[海外映画]プレデターズ


Predators
  • びっくり
  • 格好良い
  • 怖い
  • 面白い
RSS
海外映画総合点=平均点x評価数4,905位5,028作品中総合点-8 / 偏差値41.20
海外映画平均点510位578作品中平均点-0.57=悪い/14評価
2010年海外映画総合点174位183作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像0.71(良い)7
声優・俳優0.14(普通)7
音楽0.00(普通)7
キャラ・設定-0.14(普通)7
ストーリー-0.29(普通)7
びっくり86%6人/7人中
格好良い71%5人/7人中
怖い57%4人/7人中
面白い43%3人/7人中
悲しい29%2人/7人中
もっと見る
属性投票する
2010年米制作
制作:20世紀FOX
制作・総指揮:ロバート・ロドリゲスニムロッド・アーントル

出演:エイドリアン・ブロディダニー・トレフォトファー・グレイスローレンス・フィッシュバーンアリシー・ブラガウォルトン・ゴギンズマハーシャラルハズバズ・アリオレッグ・タクタロフルイ・オザワ
日本 公開開始日:2010/07/10(土)
公式サイト
1. http://movies.foxjapan.com/predators/?foxad_id=ovt_search_predators_100408_0
プロモーションビデオ (1個)
映画「プレデターズ」日本語字幕付き予告編映画「プレデターズ」日本語字幕付き予告編
8,2561514
最近の閲覧数
1201001110
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/06/22 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / 提案者:634 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:556(54%) 普通:214(21%) 悪い:259(25%)] / プロバイダ: 46749 ホスト:46674 ブラウザ: 5173
狩るか、狩られるか。非常に久しぶりのプレデター3作目。

よく言えば初代をリスペクトしている面が見られている。アクションも多く、ゴア描写も多く満足できる要因は満ちていた。
全体的に作りが雑で、予算不足が伝わってくるようだ。荒唐無稽さに説得力を持たせるための細部の作りこみが甘く、「プレデターの"ホーム"で戦闘だ!」と言っている割には地球と大差ない。

登場人物8人は個性的だが、話が進んでも掘り下げが今一つ。
ハンゾーは口数が少ないこともあって謎が多く、刀で一騎打ちするのも唐突に感じた。やりたいことありきで撮っているのが透けて見える。
吹き替えが玄田さんのノーランドも思わせぶりに見せかけて迂闊なのは役者の無駄遣いだろう。

スーパープレデターもどの辺がスーパーなのかわかりにくく、プレデター同士の戦いもアッサリ。
もっと工夫すれば良作になれたのにもったいないことをした。

【総合評価】
と人気キャラを生んだシリーズにありがちなキャラ人気頼みな作品に留まってしまった感じがする。
ファンが作ると必ずしも面白くなるわけではない例の一つ。

2018/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(78%) 普通:16(13%) 悪い:10(8%)] / プロバイダ: 21957 ホスト:22084 ブラウザ: 9445
へいヤクザ!ヤクザ!ヤクザ!ほいヤクザ!
正直ヤクザとプレデターの一騎打ちだけで得した気になりました。
鬼気迫りながらも静かで殺意溢れる殺陣、まさにアレですね男の浪漫が詰まってるシーンでした。

ただストーリー面では人間達の争いはそこまで面白くはありませんでした。
ただ仲間同士で足を引っ張ってただけなのは否定できません。

【総合評価】
ヤクザカッコいいよヤクザ

2018/09/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(64%) 普通:16(10%) 悪い:41(26%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10165
「殺す」という本能。 「生きる」という本能。
【良い点】
映像の綺麗さ。

