[海外映画]スパルタカス


SPARTCUS
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海外映画総合点=平均点x評価数455位5,081作品中総合点10 / 偏差値55.77
1960年海外映画総合点6位19作品中
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作品紹介(あらすじ)

紀元前1世紀ローマ帝国、奴隷スパルタカスは剣闘士としてある富豪に売られた。見世物として命をかけることに不満をつのらせたスパルタカスは奴隷たちによる反乱軍を組織し、自由を求めてクラサス率いるローマ軍に立ち向かう!いつ収まるとも知れぬ戦いの時代に、自由と尊厳の死守を訴えた厳しくも力強いスペクタクル超大作。
((株)ソニーピクチャーズ・エンタテインメント発売:DVD裏面の紹介文より抜粋)
ジャンル:史劇
製作年度:1960年
製作国・地域:アメリカ
1960/12(日本公開)
日本 公開開始日:1960/12/15(木)
海外 (アメリカ):公開開始日:1960/10/07
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1人の方がこの作品が海外映画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2020/02/09 / 最終変更者:エリクサー / その他更新者: mosukuwa / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / 提案者:おきゃん (更新履歴)
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2016/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2977(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 1383 ホスト:1306 ブラウザ: 5171
迫力に欠ける戦闘シーン。
この作品の欠点を挙げるとすれば、これ位です。

話は、衛兵に逆らったスパルタカスが剣闘士養成所のバタイアスに買われる所から始まります。

作中では、バタイアスと教官にヴァリニアを宛がわれて天井から覗かれるスパルタカス、
クラックスの我儘で禁を破って養成所で仕合をやらされるスパルタカス達、スパルタカスに止めを刺さずにクラックスに襲い掛かるドラバ、
ヴァリニアが連れ出された事が原因で教官殺しを行うスパルタカス、貴族に剣を持たせて貴族同士に斬り合いをさせる剣闘士達、
それを止めるスパルタカス、他の奴隷達と合流して一つの社会を形成するスパルタカス、スパルタカスに敗れて大事なものを破壊されて
奴隷と元老の両方から晒し者にされるグラブラス等を通して制作者が「人間とは何か」「自由とは何か」を問いかけています。

海賊の裏切りで敗れるスパルタカス、捕虜になった奴隷達の「I am Spartacus」の大合唱、仕合に勝って自ら磔になる事を選ぶ
スパルタカス等の画も、人間であり続ける事の厳しさやその尊さを観る者に伝えており、スパルタカスがヴァリニアと息子に遺した
ものも制作者の声を体現していました。

冒頭で指摘した点が響いた為、評価は「とても良い」です。

[推薦数:1] 2016/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2044(50%) 普通:798(19%) 悪い:1267(31%)] / プロバイダ: 11756 ホスト:12086 ブラウザ: 7918
映画自体にはそれ程思い入れが無いので、ざっと見てみると、「歴史スペクタクル」という看板とは裏腹の映画だった感じです。

【良い点】

スパルタカスとバリニアの愛と、クラサスの悪役振りに、バリニアを中心に変わっていくクラサスとバタイアタスにグラッカスの姿に、権力者も女の色香や魅力に勝てない・・・というのを描いていて、女性こそ歴史の母という部分を描いていると思えます。

権力を持つ者の腐敗と自分で自分の首を絞めるところや、自由を求めつつ、その自由がつかめないジレンマの一般人達の姿は、どちらに於いても「世の中は自分の思うとおりにいく訳では無い」というのを教訓的な意味でも表しているのだと思えます。

【悪い点】

上映時間が長すぎることと、あまりカタルシスやスペクタクルが感じられるといったものが無く、アクションシーンも他の古代ローマ題材のものより地味な感じ。

あと、奴隷軍はバリニアと息子だけ生き残るのはちょっと卑怯過ぎ。夫であるスパルタカスはともかく、奴隷軍全員の死に関してあまり感情を見せなかったり、涙一つ見せないようなトコは、いいんでしょうか?

今見るとちょっと偽善者っぽい感じ。

【総合評価】

エンタメなのか?歴史物なのか?となると、どちらでも無いような感じで、スペクタクルと呼べるものも無いし、人間の愛憎劇や、権力闘争に於ける会話などの方が盛り上がるような具合です。その意味では超大作と呼べるに恥じないようなスケールこそあっても、内容については、ちょっと他の歴史スペクタクルものほど燃えなかったような具合です。

奴隷軍の敗退にしても、「途中まで連戦連勝」だったのが、なんで大軍に突っ込んで、わざわざ負けるようなシーンにしてしまったのかが上手く描ききれなかったし(火車は迫力がありましたが)、駆け足で最後は終わらせたような感じです。

