[海外映画]ロッキー


Rocky
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: ゲーム:ロッキー
海外映画総合点=平均点x評価数64位5,177作品中総合点46 / 偏差値84.40
海外映画平均点131位617作品中平均点1.53=とても良い/30評価
1977年海外映画総合点1位49作品中
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作品紹介(あらすじ)

フィラデルフィアに暮らす自称「三流」ボクサーロッキー・バルボアは本業のボクシングによる賞金だけでは生活していくことができず、知人の高利貸しの取立人を請け負いながら日銭を稼ぐというヤクザ気質な生活を送っていた。素質はあるのにこれといった努力もせず、所属するボクシングジムのトレーナーであるミッキーからもその落ちぶれた様に愛想を尽かされ追い出されてしまう。そんな自堕落な生活を送っていたロッキーにも生きがいがあった。近所のペットショップで働くエイドリアンの存在である。ロッキーの親友で、精肉工場で働くポーリーの妹であるエイドリアンにロッキーは恋心を抱き、毎日ペットショップへ足を運んだ。内気で人見知りが激しいエイドリアンに好意を寄せていることをポーリーは感謝している。ロッキーとエイドリアンは不器用ながらも距離を縮めやがてお互いになくてはならない存在になっていく。
そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として開催される世界ヘビー級タイトルマッチで、世界チャンピオンであるアポロ・クリードの対戦相手が負傷。代役探しに奔走したアポロらは、ロッキーが「イタリアの種馬(Italian Stallion)」というユニークなニックネームをもつというだけの理由で対戦相手に指名する。ロッキーは両者の実力の差が歴然としていることや自分がサウスポーであることから申し出を断るが、人気獲得のためにも何とかして試合を開催したいアポロは半ば強制的に試合の開催を決定する。そしてロッキーの戦いは始まった。
(wikipediaより引用)
1976年 アメリカ 制作/配給:チャートフ=ウィンクラー・プロ/ユナイト
監督:ジョン・G・アヴィルドセン
製作:ロバート・チャートフ/アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮:ジーン・カークウッド
日本 公開開始日:1977/04/16(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1976/11/21
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最終変更日:2010/01/01 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / myu / スペ9 / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/01/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:913(76%) 普通:206(17%) 悪い:90(7%)] / プロバイダ: 24310 ホスト:24231 ブラウザ: 4721
76年にアメリカで公開された青春ボクシング映画。“ロッキー・バルボア"はフィラデルフィアに住む30歳のしがない三流ボクサーで、毎回賭けボクシングに出場するが、その賞金だけでは生活ができないため、闇金融から借金の取り立てをしてお金を稼ぐ日々。唯一の支えは片想いの相手`エイドリアン'の存在だった。`ミッキー'は10年前からロッキーにボクシングを教えていたが、不甲斐ない彼に愛想をつかし、ジムのロッカーも取り上げて破門同然の扱いにする。そんな中、ヘビー級の世界チャンピオンである“アポロ・クリード"が突然ロッキーを対戦相手に指名します。建国200年祭のイベントで行うボクシングの試合相手が負傷したためのことでした。しかし、アポロの本当の狙いは「イタリアの種馬」というリングネームを面白がり、無名のボクサーにチャンスを与えて自分の度量の広さを見せつけることでした。下馬評では圧倒的不利と思われる試合だが、ロッキーは闘志を燃やし、リングに立つことを決意する。ロッキーのボクシング人生が始まる。

本作品は当時アメリカでヘビー級世界チャンピオンである“モハメド・アリ"と挑戦者“チャック・ウェプナー"の試合が基になっていると言われ、当時無名だったスタローンはこの試合を見て感銘を受け、3日間かけて出来上がった脚本を映画会社に売り込み、自ら主演を演じるという条件を出して製作されたもので、100万ドル(日本円で約1億円)という低予算で撮影されます。限られた予算の中で、スタローンとスタッフは様々な工夫を行いました。例えば、カメラは簡単に移動可能なスティディカムを使用。街中でジョギングし、果物屋の主人からオレンジを投げ渡されるシーンがりますが、これはスタローンが実際にボクサーだと思われたためだといわれています。