人間の人選メンバーの選び方。

人間の残酷さは感じられます。
【悪い点】
チームワークとか、ハナっから人を殺したり、血を見てきた人達ではあるのですが、それを差し引いても
主人公は、生きる為にこれでもかってほど非情な考え方を持って、尚且つその判断が正しいというパターンに持ち込んでいくスタイルには、いささか鼻につきますし、ヒロインは一番情のある人物でしょうが、最終的に助けられたといっても、主人公の様な人物と笑いながら宜しく言えるのがよくわかりませんし、なんだかあからさまに最終的には主人公とヒロインを良い感じにしようとした感が出て浅はかだと思います。
バンバン人が死んでいくのも、ストーリーが変に淡々と進んでいくためか、そういった運命に会うのがわかりやすい様な人達だからなのか、悲壮感は感じられません。
狂気性を隠した医師にしても、軍人のノーランドにしても、なんでこうとってつけた様な感じの人達ばかりなのだろうとも思いましたし、プレデター側も、頭を使って狩りをする種族が、獲物を目の前にして、仲間割れを始めたり、せっかくの透明能力も脅威感が感じる展開にしていない為、意味無し。とも思えました。

絶望感といいますか、緊張感が出る作風には感じられません。人がバンバン死んでいくのも、やや気分が悪い感じはしても、悲しさがあまり感じられるものではありませんし、闘いにも緊迫感が感じられず、変にカッコつけてる感がします。キャラクター性にしたって、プレデター側にせよ、悪人の人間にせよ、中途半端な感じがします。

【総合評価】
人間の利口に生きようとする考え方、残酷な本能は感じられました。

実はプレデターを観てからの評価では無いとはいえ、
基には届かないのかなと思う、魅力が感じられる部分が映像の綺麗さや人間メンバーの人選くらいかなと思いました。

評価は「悪い」です。

2014/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2298(50%) 普通:1149(25%) 悪い:1151(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 9950
モンスター系映画のツボを設定段階では心得ていながら描写で外した印象。
この手の作品で面白いか否かは「敵が魅力的(怖い)か」「人間ドラマに鬼気迫るものがあるか」に集約されるでしょう。
「マタンゴ」「エイリアン」「物体Ⅹ」などは、この2点をクリアしています。

まずプレデターが姿を消して襲ってくるという部分が充分、機能しておらず
プレデター側が組織戦を展開して人間を追い詰めるどころか殺し合いを始める辺り、
視聴者が主人公側に危機感をイマイチ感じられなくしてしまいます。

また主人公達は状況を前半の内に概ね把握(=説明臭い内容)な所は戦闘のプロだから百歩譲るにしても
中盤の先に連れて来られて生き延びていたノーランドの登場でさらに説明臭さが増します。
その癖、「食い扶持が増えてたまるか」と突然、主人公達を殺そうとして逆にプレデターに殺されアッサリ退場。
限られた土地で作物を作っているのならまだしも狩猟で生き延びてきたのなら人手が増えるのは喜ぶことでは?
ハンゾーが上半身裸になってプレデターと斬り合いを始めるなどゲームのキャラみたいで薄い。
主人公でありながら足手まといはアッサリ見捨てるルイスや殺人狂の本性を隠し持っていたエドゥイン医師など
サバイバル系作品として面白い個性の設定を持つ者もいましたが、生かしきれたかというと微妙…。

主人公とヒロインだけが生き残るお約束はまだしも、せめて別の惑星に連れてこられた事実が
最後に判明する絶望感溢れるラストならインパクトのある作品になったでしょう。
やはり続編というのは小さく纏まってしまう傾向が強いようです。評価は「悪い」で。

2014/02/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:796(19%) 悪い:1259(31%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11186 ブラウザ: 7446
基のシュワちゃん主演プレデターにしても、シュワちゃんじゃない2にしても、そしてエイリアンとの共演にしてもおもろいなんて思わなかったので、期待はまったくしないで見ましたが・・・。

【良い点】
映像が綺麗になって迫力がある位か?

とはいっても、なんつーか、基の作品が話題とかの割に期待外れ印象が強かったので、ホントに映像と造型以外に見どころあったでしょうか?

