[海外映画]その女諜報員 アレックス


そのおんなちょうほういんあれっくす / Momentum
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海外映画総合点=平均点x評価数4,510位5,043作品中総合点-3 / 偏差値45.22
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作品紹介(あらすじ)

「007 慰めの報酬」「オブリビオン」のオルガ・キュリレンコ主演によるアクションサスペンス。元恋人のフラーに誘われて銀行強盗のチームに参加した一匹狼の女性アレックス。首尾よくダイヤを盗み出したアレックスだったが、その晩、フラーが何者かに襲われる。襲撃者は、フラーとアレックスがダイヤと共に盗み出したUSBメモリーの在り処を探っていた。フラーは殺害され、隙をついて逃げ出したアレックスは、襲撃者たちに姿を目撃されてしまう。フラーを殺した一味は、アメリカ上院議員の意向を受けて動いており、彼らはアレックスにも魔の手を伸ばしてくる。
2015年米、 南阿製作
配給:アークエンタテインメント
監督:スティーブン・カンパネッリ
脚本:アダム・マーカスデブラ・サリヴァン

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2016/06/04(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:2015/10/16
公式サイト
1. http://momentum-movie.com/
プロモーションビデオ (1個)
オルガ・キュリレンコがド迫力のアクションを披露!映画『その女諜報員 アレックス』予告編オルガ・キュリレンコがド迫力のアクションを披露!映画『その女
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最終変更日:2017/07/30 / 最終変更者:634 / 提案者:将刃 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2020/02/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2042(50%) 普通:797(19%) 悪い:1262(31%)] / プロバイダ: 10719 ホスト:10822 ブラウザ: 8283
一言で云っちゃうと、アンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』をパクって失敗した作品。

【良い点】

凄腕女スパイが、罠に嵌められた自分と友人の忘れ形見の為に奔走する話で、オルガ・キュリレンコのアクションと、強い意志を持った女という描かれ方は確かに魅力的に見えない事も無かったです。

罠また罠、騙し騙されの心理戦、策謀の中での戦いというのは、少々盛り上がるものはあったといえばありましたが・・・・・・・。

【悪い点】

とはいえ、あっさり逆転されたり、「これは私の作戦だったんですよ〜だ!」的な感じでの強引で大味なストーリー展開は、アメリカハリウッド式なので、作風の筋がすぐに読めたし、拷問シーンこそ多少はハラハラ感がありましたが、それだけという感じもしたし、中途半端なアクションばかりを見せられたような感じもしました。

後はご都合主義っぽいシーンが多かったし、そういうシーンばかりになると、序盤〜中盤のハラハラ感も無くなって、どうでもよくなり、緊迫感もなくなり、悪役女性もバカっぽい感じで、魅力的な悪役とは言い難かったです。

アメリカの陰謀というものを出させても、それもあざといし、黒幕も処罰できない感じっぽく、消化不良極まりない。

【総合評価】

女スパイの騙し騙されサスペンスアクションという形にしてはいるのですが、中盤以降は大味になってきて、見なくても大体の筋が判ってしまったような感じがしましたし、実査途中から音声だけ聞いていたような具合になったし、作風的にも、アンジェリーナ・ジョリーのソルトのようなものもあったし、それと同じ路線になったような具合ですが、どうにもつまらないというより、先が読めてくるので期待感が縮まっていく感じでした。

女スパイの過激なアクションというのは、もともと泥臭い感じのするスパイアクションに、女性を絡ませるのは難しいのかもしれないです。007シリーズのようにした方がイイとは云いませんが、泥臭いアクションはシガニー・ウィーバータイプの女優以外にはどことなく向かないような気がしてくるし、オルガ・キュリレンコもそういった感じも否めなかったです。

まるっきりつまらなかったという訳では無いですが、途中からの大味作風と、敵役の外道に相応しい自業自得の最期とはいえ、あんましイイ感じじゃない退場だった気もしました。そういう意味では一度見ればもういいや的な作品でした。

2017/07/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:552(63%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 31405 ホスト:31180 ブラウザ: 9135
イギリスでの公開初日の興行収入が46ポンド(約8600円)という歴史的大コケ映画。
ただこれがそこまで目も当てられない映画と言われたら・・・そうでもない。
でも決していい作品でもないんだよなぁ(笑)
数々のスパイ映画に出てきたオルガ・キュリレンコがついに主人公としてスパイ役になったのが今作なんですけど、
B級感が否めなくてアクションも中途半端。物語的にもあまり動かない、というかずっとUSBを求めた争いをしてるだけ・・・だけなんですよね。物語的にはそれ以上でもそれ以下でもない。
モーガン・フリーマンも黒幕として出てくるっちゃ出てくるけど、物語にはほぼ関わらないし、主人公もそこまでたどり着かない消化不良さ。これより酷い作品は数多くありますが、今作は大コケしてもまぁ仕方ないかなぁ〜と思っちゃいますね。スパイアクション映画としては及第点レベルではあるけど、普通すぎて面白みに欠けるというか。

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2019/01/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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