ストーリーはフィラデルフィアに暮らす三流“ボクサー・ロッキー"は、本業だけで生活できず高利貸しの取立てで日銭を稼ぐというヤクザまがいの生活を送り続けていた。ジムのトレーナー`ミッキー'にも匙をなげられ試合のオファーも来ない。そんなロッキーが思いを寄せているのは近くのペットショップで働く内気な女性`エイドリアン'だった。しかし不器用なロッキーは、なかなかエイドリアンに思いを打ち明けられず、エイドリアンの兄で精肉工場につとめる`ポーリー'は、そんなロッキーと妹を見守っていた。そんなある日、建国200年祭のイベントの一環として世界ヘビー級タイトルマッチが開催されるものの、対戦相手が負傷。チャンピオンの`アポロ'は名前が珍しいという理由だけでロッキーを対戦相手に指名した。無名のボクサー対世界チャンピオン。市場の賭け率は50対1と考えられない比率となっていた。アポロとの試合前夜、ロッキーはエイドリアンに弱音を吐きながらも次第に落ち着いてきて、ある決意をします。それは勝つことではなく、最後のラウンドまでリングに立っている事。たとえチャンピオンであるアポロに歯が立たなくてもベストを尽くす事。彼の中に芽生えた一人のボクサーとしての誇りでした。「もし最終15ラウンドまでリングの上に立っていられたら、自分がただのゴロツキではないことが証明できる。」。ロッキーはそう自分に言い聞かせ、自分を支えてくれるエイドリアンとポーリーの為にリングに上がるというもので、本作品が公開された当時の米国はヴェトナム戦争の軍事介入でアメリカン・ニューシネマが台頭し、アンチハッピーエンド・モラトリアムな映画が好まれていた。そんな中、個人の可能性やリーダーシップを再燃を強調したのが本作品で、オスカー作品賞を受賞しています。しかし本作はボクシングのルールを徹底して忠実に描写しているわけではないため、経験者から見るとおかしい、と感じることも多いみたいですが、登場人物の繊細な心の動きもしっかり表現された素晴らしいヒューマンドラマとなっています。また本作品は、熱いスポーツ映画であるのと同時に、非常にロマンチックなラブストーリーでもあり、人々が敗北的な状況から立ち上がって自分自身の尊厳を取り戻していくという、骨太だけど非常にナイーブな題材を物語の幹に据えています。

物語としてはゴロつきだったボクサーの“ロッキー"がチャンピオンの挑戦を受け、アメリカンドリームに向かっていくまでの状況と`エイドリアン'との仲の進展という展開が殆どで、後半にやっと試合が行われます。圧倒的な実力をみせるチャンピオンにロッキーは何度もダウンしますが、幾度となく立ち上がり、何ラウンドと闘っていきます。その不屈の姿に観客も心を動かされ、いつからか会場は「ロッキーコール」に変わっていく。そして気が付くと、最終ラウンドを迎える。ロッキーが目指していた最後のラウンド。ボロボロの姿で泥のように最後まで殴り合う二人だったが、KOでの決着はつかずに試合終了のゴングが鳴る。そして判定の結果を発表しようとする審判だったが、そんなことはどうでもいいとロッキーはエイドリアンを探します。そしてリングの上にあがったエイドリアンを抱きしめて愛してると伝えますが、その場面は感動的で本作品の一番の醍醐味です。実はもう一つのエンディングも用意されていました。戦いを終えたロッキーが1人控室に戻ると、そこで待っていたエイドリアンが小さな星条旗を取り出し、ロッキーに手渡し、そして2人だけで静かに裏口から会場の外に出て行くと言う物で、明るくはないかもしれませんが、こちらもよかったかもしれません。理想と違うゴロツキとしての生活からボクサーとしてもビッグチャンスがやってくる。見下されてきた生活を見返すチャンスを掴み、クライマックスは自分がクズではないことを周りの人に、彼女に、そして自分自身に証明するための試合。その結果が如何にあれ、最後までリングで立ち上がったその勇士。そして周りなどおかまいなしに彼女の名前を連呼するラストシーンは、勝ち負けなんかよりも愛する人に認めてもらえたかどうかが大切なんだというロッキーの気持ちが伝わってきます。自分自身に誇りを持つ生き方、それはとても困難かもしれませんが、そんな生き方に対して背中を押してくれる作品です。

