[海外映画]ミザリー


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MISERY
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注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: 文学:ミザリー
海外映画総合点=平均点x評価数64位5,250作品中総合点46 / 偏差値84.65
海外映画平均点49位622作品中平均点1.92=とても良い/24評価
1991年海外映画総合点5位70作品中
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声優・俳優2.50(最高)8
キャラ・設定2.00(とても良い)8
ストーリー1.88(とても良い)8
映像1.62(とても良い)8
音楽1.25(良い)8
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作品紹介(あらすじ)

大衆向けロマンス小説「ミザリー・シリーズ」の作者である流行作家のポール・シェルダンは、「ミザリー・シリーズ」最終作に続く新作を書き上げた後、自動車事故で重傷を負ってしまう。そんな彼を助けたのは、ポールのナンバーワンのファンと称する中年女性アニー・ウィルクスだった。看病といいつつポールを返さず、拘束・監禁するアニーは、次第にその狂気の片鱗を垣間見せ始める。そんな時、「ミザリー・シリーズ」最終作が発表されるが、内容が自分のイメージと違うと書き直しなど無理難題を付けはじめ、ポールも彼女の狂気に気づき脱出を試みる。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
●スタッフ
原作:スティーヴン・キング
製作:ロブ・ライナーアンドリュー・シェインマン
監督:ロブ・ライナー

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1991/02/02(土)
海外 (アメリカ):公開開始日:1990/11/30
プロモーションビデオ (1個)
Misery (1990) - Original TrailerMisery (1990) - Original Trailer
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最終変更日:2018/08/25 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 545 / kunku / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2199(50%) 普通:1102(25%) 悪い:1104(25%)] / プロバイダ: 5864 ホスト:5912 ブラウザ: 5173
超有名なスティーブン・キング原作のサイコサスペンスホラー。
多くの方が書くべきことを書いてしまっていて文章に困る。
自分の場合は昔、劇場公開CMだけを見ましたがオバサンが主人公の両足を叩き折るシーンだけで震えあがったものです。
そりゃ、誰だって怖い。

人間が恐怖を感じる対象は人知を超えた(悪魔や亡霊)の場合と
普段は目を背けている人間自身が内包する狂気などの場合に大別され本作は勿論、後者。
ポールを監禁したアニーの包容力を感じる優しさや一人住まいな寂しさを感じる佇まい、
そして本性ともいうべき自己愛の塊ともいうべきモンスター〇特有の目を見開いた怒りの形相と
全てが正に太った中年のオバサン特有の一面ともいえ互いの側面が互いを際立たせています。
キャシー・ベイツの熱演が光りましたが、こういうキャラを演じて人生変わったりしません?

ストーリーもシンプルな室内劇でありながらポールの脱出を試みる無言の行動、外部からは真相に気づき始めた老保安官の捜索、
それぞれの描写がどんな形で結びついてくるか視聴者は常に引き付けられるし
それら全てを徒労に終わらせるアニーの観察力と行動力(マジで怖ええ…)
アニーという人間を理解したからこそ刺し違え覚悟まで固めたポール最後の賭けと畳みかけるようなスリリングさがありました。

評価は「とても良い」で。

2019/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6888(87%) 普通:584(7%) 悪い:424(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10317
「グリーンマイル」や「スタンド・バイ・ミー」等で有名なスティーブン・キングの原作を同じく「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督によるサイコ・サスペンス映画でしたね。

売れっ子の小説家であったポール・シェルダンが主人公でしたが、冒頭で猛吹雪が舞う雪道を車で進んでいくうちに横転する事故で大怪我をしてしまうものの、アニー・ウィルクスに助けられてアニーの自宅のベッドに運び込まれて看病を受けることになるけれども、そもそもアニーがよくポールの車が横転する事故を起こしてからタイミングよく救うことが出来たなあと言いますか、確かポールのあとをつけてたというセリフがあったと思いますが、その時点から何かヤバい雰囲気があったことが伺えましたね。それにしてもその大柄な見た目であったとはいえ、横転している車からポールを救い出し、なおかつ家まで運び込んだりと、どれだけ馬力があったんだとアニーの末恐ろしさを感じましたが、てっきり中盤か終盤まで引っ張るかなと思いきや序盤でいきなり本性を現したのが特徴的でしたね。それゆえにポールも最後の最後までずっと監禁されることになり、ずっとアニーの恐怖に怯えながらの日々を送るわけだけれども、アニーが外出している時にポールがベッドから抜け出して色々、行動するシーンなんかはドキドキさせられるものがありましたな。

