[海外映画]オペラ座/血の喝采


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おぺらざ ちのかっさい / Opera
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海外映画総合点=平均点x評価数4,090位5,284作品中総合点-1 / 偏差値46.85
1989年海外映画総合点58位68作品中
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作品紹介(あらすじ)

新進女優のベティは、ミラノのスカラ座で前衛的演出家マークが手がけるヴェルディのオペラ『マクベス』の主演に抜擢された。
だが、そのオペラは「不幸を招く」と言われている曰く付きであり、ベティに役が回ってきた理由も主演を務める女優が交通事故に遭った為だった。
ベティは躊躇するが、周囲の説得と自らチャンスを掴みたいという想いから舞台に立つ事を決意する。
しかし舞台の初日、照明係が何者かに襲われ殺されるという事件が起き、ベティ自身も或る夜、恋人ステファノと一緒にいるところを襲われて縛り上げられ、
瞼を閉じられないように目の下に針を貼り付けられ、目の前でステファノが惨殺されるところを見せつけられてしまう…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
●スタッフ
製作総指揮:フェルディナンド・カプート 製作:ダリオ・アルジェント
監督:ダリオ・アルジェント
脚本:ダリオ・アルジェントフランコ・フェリーニ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1989/02/11(土)
海外 (イタリア):公開開始日:1987/12/19
プロモーションビデオ (2個)
Terror at the Opera (1987) - US TrailerTerror at the Opera (1987) - US Trailer
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最終変更日:2020/11/21 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
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2020/11/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:870(42%) 普通:494(24%) 悪い:711(34%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 9243
【良い点】
・え〜と?カラスが犯人に迫る、というトンデモなラストの空撮めいた映像が
独特と言えば独特。視点移動がスムーズ過ぎて鳥目線と言うより、どう見ても
移動台カメラ映像だよな、という冷めたツッコミ必発だが・・・

【悪い点】
・ストーリー展開が強引で納得感が薄い。なんかストーカー殺人鬼に弄ばれる
ヒロイン、て設定とネチネチいたぶられる様子を描写する様が同監督の
「フェノミナ」劣化版と言うかエロ版と言うか、変態かつ微妙なフィーリング。
ホラーと言うより悪趣味って感じなんだよな〜
・「インフェルノ」よりさらにゴシック色が薄れ、変な現代殺人鬼ホラーに。
見所、お奨め処に困る作品。

【総合評価】
「悪い-」。「DEEP RED(サスペリアPART2)」を除くと、辛うじてアイドルムービーな
「フェノミナ」以外、実は全滅なんじゃね?と疑念が尽きないダリオ・アルジェントの
後期傑作?とか紹介されてた気もするが、視聴すると残念感で一杯の映画。う〜ん、冷静に
考えると「DEEP RED」も脚本のお陰だったのかも。監督のこだわり「原色」とか
趣味としか思えない「女性苛め」に監督個性は感じるが、それが良い結果に
なっておらず、散発的で雑、かつダイレクトで芸の無いショッキング描写、頭が悪く
事態を好転させないヒロイン、何だか良く判らないうちにオチ、と悪い点ばかり目立つ。
もう一つオマケに言うと、音楽もキーボードは「DEEP RED」時のバンド「ゴブリン」の
シモネッティだがドラムをはじめ他パートは別人で、音楽もパチモン臭く、アルジェントの
凋落を見たいという物好き以外には薦め難い。駄作。お奨めしない。

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