スポーツをテーマとした本作品は、ただ強いだけは意味がなく、そこに人が生きる希望を見出させてくれるものが必要だという事を教えてくれたと思います。スポーツドラマとしては最高の出来だと思いますし、最後まで感動を与えたと思いますので、評価は【最高!】です。本作は低予算での製作であり、主人公であるロッキーさながら限られた条件の下、やれることはなんでもやったといった風な力作で、それが映画の世界観にとっては好結果となっています。 ベトナム戦争への軍事介入を機に台頭したアメリカン・ニューシネマにより、ハッピーエンドや英雄へのアンチテーゼが最盛を極めましたが、本作品の出現が「個人の可能性」「アメリカン・ドリーム」への憧憬を再燃させ、アメリカン・ニューシネマの終焉を決定的なものとします。そして本作品の成功からスタローンは一気にスター街道を駆け上って行き、そして映画も続編が作られるようになります。

2017/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:911(59%) 普通:342(22%) 悪い:281(18%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
ロッキーがエイドリアーンと叫ぶってことだけはなにかのパロディで知ってましたが
映画を見るのは今回が初めてでした。

才能はあるけど今では悪行に手を貸してしまってる三流のロッキーが
突然やってきたチャンスに挑戦するお話で、想像したいたよりも王道な感じでした。

最後の二人の激闘は盛り上がりました!勝ってもたぶん普通に楽しめたんだろうけど
急な話だったわけだし大健闘したけど負けてしまったってのがいいバランスなのかもしれないですね。

評価は「良い」でっ!

2015/09/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:531(62%) 普通:126(15%) 悪い:193(23%)] / プロバイダ: 47319 ホスト:47269 ブラウザ: 5779
う〜ん。ちょっと思っていたのと違ってました。
スタローンの出世作でやたらテーマソングや「エイドリアーン!」という叫びが有名になっている作品です。
自堕落な生活をしていたロッキーの一発逆転劇みたいなストーリーですが、ストーリー自体は割と普通でそこまでワクワクしない。言ってしまえばご都合主義に近いです。ロッキーがチャンピオンの挑戦者として選ばれる過程もロッキーが実はステイタスが高い奴だったということもう〜ん・・・
「本気出してないやつが本気出したら結構イケちゃった」的な無い内容でどん底からの逆転劇みたいな爽快感は全然無かったです。
これはスタローン自体が極貧生活していてこの作品でヒットして文字通りアメリカンドリームを叶えたという背景も重なって見るからこそ良さが分かるんでしょうね。そんなこと思いました。

2015/03/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(52%) 普通:23(26%) 悪い:19(22%)] / プロバイダ: 15519 ホスト:15762 ブラウザ: 4694
本作は、未見でありながら大まかなストーリーをラストシーンに至るまで知っておりました。
そのようなあまりにも有名な作品ですので、本作を鑑賞してもそれほど大きな驚きは無いのだろうと思っておりました。

しかし、実際に鑑賞してみると、驚いた。これほどまでに素晴らしい人間ドラマが描かれているとは。
そして、ストーリーはラストシーンに至るまで知ってたはずなのに、最後に涙が溢れるとは。

本作で描かれているのは、愚直なまでに魂の込められた、落ちこぼれ達による血と汗と愛の人間ドラマです。

この物語の登場人物達は、皆何かしら心が屈折しており、そしてコンプレックスを持っています。

主人公のロッキーは、借金取りで日銭を稼ぐゴロツキになりかけの場末のボクサー。
ヒロインのエイドリアンは、30過ぎて未だに男の部屋にも入ったことが無い内気な女性。
ミッキーは、過去の栄光を昨日の事のように話す年老いたトレーナー。
エイドリアンの兄ポーリーは、兎にも角にもうだつがあがらない。。