よくよく考えてみると、密室ものの作品ゆえに基本的にはポールとアニーの二人で物語が進められており、それゆえにそれほど複雑にならずにシンプルながらも内臓を抉るほどの恐怖をダイレクトに味わえる内容に仕上がっていたかなと。

とりわけ、終盤で怪我で手負いながらアニーを殺害したポールがなんとか脱出した後のラストシーンなんかはゾッとするものがあり、いかにトラウマになっているかがうかがえましたね。

評価になりますが、「とても良い」とさせていただきます。

2018/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:722(51%) 普通:387(27%) 悪い:302(21%)] / プロバイダ: 19261 ホスト:19399 ブラウザ: 5171
割と昔から『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』といった非ホラー系の人間ドラマに関しては高評価を得ているものの、肝心のホラー・サスペンス系に成ると一転して賛否両論(取り分け『シャイニング』が有名)渦巻く事が多いスティーヴン・キング原作の映像化作品で、「ビギナーへお奨め出来るタイトルを1つ挙げろ」と問われた場合、ほぼ「完璧」に近い完成度を誇る傑作として自分ならば『ミザリー』を挙げるでしょう。
鑑賞中、本来なら「地下帝国ヨミ編」で終了する筈だったものの、熱狂的ファンからの「脅迫」に近い続編再開を望む声が殺到した為、不本意ながらもシリーズ継続を決断した故・石ノ森章太郎先生の『サイボーグ009』に関する逸話が、何となく脳裏を過ぎりましたね。

左腕のみしか自由が効かぬ人気小説家ポール・シェルダンと、彼の「No.1ファン」を自称し生殺与奪権すら握る中年女性アニー・ウィルクスとが繰り広げる心理的駆け引きの応酬は、凡百のサスペンス映画など足元にも及ばぬ「怖さ」と「緊張感」に満ちており、常時アニーにアドバンテージを取られ続けている圧倒的不利な状況下で、如何にしてポールが活路を切り開くのか ? という彼の「大逆転劇」に寄せる期待も含めて、文字通り「目が離せなかった」ですわ(つか、「ペンギンの置物」みたいに見落としがちな伏線が多いのよね、此の映画)。

取り分け、良くも悪くも映画全体を「支配」し物語を牽引するに相応しい存在感を放つアニーの、「明らかにトチ狂ってる一方で尋常ならざる冷静さも併せ持つ」というキャラ付けが圧巻で、ポールの「逆転への布石」を先読みしているかのように悉く潰していく様には、ガチで慄然とさせられます。別段、「隠しカメラ」とか仕掛けている訳でも「千里眼」の持ち主という訳でも無いのに、あの「全てお見通しよ」といった佇まいはどうよ ?
脱出を懸けた起死回生の「鎮痛剤作戦」も、アニーがドジっ子(苦笑)を装って叩き潰したようにしか見えず、そこはかとなく「芝居」然とした嘘臭さが漂う彼女の謝罪を目の当たりにすりゃ、そらポールで無くとも引き攣った笑いしか起こらないというモンですわ。
ポールへ寄せる愛情自体に偽りは無いというのも余計にタチが悪いんですが、『ミザリー』という小説のフィルター越しでしか物事を判別出来ぬ辺りに、アニーの「女」としての怖さや悲しさ・果ては限界までもがチラリと窺えて、少々憐みすら感じるンですよね。奥が深いなあw

