[海外映画]タイムライン


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提供:パラマウント・ピクチャーズ ミューチュアル・フィルム・カンパニー コバルト・メディア・グループ
制作:ドナーズ・カンパニー アーティスツ・プロダクション・グループ
原作:マイケル・クライトン
監督/製作:リチャード・ドナー
日本 公開開始日:2004/01/17(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2003
公式サイト
1. http://www.timeline-jp.net/
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最終変更日:2012/02/08 / 最終変更者:シューゴ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2014/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2892(60%) 普通:819(17%) 悪い:1139(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
確かに面白い作品だと思う。
しかし、どこか物足りなさも感じる。
これは、この作品に対する率直な感想です。

話は、ニューメキシコで老人が不可解な死を遂げる所から始まり、600年前のフランスの修道院跡からオーバーテクノロジーとクリスの父のメッセージを発見、
クリス達は転送装置を使って百年戦争真っ只中のフランスに向かうと言う具合に進行します。

実際に視聴すると、教授が持ち込んだオーバーテクノロジーに苦しむフランス軍、オリヴァーの砦を落とす突破口を開くクリス達、マレクとクレアのロマンス等、
娯楽の要素がふんだんに詰まっており、マレクが耳を切り落とされる等で序盤の複線も回収、相当の金をつぎ込んだ事が一目で分る
舞台セットもあって肩の力を抜いて観れる内容に仕上がっています。

ただ、作品自体、娯楽性に重きを置いており、社会に警鐘を鳴らすような事はせず、現代からクリス達を苦しめた
転送装置の責任者の最期の様な虫のいい展開も多いと言う具合に軽さが付きまとう事は否めませんでした。

2012/05/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175
【良い点】
良かったところはカメラは送って、天体から時間を導き出すというアイデアぐらいか。
ばかばかしい子供だましの話ながらも、いちおう、ヤマとオチの筋立てはある

【悪い点】
中世の映像にも生活観にもリアリティーが全くないこと。ジェラシックパークでは、恐竜物としては別に新しくないが、それを最新のSFXでかつてないリアリティーで見せることに意義があったが、本作品はほとんど60年代に作られたようなお粗末な中世のセッティング。さらに中世の古英語でなく現代アメリカ英語を話してるし。

プロットホール(論理骨折)が多すぎる。なんで一人の老人を助けるために何人もの若者を犠牲にするんだ?世界の歴史を変えるような大発明をしたのに、小さなミスを直すのに素人の若者を送るというが実に変。また剣術や戦争をなめてる。中世の騎士は人生の全てを費やし剣術と馬術に磨いた達人であって、現代の素人がかなう相手ではない。

【総合評価】
まずマイケル・クライトンの原作が悪い。彼は本当にたったひとつの面白いアイデアを思いつくのはいいけど、それを緻密な面白いストーリーに膨らませることができない人。ストーリーはあいかわらず子供だましというべき単純なもの。監督もそれを演出力や映像の力でごまかす力がなかった。

子供だましの映画だが、小学生ぐらいの子供にはけっこう見せられるレベルとは思う。考古学や歴史に興味を持つかもしれない。そういう意味では教育的な映画。評価は普通。

2011/12/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2280(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
伏線の解消などストーリーはしっかりしていました。
現代に比べて命が軽く扱われる中世の殺伐さも一応、出ていました。
タイムスリップに伴うリスク(分解⇒再構成の不完全さ)なども設定として良かったです。

【悪い点】
ストーリー主体でキャラが弱い。
先にスリップを繰り返していて中世で生きるしかなくなっていた男や
自分は安全圏にいようとする悪徳社長など、もう少し濃いキャラであって欲しかった。

【総合評価】
物質転送機を作ったらタイムマシンを発明していまいましたというのは最近、よくある話でしょうか。
個々の要素の生かし方が弱く薄味な印象ですが邦画のリメイク版「戦国自衛隊」程の適当というわけでもなしで
(私がハイテクで優位に立つよりローテクを知恵で生かす作品の方が好きなせいかもしれませんが)
最後まで普通に観る事はできました。

2011/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 16903 ホスト:16855 ブラウザ: 4596
【良い点】
・設定は良い。
・中世の世界観がそれなりにしっかり作られている。

