[海外映画]SPIRIT


すぴりっと / Spirit
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数537位5,029作品中総合点9 / 偏差値54.88
2006年海外映画総合点13位163作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票する
監督:ビル・コン
脚本:クリスティン・トー クリス・チョウ
キャスト
フォ・ユァンジア:ジェット・リー田中安野:中村獅童
日本 公開開始日:2006/03/18(土)
8,97288
最近の閲覧数
1110011010
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/01/27 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 管理人さん / サブキチ / 提案者:あっき (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2014/11/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(65%) 普通:108(14%) 悪い:163(21%)] / プロバイダ: 8890 ホスト:8861 ブラウザ: 5171
【良い点】
格闘シーン。
前半の円形の舞台で戦うところが見応えありました。

【悪い点】
物語が『ドラゴン怒りの鉄拳』の前日譚である為、
オチが分かってしまうこと。

ラストの相手が中村獅堂だったこと。
きちんとアクションの心得がある役者にして欲しかった。

【総合評価】
この作品で武術映画からの引退を宣言してしまいましたが、
勿体無いですね。
もう一花咲かせて欲しいです。

2013/08/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2923(60%) 普通:829(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
主役の相手は、俳優ではなくベニー・ユキーデの様な本物を使った方が良かったのでは…
これは、この作品のクライマックスの時に脳裏に浮かんできた言葉です。

話は、次の様に始まります。
並み居る達人たちを相手に拳には拳、剣には剣でと相手の十八番で圧倒的な強さを見せる霍元甲が、田中安野と対峙する。
そこから話の舞台は、霍元甲の子供時代に変わる。

子供の頃の霍元甲は、尊敬する父親から武術を学ぼうとしても体が弱い事を理由に教えてもらえず、生意気な口をきいてガキ大将にのされたり、
「強ければ尊敬される」と言って母親に「強いだけでは人に怖がられるだけだ」と諭されたりする等、性格に問題を抱えていた。

独学で武術を学び、武術家として頭角を現して弟子を持つ様になっても子供の頃の性分は治らず、それが原因で対戦した武術家を死なせて周囲から冷たい目で見られる、
死なせた武術家の門弟たちの報復を受ける等して霍元甲は、天津を去る。

田舎の農村に辿り着いた霍元甲は、農民達との暮らしを通して武術の精神を見出し、真の武術家となる。
こんな具合に作品自体は、功夫物と言うよりも大河ドラマと言う表現が似合う内容です。

ジェット・リーが披露する功夫は、闘牛士が牛を翻弄する様にネイサン・ジョーンズをあしらう、ネイサンに投げ飛ばされた時に猫の様に柱に着地する、
対戦中に対戦相手と三節棍と剣を交換してし合う等、文句のつけようのないレベルで遊び心も見られました。

加えて、対戦相手が高い所から落ちそうになっても何もしなかったのがリングから落ちそうになったネイサンを引き上げる、
自分に毒を盛った相手に報復しようとする弟子を霍元甲が制止する等の光景も、作品のテーマを見事に体現していました。

これで冒頭で指摘した点がなければ、「最高」でした。

2008/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1401(50%) 普通:0(0%) 悪い:1426(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31929 ブラウザ: 3049(携帯)
面白かった。
ちょっとカメラの撮り方が悪いかなと思ったけど、カンフーシーンは素晴らしかったし脚本も良く目の見えない女性役の子が可愛かった。

要所要所にカンフーシーンがありストーリー展開がはっきりしていてテンポが良かった。
ストーリー自体はよくあるパターンだけど・・・。

後半少し失速した。
もうちょい余裕が欲しかった。
あと、やっぱりカンフー同士の対決の方がおもしろかったし中村獅童や他の外国人との対決は少しクオリティが下がる。
中村獅童も強く見えなかったし。
その辺はもう少し工夫が必死だったのかな。

2008/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(65%) 普通:3(3%) 悪い:30(32%)] / プロバイダ: 26364 ホスト:26493 ブラウザ: 8090
【良い点】
アクションはいうまでもなく、深いテーマ性を持たせているところ。真の強さとは何なのか、どういうことが人間にとって大事なことなのか、そういう普遍的なテーマを追求する姿勢が見られるところ。

ラストの演武シーンは必見。正直、感動した。

【悪い点】
中村獅堂のアクション。最低といっていいほどの組み合わせ。ジェットリーというアクション映画の至宝とも呼べる存在に対して、あまりにお粗末な殺陣だった。

深いテーマを描き切れていないという感じもあった。主人公の挫折と、それからの再出発が浅く見える。ここにはもう少し重厚感を持たせてもよかったと思う。

【総合評価】
アクション映画は、エンターテインメントを追求するものと、格闘技としての技巧や精神を追求するものとに大別される。前者の代表をジャッキーチェン、後者の代表をブルースリーとするなら、今回の映画はそのどちらにも属しない。なぜなら、今作品は武術としての映画を求めていると考えたからである。精神性の追求とアクション性の追求を、どちらも高次元で描こうという意思が見られる。それに成功したとはお世辞にもいえないが、この作品のもつ価値は燃えよドラゴンにも遜色しないものだといえる。