そんな心や境遇にやりきれないものを持つ登場人物達が、ロッキーの世界戦という一つの目標に自らの希望を託すのです。
そしてロッキーも、自身がゴロツキでないとエイドリアンに証明する為、心を入れ替えひたすらトレーニングに打ち込む。

落ちこぼれ達が自分の心と向き合い、そして自分の魂に嘘をつかないよう生き様を見せつける。
この物語が放つ愚直なまでにストレートなテーマは、約40年経っても全く色褪せることはありません。
それどころか、日々生活をする中で息苦しさを感じることの多い現代では、よりこの映画のメッセージが鮮明に映るような気がします。

ラストの世界戦で、チャンピオンに一方的に攻められダウンし、トレーナーに起き上がるなと言われても満身創痍で立ち上がるロッキー。
それ見て唖然とするチャンピオンのアポロ。
そして結果、判定で敗北するも最終ラウンドまでリングに立ち続け、自らの魂と生き様を証明したロッキー。

余計な演出の無い、愚直なまでにストレートな物語。
だからこそ、それまで何度も見て知っていたはずのラストシーンに涙が溢れました。

2014/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 23149 ホスト:23277 ブラウザ: 4180
【良い点】
●「アメリカンドリームのチャンスを手にした冴えない三流ボクサーのドラマ」としては良くできていたと思います。ボクサーとしては三流として燻り、性格は不器用でガサツ。しかし動物好きで根は優しい男・ロッキーが、ひょんなことからアメリカンドリームへの切符を手にするという展開はベタですが、人間味あふれるロッキーをはじめとした登場人物の描写と、彼らの繰り広げる素朴な人間ドラマがなんとも特徴的で、シンプルなストーリーにしっかり味付けしてくれていました。
●アポロとのファイトシーンも、ハリウッド的な誇張のある映像ではなく、本物の中継のような演出にしたのも良かったですね。今作の素朴なストーリーとマッチしていて、演出過剰すぎて興ざめ、というようなことはまずないでしょう。

【悪い点】
●作品としてはシンプルかつ素朴なもので、全体的なテンションも比較的淡々としているためか、胸が熱くなるような勢いのある作品を期待すると肩透かしを食らうかもしれません。上述したボクシングシーンも、ただ地味なだけにしか感じられないかも。
●映像はとても綺麗とは言い難いですし、登場人物は野郎ばかりで泥臭い印象を与えます。さらに舞台となるフィラデルフィアの町並みはお世辞にも綺麗とは言い難いので、全体的に絵面は地味。上述したボクシングシーンも、人によってはただ地味なだけにしか感じられないかも。

【総合評価】
主演:シルベスター・スタローン。アメリカンドリームを描いた作品の代表的なもののひとつに入るでしょう。それくらい有名な作品。

今作は一応上にも書いてあるとおり所謂“アメリカンドリーム"を描いた作品なのですが、ハリウッド製サクセスストーリーがある程度派手で痛快な印象があるのに対し、この作品はかなり素朴な味わいを持っていて、主人公の成功よりも彼を取り巻く人間ドラマに主眼が置かれているのが特徴と言えます。主人公・ロッキーの人物像にしてみても、けして人間として“出来がいい"わけではなく、ガサツで不器用なイメージを印象付けるシーンが多くありますし、潔白な善人であるとも描かれていない。その“なり"も実に無骨。しかしその中で際立つのは、女性を口説くのに四苦八苦し、動物が好きであるという可愛らしい一面とのギャップ。この対比が実に人間くさく、それはエイドリアンをはじめとした周りの人間も同じ。弱さを赤裸々に描いた今作のドラマは、素朴ながら深みのある味わいを持っています。だからこそボクシングでのファイトがより一層輝く。

欠点はその良い点の裏返しで、泥臭い・地味・盛り上がりに欠けるといった点が挙げられますね。単純で気軽に楽しめるサクセスストーリーを期待する人にはオススメしづらい作品です。