【悪い点】
消しゴムさんが述べていたように、『エイリアン2』の設定を一部パクッてますね。

惑星に降り立って、プレデターの襲撃を受け、そして仲間達が次々と殺られて、最後は主役とヒロインだけ・・・というのは、エイリアン2のお話の焼き直しっぽい。つーか、プレデターをネタに、エイリアン2風にしたって感じだと思えます(1のアンドロイドや2の会社役員みたいなポジションもいたし)。

登場人物たちはみんな一クセも二クセもあり、チームワークはお世辞にも良いとはいえず、足を引っ張り合うし、ヘタレ野郎が実は・・・というネタも別に面白くなかったし、仲間達が殺されていくのも悲愴感は無かったし、仲間を装って、プレデターと結託していた相手も出す必要あったのか?と思えるし、そういう部分では随分大味な展開と内容になってしまった感じです。

ラストのアクションもどうという事なかったし、プレデターのセンサーを狂わせて・・・というのは知能戦のようでも、結局は撲殺・・・というのも、本映画の大味さを証明してしまいました。

【総合評価】
ハリウッドもネタが無いのは同じ・・・というのを、プレデターという題材を使って、旧作の焼き直しっぽくしている完成度にした意味では「あ〜あ・・・」といったところです。

酷い映画だとは思いませんが、基のプレデター自体が面白いとは思わなかったので、ファンの目からはどう映るのかは判りませんが、派手なB級映画に評定されても仕方が無い感じだし、知性を持っていたかのようにみえたプレデターも、あとでそれまで恐怖で獲物達を追いこんでいた努力を全てパーにするみたいな具合だし、どちらにしろ、後半に進むにつれて、どんどん大味になっていって、オチがどうでもよくなってしまいました。

ヒロインと主人公が対立しながらも・・・というのもベタな展開過ぎたし、こういう内容やオチが多いプレデターをはじめとするアメリカモンスタームービーとして割り切って観て、その意味では両方の意味で期待を裏切らないものだったかもしれません。

まあプレデターのファンじゃないし、それを離して観ても、本作が面白いとは思いませんけど。

2014/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(95%) 普通:9(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22709 ホスト:22733 ブラウザ: 7446
(断片的に見た感想なのでかなり偏っています)
流石はプロテスタント、予定説の国が作った作品だなと感心。

この作品の登場人物たちは、基本的に現実社会においても「自分の居場所」が恵まれているとは言い難い人が多い。
(傭兵に暗殺部隊、マフィア、死刑囚)
要するに非リア充。
地球の現実社会からはモンスター、プレデター(捕食者)同然に扱われていて、
異界の地において『むしろ現実社会に未練なんかない』という結論に達し、異界で自らモンスターになろうとする人間さえいました。(殺人鬼の医者)
が、主人公のアメリカ人傭兵はあくまで帰還することにこだわります。
人とは思えぬ冷徹な合理性に身をやつし、(恐らくは帰還したところで)所属する共同体に前と変わらず冷遇されるであろうことなど、理解していながら。
だからこそ、ラストでも帰還できずゲームのリスタートで締めくくるという結末になったのではないか、と思うのです。
(製作側の続編制作の都合というよりも)
その『かつての共同体に帰還したい』という想いを持ち続け、実践し続けることが、彼に残された最後の『人間性』、『良心』だから。
(主人公が何故そこまでして帰りたいのか、という具体的な動機を話さなかったのは制作側の意図的なものと思われます。・・・恐らく、『自分は人間だから人間社会に帰りたい』。それで十分)
行動し続け、継続し続けるその「状態」にこそ、霊が宿っている。だからこそ「人間」だと言える。

補記:10シーズン生き延びて妄想に囚われた軍人って、あきらかにFPS系ネトゲ廃人の暗喩ですな。
というかこの作品自体ゲーム染みているから、やっぱネトゲを主な題材にしているんだろうか。

2014/01/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 15276 ホスト:15163 ブラウザ: 5171
こうしてみると、やっぱりヤクザの独壇場みたいな映画ですね。
言ってみれば、あれだけ長い上映時間で盛り上がるのはヤクザとプレデターの決戦シーンくらいなもの…って、そんな感じの映画です。
各国のスペシャリストが集まって、プレデターと戦うデスゲーム方式な物語で、この設定そのものは面白かったと思います。
一作目とは全く違ったアプローチをしているのに、「プレデター」という作品の根底は崩れてないというか、「プレデターたちの人間狩り」という部分が強調されただけで基本的には悪くない方向性です。
序盤でメンバーが集まっていき、丘の上で横並びになるシーンは割とカッコよく、その後のストーリーを期待させるものになってました。

