のスパイダーマン・スピンオフ作品となりますね。
ちょっとパパラッチじみていはいるけれど悪を許せない主人公・エディが、人の命をなんとも思わない大企業とそのCEO・ドレイクの情報を追っているうちに恋人を失い(多少自業自得の部分もあるものの気持ちとしては真っ直ぐなもの)、さらに研究所に潜入していたところ、宇宙の生物に寄生され・・・。巻き込まれ型の主人公ですね。で、ヴェノムに寄生されて行動を共にして共通の敵と戦っているうちに奇妙な信頼関係が生まれ、共生の道を探っていく、という内容。

MCUなどに比べると明らかに仄暗い内容ですし、わりとグロいシーンもありますし、テカテカヌルヌルな感じですが、それでも単なるヴィラン、というわけではないところが面白いです。突然手に入れた力になんだ?これ、と面くらい、悪人ではあるけれど人を食ってしまったり、という行動により戸惑うエディの心情もよく描けているし、エディと行動を共にしているうちにヴェノムも徐々に人間に近い感情を持ち合わせていく、その匙加減が絶妙でした。

ただ、ヴェノムが乗り移って軽妙な会話をエディと繰り広げたりするまでがちょっと長いかな?中だるみ、というか前半だるみというか・・・そういう印象はあったものの、十分楽しめました。さらにこの流れでシリーズ化するのか、それとも他の流れと合流したりしながら進めていくのか、よくわかりませんが、今後の展開が楽しみです。

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2019/05/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10174 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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