敢えて難点を挙げるとするなら、何よりも『ミザリー』を最優先するアニー最大の「弱点」に、ポールがクライマックス近くまで中々気付かなかった点でしょうか。元々『ミザリーシリーズ』を終わらせたがっていたポールからすれば、『ミザリー』を「人質」にしてアニーからイニシアチブを奪う事も容易だったでしょうに…まあ、「脱出に必要な体力を回復するため止むを得ず」という好意的解釈も出来ますけどね。
田舎の一保安官らしからぬ洞察力の鋭さと行動力を以ってギリギリまでアニーを追い詰めたバスター保安官が、単独で彼女の自宅を訪れるという痛恨のミスを犯した事に因り、「射殺」という形で退場させられたのも口惜しいですね。あたくし的には、老妻とのトシを弁えぬ「イチャラブ」っぷりが箸休めに成っていた分、「未亡人」と化した老妻の其の後を思うと後味が悪過ぎるったら有りゃしない(怒

ともあれ、「恐怖」「緊張感」のみならずハイレベルな「頭脳戦」の醍醐味も満喫させてくれる、充実した内容に魅せられっ放しの108分でしたね。「アカデミー主演女優賞」も頷けるキャシー・ベイツの怪演はもとより、劇中の大半を不自由な拘束状態で演じねば成らなかったジェームズ・カーンや、楽しそうに保安官夫婦を演じていたリチャード・ファーンズワース & フランシス・スターンハーゲンも忘れ難いですわ。
評価的には「とても良い」だけど、劇中に合わせて真冬の時期に再鑑賞すると「最高 ! 」へと引き上げたくなる気分にさせられるかも… ?
[共感]
2019/02/12 自分も「サイボーグ009」の逸話を思い出しました。 by 十傑集

2017/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(60%) 普通:42(27%) 悪い:21(13%)] / プロバイダ: 21898 ホスト:21930 ブラウザ: 4721
【良い点】アニー役のキャシー・ベイツの「半端じゃない怖さ」。
絶対権力者アニーになんとか暴力を振るわせないようにふるまうポールの知恵と努力。それが無駄になった時のポールの絶望感が見るものにひしひしと伝わるところ。

【悪い点】特になし。

【総合評価】大の男が両足を骨折し動けなくなると、ここまで無力になるのかと痛感しました。アニーはポールの大ファンであるから最初はポールを大事に扱います。ところが、アニーが「片思い」していたのは、ポールではなく、「本の中の」ミザリーだったわけです。架空の人物に勝手な愛情を描く。その人物が死ぬと、「かわいさ余って憎さ百倍」となって「怒りの矛先」がポールに向かいます。その「異常さ」が半端じゃない。「逃亡未遂」を見つけるとなんとポールの脚をハンマーで潰します。

この映画のすごいのは、「恐怖のおり」から何とか逃げ出そうとするポールの知恵と努力を丁寧に描いているところです。いろいろ工夫するのですが「今一歩」の時に挫折します。最後の「原稿をダシにしたアニーの無力化」は「一度しか使えない手」だからポールも必死だったと思います。

映画もすごいが、こういう小説を書いたスティーブン・キングも偉い。
評価は「とても良い」にします。

2016/10/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:919(59%) 普通:346(22%) 悪い:290(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
ストーカー、監禁、キャラクターの死に方ではなく死亡すること自体に文句をつけその原稿自体を燃やす、足にハンマーで殴りつけ動けなくする
これらの行動が全て一ファンがその対象の人物に対してした行為だと思うとぞっとしますね。
でもなんか確かに最後のシーンのように実際にこんな人が他にいてもおかしくないのかもって思えてさらに怖いです。

しかもただヒステリーで狂ってるだけでなくペンギンの人形の向きが違うだけで他の部屋への移動に
気がつくき主人公ポールの策略を打ち砕いてくるなど意外と鋭い所がまた恐ろしいですね・・・。

ポールも結構頭使ったり、あんな状況でもタイプライターを持ち上げて運動したりと
いつか逃げ出すための努力を惜しまない所がすごいと思いました。僕だったら途中で挫けてしまいそうだ・・。

ポールのことを探していたおじいさんはまさかそんな所からって感じのとこから犯人を当て
結構有能だっただけにやばいやつ相手だってのが分かっているのにもかかわらず
誰にも行くことを伝えずに一人で乗り込むのは他の所はしっかりしてるだけに違和感を感じてしまったり。

あんまり見直したくはない映画かもw。評価は「良い」でっ!