昨今では勇ましいBGMのイメージが先行して、在り来りなサクセスストーリーという印象さえ持ってしまいそうですが、その実かなり素朴な味わいに満ちた作品でありました。
評価は良いよりの『とても良い』で。
[共感]
2014/01/10 一番好きなシーンが、ロッキーを使いっぱしりにしてたヤクザが「明日の試合に響くからもう帰れ」って言って小遣いを渡すシーンです。周囲の人間が皆ロッキーに夢を託してるのが何とも言えませんでした。 by CHIGE

[推薦数:2] 2013/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21789 ブラウザ: 1975(携帯)
シルベスター・スタローンの代名詞ともなった記念すべき作品である。彼はオリジナル脚本を3日間で書き上げて自ら主演するチャンスを待ちつづけた挙げ句、製作費100万ドル、撮影日数28日間で完成したこの映画から莫大な歩合収入を得た。スタローンを億万長者にし、映画界で不動の地位を築かせた、まさにアメリカンドリームを地で行く映画なのである。

しかし、映画の中のロッキーは決してアメリカンドリームの体現者ではない。4回戦ボーイで金を稼ぐしがないチンピラ。そんな彼が実は優しい心の持ち主で、努力を重ねてチャンピオンに挑み、エイドリアンの愛を獲得するまでのプロセスに、周囲の友人たちは自らの夢を託すのです。そんなセンチメンタルでエモーショナルなストーリーとハッピーエンドはいわばハリウッドの伝統。ようやくベトナムの泥沼から這い出したばかりのアメリカをはじめ、沈みがちだった当時の世相が、よりこの映画を熱狂的に迎え入れさせたのだろうと私は思う。

結局、この年のアカデミー賞は作品部門、監督部門、編集部門を受賞。ビル・コンティーによるお馴染みのメロディーは、日本ではイベントの開幕ナンバーとしても重宝されている名曲。

評価は「最高」とさせていただきます。

2011/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2988(33%) 普通:3108(34%) 悪い:2950(33%)] / プロバイダ: 50766 ホスト:50682 ブラウザ: 11755
先日某ロードショーで全シリーズオンエアされていたが・・・・・・・

アポロと殴り合うだけで2時間も時間は稼げないからしょうがない所も
あったけど、あまりテンポが良くなかったですね。

前半はダメ男ロッキーとその周辺人物との人間模様に重点が
置かれていて、確かにエイドリアンはロッキーには欠かせない
ほどの良い人だったとは思うけど、ロッキー共々凄い感情移入させられた
ほどではなかったです。脚本がもう一つパンチ不足だったからでしょうかね。
一時はロッキーの自堕落っぷりに愛想を尽かしていたミッキーは、
年長者としての存在感はあったけど、エイドリアンの兄貴のポーリーは、
妹を口汚く罵倒して、あたりの物を衝動的に破壊したなどの言動は
不快でしたね。続編以降ではいくらか丸くなったようだけど・・・・・・・

漸く後半になって、ロッキーはやる気を出して、アポロとの試合に
臨む事になった。彼との勝負は、臨場感・緊迫感は申し分なく
普通に名勝負だったと思うけど、試合前にアポロが「アイウオンチュー!!」
のパフォーマンスを連発したのはちょっとうっとおしかったですね。(苦笑)

吹き替え声優陣も、故・千葉耕市氏と、松金よね子氏、富田耕生氏の好演は光ったけど、
シルベスター・スタローン氏吹き替えの羽佐間道夫氏はちょっと微妙でしたね。
勿論同氏の功績を否定する気なんて毛頭ないけど、当時スタローン氏まだ30歳に
なったばかりでしょ?ちょっと声に若さがなかったです。

スタローン氏の代表作にこのシリーズをあげる人は多いと思うけど、
見ていてそんな惹き付けられたものがあったわけではなかったです。
まあ評価はアポロとの試合描写は好印象ながらも、全体的には「普通」ですね。