【悪い点】
・タイムトラベルという設定をうまく生かしていない。
・矛盾がある。
・ストーリーが単調。

【総合評価】
考古学者が中世にタイムトラベルをするというのはロマンがあって良いですね。
ただ、タイムトラベル物のわりに、過去と現代それぞれ別で話が進んでいくので、時空のつながりがあまり生かされていなかったのがもったいない。
それは序盤でワームホールや機器が壊れてしまったからなんだけど、つながったままにしておいた方がなにかと面白い展開が望めたんじゃないかと思います。
それに過去と現代の出来事の因果関係も論理的におかしいです。
まあ、娯楽作品なので細かいことは置いておくとして、メインとなる中世での話が面白いかというと、単調すぎて非常につまらないですね。
話の中心となる部分は早い段階で分かっているんだから、もっと盛り上げるよう工夫してくれないと観ていられないです。
期待はずれ。

2011/06/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 17907
やすっぽいSF作品という感が否めませんでした。内容に関しても目新しいものもなく、現代の考古学者が中世に行くという設定が生かされていない気がしました。突っ込みたくなる部分もありましたが、伏線の貼り方や回収はしっかりしていて綺麗に終わっていたので普通の評価にしたいと思います。

2010/04/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(48%) 普通:310(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 52940 ホスト:52972 ブラウザ: 9674
【良い点】
・時間モノ

【悪い点】
・オーソドックスと言うか、ひねりが無い

【総合評価】
つまらないわけでは無いが驚きの展開の類が全く無かった
最後に一人だけ残るのも王道と言うかベタな展開だったし
際立って良い点も悪い点も無い作品

2009/05/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(77%) 普通:6(7%) 悪い:13(16%)] / プロバイダ: 22786 ホスト:22874 ブラウザ: 9699
絶滅しつつある正統派冒険小説を現代に蘇らせたかのごとく面白い原作を、