2016/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:781(60%) 普通:343(26%) 悪い:179(14%)] / プロバイダ: 13632 ホスト:13463 ブラウザ: 9081
怖い
見てると足が痛くなってくる映画です。
下手なホラー映画より怖い。お化けもゾンビも出てこないのに...
主人公の熱狂的なファンの女性がとにかく怖い、この映画を見る前は最初その女性がミザリーなのかと思ってました
見てる最中はとにかくアニー役の女優さんの演技が迫力あって圧倒されました。
ミザリー物語を愛するが故にクレイジーな行為を繰り返すアニーと、どうにかこの状況から抜け出そうとする主人公
こんな話絶対にありえない!!と言い切れないところがまた怖いですね

[推薦数:2] 2012/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2199(58%) 普通:765(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
一言で言うと、怖すぎ。
狂信的なファンに監禁される小説家の話なんだけど、そのファンのオバサンがもうとにかく怖い。
なんだろう…昔、ガンダムでガルマが死んだときにファンからカミソリレターが贈られたって話だけど、目の前にその犯人がいる感じ。
「ミザリー」という小説の登場人物に共感し過ぎたファンが、「ミザリーを殺すな!」って、もう狂ったみたいに襲ってくるんですね。
普段は優しいんですけど、自分に気に食わないことがあるとどこまでもヒステリック。
更には、宗教狂いでもあるので、イエスと関連して妄想を繰り広げるんです。話通じないし、ご機嫌とっても後が怖い。
外部から事件を追ってたじいさんが殺された瞬間の絶望感はもう、半端なかったですね。
脱出を試みようとするたびに失敗して、とにかくドキッとした。緊張感で心臓つぶれそうでしたよ。

なんだろう。ストーカーとかされたことないからわからないけど、実際こんな女が出てきたらシャレにならない。
ご機嫌とってれば安全な時期もあったにせよ、椅子を投げるのは超危険だし、最終的には殺人の前科発覚して、足を折られ、助けに来た老人を殺害され、一緒に死のうなどと言われますからね。

主人公がどうしても逃げられない状況なのも辛い。
んで、いつ殺されるかわからないような相手なのが最悪なんですね。
普段優しいからこそ、暴走した時のギャップもヤバいし。
どんなクリーチャーよりも怖い。同じ殺人鬼でも、13日の金曜日のババアなんてもう大したことないレベルですね。
人間の怖さがよく表現されていたと思います。スティーブン・キングなら、「ミスト」もそうでした。

ジョジョ四部の山岸由花子は、顔が可愛いぶんマシです。
このおばさんは、頭が花畑なんですよね。ミザリーに感情移入しすぎ。
自分に都合の良い展開を読んだときの、あまりに興奮してる姿が恐ろしかった。
彼女のアルバムは、最初は幼い頃の自分が載ってて、他がほとんど自分の犯罪歴で埋まってるのが狂ってます。

あー、怖かった。
最近見た中だと、「激突!」の次くらいに怖い映画でした。
[共感]
2012/12/29 ホンマに怖かってんな〜というのがまざまざと読み手にも伝わる生き生きした文章で思わず推薦ボタンを押しました。いやー僕もホントに怖かったよ(笑) by cipherxx
2012/12/26 金曜ロードショーで観ました。吹き替えで観ると恐怖もひとしおでしたね。スティーヴン・キングは凄い。 by CHIGE

2011/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22599 ホスト:22802 ブラウザ: 4894
小説を読んで、映画を観ました。
舞台となる家屋や配役などは原作を読んだイメージそのままでしたが、小説にあったような追い詰められる残酷描写は若干ぬるいものになっていた印象があります。
これは!と思ったのはキャシー・ベイツの豚の物まねです。完璧でした。
総合評価として、原作のイメージを崩さない良い映画でした。

2011/05/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 16542
サスペンス映画。アニーのキャラクターはなかなか他の作品にはないもので大変魅力的だったと思います。
オチがもうすこしひねりがあったら良かったかも。

2010/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
【良い点】
キャシーさんの演技が光って見えます。迫真すぎます。
オチも良いですし、主人公の作家が時々垣間見せる心情なんかもいいです。
【悪い点】
無いと思います。
【総合評価】
幽霊やゾンビのようなもとは違った恐さを演出している作品です。
やはりスティーブン・キングさんのはすごいと感じさせる作品でした。