大作であることは確かですが、すごい映画と云われれば、他の映画に比べ「ここが!」というのがちょっと迫力不足、描写不足だった感じで、監督代行によってそこもネックになってしまったのかも・・・という気がします。

2015/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2326(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
最終決戦を前にスパルタカスが仲間達にクラサスが部下達それぞれ語り掛ける場面を交互に映す。
このシーンにこそ、本作の醍醐味があったでしょうか。
クラサスを中心に当時のローマにおける文化や政争を描きつつ
権力に立ち向かったスパルタカスの物語を映像スペクタルを交えて展開させていきます。

奴隷剣闘士の施設でクラサスが連れてきた貴族婦人が「ちゃんと殺し合わせてね」等と喋るのを
真下で聞いているスパルタカスは、これから戦うドラバと視線を交わし合う。
真剣勝負を制しながら戦友を命令されて「殺す」より命を賭して権力支配に抗ったドラバの姿、その生き様はスパルタカスに、
さらには決戦に敗れるも皆を庇うため彼が自ら名乗り出ようとするや「俺がスパルタカスだ!」と口々に立ち上がっていく仲間達、
そして最後には妻のバリニアが抱きかかえている彼の子供にまで受け継がれていく。

対して尽きる事のない奴隷達の反抗の精神に愕然とするクラサス。
彼なりにローマの秩序を重んじ、逃亡を企てる奴隷達を追い詰める優秀な軍略家、
つまり歴史の表面から見れば英雄として描かれているだけに、この場面は大きい。

また二人の間に配された奴隷商人バタイアタスや政敵グラッカスの描写も興味深い。
バタイアタスは当初、「クラサスが連れてきた女達が奴隷を刺激して…」等と
スパルタカスに怒りを向けた様子は無いがこれは奴隷を人間とみなしていなかった事の裏返し。
しかし独り勝ち状態のクラサスに一泡吹かせてやろうぐらいの考えだったグラッカスもバタイアタスも
終盤には憑き物が落ちたようにスパルタカスの残された妻子に肩入れしていき
勝者であるはずのクラサスの側には誰も残らない。

いつの時代も過ぎた富や権力は人の心を腐らせる毒であり、
それに抗う精神も人から人へ受け継がれていく様を描いた一大叙事詩。
個人的には神の御加護で万々歳の「ベン・ハー」以上の作品。評価は「最高」で。

2012/07/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7387
「さようなら、いとしい人、私の命」
監督はスタンリー・キューブリック。音楽はアレックス・ノース。
主演は『ガンファイター』のカーク・ダグラス。

ローマ軍と奴隷軍の壮絶な野戦シーンがハイライト。

スペクタクル物としては『ベン・ハー』とくらべざるを得ないですが、ベン・ハーのほうが良かったかな。
スペクタクル物は評価がしづらいです。

wikiを見てみるとキューブリックは急きょ監督することが決まり、カーグの指揮権が大きかったようです。
確かにキューブリックらしさは感じないですね。

『十戒』→『エジプト人』→『スパルタカス』→『ベン・ハー』と見ていけばこの時代について詳しくなれるか。

2005/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダ: 14175 ホスト:14198 ブラウザ: 5234
2001年宇宙の旅に続いて見たキューブリックの作品。
前科があったので不安でしたが、私は古代ローマファンでもあるので、見ることにしました。
見てみると、想像よりはるかにいい映画で、感動しました。当時の風俗がそれっぽくてよかったし、軍隊の装備や編成もいい感じです。最後の会戦は実写でまともな戦争シーンをしばらく見れずにいた私の心を捕えたものです。徐々に成長していくスパルタカスも好印象です。彼を慕って集まってくる奴隷たちもいい味を出していました。
この作品には数々の名シーンがありますが、特に負けた時に誰もが自分をスパルタカスだと主張したシーンで涙腺が緩み、彼らの結束を見せ付けられました。最後の貼り付けにされた彼が我が子と短い会話も感動的でしたが、彼らの結束には少し及びませんでした。

この時期にカエサルは元老院議員になっていないはずですが、ファンサービスで登場していたりします。なにより、鐙をつけないで馬に乗ったことが凄いと思います。

2005/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 13836 ホスト:13594 ブラウザ: 6362
なんの気なしにTVでみた映画に衝撃を受け、時代や技術が進んでもなお色褪せない作品。
みなさんにもそういう作品がひとつはあると思います。わたしにとってまさに、スパルタカスという
作品がそうで、この作品で「映画」というものの魅力を教えてもらった気がします。

世界史の勉強をされていても、ほんの一行「奴隷スパルタクスの乱」くらいしか触れられることの
ないものですが、この作品は史実の虚実を交え一大叙事詩として纏めあげた長編映画です。
史実とは異なるところもありますが、ドキュメンタリーではなく映画(フィクション)ですから、
そこら辺の歴史的事実は自分なりに調べて補正するものです(笑)。
どちらかというと歴史ものというより社会派的スペクタクル映画と云った方がいいかもしれません。
それまでのハリウッドで扱った史劇は歴史上著名・有名な題材と視点が殆どでしたが、この映画
「スパルタカス」では、社会や権力に虐げられた最底辺の奴隷の視点から描かれています。

