[海外映画]アンセイン〜狂気の真実〜


あんせいん きょうきのしんじつ / Unsane
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海外映画総合点=平均点x評価数2,644位5,013作品中総合点1 / 偏差値48.45
2018年海外映画総合点48位95作品中
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監督:スティーブン・ソダーバーグ
製作:ジョセフ・マロック
製作総指揮:ケン・マイヤーアーノン・ミルチャンダン・フェルマン
脚本:ジョナサン・バーンスタインジェームズ・グリア
海外 (アメリカ):公開開始日:2018/03/23
プロモーションビデオ (1個)
映画『アンセイン 〜狂気の真実〜』予告編映画『アンセイン 〜狂気の真実〜』予告編
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最終変更日:2019/05/06 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2019/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1398(50%) 普通:0(0%) 悪い:1414(50%)] / プロバイダ: 13373 ホスト:13260 ブラウザ: 4721
オーシャンズ11のスティーヴン・ソダバーグ監督作品で全編をスマートフォンで撮影しているのが特色で結構話題になっても良さそうなんだけど、日本では劇場未公開。
ちょくちょくBGMとかコミカルな演出はあるものの全体的にシリアスな内容で、だけどスマートフォンで撮影する事によって安っぽさを出してるというかB級感もあるのがギャップもあって引き付けられる。

主人公の女性が過去にストーカー被害にあった事によって、ちょっと人付き合いが上手く出来なかったり神経質になったりしてしまっていた。
男と上手く行きそうになった時も拒絶反応を起こした。
そのためカウンセラーを受けるんだけど、何の手違いか精神病棟に強制収容されてしまう。
周りはおかしな人間ばかりで不安に陥る中、問題を起こせば余計に収容期間が延びてしまう。
さらにそこに主人公の女性にストーカーをしていた男が医師としてやって来て、女性は恐怖のドン底に落ちる。

女性に降りかかる理不尽の数々、この理不尽さが見所の一つでもあるんだけどそれよりも中心はストーカー男との内容だったり対決だった。
ストーカー男は敵で精神病棟は用意された舞台に過ぎない感じ。
内容にしろオチにしろ思ったより意外性はないものの、撮影や演出に工夫がされているので他とは違った感は醸し出している。
ストーカー自体が理不尽みたいなところがあるから、自分にとって都合良いことばかりではなく耐えず理不尽みたいなことは起こりうる的な暗示は込められてるのかも知れない。

オーシャンズ11とかの繋がりだろうけど、ちょい役でマット・デイモンが出ていたのが驚いた。

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