…が、いざ始まると淡々と戦って、淡々と犠牲者が出て、大した盛り上がりもなく、身内で足引っ張り合って進むようなストーリーだったのが残念です。
もう「どうせ主人公とヒロインだけ最後に生き残るんでしょ?」とか思いながら見てたら、全くその通りになってしまった感じ。アメリカの映画にありがちなアレが、何の意外性もなく終わってしまう。
この間見た「バイオハザード」のように結構ギリギリまで他のキャラクターが生き残っていたり、脱出後もまた問題が起きたり…というようなハラハラ感はないんです。
まあ、物語の中に、一応は「被差別階級のプレデター」、「地球人以外の狩りの対象」、「プレデター犬」といった一風変わったクリーチャーが登場し、話を少しでも盛り上げていたのは良かったと思います。
この「プレデターの世界に当然いるはずなのにこれまで出ていない存在」がようやく出たんです。
前半のギャグっぽさのある雰囲気はビミョ〜でしたが、こうした存在が画面に登場したのは良かったと思います。

終盤は、日本人にとってのクライマックスというのが「ヤクザVSプレデター」に終わってしまうかと思います。
何気にジャパニーズヤクザのハンゾーは結構キャラが立っていて、「寡黙だが妙に気高いサムライ」のような男の像が、少し愉快さを残しつつも印象的でした。
「裸足になる」、「イレズミがある」、「日本刀で一騎打ちしてプレデター倒しちゃう」…………アメリカでの日本の認識は一体!?
特に、この「武士道」に応じて姿を現し、敵の望む通り正々堂々の一騎打ちをするプレデターは良いですね。
何気に好戦的な種族ですから、いざ敵として戦う人間が現れたとなると、光学迷彩ナシでの戦いをするこのカッコよさは、敵側のキャラもよく立てていたと思います。

評価は「普通」。
いや、部分的には楽しめたんだけど…全体としては、うーん…。
これまで何人もの相手が束になって勝てなかったプレデターを、単独で倒した(相打ちですが)ハンゾーは良かったですね。
今回も日本人キャラはちょっとユニークな描かれ方をしていますが、知識は間違っていても、敬意みたいなものは感じて、素直に心が高まる物でした。

2013/07/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2921(60%) 普通:827(17%) 悪い:1145(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
「プレデター」と言うよりもむしろ「エイリアン」の親戚。
これが、この作品を視聴した時の第一印象です。

話は、ロイス達がパラシュートで見知らぬ星に投下されるシーンから始まります。

先ず、矢が雨の様に頭上から降ってくる等の罠を仕掛ける、死んだふりで獲物を引き付ける等、プレデターたちの知的水準が高く、ビーム等の武器まで使ってくる等、
ロイス達を取り巻くシチュエーションやプレデターの設定が妙に凝っている。

登場人物の顔ぶれを見ても、ロイスやイザベルの様な傭兵や軍人、バリバリの曲解設定が目を引くハンゾー(ヤ○ザ)、マフィア、レ○プマン、医者等、
良くも悪くも個性的で、ハンゾーが刀でプレデターと一騎打ちを展開するシーンの様なツッコミ所も多い。

加えて、登場人物の中で誰が生き残るか等、先の展開や落ちが予測しやすく、B級色の強い作風が恐怖の演出を殺している等、作品そのものの造りが杜撰な為、
評価は「とても悪い」です。

2013/01/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:7(13%) 悪い:13(24%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44191 ブラウザ: 11698
【良い点】
・新種のプレデターやプレデター同士の戦いなどの新要素
・バーサーカープレデターのマスクのデザイン
・アレンジされたBGM