よって評価は良い。

2007/07/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(50%) 普通:3(15%) 悪い:7(35%)] / プロバイダ: 27679 ホスト:27547 ブラウザ: 11600(携帯)
アクションシーンは確かに迫力があったのだが…とりあえずさ、低予算特撮じゃないんだからもう少しCGの使い方を上手く出来なかったのかな。

中村獅童とのシーンはもう唖然でしたね。引きで撮ってても明らかに獅童じゃないと分かる吹き替え。挙句に顔の部分だけぼかしの様なモノを加えている!(笑)

ジェット・リーは好きだけど、なんだかなぁって感じでした。個人的にはダニー・ザ・ドッグの方がお薦めです。
(なんとなくストーリー被ってる気がするのは自分だけ?)

2007/06/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(74%) 普通:10(19%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 44871 ホスト:44702 ブラウザ: 6342
姉から勧められて初めて映画館で見たカンフー映画でした。

ジェット・リーがかっこいい!!
もうこれに尽きますね。清朝末期の不安定な時代に自国の国民の威厳のために闘って散っていった男。過去の自分の大罪を拭うかのように闘い続けた男。その心(spirit)を認められて敵であった者にもその「強さ」を讃えられる。自業自得なんて言わないで欲しい。本当にかっこよかったです。
勝つとは分かっていてもバトルシーンはドキドキしましたね。

最後のシーンはホロリときてしまいました。エンドロールのHIGH and MIGHTY COLORのタイトル「罪」。タイトルを知ったときホントにつらかったです。今でもこの曲を聴くたびに悲しくなります。

カンフー映画には詳しくありませんが、ジャッキーとはだいぶ違うものですね。本物がここまですごいとは思いませんでした。そういう点でもこの作品は自分の中では深く刻まれました。

2007/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:117(46%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 458 ホスト:387 ブラウザ: 5234
さすがジェット・リーのカンフー映画だけあって一戦一戦が見ごたえアリ。
力に溺れ、挫折を味わい、そして復活するまでの精神的な成長も静かな描写をまじえながらも、燃える展開で
描かれている。

自分の国の英雄の人生を描いた映画だが、自分の国だけがええカッコしいではなく、中村師童演じる田中安野も
とてもカッコよかったのが好印象。

2006/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28119 ホスト:27949 ブラウザ: 6287
CMで見かけてから楽しみで楽しみで堪らなかったリンチェィのカンフー最新作!

レンタルと同時に借りに行き、早速見てみましたよ。
内容はともかくカンフーが好きな俺にはそこそこ満足な作品でした。

彼曰く'魂のこもった'アクション映画は最後だとのこと・・・
そう語るだけあって少しワンスアポンシリーズを思い出す雰囲気でした。

でも正直、どの実在の人物を演じてもリンチェイにか見えない(汗)
まあ彼自体が好きなのでぜんぜん問題はありませんがね。

ストーリーはありがちな内容。
アクションは最近の作品のなかでは良作ではないでしょうか・・・。

乏しい文章力ですいません。

評価はリンチェイ好きと言う事で・・・甘めにしておきます。

この評価板に投稿する




1. 【活動1000日記念】自己満アニソンランキング ベスト300 by 545
... けつゾロリ』ED1) 271位:狂乱 Hey Kids!!(『ノラガミ ARAGOTO』OP2) 272位:dark side of the light(『喰霊-零-』挿入歌) 273位:ハッスル(『かいけつゾロリ』OP) 274位:かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!(『干物妹!うまるちゃん』OP) 275位:SPIRIT(『地獄先生 ...
記事日時:2018/01/19
2. カラオケ11月の部! by ショウ♪♪
... の記憶」 ぷちぷりユーシィop 「えがおのてんさい」 ぷちぷりユーシィed 「言えないから」 スカイガールズed 「True Blue」 スカイガールズop 「Vrigins high」 ロケットガールop 「RISE」 ゾイド新世紀/zero ed 「流離人」 特捜機兵ドルバックed 「君に贈るララバイ」 地獄先生ぬ〜べ〜ed 「SPIRIT」 フルメタル ...
記事日時:2016/11/03 [表示省略記事有(読む)]
3. 【甦る赤き龍の魂】GWのオフ会【だから厨二じゃねぇって】 by 哭鳴
... ②どれだけチームドラゴン(特に朝田)をカッコつけさせるか に特に重きを置いたために、クッサクサなドラマになってしまったわけですね。 ただ、そんなクッサクサにいいスパイスを与えていたのが、そう、音楽! この音楽、澤野さん(知らない人はガンダムユニコーンで検索検索!)がやってたんですねー。そりゃアツくなるはずだわ。 特に『SPIRIT』『RED ...
記事日時:2014/05/11
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