2009/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャシー・ベイツの狂的な演技が良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
キャシー・ベイツが超怖い!
優しくしてると思ったらちょっとしたことでいきなりキレるし。
本当怖い。
他のどの作品より怖い。

内容、演技は非常にレベルが高く、良く出来た作品です。
好きな映画ではありませんが。(でも3〜4回観ている)
評価は「とても良い」とします。

2008/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 2196 ホスト:1992 ブラウザ: 5234
【良い点】
怖いですが面白いです。役者の演技もうまいし最高の作品ですね。

【悪い点】
もちろんなし!

【総合評価】

一度見といた方がいいです!

2008/08/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
ミザリーはそんなに好きな話ではないのだけれど、この独特で異様な怖さは他に類を見ない。
アニーの配役も美人な娘じゃなくてこの人を起用したってところもこの作品の力強さの根源となっていると思います。

2008/05/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6395
いやはや…実に強烈な映画でした。
キングの作品を映像化した有名な作品っすよね…。

キャシー・ベイツが取り合えず強烈すぎ…!
大体ね〜いくら大ファンと言えども、いきなり私はストーカー宣言する時点で一瞬気が引きますから…笑
確かに偶然そこに居合わせて偶然事故にあって助かったと言う点では非常に好印象だったのだが…。

冒頭までは非常に世話の良い看護婦さんだったのだが…小説『ミザリー』の最新作を助けたお礼に読ませたことから大豹変!!!
まるで阿修羅像なみの感情変化がとてつもなくすごい!

所謂これはストーカー女に監禁された作家と言う内容なのだが…実に強烈なのだ。
アニーが強烈なインパクトを残すキャラクターで、這い上がれないほどの孤独感、超絶なまでの自己中心的な自己愛を持つ偏った、いわば精神的に病んでいる女性。
異常な程に愛に飢え、好きな人となら一緒に死んでも良い!みたいな、まさにストーカーの最終完全形態といえるその強烈な性格はすごいとしか言いようがない…。

それに恐怖を感じながらも、彼女の機嫌を損なわないように演じるポールの姿に涙目(笑)
まさかあんな状況になるとは誰もが予想してないでしょ…。
有名人、人気者は辛いっ…このことでしょうか…。
気にしたらいけないけど、ついつい夜道とか一人じゃ歩けないよねぇ。

偶然街の保安官がアニーの行動や様子が気になり…彼女の家に訪れるのだが…。
非常に安堵感のあるシーンだが、必ず何かが…起こる!と思っていただけに…あれは酷すぎ…!(汗)
安堵感もほんの一息、徐々にエスカレートしていく行為には固唾を呑むほど恐ろしいです。

ポールが毎回こそこそ妙計を立てるのが面白い。緊迫感も味わえる。
しかしそれが全部からぶりに終わり更には仕打ちを受けるシーンが強烈だが…。
あのままでTHE ENDとかで終わったら多分吐いてますよ(笑)

しかしあの出来事がポールにとってはあまりにも強烈なもので、『ファンです〜』と近寄る女性全てがアニーの姿と重なるシーンはその鮮烈さが伝わってくる…汗

このストーカー的なファン心理の描写が実に上手いと思う。
だって、こんな人間案外いそうな気がすると思わせただけで成功ですよ…。
それだけ強烈だったって事。
やはり、キャシー・ベイツの怪演あってこその映画。
下手なホラー映画より遥かに怖いです。

2007/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42836 ホスト:42876 ブラウザ: 4984
もうかなり前に映画館でみたのですが、非常に怖かったのを覚えています。
特に、キャシー・ベイツの狂人ぶりに見るのが嫌なくらいでした。
もう最後に見てから10年以上経つのですが、主人公である作家をベッドに縛り付けて足をトンカチで折るシーンは未だに印象が強く残っていて、多分、忘れられそうにないですw。

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「下手なB級ホラーよりこっちのほうが全然怖いです。むしろ、ゾンビに追いかけられるというコンセプトの映画...」 by TOMI(S)


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2019/02/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事怖い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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