【悪い点】
・主人公が嫌なヤツ
・物語の流れが単調
・プレデターの動き
・戦闘シーンがショボい

【総合評価】
プレデターシリーズ3作目ですね。
新種のプレデターやプレデター猟犬の登場とか、プレデターが標的を自らの狩り場に放つとか、プレデター同士の戦いなど、いろいろ新しい要素があったのは良かったです。
ただ、それらの要素を上手く活かしきれてない感じがしました。
肝心の物語も、主人公達が謎の惑星からどのように脱出するか考え行動する様がただただ単調でした。緊張感はあったんですが、前2作には及んでませんでしたね。
登場人物も個性豊かな面々だったんですが、あまり見せ場もなく退場した者もいて残念でした。物語を動かすと思われていたノーランドがあっさり主人公達を裏切り、あっけなく殺されたのも意味不明でした。そして、主人公のロイスが嫌なやつだった印象でしたね。仲間をあっさり見捨てたり、命乞いをする医者(殺人鬼だったとはいえ)を爆弾の囮にして殺したりしたあげく、最後に唯一の女性のイザベルには優しくするという何とも身勝手なやつでした。ダッチやハリガンの方がかっこよかったです。
映像面ですが、デスキャンプのシーンや猟犬襲撃シーンは迫力ありました。バーサーカー達が3人揃って姿を見せるシーンもかっこよかったです。
しかし、プレデターの動きが着ぐるみ着てる感バリバリでした。スーツの質感とかじゃなく、動きがまんま着ぐるみを着てる人間って感じでしたね。ミスターブラックvsクラシックのシーンでのヨタヨタ走りには激萎えでした。『1』と『2』でプレデターのスーツアクターをやったケレンさんの動きを勉強してほしかったです。ハンゾーとファルコナーの一騎打ちのシーンの殺斬もショボかったです。CGをなるべく使わないようにしたと監督は言っておりましたが、もうちょっと工夫すれば迫力ある映像になったのではないでしょうか。あれでは仮面ライダーとかの殺斬の方が迫力あると思いました。
あと、シリーズのお約束の主人公vsプレデターの一対一の決闘シーンも、途中でイザベルが横から邪魔してきたのも残念でした。
全体的に、『1』『2』と比べてあまり面白くなかったです。

ナンバリングタイトルではなく、番外編として見るのならばそこそこ面白いと思います。

2012/10/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 13151 ホスト:12779 ブラウザ: 5682
8人の「集められた人類」が、ジャングルみたいな所に集められたのが
そもそものきっかけだったけど、舞台設定は一定以上の作り込みはなされて
いたと思います。プレデターも、精巧なデザイン等秀逸だったと思うけど、
角が何本も生えていた某生物も、不気味さと威圧感を兼ね備えていて、なかなかの
センスだったでしょう。

吹き替え声優陣の演技も良好で、まずヒロイン役の越前王子様・・・・・・じゃない。
皆川純子氏はクールな大人の雰囲気万歳!!でしたが、ややテンポが悪かったのがまず
難点でしたかね。

そうかと思えば、まずモンバサというシエラレオネRUFの戦士が犠牲者になったけど、
黒人だっただけにある種の邪推もしたくなったと言うか?彼に助けられた事もあった
スタンズは、高木渉氏もイメージ通りの起用で、男気を示した最期は能書きばかり
垂れてた訳じゃない事の証明にもなったけど、かなり抉いと言うか、ぞっとさせられず
にはいられなかった。いかにもヤクザな出で立ちだったハンゾーは、やはり結果的には
死ぬも、ファルコナー・プレデターとの相打ちに持ち込む等美味しいポジションだった
けど、「?」だったのはマトリックスシリーズのモーフィアス・・・・・・・じゃない。
ノーランドが重要なキーパーソンとして途中から姿を現したかと思ったら、あえなく
あっけなく殺されてしまった事でしたね。何だか肩すかしを食わされてしまった感じ
でした。

気弱な医者に見えた「あの人」が、実は食わせ者だった・・・・・・と言うのも
「型通り」で面白みに欠けた変化球だったでしょう。猟場では正常でいられた
あたり、まさに某格闘ゲームの、自爆も特技とする(苦笑)某ボスキャラの「名言」
通りだったと言う事ですかね。もう少しキャラが立ちきれず、最後の敵としては
物足りなかったです。