2011/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7291
非常に有名な作品なので視聴してみました。
面白かったですね。キワモノみたいなイメージだったんですが、人間味あふれる、主人公ロッキーとエイドリアンの恋、それを取り巻く人間関係が最高。試合前のロッキーのセリフは在りきたりな気もしますが、ほろっとしてしまいました。
クライマックスであり、ハイライトになるべきアポロとの試合は少々演出的にもあっさりしていて拍子抜けでしたが、逆にフィクションであることを感じさせず嫌味なところがなく好印象。
調べてみると主演したスタローン自身が脚本をつくり、企画を持ち込んだとか。それまで、ポルノ映画やボディガードなどで日銭を稼ぐ貧窮生活をしていたスタローンがこの作品の成功を画期に一躍スターにのし上がったというのが、作中のロッキーと重なり運命的ですね。
そういう背景を含めて素晴らしい作品。アカデミー首作品賞も受賞した作品、ボクシングファンやスポーツ好きならずとも楽しめる作品なので、是非見た欲しいですね。

[推薦数:1] 2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10556 ホスト:10366 ブラウザ: 11752
【良い点】
・普段のロッキーのたたずまい。やさぐれきっていない所の演技も上手いと思います。
・エイドリアンとの会話で自分の本心や過去を話す事。
・黙々と練習を始める所
・試合でBGMがかかるタイミングが良い所。

【悪い点】
・代役でプロモーターが話題性や興行の為カードを決める事。アメリカには夢があると言えばいいのですが。
・ロッカー取り上げられたのに手の平を返される事。それがきっかけなのですが。
・エイドリアンの兄が若干口が悪い事。
【総合評価】

試合を最後にしてそれまでのドラマ、ロッキーの人間性の描写が充実していると感じます。

[推薦数:1] 2010/10/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1857 ブラウザ: 3876
私のNO1の映画。なんて単純な作品なんだと言う作品が私は一番好きです。シンプルなのに深みの有るストーリー。

子供の頃は単純にスポーツ物のサクセスストーリーとして楽しんでいました。

その当時でもこの映画すごいと思っていたのに、20〜30ぐらいでしょうか、その辺りにまた見たら全く違いました。前半のロッキーの駄目さが手に取るように分かるのです。細かいところまでロッキーの駄目っぷりがわかります。はっきり言えば自分が重なります。うだつのあがらない人間。冴えない人間。

特に良いと感じたのは、ロッキーすぐに言い訳します。サウスポーだから対戦相手が恵まれないとかうだうだやりだします。ちょっとした事ですぐにやる気を失います。子供の頃こう言う所あんまり見えてなかったんですよね。駄目人間ってこういうの多いです。

有るペット屋で見かけた女性を口説きますが、エイドリアン微妙な顔です。地味で暗そうな人です。何かロッキーって映画の雰囲気にすごくあってます。エイドリアンがモデルみたいな派手な金髪美女だったらロッキーって映画の価値は下がっていたと思います。そういう女性でした。スケート場でのデートの時ボクシング辞め様と思って語る言いぷっりがまた良いんです。これからは趣味でやっていく。未練は有るけどもう嫌な気持ちになりたくないからってのが分かります。他にも何か言ってたと思いますが、それでエイドリアンにちょっと非難されたように言われてしまいます。全般にわたって、ロッキーの台詞は愚痴と言い訳っぽいんです。

転機が訪れるのが、アポロが気まぐれで始めたアメリカンドリームです。ここでまた名シーンが生まれます。ロッキーのコーチミッキーは才能が有るのにその才能を無駄にしていたロッキーに愛想を尽かしてました。アポロが指名した相手がロッキーだったから、俺がコーチするからチャンピオン目指そうと誘いに来ます。これにロッキーは怒ります。今までクズみたいに扱ってきた相手に対して、チャンスが訪れたらほいほい寄ってきたミッキーが許せなかったのです。ここでロッキーは今までの鬱屈した気持ちをすべてぶつけます。ミッキー理解してがっかりして帰ろうとすると、ロッキーが後追っかけて、コーチ引き受けてもらいます。ここが良いシーンでジーンと来ます。