この映画のテーマはズバリ「自由」だと思います。
スパルタカスは最初、教養も人望もない野蛮な人物でしたが、同じ剣奴のドラバに命を救われ、
その勇気ある行動に目が覚めます。スパルタカスの反乱は計画的なものではなく、虐げられた
スパルタカスたちが剣闘士養成所の訓練士を殺してしまうところから暴動へと発展していき、
逃亡する先々で奴隷を解放し、次第に奴隷軍として人々を纏めあげ人間の自由、人間の尊厳を
取り戻す闘いを始める。スパルタカスは奴隷のリーダーとなりますが、英雄として描かれていません。
最期まで一奴隷(剣奴)です。目的はローマ帝国を打ち倒してなどというものではなく、自由の地への
逃亡でした。しかして、ローマ帝国はそれを許さず、遂に両者は激突します。
最初、全く魅力がないスパルタカスが話が進んでいくうちに実に魅力的な人物に見えてきます。
そして、それはローマ正規軍指揮官クラサスも同じでクラサスはスパルタカスという人間に惹かれ
恐れ心惑わされます。クラサスは「ローマ帝国の名誉と祖先の神々の為に闘う」と公言しますが、
実はスパルタカスの妻バリニアへの横恋慕のためで、人間らしい弱さ、嫉妬心をもった人物として
描かれていてローレンス・オリヴィエの演技も相まって素晴らしいです。そう、クラサスも本当の
自由というものを何一つ持っていなかったのです。対してスパルタカスは戦いに敗れますが確かに
「ひとつの自由」を手に入れたと視聴者は感じることでしょう、未来という。

この作品の魅力のひとつは音楽(劇伴)です。作品世界にマッチした古い古楽器(打楽器)を効果的に
使ったりして、それまでの史劇にありがちのフルオーケストラばりばりのお決まりの劇伴ではなく
とても個性的です。迫力のメイン・タイトルはCDでフルバージョンが聴けます。超お勧めです。

198分という長編映画ですが、メリハリの効いた演出と映像効果で見る人をぐいぐいと引きつける
監督キューブリックの手腕は凄いモノがあります。特に、開放された奴隷たちの訓練や旅の生活を
ひとりひとり丁寧に映し出したドキュメンタリータッチの映像は人間に対する優しさが溢れ出ていて
本当に素晴らしいと思いました。反面、この作品がキューブリックらしさの無い点などを不満に思う人
も多いようです。しかし、映画はたった一人の人間でコントロールして作られるものではありません。
多くの人々の共同作業なのです。完成した映画作品を監督だけの所有物のように語られるのは
違うのではないかと思います。幸い、この作品はキューブリック監督という呪縛からも「自由」です。

当初、監督はアンソニー・マンでしたが大物俳優をうまくコントロールできずにすぐにキューブリック
に交代しています。脚本も最初、原作者が書いたものやキューブリックが書いたものもありましたが、
話にならなかったようで、結局、ハリウッド・テンの赤狩りで実名を出せなかったトランボに
依頼し書き上げたものです。その頃、実名を出せずにいたトランボは、この作品スパルタカスで、
ついに堂々と名前と名誉を取り戻しました。当時のそういった逆風の中、カーク・ダグラスは、
この映画「スパルタカス」でも「自由と人間の尊厳」の為に闘ったのです。
この映画のパンフレットの表紙やサントラが赤いのは「赤狩り」への皮肉なのかな?(^^;)。
当時、アメリカの新聞やジャーナリストにかなり叩かれた作品だったようですから。
そこら辺の裏話の詳しくは書籍「カーク・ダグラス自伝-くず屋の息子」を参照してください。
あわせて、ローレンス・オリヴィエ著「演技について」も読むとさらに良いと思います。

いつの時代でも「自由」のための闘いは続くのです。いまも、そしてこれからも。

DVDスペシャルエディションでは、「ハリウッド・テン」ドキュメンタリー収録や貴重なトランボに
よる考察。音楽アレックス・ノースのオリジナルスコアなどが収められて、日本語吹き替えも付いて
お勧めです。昔TVで放映された吹き替えと声優さんが違うのがちょっと不満ですが(笑)。
ただ映画本編が2枚に分かれているために通して鑑賞したい方は以前発売された
ソニーピクチャーズ版の1枚ものの方が良いでしょう。

自分の中の映画ではこの作品が一番です。ということで「最高!」と思う評価です。

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2016/07/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21753 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/悲しい 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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