見れない出来でもなかったけど、「これをこうすれば良かったのに」な点が目立った、
歯がゆさが感じられたSFアクションの一作だったと思います。評価は「悪い」寄りの
「普通」ですね。

2012/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7294
ヤクザはねえよ
『プレデター』シリーズ第三作目。
出演は『戦場のピアニスト』のエイドリアン・ブロディ。
1は見てます、2は見てません。

面識のない者通しがわけも分からないところで戦いを余儀なくされるというプロットは『SAW』、『CUBE』なんかの流行りに影響を
受けてるのかな。
三作目にしてはかなりプレデターとの戦闘がもったいぶって描かれてるなあと思いました。もっと序盤からガンガンプレデター出してアクションやってもいいのに。
それと場所の関係か色調が暗くすごくみにくい。『エイリアン』のような映像を目指したのかもしれないけど失敗してますね。

ちなみにイザベルが言及するグアテマラの事件での生き残りは1のシュワルツネッガー演じるキャラクターのことですね。

2011/02/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1401(50%) 普通:0(0%) 悪い:1426(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯)
役者陣も地味に豪華だったしもう少し工夫すれば面白くなっただろうにな〜っと勿体なく感じる作品。
映像面も悪くなかったしあまりにも脚本が酷すぎた。
見切り発車で何も考えずに作ってしまったんだろうな〜って思う。

外国人が日本のヤクザに対してどういうイメージ持ってるのか知らないけど色々傭兵とかいる中でヤクザというのは流石にちっぽけにしか映らず違和感しか感じえなかった。
しかもどこぞの分からん俳優使うぐらいなら真田広之とか使った方が良かったんじゃないかなと思う。
そのヤクザとプレデターが1対1で対決したり無理がありすぎるし、完全にテンポも止めてしまって長々と時間を割きすぎ。
その決闘シーンも見応えあった訳ではないし色々グロい殺され方してる中でカッコつけすぎだし明らかに邪魔をしていた。
設定もとってつけたようなモノばかりでほとんど意味はなくストーリーはご都合主義だった。

何をしてプレデターは仲間のプレデターに縛り付けられていたのか、なぜいきなりそのプレデターは人間の味方になったのか、10年間生き延びてきた男は一体何だったのか、その男が誰かに話し掛けてる風だったのは何だったのかなどそれぞれの背景が描かれてないしストーリーも設定もその場その場で考えなしに安直に置いてるだけだから後々都合よくなってくる。(前に仲間を助けようとした女がその次の展開ではあっさり見捨てたり)
男が船に乗れなかったのも医者が豹変するのも狙いすぎてるだけでそれに対しての描写ってのが出来てないから、意外性もインパクトも何にもない。

プレデターが選別して連れて来るのか、何のために傭兵とかを連れて来るのかその世界設定にしてもむちゃくちゃでよく分からなかったし、ただその傭兵たちは地球では酷いことして来て地球にとってはモンスターみたいだったからという裏設定を重ねたいだけ。

いい役者陣を使っていてスナイパーライフルだったり機関銃だったり刀だったり色々見所や着眼点はあって、もっとキャラ付けやキャラ設定を濃くしていれば細かい設定や世界観など気にならず楽しめただろう。

[推薦数:1] 2010/07/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 27153 ホスト:26960 ブラウザ: 6697
【良い点】
・登場人物のバランスが良い。
・シチュエーションが良い。
・展開のバランスが良い。
・テーマ性がある。

【悪い点】
・内容がない。
・主役にインパクトがない。

【総合評価】
とりあえず、場所がジャングルであったことが良かったです。
メンバー構成は王道といった感じで、やられる順番ややられ方も予想できる感じでした。
プレデターメインの映画なのでこのあたりは変に凝らずこれで良かったように思います。
テーマについてもAVP同様、命を分かりやすく説いている感じで、まあ良かったんではないでしょうか。

ただし、置かれている状況は分かりますが、全体としてどういう状況なのかがよく分からず、最後もはっきりしないので、すっきりしない映画だと感じる方もいるかと思います。
あとは、1作目と比べると主役のインパクトが薄いのが自分としては物足りなく感じました。
シュワちゃんとプレデターの対決はほんと絵になっていたので。
次はヴィン・ディーゼルで見てみたいなあとか思ってしまいました。

