[海外映画]スタング


Stung
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海外映画総合点=平均点x評価数1,305位5,253作品中総合点3 / 偏差値50.16
2016年海外映画総合点20位161作品中
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2015年米製作
[スタッフ]
監督:ベニ・ディエズ
製作:クリスチャン・ベッカーベンジャミン・マンツ
日本 公開開始日:2016/01/05(火)
海外 (アメリカ):公開開始日:2015
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最終変更日:2017/04/30 / 最終変更者:634 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2020/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3839(33%) 普通:4122(35%) 悪い:3715(32%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8277
ギャオでは「人喰い巨大蜂の襲来」という副題付きで紹介・配信されていて、そこでのレビューでも評価は悪くはないですが・・・・・・・・

主人公のポールらは、食事を配膳等するケータリング事業を行う会社に勤務していた(最初はケータリングの意味すら知らなかったけど)様ですが、いくら大きい昆虫に吃驚したとは言え、コップ割っちゃ駄目だよな。(苦笑)

そいつがどこかに飛び去ってくれれば良かったのですが、それは悪夢の前触れで・・・・・・・・・・次々と登場人物が殺されていって、巨大蜂もまあそれなりにグロくて、こんなのにホントに遭遇したら命がいくつあっても足りないな(苦笑)でしたが、彼らの人となりもそれなりに掘り下げられてましたね。両親に疎まれていた、眼鏡かけていた男は気の毒だったし、朝鮮戦争に従軍した経験(した事からもかなりの高齢だった事も分かりましたが)もあった爺さんも、その時ぐらい若ければ最後まで生き残れたのかなあでしたが・・・・・・・・・

ポールも一時絶体絶命のピンチになったけど、それでもその時は死ななかったのは主人公補正のなせる技だったのか。眼鏡かけていた男がトチ狂った言動を取ったのもちょっと意外(まもなく死にましたが)でしたが、巨大蜂を火で焼き殺そうとしたのは豪快でしたね。尤も、一匹はまだ死なないで、キャンピングカーに乗って逃げたポールらを追いかけてたけど、しつけーよ、森高千里氏が歌ったハエ男以上だったかもしれませんね。(苦笑)

その時はと言ったのは、最後この追ってきた巨大蜂も倒したかに見えて、ポールとヒロインの姉ちゃんが良い感じになっていたのは「そんなのもっと落ち着いてからやれよ。」ともつっこみそうになった(苦笑)けど、警察のおじさんが空気を読んで(苦笑)、キャンピングカー後ろのドアを閉めてくれてしばらく愛のひと時が続いたかと思いきや・・・・・・・・・・

「まさか、問題の火種が完全に絶えてなくて、第二の騒動を暗示するオチじゃないだろうな?」とも思いながら終盤の展開は見ていたけど、あのオチは「やっぱり」でしたね。(苦笑)まあB級にしては頑張った方だとも思いますが、巨大蜂の退治方法とかだけでなく、オチも手あかがついていたし、評価はここでの基準なら「普通」止まりですね。

2019/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3085(60%) 普通:882(17%) 悪い:1207(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8281
蜂をモチーフに選んだ制作者のセンス。
これは、この作品で最も驚いた点です。

話は、ポールとジュリアが亡くなった富豪を偲ぶ催しの準備をする所から始まります。

実際に目を通すと、準備中のポールを邪魔するのを皮切りにパーティ会場にいる人々を次々と襲う、
刺された人間や犬の体を突き破って姿を現す巨大蜂、ポールとジュリアが逃げ込んだ屋敷の中で未亡人の体を突き破って
姿を見せる巨大蜂、女中の頭を貫き蜂の足の先が目を突き破る、油に火をつけて巨大蜂を一網打尽、
生き乗りの蜂を車をぶつけて止めを刺す等、蜂の怖さをこれでもかと言わんばかりに協調しており、
次々と蜂がポール達にプレッシャーをかける為、作品そのものに締りがあり、視聴者の緊張感も維持される。

こんな具合に蜂をモチーフに披露されたアイディアが目を見張る反面、会社の人間がポールとジュリアの2人だけ、
蜂が巨大化した理由が分からない、登場人物の身の上話が話に絡まない等、ツッコミ所も目立った為、
評価は「良い」です。

2017/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1453(50%) 普通:0(0%) 悪い:1472(50%)] / プロバイダ: 2706 ホスト:2734 ブラウザ: 7476
思ったより面白い作品だった。
パーティー中に巨大ハチに襲われるというシンプルな作品だけど、映像は思いの外しっかりしてい良く出来ていて気持ち悪さとかグロさとかもあったし、映像だけを切り取れば初期のエイリアン並みのクオリティはあったように思う。

ストーリーはあってないようなもんで範囲的にも一ヶ所が舞台なので、こじまりとした作品ではあるんだけどそもそもストーリー目当ての作品でもないしストーリーはお飾り程度にあれば十分。
いかに襲われてパニックの状況を作れて安っぽさがなくて映像で見せれるか。
そこは本当に及第点どころか一級作品に匹敵するぐらいのものはあったし、パニックホラー好きの人は普通に楽しめる作品かなと思う。

人の皮からハチが這い出してくるシーンなんかは本当に気持ち悪さがあった。

2017/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 12914 ホスト:12920 ブラウザ: 5779
巨大昆虫系としては手抜きな部分がなく、
パニック描写も最後までボルテージを維持した作品だと思います。
若干展開が緩い序盤さえ乗り切れば、疑問や突っ込みが湧く間もないテンポの良さに乗せられ、
こういう手の映画には珍しい、義侠心溢れる老政治家というのも斬新で、
ふざけ気味のジャケ絵には、良い意味で騙されました。

死亡要員たちが、刺されたら即座に巨大蜂の宿主にされてしまった事に対し、
主人公は負傷するだけで終わる、という補正はありましたが、
エイリアン2を思わせる流れは途切れることなく、ラストまで中だるみする事のない作品でした。

評価:良い

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2020/10/17 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8277 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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