[海外映画]プレデター


PREDATOR
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:プレデター (二見書房版)
海外映画総合点=平均点x評価数27位5,177作品中総合点69 / 偏差値103.07
海外映画平均点231位617作品中平均点1.17=良い/59評価
1987年海外映画総合点1位59作品中
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映像2.00(とても良い)7
キャラ・設定1.57(とても良い)7
声優・俳優1.43(良い)7
ストーリー1.43(良い)7
音楽1.29(良い)7
格好良い57%4人/7人中
怖い43%3人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

アメリカ軍の特殊救出部隊の隊長であるダッチ・シェイファー少佐はCIAである友人、ディロンから南米のとあるジャングルでアメリカ合衆国の要人の乗ったヘリコプターが墜落し、ゲリラに捕らえられたことを聞かされ、その要人の救出と調査の依頼を受けた。シェイファーとその部下、機関銃手のマック、ポイントマンのビリー、榴弾手のポンチョ、大型のバルカン砲を扱うブレイン、無線手のホーキンス、そしてディロンはヘリで現地に降下し、救出に向かう。その途中、人間がやったとは思えないほど酷く損傷された死体を見つけた。死体の正体は米国特殊部隊の隊員たちでシェイファーはその一人をよく知っていた。彼らの存在とその殺され方に疑問を抱きながらも目的地であるゲリラの基地に到着した一行は急襲をかけて基地を壊滅に追いやる。しかし、そこですでに死んでいた要人の正体がCIAの人員でディロンの部下であること、そして惨殺されていた特殊部隊が先に救出に派遣されていた別働隊であることを知ったシェイファーはディロンに利用されたことに気づいて憤慨、彼を罵った。現地から撤収すべく、基地で捕虜にした女性ゲリラのアンナと共にジャングルを進む一行。そこで彼等は特殊部隊を惨殺した張本人である宇宙生物プレデターに襲われた・・・。
制作、配給:ゴードン=シルヴァー=デイヴィス・プロ 20世紀FOX

スタッフ


※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1987/06/28(日)
海外 (アメリカ):公開開始日:1987/06/12
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/07/05 / 最終変更者:アセチルサリチル酸 / その他更新者: kunku / 宇宙刑事ジャンギャバン / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2018/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ジャングルか森林で繰り広げるプレデターとの対決。
プレデターとの自爆からの脱出。

【総合評価】
地球に降臨した宇宙人との対決が描かれ、ジャングルか森林を舞台に地球の兵士がその宇宙人と対決し、ターミネーター役のアーノルド・シュワルツェネッガーが主演します。「お前は誰だ?」が印象的の台詞で、宇宙人の自爆から脱出するシーンが見どころになりました。

2018/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(91%) 普通:0(0%) 悪い:3(9%)] / プロバイダ: 19834 ホスト:19805 ブラウザ: 4721
エイリアンのライバル的存在として、地球に降臨して人間の兵士と対決するプレデター。アーノルド・シュワルツェネッガーの出演で、「プレデター」が二倍楽しめます。

2016/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:911(59%) 普通:342(22%) 悪い:281(18%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
タイトル自体は昔から知っていたものの今回が初視聴でした。

この作品で良かったと思う部分はダッチとプレデターです。
ダッチはまぁ・・・オーラからして最初から死ななそうではありましたが
プレデターの宇宙人特有の視界を利用して泥に紛れて姿を晦ますところが面白かったです!

プレデターはただの宇宙人ではなく透明になり襲ってくるのが厄介なキャラで
ただ狩りを楽しんでいるだけのキャラで終わらせず
剣を使う相手には剣で武器なしには襲わないor生身で戦いに挑むっていう姿勢が良いと思いました。

悪い所といったら終盤まで何人かは健闘するのかと思いきや中盤くらいでダッチ以外全滅して
なんか他の隊員はやられ役ってくらいの印象しか結局残んなかったのが残念でした。

評価はおまけで「良い」でっ!