2010/07/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(42%) 普通:4(17%) 悪い:10(42%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18422 ブラウザ: 2706
それなりに歯ごたえがある映画でした
プレデター番外編だと思って見ればそこそこ面白いです。
プレデターも新しくなりさらにパワーアップしています!
まぁこの手の映画は余計なことを考えず無で見るのが面白いですし
2の次にお勧めしておきます。
評価は甘めにしておきます

[推薦数:1] 2010/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(39%) 普通:6(26%) 悪い:8(35%)] / プロバイダ: 9939 ホスト:10250 ブラウザ: 9154
映画館での鑑賞、字幕での感想【※多少ネタバレも含むので注意】

プレデターとしての上映は20年ぶりくらいですね。
リメイク(1の続編)として作られたのがこの『プレデターズ』
AVP2が駄作だったため、見る気がなかったのですが、予告が面白そうだったので映画館へ
あらすじを簡単に説明すると主人公ロイス達10人が見知らぬ惑星でプレデターとドンパチやる話でしょうか・・・
ストーリーは特に捻りも無く、まさにB級さながらのSF映画!
前々作のプレデター1後の話?らしいので、そのような話がちょくちょく出てきました
1,2,に比べると銃撃戦が少ないのは残念でなりません、まぁガトリングをぶっ放したシーンは興奮しましたが・・・!
話は戻ってストーリーの感想を。観ていて思ったのがプレデター好きが観る映画でしょうか?!シリーズを通して観ていないとプレデターの生態なんかも分かりずらいですね

【良い点】
・ニュープレデター登場
・舞台がジャングル
・一人一人の個性が活かされていた
・日本人が出た(ヤクザだけど…)
・終盤の一騎打ち!!

【悪い点】
・内容が意味不明
・結局何の惑星だったのか
・何故軍人や殺し屋が集められたのか
・結局主人公とヒロインは無事地球に帰れたのか…
・?なシーンが多すぎる。2,3回は見ないと分からない

【作品ランキング】
1位 プレデター
2位 AVP
3位 プレデターズ
4位 プレデター2
5位 AVP2

【総合評価】
プレデターファンのために作られた映画。
グロは少なく無駄死にしていく仲間たち
まぁ元がB級映画なためそれ以上は求めませんけど
もう少し脚本を捻って欲しかった、「あれ?もう終わりなの??」と何回思ったか
自宅でゆっくり見れる映画ですね(良い意味で(笑))
今度はDVDでゆっくりと見たいと思います。
[共感]
2010/07/20 ランキングに共感です。面白さはプレデター、AVPには感心しました。2はどちらも全くダメでしたね。 by CHO

この評価板に投稿する



2018/09/23 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 46749 ホスト:46674 ブラウザ: 5173 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/怖い/びっくり 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る
1. the pillows「HORN AGAIN」 by goodday0220
... 収録順 1.Limp tomorrow 2.Give me up! 3.Movement 4.Lilyi my sun 5.Biography 6.Sad Fad Love 7.No body knows what blooms 8.EMERALD CITY 9.Brilliant Crown 10.Doggie Howl the pillowsオリジナル17枚目のアルバム 前作「OOPARTS」の発売、LIVEツアー、ソロアルバム、プレデターズ、「Movement」 ...
記事日時:2011/02/13 [表示省略記事有(読む)]
2. 友情実話伝説-Part2〓陣兵の専学生活編〓-第539話(1189話)「冬休み"09-"10〜その1〜」 by 陣兵
... 位 劇場版 機動戦士ガンダム00-A wakening of the Traiblazer- 第 3位 ハリー・ポッターと謎のプリンス 第 4位 トイ・ストーリー3 第 5位 第9地区 第 6位 シャーロックホームズ 第 7位 マイケル・ジャクソン THIS IS IT 第 8位 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 第 9位 プレデターズ 第10位 ...
記事日時:2011/01/06 [表示省略記事有(読む)]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