なにをどうやったらこんなにもつまらない映画にできるのか、

怒りを通り越して、むしろ七不思議のひとつに数えたくなるような出来。



「ジュラシック・パーク」で、ひとつの自分の書き方の頂点ようなものを発見したマイケル・クライトンが、

べたに受けるハリウッド映画用に書き下ろしたかのような、

すでに、できすぎているほど、できあがった脚本のような原作。

「ジュラシック・パーク」で確立した方法を完全に使いこなした手腕で、

魅力的な素材をふんだんに入れ、ジュラシック・パークより繊細に調理した。



それをなぜあえてここまで駄作にできるのかむしろ不思議。

まったくストーリーが入ってこない。

テンポも緩急もない、ぐだぐだ。

登場人物は書き割りみたいに存在感がない。

台詞はほとんど言語になっていない。



登場人物がデッドラインに追いまくられる、クライトン流の、鬼気迫る世界の中で、

知恵と想像力を目いっぱいフル回転させ、

生きるか死ぬかの闘いの中でも、常に人間性を失わず、

その闘いの中で世界を知っていき、自分が生き延びることだけではなく、

人間の全体にとって最善の選択は何なのか、常に思想しながら、

思想とアクションが一致した、思いっきり爽快なアクションを見せてくれるのに、

映画では、生死のリアリティのない、遊園地のアトラクションに乗っているかのような薄っぺらさ。



ドラえもんがタイムマシンでのびたと石器時代にタイムスリップして、

現代、もしくは未来の道具を四次元ポケットから出して、

時代の格差の優越感をくすぐるような、

細々とした小道具に手の込んだところもあった。



技術的には時代の困難さを生き抜けても、最終的には、そこに生きる自分がどうするのか、

最終的には、全ては自分の生き方、思想、

自分が生きることの価値に何を見出すかによって決まるのだ、

今を生きることは、技術ではないところで決まるのだ、

というアンドレ・マレク(アンドルー)、最期のメッセージも爽やかでいい。

クライトンが、恋愛ものを描いたのは初めてのような気がする。

時空を超える愛。



原作では、人間を無機質に機械的に描くクライトンが珍しく、

考古学、中世の風俗、今一番ホットな科学理論である量子理論など、

一番自分の関心のあるフィールドを描くからか、ちゃんと個性が立っていて、

生き生きとした魅力的な登場人物たちがたくさん出てくる。

現代人が中世世界の人間たちにしている想像がまったく客観的データではないことを見せ付ける象徴のような女性、

レディ・クレア(映画では、アンナ・フリエル演じる)など魅力的で面白い。



それにしても、アインシュタインではないけれど、

どうして「時間」「空間」という概は、こんなにも深く、恍惚なロマンを感じさせるのだろう。

時空を超えるタイムトラベルを題材にしたこの作品が、

中世のロマンチックな騎士道や恋愛物語をからませたのも自然の成り行きのような気がする。

時間という概念は、人間の一番深いところにある記憶、

宇宙、世界の始まりには、時間だけがあった、という創世神話を刺激でもするのだろうか。




利己とエゴの塊でしかない、企業や政府、資本家たち、

メディアが支えるシステムとしての巨悪。

この「タイムライン」では巨悪の象徴としての、ゴードンやドニガー、

「ジュラシック・パーク」ではジョン・ハモンド。

「タイムライン」では、クライトンの作品で今までで一番キャラクターが重視されている作品だと思う。



企業利益を最優先に追求し、周りが見えなくなり、

人命軽視、環境汚染、生態系バランスの破壊する人々。

マネーゲームに走るあまり、現実のリアリティを喪失し、

命のリアリティを喪失し、現実のリアリティ、命そのものを破壊していく人々。



マイケル・クライトンは、命のリアリティを喪失させ、

破壊するシステムを作り、支える巨悪を、

リアリティの回復、命のリアリティの復権を使命とする作家の筆で容赦なくこきおろし、

容赦なく、マネーゲームなど通用しない、

資本家の空疎でリアリティのない価値観など通用しない、

雨と泥まみれのジャングルに放り込み、

身体感覚で生き残っていくしかない、サバイバル・ジャングルに放り込み、

容赦なく、資本家たちを、いっそ痛快なほどに、

現代に甦った恐竜にバックリ喰わせる。笑



これほどな、ダーク・ブラック・ユーモアはない。

マイケル・クライトンらしい、超一流の頭脳が、

「大型・パニック・エンタテイメント」のなりをした作風の裏で、本当に描いたことは、

資本家たちの価値観から生まれた恐竜は、

資本家たちの価値観によって肥大し、育ち、

世界を覆い、世界を破壊し、人間を食い殺し、

やがて、資本家たち自身をも喰ってしまうという、今の世界のシステムに対する、痛烈なアイロニーだ。




マイケル・クライトンが描く彼らと対決するヒーロー、ヒロインたちは、

土にまみれた考古学者、泥臭い植物学者、

利益を二の次で、発見すること、新たな価値観を創造することに喜びを見出す、

純粋で、人間臭い、時代遅れな科学者たち。



人間が生きるということ、自分が生きる世界を、

五体、身体感覚、全開の想像力、自分自身の目で見、実際に手に触れることで、

自らの足で実際に土を踏みしめ、フィールドワークで実践し、

マネーゲームや空疎な価値観によって、生きることの現実感、命のリアリティを喪失しまい、

システムに人間性を喪失しまい、させまい、奪われまいとして闘っている人たちだ。




ハリウッドらしいベタなアクションもラブストーリーもてんこ盛り。

その低級なハリウッドアクションの中にほんの少し知的な科学知識を入れ、

現代のシステムや、惰性的にシステムに組み込まれている、

企業、政府、現代人への警鐘をそっと差し挟む。

行間を積極的に読んでくれる読者に、

わかるひとだけがわかればよい、とでもいうような謙虚さで。



何も考えずに見れるような、見たそばから忘れるような、

単なるエンタテイメント作品にしようとはしない。

常に見る人に、何がしかの思考のきっかけを与えるような、

マイケル・クライトンらしい作品だった。



映画ではそれはまったく活かされていない。

大幅に登場人物自体が減らされ、

血湧き、胸躍る、どきどきわくわくの冒険譚エピソードも削られ、

クライトン自身が個人的に傾注しているコアな中世世界の書き込みも消え、

目の前での火花散るような、現代にはない興奮を呼び起こしてくれる剣劇シーンも、

もはや物語としての原型をとどめないほど、

原作にめちゃくちゃに鋏を入れられた感じがする。

ほとんど、クライトンへの、ハリウッドの嫌がらせではないかと思う。




「タイムライン」にも、企業の悪、世界を覆う風潮としてのシステムの悪が描かれている。

よりリアリティを喪失し、エンタテイメント・パーク化する世界、メディア化する世界への批判、

バーチャル化する世界が求める、リアルとは何なのか、バーチャルとは何なのか、

そこに生きる人間自身にとって、リアルとは何なのか、バーチャルとは何なのか、

より痛烈な問題提起が含まれている、マイケル・クライトンらしい社会的作品でもある。


クライトンが批判するハリウッドでメディア化されること自体が、

クライトンの作品にとっては、あらかじめ不遇を与儀なくされていることのかもしれない。

メディアを多く批判するクライトンの、批判されている当のメディア自身によって映像メディア化された作品には、

クライトンの作品を影で魅力的にしている、

過激な批判や、今の世界への痛烈な危機感、

強い問題提起を無意識に抑圧し、表現しきれないからか、

生煮えな感じのする、不遇な作品や、駄作になることが多い。



だから、マイケル・クライトン作品は、常に、ハリウッドでメディア化された作品ではなく、

クライトンの、現代世界への痛烈なメッセージがひっそりと織り込まれている、原作に触れることを勧めたい。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - -

百年前、十九世紀も終わりを告げようとするころ、世界中の科学者たちは、

自分たちが物理的世界の実像に肉薄したと思い、満足していた。

物理学者アラステア・レイのことばを借りるなら、

「十九世紀末葉には、物理的宇宙のふるまいをつかさどる基本原理はすべて判明したかに見えた」

のである。

いま、二十一世紀のとば口に立つにあたって、状況は奇妙なほどにそっくりだ。

現代というこの科学の時代が、近代科学以前の時代と比べてそうましになっているわけではないという考えは、

現代人にとっては、ひときわ受け入れがたいものであるらしい。




「未来になど興味はない。

興味があるのは、未来の未来だ。」

未来は過去の中にこそある ―――

「タイムライン」マイケル・クライトン

2008/12/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 44322 ホスト:44533 ブラウザ: 7395
ちょっといまいちでしたね。
期待が大きかった分、見て裏切られた気がしました。
いまいち盛り上がりに欠けてしまい、最後まで盛り上がらなかったです。
・・・何度見てもフランソワがかわいそうなんだが・・・・・・
結局ほぼタイムトラベル素人の主人公達が生き残るんですもの。
組織の人は結局何もしないで退場しますし。

他の人も言っていますが、伏線がありすぎです。
それに分かりやすく、先も読めそうなものばっかりです。
あ、耳の無い戦士だけは分からなかったのでこれはOKですw

あと、吹き替えですが・・・
玉木宏と表記されていた時点で嫌な予感がしましたよ。
もちろん、ダメダメなわけで・・・
脇が豪華すぎるぶん、もったいないです。

というわけで、あまり楽しめない映画でした。

2005/02/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 36378 ホスト:36320 ブラウザ: 4184
これを見たとき、脚本がムチャクチャだと思いました。
主人公の父親を助けるために、一体何人犠牲になってるんですか?
そして主人公の父親の性格もサイアク。
自分が助けに来てもらったのに、仲間が襲われてるときに「あいつはほっといて、とっとと現世に戻るぞ」なんて言っています。もう自己中の極みですね。こんな老いぼれ一人を救うために、分子レベルだの、どうのこうのと言い争っているのが非常に馬鹿馬鹿しい。
あと、舞台もイマイチ。
中世ヨーロッパの戦争物がほとんどで、タイムトラベルって感じじゃなかった。
CGもほとんどないし。
もう、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「タイムマシン」の足元にも及ばない映画ですね。

2004/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(74%) 普通:23(20%) 悪い:7(6%)] / プロバイダ: 13801 ホスト:13856 ブラウザ: 4925
出演者は全く知らない人ばっかりでしたが、話としてはけっこう面白かったです。
ただやっぱり、初めに伏線がいっぱいなのは明らかすぎだったので、つながりを推理しすぎて、純粋に楽しめるものではありませんでした。
現在→過去のストーリーを持ってくるなら、あの分かりやすすぎな伏線はどうにかした方が良かったのではないかと…。
百年戦争の時の話のようでしたが、そこにはあんまり緊張感無かったですねー…。
「体の組織がバラバラになる」っていうのも、理由それだけ??って感じで。
ついでに言うと、教授が消えてこっちで72時間経ったからって、なんで時間旅行の行き先も72時間経ってるんだ??とか。
まぁでも、間もなく死んでしまうはずの人を好きになったり、その人を助けようと無茶するとことか、王道だなぁーと思いつつも面白かったです。
しかしあの人たち…なんであんなに強かったんだ(笑)??剣とか斧とか、普通に使えるもんなの??
…突っ込みどころは満載でしたが、まぁ一回くらい見ても良いんじゃないかと。

2004/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 3875
この作品も広告で期待を持ち、ビデオでレンタルしたんですが、思った以上にベタな仕上がりとなっていましたね。
設定は結構興味が持てる、よくあるタイムマシーンで過去未来を行き来しますが、冒頭は歴史を忠実にした次元移動など一味違うSFなのかと思えば裏を返せば全く違った感じを受けたなぁ。
半ばから中世へと物語が変わりますが、どっちかと言えばSF物よりかは中世の戦いなどを描いた活劇と思い見れば良いかなと思います。
中世に関しては忠実に再現出来ているんではないかなと思います。戦争場面では投石機、無数の矢、闇矢など迫力こそはかけるものの中々良かったと思います。
ただ細かい部分を言えば演出がいまいちだった所はいくつかありますけど。
ストーリーに関しても先が読める展開だと思うが、いまいちストーリーに関しては私はいまいちかなと感じたな。
総合的に見てSF物としては普通と評価します。

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2014/01/04 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21943 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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