2015/02/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 44658 ホスト:44699 ブラウザ: 10196
【良かった点。】

・『いたぞ いぃたぁぞぉ〜〜〜〜っ !!! 』

・プレデターの存在感。造型美。カッコ良さ。透明になれる能力。サーモグラフ(熱探知)のような視力。

・「ロッキー」のアポロ、「コマンドー」のクックといった名脇役陣が勢揃い。

【悪かった点。】

・グロいシーンが多い。

【まとめ。】

如何にプレデターが魅力的な宇宙戦士とはいえ、基本・無敵の手話ちゃんが居る時点で、もう結果は見えていたようなモノ。

製作する前に企画の時点で、当時のスタッフは気付かなかったのでしょうか。

2013/07/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 6948
【良い点】
見事に個性豊かなキャラ設定、
光学迷彩スーツに身を包み、一人一人殺していくプレデターの恐ろしさ。
プレデターの使う武器はコワイけど、幾何学的なデザインはとてもかっこいい。
【悪い点】
特に無いです

【総合評価】
元祖プレデターやエイリアンは、仲間が一人一人死んでいくというと言ったところは、流石ホラー作品の原点ともいうべきですね。
何回見ても楽しめる作品です。

2013/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16037 ホスト:15861 ブラウザ: 10112
【良い点】
プレデターが終盤まで姿をあらわさないので見えない敵と戦うという緊迫感が良い。
いずれシュワちゃんが一人になるので見ているこっちも孤独感と不安でいっぱいでしたよ。でもそこがまた良かったり。

【悪い点】
ねえな。

【総合評価】

この映画、俺が小学校低学年の時にみたのでその時は「ここ残酷だなぁ」とか思いませんでしたが、今思うとすごい演出が多かったなぁ。
プレデターが最後笑って自爆するところだけ何回も見ました。
評価は最高で。

2012/06/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6657(87%) 普通:560(7%) 悪い:407(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21755 ブラウザ: 2413(携帯)
プレデターが姿をあらわにするのがかなり終盤であるため、ほとんど透明の状態で活躍するのですが、見えないからこそくる恐怖を描くというのは典型的な王道ですね。

そして、アーノルド・シュワルツネッガーの魅力もふんだんに込められた映画でした。

前半のジャングルでのゲリラ戦もこの作品の醍醐味の一つでプレデターが登場するまでの余興としての役割を果たしております。

そして、皮の剥がれた人間の死体も結構グロテスクでプレデターの残忍さをしっかりと表現できておりました。

中盤でのプレデターの猛攻により、次々と仲間たちが容赦なく死んでいくのですがその死に際も印象的で命からがら逃げるシュワちゃんの姿も緊張感を高めています。

最後の一騎打ちのときにはトラップや地の利を生かした戦いでシュワちゃんが勝ってしまい、ちょっとあっさりした感じもありましたが最後のプレデターのド派手な自爆でしっかりと締められていたので良かったです。

何よりもプレデターのエネルギー弾をもろに食らったり、身体中傷だらけの状態でも川を泳げてしまったりとシュワちゃんの超人ぶりかつ主人公無双がはんぱない映画でありましたが単純にたのしむことができる王道のアクション映画としてはこれ以上ないくらいに痛快きわまりない作品でありましょう。

評価はとても良い寄りの「良い」とさせていただきます。

この映画が楽しめた方には「エイリアン」とかがおすすめですね。

2012/05/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2159(58%) 普通:744(20%) 悪い:833(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
退屈しない映画でした。映像も迫力があるし、緊張感があって凄く怖い。
光学迷彩を用いて「狩り」を楽しむ高等なエイリアンが敵という設定がまず凄い。
エイリアンというと、元から特殊能力を持っていて野蛮というイメージがありますが、プレデターに関しては地球人をも越える知能を持っており、道具は文明的でエイリアン系のイメージと違っていた。
人間っぽさがあるのに、光学迷彩のせいで怖さ倍増。
透明なうえに武装も強すぎ。一個小隊が全滅しかけたくらいなので、遭遇したら間違いなく死にますね。

シュワちゃん部隊の人間の個性もかなり強くてよかったと思う。
それなのに、あっさりやられちゃう感じで勿体無かったですね。
マックとか、もうちょっと死に際に色々できたと思うんですが、あれだけ掘り下げといて恐怖演出のための死に方だったので残念。
あとは、一番最後に殺される人がほぼ何もしてない印象があることや、主人公が補正かかりすぎてて理不尽ともいえる境域であることなど、あの隊の使い方に関してはいろいろ疑問がありましたね。
ビリーとかも、当初「プレデターの存在に気づく」など重要な役割かと思ったら普通の人間で、死亡シーンが描写されることもなかった(日曜洋画劇場だけ?)ので、この辺りはとにかく勿体無かったです。