ポーリーの話とかも良いのですが、要するになんだか冴えない人ばかりの人間ドラマが前半にあります。ここが滅茶苦茶良いんです。全く子供の頃良さに気が付きませんでした。ここが分かって無いとラストシーンが盛り上がらないのです。

後は試合とエイドリアンを呼ぶシーンです。ただここで気になるのは、ロッキーが背いっぱいやった、後は審判が決める事だと。結果をもう気にして無い事です。私はこういうのが好きです。単純に言ってしまえば自己満足。ただでっかい舞台で最高の相手での自己満足。私ここ演技に見えないんですよね。この作品自体の評価をスタローンが好きに言ってろ俺はやり遂げたと言ってるように聞こえるのです。

私はこの映画が好きな理由がまだあります。スタローンはそんなに良い役者じゃないとおもいます。ランボーは中々良いですが、他の役もいまいちぱっとしません。このロッキーはスタローン以外のロッキーは見たくないぐらいはまり役です。まずそこがすきなんです。この映画に出るためにロッキーは生まれてきたぐらいのはまり役なのです。そしてこの話を作ったのがスタローンです。スタローンはその後も別にそういう面での才能を発揮したと言えません。自分を輝かせるため役をやるための作品を自分で書いた映画を成功させたのです。こんなすごい人ほとんど見た事無いです。この作品がスタローンのすべてです。

凡才というのは気が引けるのですが、天才的なレベルの作品を一生のすべてをぶち込む事によって凡才が作り上げた傑作だと思っています。スタローンの肉体美は中々すごいですけどね。若い頃ボクシングをかじった事が有るらしく、スタローンのすべてがロッキーには詰っています。どんな人間でもそういう可能性が有るんじゃないか?と思わせる勇気をくれる作品です。この映画によってアメリカンニューシネマの時代を終え、アメリカの映画史も変わっていきます。

2009/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・それぞれのキャラクターが魅力的。
・人間ドラマがしっかりしている。

【悪い点】
・ボクシングシーンには無理がある。

【総合評価】
恋愛と夢、ロッキーの人生が良く描けています。
練習シーンもしっかり描いています。
分かりやすいアメリカンドリームストーリーです。
ボクシングシーンは出来すぎではありますが、なかなか盛り上がりが良く迫力もありました。

2009/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 28577 ホスト:28575 ブラウザ: 5599
アメリカンドリームとシンデレラストーリーは、似て非なる物だと言う事。
これが、この作品を視聴して実感した事です。

周りから白い目で見られながらリングで冴えない試合を披露し、借金取りの手伝いで食い繋ぐ。
そんなロッキーの日常、エイドリアンとの交流が展開された後、チャンピオン、アポロ・クリードの一声でロッキーがアポロと対戦する事が、突然決まり、
ミッキー、ポーリーの協力を得て特訓を重ねてリングに立ち、アポロを相手に15ラウンド戦い抜くと言う流れで話は、進みます。

タイトル挑戦権を持った上位ランカーではないロッキーが、ルールを無視してタイトルに挑戦する、
短期間の練習や特訓で別人の様に強くなるロッキー等、確かにツッコミ所が目立ちます。

それでも、突然降って湧いたチャンスを掴むために特訓に励み、チャンピオン相手に最後まで戦って敗れるロッキーの姿を通して、
アメリカンドリームを描いた事は、瞠目に値します。

[推薦数:2] 2008/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:1(8%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 39467 ホスト:39369 ブラウザ: 5234
ロッキーシリーズはほとんど好きだが、
ロッキー1はシリーズ中最も脚本的に濃い映画となっているのではなかろうか。

【良い点】
・エイドリアンとの恋愛関係の発展が細かくリアルに描かれている
・ゴロツキから努力開始までの変化が絶妙に描かれている
・「努力→成長→歓喜」が伝わるトレーニングシーン
・トレーニング中・試合中・試合後の音楽とシーンとの絶妙なマッチ(5以外のロッキーシリーズ共通)
・ミッキー、エイドリアン、ポーリー、アポロ等キャラクターが個性的(ロッキーシリーズ共通)

【悪い点】
・試合直後の音楽の鳴り出しが若干遅れている
・短期間の練習であれだけの健闘はやや現実離れ

【総合評価】
それまでその日暮らしで生活していたゴロツキが、
一つのことを目標に真面目に努力をしだすという姿勢に力を貰える。
つまりロッキー1での努力は「真摯で地道な努力」である。
これを欲している人間はどれだけいるだろうか。

そして、
これはロッキーシリーズ(5以外)に共通していえることだが、
「努力しなくちゃ」ではなく「努力したい」と思うことのできる数少ないモチベーションツールだと思う。

したがって、
ロッキー1を見れば「真摯で地道な努力」をしなくちゃではなく
「真摯で地道な努力」がしたいと思える。
このメリットは単に面白いというだけのレベルを越えて大きな価値がある。

評価は「とても良い」にする。

2008/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(90%) 普通:3(3%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 15476 ホスト:15520 ブラウザ: 6032
この映画に象徴されるシーンは2つ。

1つは、トレーニングの最後、広場の階段をかけのぼり、両手を高くかかげてのガッツポーズ。
1つは、試合後、ロッキーが「エイドリアーン!!・・・・」と叫ぶシーン。

そしてこの上なくマッチングした、至極のBGM。


この映画が今も人の心をとらえて離さないとすれば、この2つのシーン故ではないだろうか?
人は誰でも、それぞれの人生において、このようなシーンを夢みるからではないだろうか?

ロッキーみたいに、何もそんな大げさな事態でなくとも・・・・。
極端な話し単純な男性は(おい?)、プロポーズして「YES」の返事をもらっただけで、もう広場の階段を駆け上り、両手でガッツポーズをしているのではないだろうか?「エイドリアーン、愛してるぜ!」って叫んでいるのではないだろうか。
もちろん脳内でだが(笑)。


単純なサクセスストーリーものとしてとらえられる本作品。
それはその通りで、ストーリーも良くも悪くも王道で、理屈抜きで見れる作品である。

ただ、本作でロッキーはチャンピオンになった訳ではない。
それでも、ロッキーには両手をかかげる資格があった。
それは、やるべきことをやりとげたからである。
結果ではないのである。

本作で描かれたトレーニングも、実際の人生の試練に置き換えると・・・・(あまり考えたくないなぁ)・・・・映画のようにはいかないのは当然である。

それでも人はその試練に向かうしかない。
そしてそれを乗りこえたと実感した時、誰も見ていない広場で、1人両手をかかげるのである。

2008/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 19676 ホスト:19692 ブラウザ: 8090
【良い点】
冴えない三十路の三流ボクサーも運や努力次第では脚光あびられる....希望が湧いてきますね。
絶対にリアルでは有りえない事を自然にやってくれるのがこの作品シリーズです(6はまだ見てませんが.....)

アポロも対戦相手が居ないからと言って話題性だけでロッキーを選ぶとは...不運ですね。

全編(シリーズ)通して見て、ロッキー達は家族愛が強いですね...ホーリーなんか、どうしようもない奴ですがロッキーには大事にされてます。(4でその気持ちをホーリーはロッキーに打ち明け感謝してたのも泣かせます)

建前だけでしか付き合えない実際社会の人間関係ですが本音で付き合える人間に支えられ成功して行くロッキーを見ると少し羨ましいです....

【悪い点】
結構斬新なトレーニング(原始的?)もありましたが、短期間であんなに強く成れる訳がない.....映画と分かっていてもチョット......

現役ボクサーが借金取り立て人ってのも.....(日本では絶対あり得ない....如何に自由の国、アメリカと言っても少し無理がありますね)


【総合評価】

話題性もあり楽しめました......しかし私は2、3が好きなので......

良いとさせて頂きます。

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「ヒロインであるエイドリアン、まあお世辞にも美人とは言えないですが、後のシリーズを見る限りロッキーには...」 by 宇宙刑事ジャンギャバン


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2017/11/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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