ところで、プレデターは「電撃戦隊チェンジマン」のブーバのデザインが元ネタだそうです。
ロボコップがギャバンだとか、地味に日本の特撮が海外映画にも影響を与えてるんですね。
実際見てみると、ブーバっぽさはそこまで無いんですが、やっぱり怖いですね。

総合して見てみると、スリルもあって飽きないし、面白いには面白い。
ただ、日曜洋画劇場は先週の「アルマゲドン」に引き続き、個性的なキャラがあっさり死んでしまうなど、なんか日本と比べて見ると死亡シーンに華を持たせたりしない感じがしますね。
これも国民性でしょうか?
評価は良いで。

2012/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7309
「なんて醜い顔だ」

アーノルド・シュワルツネッガー主演。
プレデターというキャラクターがいいですね。高度な知能をもつ、戦士でむちゃくちゃ強いけど銃で撃たれれば血も流す。人間の等身大より人回りほど大きいその体躯と能力というのが絶妙なんですよね。
内容に関しては主人公意外あまりに見せ場がないというか、あっさりやられすぎかなあとは思いました。
もっと活躍させてもよかったのでは。

2011/04/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 7480 ホスト:7552 ブラウザ: 6314
【良い点】
BDで見たんですが、映像が美しいと思いました。
プレデターの血の色が鮮明に映っていました。
シュワちゃん達とプレデターの緊迫感溢れるやり取りはなかなか面白かったですね。
シュワちゃんは、味方がいるより一人の方が強いのでは?
戦いを生きがいとする宇宙人もシュワちゃんには敵わないんですね。

【悪い点】
BDでは皮を剥がれた死体も鮮明に映っていました・・・

【総合評価】
とても良いで・・・

2011/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ホラー色の強い緊迫感のある展開。見えない敵に追い詰められていく恐怖が
感じられて、始めて見た時はかなり怖かったのを憶えています。
いつもなら無敵のヒーローであるシュワちゃんが等身大の兵士役で
プレデターの弱点を見つけて、罠で倒す展開はリアルで新鮮でした。

【悪い点】
ところどころグロイ。

【総合評価】
ミリタリーアクションにホラーを融合させた傑作だと思います。

2010/11/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19596 ホスト:19752 ブラウザ: 11287
ベトナムで戦果を挙げた救助隊が、大臣救出の為ジャングルに行く。ゲリラの状況を確認する中、突然残酷死体。しかも監視カメラのように見張られていている描写の存在。その後のゲリラとの銃撃戦は派手ですが、プレデタ―の事が頭に引っかかります。しかもはめられた・・国境を越えようとする中、これまで以上に何度となくプレデタ―からの視点が挿入される。しかも冷酷かつ不気味な笑い声や、複数いそうな事や、又話す事から知能が高そうな感じも伝わります。ある意味主人公達が踊らされている感もあります。
ここで絶対姿を見せない為じらし方が上手い。
で残虐シーンの連続。引きずり込みながら段々と正体を現わす。正体を解析出来る人間もいず、手がかりも全く無し。
透明な姿で目からビームを出し不気味さと強大性が上がる。冷酷なだけでなく解析不能かつ科学にも似た冷たい破壊力も持っている事。
又静のシーンにも「あそこにいるぞ」という恐怖感が存在する。「悪魔は人間の死体をトロフィにするー」と言うセリフ。
ただ悪魔という言葉でしか一行は表現出来ないと感じる。出だしの宇宙船は知らないから。
海外の怪物か霊、ゴースト、あるいは宇宙人なのか何だと一行が認識しているのかと言う事。悪魔というのはある意味安直な表現でもある。
死体が残虐=怖いと言う訳でもないです。他のホラー映画でもやってますから。冷酷さと不気味さ、強大さは似て非なるもの
であり、どの言葉で恐怖を表現するのかと言う事なのだと思います。それを正体を現わす過程で両立させようとしている感じもします。
主人公が泥だらけで吠えてどうかしてしまったのかと思い、武器も弱点も分からない絶対絶命の戦いに圧倒的恐怖を覚えました。
シュワさんが銃を構えているのも、あれはゲリラ戦を想定したものであるので、効かなさそうだという雰囲気なのです。
あの人はコマンドー等の他のアクション映画だと際立ちますけど。いくら筋肉が凄い人でもプレデタ―の力はそれをも凌駕している。科学者と協力して弱点探らないと無理。プレデタ―が弱点ないのはある意味反則で、いくら主人公が泥だらけで吠えても能力が変わった訳ではないですから。弱い人が追い詰められる話でも良かったのでは。いくらアーノルドでもあんな化け物に勝てるかと・・筋肉の凄い人と未知の生命体では勝負になっていませんよ。

2010/11/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:360(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 25214 ホスト:25412 ブラウザ: 13189
前半は戦場アクション、後半からSFホラーアクションへと変化し飽きさせない牽引力ある作品。

圧倒的な強さでゲリラを殲滅した特殊部隊が正体不明の一人の敵の前に全滅の危機に陥る恐怖と絶望感、
そして追いつめられた彼らが如何に反撃に転じるか?全編緊迫感を維持したストーリーは見ごたえが有りました。

特殊部隊のメンバーの明確な役割分担、任務のために親友を利用しながらも土壇場で友情を取り戻したディロンなどメインキャラの描写もしっかり作ってあります。
また本作の時点でプレデターのキャラ設定も実は殆ど完成されており、それを読み解けるかが評価の分かれ目にもなるでしょう。

2010/10/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2715(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6407
アーノルド・シュワルツェネッガーが、映画「エイリアン」と喧嘩している。
これが、この作品を視聴した時、脳裏に浮かんだ言葉です。

シェイファー率いる要人救出部隊が、ゲリラに捕まった要人を救出すべく南米のジャングルに足を踏み入れる。
プレデターのマークされながらシェイファー達は、ゲリラの基地を襲撃、全てが終わった後、シェイファー達とプレデターの戦いが始まる。
作品自体は、「エイリアン」をアーノルド・シュワルツェネッガーに合わせて作り変えたと言ってもいい内容で、
設定やストーリーの背景もスーパーマンタイプを主役にした作品の定番と言える物でした。

ゲリラの基地から帰還する道中で仲間が次々と地球外生物プレデターに殺られて主役とヒロインのみ生き残る、シェイファーがプレデターに勝利するラスト等、
主役が、スーパーマン過ぎる事が原因で先の展開を予測しやすい。

人間の皮を剥いで木に吊るす等プレデターの行動が快楽的殺人鬼そのもので、恐怖の質が「エイリアン」とは全くの別物。
何よりも、主役のスーパーマン的な個性が恐怖の演出を殺してしまった事が、致命的でした。

評価は、アーノルド・シュワルツェネッガーのみを見た場合、「良い」以上ですが、それ以外の減点要素が響いた為、「悪い」です。

2010/02/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
透明になり、瞬時に敵を抹殺するエイリアンとシュワちゃんの戦いなんですが・・。
プレデターのデザインが「電撃戦隊チェンジマン」のブーバのデザインを流用したと知ったとき思ったこと「こんなことなら、ジャングルにチェンジマンを出撃させればよかったじゃないのーーーーーーーーーーー!」大体ブーバはちゃんといろんな星の言語も話せるし、宇宙の全ての乗り物を乗りこなすことが出来るやり手なのに、プレデターは単に本能に従って殺戮をしているだけのやばいやつじゃないですか!そんなののデザインに使われるって・・・・。
日本の特撮がハリウッドの映画以上に認められているのか、それとも舐められているのか・・・。前者だと思いたいけど特撮ファンとしては複雑ですね、大体「エイリアン」みたいに宇宙船の中のような慣れない空間ならとにかく地球のジャングルの中で戦いのプロがあっさりやられるってなんかシュワちゃんのかませ犬にされているみたいでなんか腹立たしいです。これじゃホラー+バトルアクション(全てはシュワちゃんのための)と受け取ってしまいますね。ブーバのことさえ知らなければ普通に見ることが出来たんでしょうけどなんだか本当に複雑な気分で見る様になってしまいました。

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「この映画は何と言うか・・・怖いですねプレデターって完全にジェイソン要素入れすぎでしょ、怖グロイですね...」 by モーニング


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2016/07/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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